HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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タミヤFC3SサバンナRX-7製作記。~研ぎ出しフェニックス計画~

某沢尻エリカ(名前隠れてないや・・・・)のニュースには
正直興味も無いのですが、テレビを見ていて驚きました。
ヒラヒラした服を着て自宅?かどこかに帰ってきたところの映像が流れていたのですが
後ろに紺のFFジェミニが映っていて思わず「あっ!ジェミニ!」と反応してしまったHITEQです。


さて、サバンナRX-7ですがクリアのミスは皆さんにご報告したばかりですね。
そこで研ぎ出しをミスれば塗装やり直しと言う状況で
まさに崖っぷちに立たされた私が取るべき事はただひとつ。ズバリ研ぎ出しを成功させることです。

そこで今回は「研ぎ出しフェニックス計画~クリア層は死なない~」と勝手に銘打ちました。
元ネタは皆さんご存知だとは思いますが
マツダのロータリーエンジンの性能改善計画の名前から頂きました。
と言っても、当時のマツダ技術開発陣の皆様の足元にも及ばないのは当然の事ですが(;^ω^)

さて、今回終始私を悩ませたのがクリアの剥離です。
ペーパーを掛けるだけで剥がれていくクリア・・・・・
ですが、吹きなおしてボンネットにコンパウンドを掛けると御覧のありさまです。

クリア剥離
ズルっと剥けるように剥がれました・・・
正直この段階でかなりやる気が落ちたのですが
なんとか修正しようとボディ・パーツ類を1500番・2000番と綺麗にペーパーを掛けて
インターバルを開けずにクリアを2~3回も塗り重ねました。
これは溶け合ってくれると事を願ったのと
厚めに吹くことでクリア層を確保して鏡面に出来るかな・・と言う事です。

ボンネット

結果から言うとこれが大成功でした!
ボディはエクボこそ残りましたが、1500番2000番のペーパーで処理後に
コンパウンドがけしても剥離も起きず、綺麗に艶が出てくれました。

コンパウンド掛け成功( ^ω^)

例によってタミヤコンパウンド三種盛り+クレオスフィニッシングクロスで仕上げました。
(荒目のみティッシュ)
私のコンパウンドの使用割合ですが、荒目は本当に軽く撫でるだけで
細目を重点的に使用して、艶々になるまで磨き倒して本当に細かい傷を仕上げ目で消す感じです。

今回、もうひとつのトラブルが発生!
久しぶりに思いっきりカドを出してしまいました(笑)

タッチアップ

原因は解っておりまして、あまり厚めに吹かなかったのが原因のようです。
スプレーだと意外とこういう所も厚めに回っていたりするのですが
エアブラシだと薄く乗るので次回は気を付けなくてはいけませんね(;^^)
ですがここで今度はエアブラシの恩恵を受けます。細吹きでタッチアップ完了!
窓が入れば目立たない部分で良かったです。

これでボディはOKです♪

さて、続いては今回鬼門のボンネットです。
実はここの段階で結構あきらめムードでした。
「どーせあの跡は消えねーよ!」と心の底から思っていたのですが結論は・・・・・

うひゃひゃ( ^ω^)

「悪魔の爪痕」は見事に消えました!良かった(;^^)
やはりこれも「飽くなき挑戦」が身を結んだと言うことでしょうかね~
(そもそも失敗したのはお前のせいだろ!と言うツッコミが全国各地から聞こえますが・・・笑)
工程としてはボディと同じでしたが、複雑な形状なので綿棒で磨いたり
フィニッシングクロスをアクロバティックに使って磨きました。

勢いに乗ってリトラカバーとサンルーフ・スポイラーを同じ工程でシコシコと磨きました。

小物類

今回の研ぎ出し難易度はかなり高めで、エッジの多いボディに複雑な面構成で
小物類も多いのでいつもの2倍増しと言う感じで結構大変でした。
苦しめられたスーパークリアーⅢですが研いだ感じは非常に良くて個人的には好感触でした。
あとは私の馴れの問題でしょうね・・・・
シンナー分を多めにしたり、吹くインターバルなどを空けないでおこうかなとも。
でも、缶のスーパークリアのあのテロテロ感が恋しいのはありますね。
デカールの段差を消したい時には缶の方が良さそうですしね。

さて、ボディも磨き終わりましたので次はボディ小物か内装か・・・・・
ここまで来れば先は見えましたのでちょこちょこ頑張っていきたいと思います(^^)
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| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:51 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤFC3SサバンナRX-7製作記.。クリア編。

いきなり言い訳がましいようですが、実は最近スランプ気味であります。
あれこれ失敗したり、どうも手の動きも悪いです。
一番星も進めたい。サバンナRX-7も進めたい。痛プラGPのネタも仕込みたい・・・・・
模型製作にはよくある事ですが
今のところちょっとずつ進めるしかないと言うのがまたプレッシャーになったり・・・(´・ω・`)

・・・・なんて珍しく弱気になったりしますが
私はつける薬がない「プラモバカ」ですので、ここはいっちょ勢いに乗って進めましょう!


さて、まずはサバンナのクリア塗装からです。
結論から言うとドハマリ状態で、やっと先が見えたらボディ同色パーツでやらかすという事態です(笑)

ちょっと濃くなりましたがサファイアブルー近似色に塗装出来たまでは良かったのですが
クレオスのスーパークリアⅢをエアブラシで吹く段階でトラブル発生。
画像では良い雰囲気なのですが全体的にエクボが発生しました。

FC3Sサバンナクリア

脱脂は完璧だったはずなのでちょっと焦りましたが
「中研ぎで消えてくれるだろう」と思っていたら・・・・・消えない(笑)
コートすればするほどエクボが増えていきますよ(;^ω^)

ツブツブ

しかもエクボを消そうと中研ぎをかけるも
クリアが溶け合わなかったのか、どんどん剥離するように削れていきます・・・・・

クリア剥離

クリア剥離

まぁこの辺も厚吹きで解決すると思ったらそうでもないようで・・・・
ボンネットにいたってはペロンと一皮向けてしまいました。
そのため、段差を消した後に厚めに吹いたら見事にタレたり、モールドが埋まり気味に。

ここでエクボの原因を特定することに。
テストピースに吹いてもエクボが発生します。これはおかしい?
他の塗料ではまったく発生しません。
当初は卸したてのクリア用樹脂カップに問題があったのかと思いシンナーでよく洗浄するもダメ。

そして塗料のビンをよ~く見ると・・・・ん?ホコリとツブツブ?

ホコリ混入
※見づらいですがかなり浮いてます・・・・・

こやつが犯人か!どおりでエクボを削ると真ん中に点のようなものが現れるわけだ・・・・・
といっても、新品時にこんなものが混入するわけもないので
恐らく作業中や希釈時に混入したと思われます。

仕方が無いのでボディはクリアを厚めに吹きなおして
2000番のペーパーでエクボを取ってからコンパウンドがけです。
何とかボディはクリアの剥離もなく一応、細目まで掛けた状態で止まっています。


なぜ途中で止まってるかと言うと・・・・クリア塗装後にボンネットにいつ付いたか不明の謎の跡が(笑)

謎の跡?

ペーパーで消えてくれると良いのですが
都合7回くらい塗りなおしているボンネットですから
そう簡単に磨けるとは思えないんですよね~(;^ω^)

今回、書いてないボンネットのハマリ具合ですが
①サフ後落っことす
②ボディ色を吹く時にいつも絶妙のタイミングでホコリ混入
③ダクトのエッジが透ける
④上記のクリアトラブル
⑤クリアでエッジが透ける
⑥なんとか修正。コンパウンド掛けるもクリア剥離
⑦リペア完了。最終クリア後謎の跡(笑)

これで綺麗に消えなかった場合、塗装をやり直します(´・ω・`)
ええ、吹きすぎてもう調色した塗料がちょっとしか残っていません(笑)
クリアで再現したピッチングコートも見事に消えていますので
こちらは研ぎ出し後にマスキングしてクリアを吹くと言う方法で再現してみようかと。

次回のサバンナRX-7の更新はシンナー風呂かボディ磨きの記事かどちらかです。

サバンナ!ご期待ください!(渡哲也風に)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:30 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤFC3SサバンナRX-7製作記。足回りシャーシ編。

古本屋系リサイクルショップで前から欲しかった物を入手できてホクホクのHITEQです。
思わず「あっ!」と声を出してしまったので、周りの人に危ない人だと思われたでしょう(笑)
以前も書きましたがやはり中古系ショップは足繁く通うというのが良いようです。

ネタが無くなった時などにご紹介しましょう。
まぁ例によってプラモなんですけどね・・・・(´・ω・`)


さてさて、サバンナの製作記に参りましょう。

実はボディはまだご紹介できません。
とりあえずシンナー風呂は回避できたと言うことだけお伝えしておきます(笑)
研いだら消えたけどボンネッ・・ゴニョゴニョ・・・・


えーとまずはシャーシを組んでしまいましょうね。
本当にこの年代のタミヤのキットの素晴らしさに感動する事が多いです。

まずは一番先にチェックすべき足回りです。
今回は仮組みをほとんどしない状態で組むという暴挙に出ました。
これはタミヤ製品なら大丈夫だという鉄の壁より厚い信頼があるからです(キリッ)

一箇所だけ気になったのがスプリングパーツの押し出しピン跡です。
まぁ見えなくなりますけどここを放っておくとバネがギコギコ言いそうなので・・・・

スプリング

こういうの難しいようで結構簡単です。
カッターで切るようにほじってからペーパーで仕上げるだけです。
指を切らないように気をつけましょうね(;^ω^)

あ・・もちろん私はそんなミスは・・・し・・してないんだからねっ!
リアは裏返せば見えなくなるということに気付いたのはバンドエイドを貼ってから気付きました。

んで、サフを入れてから塗装します。

塗装済み

足回り

アーム類はクレオスの33番艶消し黒にクレオス2番ブラックを混ぜて半艶の黒で塗装。
若干艶消し寄りにしてあります。
フロントのロアアームのパーツはアンダーカバー部を若干艶消し気味で塗装して
アームの金属類と樹脂パーツのアンダーカバーの違いを再現するもあまり画像ではわかりませんね。

ブレーキローターはスターブライトジュラルミン&メタリックマスターです。
キャリパー&ローター中心部はそれに黒をちょこんと足して塗装しました。
これで足回り&エンジン周辺のパーツ塗装は終了。



そしてエンジンルーム内をボディ色に塗装しましょうね。

tamiya rx7

エアブラシを導入して一番嬉しいのは、やはりこういう所の塗装ですね。
細吹きで細かいところに色を入れて、最後にシューッと一吹き。
綺麗に決まってくれます。
ちなみにこちらは調色のサファイアブルー近似色を塗ってスーパークリアⅢでコートしています。
実はこの後少しテカテカしすぎたかなと思って
シャーシ裏の黒を塗る前に少し荒らし気味にクリアを吹きなおしました。

そしてシャーシ裏側をクレオス33番艶消し黒で塗装して・・・・(すみません画像が・・・・)
パーツを組み立てていくと・・・・・

シャーシ

シャーシ

今回、運良くシャーシ裏の画像がありまして、シャーシ全体が黒くなっていたので
今回はボディ色などはあえて出さずに仕上げました。
恐らくピッチングコートの類が全面に吹き付けてあるんでしょうね。

マフラーは例によってクレオス8番で吹いてから
サイレンサー部をスターブライトシルバー&メタリックマスターで塗装。
触媒部を調色したガンメタルでエナメル筆塗りで仕上げてみました。
アクセントつけるためにカーブしている部分などドライブラシの要領で
タミヤエナメルのゴールドリーフで焼きを入れてみました。


そしてエンジンルームです。
基本的にはキットパーツを塗装しただけですが。それっぽくなるのはやはりタミヤですね。

エンジンルーム

基本的には塗装指示に順じていますが樹脂部品は艶消し黒で吹いてみました。
(説明書はセミグロスブラック)
実車画像と比べてみて画像だと右奥の部品のカプラー?部分のカバーが
水色だったのでそれっぽく塗ってみました。

ちなみにエンジン単体の時は
ラジエーターのアッパーホースにつながる部分を黒で塗りましたが
実際はシルバーのようなので修正してあります。(エンジン単体の画像では黒でして・・言い訳)
そして例によってホースバンドをメタルックで再現しておきました(^^)

ア・・・ヒューズボックスに筆ムラが(笑)これは直しておかないとですね。

これでシャーシ周りは完成です。

タミヤ サバンナRX-7

足回り無調整でもこのバランス。さすがタミヤ(笑)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 12:48 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNの230セドリックを買ってみました。※5月1日追記。

さてさて、一番星やサバンナはどうなってるねん!と言う
ツッコミもあるでしょうが今回はいきなりミニカーネタです。

※スタンダードも入手出来たので記事を編集しました。


ネタにするのはトミーテックのトミカリミテッドヴィンテージネオの230セドリックです。
今回は黒ボディがナイスな2600GXとお椀キャップがたまらないスタンダードを購入しました。

TLVN 230セドリック

トミカリミテッドヴィンテージ 230セドリック

230セドリックと言えばリンク先のガレージ197Xのchikaraさんも
渋いシルバーのセダンの実車にお乗りになられていらっしゃるのは
みなさんのご存知の事かと思います( ^^)
230のグロリア発売の時にもやはりセドリックも・・・との声がありましたので
今回の発売は楽しみな方も多かったのではないでしょうか。

明日にでもホビーショップを回ろうと思ったのですが
従兄弟の結婚式で撮った写真をプリントする兼ね合いがあったので
先ほど出かけたついでに買ってきました。
以前、瞬殺で買えなかった230グロリアの事もあったので
予約しようとも思ったのですが、今回はタイミングが悪く予約出来なくて・・・・

スタンダードは後日、別件で寄った家電量販店で購入しました。
運良く一台残っていて非常にラッキーでした♪

TLVN 230セドリック

肝心の出来ですが私には大きな不満点はありません。
GXの場合、サイドシルとリアフェンダー下部のモールがやたらと厚いような気がしますが・・・
銀塗装と言うこともあってツートンに見えるんですよね。
ブタ目マークⅡのワインレッドツートンとかカペラの限定車のジャイブにすら見えそうです(笑)
出来ればフェンダーアーチモールもあるともっと良かったかなと。

※特別付録 モールなどを細く弄ってみました。

当初GXを購入した理由ですが230と言えば黒かな・・とも思いまして。
個人的な好みはグリーンにや茶メタだったりするのですが
黒と言えば私が子供の頃にたまに見かけた230セドリックを思い出したというのもあります。

TLVN230セドリックスタンダード

スタンダードは上記のモールが無い分結構雰囲気が良くて
個人的にはこちらの方がミニカーとしては好きだったりします。
お椀キャップが若干似ていないかな?とも思うのですがこれはこれで味がありますね。
水色のボディが営業車っぽくて好きです。
すぐにイメージしたのはタクシー引退後に指導車やゲタ車になったとか
未公認教習所の教習車とかそういう方面をイメージしてニヤニヤしてしまいます(笑)

トミーテック230セドリック

私が子供の頃はセドリックと言えばミニカーやプラモデルの影響もあり
Y30とY31のイメージが強いのですが、430は親戚の家が乗っていたり
ご近所にも乗っているお宅があったりとそんなに古いイメージは無くて
地元のデパート前に並んでいた430の個人タクシーにも何度か乗ったことがあるという記憶もあります。

トミーテック 230 セドリック

近所で何回か見かけた事のある唯一の現役230が黒のセドリックでした。
当時は子供心に「うおお~!えらい古いセドリックだな~!」と思いましたが
平成初頭ですので当時は17~8年落ちだったはずなので
今思うとY31最終型やY32の初期くらいの感覚ですが当時はほとんど見かけなくなっていたと記憶しています。

くすんだ黒の車体で赤テールのウインカーを点滅させながら
うにょ~んとロールしながら曲がっていく姿が特に印象深かったですね。
もちろんグレード等は覚えておりませんし、赤テールだったので初期の車だと思います。

トミーテック 230セドリック

・・・なんてことをミニカーを眺めながら思い出してしまいました。

私としてはやはりタクシー系のバリエーションがもっと欲しい所ですね。
東個協とか東個協とか東個協とか・・・・ゲフンゲフン(笑)

スタンダードにGXのキャップを履かせたくなってついつい怪しい仕様にしてしまいました。

トミカリミテッドヴィンテージネオ 230セドリック

水色と言いこのなんともいえない雰囲気・・・
まさにアジア向け仕様や中東向けっぽく見えるのは私だけでしょうか?
黒&お椀キャップが好きな人も多いでしょうけど私は水色にGXキャップをお勧めします(笑)


230セド

箱絵も渋いですよね。
余談の余談ですが子供の頃、デパートの玩具売り場で
こうやって箱の上に展示されているミニカーを見てハァハァしたものです。
ダイヤペットを欲しがると大体トミカでごまかされましたけど・・・・(笑)

| ミニカー | 22:26 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤFC3SサバンナRX-7製作記。エンジンなど。

さてさて、FC3Sをジャンジャン進めましょう♪
実はボディはある程度まで進んでおりますが大人の事情でちょっとお預けです。
まぁ天候のことなどもあって思ったより進みは悪いんですけどね。

えーと先にエンジンを組みましょう!
サバンナRX-7と言えばやはりロータリーエンジンですよね!
有る意味ではマツダのアイデンティティと言っても良いと思いますし
あの軽やかに回る感じはやはりロータリーの最大の魅力だと思います。

この頃のタミヤのエンジンは素晴らしく少ないパーツながらも
組んでしまうとかなりそれっぽくなるのが特徴です。
今回はあまり手を入れない予定ですが早速組んでいきましょう。

まずは補機類の裏の穴を埋めていきます。

穴埋め

ランナーをちょこんとあぶって少し伸ばしてから、瞬間接着剤を塗って埋めます。
その後削って軽くパテを入れればもうこっちの物です(笑)

エンジン&インマ二などは鋳肌を再現するために500番サフを
砂吹きしてからシルバーを吹いてみました♪

13B-T

実際にはミッションやローターのハウジングなどはこういう仕上げではないと思いますが
これは「模型栄え」でやってみました。
あとは実物の画像と説明書を参考に調色した色を吹いて小物類に色を挿していくと・・・・・・


なぜかもう出来上がり(笑)

13B-T

さすがタミヤ!特に手を入れていませんが結構それっぽくなっています(^^)
製作中の画像があまり無いのですが一応使用色はこんな感じ。

エンジン本体 明るめのガンメタル(クレオス8番シルバー7&2番ブラック3)
インマニ&タービン ガイアカラースターブライトジュラルミン&メタリックマスター
ミッション クレオス8番シルバー
プロペラシャフト&オイルパン クレオス33番艶消し黒&2番ブラックで半艶の黒
ファン クレオスGXカラー1番クールホワイト
ファンベルト クレオス33番艶消しブラック 
プーリー・パイピング タミヤエナメルX-18筆塗り
補機類・ボルト頭 タミヤエナメルXF-16フラットアルミ
一部プーリー&補機 タミヤエナメルゴールドリーフX-12


こう見るとロータリーの小ささはやはり良いですねぇ~!

回る回るロータリー

今回、アクセントとしてインタークーラーのパイピングのゴムホース部分に
メタルックでホースバンドを再現してみました。
パイプがちょっとテカってしまったのが残念ですが・・・・・・

ファンを取り付ければシャーシに搭載出来ます♪

13B-T

本来であればプラグコードや補機類に手を入れたかったのですが
まぁここはタミヤ製品を生かしてみm・・・ゲフンゲフン(笑)



おまけ。
タルガのタクシー倶楽部を買ってみました。

タクシー倶楽部 タルガ

もちろん狙いは東個協カラーの個人タクシーです!
私の東個協カラー好きはなぜか一部の方にもネタにされていますが(笑)
やはりここは一台欲しい所ですね♪

一個だけ買って箱をオープン!
おおっ白い車体だぞ!!!!!!これはもしや!!!東個協キt・・あれ?




アルピコタクシーでした(笑)

タクシー倶楽部 アルピコタクシー

実はこれ、私の中では外れではないんです♪
東個協の次に欲しかったのが実はこのアルピコタクシーなんです。
私はこのアルピコカラーが好きでフジミのセレガも買いましたし
実車の写真も撮らせてもらったこともありますし好きな色なんですよね♪

中学校の修学旅行で、松本・上高地に行きましてこの色のバスやタクシーにお世話になりました。
(確かシグマとかカスタムキャブが多かった覚えが・・・・)
その時驚いたのが現役の2代目ファミリアのバンがいた事ですね。
写真を撮ったけどどっかいっちゃったなぁ・・・・・

肝心のミニカー出来は・・・・・それなりと言う事で(笑)
だって、箱を開けたらアンドンがもげていたのは内緒です(´・ω・`)

もげていたw

ハッ!これはシークレットの廃車回送仕様・・・な訳ないです(爆)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミのプリウスを買ってみました。

さっきテレビでバブーンと言う動物が出ていたのですが
一瞬「ハッタリチャージャー バビューン」かと思って驚きました(笑)
バビューンとはNAの車にセットすると、タービン音がスピーカーから
流れてターボ車に見えるという80年代グッズです。
昔ヤン○オート誌などの広告で光るホイールキャップなどと一緒に売られていましたね。


え~・・・・そんな話は置いておきまして
なにかと話題のフジミのプリウスを買ってきました( ^^)
リンク先のながせさんもキットレビューされていますが
私も早速買ってきましたのでレビューさせていただきます。

キットは昨年の幕張のホビーショーではモックアップが展示されて何かと話題になりました。
私は「街中でかなり見かける今時の国産市販車」と言うことで久しぶりに楽しみなキットになりました。
つい最近、世間を騒がせましたが、それを差し引いても人気の有る車ですから
楽しみにしていた方もとても多いのではないでしょうか?

フジミ プリウス

パッケージのバックは壮大な宇宙です!エコですね~(棒読み)

キットパーツは多くも少なくも無く、比較的ライトな構成ながらも
各部のモールドはシャープで「最近のフジミらしい」出来となっています。

フジミ プリウス

大きな点はルーフが別体になっている事でしょうか?
これはオプションのソーラールーフに対応させる為だと思います。

フジミ プリウス

驚いた事にボディのパーティングラインが見事な位置に入っておりかなり目立ちません!
フロントバンパーはフェンダーとの分割線に。
リアはバンパーの角のエッジの部分?にありましてこれは非常に処理が楽になりますね。
ペーパーやパテの使用量が減る!エコですね~(棒読み)

フジミ プリウス

こういう構成だと塗装済みキットなども面白いのではないかと思いました。


各部は最近のフジミらしく細かい部分もきちんと抜けていたり・・・・

プリウス

タイヤとホイールも良い雰囲気です。
このダンロップのタイヤって新規ですかね?私は初めて見ました。
※コメントでご指摘いただきました。どうやら以前より有る物とのことでした。

フジミ プリウス タイヤホイール 

デカールもメーターやエアコン&オーディオの液晶部分のデカールもあって非常に助かります。

フジミ プリウス デカール

なんとヘッドアップディスプレイのデカールまで!(21番)
S13シルビアやマジェスタを思い出しますね~( ^^)
でもナンバーの管轄とひらがなのフォントが明朝体なのはイカンですねぇ・・・・・
もちろんウインドウマスキングも付属しています。
マスキングの余りは別のマスキングにも使えてエコですね~(棒読み)

メッキーパーツも個人的には不満無し・・・いや。とても良く出来ています。

フジミ プリウス メッキ

テールランプはレンズ側にリフレクターのクリアレッドを塗る指示がありますが
メッキ側に塗った方がそれっぽいかな・・・と思いますが現在はあくまで脳内モデリングです(笑)

LEDへッドライトもバッチリですね。
反対側にスペースが有るので標準ライト仕様も出る予感です。

フジミ プリウス

説明書は見やすい解説付きになっています。

フジミ プリウス 説明書

最近はフジミキットを組んでいないので解りませんが
前の物より解説や塗装指示が細かくなって良くなったと思います。
ボディカラーのラインアップなどが載るともっと良いんですけどね(;^^)

非常に良い雰囲気でまとめられていて、個人的にはお勧め度が高いです!・・・が

リンク先のながせさんもご指摘されておりましたが、一部にフジミっぽい部分もありまして・・・・
ツーリングセレクションに付いているヘッドランプウォッシャーが無かったり
リアバンパーに謎のセンサーが合ったり、リアハッチに謎のエンブレムの彫刻があったりと
フジミクオリティが出ている部分も正直ありまして、その点は少し残念だったりします。

この手の車のキットを作る人ならこういうリサーチミスが気になるでしょうし
こういう物ってもうちょっとチェック出来ないのかな・・・と思います。
仮にも取材した車がそうなっていたのかもしれませんが
カタログでも確認できるでしょうし、ボディの彫刻や各部が素晴らしいだけに
勿体無いな・・・と思ってしまいます。

とは言いましても、プリウスの初のプラモデル化ですし
待ち望んでいた人も多いでしょうから、私自身も今回の発売は嬉しかったです♪
現在はちょっと製作が立て込んでいるのですぐに製作開始とはいけないですが
近いうちに組んでみたい一台です( ^^)

最近はタクシーなどでも大増殖中ですので働く車というのも面白そうですね♪
地方自治体の車とか面白いかもです(笑)

おまけ。箱の完成品写真です。
フジミ プリウス

リアタイヤのはめこみがちょっと惜しい(笑)

| 車プラモレビュー | 16:48 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加のお知らせ。「愛車を作ろう!」様と「けんの模型とCR-Z日記 」様。

嬉しい事にリンクのお誘いを2件も頂きました♪

一件目はマツダが生んだ名車、ランティスの
フルスクラッチ作品で御馴染みのkatsuさんが運営されている
「愛車を作ろう!」でございます。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~aishawotukuro/

こちらの見所はなんと言ってもランティスのフルスクラッチ作品群です!
私自身、以前ネットで拝見した時に度肝を抜かれました。
外装内装の仕上がりも素晴らしいですが、グレード別作り分けへのこだわりは
当ブログを見に来て下さる皆さまも思わず唸ってしまうと思います。
私など、スパークルグリーンMのタイプRを見ると
「♪ランティス~二つの光が~」とCMソングがついつい流れてきてしまうほどの作品です♪




2件目は以前から当ブログにコメントを頂いていた
デビュー間もない話題のホンダCR-Z乗りのけんさんが運営されている
「けんの模型とCR-Z日記」 でございます。

ブログに移行されてから製作されているプジョー307WRCは
個性的な色でラリーカラーとはまた違う魅力がありますよ♪
今から完成が楽しみな一台となっています!
もちろん愛車である、CR-Zの記事も見逃せない内容になっておりますよ。
早速、ホイールなども交換されたようで、実車のレポートもこれからが楽しみですね♪



御覧の皆様も、こちらの2件のリンク先に是非遊びに行って見てくださいね!

| 日常 | 23:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんと! アオシマからAZ-1のキットが出るらしいですよ!

アオシマから完全新金型でオートザムAZ-1が出る模様です!
実際の発売は7月との事!早くもホビーサーチ等の予約画像では試作品が載っています。

http://www.1999.co.jp/10114638
※リンク先ホビーサーチ様の商品紹介ページです。紹介の為、リンクを貼らせて頂きました。

しかも、オプションのアルミホイール仕様ととテッチン仕様の2バージョンが出るらしいです!
いや~これは嬉しいですね~♪
これでABCトリオが1/24のキットで揃うわけですから今からワクワクしております。
バブルマツダファンの皆様にはたまらない製品なんでは無いでしょうか?
名作と言っても過言ではないビート・カプチーノと十数年以上の間が開きましたが
今回のキットも名作と言われるようなキットだと良いですね。

これでもうビッグワンガムを探さなくても良くなりました・・・・・(笑)


もちろん!スズキキャラも出ますよね?

出ますよね!・・・出ま・・・・いや・・なんでもないです(´・ω・`)



他にもカウンタックLP400が出るとかトラック野郎シリーズで熱風5000キロ仕様の一番星が発売するとか!
う~ん・・・ますます私のアオシマスキーぶりが加速するような新製品ラインアップですね。
あとはワークス付きのグラチャン仕様とか(実はこちらの方が好みかも)
プリペイントモデルで赤と黒のランエボⅩが出るようですね。


他にも気になる新製品がメーカー問わずホビーショーで発表になるようですからかなり楽しみですね。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 20:39 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・FC3SサバンナRX-7製作記。ボディ色を吹くも・・・・(追記あり)

さてさて、ボディカラーの塗装と行きましょう!

ちょっと御馴染みではないボディカラーであります「サファイアブルーメタリック」ですが
ちょっと独特の青でして、若干明るめですが暗いところなどでは少し濃い目に見えるです。
こういう時代ですからネットで実車の画像も見ることが出来まして大体のイメージがつかめました。

このFC3S型のサバンナRX-7は前期ならやはり白(ドーバーホワイト)か赤(ピュアレッド)でしょうかね?
アンフィニのジェイドグリーンなんかも印象深い色ではありますね。
個人的にあまり青系の色はおなじみでは無いイメージがあるので
今回はこのサファイアブルーを選びました。


そこで調色開始です。
実はなかなかイメージ通りにならなくて三台分以上の塗料が出来ました(笑)
何度も何度も調色してテストピースに吹いて・・・

テストピース

で、向かって左側で決定!となったのですが実際に吹くとえらい明るく見えます・・・・・・・
そこでもう一度調色して吹いたのがこちらになります。

サファイアブルー????


うーん・・・・・ちょっとイメージと違うような・・・・・・・
テストピースやハンドピースに入れた塗料はイメージ通りなのですが
実際に数回吹いて乾燥してみるとまたイメージが変わります・・・むずかしいなぁ(´・ω・`)
現状だと「サファイアブルーの近似色」と言う感じですね(笑)
悩んでもどんどん厚くなっていくだけだと思うのでこれで行きたいと思います。

ちなみに別部品も同じ工程で塗装しましたのでバッチリ合ってくれました♪

サファイアブルー???????

まぁイメージ通りの色やなくても色がパーツごとにバラバラなのよりは良いでしょう(爆)
小物類も同時塗装です。

この角度だと濃いし・・・・

この画像だとかなり濃く見えますね・・・・・
写真の写り方、モニタの環境等でも見え方が違うと思いますが・・・

※ここから追記。
そういえば、調合のレシピ・・・・と言えませんが一応最終決定版のレシピを・・・・

ベースにクレオス328ブルーFS15050ブルーエンジェルスカラー(5)
メタリック調にする為にクレオス8番シルバー(2)
アクセントにクレオス50番クリアーブルー(2)
明るくなりすぎたのでクレオス2番ブラック(1)と言う感じです。

この組み合わせだとコートしていくうちに若干濃くなってしまったので
黒をちょこっとだけ入れるかブルーを多めに調色すればベストだったかもしれません。

失敗例としてクレオスのブルーをベースにシルバーを足していったのですが
ちょっと濃かったので白をちょっと入れたら、パステル調に・・・・(汗)
まだまだ修行が必要ですね・・・・(;^ω^)

※以上追記分です。

ちなみに前回の記事で書いたアレ・・・ボディ下部のピッチングコートですが
どうやって再現しようか迷いましたが、今回は最終クリア塗装前に
マスキングしてクリアをザラッと塗装して、その後最終クリアが乾燥してから
ピッチング部分をあえて磨かないでザラザラ感を出してみようかなと思ってます。
実車通りにボディカラー塗装前に雰囲気を出しても良かったのですが
塗料をコートしていくうちに消えてしまいそうで・・・・・


おまけ。
友人から京商のミニッツレーサーを頂きました♪
私も一時期はラジコンをちょこっとかじっていましたので
前から興味があったのですがこれは嬉しい頂き物でした( ^^)

ミニッツ

なんと、ボディにほんのちょっと傷が有るだけと言う超美品!
しかも磨いたら目立たなくなりました(;^^)

早速セッティングして走らせてみましたが・・・「速い!」
部屋ではフルスロットルに出来ないですね~!
ボディも良く出来ていてカーモデル好きにはたまらないのですが
傷を隠す意味もあってちょっと手を加えてみました。

初音ミク仕様

GSRの初音ミクデカールを貼ってみました。
これは以前作ったシルビアのデカールの余りなのですが
ミニッツをくれた友人は曲を自分でリミックスしたりするのが好きなので
話題になる以前からボーカロイドなどの話をしていたりしたので
彼をリスペクトするという意味もあって、初音ミク仕様にしてみました♪

ミニッツ

貼っただけなので走らせるのが怖いですね~(笑)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤFC3SサバンナRX-7製作記。ボディ下拵え。

勢いに乗っているうちにサバンナRX-7をじゃんじゃん進めましょう。

製作にあたってサバンナRX-7の事を調べたりする機会が多くなりましたが
改めて前期型のカッコよさを再発見しています。
私が高校生くらいの頃は「後期の方がカッコイイ」と言うのが私の周辺では定説でしたが
私は黒モールにエアロの無いプレーンな感じが結構好きでしたね。

このキットも基本的には昭和時代に設計されたキットですが
金型の痛みなどもそれ程ではなく、古くてもタミヤらしいキットで組みながら
「ほう~しっかりしてるなぁ・・・」「うおっ!部品の合いが良い!」などと驚いています(笑)


さて、そんなタミヤらしいキットですが
ボンネット別体・リトブルライト開閉・サンルーフ開閉とギミック満載ですので
合いをチェックしてから下拵えしましょう( ^ω^)

仮組みしてみて気になったのはボンネット先端が若干沈んでいまして
普通の車だったら高さ調整のゴムを弄りたくなるくらいの沈み込みです。
そこで、プラ板を先端に貼って位置調整です。

チリ合わせ

ペーパーを当てながら高さ調整します。これだけでも大分よくなりました。
サイド部分も若干の浮きがあったのでペーパー当てたり、削り込んでチリを合わせています。
裏側は押し出しピン跡や歪をペーパー掛けして消しておきました。

ヘッドライトは一度、Gクリアで軽く接着して位置を出します。
そうするとこの辺がちょっと高いので・・・・・

この辺

ペーパーで削って平らになるように位置を出します。
こういう所がガタガタだと立て付けの悪い車みたいなのでしっかり合わせましょう。
(でも・・・調整後の画像がありません・・すみません笑)
ちなみに左側は調整は要りませんでした!さすがタミヤ( ^^)


タミヤキットに多い左ハンドルパーツがありますが
このキットはご丁寧にワイパーモーターの位置もきちんと移動させるように指示されています。

バルクヘッド周辺

・・・が、そのおかげで無駄な切り欠きがあるのできちんと埋めておきます。
今回はプラ板でパッチを当てて瞬間接着剤で埋めて、ラッカーパテで整えておきました。

埋めてみた。

サフを吹けばもう切り欠きの跡はバッチリですね!
完成後は見えなくなってしまいますが、私はこういう所が気になってしまうんですね・・・・・


サンルーフは問題なし。
合いも良くて思った以上にきちんと開閉させることが出来ます。
やはりこういうギミックが楽しいですよね~!

素晴らしいサンルーフ

適度に遊びがあるので塗装後にもきちんと動いてくれそうです♪


そして、このサバンナRX-7の外観の特徴でもある後ろのハッチゲートですが
大きいクリアパーツなので正直合いは悪いんだろうなぁ・・・と思ったら・・・・

ガラスハッチ

ぴったりでした(笑)
ちょっとだけ隙間が出来ている所もあるのですが・・・・わずかなので許容範囲内です。


後は定番の開口部スジ掘りを入れて・・・・・・
(※画像はサフ入れ後です。塗装前だと画像が白飛びしてしまって・・・)
ドアのスジ彫り
例によって、鋭角刃のカッターの先が欠けた物を使って彫りました(爆)
自分的に一番綺麗に彫れるツールだったりします。

これで気になる部分のチェックは終了!
後はパーティングラインを消して、うねり気味だったボディは
800番のペーパーで馴らして1000番のペーパーで水研ぎ後、サフを入れます。

サフ完了

これでボディ塗装に入ります♪
・・・と言いたい所ですがマツダ車では御馴染みのアレ・・・をどう再現しようか迷っています。
サフの段階で入れるか、それともボディカラー塗装時にそれっぽくするか・・・・・

う~ん悩ましい(;^^)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:14 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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我慢できず平行製作タイム!タミヤのサバンナRX-7

最近、ノーマルカタログモデル分が足りない足りないと思っていたら
最後にノーマル仕様で完成させたのはフジミのBA5プレリュードでなんと10月!
これでは我慢の限界が来るわけです(´・ω・`)
一番星のボリュームに圧倒されっぱなしで少々お腹がいっぱいなのも事実・・・・・

腹ごなしと気分転換をと言うことでこちらのキットに手を出します。
私自身も驚いておりますが、このブログ初のタミヤキットの製作記です!

物はスポーツカーシリーズのマツダ・サバンナRX-7(FC3S)です。

タミヤ サバンナRX-7

キットは十数年ほど前に再販されたときのキットで今の今まで眠らせておりました。

ちょっと脱線ですが、皆さんは車の話をする時は型式で呼びますか?それとも車名で呼びますか?
私はどちらかというと車の話をする時は型式を入れることが多いタイプでして
その方がその車種を手早くイメージできるような気がしますね。

ディーラーメカの友人と話すと「YR21G」「VZV33」などという単語が出ますけども・・・(笑)
そんなこんなで今回のFC3Sは特に型式で呼ばれることの多い車種だと思います。
都市伝説ですがハチロクやFC・FDなんかは車種名だと思われているとかいないとか・・・
FC・FDと言えば日野だろ?と言うも多いとは思いますが・・・・(爆)

でも、多くの方がFC3S(えふしーすりーえす)と呼んでいるであろうこの車だけは
私はあえて「サバンナRX-7」と呼びたくなります。

子供の頃に最新型だったこのモデルは図鑑や本にも「サバンナRX-7」と書いてありましたし
道路で見かける車には後ろにきちんと「SAVANNA RX-7」と書いてありましたしね(笑)
図鑑にも「ロータリーエンジンはすごい!」と言うような解説文や
リトラクタブルライトと相まって「このマツダサバンナRX-7と言う車は凄い!」と
純粋に思っていた子供時代の名残かもしれませんね♪

年を重ねるごとにHCルーチェロータリーのロイヤルクラシックの方が
カッコよく見えるようになったのは内緒なのですが・・・(;^ω^)

さてさて、脱線しまくってしまいましたがキットの話です。
中身はこの当時のタミヤらしいキットで今の目で見てもそれなりに素晴らしい出来だと思います。
レンズ類がボディ一体だったりしますが当時のタミヤでは結構良くあるパターンでしたよね。

タミヤサバンナ

パーツもそこそこの数ですが決して多くもなく、少なくもなく・・・・
これくらいの方が組む方も楽なんですけどねぇ(汗)

タミヤ サバンナ

現役当時との差はチラシ類や接着剤の有無くらいでしょうかね?
この再販では英語版の説明書も付いています。解読して組むのもまたおつな物かと(笑)

タミヤ 説明書


キットのシートです。バケット形状が良く再現されていて良いですね♪

カブリオレ?????

えーっと塗り分けのパターンはっと・・・・・

椅子の形が・・・・ちがうやんけ!

あ・・あれ?・・・形がちょっと違うなぁ・・・・

( ゚Д゚)ハッ!まさかこれは・・・・

カブリオレ用?(笑)

金型改修してたのか?と思いましたが、標準車とカブリオレは平行販売していたはずなので
これは再販時にコマを間違えて成型してしまったんでしょうかね~?
(※ランナーを良く見ると分割線があります。)
それとも純正シートのコマは行方不明?状態が悪くて使用不可?

謎は謎を呼びますが今からじゃあ返品も出来ませんので(当たり前・・・)
在庫の他社製のサバンナRX-7のキットを使うしか無いかも知れませんねぇ。

早くも暗雲が立ち込めて参りましたが果たして完成するんでしょうか?(´・ω・`)

※おまけ

ちなみにボディカラーはもう調色してありまして・・・・

サファイアブルー

希少色のサファイアブルーで行こうかなと思っています。
私も実車は見た事が有るような無いような色なのですが
説明書では輸出仕様に設定があるとの記述がありまして
私も最近調べた所、国内仕様も限定車に設定された後に全車に設定された様です。

| 車プラモレビュー | 00:20 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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依頼品制作シリーズ・グリーンマックス東武8000系更新車。

さてさて、最近更新していなかった分を取り戻しましょう♪
一番星に集中したい時に制作依頼が舞い込んでたグリーンマックスの東武8000系更新車ですが
無事に完成して、納車できましたのでご紹介を・・・・・

※本項目の画像は全て依頼者が撮影した物です。

グリーンマックス 東武8000系更新車 

私自身、初めてのNゲージのキットと言うことで全く良く解らない状態からのスタートでした。
基本的にはキットのままですが依頼人のオーダーにより
東武東上線の8両+2両の10両編成で準急川越市行きです。
(※準急川越は誤りでした。訂正させていただきます。)
この時点で私には宇宙語だったのですが調べていくうちになるほど・・・と理解しました(笑)

キットは塗装済みだったので、車体は半光沢クリアを吹き付けて靴ズリ(ドア下のステップ)を
ガイアカラーのジュラルミンシルバー&メタリックマスターで塗装。
天井部の雨どいをボディ色に合わせて塗装。
クーラー・ベンチレーターを半光沢の明るめのグレーでゲート処理後塗装。
床下機器・スカートを艶消しグレ-で再塗装。
ライト枠をガンダムマーカーメッキシルバーで色挿し。レンズの赤をアクリルのクリアレッドで塗装。
・・・と言う感じです。

実はやりたくてもできなかったのが先頭車両のジャンパー線と言う部品で
外観上の大きい特長だったのになぜかオミットされていて
社外品のディティールアップパーツもあるようなのですが
入手できなかったので、追って依頼者にパーツを入手してもらう予定です。

※参考画像
真ん中の車両の向かって左下に3つ並んで付いている線です。
東武のイベント
結構外観上のアクセントになっているのでここは再現したいですよね。
ちなみにこの画像は依頼者が東武鉄道のイベントで撮影してきた物です。
要は「資料撮ってきたから、ちゃんと作れよ!こら!」という趣旨の物です。
この時点でほとんど出来ていたので「はいはいどーも」とスルーしましたが(爆)
買ってきたグッズに詳しい車番が載っていたので助かりました。

当初は簡単に出来るなぁ・・と思いましたが意外と苦戦しました。
東武8000系
インレタがとにかく貼りづらく、一枚分は失敗したので
アフターサービスパーツを購入するもそちらも失敗してしまい一部は自作で製作しました。
台紙が暑過ぎる上に、剥がれ易いので本当に苦戦しました(´・ω・`)
ちなみに車番は8175番の8両編成で後ろの2両が8660・8560番です。


動画も送ってもらったのでせっかくですのでアップしてみます。

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うーん・・・よくわからないですねぇ(笑)

と、言うわけで、初めてのNゲージのキットを作ってみたわけですが
私としては課題が多く残ってしまった部分もありますね。
(ジャンパ線やクーラー脇の開口部とか・・・・)

「いつになったら一番星出来るの?」や「カーモデルはどうなってんの?」と言う
ツッコミもあると思いますが、コレで依頼品は一段楽したので
カーモデルもジャンジャン組んでいきましょう!

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりの一番星製作記。荷台の床などを・・・・

すっかりと製作記をご無沙汰しておりますね・・・・・
更新頻度の高さを売りにしてまいりましたが、最近はすっかりと・・・ダメですねぇ(笑)

てなわけで、スパートをかけて行きましょう!
と、いってもここ最近は荷台パネルの押し出しピンの跡処理に忙殺されています。
実はやっと床板と荷台前部のリブ部分が終了するという超スローペースです。

床板の押し出しピン跡はポリパテを塗って・・・・・

床板埋め

ペーパー処理後・横根太取り付け・サフ・シャインレッドの順で塗装しました。

横根太


おしだしぴんあとなんかうらがえさなきゃみえないんですけどねー(棒読み)


んで、くるっとひっくり返して淵をマスキングしてから表面にクレオス8番シルバーを吹きます。
ここはあえて、通常のシルバーを吹いてギラギラ感は押える方向で行きました。

縞板

モールドがはっきりと良い感じでシルバーを吹くだけでも素晴らしい雰囲気です♪

今回の床板塗装は、エアブラシとスプレーの違いが結構出ましたね。
エアブラシは細い所にも結構入っていきますが
こういう大きいパネルだと濡れた様な艶が出にくいです。
なので、最後にシンナー分を多くした塗料を吹き付けて全体をしっとりさせてみました。

マスキングしてシルバーを吹いた時もスプレーでは
絶対はみ出してしまいそうな感じでしたが綺麗に塗り分ける事ができました。
ただ、こちらは思ったより薄く吹いてしまっていて
触っているうちに剥げてしまったのでもう一度塗りなおしています・・・・・(´・ω・`)


説明書の工程無視してモチベーションを高める為にフェンダー&バンパーを仮合わせです。
ホイールキャップも置いて
「うひひ・・・実車のようにサイドバンパーにウインカーをつけないとなぁ・・」と
一人でニヤニヤしていると・・・・

一番星

マーカーランプの土台をシャインレッドで仕上げるのを忘れていました(笑)

もうつかわないとおもってしゃいんれっどはつかいきってしまったんですよねー(棒読み)

そこでもう一ビン買ってきまして・・・・・塗り塗りしてあげます。

マーカーランプ

そして・・・お次はマーカーのリングとマーカーを接着します。
まーかーリング
今回はリングをカットしたあとはガンダムマーカーメッキシルバーでタッチアップして
マーカーはあえて成型色を生かしています。
今回はGクリアを使って接着して、
まっすぐにリングを並べるために接着後に平らな所に押し付けてまっすぐに並ぶようにしています。
実車は結構曲がったりしていますが・・・(笑)
ちなみに、リングのステー部分が水平になるように取り付けます。

リング

マーカーはカット面がステー部に隠れるように接着してみました。
中央部のステーの先頭はリングを付けないでクリアレッドを塗るように指示されています。
これは映画撮影時のディティールですね♪
手持ちの資料の復活一番星はここがリング付きのイエローのマーカーが付いています。
これでリングが2個余る謎が解けました・・・・(爆)

他にも泥除けの押し出しピン跡を処理したり・・・・・

タレゴム

コレが深くてペーパーを掛けるだけでは対処できず、一部にはパテを入れた部分も・・・・
このキット、金型の関係だと思いますが押し出しピンが多い&深いので
その処理だけでも凄い時間がかかってしまいます・・・・・

パテ・・・

でも、泥除けの淵がゴムで出来ているようにきちんと丸まってるので
塗装すればかなり実感が出ると思います。こういう点はもちろんプラスポイントですね♪


コレで荷台の基礎部分が出来上がりましたので
押し出しピン跡を処理して、押し出しピン跡を処理して、更に押し出しピン跡を処理して
なおかつ押し出しピン跡を処理して塗装してデカール貼って、クリアコートして・・・・

まだまだ先は長いですね~(笑)


本日のオマケ。
床を載せたり外したりして遊んでいたら見事に折りました(笑)

ナンバーステーがぁぁぁぁあああああ

出来たのに、弄り壊して、また直す・・・・・(HITEQプラモ川柳)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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復活です(´・ω・`) 

どうもHITEQです。
皆さん覚えていらっしゃるでしょうか・・・(笑)

先の記事に書きましたが、ネット環境の変更によりまして少々間が出来てしまいました。
実はネット自体は工事日に無事に開通したのですが、少々無線LANに手こずりまして・・・・・

まず、私が使っているノートPCがどうやっても子機を認識しませんでした。
ソフトを入れる段階でなぜか認識されず、先に全く進めません・・・・
ウイルスソフトを切ったり、レジストリまでいじる物も、どうやってもダメです。
(ネットで調べまくるもどれを試してもダメ・・・・・)

仕方なくUSBの子機をあきらめて無線LANのカードを入手してカード方式に変更するもなぜか認識せず・・・・
段々とイライラしてきまして「こら!認識しないと窓から投げ捨てるぞ!」と息巻く物の
お隣さんとの距離が近すぎてそんな事もかないません・・・・


仕方ないのでここは有線LANシステムにすることに変更です(笑)



そこでLANケーブルを30メートルほど買ってきまして
各部屋用の電話線の線を使ってLANケーブルを自室まで引っ張りまして
新たにコンセント部分にLAN用のジャックを増設致しました。

ジャックCAT5E

いや~!これがまた大変だったんですよ・・・・・
ひかり電話になった関係もあって電話線も使わなくなるので
全室の電話線のジャック部分を開けてLANケーブルを繋いだ
電話線を引き抜きながらLANケーブルを通してジャックを付けて・・・と言う感じです。

工事終了後すぐにまたバラバラにされる光ケーブル周辺・・・・
こんな事なら光ケーブル設置の時に一緒にやってもらえば良かったですね(笑)

しかもこのLANのジャックが想像より高くてビックリ(笑)
1200円だったかな?電話用は数百円なんですけどね・・・・・
今回のCAT5Eという物は二種類売っていて
違いはジャック上部に「LAN」と買いてあるかいないかです(笑)
ちなみにLANと書いてある物は10円高いので要注意ですね~(;^ω^)

てなわけでようやく自分の所でネットを開通させる事が出来ました♪
ちょっとの間でしたがやはりネットが無いと何かと不便ですよね・・・・・

ちなみに部屋の微妙な引越しはまだ終わっておりませんで
まだまだ、やる事が多いですねぇ・・・(´・ω・`)


おまけ

その①
物置からダイヤペットのタウンエースノアが出てきました・・・・・
記憶から完全に消えていたので「あれっ?なんでこんな所に?」と驚きました。

ダイヤペット ノア

全身水ぶくれ状態でドアの上の窪みは
なんと塗装の膨らみだと思って触ったらポロッと砕けました・・・・
ダイキャストミニカーの劣化は知っていましたが古いものだけと言う認識があったのでビックリです。

ちなみにこのノアは新品の時からエンジンが入っていませんでした(笑)

ダイヤペット ノア エラー品?

当時は「ああ、ラルゴみたいにエンジンは床下なんだなぁ・・」と思っていたら
箱に思いっきりエンジンの写真が載っていてビックリしました(´・ω・`)
程度が良かったらエラー品で価値があったかも・・・・(笑)


ああ・・・この色・・・このグレード・・・アオシマのタウンエースノアを作りたくなってきました(;^ω^)

| 日常 | 23:28 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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