HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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アオシマ一番星製作記。まだまだキャブ周りの飾り。

トラックバックテーマが「畳の部屋、好き?嫌い?」というお題だったのですが
畳の部屋と言えば一番星号でしょう!

えー・・・・ちょっと趣旨が違う?はいそうですか、すみませんね(´・ω・`)

さてさて、一番星もラストスパート手前というところまでやってきました。
「故郷特急便」だと結花に山城新伍演じるコンサートのプロデューサーから
梅田コマで歌ってみないかという電話がかかってくるあたりですね(笑)

おっと、作業をじゃんじゃん進めましょう。まず、フロントのマーカーパネルですね。

フロント周り

実はここ、製作中断前にミスってメッキの上からデカールを貼ってしまいました。
このマーカーの土台はよく見るとシルバーで塗られているような質感です。
なので・・・・気合いでクリアを重ねてデカールをコートしてから
粘着力を弱めたマスキングテープでマスキングしてから
スターブライトシルバーを薄く吹きつけてみました。
その後、シートデッキと同じ方法でスミ入れ→マーカー筆塗りで仕上げました。
ちょっと一気に進めてしまったので工程の写真がありません・・・・すみません。


そして私がしつこく語っていた、省略されているフック部分を制作してみました。

切りカスじゃないよ

これだけ見るとゲート跡の切りカスみたいですが、一応プラ板をカットして作ってみました。
撮影→移動の際に飾りをすぐ外せるように
フロントパネルを脱着式にしたためにこのようなフックが装着されています。
このフックは、デコトラへの規制が厳しくなった時期に考案されたようで
4作目の天下御免から装着されたようですね。
広報写真でも確認できますし、トラック野郎大全集での対談にも
三作目の公開後に飾りの規制が厳しくなったことの記述があります。
それだけ、トラックを飾るという事がブームになったということ、
そして不正改造という側面が目立つようになってきたんだと思います。

このフック、そんな事もあってか一番星号のちょっとした外観のアクセントになっているんですよね。
子供の頃はフロントの部分を見て「なんでこんなところに蝶番が貼ってあるんだ?」なんて思いましたが(笑)
そんなこともあって、ここは再現したいポイントでありました。

一番星 フック

実際の形状とは若干違いますがこの点は雰囲気という事でご勘弁を・・・・(笑)
・・・というかペイントも実車と違うんだよなぁ・・・ボソッ

飾りが大きいこの故郷特急便仕様だと見えにくいですが前部分も・・・・

アップだとアラが見えますw

この前フックは、プラ板を細切りしてから伸ばしランナーを貼って短く切ったものです。
飛んでいったりしたので15個くらい作り直しました(;^^)
覗き込まないと見えないのが自慢です(笑)


続いて省略されているレリーフを製作です。
このレリーフは六作目の男一匹桃次郎から装着されました。
こちらは前述のフックより主張している飾りなので是非とも再現しなくては・・・・

まず、エポキシパテを練って・・・楊枝でつっついて成形して完成です(笑)
一応下の土台部分と丸い部分は別に作って柔らかいうちに合体させました。
ここは物が小さくて難儀しました。なんというか、鼻クs・・・・ゲフンゲフン!

その後、固まったらクレオスの9番ゴールドの上澄みのキラキラ部分を筆で塗って完成です。

レリーフ

実物はもう少し横に広いのですが、フックとのバランスを考えてちょっと自分流にアレンジしています。
といいますか、このレリーフも実車もマーカーの台に隠れ気味なので
雰囲気が出ればよいかなと思っています( ^^)
なんせ2ミリほどの部品ですから私のテクニックでは完全再現は難しい・・・・(笑)


後はステップ部分の謎の生地です。
5作目以降からここにはライオンのレリーフが装着されていますが
この10作目ではなぜか内装に貼られるような生地が貼られているんですね。
キットの指示では、直にデカールを貼るうようになっていますが
ステップはリブがありますし、下段の部分がステップとかぶるのでちょっと気になります・・・・

なので、プラ板をカット→メタルック→プライマー→デカールを
形状に合わせてカット→クリアで仕上げてみました。

ステップの謎の生地

あと、自家用プレート・火の車マンション・星桃次郎のデカールは全て塗装しプラ板に貼って
クリアコートしてからGクリアで貼りつけました。

プレート

私はこの火の車マンションのプレートが好きなんですよね。
4作目「天下御免」で南利明演じる車金融の親父とのやり取りが好きで好きで(笑)

ちょっとボディとの曲線に合わないところはプラ板を曲げて接着しました。

IMG_1168.jpg

ちょっと厚みがありますが、デカールまんまよりはプレートを装着している感じが出てると思います。
これでキャブ周りはミラーとフェンダー・ドアバイザーだけになりました。
なんとか終わりが見えてきたような気がしますが、まだまだ先は長いです。



荷台周りも進めておきましょう。サイドバンパーも装着してみました。

バンパー

前にクリアまで吹いていたので、ゲート跡を処理してから
メタルックを貼って半光沢クリアでトーンを整えてみました。
ただ、バンパーのあの質感はエッチングの方が良いと思います(´・ω・`)

ここでちょっと失敗。ステー(ノーマルバンパー部)を前少し前に接着しましたが
工程的にはステーとウロコ版の部分を接着してから
荷台に固定したほうがまっすぐに接着できると思います。
まっすぐ付かなくて、ステーを捻ったり、ウロコ側を削り込んで位置を調整するハメになってしまいました。
バンパーがまっすぐ付かなければカッコ悪いですからね・・・・

ちなみにキットでは省略されているサイドウインカーもバンパーステーに装着しました。
このウインカーも実車では途中から装着されているようです。
ウインカーは余りの部品をそのまま付けました。

コメント欄でご指摘頂いたサイドの発電機のステー部分は
ちょっとプラ板で下の枠部分をでっち上げて、枠部分をシルバーで塗りました。

発電機ステー

実車はステーというかフックのようなものがありますが
良く見えないので今回はこういう形に落ち着きました。自分ではこれで満足です( ^^)
さて、後はリア周りと荷台上の電飾ですね。
あ、泥除けも作らないと・・・・あ、荷台のロックバーも・・・・あ、あそこもここも・・・

もうちょっとだけ製作記が続きそうです。
そろそろ乗用車も作りたい病になってきました(笑)
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| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:56 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加のお知らせです!(9月23日修正)

※当初は「ばけつのプラモ部屋」様のご紹介記事でしたが
新たに相互リンクのお誘いがありましたので、せっかくなので同時にご紹介させていただきます。



まず、一件目は以前より
コメントのやり取りをさせて頂いておりました、ばけつさんの

「ばけつのプラモ部屋」でございます!
http://baketsusan.blog64.fc2.com/

この度FC2ブログにお引越しされたのを機に、リンクさせて頂きました。
市販車を中心に制作されており、さりげないディティールアップや
丁寧な塗装の雰囲気満点の作品が掲載されていますよ!
私も含めて、市販車好きの方にはとても参考になるブログだと思います♪

最新作のダーククラシックジェイドパールのカプチーノは
私も思わず同じ色で製作したくなった素敵な一台です( ^^)
現在製作中のラングラーも完成が楽しみな一台です♪



2件目はコメントを最近良く戴いていたヤングモデラー、ムル太郎さんの

「学生が作る自動車模型館」でございます!

http://toshilamborghinifan.blog133.fc2.com/

エアロパーツの自作や、カスタムなどを積極的に作業されて
カスタム仕様を中心に楽しんでプラモを制作されています。
プロフィールの電飾仕様のシーマは雰囲気があって私も好きです!
プリウスの自作エアロの完成が楽しみです♪

若い世代の方はプラモをあまり作らないと言われておりますが
私のブログに来てくださる皆さんは、模型製作を楽しんでおられていて
ヤングモデラーさんに刺激を頂くことも多いです( ^^)




そして3件目は私も以前からHPを良く拝見させて頂いておりました、DUCKさんの

「Enthusiast Room」でございます!

http://www.geocities.jp/duck_dub_dub/

私も以前から定期的に拝見させて頂いていたので
私のブログを見て下さっていたことにも驚いているのですが
完成度の高いライトチューンあり、ノーマル仕様ありとスポーツカーの作例はお見事で
丁寧かつ的確なディティールの作品は必見です♪
私がBA5プレリュードを制作した際に何度もこちらの完成品を拝見して
雰囲気を確かめていたのは内緒です( ^^)

実車のセリカXXも所有されており、HPの実車の紹介も必見です!
ハイレベルな作品が集まる車種別投稿ギャラリーも必見ですよ~!



ちなみに今回ご紹介させて頂いた3つのリンク先の皆様は
既にリンクさせて頂いてるHPや、ブログの皆様ともリンクしている方たちが多いので
ご存じの方も多いと思いますが、皆様も是非遊びに行ってみてくださいね!

| 日常 | 12:55 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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またも・・・積む・・・・タミヤの初代セルシオ

ブログの方、小リニューアルしてみました。
私はIEで基本的ネットを見ていますが、たまに他のブラウザで見ると
デザインが崩れるのが気になって、友人にもそれを指摘されましたので
カスタマイズ化の同じようなスキンを使用させてもらいました。
徐々に見やすいように弄っていきたいと思います。


さてさて、最近は一番星ばかりですので
たまにはなんか他のネタないかなぁ・・・・と思ってたら
前から探していた物を見つけてしまいました。

タミヤの初代セルシオです。
某古本屋系リサイクルショップで800円でした( ^^)

タミヤ セルシオ

実はこのキット、作りたい時に売ってないという悩ましいキットでして
結構長いこと適価で買えるものを探しておりました。
不思議なことに都内の中古店や近所のリサイクルショップなどでは
比較的見かけるのですがなぜか「?」と思える値段でしか並んでいなくて・・・・・
5000円で売られていたときは「なにこれ?三台分入ってるの?」なんて思いましたが・・・(笑)

私が小学生の時発売されましたが1200円という価格に「高いなぁ」なんて思いましたが
エンジン付きは他社との大きなアドバンテージになっていたと思います。

タミヤ セルシオ

この初代セルシオは1/24ですとタミヤ・アオシマ・フジミ・グンゼと発売されまして
私はグンゼ以外は全て制作したことがあります。
個人的ベストはフジミで、後期もあるアオシマが次点、グンゼとタミヤが続くという感じでしょうかね。
これは私の中での雰囲気が好きという話ですので、どこが一番優れているという話では無いです。
エンジン含めて再現度はタミヤが一番かなぁと思っています。
タミヤはちょっと丸っこい気がしますけど、これもメーカーの味かなと・・・・・

タミヤ セルシオ

パーツ点数はそれほど多いわけでもなく、グンゼのキットのように
マルチマテリアルでもないですが。タミヤらしい親切設計ときちんと抜けたグリルなど
とても良い雰囲気になっていますね( ^^)


この初代セルシオ、私がもし私的カー・オブ・ザ・センチュリーを決めろと言われたら
間違いなく1989年発表のこの初代セルシオを選びます。
免許が無い子供の頃から、様々な車を見ていますが
東京モーターショーでセルシオを初めて見た時の圧倒的な存在感と
新しいトヨタマークが掲載されたパンフレットを見て
とにかくすごいクルマが出たと圧倒されたことを今でも鮮明に覚えています。

セルシオ
(2009年のモーターショー特別展示されていたセルシオ前期型)

免許を取った頃はすっかり改造ベースという感じでしたが
何度か運転する機会がありましたが
子供の頃に乗せてもらった時と同じ、静かでなめらかな感じにまた感動した物です。

何度か運転した中で驚いたのが元法人名義の25万キロオーバーのC仕様で
外観はちょいボロでハンドルやシートがが擦れていてお世辞にも綺麗ではありませんでしたが
走りはセルシオの良さが残っていて「へぇ~」なんて思ったものです。

当時、それだけ話題になったクルマですから、4社からもキット化されたという事もあるんでしょうね。
デビューして22年も経つんですねぇ・・・・うーん時の流れは早いです。



そう言えばこのタミヤのこのキット、輸出向けのレクサスLS400のキットも少数ながら発売されました。
小学生の時にお小遣いを一気に使って買った覚えがあります。
確か1200円だったと思いますが当時は高級なイメージがありました。
レクサスLS400のキットを買いに行った時、たまたまばあちゃんと二人で留守番だったんですね。
「プラモ買いに行ってくるよ。すぐに帰るから!」と言って出かけたんですが
たまたま模型店で同級生が何人かいたんですね。
そしてそのままプラモを買って友人と遊びに行ってしまい、散々遊んだあと
家に戻るともう「どこ行ってたんだ!心配したんだぞ!」と大騒ぎになっていて・・・(汗)
なんとなくバツが悪くなって(´・ω・`)ショボーンとなりましたが
母親だけは「〇〇模型行ってたんだろ?友達と遊びに行ったと思ってたよ(笑)」なんて
全て私の行動がお見通しでしたけどね。

あのキットのパールホワイトのボディにメッキホイールと
金色のインレットは忘れられない小学校低学年の頃の懐かしい思い出です(笑)



おまけ。

こういうキット専用のタグって最近見かけないですねぇ・・・・

タミヤ セルシオ

このタグをバリバリっと破くと「プラモ作るぞ~」って盛り上がるんですけどね(笑)

| 車プラモレビュー | 23:40 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。デッキ周りの飾りをちょこちょこと。

最近、なにかと出費が多くてキットの購入を我慢していますが
そういう時に限って探してたキットが見つかったり、欲しいものが出るんですよね(笑)
これもまた積みプラ道の試練です(;^ω^)


さてさて、一番星も進めましょう。
乗用車の並行製作も行ないたいのですが、一番星も納得出来ない点や諦めた部分もあるのですが
徐々に飾りが付いてきたら盛り上がってきたので、このまま走り切ろうかなとも思ってます。

えーっとまずシートデッキ周りを制作しましょう。
まず、キットと実車の違いをおさらいしておきます。
キットは現存している一番星をモデルにしている部分があるので
ホーンがシートデッキのステーに取り付けるようになっていますが
映画撮影時はホーンが天井に取り付けられています。

なので・・・・

キャリア

ホーン取り付け基台のついたステーをぶった切って
丁度、別の一番星号に使われるであろうステーの部品を見つけたのでそちらと合体させました。
制作したステーは別のパーツを塗るついでにスターブライトシルバーで塗っておきました。

キャリアの板の部分は適当に板っぽい色を調色して吹いて・・・・
墨入れしてちょっと使い込んだ感じにしてみました。

デッキ

ここらへんは雰囲気です(笑)
木目のモールドが良い感じなので、思った以上に木製っぽく見えますね。
かなりシャバシャバに溶いたエナメルのフラットブラックを塗って軽く拭きとってます。


デッキで気になるのがサイドのスパンコールですが、キットではデカールで処理されています。
別売りエッチングはこれをいっこいっこ付けるという超ドS仕様ですが
私は今回は予算の都合上デカールで仕上げました。
当初、似たようなスパンコールがない、かネイルアート用などの物なども探しましたがどれも大きくて・・・・
また、実車のデッキはステンで製作されているのか、若干鈍い輝きですので
メッキだと質感がどうか不安でしたが、デカールを生かすために
メッキの上からプライマー→クリア→デカール→クリアと吹いて光沢を出して
スパンコールのキラキラ感が出るようにしてみました。

このスパンコールですがメタルインレットのような物で再現できないんですかね?
うーん・・・でもコスト高になってしまうんでしょうかねぇ・・・・



そしてシートデッキ一番の大物はフロントのマーカーのアーチですね♪
オープニングでの電飾が点灯してるシーンでもおなじみですが
ある意味では一番星の顔の一部でもあるこのアーチが肝なんですね。

実車では細長い板がV字に組まれていまして、隙間から向こう側が見えるようになっています。
キットでは一枚ものですがきちんとモールドがあるので、ここに墨入れをしてそれっぽくします。
あまりうまく流せなかったのですが、とある一番星を制作されていらっしゃった
ブログ様に全体的に墨入れをして、マーカー根元のリングに墨入れをして
際立たせるという技が紹介されていたので、そちらを参考にさせていただいて
シャバシャバ気味のエナメルのフラットブラックを全体に塗ってマーカー部分だけを拭きとってみました。

その後に、マーカーランプのレッド部分を先に塗ってから残りのイエローを筆でちょこちょこ塗ります。

マーカーアーチ

この時、ぼってりと塗ることで一番星独特の丸い電球っぽくなるようにします。
ただ、こぼすとアウチなので、かなり気をつけていっこいっこ塗りました。
塗り進めていくうちに雰囲気が出てきて、かなり良い感じになりました。

これで、基本的な部分は出来上がったので、メッキ部分のゲート跡をミラーフィニッシュや
アオシマのメッキシールを使ってリタッチして行きます。
以前製作したアンドンや、パネル組立後でないと貼れない
フロントのスパンコールのデカールを貼ったり、部品を組み立てていくと・・・・

シートデッキ完成!!!

なんか今にもマーカーがリレーしそうな雰囲気はキットの出来の良さのおかげですね!
う~ん!カッコいい( ^ω^)
さて、勢いに乗せてじゃんじゃん進めていきましょう。


故郷特急便から装着された角形バイザーが外観の特徴ですね。
残念ながら、天板が傷だらけだったので。アオシマのキット付属のミラーシートを貼ってます。
ちょっとシートの表面がでこぼこしてますが背に腹は変えられません。
ミラーフィニッシュだと範囲が広くて気泡が入ってしまうのでこちらを使用しました。

角形バイザー

バイザーより見ていただきたいのが、フロントパネルのアンテナです。
キットではオミットされているので、形状が近そうなアオシマのC34ローレルのものを流用しています。
ちょっとした違いですが、これが良いアクセントになりました。自己満足ポイント+1です(笑)

勢いに乗ってハシゴも組んじゃいましょう。
基本的には良い造形ですが、ちょっとゲートが大きいので切り離したあとに
ガンダムマーカーメッキシルバーでタッチアップしておきます。
省略されているハシゴの取り付けのステーの補強部分を伸ばしランナーで製作しました。
ここもメッキシルバーでちょこんと塗っときました。
ミラーフィニッシュやメタルックだとあまり綺麗に貼れなくて・・・(´・ω・`)

ハシゴ

ちなみに私はこのアンドンがオープニングの電飾シーンでちょっと遅れて点灯するところが好きです(笑)
このアンドンの電線がハシゴを伝って、寝台窓から入るのが確認できるのですが
今回はそこの再現は見送りました・・・・というか、綺麗に這わせられないですね・・・・


そして完成したパーツを組んでいくと・・・・・

うひょ~!一番星!

良い感じになってくれました!飾りが付いてくると気分は最高ですね( ^^)
ホーンが若干ステーと当るのでホーンの台座を削り込んでいます。

やっと飾りの大物であるシートデッキが乗りましたが
まだまだ、ドアバイザーやフック類、残りの飾りの続きが待ってます。
地味に部品が多いのでもうちょっとだけかかりそうですね・・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 01:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。バンパーなどを組んでみました。

更新できる時に更新っと・・・・

さてさて、荷台や下回りにまだ不満はありますが
近いうちに乗用車も一台制作したいと思ってますので
出来る限りアオシマの一番星を進めていきましょう( ^ω^)
モチベーションアップのために飾りを付けていきます♪
キャブ周りも細く手を入れたいのですが大物を作ってやる気を出しましょう(笑)

そこでバンパーを組んでみました。

アオシマ 一番星

キットのバンパーはウロコ模様がモールドされていまして
これがちょっと雰囲気は最高なのですがややギラつき気味な印象を受けます。
こないだ出た別売りのエッチングの質感は最高でしたが
今回はキットパーツを活かしてみました。

私が当初考えたのはドライブラシの要領でシルバーを塗って質感を変えようという作戦。
でもこれはいまいちだったので、プライマーを吹いてから半光沢クリアを吹くという作戦です。
ウロコステンの質感には程遠いですが、ギラつきが抑えられて結構良い感じに( ^ω^)
でも、他パーツとの比較画像を撮っても違いがわかりません(笑)

アオシマ 一番星

ナマズマーカーはメッキですが実物はアルミの鋳物?なので
メッキでギラギラではないのでスターブライトシルバー&メタリックマスターで塗装です。
ちゃんとビス穴もあるんですね~( ^ω^)
ナンバーのバイザーは実車はウロコですがキットパーツではモールドがないので
同時にスターブライトシルバーで塗装してあえてメッキ感を殺して周囲と同化させてみました。
ただ、ちょっと厚いので場合によっては直すかもです。

バンパー上部のマーカーランプのステーはメッキパーツですが
実車では台座は銀塗装ですのでエナメルのクロームシルバーで台座部分を気合の筆塗りです。
細いので筆ムラはまったく目立たず一安心です。
ブルーのマーカーはクレオス色ノ源シアンです(笑)
マーカーランプ独特の濃い感じがよく再現できました。と自画自賛。

うーんあとはシートキャリアにフロントパネル周り・・・・
再現されていない部分の修正・・・・まだまだ先は長いですね(笑)

荷台のマーカーの塗装なんて今からゾッとしています(´・ω・`)


御意見無用

やっぱナンバーのバイザー厚いなぁ・・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:31 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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お知らせ&ホビーショー発表新製品情報。

少々間が飽き気味で申し訳ありません。
皆様のところへの訪問等も、なかなか出来ない状況で大変失礼しております。
コメント返答遅れて大変申し訳ありませんでした。


今回はまずお知らせです。

相互リンクをして下さっていたけんさんの
「けんの模型とCR-Z日記」がブログを閉じられてしまうとのことで
一時的にリンクの方を削除させていただきました。
残念ですが、また復活された際はまたリンクして頂ければ・・・と思っております。
お時間があるときなどは遊びに来てくださると嬉しいです♪


さて、私の方も実を言いますと、少々多忙という事もあったのですが
友人の結婚披露宴で使う小物や写真などの手伝いをしていたので
ここ数週間は模型にちょっと手を出す時間も限られてしまって・・・(汗)
一番星もちょっと手が出せなくて、一人で悶々としておりまして
ちょっとプラモ倦怠期だったりします。(手直ししたいところもちらほら・・・)

ですがそんな中、目が覚めるような新製品情報がたくさんアナウンスされました!!
詳しい情報は通販系サイトさんなどを参考にしていただきまして
私的なイチオシ&大注目はアオシマのGBRインプレッサWRXとフジミのCR-Zですね!
この2台はどこから出るかな~という思いもありましたし、人気もある車種ですからね。
発売が今から楽しみです( ^ω^)

そしてフジミから待望の180SX後期型が再販です!
これは嬉しいですね~!こちらも期待していた方も多いのではないでしょうか?

フジミ180SX後期型

http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-694.html

以前もこのブログでレビューしましたが、反響が大きくて驚きました。
実はですね、そろそろ製作記を・・・と思っておりまして
脳内モデリングをスタートしていたので、この再販情報はちょっと驚きと共に
再販モノがどういう形になるか気になってしまったので
製作記はちょっと延期したいところです(笑)

アオシマからはスズキキャラも出るようで一安心です!
箱絵は青ボディにテッチンと予想(笑)
私の中でのキャラは青にテッチンですからね~!(勝手な思い込みだなぁ)
マツスピバージョンもアナウンスされましたのでどちらも気になるところですね。

う~ん・・・・・新製品全部欲しい病は治らなそうですね(´・ω・`)



おまけ。
こんなナイスな本が出ていたんですね!

トラック野郎大全集

実はここ最近、トラック野郎関係の資料をネットで探していたのですが
検索キーワードに「トラック野郎大全集」単語が候補予測に出ていました。
何気なくクリックすると、どうやらそういう名前のムック本が出ていたようです。
本屋を捜すも全く見かけなくて「トラック野郎大全集という本ありませんか?」
と聞いたらモデルカーズトラックスを出されてくるなどの
アクシデントがありましたが6軒目でやっと発見です。

意外や意外、絶対無いだろうな~と思ってた書店に売ってました。
漫画単行本や、小説がメインの書店だったのでちょっと驚き(笑)

以前購入したカミオン別冊のムック本と同じような感じかなと思い
正直一番星の資料になるなら買っても良いかなとペラペラめくってみると・・・・

うおっ!・・・むむっ!

そして思わずレジに(笑)

どちらかと言うと映画雑誌の別冊ムック本ということで
内容は映画的側面からのアプローチですが、それがまた興味深いんですよね。

トラック野郎大全集

当時のオフショット写真とか関係者のインタビュー記事などが素晴らしくて・・・・
トラックキングなどで連載されていた鈴木則文監督などの回顧録なども読んでいましたが
私的には初めて知った情報や、あの名シーンのウラ話だとかが掲載されていて
読んでいて、「ほうほう・・・」「なるほど・・・」「う~ん!」などと読み進めていくうちに
この映画の魅力に再び気づき、トラック野郎全10作がさらに好きになってしまいました。
一番星も頑張って・・・と行きたいところですが
ホビーショーラッシュの前に何か一台乗用車を組みたいところですね・・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:06 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。箱が乗りました♪

最近間が空き気味で申し訳ないです。
一番星もちょこちょこと進めていましておかげさまで箱がそれっぽくなりました。

まずは前回からの続きで荷台のデカール貼り→半光沢クリアでコートしておきました。

馴染みにくいデカールと闘いながらもリアの扉よりは楽ちんでしたので
特にこだわる点はありませんで・・・・・・
強いて言うなら扉の段差と
荷台のリベットのモールドに馴染んでくれないというくらいでしょうか。
ソフター&お湯などできっちり貼ってから数日置いておいて乾燥させておきました。
その後砂吹き気味に一回・普通に2~3回コートさせて左右天板は終了です。

その後荷台を組み立てていくと・・・・・雰囲気出てきましたよ♪

一番星 荷台

液体窒素のボンベですが、恐らく本物はもっとくすんだシルバーだと思うのですが
これ、はるか前にエアブラシを買った直後に
メタリックマスターを試すためにテスト的に塗った時のままにしてあります。
この辺は模型的見栄えということでご勘弁を(笑)


リアの観音扉も無事に合体しました。

一番星 荷台

今回はGクリアで接着して強度が居るところにちょこっと瞬間接着剤という組み方で
あえてガチガチに接着せずに少したわんでも良いように組んでみました。
実は一度Gクリアを多くつけすぎてしまい観音扉があわや!と言う自体に(笑)
無事に修正して開閉もバッチリです(;^ω^)


大型の箱車の荷台がこんなにリアルに・・・・いい時代ですねぇ。

一番星 荷台

向こうが霞んで見えるのがいいですねぇ~!
何か荷物乗せてみても面白いかもしれません。この故郷特急便でも荷卸のシーンがありますね。
峠道での激しいワッパ勝負のあと
アンドンを割って揉め事をおこした土佐犬野郎が
マドンナの隣の家のおいちゃんの息子の垣内竜次だったと解るシーンです。


おっと、ついつい話がそれてしまいますね(笑)
それで荷台を組んでシャーシにセット!ついでにキャブを載せて雰囲気を出します♪

アオシマ 一番星 仮組み

うーん一気にトラックになりましたね♪
不思議ともう一番星っぽい雰囲気が出ていますね( ^ω^)
まぁこの時点ではもう一度荷台を下ろすとは思ってなかったですけど(笑)

その理由とは・・・・・・・

荷台下のマーカーのステーがキットの説明書の指示だと
シャインレッドなのですが劇中ではシルバーになっています。
荷台下部のディティールを探っていたら最後の爆走シーンで見つけました!
結花を高松のフェリーターミナルに送る際にスタックして桃次郎がスコップで
泥を掻いてるシーンではっきりとシルバーのステーが見えています。

まぁ見えないし・・・・目立たないし・・・・


い~や気になる!!!!

荷台

一度フレームから荷台を下ろして再塗装して組み直しました(´・ω・`)


ついでに荷台下フレーム右バンクの箱?というか冷蔵機器の台座?も
説明書ではシャインレッドですが
故郷特急便世代の実車はベージュ?というかベニヤ板?にも見えるので
ビデオや資料を研究してステーは赤で、恐らくこんな感じかなと言うことで塗ってみました。
(ただ、この辺はあくまで私の主観であり確実な情報ではありません)
ベージュかもしれませんしアイボリーかもグレーかもしれません。
また、6作目の男一匹桃次郎の時の広報写真では赤く塗られて居るのが確認できます。

あくまで雰囲気

まぁバンパーで隠れるのであくまで雰囲気ですよ雰囲気(笑)
ステーが赤なのは間違いないと思いますが・・・・(;^ω^)

※コメントでご教授頂いたところによるとこの部分は発電機の台で
 昼間はここにカバーが掛けられていたそうです。
 また、再確認したところ故郷特急便のOPではステーはシルバーかグレー系の色で塗られていました。
 どうも資料に頼りすぎたため自分の中で他の一番星号の写真などとごっちゃになっていたようです。
 なんども見返していたのですがね・・・・

 お詫びして訂正いたします。
 

そして説明書の指示にはないフロント側の排水ホースですが
当時の実車の写真を見るとバンパーのステーの他に太い赤い物が見えますので
恐らく排水用のドレーンホースだと思いますので
(あくまで写真で見ているだけなので実際はわかりません・・・ご了承下さい。)
キットパーツのあまりの排水ホースを使ってそれっぽくしてみました。

一番星

後ろ側は確認できるシーンがないのですが
他作でも黒いホースが付いている事が多いので説明書の指示もあるので艶消し黒で・・・・・

バンパー

実車の写真や画像などだとバンパーと同じ高さくらいのようでかなり目立たなくなっています。
ちょっと長いかもなのでバンパー装着時に調整してみます。


今回ちょっと、自分でも細かすぎるかな・・・なんて思いますが
決してキットが・・・ということではありませんし
私もどこまで手を入れるか迷う時がありますが、
あくまで自己満足のためにやってるのでじっくりとやってみたいと思います。

ここまで来たらあとは飾りの方に入れそうですね。
まだまだやることは多いのですがね・・・・

あっ!サイドのロックバーとヒンジ!まだ手をつけてなかった(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:17 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・ベストカーGTのJZX81クレスタを入手しました。 

すっかり積みプラ報告ブログとなっているこのブログですが
またもキットレビューです(笑)

ベストカーGTでの再販となったクレスタですが
模型店に早速何台か入荷しておりました。
実は手持ちもあるので、今回は急いで買わなくても良いかなと思っていたので
正直今日は買う気もなく、なにげなく箱を開けてみたのですが・・・・

うおおおおっ!

気づくとそのままレジへ向かってしまいました(;^ω^)
最近、ちょっと無駄遣いが多くなってしまったのでセーブしないと・・・とは思うのですが・・・・

年に数回ほど模型店で思わず「うおっ!」と思わず
声がが出てしまうことがあるのですが(←完全に危ない人)
今回はまさにそれでした・・・・・その理由は後述しますがまずはレビューです。


最近多い白バックの背景ではなく紫の帯が素敵なボックスアートです。

アオシマ JZX81クレスタ

あれ?この絵・・・・・Sパッケージの箱絵の加工?
タイヤのパターンから見てもそのようです。
でも違和感なく加工されているので描き下ろしのような雰囲気です。

キット全体はこんなこんな感じです。

アオシマ クレスタ

今時のキットに比べると質素な部分もありますし、見慣れた風景ですが
感の良い人なら私が「うおおおおおっ!」となったのがこの時点で解ると思います。


さてさて、気になる部分をクローズアップしていきましょう。まずはボディです。

アオシマ 81クレスタ ボディ

雰囲気は素晴らしくて当時としてはかっちりとしていて良い雰囲気です。
形状的にも実車の直線と曲線の組み合わさったボディがカッコいいですね。
パーティングライン周辺に若干疲れを感じます。
窓周辺にもバリがあるので長らく再版されなかった理由はこういう所にもあるのかなと。
(と言ってもややバリが大きい程度で全く問題ないレベルです。)

フロントウインカーがボディ一体ですが
バンパー周辺の雰囲気、フェンダーのアーチモールの再現などが良いですね。
この点はフジミより雰囲気が出てると思います。
(お互いに基本設計が古いのであれこれ言うのは野暮ですが・・・・)


ホイールは後期型より採用の15インチのホイールです。
タイヤはおなじみのピレリP7です。

アオシマ クレスタ ホイール

お好きな人はマークⅡも後期に改造してこれを履かせましょう(笑)
PCDが130くらいあるような気もしますが、気にしないようにしましょう(;^ω^)
(デカールを貼るとまた雰囲気変わりますしね。)

そして予告されていたエアロパーツもバッチリです♪

オートピスタ風?

オートピスタ風のデザインが当時風でいいですね♪
ハイソ仕様も良し、パテ盛って今時ノリのエアロにしても良し。
ノーマルで組んだ方は切り離して飾っておくも良し、大事に取っておくも良しです。

実はエアロパーツのオマケは事前にアナウンスされていた事もあり
ここらへんは予想通りだったのですが
これ以降が私の予想と大きく違いまして
私をレジに向かわせるきっかけとなったサプライズパーツ達です。


「うおっ!芸細かいっすね。F社さんも見慣らって欲しいです。 」ポイントその一。
デカールが新たに制作されていてナンバープレートは3桁に。

アオシマ 81クレスタ デカール

きちんとリア用は封印の印刷があって思わずニヤリ。
車検のステッカーは現行タイプに。保適のステッカーは22年です(笑)
車検ステッカーも9月ですのでちょうど一年前に車検を取ったのでしょうか(;^ω^)
メーターのデカールなども作り直されていて細かくなっていますよ。

こういう何気ないこだわりって嬉しいんですよね。
三桁ナンバー希望番号で・・81という仕様はまさに
マニアが最近発掘してきた低走行ワンオーナー車なのかと
勝手に妄想させてもらってまたもニヤニヤ(笑)



「うおっ!スーパールーセントGに純正リップってカッコ良すぎじゃない?
電動格納式ネオンコントロールも付けたくなっちゃう!」ポイントその二。
オマケで前期マークⅡGTツインターボ用ランナーが入ってます。

アオシマ クレスタ リップ

ちょっと見えませんがリップスポイラー・リアスポ・デュアルマフラー・ステアリングがあります。
このランナーは基本的に前期マークⅡ用なのでリアスポはマークⅡ用ですし
リップもちょっと加工がいるかも知れませんがこれは嬉しいです♪
(前期型のクレスタGTツインターボキットも存在しますが同じだったか不明なので・・・・ )




再販に伴う「うおっ!オートワイパーのセンサーも再現してみたくなるじゃん」ポイントその三。
なんとグリルとライトの反射板がメッキパーツに!

アオシマ クレスタ メッキパーツ

ライトの反射板は後ろを向いておりますがこれは嬉しいですね!
反射板は裏側なのでメッキがやや艶消しメッキ気味ですがグリルはもうピカピカです♪
C33ローレルなども再販時にメッキ化されていますが
こういうパーツがメッキになるだけでも雰囲気は出ますし
キットの魅力も一気に上がると思います。
私のように「メッキは生かすよ」派にはなによりありがたいです。


そして最大のサプライズはこちら。
「というかこれが目に入らなかったら今日のところは勘弁してやったのに」ポイントその四。

箱を開けた時にまず目に飛び込んできたのはクリアパーツなわけです。

あれ?これなんじゃ?ランプがたくさん?

あっ!これは!!!!もしかして!!!!!

スリットマスクキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

スリットマスク━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

うおーマジですか!アオシマさん!!!!!グッジョブ過ぎて失神しそうになりました(笑)

スリットマスクってなあに?と言う方もいらっしゃると思いますので
あえて書かせて頂きますが、80年代中半からのハイソカーブームの頃に
スリットマスクはヒロというエアロメーカーから出ていたライトとグリルを覆う製品でして
スリット状の顔面が与えるインパクトは相当なものでした( ^ω^)

アオシマのスリットマスクシリーズは
その当時のハイソカーブームの流行を受けて
そのスリットマスクを模したシリーズで、80年代後半にアオシマからキット化されて
フルエアロ・ブーメランアンテナ・フェンダートリムという
当時の流行のパーツもセットされておりました。
箱絵のかっこよさは今でも脳裏に焼き付いております。
このパーツを見て、あの頃を思い出して思わずグッと来てしまいました。
(お気に入りはヒロV2を履いたY31シーマでした。)

あいにく現在は手持ちのキットがないので箱絵の雰囲気は検索してみてください。

スリットマスクシリーズが再び脚光を浴びたのは90年台後半です。
VIPカーシリーズで勢いのあったアオシマが出してきた
「ビレットマスクシリーズ」です。

ビレットマスク

実車のビレットグリルブームに便乗したのだと思いますが
見覚えのあるフェンダートリムのシールにメッキされたスリットマスク。
そのライトパーツはまさしくスリットマスクシリーズの物でした
しかし当時はVIPカーブームの真っ最中だったので
マークⅡ・クレスタ・ローレルなどは発売されずに寂しい思いをしていました。
ただ、当時の私はあんまり食指が動かずこのY31を買ったままにしていたのは内緒です(笑)

おっと、話が横にそれまくりました・・・・(;^ω^)

「おいおいHITEQよ・・・子供の頃じゃ満足に組めなかったんでしょ?」とか
「81世代の話題になるといつも1G-FEは名機!と言ってるじゃん。つかカッコ悪くない?」と言う
ご意見もあるでしょうが、私にとっては非常に思い入れのあるパーツだったりします。


何を言いたいかというとこういうオマケって嬉しいんですよね。
ただの箱替え、再販ではないメッキグリルに新規のデカールで
古いキットを新しく価値のある物にするという点。
エアロパーツとスリットマスクで当時風の改造車にも出来ると言う遊び心。

もちろん気合で前期に改造するも良し、黒バンパーで教習車にするも良し。
さらには赤く塗ったスーパーカスタムにしてキットカット付けて消防指令車にするも・・・・

あっ、長くなるのでこの辺で(笑)


こういうオマケがあると作り手のさじ加減で
いくらでもいろんな完成品を作ることが出来るという点が
とても素晴らしいと思いますね。
思わぬサプライズに企画担当者の方に足を向けて寝れません(;^ω^)

私自身仲間内で乗ってた人間もいまして
とても思い入れのある車種なのでいつか作ろうと思いますがいつになるやら・・・・(笑)

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アオシマ・一番星製作記。観音扉は難しい!?

もう9月ですねぇ・・・・・
今年は夏っぽい事を全くしなかったような気がします(´・ω・`)
お祭り・花火大会・海水浴・BBQ・・・・全て都市伝説レベルです(笑)

当ブログの読者様も学生の方がたくさんいらっしゃいますが
宿題は無事に終わりましたでしょうか?
まぁ私は小学生の頃は宿題をやらな・・・ゲフンゲフン!!!
毎年8月29~31日は半泣きでしたね(笑)
おかげさまですっかりダメな大人になりましたが
その頃のクセが抜けないのか、すっかり延ばし延ばしの
夏休みというか冬休みの宿題じゃねーかという感じの一番星の続きを製作します。



さて、デカールを観音扉に貼りましょう。
実は一番難儀したのがこの観音扉です。
開閉ギミックもさる物ながら段差・突起・ロックバー・蝶板と細かい部分も
デカールでの再現となっており、細かいリタッチやデカールのタッチアップが必要でしょう。

早速貼ってみました。

失敗しまくり

うーん・・・・・(;^ω^)むっかしいなぁ・・・・・
外枠の段差が大きく馴染ませるためにカットすると隙間もできますし
なによりビリッと破れたり隙間ができたりと・・・・
画像ではそれなりにですが生で見ると・・・というレベルです。
大きく破れたところは後述しますがクローズドボディ用のデカールを
切ってタッチアップするように貼って修正しておきます。

おまけに蝶板のところはデカールでは正直かなり難しいですね。

荷台

ボルトのモールドが邪魔になりそうだったので
削っておきましたが物理的にぴったりとは貼れなさそうですね。
なので・・・・隙間を近似色でタッチアップします。
この後クリアコートするのでクレオスのMrカラーで塗っておきます。

タッチアップします( ^ω^)

こちら側はこれでOKですが・・・・
切ないことに桃太郎の顔に塗料を垂らしてしまいました。
ちょっと拭きとったら溶剤分で色が飛んでしまったのでアウト!
余っているけいおん!デカールで
前から作りたかった、軽音一番星にしたくなりますがあわてないあわてない。
余ってるクローズドボディ用のデカールをカットして貼ってごまかします。

デカール

ちょっと合わないのは内緒ですが上手く隠れてくれたので良かったです。

デカール

まぁちょっと汚くしまった部分もありますが、今回はこれで妥協します(笑)
うーん・・・正直かなり難しいですね(´・ω・`)
こうなるとデカールにせずクローズドボディには紙シールという
熱風5000キロのキットの新たな組み合わせも悪くないような気がします。
(この故郷特急便のようにクローズド用のデカールでのリタッチは出来ないですが・・・)
これってバスモデルのように印刷とか出来ないんですかね?
(言うだけは簡単・・・・笑)

あ、ロックバーにもデカールを貼りましょう。
当初「こんな棒に貼れるわけなかっぺよ!どうすんねん!」と
どこの出身者か解らないツッコミが入りましたが貼ってる途中で気づきました。

まずセッターとソフターをたっぷり塗って・・・・

指でくるっと

指でくるっと巻くと綺麗に貼れます!
若干合わない部分もありますが意外と違和感なく貼ることが出来ました。
押さえの部分はデカール貼りが困難でしたので筆で近似色を作って塗装しました。

そしてクリアコートしますが、今回はあえて半光沢クリアを使うことで
テカテカにせずハケ塗りのような質感が出るようにしてみました。
映画を見てるとピッカピカという感じではないですし
かといってザラザラの艶消しとも違うような気もしますしね(;^^)

工程的には例によって砂吹き→薄く一回→厚く一回→中研ぎ→厚く一回→中研ぎと仕上げました。
若干段差や色の相違などが見受けられますが、今回はこれで良しとしたいと思います。

そしてヒンジやロックバーを取り付けると・・・・

デカール

こういう感じになりました。こうやって形になると細かい部分のミス等も気にならなく・・・(笑)
うーん・・・・正直課題が残ってしまいましたが
私自身のスキル不足もあって完璧にはなりませんでしたが
こちらのオープンボディのリアルさと雰囲気は素晴らしいですね♪
昔の冷凍車の荷台とは比べ物になりません。

ちなみにこの荷台、きちんとロックバーを可動させて扉を開けることが出来ます!

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当初は動くんかいな?と思ったのですがある程度カッチリ感もあって
きちんと稼働しますのでこれはキットの設計がかなり良いということなんだと思います♪
これで映画のシーン再現もバッチリですね。
6作目の男一匹桃次郎の一番星が出たら
是非とも市場で一番星の荷台に逃げこんで凍ってしまう
左とん平のフィギュアをおまけで付けて欲しいですね(笑)

さて、これで荷台後部の基本部分が完成しました。
あ・・・・まだ、左右のパネルと天井のクリアをかけていません・・・(汗)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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