HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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タミヤ・アストンDBS製作記。ボディ色はこんな感じ(笑)

日本一アストンが似合・・・・なんでもないです(´・ω・`)
えーと・・・・今回はボディ色です。

その車種に合う色とかメーカーのイメージカラーってありますよね。
もちろん英国車ならブリティッシュグリーン、イタ車ならレッドなど
その車の生産国によってもその国のナショナルカラーと言うのがありますしね。

DBSは映画007のボンドカーにもなりましたので
その色で作りたいという人も多いのではないでしょうか?
説明書も映画で出てきたクアンタムシルバーのイメージに合った
TS-40メタリックブラックが基本の色として紹介されています。
私はボンドカーと言うと潜水艦になる白いロータスエスプリが印象深いですが(笑)

さて、こういうことを書いたからにはクアンタムシルバーで塗りそうな雰囲気ですが
今回は全く真逆の色で塗ってみました。

タミヤ アストン DBS

名付けて「クレオスイロノモトマゼンタ二シルバーヲイレテミマシタメタリック」です(;^ω^)
ベースにしたのはクレオスから発売されている色の素のマゼンダでして
下品じゃないピンクメタリックを目指してみました。(十分下品かな・・・・笑)

マゼンタ

レシピは色の素マゼンタ5・クレオス8番シルバー4・クレオス2番ブラック1と言う感じです。
色の素はあくまでも調色前提の塗料なので、そのままだと透明感があるので
シルバーを多めに入れて色の乗りを良くしてみました。
当初はポルシェにあったようなルビーストーンレッド風にしようと思ったのですが
今回のアストンのような車にはメタリックカラーの方が映えると思ってメタリックにしてみました。
ちなみに画像だとかなり明るめに写るので露出を弄って若干画像を暗くして
実物に近く見えるように調整してあります。

当初、色的に透けるかな~と思っていたのですが思ったより隠ぺい力が強くて
2時間ほど空けて三回吹いたら綺麗に色が乗ってくれました。隠し味の黒が利いたのかしら(´・ω・`)
色の素、にごらないというか透明感があるのでいろいろな色に結構使えそうですね。

タミヤアストン

実はこれ、シャレで塗ったのではなく当初からピンクメタリック系の色で塗りたいと思っていました。
もちろん、アストンの純正カラーでは設定もありませんので
イメージで言うと海外のお金持ちが特注で頼んだと言う設定で
同じ色のランボルギーニやロールスロイスがあると言う脳内設定です(笑)

「おいおいHITEQよ・・・この色はちょっと・・・」とか
「親子三代ブリティッシュグリーンのアストンを乗り継いでおる!けしからん!」と言う
お金持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが
私はこういう車こそ誰も乗っていないような色で塗ってみたいなぁ・・・・と思いますので
今回の色は私的には大いにアリだったりします。

ピンクのアストンは某番組だと「UNCOOL」でしょうけどね(;^ω^)

ちなみに純正色で設置がある色では
ちょっと明るめのグリーンメタリックのアーモンドグリーン
おそらく結構派手に見えるであろうサンバーストイエローが気に入りました。
レッドでフェラーリの横に乗りつけるのも渋いかもしれません(笑)


さて、次はクリアーを吹きたいと思います。
今回は前回のサバンナRX-7と比較してみるために缶で塗ってみようかなとも思っています。
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| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・アストンマーティンDBS製作記。仮組み&ボディ下拵え。

日本一アストンが似合う男、HITEQです。

・・・・・(;^ω^)嘘です。絶対似合いません(笑)
ディーラーの前でうろうろしていたら確実に通報されます・・・・・(汗)

さてさて、製作開始ですが、タミヤキットですので大きい問題点も無いかと思います。
まずは足回りパーツを仮組みしてボディとのバランスを見てみましょう。

タミヤ アストンマーティンDBS

特に問題なし・・・ですね(笑)
個人的に気になったのがリアの左側のみ
車軸のセンターが前寄りな様な気がしたのでこの後にダボを加工して調整しました!

・・・・が、前のネジの締め具合でもちょっとずれたりするので良く合わせて見てください。

やはりタイヤハイトがちょっとありすぎるような気も・・・・・・
と、言うわけで・・・・某所で見て「おお~なるほど!」と思ったのが
アオシマの35GT-Rの前後異サイズのピレリタイヤを流用するという技です。

前がアオシマピレリ、後ろがタミヤのR35用です。
アオシマ ピレリ 流用

早速あわせてみると・・・・・・

タミヤアストン タイヤ流用

結構薄くなりましたがイメージはこちらの方が実車に近いかな・・・・・・
この辺は好みもあると思いますが個人的にはこちらの方が好きなので
アオシマ流用で組んで行きたいと思います( ^ω^)


さて、ボディもとても素晴らしいこのキットですが
しいて言うならボディはスジが浅めなのが気になります。
これをいつもの鋭角刃のカッターの先が欠けたものを使って削ります。
何度かあたりを付けたらシャーッシャーッと刃を滑らせていきますと・・・・・・

アストンのドア

このような感じに(画像はサフ後です)
ちょっと太いような気もしますが、塗装するにつれてまた変わるのでこれくらいで良いかもです。
スミ入れした時にスーッと塗料が流れていくのが快感です( ^ω^)
私のスジ彫りのこだわりですが開口部は特に深めに、パネルのつなぎ目や、バンパーの分割は
軽く撫でるような感じにしてキットよりは深めにしますが一体感が消えないように彫ります。


そして二番目に気になるのがトランク後端部の接着です。
レビューでも書きましたがおそらく抜きの関係やヒケの関係だと思いますが
別パーツになっているので接着します。
タミヤ アストン

ただ、今回はトランク開口部との関係があるのでベタ止めは厳禁・・・・
そこで、まず、パーツに良くペーパーを掛けてエッジ部を綺麗にしてから
慎重に接着して、瞬間接着剤を上部のみ流し込んでペーパーを掛けました。

トランク後端

当初は「なんじゃこのパーツ割りは(´・ω・`)」と思いましたが
意外と合いが良いので製作上のストレスにはならないですね。
ハイマウントストップランプのモールドを消さないように注意しましょう。


前のバンパーは特に無しもしていませんがこういう感じに。
バンパー
合いの良さはやはりタミヤですねぇ・・・・・本当にこういう所は素晴らしいです。
固定は例によって瞬間接着剤を流し込んで接着しました。
ちなみに車高が高めに見えますがこれはボディを固定して無いためです。

あとは、ボンネット裏の押し出しピン痕を処理したり・・・・・
ボンネット裏

例によってポリパテ→ラッカーパテ→サフでこんな感じに・・・・

ボンネット

まーべつにみえなくなるんですけどねー(棒読み)
でも、こういう自己満足ってプラモには大事だったり・・・・
でも、逆に上手く手を抜くのも大事なんですけどね(;^ω^)

タミヤ アストンマーティンDBS

ミラーとテールランプ上のガーニッシュを処理してボディ塗装です♪
ボディカラーは・・・お楽しみに♪ボンドカーとは違う雰囲気で行きたいと思います。



おまけ。
タイヤのドナーとなったアオシマのR35GT-Rにアストンのタイヤを履かせると・・・・・

アオシマGT-R タイヤ流用

この入れ替えの良いところはタイヤハイトが薄めなアオシマのキットも良いバランスになる事です。
手持ちのキットがある方は入れ替えてみてはいかがでしょうか?

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤのアストンマーチンDBSを製作してみます。

最近、更新頻度が落ちて申し訳ありません。
なにかとゴタゴタしていて作業台の上もプラモ以外の物が散乱していて
ようやく片付いてきたので作業再開です。

さて、実は当初の計画は一番星の続きの予定でした。
小物や荷台の塗装などを進めているのですが塗り分けも多いためちょっと
製作記にまとめるにはちょっとお時間を頂きたいと思うのが本音でして・・・・
シートキャリアのホーンステーの形状を劇中仕様に加工したりはしているのですが・・・・・
今度発売予定のエッチングも気になっていたりと・・・
でも、値段がアレなので購入の予定ないのですがで物を見て・・・と思ってます(;^ω^)
(多分買えないと・・・・ボソッ)

さて、お次は痛プラGP用のマシンですが
こちらもネタは固まってきたのでスタートしたいのですがもうちょっと練って・・と思ったり。
今回は何台応募できるかわかりませんが締め切りまでは頑張りたいと思います。


そんな中、アンチタミヤだとすら思われているフシのある私ですが
アストンマーチンDBSがなぜか今手元にあります。

タミヤ アストン DBS

某BBCの番組のおかげか影響か、最近興味の出てきたメーカーでの車で
気にはなっていたキットなのですが定価で3800円と言う高額キットと言うこともあって
発売当初、模型店で見て思いっきりスルーしたのですが
数日経つ内に徐々に気になってきて入手してしまいました。
たまたま家電量販店のポイントも溜まっていたのでポイント引き換えでの入手です。
(貯まってなければ買えなかったかも・・・・・・)


では早速キットを見てましょう。

タミヤアストンマーティンDBS

パーツは多めで、エンジン再現。高級キットですね~(棒読み)
まぁ、なんというかどの部品もそつなく纏まっていてタミヤらしい内容です。
変な話ですがプラモデルってキットを見ていて
「ここをどうやって塗ろうか・・・」など悩みますがこのキットはそういうところ一切無し(笑)
「色を塗って組めば素敵なアストンマーティンDBSの出来上がり!」そういう感じのキットです。


ボディはなかなか良い感じです。
タミヤ アストン
思ったより小ぶりなんですね。
もうちょっと大きくてケースに入らないくらいの大きさだと思ってました(;^ω^)
ちょっと気になったのスジがちょっと甘めな事と
パーティングラインがきつめで処理が大変そうです。と言うか大変でした。←組んでるのかよ。

ボンネットなどは合いも良くて塗装してもきつくならないような感じですね。
アストン ボンネット
開閉ヒンジの裏にダボがあって
ボンネットが開き過ぎないようにストッパーの役割をしています。流石高級車ですね~(・∀・)


ちょっと良いなと思ったのがボディ後部の受けが別パーツになっていたことです。

バンパーのヒケ

当初は「なにこれ?パーツ点数多くしたいの?」と邪推しましたが
これはおそらくなのですがボディの受け部分のヒケが出ないようにしたのかなとも思いました。
トランクのエンド部分はなぜか別パーツに。複雑な形状なので金型の関係とかあるんでしょうねか?
ちなみにフロントはビスでとめる形式になっています。

フロントバンパーは別部品ですが合いのよさには感動しました。

外装パーツ

「あっ、この瞬間がタミヤだね。」

エンジンパーツなどは最小限ですが実車もエンジンルームが詰っているので
これはこれでアリじゃないかと個人的には思います。
画像が無いですがブロックはフロントのホイールハウスと共に成型されています。
マフラーなど
この車はトランスアクスルなんですね。マフラーなどのパーツもどれも良い感じですね。

ちなみにシャシにはナット用の穴、透明プラパーツには台座がありますが
これはおそらく「モデラーさんのために♪」と言う感じではなく完成品を視野に入れての設計でしょうね。
ケースに固定派の人にはとても良い仕様かも知れませんね。
固定用穴
ちなみに前にもう一箇所あります。


メッキパーツはちょっと落ち着いたトーンのタミヤ風メッキですね♪
メッキ
グリルの質感は本物のようですよ。本物を見たことはないですどね(´・ω・`)

ホイールも良い感じでセンターキャップは別部品です。
これはピン部分のヒケを目立たせないような処理で
通称「アオシマの100系ツアラーVのホイールみたいな方式」と呼ばれているやつですね(笑)
アストンホイール
タイヤはちょっとハイトがありすぎる感じで好みが分かれるところです。
これはR35GT-Rの流用だと思いますがこれに関しては
アオシマなどハイトが薄めのタイヤを流用した方が雰囲気が出るかと思います。

内装は左ハンドル車が基準になっております。
個人的には右ハンドルが欲しい所でしたが
このアストンといえば某ボンドカーですのでそういう点を狙ったかもですね。
内装
ちょっとシートは薄めかな・・・・・R35GT-Rも薄めの一体成型でしたが
別パーツになっても、もうちょっと厚い方が良いかもです。
ミッション形式がマニュアルとトヨグライド・・・いやニッサンマチック・・えーとINVECSⅡ・・・・・
じゃなくてタ・・・タッチトロ・・二ッ・・えー「タッチトロニック」との選択式です(笑)

「お前上のネタを言いたいだけだろ~」と言うツッコミは勘弁してくださいね。


そしてエッチングパーツ付です(;^ω^)
デカールエッチング
うーん・・・・エッチングってどうなんですかね?
私は正直言って、別売りであって欲しいと思うのが本音ですね・・・・・
その分の価格を下げてもうちょっと敷居を低くして欲しいと言うのが本音です。
タミヤだったらそれなりに雰囲気のあるプラパーツを作れると思うんですよね。

まぁこの辺は各自の判断に任せると致しまして、軽く組んでみました。

タミヤ アストン 仮組み

う~んあまり見慣れない光景なのでよくわかりませんが雰囲気はバッチリですね♪
さて、ちょっと当ブログでは異色の組み合わせですが
次回から製作記を書いて行きたいと思います。
もちろん上記の通り他のキットとの同時製作になってしまうとは思いますが・・・・・



おまけ。
説明書を見ていたら・・・・・・

タミヤおねえさん???知らんよ?

あんた誰ですか??( ゚д゚)


タミヤの説明書と言えば子供の頃からおなじみのこのおじさんだったのに・・・・・

タミヤおじさん

説明書を開けばいつもそこにはおじさんが居たのに・・・・・
いつからおじさんが居なくなっちゃったんでしょうか(´;ω;`)

もしかして知らないの自分だけ?

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 12:33 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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プラモを研究してみよう。フジミのC33ローレル編。

今回は過去に書いたけどボツにした記事を再編集・画像編集してお送りします。
書いた当初は面白かったのですが「誰が得するんだろう・・・・」と
送信を押すのに躊躇してしまいそのままお蔵入りさせた記事ですが改めて検証してみました。


※お断り
今回の内容はあくまで私が推測で書いた点や
メーカーから出荷された完全な状態ではない可能性もあります。
なので記載内容に間違いがある可能性もありますのでご了承ください。


さてさて、プラモデルは新製品で発売されて何度も再販されたり
バリエーションキットが発売されて息の長いキットと言うものが多いですよね。
長いものでは20年以上現役と言うキットも少なくは無いです。
何度も再生産されてるうちに箱は変わり、価格は変更されて
金型にも痛みが出てきてバリが増えたりと年を重ねていくものです。

この間、在庫キットの大掃除をしているとあるキットに興味を惹かれました。

フジミのC33ローレルクラブSです。

フジミ33ローレル

アオシマにもこのC33型のキットはありますが
フジミの物はリップスポイラーがモールドされていて、基本はボンネットマスコット無しのクラブSです。
(アオシマにもクラブS前期型があるのですが、長らく絶版です。)
ですが、ボンネットマスコットのパーツも付いており、クラブLとのコンバージョンキットになっています。
ステア無しの共通シャーシながらシャシ周りのパーツは専用品で
フロア部分の特徴的なスペアタイヤのふくらみや
やや中心寄りのマフラーなど実車に近い部分もあって良い感じですし
ボディも近年作ったのではないかと言うくらいシャープで
アオシマの物より個人的には雰囲気が好きだったりします。
昭和後期~平成初頭のやたら力が入ってる頃のキットでといても好感が持てます。

フジミC33ローレル


このキットは実車が現役だった当時に発売されて(説明書の記載だと1989.6との記載あり。)
90年代中頃にインチアップ44番でAE111トレノが発売されてからは
一度絶版になっており、2000年代に入ってから2度ほどSPOT扱いで何度か再販されています。
(手持ちの再販物は2000.3との記載あり。)
そして現在も峠シリーズではロンシャンのホイールをセットされて現役で売られています。
今回紹介する3つの年代のキットはまだ、再販される前で絶版店などを探して購入した物です。

さて、ここで手元にある3個のキットの各年代ごとロットの変遷をたどって見ましょう。
なぜ3個あるのか内緒ですが、好きな車と作りたいボディカラーの関係と言うことで・・・・
近いうちに作りたいと思ってますがそれはちょっと後にしましょう(←結局こうなるのか笑)


えー・・・・まずは初版の物です。(箱記載品番 03210)
フジミC33初版
価格は800円で説明書に書いてある年号を見ると発売年は1989年6月のようです。
(この辺は若干のずれがあるかもしれません)
成型色は全て白で、ボディのみ剥きだしです。では、このキットを初版として変遷を追ってみます。

フジミC33初版
初版のキットの特徴はズバリ下箱のイラスト入りと言うことでしょう。
フジミのインチアップ系のキットではおなじみだったラインアップが印刷された箱です。

フジミインチアップの箱
個人的には№13ベンツマスククラウンが気になります(笑)

ホイールはノーマル形状ですがクラブS風にゴールドに。
実車はもうシャンパンゴールドっぽい色なんですけどね。
ちなみにハイソカーシリーズではメッキになります。
フジミC33初版

付属タイヤはブリヂストンのポテンザRE71です。
ちなみにシャフトは黒。

デカールは裏紙が縞々模様になっているタイプです。
クリアパーツと同梱になっていますね。
デカール




そして、インチアップ№44の最終に近いロットのキットです。(箱記載品番 03344)

フジミC33
説明書の年号は1994.5ですので平成6年の5月に変更された可能性が高いです。
まず大きな変更は価格に変更があります。800円から1000円に値上げです。
それに伴い箱記載の品番が変わりました。その他の箱の変更は無し。
下箱のラインアップの印刷も無くなりました。
これに関しては平成初頭あたりから
記載が無くなっていきましたので途中から変更された可能性ありです。

説明書も微妙に変更されており、CEマークと「FUJIMI EUROPA」の記載が増えました。
説明書
そして説明書には「9MY4CH」との記載があります。
パーツリストの上に箱絵にあるような注意書きが追加されています。
その他の細かい点ではパーツ請求の価格が変更されています。
説明書が初版60円→100円に。送料が若干値上がりして、おおむね十数円ほど上がってます。


そしてボディ成型色はグリーンに変更になっています。
非メタリックの濃いダークグリーンですね。その他は成型色の変更無し。
フジミ C33ローレル

ここで面白いことに気付きました。
ボディの右フェンダー部に金型の傷で付いたような跡があります。
フジミC33傷

初版に近い物にはこの跡が無いです。
フジミC33

初版から6年の間の製造前の金型メンテナンス時になんらかの手が加わったと推測されます。
中古での購入だったので当初はキットを買った誰かがペーパーかなんかで擦ったのだと思ったのですが
この後出てくるスポット品にもこの跡がありますので金型の傷だと思います。

ホイールは色味が変わりました。若干明るい金になっています。
付属タイヤはダンロップSPスポーツD40です。シャフトは同じく黒。
フジミC33

デカールは印刷内容は初版と変わらないですが裏紙が水色一色です。
初版はクリアパーツとの同梱でしたがこのロットはデカールが袋に入って単品で入ってます。
デカール



そしてインチアップSPOTで再販された物です。
インチアップスポット C33
価格は1500円!で、箱記載品番が03517で説明書記載年月が2000.3ですので
平成12年3月あたりに発売されたと推理しても良いと思います。
面白いのが箱のバーコードと価格・品番がシールで貼りなおされていることです。
シールはあえて剥がさないですがおそらく、1000円当時の箱を流用してるのかなと・・・・

説明書はフジミヨーロッパの記載が消えて2KMA0CHの記載ありです。
説明書
組み立て図途中に「指示が無い場合は接着剤を使用してください」の記載が追加されています。
特に注意する点は無いと思うのですが・・・・・

そして消費税改定に伴い消費税が5%にアップ(笑)
部品価格に変更はありませんがパーツ請求の
ホイール・タイヤ・シャフト・ポリキャプがワンセットになっています。
前の物は(シャフト・ポリキャップ)(タイヤ・ホイール)でワンセットでした。

また、パーツ請求用の払込伝票が付属しています。
パーツ請求伝票
そういえばコレ、いつの間にかなくなりましたね(笑)

今までのキットとがらりと変わって成型色はすべてグリーンメタリックになりました。
色合いがまるで実車のようです(笑)
フジミC33 スポット

フェンダーの例の傷もご健在ですが
金型の痛みのせいか、開いていたバンパーグリルがバリで埋まっています。

ダクト
今までの物はダクトが綺麗に開いていたのでスポット版を打った時は金型が磨耗していたのでしょうね。
ちなみにこのキットはボディがビニールに包まれています。

ホイールはかなり鮮やかな金です。
ホイール
タイヤはピレリPzeroでシャフトはカッパー色のシャフトに変更。
ポリキャップは白になっています。
この時期くらいからでしたかね?白いポリキャップに変わったのは。
デカールはなどは変更無しです。



さてさて、平成元年・平成6年・平成12年と変遷を見て頂きましたがいかがでしょうか?
6年ごとに変更・再販されてるような気がしますがなにか法則があるのでしょうかね(笑)
普段組むことに熱中するプラモデルですが
こういう観点で見るとまた違う味わいがあると思います。
・・・とまぁ、粗探ししてるようで、人によっては
「おいおい・・・積んでないで作れよ!」とか「組めればいいじゃねえか!」と思う方も
正直いらっしゃると思うのですが、手持ちのキットだけでもこの様に変更点がたくさんあるわけです。
もしかしたら各年代ごとでもロットごとの相違点や、微妙な変更はあると思うので
こういう違いを発見して楽しむのも決して悪い事じゃないと個人的には思うのです。


皆様も手持ちの同じ車種の同じシリーズのキットの見てはいかがですか?
結構違いがあって楽しい発見があるかもですよ( ^ω^)

・・・・ってこういう事書いてる暇があるなら組めよ!と言う突っ込みは無しでお願いします(笑)

| プラモを研究してみよう。 | 22:18 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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思ひ出のキット。フジミのペイント&ベロアシリーズ

前回のサバンナRX-7の記事にはたくさんのコメント&拍手ありがとうございました。
完成したら妙にホッとしてしまってお恥ずかしながら最近はあまりプラモに手を付けられていません。
ちょっと立て込んでいたと言うこともありまして
皆さまのところにもなかなか遊びにいけなくて本当に申し訳なく思っています。


さて、気を取り直しまして、今回は一部の皆様から熱烈な応援を頂いている(本当かよ)
懐かしのキットを自分勝手な視点で語る「思ひ出のキット」のコーナーです。

プラモデルの内装って凝ってくると意外と難しいですよね。
私も最近は布っぽく見えるように塗ってみたりフェルトなどを貼って
フロアマットっぽく作っていますがそれでも布地の雰囲気は出せません。
特にハチマル系の車種に多い「地方のパブスナック」のようなベロアシートなどの表現は難しいです。
以前、ベロアシートに見えないかと鉄道模型用のパウダーを撒いて
艶消しのワインに塗ってドライブラシで影をつけたりしたのですが
出来上がったものは赤く塗った石のような物になってしまいました(笑)

そんな内装の難しさにメーカーが答えてくれたといっても過言ではない
80年代後半にフジミがリリースしていた「ペイント&ベロアシリーズ」です。

ペイントベロア

呼んで字の如し、ボディは白く塗装済み。内装はなんと起毛塗装がされたベロア仕上げです!

ペイントベロア

ニチモには起毛のカーペットやトリムが付いたキットやLSの金華山シリーズ等
布のような仕上げのキットはリリースされていましたが
このキットはダッシュボードからコンソールなどほとんどがベロア仕上げになっているのがキモです(笑)
ダッシュまでベロアだと20ソアラのクランベールみたいですな・・・・・

ペイントベロア

今回ご紹介するのは70スープラですが
他にもGX71や120クラウンなどのキットもあったと記憶しています。
このキットは茶系ですが車種に合わせてブルー系やグレー系の物もありました。
また、基本的にハイソカーシリーズの物がベースになっているので
ドアプロテクトモールが付いていたり
スーパーボルクやアイスピードなどのハイソ系社外ホイールが付いるキットもあります。

その中では比較的地味目のスープラですが早速箱を開けてみましょう。

ペイントベロア

現役当時はシュリンクされていて、とても高価な1500円だったので
幼少時代の私にはかなり高級なキットに感じました。

実はこのキット、リサイクルショップでの格安購入だったのですが
てっきり店でシュリンクした物だと思って、家でビリビリとシュリンクを破ったら
感触の違いに気付いたのですがどうやら当時のままだったようです。
発売年は1987年だそうですのでもう23年も前のキットなんですね・・・・

塗装済みボディは20年以上経っていますが綺麗な物です。

塗装済み

バンパーまで丁寧に塗ってありますが
ミラー&スポイラーや付属のアイローネは無塗装という男らしさ。
塗装済みにする意味はあったのか非常に気になってしまいます(´・ω・`)


そしてメインといっても過言ではないベロア内装ですが
箱絵とずいぶん印象が違っていて成型色の白ところどころ見えます(笑)

ペイントベロア

これは劣化して剥がれたと言うこともあるかも知れないですね。
袋の中がずいぶん粉っぽくなっていますし・・・・・

ペイントベロア

う~ん・・・・・箱絵と異なる所がござい・・・なんでもないです(´・ω・`)
べロアを剥がしてデカールを貼る指示がなんとも男らしくて好きですね~(笑)
でも、このモコモコ感は20年以上経っても色褪せない雰囲気の良さを感じますね。
プラモデルで実車の内装の質感を出すという点ではある意味ではベストとも言えるような気がしますね。


そして、パーツがベロア仕上げになっているので妙に間が空いたランナーが哀愁を誘います。

ランナー

奇人変人コーナーで勝ち抜くともらえる白いシャーシ(嘘)・・・と言うのは冗談ですが
ハイソカーシリーズと一緒の白い板シャーシです。

白いシャーシ。ミニ四駆の別売りパーツか!

実は私、ハイソカーシリーズが子供の頃大好きでして
メッキのフェンダートリムシールと絶対に綺麗に切れなかったプロテクターなどが印象深いですね。
あと、下箱の青い印刷など思い出すだけでも興奮しますね~!


最近のプラモデルってこういう紙タグが減りましたよね。
私は結構こういう演出が好きなんですが・・・・・・

ホイールの紙タグ

これをバリッと破くとなんとも言えない陶酔感か・・・・って自分だけですね(笑)


さて、思い出のキットと言うからにはエピソードがあるわけですが
私も子供の頃に一度だけこのシリーズのGX71クレスタを買ってもらって
ベロア内装に興奮するも、接着剤が付かなくて父親がカッターで削ってくれた覚えがあります。
当時は色もモールをマジックで塗ったり
父親の塗料を勝手に持ちだして塗る程度の出来だったのですが
内装のなんとも言えないモコモコ感が好きでよく眺めていたのを思い出しますね。
そういえばインチアップの70スープラ前期型も作ったことがあって
エアロトップを切りたくなってハサミで切り取るも・・・・・結果は皆様のご想像通りです(汗)

私がプラモに初めて手を出したのはそれこそビッグワンガムの70スープラだったと思いますが
それが幼稚園の年長かそれくらいの前後の記憶があります。
初めての1/24のプラモはそれからちょっと後でフジミのインチアップのGX61クレスタで
接着剤で作るプラモの難しさ、板シャーシのフロントサスの折れやすさ・・・ガキには手強かったですね(笑)
あ~爪きりで部品を切り離していた頃が懐かしいなぁ(´・ω・`)

私自身、「初めてプラモを作ったのが幼稚園の頃」と言うと結構驚かれることが多いのですが
本当に小さい頃から父親に連れられて模型店に行っていたと言うのもあるのかも知れません。
そのせいか今でもプラモに囲まれていると非常に落ち着きます(笑)


さて、思い出話はこれくらいに致しまして
このキット、内装をベロア仕上げにするという方向性は今でも通用するのではないでしょうか?
大スケールミニカーなどでは定番ですし、価格は高くなっても
座席やフロア部分などに起毛処理がしてあると面白いのではないかと思いました。

チンチラ風でグラチャン系のキットなんかあったらかなり欲しいかもですね(;^^)

| 思ひ出のキット | 22:42 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・タミヤFC3SマツダサバンナRX-7

タミヤのFC3SサバンナRX-7が完成しました!
前期型・GTリミテッド・ボディカラーはサファイアブルーを意識したブルーメタリックです。

タミヤ サバンナRX-7

そして、エアブラシを導入してから初の完成品です。
初めての調色したボディカラー、このブログ初のタミヤキットの製作記と
私にとってはなにかと初物づくしでした。

初版が1986年と言う基本設計は古いキットですが、私が組んだ物は10年ほど前に再販されたときの物です。
確かその当時模型店の人と「フィリピン製になったんだね~」と話した覚えがありますね。
古いと言いましても私が小学生の頃は現役キットで模型店には並んでいましたし
派生キットのカブリオレもありましたね。カブリオレはちょっと値段が高かった覚えがあります。

タミヤFC3SサバンナRX-7

組んでいて感じたのがタミヤキットの「安心感・組みやすさ」はやはり素晴らしかったという事ですね!
調整した部分もやはりありますが、少ない部品でも的確なディティールや
バランスの良さは「流石タミヤ!」と言いたくなりますね。
正直申しまして今時のタミヤキットは
この年代のタミヤキットに比べると敷居が高いような気さえしてしまいます。

タミヤFC3SサバンナRX-7

・・・・なんて偉そうに書きましたが、私は決してアンチタミヤではないのでご安心を(笑)

ボディは基本的には素性の良さを生かしまして
スジ彫りを深く・ボンネット&リトラ位置調整などを行ってフジミのボディからアンテナを移植しました。
後は失敗してポジションレンズを割ってしまったのでアオシマの物と変えてあります。

内装を一部フジミキットと合体させました。
キットのままだとシートがカブリオレの物になっていたので
フジミキットと交換しましたが足回りなどは一切調整しておりません。
ホイール径も的確でカタログから出てきたような「フルノーマル」仕様にはぴったりです。

タミヤFC3SサバンナRX-7

今回はなんと言ってもボディカラーに尽きましたね~!
このサファイアブルーの色味に惚れて製作開始しましたが・・・・難航する難航する(笑)
結局三台分くらい出来ましたが、その割りにあまりイメージに近くならず
もうちょっと明るく出来ればよかったな・・と。

おまけに製作記にも書いたクリアブツ&剥離には本当に悩まされました(´・ω・`)
なんとかなってくれたので良かったですが現役キットや手持ちがあったら
積みヤードに一直線だったかもしれません・・・(汗)

タミヤFC3SサバンナRX-7

リトラオープン!カッコイイですね~!
自分は結構リトラが好きなので装着車が無い今はやはり寂しいですね。
ライトがパカッと上がった状態も表情が変わって好きだったりします。

タミヤFC3SサバンナRX-7

サンルーフもオープン!アウタースライドなのが逆に渋いですね!
私はサンルーフ付が好きなのでこういうギミックは大好きです。
ちなみに写真が全てチルト状態なのは私の好みです。
塗装が厚くなって結果、チルトで固定出来るようになったのは内緒です(笑)


私はRX-7と言うとこのFC3S型のサバンナRX-7が浮かびますね。
もちろん子供の頃に最新型だったという事もありますし
図鑑にも「サバンナRX-7はロータリーエンジンで凄い!」のような記述もありましたから
スタイリングも相まって「この車は凄い車に違いない!」と子供心に思ったまま
そのまま大きくなってしまったと言うのもあるかも知れません(笑)

13B

※使いまわし画像ですみません(笑)
マツダのロータリーエンジンは決して順風満帆とは言えない歴史もありますし
時代に翻弄されて来たと言っても過言ではないと思いますが
その中でも着実に性能を向上させたりと進化してきた歴史もあるわけです。
ですがその苦難の道と飽くなき挑戦の歴史、そんな技術者魂を感じ取れるようなような
マツダのロータリーエンジンは多くのファンがいるのだと思います。

タミヤFC3SサバンナRX-7

プラモデルしてはタミヤ・フジミが新車当時から発売されていて
近年さらにアオシマからも発売された事もあり、比較的キット化には恵まれている車種だと思います。
カスタム派ならアオシマ。価格の割には決して内容は悪くないフジミ。
エンジン付き、組みやすさのトータルで見るとこのタミヤでしょうか
ただ、現在は絶版状態ですのでこの年代のキットがもっと定期的に入手できると嬉しいですね。

タミヤFC3SサバンナRX-7

前期三メーカー作り比べも面白そうですね~!
って、結構荒行なような気がしますが・・・・(笑)

IMG_1124_20100515134832.jpg

今回もミスなどを犯しましたが、見に来て下さる皆さまのおかげで無事に完成させる事が出来ました♪
おかげさまでお気に入りのコレクションがまた増えました(^^)

次回作は・・・・・未定です(笑)

| 車プラモ完成品車庫 | 14:17 | comments:33 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤFC3SサバンナRX-7製作記。最終回!

さてさて、模型王国静岡ではホビーショーが行われていますね~!
ネット上には早速レポート等が上がっておりますが
すでに発表されたいた物以外で個人的に気になったのが
フジミが参考出品していたトヨタSAIですかね。
今度出るレクサスHSのバリエーション?かと思いますが
まさかSAIは出ないだろうな・・とも思っていたのでちょっと気になってます。
これは是非出て欲しいなぁ。
アオシマのAZ-1の試作完成品も出ていたようで非常に発売が楽しみになってきました。

プラモ以外だとアオシマから軍艦島の模型が出るそうで・・・・
廃墟マニアの皆様にはたまらないと思いますが、こちらは現役時代を再現した完成品のようです。
どういう形態で出るかは解りませんがちょっと見てみたいですね。
トミーテックも参考出品ですがトミカリミテッドヴィンテージネオで
初代テラノやBe-1・430セドリックHTなどが展示されていたようでこれらも非常に気になりますね。
特に430HTは好きな車ですのでとても楽しみですね。是非出して欲しいです。



さて、ちょっと間が空いてしまいましたがサバンナも今回で最終回です。
まずは内装からちゃっちゃと進めましょう( ^^)

えーと・・・・・いきなり完成が遠のいています(笑)


内装

実は四隅にあった押し出しピン跡が気になったので処理していたのですが
周りの内装が邪魔で綺麗に処理できなかったのでこういう方法を取ってみたのですが
はっきり言ってこれは自己満足の世界ですね・・・(笑)
一番星以来、ちょっと押し出しピン跡消し症候群にかかっています(;^ω^)

ここ最近ずっと成型していたのでちょっと飽き気味でしたからここで塗装にかかります。
まずは例によって下地をクレオス500番サフで砂吹きします。ザラザラにするのがキモです♪

今回は大きく分けて三色を使いました。
ダッシュボード・内装プラスチックトリム類・シートのサイド部分→濃い目の艶消しグレー
内装トリム布部分・シート中央部・フロア→明るめの艶消しグレー
内装コンソールパネル・メーターナセル周辺→艶消し黒

早速塗装→マスキングを繰り替えします(´・ω・`)

シート

濃いグレーはクレオス33番ブラックに適当に余り物のGXカラー1番のクールホワイトを足して
艶を落とすためにクレオス30番フラットベースを少々。
クールホワイトは隠ぺい力が強いのでちょっとで大丈夫です。

明るめのグレーはこれにさらにクールホワイトを足します・・・・
適当な説明だな(;^ω^)

えー・・・・このあたりからマスキング→塗装マスキング→塗装の繰り返しで画像がほとんどありません。
なので、いきなりダッシュボードが出来上がり!

ダッシュボード

メーター周辺のレバー・サテライトスイッチ類はフジミのパーツ類を移植してあります。
再現されていないスイッチ(赤部分とその下。右側も同様)は伸ばしランナーで製作。
グローブボックスのキーホールが無かったのでピンバイスでちょっと凹ませて色を塗ってあります。

今回、スイッチ類の点塗装が上手く出来ず、溶剤で落としてしまいました。
ちょっと心残りではありますが・・・・・

内装

シートの布は塗り分け後に明るいグレーをふわっと吹いてプラスチック部分と差を付けてみました。
ただ、スプレーだと綺麗に出来るのですが、エアブラシだと希釈の具合で変わるので
ちょっとブツブツ感が出てしまいました(´・ω・`)

塗りあがった部品をジャンジャン組み立てていくと・・・・
なんかアームレストがやたら低いですが、のっぺらバスタブよりは良いかなぁ・・・と(笑)

後ろのくり貫き部は100均のフェルトで貼ってみました。
本来はフェンダーの張り出し部なども起毛のトリムなので同じ処理の方がリアルですが
フロア部分にマットを敷いていると思って下さい(笑)

内装

荷物固定用のベルトはバッテンで組み立てる前からちょっとすっきりしない感じで
どうしようか迷っていたのですが今回はレス仕様ににしてみました。
これもマットを敷いて隠れていると思っ・・・・なんでもないです(´・ω・`)

これで内装は終了です。
心残りな点がありますが完成品を増やすのは勢いも大事なので残りをやっつけます。


まずはガラスをちょこっと。
今回、傷があったので一部を2000番でペーパーがけしてから細目・仕上げ目とコンパウンドをかけました。
と言うか、この作業かなり嫌いです(笑)
元の透明度が高かったので消えなかったらどうしよう・・という不安もありますし。
まぁ心配した甲斐もあって?無事に作業完了。

フロントガラスはセラミック塗装のザラザラがありませんでしたので
細切りマスキングでラインを書いてマスキングします。

ウインドウ

そしたらエアブラシでシューッと一吹きします。

黒塗装

エアブラシがあると綺麗に塗れるような気がしない訳でもないような気さえしますね。

何を言ってるか良く解りませんが、リアも同様に作業して(画像を撮っていなかった・・・・)
ワイパーを組み付けます。
例によってキットパーツを細く削ってガラスの曲面に合わせてそれっぽくしてみました。

ワイパー

余談なんですが私はエッチングのワイパーってどうも苦手ですね・・・・
なんというか細すぎて逆にリアリティが無いような気がしてしまって・・・
と、言いましても個人の好みですからなんとも言えないのですけど(;^^)

・・・・なんて偉そうな事を書いたらリアワイパーの上部を見事にポキッとやりました(笑)
リアは先端部だけフジミのワイパーとハイブリッドです。
エコでs・・・・・無駄にしてるじゃねえか!

もひとつ余談ですがマスターシリンダーの左上にメーカーズプレートを貼ってみました。
これはメタルックをそれっぽく切っただけですが結構それっぽくなったかもです。

さて、無事に上下合体させて完成!と行きたいですが
なんとあれだけ拘ったボンネットですがリトラを付けたらなんと閉まらない!
手抜きの修理をした事故車のように浮いてしまいます(´・ω・`)
ハッ!そう言えば・・・何回も塗装をやり直したんだっけか・・・・・

そこで・・・・画像は無いのですがリトラの可動部分の受けを削って
リトラに遊びを持たせたら結構良い感じに閉まるようになりました(笑)

ボンネット

オープン!カッコイイですね~!
リトラが上がっている姿も結構好きなんですよね( ^^)
リトラオープン
リトラが上がるとボンネットがどこかに消えます(笑)

余談なんですがスモールランプのピンを処理する際に
スモール部分が空のレンズになっている輸出仕様のパッシングレンズを再現したかったのですが
(カナダ?かなんかの法律でリトラが閉じている状態でも点灯しているのが確認出来ないとダメだとか云々で・・・)
良く考えたら国内向けのノーマル仕様なのにそこだけ変わっててもおかしいと思い辞めました。


これで上下合体させて、モデリングワックスを塗って完成です。
途中、ミスもありましたがなんとか形になって良かったです( ^^)
最後の方は慌ただしく完成させてしまいましたが無事に完成させられたのも
設計は古くても流石タミヤ!と言う感じの素晴らしいキットだったおかげかも知れませんね。

明日にでも完成写真が載せらるかと思います♪

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤFC3SサバンナRX-7製作記。内装をハイブリッド化

土日はちょっとRX-7に手間どってしまって作業しっぱなしでした。
皆様の所にもコメントをしなくてはいけないのに少々ご無沙汰気味ですみません。

さて、内装ですが軽いノリで進め始めたものの思ったより難航しました。
当初は「土日で内装完成・完成品写真掲載」と言う流れで行こうとニヤニヤしていましたが
なにかとちょこちょこやる事が多くて結局もう一週間かかりそうな予感です(笑)

その理由とは「ハイブリッド化」です。
やはりこれからの時代はエコですからね~(棒読み)

・・・・と言うのは冗談にもならない冗談でタミヤとフジミのハイブリッド化です(笑)

定番のタミヤスタンダードのバスタブ式でして
物足りないといえば物足りないのですが、組む上では問題はナッシングです。
しかし、レビューした時にも書きましたがカブリオレor後期型に準じたシートになっています。
まぁシートくらいはやっておこうと思い立ってヤード(積みプラ棚)から
贅沢に新品のフジミの峠仕様のサバンナからシートを流用!と思い箱を開けると・・・・

フジミ峠サバンナ

(;^ω^)・・・・・・・あれ?

フジミサバンナ(壊)

なんすかこれ(笑)

名付けて峠サバンナ(改)・・いや峠サバンナ(壊)ですね!
なぜ、こうなったのかは解りませんが新品では無い事は確かです。
これを製作した当時は私の中でこれがカッコよかったんでしょうね(笑)
内装部品は運良く残っていましたのでまぁOKでしょう。

てなわけでシートを流用しようとするもこれもイマイチ似ていない気も・・・・・
しょうがないのでちょこっとだけなで肩にしてみると「これなら良いかな・・」と言う感じに。

シート

ヒケ・うねり・型のずれ・押し出しピン跡の変形などが凄かったので
全体的にヤスリをかけてからポリパテ・ぺーパーで成型しました。
また、タミヤのバスタブだと干渉してしまうので左右を削り込みました。

フジミシート流用

最終的にはヘッドレストも分割してヘッドレストを厚めに成型しました。
まだ、完全ではないですけどノーマルよりは良いと思います。
塗装前にもう一度形状を弄ってみましょう。


結構アレだと言われてますが改めてフジミの内装を見ると結構凝っているんですよね。

タミヤでは省略されているウインカーレパーやスイッチ類がご丁寧に別パーツです。
逆に内装はタミヤのキットはもうちょっと頑張って欲しかったなぁ・・・と正直思ったり。
(昔のキットに文句を言うのは粋じゃないのは解っておりますが・・・・汗)

ドア内張り

ここで、ふとフジミの内張りが目に付きます。

( ^ω^)<「ほう。ドアノブにエアコン吹き出し口・・・取っ手やポケットも・・・」
(;^ω^)<「いやいや、移植するとなると結構めんどくさいぞこれ・・・うーん・・・・・」


あーあーもう知らん

あー・・・・もう後には引けない笑

しかも・・しかも・・・・結構合わない(;^ω^)
フロアには隙間が・・・・・

フジミ内張り

インパネは合うわけ無いので・・・・徐々にカットしていって・・・・・

ダッシュ

なんとか合うように・・・・
噴出し口の位置が若干ダッシュ寄りになってしまいましたが
タミヤのノーマル状態では再現されていないのでこれはこれで良しとしました。
そもそも実車と形状が若干違うのでここらへんは雰囲気ですね・・・・

寸足らずになったフロアはプラ板&瞬間&パテ攻撃で延長。
適当に切ったらえらいことになった内張りなども修正してあります。

内張り


ここでまた悪いクセが・・・・
タミヤのキットはMT。フジミにキットはATです。
スポーツカー=マニュアルと言うのはある意味定番といえば定番ですよね。
でも、私は意外なMT車や意外なAT車が決して嫌いではないですので
「最上級グレードのオートマと言う味わい深さ」を演出する為に
フジミのキットからシフト周りそっくり移植する事にしました。

ダッシュ

キットのミッションはMTですので厳密に言えばATミッションのオイルパンなどを
再現しなくてはいけませんが、この辺は誤魔化させていただきます(笑)
雑誌の受け売りなのですがオートマのロータリーは回されない場合が多いため
ハウジングの磨耗が少ないと聞きましたが実際はどうなんでしょうね。

ちなみにインパネの所のウインカーレバーを削り落として
フジミのレバーを移植する為に穴も開けなおしました。


後はフロア周りを徐々に修正すればOKですね。
こちらは絵が地味ながらも結構時間がかかりそうです(;^^)




おまけ。
最近、ようやくメタリックマスターのコツを掴んで来ました♪

メタリックマスターで希釈

スターブライトジュラルミン+クレオス2番黒でメタル塗装調の色合を再現してみました。
やはりコツとしては下地の黒をテロッと塗ってからシャバシャバ気味に希釈した塗料で
ふわっと乗せるように吹くと結構良い感じになります。

最近は純正ホイールでもこういう塗装が多いのでいろいろ使えそうですね。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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新規リンクのお知らせ。「さっくり改造模型」様。

嬉しい事にまた相互リンクのお誘いを頂きました♪
以前よりコメントを頂いていたアイカシア様が運営されていらっしゃる
「さっくり改造模型」でございます♪

痛車を中心に製作されておりますが、カスタム系がお得意のモデラーさんで
とても丁寧に作業されており、カスタムのヒントが随所に見られます(^^)
ガルウイング仕様のシルビアなどは今から完成が楽しみな一品です♪


私と同じFC2のブログですので皆さんも是非遊びに行って見てくださいね!
痛車&カスタム好きな方は必見ですよ!

| 日常 | 22:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤFC3SサバンナRX-7製作記。ボディ小物類後編。

部屋を移動してから悩まされているのが「ホコリ」です。
マメに掃除をしてるつもりなのですがどうも・・・・・
最近、カーテンからホコリがジャンジャン出ていることが判明!
洗濯してもなんか粉が出るような・・・・(´・ω・`)

さて、そんなチラシの裏は後回しにしておきまして
タミヤのサバンナRX-7と行きましょう。
余談ですが前期の白のカブリオレを見かけて、一人で盛り上がってしまいました(笑)

えーと前期型の特徴でもあるのがテールランプですね。
後期の丸型も人気ですが、私はボディの黒モールと相まって
前期のレンズも結構好きなデザインだったりします。

まず、枠の黒から塗装しましょう。
マスキングして~クレオス2番のブラック吹いて~クリアコートして~という工程です。

テールランプ黒枠

・・・が結構苦労しました。
綺麗にラインが出ず、何回もやり直しているうちに淵がカッターの刃でギチギチに・・・・
なのでペーパーを掛けてから黒を吹いてスーパークリアを厚めに何度も吹いて
綺麗に見えるようにがんばりましたが、じっくり見られると恥ずかしいです(笑)
画像では筆塗りしてミスって拭き取ったレッドのスジが見えますね(´・ω・`)

テールレンズの赤とオレンジは共に筆塗りしたのですがムラになったので
水性ホビーカラーをエアブラシで吹いて塗りました。
当初、クリアレッドはMrカラーで塗ろうと思ったのですが
買いに行くとリニューアル後の物は底を見るとなんか濁っていて
「これってクリアなのか?」と不安になったので水性ホビーカラーを買ってみました(笑)
混ぜれば綺麗に発色するんでしょうけどね・・・・
家で乗っていたT130コロナのように劣化してカピカピのランプのようになったら嫌ですし(;^ω^)

タミヤ FC3S 前期テールレンズ

いざ、吹いてみると「おお、筆で塗るより綺麗だな~!」と言うのが一番の感想です。
私はどうも筆塗りだと厚塗りする癖があるのでどうもオレンジが赤に近くなってしまったもので。
乾燥させてから裏からメタルックを貼って終了。
ボディに合わせると合いが悪かったのでナンバー側をちょっと削りました(笑)


そして、再現されていないラジオアンテナを再現します。
後述するフジミの峠サバンナRX-7のボディからアンテナ基部を削って移植。
ガンダムマーカーメッキシルバーで塗ってみました。

アンテナ

せっかく塗ったのでリアスポイラーも取り付けて見ました。
Gクリアを超少量付けて固定したのでレス仕様でもバッチリです♪
色的には素地風にセミグロスブラックで塗っても味わいがありそうだったのですが
せっかくボディ色に合わせてコンパウンドも掛けましたし・・・(;・∀・)


マフラーのサイレンサーはキットパーツに2番ブラックを吹いてから
ガンダムマーカーメッキシルバーをエアブラシのカップ内に出して吹き付けてみました。

横転ぢゃないよ

「へ~結構メッキっぽくなるじゃん」と思ったのですが
スターブライトシルバーも角度によってはメッキシルバーと遜色ないような気がしますね。


開閉式のサンルーフも周りのウェザーストリップを塗りました。
クレオス33番艶消しブラックを吹くだけですが
厚塗りでモールドの段差が曖昧になってますから
細切りのマスキングテープで線を描くように貼ってマスキングしました。
下手にカットするより綺麗にラインがでますしクリア層が持っていかれるリスクも解消です。 

サンルーフ

裏側は内装のトリムに合わせてニュートラルグレーのスプレーから液を出して吹きました。
ザラザラッとなるように吹くと良い感じです(^^)
スプレーの塗料を利用したのは廃物利用の一環です。

サンルーフ

ちなみに塗装前は結構スムーズにスライドしていましたが
案の定、塗装で厚くなっているので若干グリスが切れたかのような怪しい動きに・・・・(笑)

でも、チルトで固定できるようになったので結果オーライ換気もOKです(;^ω^)



ドア周りは特に大きく手を入れていませんが
スジ彫りを深めに入れたのでスミ入れが気持ち良かったですね!

ドア周辺

見えにくいですがミラー鏡面はミラーフィニッシュを貼っています。
鍵穴は爪楊枝にエナメル塗料をちょこんとつけて塗りました。
あ、ちなみにリアナンバー上のキーホールはブラックで塗っておきましょう。

これで、大体のボディ周りの小物は終了です♪

さ~一気に完成!と言うムード全開ですが内装が見事に手付かずですので
次回以降は内装を進めていきましょう♪

サバンナRX-7

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:20 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤFC3SサバンナRX-7製作記。ボディ小物編&GW特大号!

さてさて、黄金週間と言うことで皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は用事が出来たり親族がらみのイベントありでいまいちプラモには手が出せず・・・・・でして
皆様の所にも遊びに行けなくて本当に申し訳なく思っております(´・ω・`)

そんなこんなで合間を縫ってちょこちょこ進めておりました。
ボディも見事に修正することが出来たので、この勢いでジャンジャンボディを進めます。

まずは修正作業で消えてしまったピッチングコートを再現しましょう。
クリアで再現したので、塗装のリカバリをしているうちに
跡形も無く消え去ってただのユズ肌になっていました(笑)
そこで磨き終わったボディにマスキングしてピッチングコートをクリアで再現してみましょう。

場所的にはフロントフェンダーの前側サイドウインカー下全て&ドア側モール下プレスラインより下。
ドア&サイドシル部分モール下プレスラインより下。
クウォーターパネルドア側モール下プレスライン下&リアバンパー側サイドモールより下となります。
文章で書くと良く解りませんが、解りづらいと思う方はフジミのキットを見てみてください(笑)

少しザラッとなるように数回重ねると・・・・・・
ピッチング塗装
こんな感じに(;^ω^)
わざと大げさに見えるように写していますが現物は光の加減では見えなくなるので
この点はある意味では実車のようになったかと思います(笑)
私が使ってるデジカメだと見事に写らないくらい微妙な仕上げです。

マスキングテープをカットする際はスケールで当てて
直線的に切ってから貼っることでケバ立ちを押えています。
その後は塗り分けの段差をコンパウンドで軽く磨いて段差を軽く落としてみました。


次は窓枠とサイドモールです♪
じっくりマスキングして窓枠部にはクレオス33番ブラックを吹いて
モール部は33番にちょこんと2番ブラックを足してフラット寄りセミグロスブラックを吹きました。

マスキング

マスキング1時間、塗装15分です(笑)
サンルーフ内部も実車では黒の樹脂部品が付いてるように見えるのでついでに塗っておきました。
最近、エアブラシで塗るようになってからどうも薄く吹いてしまい
触ってるうちに剥げてしまう事があるので気持ち多めに塗り重ねてみました。

モール類が乾いたらボディ一体のレンズ類をマスキングして
ガイアカラーのスターブライトシルバー+メタリックマスターで下地を吹いてから
クレオスの水性ホビーカラーの92番クリアオレンジを吹きます。

レンズ

水性ホビーカラーを使ったのは・・えーあの・・・・その・・・余っていたので(笑)
なんかやたらとシャバシャバだったのでそのまま塗ってみました(;^ω^)
画像は暗くてイマイチですが実物は結構レンズっぽくなています。
レンズは作り直される方も多いですが、ボディ一体も意外と悪くないですね。

ポジションランプなどの小物を組んでいきましょう。
ピン

キットの物はピン式なのでちょっとイマイチです。
ピンが目立たないにように・・・・・ピンを削って裏からモールドを新たに彫ろうと・・・あの・・・

・・・思ったんですが、まぁ結論から言うと真っ二つに割れました(笑)
仕方が無いのでドナーのフジミのキット(内装編で出てきます。)から流用しようとするも
見事に全く合わないと言う事態に・・・・(;^ω^)

「うえ~めんどくせぇ~屋根切ってカブリオレにしてやろうか!」思うも
ふと完成しているアオシマの後期型のレンズを外して合わせたら見事にぴったり!

フロント周り

即効でレンズに裏から塗ってあったシルバーを落としてメタルックを貼って組み込みました。
メッキキラキラと言うよりこのような質感の方が実車っぽいかなと思います。
ちなみにアオシマの方は割れたパーツをくっつけて何事も無かったように元に戻しておきました。
こちらは何かのついでにパーツ請求しておくことにしましょう。

バンパーのダクト周辺の黒塗装はエナメルのフラットブラックで筆塗り塗装です。
はみ出た分は生乾きの時に楊枝でシコシコ取れば綺麗になります♪
ついでにレンズのビス部分にシルバーを楊枝でちょこんと塗っておきました。

いつもは後で付けますが勢いに乗ってナンバーまでくっつけてしまいました。
ナンバープレート

今回、キットのナンバーの平仮名が「ろ」だったので
キットパーツの厚みを生かして字光式風に仕上げました。
例によって淵にメタルックを貼っただけです(;^^)
ロータリーと言うことで広島ナンバーにしたかったんですが
手持ちのナンバーデカールが東日本のみだったのでこれは課題としておきます。

なんとか完成まで見えてきました。

これでフロントセクションは大体終わりです。
リトラ部分はもうちょっと詰めたいのでまた後で記事にしますね。
(ボンネットと微妙に当たるので塗装に影響が無い範囲で調整できるかなと)



さて、ここからゴールデンウイーク特大号です!
                 

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| 車プラモ製作記(~2010まで) | 13:18 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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