HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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アオシマAZ-1製作記。ガラスパーツを塗装などなど。

トラックバックテーマが「今だから言える失敗談」ということなのですが・・・・
えー・・・・あのー・・・・AZ-1のボンネットのクリアをやり直して・・・ゲフンゲフン(笑)
これで週末完成が遠のきましたね・・・・・(´・ω・`)

クリアやり直し

失敗というのは模型には憑き物ですよね。
私は元々かなりのぶきっちょでして、今でも何でもない所で指が絡んで
部品をおっことしたり、手がプルプルして失敗したりと毎回記事にできない小さいミスがあります。

私の模型人生で一番凹んだことはなにかというと
やっと見つけた絶版キットを虫干ししていた時のことです。
置いたことをすっかり忘れて昼寝してしまい、結果半日ほど炎天下のベランダに放置状態に・・・・
あっ!と思って見に行くと、原型が解らないほどグニャグニャになっていました(´ω`)

あとは以前ランクル100の製作記でやらかした
最終クリアを間違えて白サフをたっぷり吹きつけた時ですね(笑)
あの時は自分でもかなり笑いましたけど・・・・(;^ω^)




さて、AZ-1の続きです。
今回ある意味では一番の山場と言っても過言ではないと思うのがガラス部分ですね。
今回少々傷があったので細目→仕上げ目とコンパウンドで磨いてから塗装作業しました。

基本的な内側のセラミック塗装部分は
マスキングシートが付いていますのですぐに塗装が終わりました。
外側も覆って塗装ミストが飛ばないようにして艶消し黒を吹きます。

その後天井の部分を剥がしてスモークを吹きます。
乾燥させてから外の覆いを剥がしてみると・・・・

マスキング

ちょっとマスキングが浮いてはみ出した部分は
乾燥する前なら楊枝などで優しくコリコリして剥がすと綺麗に取れます。
ちなみに上の画像をよく見るとコンパウンドの残りが溝に詰まってます(笑)


その後、外側をマスキングしてからゴムモールの形状に合わせてマスキングを切り出します。
よく密着させてから楊枝などで型取りをしてはみ出さないように切り出します。
ちょっとだけ「あれ?」と思う所もありますが綺麗にカットできました。
ただ、クリアパーツにカッターの刃を入れるということは
ずれたりすると一発アウトですし
何度も刃を滑らせるとスジが目立ったりしますので慎重に切り出しましょうね。
タミヤのフィットのようにこっち側のマスキングもあればなぁ・・・ってのは贅沢でしょうか?

パーティングラインが若干モールの上にあるので軽くペーパーで撫でてから
クレオス33番つや消し黒を吹きつけてからマスキングを剥がします。

マスキング剥がし(;^ω^)

この瞬間はいつもドキドキですね(笑)
うまくいってれば「よっしゃ!」はみ出していれば「チッ!」となるのが人生のようですね。何がだよ。

結果としてはかなり良い感じに。

アオシマ AZ-1 ガラス

ドアミラーの根元も実車では無塗装の樹脂でつや消し黒のように感じますが
手持ちの広報写真の画像では新品時は光沢があるようにも見えるので
今回はおろしたての新車のように今回は半光沢の黒で仕上げました。
(ここはミラーとの相性もあると思うので変更するかもです)

クリアパーツ

ルームミラーの取り付け部をマスキングして筆塗りで仕上げてフロント周りは終了です。



そして微妙なリアガラスですが(失礼!)
キットのままではキテレツ大百科の勉三さんのメガネっぽい雰囲気ですので
少しでも目立たないようにしたいですね。
セラミック塗装のシボがないので
実車の画像を参考にちょっと細目になるようにマスキングをして塗装してみました。

あと、リアガラスの画像を探している時に気づいたのですが
フチの細いゴムモールの枠がないので同時に塗装して再現してみました。
この辺が黒くなるだけで一気にそれっぽくなるような気がします。

ちょっとわかりづらい(笑)

今回はちょっと熱線は妥協してしまいました(´・ω・`)
RC用のラインテープなどを当ててみたのですが太すぎてイマイチでした・・・・


早速ガラスをボディに合わせてみると・・・・・・・・
塗装の厚みもあるのかちょっときつめなのでちょっと塗膜を削ってあげると
カポッという感じに綺麗にはまりました。

すると気になったのがAピラーの中の人です。

kininaru ///

これではちょっと目立ちそうですね・・・・実車はもう少し隠れているはずです。
(ガラスは仮当ですは、きっちりはめても見え方は同じですので・・・)

なので窓の黒枠のセラミック塗装の分くらいまで削り込んで・・・・・

塗装したのに・・・・

軽くペーパーでケバを取っておきます。
塗装前に気づけばよかったですが、合わせてみて初めて気づきました(笑)
ボディをマスキングテープで養生して丁寧に作業すれば問題ないと思います。

つや消し黒をピラーを吹きつければもう大丈夫ですね( ^ω^)

今回は適当

今回はかなり適当にマスキングしてみました(笑)
と、言っても要所要所では気を使っているつもりです・・・
ちなみにリアバンパーのダクトの裏側部分などもついでに塗装してあります。


これでルームランプやテールランプの反射板を付けてリアガラスをはめて上下合体完了です。

もうひとこえ~

あ、その前に墨入れとキーホールの塗装を行っておきました。
BMCタガネで掘り込んでいるので墨入れは要らないかなと思ったんですが
入れば入ったで引き締まった感じがして良いですね。

キーホールは気合の筆塗りです(笑)
墨入れの容量で周りに薄めたエナメル塗料を入れて後は面相筆でちょいちょいと・・・・
シリンダーの部分は爪楊枝で塗りました。ここだけで5回くらいやり直しています(笑)

バンパーなどが付いているのは
上下合体後の画像を撮り忘れた時に気づいて撮影したやらせ写真という証拠です(;^ω^)



さて、だいぶ良いところまで進んだので週末フィニッシュ!と言いたいところだったのですが
先述のボンネットの事もあるのでもうしばらくお待ちくださいませ。
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| 車プラモ製作記(~2010まで) | 14:29 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマAZ-1製作記。シャーシ編。

AZ-1もあらかたの作業が終了しましてあとは磨いて組むだけ・・・・
と、言いたいのですが意外と時間がかかるものなんですよね(笑)


実は購入してすぐに完成していたシャーシですが
ご紹介が遅れてしまいました(´・ω・`)
基本的にキットのままですが今回は車高をノーマルで組んでみました。

AZ-1 アオシマ

実車もつや消し黒で塗装されていますので基本はクレオス33番つや消し黒で塗装です。
今回は余っている缶スプレーを使いました。
キットの塗装指示では基本的に足回りのパーツもつや消し黒での指示ですが
アクセントを付けるためにサスペンションのアーム類や
アンダーカバー部分はクレオス92番のセミグロスブラックを塗ってみました。
パイピング類はエナメルのセミグロスブラックで塗って
ボルトの類はエナメルのシルバーを塗ってあります。

リアサス

エンジン類もエナメルのフラットアルミで塗ってお手軽に仕上げました。
スタビライザーもきちんとロアアームに収まるようになっていて
今までのキットにありがちなブラ~ンとした感じはありません。
一箇所細いアームがありますがそれを気をつける以外は
リアのサスアーム類はきちっと組めるので良い感じです。

フロントサス。

フロント周りもパーツは細いですが良い感じですよ。
こちらはラジエータファンが目立つのでエナメルの白を塗っておきました。
手前のパイピング類に色が入るだけでもとても引き立ちますよ。

ちなみにブレーキ周りはストラットと接着してから
全体をセミグロスブラックで拭いてマスキングをしてから
ブレーキローターはスターブライトジュラルミンを吹きつけて
キャリパーはエナメルでそれっぽい色を作って塗っておきました。


そしてお待ちかねのホイールです♪

AZ-1 ホイール

そしてホイールは一度キッチンハイターにつけてメッキを落としてから
クレオスの8番シルバーを吹いて見ました。
センターキャップとナットをガンダムマーカーメッキシルバーを出して
筆で塗ってみましたが・・あまり違いが解りません(笑)


そしてマフラーをスターブライトシルバーで塗って組み立てますが・・・・・・

マフラー

マフラーの継ぎ目がいまいちですね・・・・(´・ω・`)
そこで一度外してから瞬間接着剤で固定して継ぎ目を消してから再塗装してみると・・・

修正後

良い感じにになりました!
そこで仕上げのオートザムのロゴ入りプレートです。

オートザム

今回はくり抜きは断念しました(笑)
仕方がないので文字部分をシルバーで塗って向こう側が見えているような感じに。
これはアオシマの試作品でもこういう風に処理されていましたね。

このプレートは絶対エッチング付きが出たときに入りそうなんですよね~(;^ω^)
ちなみにキャラは穴が開いているだけです。


ホイールを取り付けてシャーシ完成です♪

アオシマ AZ-1 シャーシ

配管類やアームが良い感じなので塗装すれば見栄えもぐっと良くなりますね♪


次回はガラスなどの小物を仕上げてしまいましょう。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加のお知らせ。のんびりプラモ製作記さま。

またまたリンクのお誘いを頂きました♪

やぁまさんが運営されている
のんびりプラモ製作記でございます。

http://yama-2010.at.webry.info/

前回のロースさんのように以前からお名前を存じあげておりまして
今回コメントを頂いて「おおっ!」と思っていた所で
ナイスなタイミングでリンクのお誘いを頂きました!
ヤングモデラーさんですが非常に完成度が高く
カスタム車両にノーマル仕様と制作されております。
以前運営されていたHPのインプレッサ20Sのカスタム仕様は
当時私も気になっていて、思わずキットを探しに行ったことも・・・(笑)


皆さんも是非遊びに行ってみて下さいね♪

| 日常 | 01:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマAZ-1製作記。 ボディ塗装編。

最近、何かと慌しくてAZ-1も一気に進めているせいか
皆様のところへの訪問頻度が落ちていてすみません。
これじゃいけないなぁ・・・と反省しております(´・ω・`)

おまけに昨日は朝起きたら車がパンクしていました(笑)
「むっ!イタズラか!」と思ったらなんか覚えが・・・・
ちょうど一年ほど前にもエアバルブの不良でパンクしていたのですが
今度は反対側がパンクしていました。

もしやと思いタイヤをチェックすると案の定エアバルブに亀裂が・・・・
てなわけでテンパータイヤ登場です(笑)

テンパー

昨日は車を使う用事もあったので
急いで交換して修理に持ち込んだのですが暑いこと暑いこと・・・
パンタジャッキは体に毒です(笑)

実は先々週にバッテリーもダメになってしまって交換したんですよね・・・・
まぁ7年も使ったのでしょうがないとは思いますが・・・(笑)
その時も友人勤務のディーラーまでチャリで買いに行きました。
かなり安くしてくれたので助かりましたが帰りは大汗でして・・・(;^ω^)

最近はあんまりクルマをかまってやらなかったので
スネてしまったのかもしれません・・・・ってあきらかなメンテ不足という噂も(笑)



さて、そんなチラシの裏はさておきまして
アオシマのAZ-1もクリアコートまでつつがなく終了しています。
シャーシは先週に既に完成しておりますが今回はボディを先にご紹介です。

さて、ボディカラーですが、今回はレッドのツートンで行くことにします。
個人的には赤にはアルミ。青には鉄チンという組み合わせが好きなのですが
あとでいくらでも調整できそうなので今回は箱絵の状態で仕上げます。

今回使った赤はクレオスのGXカラーのハーマンレッドです。
実車はロードスターなどにも設定のあったクラシックレッドですので調度良いと思いました。

AZ-1 アオシマ

例によってサフの上からの塗装ですが綺麗に発色してくれて
一回目の状態ですでに綺麗になっており
2回目のコートではもう文句の付け所がないくらいに綺麗に染まってくれました。
エアブラシの場合、まず色が入りにくそうな部分を吹いてから
一度全体的に色を載せて、数時間乾燥させてから厚めに一回という工程です。



この状態で一晩寝かせてから日中は窓際に置いて十分乾燥させてから
マスキングしておきました。

マスキング

詳しい方なら解ると思うのですが
実車はドア下端部分が若干隙間部分から見えるのですが
今回はあえて模型的見栄えを優先してスパッと分けてみました。
実車でも角度や写り方によっては目立たないので・・・
ただ、写真によってはバッチリ見えるので
場合によってはボディ磨き後の色差しの工程の時にちょっと弄ってみるかもです。

そして下のガンメタ部分を吹きました。
色合いですがクリアで濃くなることを見越して調色してみました。
クレオス2番ブラックに8番シルバーという組み合わせです。

アオシマ AZ-1

今回は分割部分が深いこともあり綺麗にマスキングできました。
単色もいいですがやはりこの標準ボディにツートンという組み合わせもカッコいいですね。
あ、もちろん同時にバンパー類も塗装しておきます。



そしてリアのAZ-1ロゴとドアのPULLUPのデカールを
マークセッターを使って貼ってからひと晩以上置いて
デカール部分に砂吹きを軽くしてから一度目のクリアをかけます。
今回はクレオスの菅野スーパークリアを使いました。

クリアコート

天気がいいので乾きも早いですね♪
その後2時間ほど置いてから2度目のクリアを吹きます。

2度目のクリア

まぁ今回はデカールの砂吹きも最小限だったので2回目の状態でも艶は結構出ています。
その後半日ほど乾かしてから1500程度のペーパーで中研ぎを入れて・・・・・

中研ぎ

デカールの段差や柚子肌を消します。
(本来であればひと晩置きたいところですが今回はスピード重視ですので・・・)
その後一度洗浄して削りかすや指の油を綺麗にしてからたっぷりめに最終クリアです。

クリアを吹くとこういう感じに・・・・・

最終クリア

柚子肌が最小限なのでコンパウンドがけもちょこっとで済みそうな予感です。
この程度なら荒目は殆どいらないでしょうね。
正直、このまま組んでしまっても良いような・・・・(笑)

艶々

この辺が一番艶が出ていますね( ^ω^)
夏場ですので一週間はおかずに磨き始められそうですね。

今回は珍しく比較的サクサク進んでおります。そう言えばこの感じ久しぶりだなぁ
最近いっつもパーツ請求だとかシンナー風呂とか・・・(笑)
あ、余談ですが痛プラGP用のマシンもクリアコート・一部付属品塗装まで終わってます。
ほぼ同時に進めていますが製作記掲載をAZ-1優先でやっているので
もう少々お待ち下さいね(;^ω^)


次回は完成しているシャーシのご紹介の予定です。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 15:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加のお知らせ。mokeijin様。

嬉しいことにまた相互リンクのお誘いを頂きました♪

ロース様が運営されていらっしゃる、mokeijinでございます。
http://rosu01ton.blog.ocn.ne.jp/

私も拝見させて頂いたことのあるブログなのですが
魅力的な作品に自作エッチングなどハイレベルな工作をされておられます。
(私はエッチングは自作できるものではないと思っていたので驚きました。)
アメリカ車にヨーロッパ車、国産車など幅広いジャンルの完成品は
拝見していてどれも素晴らしいです♪

皆様も是非遊びに行ってみてくださいね♪
ツボが合う方も多いと思います( ^^)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマAZ-1製作記。内装編。

本当に暑いですねぇ・・・・暑がりには厳しい時期がやってきました。
そのおかげですが、特設窓際乾燥ブースが良い仕事してくれます。
まぁ、縁に置いておくとだけなんですけどね(笑)

さて、順番がおもいっきり前後しますが今日は内装編です。
特に大きく修正する点は無いですので、パーティングライン・ヒケ処理をしてペーパーがけ。
その後いつもの500番サフで内装パーツに砂吹きしてから塗装します。


シートは赤黒コンビですので、まずボディに使う予定の
クレオスGXカラーハーマンレッドにフラットベースを入れてつや消し赤を作って吹きます。

アオシマ AZ-1 シート

吹きつけるときにわざとザラザラになるように吹いて、布っぽくなるように頑張ります。
その後マスキングしてからつや消し黒にちょっとだけ白を足して
明るい黒、または超濃いグレーを作ってまた砂吹き気味に塗装します。

アオシマ AZ-1 シート

マスキングを剥がすと素敵なバケットシートの出来上がり♪
実車も結構薄いシートなので良い感じですよ。



お次はダッシュボードです。
艶消し黒にちょっとだけ黒を入れて塗ってから(あまり違いが出ませんでした・・・(笑))
色をどんどん入れていきます。

ダッシュボード

オーディオはエナメルのセミグロスブラックを塗って変化をつけて
エアコンパネル類は爪楊枝で塗ってみました。
ちょっと大げさですがそのままよりは良いかなと・・・(;^ω^)

ちなみに赤いハザードスイッチの隣はメクラ蓋になっているのであえて塗っていません。


さて、昨日ちょこっと書いたスペアタイヤカバーですが
ちょっと地味ですので手を入れて行きます。
実車ではオプションタイプのロゴ入りなどもありますが、今回は標準タイプで行くことにします。
キットの状態ではオセロかチョコUFOですね(笑)

オセロ

当初はヤスリで傷つけてシワを再現してファスナー部を掘ってみましたが・・・・

削ってみたけど・・・

なんかコレじゃない感が全開なので・・・・あれこれ悩んだ結果・・・・
ティッシュを巻いて瞬間接着剤で固めてみました。

ティッシュ固め

すると結構それっぽくなりました( ^ω^)
フチにシワが入るようにするにするのがコツです。
これだけだとちょっとゴワゴワしてるので軽くペーパーを当ててから
サフをたっぷり塗ってからファスナー部にマスキングテープの細切りを貼って・・・

マスキングとサフで固めて・・・

もう一度サフを吹いてから艶消し黒を塗って早速置いてみました!

スペアタイヤ設置完了

いかがでしょうか?結構それっぽくなってくれたな・・・と自画自賛しています(笑)
ちなみに実車の写真で研究したのですがファスナーが縦でも横でも
装着できるようなので今回は横にしてみました♪
実車では当初フロントのラゲッジルームに設置される予定だったそうですが
衝突安全性の観点で室内に移動させられたそうです。
逆に内装の大きなアクセントになったのでおかげさまでこういう記事が描けました(笑)
ちなみに実車では結構フロントに移動されてる方が多いそうですね♪


内装の大物ができたら後は組み立てて行けば大丈夫です。

内装

ドア内張り等は特に弄っていませんがドアロックノブに赤く色をさしてみました。
実車は結構プラスチック!という感じなのでセミグロスブラックとフラットブラックの中間が
色合いとしては良いかもしれませんね。
私はダッシュボードと同じ色で塗りました。
ちなみにフロアにはフェルトシートを貼っています。



そして組み立てて内装完成です( ^ω^)
内装

内装

内装

ペース重視ですが気になる点は直しておけば満足度も高くなりますね♪
・・・・がスペアタイヤカバーもボディにガラスがはまると全く見えなくなります(笑)
でも、プラモってこういう自己満足が楽しいんですよね~(;^ω^)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:56 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・AZ-1製作記スタート!と言うか・・・・結構出来上がってしまった・・・

さてさて、反響の大きいアオシマのAZ-1ですが、私自身も反響に驚いています。
やはり皆さん待っていた甲斐がありましたね♪
素晴らしいキットで私もサクサクと手が動きます(笑)

あまりにもサクサクと動かしたので
えーと今日の段階で・・・・内装は完成しております。
シャーシ、マフラー以外完成。
ボディ、下地処理&レッドまで塗装済み。という状態です。連休で良かった(笑)
こんなに一気に組んだのは何年ぶりだろう・・・という感じです(´・ω・`)
下手したら高校生の夏休み以来かな・・・・

実は完成一番乗りを狙ったのですがなんと某オークションに完成品が!
まぁこれもよくあることです(´・ω・`)

なのでマイペースで進めて行きましょう。

基本的に大幅に修正・・・・という所はありません。
前回の記事を見ていただくと判ると思いますが車高のバランス等は問題なし。
強いて言うならトレッドが広めかな・・・というところ。
はみ出しという感じではありませんのでこのままでもOKかもです。
ガラスパーツなどもきちんと合うので
特に神経質にならなくても大丈夫だと思いますね。

AZ-1 アオシマ

早速ボディの下地を進めました。

気になる部分は特にはありませんがスジはBMCタガネで彫り直しまして
やや段になったパーティングラインを処理しました。
補強のリブの部分などはヒケというかうねりになっているので
全体を1000番のペーパーで処理します。

アオシマ AZ-1

リアのスリットは若干バリ気味な部分があったので
ペーパーをスリットに入れてガシガシ削って入れて処理してあげました。

AZ-1 アオシマ

テールランプ周辺とリアのフード後端はややヒケ気味ですので
800番のペーパーを使ってやや削り込みました。

アオシマ AZ-1

ちょっと気になったのがボネットフードです。
決して合いが悪いわけでは無いのですがちょっと段差が出来ています。

AZ-1 アオシマ

接着してパテで・・・という案もあるのですが
ヘッドライトやインテークの組み付けの関係もありますので
極力ボンネットを別体で入念に位置合わせをしてチリを詰めていきます。

ボンネット

高さはあったのですがチリが左右でずれています。
ここは均一にしたいところですね( ^ω^)
ペーパーで削ってチリを合わせてっと・・・・・・・

はい、削りすぎて急遽プラ板+瞬間接着剤で復元しました・・・orz
端っこの白いのがプラ板です(´・ω・`)

アオシマ AZ-1

このミスが痛かったですが何とか下地処理まで終了しました。

アオシマ AZ-1

バンパーなどもパーティングライン処理&サフまで終了。
ややキツメにパーティングラインが出ているので
カッターの刃で撫でてからペーパーを掛けました。

AZ-1


これで下地処理は完成したのでボディ色ですね。
今回は赤ツートンで行こうと思ってます♪
ボディ塗装の工程はまた終了してから記事にしますね。


明日は内装を記事にしますね。

じつはどうしても我慢出来なかったのがスペアタイヤケースです。

オセロ

実車は布ですのでこのようにカチッとしてないんですよね。
こちらはもう調理済みですので明日にでもご紹介しますね。

ヒントは・・・・私が良く使う補強方法です。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:43 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマAZ-1を入手しました!※20日仮組み画像正式アップ

実は今日も朝から引越のお手伝いをしていました。
昼過ぎに知らない番号からTELがあり、出てみると・・・・
「アオシマのAZ-1入ったから取りに来い!」という内容でした。
(実際はもっと丁寧でしたよ・・・笑)
正直、「ええ?もう来たの?連休明けぐらいだと思ってたのに・・・」が正直な感想です(;^ω^)

先程慌てて模型店へ・・・・あれ?どこにも無いよ?
店員さんに話すと裏から出してきてくれましたが
なんとそのお店での初回入荷分は全て予約で完売だそうです!
なんという人気・・・・恐るべしAZ-1・・・

てなわけでキットです。

アオシマ AZ-1

今回は嬉しくてついつい2種類予約してしまいました(笑)
また財布が軽くな・・・・いや、なんでも無いです(´・ω・`)
実は私、AZ-1のホイール2種類どちらも大好きなので
どちらを一つだけ買うということが出来ませんでした。


早速キットの箱を開けてみましょう。

アオシマAZ-1

パーツ点数は多くもなく少なくもなく良い感じです。
近年のアオシマスタンダードという雰囲気ですね。


まずはボディです。

アオシマ AZ-1 ボディ

エンジンフード上部のスリットも抜けておりますし
全体の雰囲気は悪くないですね。
ガルウイング開閉不可は残念ですが
プロポーションを優先させるためならこの構成も悪く無いと思いますね。
バリエーション展開のためにボンネット・前後バンパーは別部品です。
これはもうマツスピバージョンやM2バージョンも出そうですね♪

AZ-1 ボディ

アオシマの特集ページではキャラらしきフォグ付きバンパーの画像が・・・汗
キャラと見せかけてオプションのフォグ付き仕様の可能性もありそうですけど・・・
あ、もちろんキャラが出たら絶対買いますよ(;^ω^)

余談ですが補強の部分がヘッドライトの下くらいに来るのですが
一瞬ショーモデル時代のAZ550を思い出させます。加工して使え!と言う事かもしれません(嘘)

インテーク

サイドのインテークも綺麗に抜けてますね。
スジはやや浅めかなと思いますが
キチンと入ってるのでスジ彫りツールでなぞってやれば良い感じになると思います。



そしてボディの一部と言っても過言ではない大きなガラスパーツは良い感じです。

アオシマAZ-1 クリアパーツ

マスキングシートも付いているので塗り分けは思ったより楽かもしれません。
ただ、ウインドウ周りのモール類は塗らなくてはいけませんので
二度手間になってしまうかもですね。
しかし・・・リアの熱線がないのはちょっとマイナスです(´・ω・`)
・・・・・と言うかかなり惜しいですね。
(レス仕様はないと思いますがレス仕様が設定されていたらすみません。)
これ、直せるなら直して欲しいですね・・・・

ちょっとクリアパーツに傷が有ったのも残念です。
私が最近タミヤキットが続いたので気になるだけかもですが・・・・
こちら簡単な磨きで行けそうな範囲ですので心配しなくても良さそうですね。

と、まぁ、文句も書きましたがルームランプの再現でニヤリ(笑)



ホイールや反射板などのメッキパーツは2種類あって良い感じです。
ライトの反射板はありがたいですね♪

AZ-1アオシマ

鉄ホイールは経は大きめですが実によく出来ていると思います。
早くも他キットへの流用を考えてひとりで盛り上がったのは内緒です(笑)
別売りで出ないかなぁ・・・・出ないすね(;^ω^)

アオシマAZ-1 ホイール

ピン式なのでアオシマの軽カー用のぱTE37などが流用できそうですね。
ちなみにオプションバージョンはこんな感じです。

アオシマAZ-1 オプション

こちらはガンメタ塗装済みなので縁をシルバーで塗ればそれっぽくなりそうですね。



シャーシ周りや内装も良い出来だと思います。

AZ-1 パーツ

大きなヒケや怪しい部分はないですので安心して組めそうです。
ダッシュボードもスイッチ類やレバー類も再現されていて良い雰囲気です。

アオシマAZ-1 ダッシュ

ドアの内張りもきちんと再現されています。
ガルウイングを開けた時の取っ手もちゃんとありますよ(笑)
実車はスペースの都合があったとはいえスパルタンな内装ですねぇ・・・・

内装

シートなども雰囲気は悪く無いですね♪
実車も結構薄いので塗り分けてやれば良い感じになりそうです。
特徴的なシートなので分割して塗り分けが簡単に
できるような工夫があってもよいかなと思いましたがそれは贅沢な注文ですね(笑)

シート

画像はありませんがステアやバスタブ部分もよく再現されていると思います。
ちゃんと足元がきつくなっています。
実車も座らせてもらったことがありますが・・・・私にはイジメでした(笑)



足回りの部品やフロア周りの部品も細目で非常によく出来ています。
こちらも最近のアオシマスタンダードという感じですね。
アンテナはちょっと今風のショートタイプになってますので
途中で切断して伸ばしランナーで自作しましょう(笑)
実車でも交換している車もいるそうですからこの辺はお好みで・・・

アオシマ AZ-1

ワイパー等のパーツもよく再現されています。
これならエッチングなんかは要らないですね・・・話題の蒸し返し(笑)

んで、逆にエッチングが欲しいのがマフラーカバーです。
流石にここを実車のように抜かすのは難しいですからね・・・

AZ-1

裏側を気合で削るか文字部分をシルバーで塗って
向こうのマフラーが見えてるようにするのが良いかなぁ・・・と思います。
ここらへんはアオシマさんもエッチング展開を考えているでしょうね・・・・(笑)


ちょっと嬉しかったのがデカールです!

AZ-1デカール

なんとオプションのサイドロゴ類が入っています♪これは嬉しいですね~!
組むときは貼るかは迷いますが、こういう部分って自作もちょっと環境がないと出来ないですし
オマケとして入れてくれるのは個人的にかなりの高ポイントです!



以上簡単なレビューを書いてみました。
ちょっとやいのやいの言いましたが、正直言いまして私のこのキットの印象はかなり良いです♪
レンズ類はカラー成形・マスキングシート付きというツボは抑えてありますし
今風の良いキットだと思います( ^ω^)
細かい部分は組んでみないと解りませんが
今年発売されたキットの中ではオススメの一台だと思います!

「おいおい・・・組んでから言えよ!」とか
「実際にスズキキャラ出たら買うのか怪しいぜ!」と言う声も聞こえますが
ビッグワンガムで出ていたAZ-1を作って満足せざる負えなかった自分には
AZ-1のキットが出たということが本当に嬉しいんですよね♪

発売前から気になっていたキットですから
現在製作中の物と同時に徐々に進めていこうと思います♪

※追記分です。

買ってきた日に早速仮組みしてみました。
気づいたら外が明るく・・・・・・汗


はめ込みがややキツメですがカチッと合う感じで悪くありません。
インナーフェンダーとボディがきっちり合うので
向こうが見える・・・という感じではないのでいいと思います。
シャーシの爪は細いのでやや頼りない感じですね・・・折れないようにしなくては。

AZ-1 アオシマ


車高はノーマルで組んでます。
高すぎず低すぎずで良いのでは無いでしょうか?
きちんとバランスよくタイヤが配置されるので下手な調整はいらないでしょうね。
若干トレッドは広めか・・・・という所ですが
ハミタイではないのでこれはこれで良いのかもです( ^ω^)

AZ-1 アオシマ

リアバンパーはちょっときつめですが仮組みの時には助かりました(笑)
バンパー類の調整はいらない感じですね。バッチリ合いますよ。
スジは全体的に浅めに感じましたが
最近はスジ彫りツールで掘りまくることが多いのでそう感じただけかもです。

AZ-1 アオシマ


ボンネットはやや調整が要りそうです。
私が買った物の個体差かもしれませんがちょっと浮き気味でしたので
左右を削り込んでやりたいですね。

AZ-1 アオシマ

肝心のガラスパーツは厚みがあるものの雰囲気は良好で合いも良いです。
こう見るとプロポーション優先で設計されたのも良かったかもしれませんね。

AZ-1 アオシマ


| 車プラモレビュー | 23:54 | comments:25 | trackbacks:0 | TOP↑

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嬉しい再販情報!アオシマからJZX81クレスタが出るようです!

ネットをちろりと見ていたら気になる情報が出ていました!
8月下旬にアオシマからJZX81系クレスタ後期型が再販されるようです!


これはかなり楽しみな情報です!
私の記憶が確かなら10年以上再版されていないはずですし
セダン好きにはたまらない一台ではないでしょうか?

前期型を金型改修して後期型として発売された一番古いものは
このニュートレンドHGシリーズ№73番のはずです。

アオシマ クレスタ

箱や説明書に具体的な販売年の記述がないので覚えていませんが
平成3~4年ころの発売だったと記憶しています。
発売価格は1000円で箱絵は実車のカタログ写真です。

このころのアオシマは前期→後期型を得意としていまして(爆)
130クラウン(同時にV8化も・・・ )・A31セフィーロ・C33ローレルなども
実車に合わせてマイナーチェンジされました。
惜しまれるのがそのおかげで前期型の再販が不可(だと思う)という状況になっており
比較的数の多いアオシマ製品でも現在はレアになっています。
不思議なことに同時に改修されていてもおかしくはないマークⅡは前期型のみです。
流用できそうなホイールはタグに[90 CRESTA]との刻印だけですので
当初からクレスタのみ後期型にする企画だったのかもしれません。

PCDがやたら大きいw

前期型との相違点はボディ一部変更(前後バンパー)
新規で15インチフィンタイプホイール・灯火類・フロントグリル
前期型ではB部品のラブラークのステアリングが
この時にエアバック付きのクレスタロゴ入りのものへ変更されています。
そしてHGシリーズの特徴であるエッチングエンブレム。

前期の手持ちのキットと比較したいのですが前期のキットが積み棚最奥に入っておりまして
こちらは発掘次第画像を追加させていたきたいです。



今回の再販では嬉しいことにおまけでエアロパーツも追加されるようです。
ということはSパッケージシリーズなどに付属していたこのオートピスタ風のエアロでしょうね。

アオシマ・クレスタ

これでノーマル派にもハイソカー派にもたまらない一台になりそうですね♪
今年のHITEQプラモオブザイヤーのベストオブ再販候補になりそうな一台ですね(;^ω^)

これで教習車も作れそう・・・・(ボソッ)

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痛プラGP用ゼロクラウン痛車。デカール貼り。

昨日は引越し→選挙→スイカ仕入れ→ラーメン→友人の結婚式の余興相談→デカール貼り続きという
盛りだくさんの一日を過ごすハメ・・・いや、過ごすことが事が出来ました(;^ω^)

デカールは今回貼るデカールはズバリ、ゼロ繋がり&ピンクです。
まぁこの時点で解る人には解ると思いますがゼロの使い魔のルイズ仕様です。
使用デカールはGSRのデカールを使用します( ^ω^)
アオシマ協賛のイベントで他者のデカールはどうかなとも思ったのですが
前回も結構使ってらっしゃる方がいましたので・・・(笑)
今回はピンク基調で行きたいので基本的にはこのデカールを使います。

貼り方は前にも解説したので多くは書きませんが
基本的にはクレオスのマークセッターとカッターとはさみを使います。
デカールを切り出してぬるま湯につけて
デカールを貼りたい所にマークセッターを塗ったくってデカールを貼って
濡れティッシュと麺棒などで空気と水分を抜いて・・・と言う感じです(;^ω^)

「解りづれえよw」とか「他のブログのほうが為になるぜ!」と言うご指摘もあるでしょうが
ボンネットはこんな感じになりました♪

GSR ゼロ魔 デカール

なんとなく狙った感じになってきました。
色といい台詞といいちょっと痛い感じが出てきたように感じます。
キャラクターの色に合わせたボディカラーと言うのは
前からやっては見たかったネタなので今回はピンクと白を基調に行くことにしました。

サイドビューはこんな感じに。

ルイズ
あまり冷蔵庫貼りにならないようにしてみましたが色が派手なので
ちょっと模様や星のマークを多めにしてバランスを取っています。
ドア下のロゴは当初リアフェンダーに貼る予定でしたが
バランスが悪くなってしまったのでドア下にしました(;^ω^)
サイドステップをピンクに塗っていたので思ったよりハマってくれました(笑)

GSRのデカールは2度目ですがセッターにも耐えてくれるし
透けも最小限で好印象です。また、厚いのですが破れにくいので
モールの段差などにも綺麗に馴染んでくれます。
こういう点は非常に評価が出来ますね♪
しいて言うなら折角のルイズのデカールですから
キャラクター名などをもっと入れてくれると嬉しいです。
実車などでは作品名よりキャラの名前を大き貼っている車も居ますので・・・・
キャラの名前のバイナル風ロゴとかがあるともっと表現の幅が増えるような気がします。」


とりあえずこの路線で進めていく予定です♪
もう少し手直しをする可能性もありますが、取あえずは雰囲気は出たと思うので
クリアコートの準備をしていかなきゃですね。

本当はけいおん!原作Verとかも作りたかったんですけどね・・・・
作りたいネタはあれどなかなか・・・(笑)

おまけ。
アスリートGにしてみました(笑)
アスリートG

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痛プラGP用ゼロクラウン痛車。ボディカラー塗装編。

FC2のトラックバックテーマがあなたの欲しいものだそうで・・・・
しかもそれを抽選でプレゼントしてくれるそうです。
まぁ当たるわけがないので私の欲しい物を書いてみます。

アオシマの新製品プラモを1年分。
フジミの新製品プラモを1年分。
タミヤのRCトラックのスカニア R470ハイラインフルオペレーションセットor
MAN TGX 26. 540 6×4 XLX フルオペレーションセットでしょうかね?

車も欲しいですねえ・・・・
Y32セドリックの前期型ブロアムVIPのラズベリーレッド・本革・デジパネ・サンルーフ付きとか
パールフレイバートーニングでニューマルーン内装GX81クレスタとか・・・(笑)

他にも欲しいものは山とありますのでこのへんにしておきます(笑)
まぁ絶対当たらないと思いますが、期待して待っています(´・ω・`)


あ、今週のタモリ倶楽部は最高でしたね!

未放送地区の方もいると思いますので多くは語りませんが
初HD化と言うこともありますが、タミヤの懐かしいラジコンカーが出ていました。
プロレスラーの高山善廣のRCの話や模型好きアナウンサーでおなじみの
テレ朝の松井アナも出演してタミヤ愛を語っておりました。
松井アナの相変わらずな感じも良かったですが
RCカーグランプリでおなじみの滝博士が登場した時の高山善廣のリアクションは最高でした(笑)


さて、話題がずいぶん横にそれましたが、痛プラGP用のマシン製作です。
前回、ボディ周りのリセットが完了したゼロクラウンですが塗装は終了しました。

例によって白をベースにしますので
ベースホワイト→クレオスGXクールホワイトで塗装してベースを作ります。
クールホワイトはかなり白いので個人的にはお気に入りです。
入念に下処理をしたので白サフは厚めに一回、クールホワイトは普通に2回吹きました。

その後マスキングして・・・・

マスキング

エナメルのビンがコケてます(笑)
マスキングのコツはラインをピシッと出したいときはカッティングマットに貼って
スケールを当てて直線に切り出して細いテープ作成して軽く引っ張り気味に貼るとうまくいきます。
カットした方をマスキングしたい部分に合わせればテープ端のヨレた部分と違い
ぴしっとしたラインも出ますので綺麗にマスキング出来ます。


その後、ガイアカラーのブリリアントピンクをそのまま希釈して吹きました。

塗り分け完了

失敗前とは微妙にマスキングのラインを変えています。
今回、エアロパーツ下部を塗り分けてトーンオントーンカラー(トヨタ風)にしてみました。
この色、当初はピンク系ですのでとまりが悪いかなぁと思ったのですが
そんな事は無く、かなり綺麗に染まってくれました。
用心して二度吹きましたが一回の段階でも綺麗に染まっていました。

このままだとちょっと面白みにかけるのでパール系塗料をオーバーコートしてみましょう。
その前にマスキン段差部分をコンパウンドでシコシコ磨いておきます。

段差磨き

コツとしては細目でじっくりと角を落とす感じで
これをやっておくだけでクリアコートをした時などに早く段差が消えますし
痛車のようにデカールを多く貼る物だと塗装の段差でデカールに段差が出来て
不自然になってしまう場合がありますので・・・・
私はここでパールコートをしましたが
普通にデカールを貼ル場合は軽くクリアコートしておくと段差が消えますので
デカールも貼りやすいと思います( ^ω^)

さて、ここでパールコートです。惜しくも絶版になってしまった
クレオスの缶スプレーの154番ブルーパールをオーバーコートしてみました。
長期在庫品だったのでガス圧が低く、柚子肌気味に・・・・汗

画像だとブルーっぽくないw

画像だと全くブルーっぽくないです(笑)
一回ではあまり効果が出ず、2回ほどコートしましたが
ホワイト部分はあまりパールっぽくならず
じっくり見て「あ~パール入ってるね・・・」という感じです(;^ω^)
クリアを吹いたら少し目立ってくれるかな?


さて、これでベースは終了!後は楽しいデカール貼りです♪
ネタは以前も書きましたが「ゼロ」繋がりで行く予定です。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 06:36 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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次回作は・・・・

更新が開き気味ですみません。
最近は皆様のところへの突撃もご無沙汰気味で申し訳ないです。(´・ω・`)


アストンも無事に完成しましてそろそろ次回作を・・・という所です。
一番星も作らなくてはいけないし・・・・AZ-1もそろそろデリバリーされそうですが
でも、順番で言ったら参戦表明をした痛プラGP用のキットですが
実はアストンの遅延、締切りを本気で一週間間違えていたこともあって
「正直間に合わないなぁ・・・今回はダメかな・・・」と言う状態でした。
(日付間違いってどうなのよ?・・・ってのは内緒で・・・笑)

おまけに週末に引越しの依頼を受けており、確実に間に合わんという状態に・・・・

後述しますが、ランエボも一気に進めてクリアコートまで終了していたのですが
信じられないポカミスに気づいてトーンダウンしていたり・・・・(笑)

・・・・・が、ここに来てまさかの痛プラGP締め切り延長!

いや~正直かなり助かりました(;^ω^)
これで何とか道筋が見えてきましたね。
カードレール無し・未舗装すれ違い不可の酷道が舗装路の二車線道路になったような感じです。


そこでミスって休止していたもう一台を復活させることに。
エアブラシのカップの蓋を閉めなかったために塗料をボディにぶちまけてしまい
修正不能になったためお蔵入させたゼロクラウンを復活させました。

塗装失敗w

だ・・・誰だ?センスが悪い色使いだと言ったのは!
まぁ・・・この辺は各自の好みということでご勘弁を(;^ω^)
まぁなぜこうなったかというとボディに塗料がかぶったときに
マスキングテープの張り合わせから漏れたものだと思います。
見た目ではイケそうですが下地の白やサフまでピンクが浸透しているところもあり
修正は難しいと思いましたので思い切ってやり直すことに・・・

最近やり直しが多いなぁ・・・・・(´・ω・`)

んで、以前も書きましたがアオシマのゼロクラウンはサンルーフ前の
ルーフ部分が割れやすいので強度が落ちるシンナー風呂は極力避けたいと思いまして
地道にペイントリムーバーとシンナーで拭き取りました。

シンナー吹き

これでリセット完了!さーてどういう風に仕上げようかなぁ・・・・



そして例のランエボの信じられないポカミス。
昔のつのだ○ろう監修の心霊写真のムック本のような画像を御覧ください。

さぁ誰でしょう?

デカールがずれていたままクリアコートしてしまいました(笑)
ご丁寧に中研ぎ→最終クリア後に気づくというアフォっぷりです。
まぁそれだけ焦っていたんでしょうね・・・・
しかし何度見ても思いますがなんで気づかなかったんだろう(;^ω^)

幸いなところはスペアがあるのでタッチアップ貼り→部分クリアで修正できるかなと思ってます。
でも若干見えるラインやデカールに「またかよ~芸がねえな!」と思う方もいらっしゃると思いますが
こちらも勢いで作業したところもあって
ちょっとピンとこないところもあるんですよね・・・・

うーん・・・痛車って奥が深い・・・・

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完成品車庫・タミヤアストンマーティンDBS。

タミヤのアストンマーティンDBSがようやく完成致しました!
今回はサクっと制作するはずがボディ周りのやり直しで遠回り・・・
その他諸事情で若干放置・・・と2週間で完成予定が大幅に伸びてしまいました(笑)

タミヤアストンDBS 

私には珍しく外車のキットを組んだわけですが
もともと日本車党の自分が興味がある輸入車だったことが一番にあるわけですが
それとは別に3つほど思うことがありこのキットを組んでみました。

まずエアブラシを買った当初からピンクメタリックを吹きたいというのがまずひとつありました。
国産車でも良かったのですが、国産車をノーマルで組もうと思った場合
カタログモデルを作りたくなってしまいそうだったので
あまり予備知識がない車種の方が色を作り易そうだと思ったこと。
(イメージカラーやコーポレートカラーなどに妙な先入観がないこと)

もうひとつは某BBCの番組の影響もあったこと。
番組ではピンク系の色はいつもネタにされますが
逆に司会者は皆アストンマーティンびいきというありえなそうなギャップを
ひとりで想像してニヤニヤしたかったこともあったり。

そして、クレオスの色ノ源を試してみたかったこと。
濁らない感じはとても気に入ってマゼンタとシアンを私の常色に入れてしまったほどです。
実は当初痛プラGP用に作る予定だった一台をピンク系にしようと思っていたために
実験的にこのアストンに塗るはずでしたが
結局このアストンが本チャンになってしまいました(汗)

なんか理由がどれも後付っぽいですがそんなことはありません(笑)

タミヤ アストン DBS

内容は新しいタミヤらしいキットで大きく不満点はありません。
ただ、私の個人的な感想を書かせていただきます、とても良いキットだけど価格が高い(笑)

惜しいのがGT-R流用のタイヤです。ハイトが厚すぎて印象がまるで違います。
私もやってみましたがアオシマのR35GT-R用への換装はおすすめです!
お手持ちのキットがない方はアオシマのGT-Rのキットを買って入れ替えてあげましょう。
両方良くなるので一石二鳥です(;^ω^)

基本的にプラパーツの精密な感じや合いの良さはやはり「さすがタミヤ!」という感じです。
タイヤ以外で手を入れたのは
全体的に浅いスジ彫りをBMCタガネで深く入れなおして
トランク後端の別パーツ部分を瞬間接着剤で固めて成形して
リアの足周りのバランスをちょこっと弄ったくらいですが
今思うと足回りは固定ビスのねじ込み具合もあったのかと思います。
仮組みの時に締めすぎていた感じがしますね・・・・

タミヤ アストンDBS

内容を考えると3800円は妥当だと思いますが、個人的には正直エッチングは不要だと思います。
(珍しく言い切ってしまった・・・・・)
ハニカムメッシュの再現と言う点では良いのですが
向こうが透けて見える場合があり、向こうが見えないようなパーツがあるか
メッシュのプラパーツを裏からハメ込むという形でも良かったのではないでしょうか。
タミヤの金型技術ならそれなりのパーツを作れると思いますし・・・

ドアのフィンの上のウインカー
ハイマウントストップランプがデカール再現なのもちょっと×
リアの反射板はスペアパーツがあるのに・・・・(笑)

箱も厚くて豪華仕様です。プレミアムな感じは出ますけど
でもその分価格に反映されているような気がして・・・(汗)
エッチング抜きでも定価で3200円、実売で3000円くらいで売られていれば最高なんですけどね~!

タミヤアストンDBS

「おいおいHITEQよ・・・やっと出たアストンに粋じゃない事言うなよ。」とか
「アオシマやフジミの場合はいつも良い感じですね~しか言わないくせに!」という
ご意見もあると思いますが、同じ価格ならエッチング付属より
違うアプローチでの特別感が欲しかったなと思います。

例えば、塗装やデカールを貼る手間を考えて、外装のカーボンの目が見えるパーツ類を
マスターズコーチワークシリーズのケータハムスーパーセブンのように
カーボン風印刷がされていても面白いかなと思いますし
それがブリスターパックに入っていようものなら
ちょっと高くてもワクワク度は増すと思うのですが・・・・・

タミヤアストンDBS

と、まぁベラべラと偉そうに書きましたが
基本的にはとても優秀なキットなので個人的にはオススメの一台という点には代わりはありません。
キットの良さを活かしながら「カジノ・ロワイヤル」仕様にするもよし
お好きな色にするもよし、ガンボンコーナーを全開に攻めて
ゴールする姿を再現するも良しのとても良いキットだと思います。
アストンマーティンの車がキット化されるというのも
ファンには嬉しいニュースだったのではないでしょうか?

タミヤアストンDBS

いつもは国産車メインですので初めての外車の製作記ということで
もしかしたら仕上げ方など
かなりやらかしてしまってるかもしれませんがそういう点はご容赦願いますね(笑)

でも、当初はどうかな~と思っていた色ですが
いざ完成してみるとかなり良い感じになったと自画自賛しております。

タミヤ アストン

しかしこの色・・・・・
ヴィッツのレディッシュパープルマイカメタリックっぽいなと思ったのは内緒です(;^ω^)

| 車プラモ完成品車庫 | 01:00 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク追加のお知らせ。(株)カープラモデル製作所 青森本店さま。

新しくリンクのお誘いを頂きました!

新聞さんが運営されている
(株)カープラモデル製作所 青森本店でございます。

新規スタートされて間もないですが
アオシマのS13シルビアをベースにされてフジミ中期型顔の
ワンビアを制作されるとの事でこれからの発展が楽しみですね♪

皆さんも是非遊びに行ってみて下さいませ!

| 日常 | 00:49 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・アストンDBS製作記。最終回!

ちょっと間が開いてしまいました・・・・(´・ω・`)

さてさて、今回でアストンは最終回です。
サクっと組むつもりが思った以上に時間がかかってますね・・・(笑)

えーとまずは、ボディの磨きですね。
例によって最終クリアから一週間ほど置いてからコンパウンドがけです。
今回は柚子肌が殆ど無い状態だったので
タミヤコンパウンドの粗目をティッシュで軽く掛けて表面を慣らします。

タミヤアストン 磨き

この時点では結構磨き傷や曇が残っていますが
細目をフィニッシングクロスで優しく磨いていくと・・・・・

ボディ磨き


磨き傷も曇も取れて綺麗な鏡面になります。
磨くときの強さですが、基本的に私は優しく磨く派ですが
柚子肌が大きめだったり、広いまっ平らな面だと比較的強めにかける時が多いです。
その時も徐々に優しく磨いて行くようにして
磨き過ぎてクリア層を削り取らないように注意です。
この辺は勘と経験も大事ですが、なれるまでは無理しない、攻めないというのも大事ですよ(笑)

今回は細目の段階であらかた傷が消えたので、仕上げ目は本当になでるだけという感じです。
その後は綺麗に水で洗い流してコンパウンドの残りを取り除いてあげます。


その後一日ほど置いてから細部の塗装やメタルック貼りを行ないます。
磨いた直後だと塗膜が柔らかくなっている可能性があるからです。
今回はメッキモールの再現にはメタルックを使いました。
入手難の時代もありましたが
インターアライドから再版されるようになってから大胆に使うことが出来ます。

メタルック

今回は贅沢に一枚張りです!!
と、言うのもいつものようにチマチマ貼っていたら思ったより手間取ってしまい
結局一枚で貼ったほうが早くて確実でした・・・・・
かなり無駄にしてしまったのは内緒です・・・・orz

テールランプ上のモールも同じく貼っておきます。

タミヤアストン おしり

ハイマウントストップランプは別パーツが良かったなぁ・・・・
正直この価格でデカールだと物足りないですね(´・ω・`)
ついでにインレットも貼っておきます。
この仕上がりはさすがですが個人的はデカールでも良かったな・・・(笑)
「S」の部分は本来黒ですが個人的好みであえてインレットのままにしてあります。
キットのデカールを貼ってみたのですが黒だとかえって目立たなくて・・・・


この車はカーボン製のパーツが多くてフロントのスカート部分や
リアバンパーのアンダー部分にカーボンの目が見える部分があります。
説明書の指示ではセミグロスブラックですがちょっと物足りないので
網(ストッキング)を使ってカーボン調塗装してみましたが・・・・・

どうも微妙な感じに(笑)

カーボン

綺麗に密着しているところは良い感じなのですけどね・・・・

カーボン調

てなわけで、今回はボツにしてクレオス2番ブラックにスターブライトシルバーをちょっと足して
ガンメタル調の塗料を作って吹いてみました。

アストン 横転ぢゃないよw

カーボンデカール?カーボンフィニッシュ?うまく貼れなk・・・・ゲフンゲフン(笑)



フロントセクションはカウルトップ部分やラジエーター上のカバーー類を塗装。
ワイパー前のカウルトップはクレオス33番つや消し黒。
前のカバーはつや消し黒にちょっとだけ白を足して濃い目のグレーで塗装しました。

タミヤアストン エンジン

ボディ一体でしたけど色が入れば結構それっぽくなりましたね。
コーション関係のデカール類も良い感じです。

ちなみにグリルはキットの塗装指示では
最上段の上の部分をセミグロスブラックで塗るとのことですが
塗り分けが難しくてやり直してるうちにメッキが剥がれましたので
思い切ってその部分を切り飛ばしてしまいました。
その後成形して、黒を吹いてから
ガンダムマーカーメッキシルバーをカップ内に出して吹きつけてみました。
・・・・・が、あまりメッキっぽくなりませんでした(笑)

グリル

これで大体のパーツがくっつきました。
あとはシャーシとボディをネジ止めして完成です!

いや~お手軽製作のはずが思った以上に時間がかかってしまいました(汗)
あとで完成品を撮影したいと思います( ^ω^)


おまけ。
コンパウンドの使用量ですが荒目と仕上げ目が大体4~5台分、細目が3台分くらいです。
タミヤの3種類がお気に入りです。

コンパウンド

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