HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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祝!20万HIT! &TLVNルーチェ教習車。

先程。カウンターを見て驚きました。
いつの間にか200000ヒットを超えておりました(;^ω^)

これもひとえに見てくださる皆様のおかげと心より思っております。
リンク先の皆様。コメントを下さる皆様。いつも見てくださってる皆様。検索でたどり着いた皆様。
ネタ的に見てくださる皆様。そして・・あまり好きじゃないけど・・・と言う皆様。
アクセスしてくださるすべての皆様に心より御礼申し上げます。

当初はカーモデルと全く関係ない芸能ブログを立ち上げた後
突然、模型ブログへの宗旨替えをしたのがこのブログの成り立ちです。
実はブログタイトル・HNも含めて、あまり気に入っておらず(爆)
今でも変えておけば良かったなぁ・・・なって思ってるのは内緒だったり(;^ω^)

最近はちょっと浮つき気味で完成ペースもイマイチで
記事も濃くないかなぁ・・・なんて思ったりも正直するのですが
これからもマイペースで行きたいと思います

ここ最近はコメントのやりとりをさせていただく方も増えて
以前のようにマメにコメントさせて頂けなくなったりと
正直申し訳なく思うところもあるのですが
このようなブログで宜しければこれからもお付き合いくださいませ。



さて、ここからは20万ヒット記念企画です。
・・・と言うのは嘘でミニカーネタです。

前から欲しかったトミーテックのTLVNのルーチェレガート教習車です。
発売がアナウンスされた頃から気になっていた一台で
個人的には見たことがない丸目と教習車という題材に惚れました。
社長さんがクラシックカーマニアとして有名な教習所の車をモデルにしておりまして
そういう点でも少々マニアックなモチーフかと思います。

ルーチェ 教習車

肝心のミニカーは私としては不満はありませんで
ホイールキャップもきちんと低グレード用になっていました。
当初は「なんだよ~仮免許標章は無いのかよ~(;^ω^)」
なんて思っていたのですが、こちらは箱のベロに印刷されていました(笑)
切って貼っておくことにしましょう。
出来ればパーツ化して頂きたかったのですが・・・・

噂の丸目部分はハウジングはボディ一体ですが縁がメッキになっているのが驚きです。
実車はネット上でしか見たことがないですが、結構カッコよくて好きですねぇ~!
実在する教習所のモデルということですが
ちょっと派手目な教習車が多かった私が住んでるエリアでは
地味に感じますが、これがまた当時風で味がありますね。

TLVNルーチェ教習車


すっごい脱線しますが教習所の思い出を少し・・・
原付免許は16歳で取ったもの3月末生まれなので、教習所に通えず悔しい思いをした物です。
も景気のいい同級生は新車を乗り回したりしていたり
家族の車しか乗れなくて、不満たらたらの友人たちでも
免許が無い私にはとても羨ましく思いましたね~!
長い人生の一月二月なんてあっという間ですが、私には十年二十年位に感じたものです(笑)

トミーテック ルーチェ 教習車

そんなこんなで卒業前になんとか入所して
せっせと会社に通いながら教習所に通いはじめました・・・・が
そんなこんなで教習所に通い始めるも
真面目にやっていたせいか、いきなり夜勤に抜擢されるという予想外の事態に・・・・(笑)
教習所に通えるペースが落ちましたが、逆に眠気と闘いながら
キャンセル待ちを最大限に利用して
予定より大幅に伸びた夏前に、ようやく手元に免許がやって来ました(;^^)

今でも免許試験場で合格の番号が点灯したときはあまりの嬉しさに身震いしたのを覚えています。
「おいおい・・・・HITEQはいつも大げさだぜ・・・」とか
「運転免許は所詮資格のひとつじゃん」と思う方もいるでしょうが
私にとってはそれくらい車を運転できるということが嬉しかったのです。


おっと、話が逸れまくりですね(笑)
そこで、20万ヒット特別企画!教習コース簡易ジオラマを制作してみました。
総工費O円、製作時間10分というハリウッドもびっくりの超大作です。

TLVN ルーチェ 教習車

既に後輪が乗り上げる寸前です!さぁどうしよう!
ここは一度止まって安全確認後バックが正解ですね。(合ってるか不安ですが・・・笑)

TLVNルーチェ教習車 

ドゴッ! 
「はい、検定終了ね。コース一周してスタートに戻って!」
「(;^ω^)・・・・判子押してくれよ!」

そんなこんなで、途中からミニカーの話など殆どなしに私の話になってしまいましたが
このように教習車のミニカーってのも面白いですよね。
興味がある方は手に取られてみてはいかがでしょうか?
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| ミニカー | 02:05 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤアストン製作記。ボディ小物編その1

ちょっと用事で昔の住宅地図を見たのですが、これがまた面白い!
「おうおう!昔の我が家も出てるじゃないか( ^ω^)」とかは序の口で
通り沿いの変遷や懐かしい建物を見て感動していたのですが
昔の自動車ディーラーの場所が興味深くてついつい見入ってしまいました。
「うわ!今○○があるところトヨペットだったのか!!」とか
「うおおおお!!!!ここ、日産チェリーだったの?」とか
「今、ホンダのディーラーがあるところは〇〇ホンダとか〇〇輪業だったのか~」とか
「こんな辺鄙なところに日産が・・・あ、区画整理前はここがメインストリートだったのか!」なんて
ひとりでハァハァしていました。完全に危ない人ですね~(;^ω^)

ここだけの話ですが、私は結構ディーラーや自動車関連会社の隠れマニアで
たまに残っている古いデザインの看板などを見ると結構グッときてしまいます。
ネットなんかでも意外と古い写真などもなかなか無いんですよね。



さてさて、そんな話は置いておきましてアストンの製作記です。
完成まで「もうひとこえ~」なのですが、これがまた・・・・(笑)

てなわけでちまちました小物をやっつけておりました。
まずはヘッドライトパーツですね。
細かく部品が別れており、組み立てるだけでリアルになります。

ヘッドランプ

プロジェクターのレンズ部分が良い感じで
メッキのリングの段差と穴が目立つんではないかなと思ったのですが
いざ組んでみるとプロジェクターのレンズ効果で全く分からなくなりました。素晴らしい!

今回、蓋の部分というかカバー部の厚みがあってちょっと目立つので
あえて、今回は縁取りをしてみました。
これが効果的で、淵の部分の厚みが目立たなくなりました。

アストン ヘッドライト

ちなみに例によってちょっとはめ込みがタイトですので
塗装を欠けさせないように注意しましょう。私もやりました(笑)
隠れてくれて良かった(;^ω^)
ヘッドランプウオッシャー?かなんかの蓋部分はエナメルのセミグロスブラックを筆塗りです。
これ、塗装指示がなかったんですけどモールドがあるのでちょっと気になりますね。


テールランプは実車はクリアレンズですが
ちょっと濃く見えるショットがあったのでスモークを吹きました。

アストンテールランプ

ちなみにレンズが左右つながっているバカボンのおまわりさん風になってますが
一度ハメ込むと外しづらいので、私のように付けて外してニヤニヤタイプの方は
カットしておくと良いかもです( ^ω^)

スモークがちょっと濃く見えますが不思議と反射板が入ると結構悪くない感じです。

テールランプ

ピタっとハマる感じはさすがタミヤですね!
ちなみにスモークを吹いたあとの方がレンズの縁が目立たたなくなりました。



クリアパーツは透明度、ウェルドラインどちらも全く気になりません。さすがタミヤ(笑)
マスキング付属で塗り分けもらくちん!言うこと無し!

・・・・ですがちょっとマスキングラインと若干合わない部分があったので
真ん中からスパッとカットして調整して貼りました( ^ω^)

塗り分け

ちなみにボディにもぴったり合うので特に心配入りません。


さて・・・・そろそろボディを磨かなくては・・・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:32 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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痛プラGP用マシンを急ピッチで・・・・

梅雨だと言うのにあまり雨っぽくないですねぇ・・・・
さて、アストン完成まであと一歩と言うところでアクシデント発生。
アクシデントと言うよりは私の問題ですが月曜日に朝起きたら指が痛いんですねぇ・・・・
まぁ良くあることだと思ってたらどんどん痛くなってきて
夕方には曲げるのも痛くなってしまいました(´・ω・`)
そんなこんなでアストンも磨けず、作業ができないという状況でして・・・・
パソコン教室に通うかな入力派のおじいちゃんのように人差し指でピコピコ押しています。

土日は痛プラGP用のマシンを一気に仕上げようと
2台分を一気にペーパーがけして塗装をしていたんですね。
それだけかと思ったんですがよく考えたら
日曜の夜に物を取ろうと思って突き指したのを思い出しました。
ダブルパンチ・・・・・それにしても虚弱体質ですね~(笑)

そんなこんなで痛プラGPですが今回は前回と同じく2台体制で出そうと思いましたが
一台は前に製作記を書いていたゼロクラウンとランエボの予定でしたが
ゼロクラウンは・・・・先程大失敗してしまいました(笑)
トホホな失敗ですので内緒にしておきますが

決して指が痛いのに無理して塗装したら手元が狂ってカップの塗料をボディにぶちまけたりはしていません。
本当ですよ!蓋を閉めてなかったなんて絶対にしていません(;^ω^)
ペーパーで削ったらモールドが・・・うーん・・・・・

・・・・ゲフンゲフン(笑)

そんなこんなですのでもう一台のランエボⅩを進めていきます。
とりあえず仕様は「けいおん!」で行く予定でして、ベースキットは宮沢模型限定版で行きます。
今回はアレンジ貼りがメインになりそうですね。


とりあえずベース塗装は終了です。

けいおん!ランエボになる予定・・・

下地処理後、クレオス白サフ(缶)→MrカラーGXクールホワイト→Mrカラー151ホワイトパール(缶)と言う
白成形のボディにホワイトパールを塗る際の定番の工程です。
いつも書きますがこの工程だと透けると言うご意見もあるでしょうが
私は逆にエッジの透けやムラを気にしないで染まってくれるので好きだったりします。
今回は白にクールホワイトを吹いたので
薄い部分のあるランエボのキットでも綺麗に染まっています。

ランエボ白パール

ウオッシャーノズル・アンテナ基台・トランクの三菱エンブレムを削りとりました。
この辺は私の痛車制作の時のこだわりですが
この手のパーツがキャラの顔にかかるのが嫌なのであえて撤去してあります。
痛車と言うのはスケールモデルでもありますが
キャラクターモデル的要素も入ってると勝手に思ってるので特に作り直しません。


さーて・・・どのようにデカールを貼りましょうかね。
(実はネタは決まっているのですが、またか・・・と思われてしまうかも笑)


つか・・・・間に合うのか?(;^ω^)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・童友社ランボルギーニ・レヴェントン。

なんかちょこちょこやっていたら完成してしまいました(笑)
あっという間に完成の童友社・エクセレントプラモシリーズのランボルギーニ・レヴェントンです。

当初はどんなもんだろうと思っていましたが完成してみると
これがまた結構良い雰囲気になりました( ^ω^)


今回はかなりサクッと組んだのでシャーシ・内装・外装の黒部品は無塗装です。
ABS樹脂のおかげかで適度に光沢もあるので悪く無いですね。

童友社 レヴェントン

工程としてはボディはパーティングラインを処理してスジをBMCタガネでちょっと撫でて
説明書の工程を無視してバンパーやダクト類を接着しておきました。
(※特に工程的に問題はありません。ちょっとボディをはめるときにきつい感じですが)
その後ペーパーを入念にかけてサフレスで色を吹きました。
色はクレオスのブラックにシルバーを混ぜてフラットベースを適当に・・・・
実車の色合とは違うかもしれませんがまぁイメージ優先です(笑)
ABS樹脂は塗装すると割れるという意見もありますが
今回の作業中にはなんの問題もありませんでした。
エナメル塗料でスミ入れもしましたが特に問題は起きませんでした。
(※あくまで私の場合なので不安な方はランナーなどで実験してみてください。)

童友社 レヴェントン

パーツの合いも決して悪くなく、加工したのはミラーの差込みがきつかったので
カッターで削って細くしたくらいですね。
それ以外は特に難しいところもなしでした。

本当だったら内装なども色をさせばもっと良くなったのでしょうが
今回は完成スピードを重視したもので・・・まぁたまにはいいですよね(笑)

童友社 アカデミー レヴェントン

せめて内装くらいはグレーでも吹いておいた方が良かったかなぁ・・・
ホイールは成型色に適当にエナメル塗料で色を作って塗って筆で塗装してみました。
デカールはちょっとしょぼいですが貼ってしまえばいい感じです( ^ω^)

童友社 レベントン

ヘッドライト・テールライトはパーツの厚みはありますが
透明度が高いので結構悪く無いです。
エンジンルーバー上のストップランプなどは色を入れましたがあまり目立たず・・・(汗)
エンジンも結構それっぽく見えます。ちょっとルーバーは厚めかな・・・という感じ。

レヴェントン

やいのやいの言いましたが価格を含めたらなかなかの内容で
私もすっかり気に入ってしまいました。
今回は手抜きでサクサク組みましたが近いうちに別の車種も作ってみたいですね。

ちなみに塗装の完成時間を含めても数時間で完成しました。
こんなに一気に組んだのはかなり久しぶりだなぁ・・・こういうのもたまには良いですね。

| 車プラモ完成品車庫 | 16:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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童友社のランボルギーニレヴェントンが熱い!

本格的な梅雨っぽくなってきてモデラーの皆様には嫌な時期ですねぇ。
でもなんとなく四季の移り変わりを感じるようで風流なのかも・・・と思ったり。

なんて柄にもなくカッコいいことを言いましたが塗装ができないのは嫌です(;^ω^)


さてさて、今日はアストンをひと休みしてちょっと変り種新製品をご紹介です。

童友社 レヴェントン

物は童友社が新たに販売する「エクセレントプラモ」シリーズの
ランボルギーニ・レヴェントンです。

この他にもランボルギーニ・ガヤルド・フォードGT40・フォードマスタングが発売されました。

童友社とういうと古い製品を販売したり、マニアックなラインナップでおなじみですね。
私的にはやはりノスタルジックヒーローシリーズですね。
旧ヤマダの金型を利用したキットでノスヒロ誌やオールドタイマーを読みまくる
変態小学生にはたまらないラインナップでした。
当時の私には出来云々より車種選択にハァハァさせて頂いたものです( ^ω^)

さて、そんな童友社のエクセレントプラモシリーズですが
決して6連テールのロケットサニーではなく
韓国アカデミー社が韓国で販売しているらしい1/43のプラモデルキットのOEMです。
以前、このキットを某プロフィニッシャーの方のブログで知りましたが
実際の製造は中国のXQ-TOYS?というところが製造しているようでこのキットもメイドインチャイナです。

アカデミーといえば私が小学生の頃に模型店に並んでいたタミヤのパ○リのキットを思い出します。
まず、箱絵がどう見てもタミヤ風(笑)シャーシの図もタミヤ風(汗)
小学生の私にもアレな雰囲気がビンビンに伝わってきました。
ネットではキットや完成品も見れますが今見ると結構欲しいかもです(;^ω^)


えー話がそれましたが、私が声を大にして言いたいことなのですが
このキットはなんといっても価格が素晴らしい!このご時世、定価800円ですよ!
パーツ割り的にミニカーっぽいんですが思った以上にプラモデルしていて非常に好印象です。

早速中を見てみましょう。
箱は思った以上に大きくてボディ・シャフトなどはブリスターパック入りです。
パーツはランナーごとに袋に入っていて好印象です。

童友社 レヴェントン

ボディはABS樹脂で整形されています。
シャープな仕上げでモールドもしっかりしていますね。

童友社 レヴェントン ボディ

ダクトやリアバンパーは別パーツです。
モールドはそれなりにシャープですよ。これがまた結構ぴったり合うんです。

童友社 レヴェントン

エッチングとデカールまでついてます。
エッチングはブレーキローターだけですが結構それっぽいですよ。

面白いなぁと思ったのがカーボンのモールドです。
凸凹のモールドがあるだけなのですが不思議にカーボンに見えるんです。

レヴェントン カーボン

これ、結構面白いです。デカールを貼るだけが表現方法じゃないと思いましたね。
好き嫌いはあると思いますが自分的には結構好きだったり。

ホイールにタイヤ、ブレーキディスクまでバッチリ再現されています。
ただ、ホイールには謎のブツブツが・・・(笑)気に入らなければ削ってください(;^ω^)
エッチングはついていますがプラパーツだけでも良い感じがします。

レヴェントン 童友社

写真はないのですが(撮り忘れ・・・笑)エンジン・内装もバッチリです。
最低限の表現ですがカーボン処理もあって結構それっぽいんですよね。
折り返して組み立てる内装などは当にミニカーという感じですね。
クリアパーツは透明感もあってボディとの合いも良好です。

レヴェントン クリアパーツ


最近、外車ばっかりで自分でも日本車を組みたい病がもりもり湧いてきますが
このキットを買ってみたきっかけは前評判も良かったというのもあるのですが
まさか、日本に入ってくるとは思っていなかったのと価格ですね。
これが、1500円したら車種が好みで無ければ手に取っていません。

たまに思うのですが最近のプラモって高いですよね。
もちろん模型人口の減少やユーザーが良いものを求めるので
メーカーさんもかなりのご苦労があるかと思うのですが
海外生産とはいえ定価で買う場合1000円でお釣りがくるというのは大事なことだと思うのです。
このキットの場合はそこまで合いが悪い点や組みにくいところがないので
プラモデル入門用にも良いかと思います。

もちろん、ベテランの方もこれをベースに作り込むも良しですし、適当に色を塗って組むも良しです。
個人的には適当にちょこっと色塗って組んで作業机の上で
「ブォーン!!ウキョキョキョ!うおっ!スタビライザーを打ったああああ」などサーキットの狼プレイや
「今ガンボンを抜けて車体を大きくはみ出しながらゴール!」などのトップギアプレイを楽しむほうが
このキットに合っているような気がしますね。あくまで個人的にですけど・・・・

実はこのキット、実車がつや消し塗装ということを活かして早速塗装してみました。
雨が降っていたおかげか綺麗につや消しになってくれました(笑)
実はこのキットを選んだのもクリアがいらないので
天候が悪くても塗装が出来そうだったからというのは内緒です(;^ω^)

レヴェントン

実物はもうちょっと暗いです。
パーティングラインをささっと処理・スジ彫り後ペーパーをじっくりかけてサフレスのお手軽塗装です。
コートも3回と薄めですが結構綺麗に乗ってくれました。

ボディ固定のビスを締めていないので車高は高め、ホイールの向きは逆です(笑)

| 車プラモレビュー | 01:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤアストンDBS製作記。内装を組んでみよう。

トラックバックテーマが「あなたの叫びを聞かせて下さい!」なのでひとつ。

タミヤは無限ワンダーシビックGrAを再販してくれええええええええ!!!!!!!!
アオシマはタウンエースノアのロードツアラーを再販してくれえええええ!!!!!
フジミは120クラウンの2リッターのハイメカを再販してくれええええええええ!!!!!
ハセガワはEGシビックフェリオを再販してくれえええええええ!!!!!
LSの三代目マーク?の金型はどこも譲り受けてないんかぁ!!!!!!!!!!!

・・・・えー・・・・ひとつどころか五つも叫んでしまいましたね(;^ω^)


さて、ちょこちょこ進めていたアストンの内装を進めましょう。
えーっと・・・・特に大きく加工しているところも無しでして
色を塗って組めば素敵なアストンの内装が出来ますね。

組みかけ

今回、派手なボディ色のせいでキット指示のジャーマングレイではちょっと物足りないです。
実車のサイトでシミュレーターで設定されている内装色を見てみてもピンと来ず・・・・
と、言うのもおしゃれな純正ボディ色なら素敵な組み合わせが選べますが今回は色が色ですので・・・

迷った結果オリジナルカラーで行くことに。
色的にアイボリー系の色が似合いそうなので一度アイボリーを調色して吹いたのですが
なんかド○キで売ってるソファーのようになったので白っぽさを出す為に
クレオスのグランプリホワイトを吹いてから
マスキングして赤っぽいグレーを調色して吹いて変形ツートンとしてみました。
その後つや消しクリアーを吹いてトーンを整えています。


そしていきなりダッシュボード完成です。

tamiyaasutonn

例によって500番サフで表面を荒らしてあります。
センターパネル類はホイールの塗った余りで塗ってみました。
実際にもシルバー系のパネルもあるようです( ^ω^)
スイッチ類は実車の画像を参考にそれっぽく塗ってみましたが
今回もサクッと仕上げたのでスイッチ類の文字の色指しはしていません。

ペダル類のエッチングは黒を塗ってからペーパーで削り取って仕上げる
「アオシマのニュートレンドHGシリーズの説明書」方式で仕上げました。
(解る人には解るネタです笑)

全体的なイメージはこんな感じです。
タミヤアストン内装
ちょっと白すぎてフロアカーペット部分は
もうちょっと変化を加えたほうがよかったですが
これは「白いカーペットでも汚れが気にならないお金持ち」と言う
雰囲気重視での勝手な仕様です( ^ω^)
自分なら確実に3日で嫌になる仕様です(笑)

座席などは塗り分けても良かったかな・・・・


タッチトロニックにするとシフトパネル周辺が寂しくなりますね。
タッチトロニック
この状態を「現行型Y31セドリック営業車のコラムシフト車状態」と言います。
サイドブレーキもドア側にあるのが特徴ですね。
これを初代エスティ・・・なんでもないです(´・ω・`)

内装は組んでいて特に気をつける点もありません。
ただ、惜しいと思うのが説明書の塗装指示です。
実車では天文学的な組み合わせがありますのですべては載せられないと思うのですが
代表的な色やボディカラーに合わせた組み合わせが載っていても良いのではないかと思いました。
ボディカラーにしたってクァンタムシルバーだけはないのですから。
以前のタミヤは細かく色が載っていて好きだったのですがね。


当初はこの色は塗っていて「ちょっと変かな」と思っていたのですが
ボディに仮にあわせてみて窓からチラッと見えると結構良い感じになって良かったです。
さて、これで外装小物を作りながらボディ小物といきましょう。目指せ来週完成です。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:39 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤアストンDBS製作記。クリア吹きなどなど。

また間があいてしまいました・・・・
サッカーよりコボちゃんの連載10000回達成の方が嬉しいHITEQです。

せっかくコメントを戴いているのに返信が遅れたり
皆様のところにも遊びに行けなくて本当にすみません。

言い訳がましいのですが、最近何かと忙しいと言うのもあるのですが
一番のアレはニューPCにまだ手間取っていまして
設定やソフトのインストールなどに時間がかかっていて
まだ、安定して運用出来ません(;^ω^)
前の持ち主があまりメンテナンスをしていなかったようで
更新→再起動、アップデート→再起動ばっかりで少々そっちに時間をとられたりと・・・・

キーボード配列に慣れていなくてついついタイプミスばかりしてしまい
記事を書くにもスローペース、辞書は変な言葉ばかり・・・
実は前回の記事を書くのにも一時間半もかかるという体たらくでして・・・(笑)
(純正のSDスロットにもちょっと苦戦させられて・・・)

これじゃ埒があかんという事でコメント欄でオススメして頂いた
Google変換を入れて見たのですが、いや~これが実に使いやすいのなんの!
ここ一週間が嘘のようにタイピングできます。
もっと早くから使っていればよかった・・・・(;^ω^)

ついでに今時256Mというメモリではちょっとあれなので
ジャンクから512Mを増設して若干パワーアップさせました。
まぁ私の使い方にはなんの不満もありませんけど、隙を見て1ギガあたりにまで出来ればよいなと。

PCは少し落ち着いたので、これからはちょっとずついつものペースに戻していこうと思います。
あ・・・・iTunes入れてない・・・・はぁ・・・・(´・ω・`)
うっ・・・・いつもデカール作成に使ってる年賀状ソフトもまだ入れてない・・・

早いところ安定運用させたいですねぇ・・・・・




えー、次はちょっと実車ネタです。
相変わらず車種はまだ内緒ですが、愛車の純正スポイラーが
ちょっとずれていたので直そうと思って久しぶりにDIY作業をしたら・・・

「えーっとここのボルトを・・・・緩めて・・・」
「あれ?ちょっと固いなぁ(;^ω^)・・・・ふんす!」


「ボキッ」  

チャリーン ←ワッシャーが落ちた音。

( ^ω^)・・・・

ボルト

ボルトが・・折れやがりました・・・・・(笑)


気を取り直してもう一本!こちらは見た目錆びてないので大丈夫でしょう!

「ふんす!」


「ボキッ」  

チャリーン ←ワッシャーが落ちた音。

(;^ω^)・・・・・・えーっとタイラップあったかな。
もう画像を撮影するほどの気力が無くなった上に暗くなったのでこれで終了。
折れなかったボルトはホームセンターで買ったもの。
折れたボルトは数年前に交換した純正品。
素材や表面処理。使い方や場所もあるのでしょうが、ちょっと腑に落ちないですね(´・ω・`)




さて、本題のアストンを記事にいきましょう。梅雨前に何とか最終クリア終了です。

タミヤアストン

例によって、と言うかちょっと懐かしいクレオススーパークリア缶スプレーを使いました。
前回の塗りなおしの際に。ボディ色を2回しかコート出来なかったので
色が飛ばないように薄く砂吹きに近く一回。
普通に2回吹いてから1500番のペーパーで柚子肌を取って厚めに一回です。

中研ぎ

今回は各コートに間が空いてしまいましたが結構良い感じになりました。
中研ぎのおかげか現状でこんな感じです。

タミヤアストン

ただ、今回のボディは一瞬研ぎ易そうですがエッジが立っていたり
曲面が多いので意外と手間は掛かってしまいましたね。
でも、これでコンパウンド掛けが楽になりますね( ^ω^)


クリアが入ったことによって
派手目のボディカラーが落ち着いた感じになってとても良い雰囲気になりました。

作業台がきったないw


さて、今回は缶で吹いてみましたが結論から言うと・・・・
「やっぱりクリア缶って良いですねぇ~!」という感想でした(笑)
まだ。ガイアカラーのクリアなどを試してないので早合点かなとは思うのですが
この、テロテロな感じはやはり捨てがたいなぁ・・・と思ってしまったり(´・ω・`)
もっといろいろ試して使い分けてみたいですね。

さて、そろそろ内装も進めなくてはなぁ・・・・
大まかな色は塗ったことは塗ったですが似合っているような、そうでないような・・・・(汗)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・アストンDBS製作記。ボディが届いて一気に・・・・

最近、ニューPCを導入しまして(もらいもんのデスクトップXPマシン)
再セットアップに各種データクリーン化など。セッティングにちょっと時間を取られておりました。
と、言いますかキーボードが今までの物とえらく違う&変換がまだ
私の言葉を覚えきっていないのでタイプミスしまくりで
ちょっと書き込むのだけにも時間がかかってしまいます。
未だ慣れていない&今まで通りの使いやすさにする為にちょっとまだ時間がかかりそうでして・・・・

試しにブラインドタッチしてみましょう。

※文例
トヨタクラウン4ドアハードトップ3.0ロイヤルサルーンG(エレクトロマルチビジョン装着車)
※実演
トヨタ食らうmm4ドアハードトップ3.0路イや枝憂さルーンG(エレクトロマルチビジョン祖y着社)

あ、結構それっぽくなりましたね!やった!
・・・えーくだらない話はこの辺で(;^ω^)


ボディがつつがなく失敗したアストンですが月曜日に届きました!

カスタマー

思ったより箱が大きいです(笑)
土日を挟んだので都合2~3日と言う感じですね。なかなか早いと思います。

前回の失敗の教訓を活かして始めに筋彫りを入れなおしてから
パーティングライン消し→パーツ接着→ペーパーがけ→サフと行きました。


実は今回、スジ彫り用にニューアイテムを導入しました。
今まで先が折れた鋭角刃カッターで筋彫りをしていましたが
この刃欠けカッターは結構使えて、直線部などには最強だったのですが
アストンのドアノブのように小さい楕円形の形状には難しくて今回は大きく失敗していました。
※画像を撮る気にもなれないくらいの失敗でした(笑)

そこで、今回は話題のBMCタガネを使ってみました。

BMC鏨

今までネット上で話題になっていて、とても気にはなっていましたが
鋭角刃カッターのスジ彫りのパワー感(笑)&コストパフォーマンスも気に入っていたこともあって
「本当にええのかや?」「俺はそんなに高いものは要らん」と勝手に思っていたのですが
実際に使ってみると・・・・

「すっごい良い!」

さすが1470円もした甲斐がある!と正直に思いました(笑)
ちなみに今回使ったのは0.2ミリの物でカーモデルだとこれくらいが良いような気がします。
タミヤアストンには丁度ぴったりと言う感じでした。

ドアノブはこんな感じです。
BMCタガネを使って

※自分のスジ彫りのこだわりは開口部は深く。
 ボディとバンパーの継ぎ目やパネル隙間の類は塗料で埋まらないくらいに・・・と言う風にやってます。

正直言いまして、直線部は鋭角カッターも良い線を行っているので
個人的には違いはそれほど・・・と言う感じでしたが
給油口・ドアノブなどはアールのきついところではもう雲泥の差です。
とてもやり易くて綺麗に筋が彫れますので、何気に結構お勧めかもです。

ただ、切れ味が良いので穴をあけたり脱線には注意ですよ♪


そんなこんなで一回目のクリアまで終わりました。気合の夜間&屋外塗装です(笑)

やっと修正終了

まぁサフや捨て吹きは雨上がりでも余裕でしたが・・・・
土日にはなんとか最終クリアまで仕上げましょう。
今回は見事に調色した塗料を使いきりました・・・・多めに作っておいてよかったです。

と言うかそろそろ梅雨・・・・痛プラの締め切り・・やばいかも(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:48 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと寄り道。模型のチラシ。

アストンのボディはいまだに音沙汰なしですので
今日はちょっと息抜きでプラモデルのお話を・・・・・
ネットの普及で我々は多くの情報を手にすることが出来るようになりました。
新製品情報にツボを得た製作記、発売日の夜にはキットレビューがUPされることも多いです。
以前も書きましたがネット普及の前までは
新製品情報は模型店に貼ってあるメーカーのチラシや店員さんの情報。
多くの方が専門誌を買って(あるいは立ち読みして・・・笑)情報を集めていました。

もちろん新製品が店頭に並んでいて「うおおおお!こんなの出てたんだ!」と知る事もしばしば。
それがまた素晴らしいキットだと感動する訳です。
ある意味では今よりも期待感や驚きは大きかったかもしれません。

不思議な事に新製品を買って、箱を開けてワクワクするのはネット普及後の今でも同じなのですが(笑)


さて、今回クローズアップしたいのはキットに入っているチラシのお話です。
私の中で一番印象深いのがタミヤのこのチラシなんですよね。

タミヤ チラシ

私が小学生くらいの頃は多くのキットに同梱されていて
これを学習机に貼りまして「アウディクアトロじゃなくてクアットロなのはなぜ?」などと
勉強もそこそこにニヤニヤしていた訳です(;^ω^)


そんな中でも一番見入ってしまったのがこのガソリンスタンドのジオラマです。

タミヤ チラシ
※拡大版

子供心に「うお~!すげええええ!!!!」と感動すら覚えた物です。
有人スタンドや後ろのアルシオーネの窓を拭くお姉さん・・・・
待合所では喫茶コーナーの用な場所まで!今では懐かしい昭和のガソリンスタンドを彷彿とさせますね。

新車なのにいきなりボンネットオープンしているサバンナRX-7.
「オイル汚れてますね~」「いや、こないだ換えたばっかり」

1番2番給油機の前でお姉さんのべスパに給油しようとしているのですが
給油ノズルが電動ドリルにしか見えないのは内緒です(笑)
「給油お願いします」「じゃあどこに穴開けましょうか」「ミニ4ファイターかお前は!」

給油に入ってきたべスパのお姉さん。「すみませ~ん給油お願いします!」
傍らのサラリーマン風2人組。「いや、ぼくら店員じゃないんで・・・・」
と言うかそんな所に立ってたらシティにカブリオレに轢かれますよ・・・・・

見れば見るほどこのガソリンスタンドのジオラマには隠れたドラマがありそうです(笑)
他にも以前紹介した90年代後半のフジミの物や
アオシマ製品もラインアップが乗っているチラシが入ってるケースもありました。
この2社のチラシについては手持ちの範囲内ですが機会があったら記事にさせて頂きたいと思います。

さてさて、実は今回の記事を書こうと思ったきっかけは
こちらのキットを少し前に入手した事に始まります。

ハセガワ セリカ

「おいおい・・・お前ジャンク買ったじゃないかよ」とか
「まだ組みかけで放置中の物があるのに同じキットを買う人って・・・」と言う突っ込みもあると思いますが
たまたま出先の模型店で見つけてしまい
何も買わないで出るのも気まずかったので買ったものです。
ちなみにこのキット、定価1800円でして塗料数点とセットで買ったのですが
会計の時に店員さんが「えーと・・・・全部で1800円で良いです・・・」と言う
最近、日本人がすっかり忘れてしまってる気まぐれのどんぶり勘定ぶりでとても感動しました。

雰囲気的に箱を開けて・・・と言う感じではなかったので特に中もチェックしないまま
「ジャンクはカーペットとかも無かったしなぁ・・・デカールも生きてると良いけど。」
なんて思いながら家で箱を開けると・・・・・・

ハセガワセリカ

( ゚д゚)これはなんだね?

セガール

なぜか、スティーブン・セガール登場!

まさか、プラモの箱を開けたら映画のチラシが入っていたとは・・・・・・
しかも明らかに公開当時のチラシのようです。
ってことはこのキットもその当時のロットかもしれませんね・・・・・

しかしなんでこのキットにセガールが・・・・・謎ですね(笑)
ハセガワがタイアップでもしていたんでしょうか・・・・・


完成させてしまうと捨ててしまう事も多い箱や説明書にチラシ類ですが
こうやって見るとその年代やその当時の模型トレンドなどが解って楽しいこともありますよ♪
捨ててしまう前によくチェックして見ると楽しいですよ( ^ω^)

| 車プラモレビュー | 01:11 | comments:11 | trackbacks:1 | TOP↑

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タミヤ・アストンDBS製作記・シャーシ完成!

さてさて、本当だったら土日でボディ磨きと行きたかったんですけどねぇ・・・・
そうはイカのなんとやらでして・・・・
その代わりと言ってはなんですがシャーシを組み立てました♪

シャーシ本体はクレオス8番スプレーで吹き付けてボディ色をサイド部分に塗装。
フロントのアンダーカバー部分をクレオス92番セミグロスブラックを吹いて
ボルト部・グロメットをエナメル塗料で色挿ししています。

タミヤ アストン シャーシ裏

ボディ色のピンクがかなり明るめに映りますねぇ・・・・
今回、特に製作記的にクローズアップするような場所はあまり無いんです(笑)
しいて言うならリアの足回りですがキットの説明書だと
アッパーアーム→デファレンシャル→マフラー→ロアアームと言う順番ですが
足回りの位置確認とガッチリ組むためにアーム類を先に組んで
塗装後にシャーシに取り付ける前にデフとマフラーを差し込んでおいて接着しました。

タミヤアストンシャーシ

ドライブシャフトの部分のボッチを削っておけば何の問題も無しです。



今回、ハイペースで製作している理由なのですが
最近、製作するに当たってちょっと懲りすぎているな・・・と思うことがあって
見えない部分も塗装したり、押し出しピンの痕などを処理したりするのに
実際の所ちょっと疲れてしまっていたと言う事もあったり・・・
なので、今回のアストンは
「それっぽく」「上手く手を抜く」「見えなくなる部分は気にしない」と言うことに拘っています。
でも、これから製作するキットに手を抜くと言う事ではなく
近頃ちょっと忘れていた「サクサク組んで完成品を増やす」ことの一環だったりします。

完成品が出来る→やる気が出る→次回作のループに戻るようにしたいなぁと思っていたり(笑)



ホイール・リアのアンダーカバーを取り付けてシャーシが出来上がり!

タミヤアストン シャーシ

う~ん空力が良さそうですね~!でも、確実に最低地上高が低くて腹をこすりまくりそうですが(笑)
ちなみに、手をかけないと言いながらも気に入らなくて修正した所が
見事にアンダーカバーに隠れた時の気持ちといったら・・・・(´・ω・`)


おまけ。
別パーツのブレーキキャリパーは良い感じでした♪
デカールの文字もバッチリですね。

タミヤ アストン ブレーキキャリパー



| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・アストンDBS製作記。エンジンとかシャーシ小物。

昨日はボディをリセットしましてすっきりとしましたが、本日ボディが天に召されました。

※タミヤのカスタマーサービスの方へ
ボディとAパーツを頼んだの私ですよ~!早く送ってくださいね~!
(見てないだろうけど笑)

結論から言うと作業ミスです。ドアノブがやはり埋まり気味だったので
スジを彫りなおしたのですが手元が狂って脱線というか新たなモールドが彫れました。
いつもなら修正してネタにするのですが
今回の裏テーマは「手間をかけない」でもあるので、思い切ってパーツ請求でリセットです。
ちょっと面倒なのが近所にカスタマー取次店がそれほど無いんですよね。
ネットで出来る時代ですので助かります(´・ω・`)

私は失敗しても捨てたり破壊したり出来ないのですが
今回は外装を外そうとして思いっきり破損。
思い切ってシュレッダーダスト状態にして未練を断ち切りました(笑)


さて、悔しいので他をいぢりましょう。ちょこちょこ進めていたエンジンが完成です。
と、言ってもパーツは少なめですのであっという間に作業終了。
今回、カバー部分の説明書の塗装指示がフラットホワイトになっていますが
実物はグレーがかっていて印象が違うので
クレオスのクールホワイトをベースに黒とフラットベースでそれっぽく・・・

タミヤ アストン エンジン

エアフローセンサー部?はスターブライトシルバーを吹いて
ホースのゴム部分やエアフローセンサーのフタをエナメルのフラットブラックで塗りました。
エアフロの蓋とエンジン本体のホースのバンド部分は塗装指示は無いですが
塗ってやるとグッと引き立ちます(昔の説明書風・・・・笑)

フィーラーキャップやコーションステッカー類が非常にそれっぽいですね。
パーツは決して多くなく、見える所のみの再現ですが雰囲気は良くて
こういうの、やっぱりタミヤだなぁ・・・と思います。



マフラーを塗ってみました。
説明書の指示はチタンシルバーなのでちょっと暗めかなと思い
スターブライトジュラルミン+クレオス9番ゴールドをちょっと足して
少し焼きが入ったような色で塗りました。

タミヤ アストン マフラー

例によって筆塗りで焼きを表現してみました。
ただ、今回はベースが金に近いのでゴールドとクリアオレンジをちょっとボカシ気味に塗ってます。
スポーツカーと言うことでちょっとオーバーなくらいを狙ってみました。
タイコ部分は別パーツで独特の角度のテールフィニッシャーは
左右でダボの形状を変えているので間違える心配はありません(^^)




ホイールはメッキを落としてからクレオス2番を吹いて
スターブライトシルバー+クレオス2番ブラックをちょっと足して濃い目のシルバーに。
あるいは明るめのガンメタと言う感じでしょうか。

タミヤ アストン ホイール

箱の脇のイラストや実車でもこういう感じに見える時があるので
ちょっと暗めの方がカッコよいかも知れません。
(実車も塗装違いがオプションであるようです)


次回はシャーシ本体と足回りを組んでいきましょう♪
あー早くボディこないかな(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 01:08 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・アストンDBS製作記。振り出しに戻る。

( ^ω^)「よし、最終クリアだ!良いペース!やっぱ缶はいいなぁ・・・・」

( ^ω^)<プシュープシュー

(;^ω^)「あっ・・・・うわっ!垂れた!!」


(´・ω・`)うわー・・・・モールドも埋まったじゃん・・・・

もう何も言えねぇ

まぁ部分だけ修正して完成させようかな・・・・


ドス    ドス    ドス


このアストンを作ったのは誰だぁっ



「は、はい。すぐに作り直してきます。」
このプラモを作ったのは誰だぁっ!

女将を呼べ!


プラしんぼ。 次回、究極対至高のアストン!お楽しみに。

※特に使用変更する訳ではありません。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 01:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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