HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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地デジ対策&光導入の為・・・

最近はちょっと更新が遅れ気味&皆様の所への訪問頻度が落ちておりますが
追い討ちをかけるように地デジ対策&光導入により
少しの期間ネット落ちしてしまう可能性が出てきました。

「おいおい・・・すぐに繋がるだろ?」とか「どっかの政治家みたいに大げさな・・・」などの
ツッコミのお声もあるでしょうが、今回は工事そのものは簡単なのですが
部屋を引越しをするなどの事情もありまして、モデム直だったこのPCを無線LANで飛ばす事になり
今まで無線で飛ばしていたリビングのPCにモデムを設置したりと
そっくりそのまま上下でネット環境を入れ替えるので上手く行くかどうか・・・・

そういう関係もありましてPCのことには疎い私も
ちょっと設定やら部屋の移動をなどをやってみないと解らないという状態でして・・・(´・ω・`)


すんなりと行けば明日の夜にはまたPCに向かえると思うのですが果たして!?


おまけ。
リンク先こすもapさんのブログでも話題になっていましたが
すっかり品切れ状態のダイソーの200円ケースでしたが
今日ダイソーに行ったらちょっと長いものが420円で売っていました。
ちなみにコレクションボックスアーチワイドL型と言う物で34.5×13.3×13.4と言う寸法です。ダイソーケース

画像は1/24のフェイトFD・1/32のけいおん!プライズFDです。
1/24の普通車サイズは一台が限界ですが小型車なら2台入りそうですね。
スペースを生かして小物を置いてジオラマ仕立てでも面白そうですね!

今日行った店では今まで売っていた1/24にぴったりの
アーチ深方は売り切れていましたが物としてはあるようですね
理想はあの210円の角型のケースが復活してくれると嬉しいのですが・・・・
コストパフォーマンスは最高だったんですけどね(´・ω・`)
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| 日常 | 01:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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思ひ出のキット。アリイ(旧LS)のC32ローレル。

どうも最近更新に間が開いてしまいますね・・・・
皆様の所にもなかなか顔を出せなくて本当にすみません(´・ω・`)

なにかと模型に避ける時間が減ってしまって
お彼岸の三連休も親戚が来たり親戚の家を回ったりと
例によって親族イベントがあって模型にはちょっとご無沙汰でした。
空いた時間は依頼品の東武8000系の追加分を塗装したりとなかなか自分のキットは弄れません(笑)
三連休のときは天候も悪かったですしね・・・・


さてさて、製作記も進んでいない上にネタも無いので久しぶりの「思ひ出のキット」を・・・・

ある程度プラモ暦が長い方なら「LS」「イマイ」「ロッソ」など
今では懐かしくもあるプラモメーカーの名前にピンと来てくれるのではないでしょうか?
他にも「オオタキ」など無くなってしまったメーカーもありますが
私は世代的に「エルエス」と聞くと思わずニヤッとしてしまいますね。

丁度プラモデルを作るようになった頃は模型店の店頭でエルエスの
「中古車シリーズ」「金華山」「アーバンコレクション」などが良く並んでいました。
今思うと金華山などは売れ残りの商品だったと思いますが
なんとも言えないツボをついた商品が多かったと思いますね(笑)

キットの思い出といえば、パッケージ写真のカットモデルの内装のモコモコ感に惚れて
金華山のジャパンを買ってもらって「スーパーボルクが似合わないなぁ・・・」と思いながら
箱を開けるとパッケージのようにはならないであろう
あきらかに少ないモコモコと固まった木工用ボンドに途方に暮れたり・・・(;^ω^)

他にも金型が残っていれば是非再販して欲しいGX71クレスタなど隠れた名作が多いですね。
(今でもマイクロエースから再販されているマークⅡより似ているような・・・)

前置きが長くなりましたが今回の紹介するキットは
エルエスから発売されていたC32ローレルV6・2000ターボメダリストエミネンスです。
今回紹介するのはエルエスが無くなってから
長らく絶版状態だった90年代後半にアリイ(マイクロエース)から再販された物です。

アリイ C32ローレル

今のようにネットの情報などが気軽に見れず
模型店に貼ってあるチラシや雑誌で新製品情報を確認していた時代ですから
再販される事などつゆ知らず、模型店で見た時は
「うおうぁぁあああああああああああああ」と思わず叫びそうになりました(笑) 
ちなみにこのキットを買ったのは高校生の頃で、合唱コンクールだか学校行事か何かで
昼食後に午後から県立のホールに行くと言う途中にクラスの友人と
時間つぶしで寄った模型店で見つけてしまったが最後、買わずにいられなくなってしまい
学校行事の途中でありましたので購入してから
先生にバレないようにカバンに入れて県立ホールに向かいました(´・ω・`)

クラスの友人や部活の友人などもプラモを作ってる人が多かったので
コレを見た一部が大ウケするも、その他大勢に「えー・・・何でコレ買ったのよ・・・」と言われたり・・・
当時はアオシマの湾岸シリーズ・初期VIPカーやフジミの頭文字Dのキットが出た頃で(最速Dもw)
その手のプラモが流行っていましたので、特にこのキットは異彩を放っていましたね。

アリイ ローレル

新車当時の子供の頃は、断然GX71マークⅡ派でしたが
日産モーター店のショールームが徒歩圏内にあったので
後期型がショールームに飾ってあったのを良く覚えています。
このC32型はローレル史上、最初で最後のV6搭載モデルですし
世界初の電動格納ミラーなどある意味ではエポックメイキング的なモデルだったと私は思います。
実車好き嫌いが分かれる車種だと思いますが
個人的にはカクカク感のあるボディに絶壁ダッシュボードが好きだったりします(;^^)

キットもそういうカクカク感を余すことなく再現!と言いますか
ちょっとだけふやけた感じですが、良い意味で80年代テイスト満点だったりします。
もちろん今時のキットとは比べ物にはなりませんが、それでもちゃんとローレルしています♪

アリイC32ローレル

まぁ古いキットをあーだこーだ言うのは意に反しますが
唯一惜しいのがAピラー周辺の形状が実車と異なっており、製作する際は
この点を修正しないとちょっと雰囲気が出ないかなと思います。

ピラー

この点も積んでしまっている一因なんですがね・・・・・・
ずっとずっとAピラーは切り離しかなぁ・・・・と悩んでいたのですが
コレを書いている時にドアのスジを前に掘り直せばそれっぽくなるような気がしてきました(;^^)

他にもやたらのっぺりしたダッシュボードやなんとも言えないマフラーの取り回しなど
非常に素晴らしいディティールが沢山ありますがそれもまた魅力のうちでして・・・(笑)
LS御馴染みの八の字シャコタン用パーツもおまけで付いています。

それに、現在もオーナーズクラブ24シリーズでも発売されていますので
模型店の店頭で今でも見ることが出来るのもこのキットの良さだと思います。
私ももちろんオーナーズ版も持っています(;^ω^)(・・・てか作れよ!)
エルエス時代の「色ぬってあるよ」のツートン塗装済みキットがあれば
すぐに製作開始できるんですけどね~(嘘)

・・・って、こういう記事を書いているうちに手を動かせと・・・(汗)

| 思ひ出のキット | 23:54 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。キャブ周りをちょこちょこと。

毎度おなじみアオシマの一番星です。
一気に進めたいんですけど細かい部品が多いのでそれなりに時間がかかります(;^^)

最近は資料を読む→見入る。
資料用にビデオを見る。→東映の波~エンディングまで
一気に見てしまい要点を見忘れる・・・と言う状態ですので
製作ペースも遅くなります・・って自分が悪いんじゃねーか・・・と言うのは内緒ですけど(笑)

まずはボディ磨きです。
前回かなり良い状況で塗れましたので、細目でチョイチョイ撫でるだけでツルツルになってくれました。
あまりにも綺麗になってくれたので仕上げもかけておりません。
ボディ磨き♪
でも、一番星はあんまりボディがツルツルのテカテカと言う感じではないんですよね・・・(;^^)
この辺は模型的見栄えと言うことで勘弁してください。
ドアの模様なども筆で書かれていると思うので
実際は刷毛目が見えるような雰囲気に出来れば良いのですが。


続いて窓枠塗装です。
エアブラシを買って良かったと思うのは細吹きで吹けることですね。
いつもだと全体マスキングして、窓枠を吹いて・・・となると
どうしても厚くなったり、はみ出した時にべっとりと漏れて(´・ω・`)ショボーンとなりましたが
エアブラシだと薄く何度も重ねる事が出来るので綺麗に塗れました。
窓枠
私のブログでは珍しくアップに耐えれます(笑)
今回はカッターで細切りしたテープを貼りこむという方法でマスキングしています。
塗装指示には無かったキャブバックの窓のゴムも塗っておきました。


ベッド窓の桃太郎デカールはクリアパーツに直接貼ると密着しないかなと思い
足付け→クールホワイト→デカール→クリアで仕上げました。
デカール
このデカールですがなぜか下の方が少し元から切れていて「御意見無」「一番 桃」になっています。
まぁ気付いたのは貼る直前だったので梯子で隠れるという事もあり今回はそのまま貼りました。
う~んこれはちょっとマイナスですねぇ~(;^ω^)

・・・・と偉そうにしていたら運転席側のデカールがクリアで少し皺に・・・・(汗)
秘儀、生乾きの時にちょこちょこ指で押してみよう作戦で密着させて修正してあります。
軽くペーパーを当ててもう一度クリアを吹いて良しとしました。


軽くスミ入れを行ってから、ガラス装着・フロア・内装の組み付けをしてから速度表示灯を組み立てました。
タミヤアクリルのクリアグリーンを筆で塗って裏からメタルックを貼っています。
速度表示灯
私は大型車の速度表示灯が大好きで、法改正で廃止されてしまったのが残念です。
順々にパッ・・・・パッ・パッと付いていくのに子供の頃から憧れていましたね~!
映画でも最後の爆走シーンでボロボロになりながらも
一番星が仲間達の歓迎を受けながら市場などに滑り込んできて速度表示灯のランプがパッ・・・パッと消えながら
エアブレーキのバシュン・・バシュン・・・と言う音と共に停車するシーンは
「うひょ~カッコイイ!」と思わず声を上げたくなってしまいます( ^ω^)

このカッコよさは「あの音は単なるSEだろ?」と言ってしまう人とはおそらく解りあえないと思いますね~(笑)



で、無事にキャブが上下合体したので泥除けを塗装します。
説明書の指示はシャインレッドですが
一番星の泥除けはキャブ色で内側がレッドと言う認識なのでそのように塗装しました。

泥除け

実はコレが一番解りづらい所でして、手持ちの資料では良く確認できませんでした・・・・
赤~茶系キャブ色の一番星は故郷特急便が初めてなので
シャシ色のレッドに近いので写真や映画でも良くディティールが解らなかったんですね。
まぁそう見えるカットもあったり、歴代の一番星がそうなっている所もあるので
今回はコレが正しいだろう・・・と勝手に思っています(;^ω^)


ここでグリルを装着して、シャーシに乗せてみました♪
一番星
う~ん!カッコイイですね♪(自画自賛)
泥除けが茶色に見えますがタイヤが影になっているようです。

あ・・・グリル脇がちょっとずれてますね・・・直さないと。
とりあえずキャブ周りも一段落しましたので大物のひとつ、荷台周りを組んでいきたいと思います。

でも、荷台のデカール貼るの難しそうだなぁ・・・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 16:23 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回の痛プラGPの概要が発表されました♪

さてさて、痛プラGPの第2回の概要が
アオシマのキャラ部門のブログで発表されましたね( ^^)
まだ変更がありそうですが大体の事は決まって来たようですね。

詳しくは以下のURLの通りです。
http://blog.livedoor.jp/aoshimabunka/archives/1049846.html

前回は第一回と言うことで投票方法等、少々解りにくい点がありましたが
そういう点も改善されているように思います。
簡単に書くと、5枚投稿出来てその5枚の画像の得票を合わせての得票となるようです。
また、今回は一斉に投票開始と言うことで作品が出揃ってからの
投票になるので投稿順は関係なくなると思います。
画像の公開は1次・2次・3次と順に公開されるようですね。

フェイトFD

ちなみに今回の賞はこんな感じです。

(1)痛プラグランプリ
(2)痛プラ準グランプリ
 以上2賞は純粋にユーザーの投票の結果で自動的に決定

(3)青島文化教材社 特別賞
(4)痛車.net 特別賞
(5)痛G 特別賞
(6)その発想はなかったで賞
 以上4賞は、事務局側からの選出。あおこ賞の設定を検討中。

(7)素組み部門賞
(8)カスタム部門賞
(9)トラック部門賞
 新設。以上3賞は、事務局側からの選出


個人的に気になってるのが「素組部門」です。
これはお台場でアオシマの担当者の方から聞いた話では
この部門を設定する事でビギナーの方にも気軽に参加して欲しいと仰っておりました。

・パッケージされている部材だけで組まれている
・説明書に記載されている「調整」は認められる
・色の選択は自由。
・デカールの選択・デザインは自由。


これは制約・選べるキットに限りはありますが、個人的には面白いと思います。
例えば「初めてプラモデルを作る!」と言う人もあれこれ改造しなくても良いですし
それなりに経験値がある人もアレンジのセンスを試す良い機会になると思うんです。

例えば、けいおん!ランエボで見ると、競技車風の色に塗ってデカールをアレンジして貼って
ホイールも社外品のような色で塗ってあげても良いわけですし
ハルヒFDをとにかく丁寧に綺麗インスト通りに組んでも良いわけです。
フェイトFDのような派手目のキットが有利と一瞬思われますが
アレンジ次第ではシンプルなキットも目立たせる事も出来ると思います( ^^)



前回の時に担当者の方とお台場で話した時に出た話題ですが
「丁寧に作りこんであったり、デカールなどが素晴らしくても
写真がピンボケだと、細かい所が見られないので残念です。」と言うことと
「作品の紹介は空欄より、制作のポイントや見て欲しい部分は書いて頂きたいです。」と仰ってました。
確かにコンテスト系ではこの2点は必須ですよね・・・・
応募される方はこの点を気をつけてみると良いのではないでしょうか。

と、私も偉そうに言いつつも、あまり綺麗な画像では無かったのですが(´・ω・`)


肝心の私は今回の参加にあたって、ネタは貯めているのですが
実際に形に出来ていないので少々あせっています・・・・・

痛車

自作を含めてもうちょっと捻らないといかんですねぇ・・・・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:24 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。内装とかその2編。

勢いに乗っているうちに一番星をジャンジャン進めましょう♪
最近は新製品も一段落でして、あまり散財しないのでこちらとしてはありがたかったり・・(笑)

さてさて、こないだの内装にもう一手間加えましょう。
まずは劇中では装着されているすだれを製作しました。

すだれ

造り方はいたって簡単でプラ板にPカッターでスジを作りまして
ヘリの部分は紙テープに色を吹いて貼り付けました。
コレで頑張って塗り分けたリアの襖は見えなくなります(;^ω^)

無線機などは6作目などに出ている位置でそれっぽく作ろうかなとも思っていますが
完成後は見えなくなるでしょうし・・・・悩ましい(笑)


続いて天井部分です。
キットでもデカール・シャンデリア・バックカメラのモニターが付いていますので
かなりそれっぽくなるのですが、実車では緑系の生地がピラー回りに貼られていますので
模様・色合は違いますが雰囲気重視で貼って見ました。

シャンデリアにハァハァ・・・(;^ω^)

コレはアオシマから発売されていたデコトラ用のシールです。
厚みがあるのでピラーギリギリに貼ると厚みが目立つので位置を調整しながら貼っています。

解りづらい

凄いわかりづらいですが雰囲気は伝わるかなと・・・・(汗)


フロア周りの部品も塗り分けて・・・・・

フロア

エアブラシはこういう塗装の時に楽ですね。
大きくマスキングしなくても良いし塗り分けラインもピシッとするような・・・・
キャブはラメでもこういうところが成型色なので惜しいですね。
ラメを生かせる設計にするか、割れやすいラメ成型やめて通常の成型にするのが良いかなと・・・・
まぁ塗っちゃえば関係ないんですけどね(;^^)

ついでにノーマルのバンパーも塗装して組み付けました。
実車もノーマルバンパーにマウントされているのでこういう再現は嬉しいですね♪

バンパー

実車はフォグの周りが窪んでるタイプだったような気がしますが
まぁ見えなくなるのでこれでOKです(汗)
その割には説明書に指示が無い
フォグランプのパーツを組み込んでいるのはあくまでも自己満足です。
フォグのパーツが2セットあるのでダブルバンパー仕様なんかもいずれは出るんでしょうかね?


さて、これでキャブがシャーシに・・・と思ったら
ボディ磨きと窓枠塗装が残っていました・・・・・(;^^)
合体にはもうちょっとかかりますね~(汗)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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こないだの買い物の続きです♪塗装済み・・・・って・・・・

やっと製作ペースを取り戻した物のなにかとヤボで用忙しくて
進みませんのでこないだのお買い物の続きを・・・・・・・

最近はプリペイントモデルなど魅力的な塗装済みキットが多いです。
こないだの秋葉原行脚で出合ったプラモはそういった塗装済みキットの類でありました。

アオシマの2トーンカラーシリーズのデリカスターワゴンでございます。

アオシマ デリカスターワゴン

このシリーズはボディを塗り分けてある塗装済みシリーズで
デリカスターワゴンと2代目パジェロのロングとショートがありました。
一応ほとんどのキットは発売当時店頭で見かけたのですが
唯一見たことの無いキットがこちらのデリカのコーラルブルー&ソフィアホワイトのツートンでした。
実車もこの色はほとんど見た事が無くて長らくどういう色だったか謎だったキットです。

箱の完成写真は色がちょっと違い過ぎるような気も・・・(笑)

アオシマ デリカ

このシリーズの2800円と言う発売当時(平成5年?)は結構高いキットで
軽くビビリながらおそるおそる箱を開けて中を見た覚えがあります(;^ω^)
そんな憧れのキットが定食のような価格で売られていたんですから
買わないわけには行かないと言うのはモデラーの性です。

レジで中を確認させてもらうと個人的中古キット購入時のチェックポイントを確認。
①欠品無し。②デカールやや黄ばんでるけど・・・OK!③アオシマのアンケート葉書OK!
ボディの塗装も綺麗だしこれは良い買い物だ・・・・と思い期待して家で開けると・・・

う~ん!コーラルブルーの素敵なボディカラー♪

デリカ コーラルブルー ソフィアホワイト

・・・に見えるのですが家でじっくりと見ると
全体的にムラがあったり、マスキングが漏れていたりと
当時の塗装済みボディ節全開でありました・・・・(´・ω・`)
屋根の角なんて色が乗ってないと言う素敵な状態です。

(;^ω^)・・・・・

「おいおい・・・古いキットだぜ?文句言うなよ」とか
「おまえインタークーラーターボの4D56好きって言ってるだろ!」
というご指摘もあると思いますし、古いものに文句を言うのは粋ではありませんが
逆にプリペイントモデルの素晴らしさを再確認する事が出来たので・・・(笑)

キットその物クロカンブームの頃の凝ったキットでして
あの頃のアオシマらしい名キットです。

デリカスターワゴン

セカンドシートはスライドしますし、メッキパーツの使い方も効果的です。
現在でも入手可能なキットですので
わざわざ古い物を買うよりは現行商品を買った方が良いかもです。
そういえば当時は別売りのSパーツシリーズのインレットなども売ってましたね。
あのインレットは今でも需要があると思います( ^ω^)


組む時にはおそらくペイントを剥がしてしまうと思いますが
その時は同じコーラルブルーのツートンカラーで塗らないと・・と思ってます。

| 車プラモレビュー | 13:49 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりにアオシマ一番星製作記。内装をジャンジャン塗装。※訂正あり。

トラックバックテーマが「あなたの一押しの一冊はなんですか?」と言うことで
私のイチオシの一冊は「日本車検索大図鑑」としておきます(笑)
この本のトヨタ編を小学生の時にゴネて買ってもらって
むさぼるように見るようになってから
微妙なグレードや一部変更にやたらうるさいガキになってしまったような・・・・
ただひたすら広報写真の切り抜きとグレード名が掲載されている本ですが
資料的価値もありますし、見ていて飽きないので改訂版が望まれる所ですね~(;^^)


さて、寄り道はこの辺にしまして
忘れてしまってる方も多いと思いますが、久しぶりの一番星製作記です。
ちょっと更新も私にしては間が空いてしまいましたが、
実は月曜日に右手の親指を切ってしまって
模型制作作業も出来ず、痛むのでちょっとPCに向かうもなにかと不便で・・・・
まだ痛みますがおかげさまで現在は快調です。

さてさて、今度こそは製作記です。
実は内装に関しては大分前から着工していたのですが
エアブラシ塗装に馴れてから取り掛かりたかったり、馴れた頃には
この悪天候続きで一気に進まずようやく一段落と言うことです。

基本的にはキットのままですが運転席は実車ではシートカバーが掛けられていたので
その形状に合わせてティッシュ&瞬間接着剤で成型してパテで形状を整えてみました。
シートをパテで成型
その後500番サフでざらつかせてから艶消しレッドで塗装して・・・

キットのデカールをパッチワーク貼りして・・・・
デカールが足りない部分は適当に調色して・・・・塗っておきます。
座席にデカール
仕上げに艶消しクリアをササッと吹いてテカテカ感を押えています。


ステア・・・いや、ワッパも艶消しレッドを吹いた後にエナメルのセミグロスブラックを筆塗りです。
ワッパの早回しだけが能じゃねえんだ!
塗ってる最中になぜかワッパ勝負中のあのテーマが流れてきました(;^ω^)
ワッパ勝負はトラック野郎でも名シーンぞろいですが
個人的には2作目で田中邦衛扮するボルサリーノとの勝負が好きですね。
ボルサリーノ独特の「持ちづらくないの!?」と思ってしまうハンドルの握り方が好きです(笑)

10作目のオープニング後の龍馬号との勝負も好きだったりします。
カッコイイのは龍馬号が登場後、すぐに排気ブレーキを解除したタイミングなのか
煙突マフラーから黒煙がドバッと出るのが私は凄い好きですね。

仕切りのふすま類も塗装しましたがここでエアブラシの恩恵を受けました。
とにかく細吹きが出来るので塗り分けがビシッと決まりますし
スプレーでありがちな、吹きすぎてはみ出すと言う事もありませんでした。
塗り分け
白部分にはGXカラーのクールホワイトに
フラットベースを混ぜた艶消しホワイトを吹きました。
ベース色のダークイエローを吹いた後に塗ったのですが
下地に影響を受ける事がなく綺麗に発色してくれました。

襖のデカールが良い感じですね( ^ω^)
ふすま
こちらも一応艶消しクリアを吹いて少し落ち着いた感じにしてあります。
当初、木目のように汚しを入れてみたのですが
汚くなってしまったので実は一度塗りなおしています(笑)

後は畳とか・・・・・
畳
床部分にもモールドがあるのでデカールをきっちり密着させるだけで実感的になります。
組んでる途中になぜかカワイの箱庭や風物詩シリーズを思い出しました(;^ω^)

床部分は悩みましたね・・・・・
艶消し赤での指示が出ていましたが
実車は劇中では毛足の長いマットが敷いてあると思いますのでこれで良いのですが
アクセルを踏み込むシーンなどでチラッと見えるキャブの前壁室内側の塗装部分が
シルバーかグレーのように見えるシーンがあります。
なのでこの部分はキャブ色に再塗装されていないと推測されますが
映像を使いまわしているとも思うので実際の色は不明ですのでここは劇中などでの雰囲気を優先しました。


※寝る前にもう一度確認したら故郷特急便では最後の爆走シーンでは
 この状態が確認出来ませんでした・・・・ 別のシリーズと記憶がごっちゃになっていたようです。
 マットも毛足の短いものが敷かれているような雰囲気でした。
 こういう点は私の勝手な想像を交えての再現と言うことになります・・・・
 訂正してお詫びいたします。
  
合ってるかは不安w

寝台部分も劇中では床が見えていないので憶測で艶消しレッドでの塗装しています。

例によって内装の布地部分は500番サフを砂吹きしてからの塗装です。
塗っていて思ったのですが、これって結晶塗装のヘッドカバーなどにも使えますね。
これで赤帽サンバーのエンジン付きキットが出ても(ry

ダッシュボードは少し地味ですがこの故郷特急便では特にダッシュマットなども敷かれず
ステッカーなども貼られていないので純正状態に仕上げます。
ダッシュボード
無線機なども設置されているはずですが、搭載位置や細かい雰囲気が不明なので
今回は泣く泣くオミットしました(´・ω・`)
艶消し黒・セミグロスブラックなどを使い分けて場所によって質感を変えています。
実車は新車時でももうちょっと枯れた雰囲気だと思いますが・・・・
メーターのデカールは一個無くしたわけではなくキットの標準状態です。
貼り付け後にアクリルクリアを流し込んでいます。

これで内張りをボディ色に塗ってデカールを貼って細かい部分も塗って塗装終了!
塗装完了
実はちょっと並べてみたかっただけです(笑)
塗装前はどうなるかな~・・・と思っていたのですが
塗装してみるだけでも結構それっぽくなりましたね。

訂正その2
※ドアの取っ手はセミグロスブラックで塗った方が良いと思います。
 こちらも劇中で確認できました。

早速組み立ててみました!
一番星 内装
う~ん純和風テイストでカッコイイですね!
内装もきちんと再現されているのがこのキットの素晴らしい所だと思います。
こういう内装の自作は手間ですし、キット状態でここまで再現されていたら
トラック野郎が好きな人にはたまらないですね( ^ω^)

一番星 内装

オープニングのようにコーヒーメーカーを置きたくなりますね・・・・
劇中では座席の後ろにすだれがかかっていますが現在自作中です。
この後天井部やキャブフロアを進めていきます。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:10 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋葉原で掘り出し物ミニカーを・・・・

天気が悪いので塗装も出来ませんねぇ・・・・
最近は自動車プラモ模型記から鉄道模型&お買い物ブログと化しておりますが
変わらぬお引き立てを・・・って私が悪いんですねw

週末は秋葉原に用事を足しに行きました。

アキバ

雨の電気街も意外とおつな物でして・・・・・
行ける時に専門店をぶらつくのが最近の楽しみのひとつだったりします。
面白い物で、同じジャンルのお店を回ると何度も同じ人を見かけることも多いんです。
店を出るタイミング・ルートは絶対違うのにその店に入ると「あれ?・・・あの人」のように・・・(笑)

今回、ちょっと素敵な出会いがありました♪
中古ミニカー店で前から欲しかったミニカーを発見!

ダイヤペット ファミリアアスティナ

この車種にピンと来た人は私と同じ匂いがすると方だと思います(笑)
ダイヤペットのマツダのファミリア・アスティナでございます。
バブル期のマツダ・アンフィニ・ユーノス・オートザム・オートラマの
怒涛のマツダ5チャンネル化の頃の車種ですね♪
この頃の販売車種・扱いチャンネルをすべて表にすると天文学的な事になるとかならないとか・・・(嘘)

丁度小学生の頃にこの多チャンネル化が進んだので近所にもオートラマ・オートザム・アンフィニなどが
続々とオープンして「うおーマツダはすげえなぁ・・・」と子供ながらに思った物です。
残念ながら他チャンネル化は成功したとは言え無いかも知れませんが
数多くの名車を生み出したのも功績のひとつかもしれませんね(´・ω・`)
そんな中でもファミリア・アスティナは当時は結構見かけたような気がします。
兄弟車のユーノス100は数えるほどしか見たことは無いのですが・・・・・
このダイヤペットのミニカーは確か平成元年くらいに発売されたと記憶しています。

ダイヤペット ファミリアアスティナ

このブルーのダイヤペットのアスティナは特に思い入れがありまして
小学校1年~2年くらいの時にデパートのおもちゃ売り場で買ってもらおうとするも
あっけなく却下されてしまって、寂しい想いをした事をふと思い出しました。
当時は実車のように見えましたが、今の目で見ると思い出は美化されていたようです(笑)
昔の物をあ~だこ~だ言うのは粋じゃないですね。すみません・・・・

ナンバーも横長ですし、裏板を見ると「MAZADA 323」と彫刻されているので
海外に輸出されていたのかメーカーのノベルティにでもなっていたんでしょうかね?

ダイヤペット ファミリアアスティナ

なんとこれ、結構コンディションが良いのにジャンク扱いで400円でした(笑)
なんかベタベタしていてホコリっぽかったのですが磨いたらそれなりになりました。
塗装の剥がれも下回りにちょぼちょぼとだったので個人的には問題なしです。

ほかにもコレクショントイ系や食玩を売ってるお店でこんな物も・・・・

GX71マークⅡ

コナミのGX71マークⅡとか・・・・・

MS51クラウン

同じくコナミの白い~クラウン~♪のハードトップとか。共に300円でした。
前からこの2台は探していたのですが地元では強気な値段で売ってる事が多くて・・・・

他にも探していたキットを見つけたりと結構有意義な買い物が出来ました。
(塗装済みなのに、家でじっくり見たらやり直ししないとダメな状態でした笑)
あれこれ買っても新製品の自動車プラモのキット一個分より安かったので半日楽しむ事が出来ました。


本日のおまけ。

また増えたw

「8000系を4両納品したらなぜか6両増えたでござるの巻。」

頭に来たので車輪まで丁寧にソリッドの赤をたっぷりと筆塗りして仕上げる予定です(笑)

| ミニカー | 23:05 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・ミドルフレイトいすゞフォワード平ボディ

さてさて、ミドルフレイトのいすゞフォワードがようやく完成いたしました!
キャブカラーは日本梱包運輸倉庫株式会社カラーで塗装してみました。

ミドルフレイト フォワード

幕張のホビーショーの時にアオシマブースの物販コーナーで
出来の良さに「俺もプラモ作るよ!(`・ω・´)」と今回の依頼者が購入するも
「失敗したら勿体無いから貴様が作れ!」と言う流れになったので(嘘)
当初は塗装のみと言うことでしたが荷台・キャブ周りは私が製作しました。

と言うかシャーシも補機類&塗装は私が・・・・えーなんでもないですw

と言いますか決して組むのが難しいという事ではなくて
「元キットの精密な出来の良さに惚れて失敗は避けたかった」というのは本人の弁です。

ミドルフレイト フォワード

へビーフレイト移行の新生アオシマトラックのキットですので
とてもよく再現されていて、精密かつ部品点数は多いですが組みにくいと言う感じではありません。
今までの4tシャーシに比べると本当に良く再現されていて
エアタンクにスペアタイヤホルダーなどトラックでは良く見える部分も的確に再現してあります。
トラックはシャーシも外観の一部だと思っていますのでこれはありがたいです。
コーションステッカーまでもがデカールで再現されています。

フォワード マッドガード

私イチオシの再現ポイントはやはりこのマッドガードいや、泥除け・・・でしょうね~!
ゴムシートをカットしてデカールを貼るのですがこれがまた実感たっぷり!これはGJです!
私のような純正泥除けフェチにはたまらない一品です。


荷台をキット標準のコダイラ製鉄アオリの平ボディーからアルミアオリ風に作り変えています。
私自身はキットの荷台も素晴らしいと思ったのですが、ここは依頼者の好みでして・・・
キットの荷台にプラ板を貼って適当にでっち上げています。
いざ、色を塗ってみると結構それっぽくなって助かりました。(裏側は見ないでね笑)

ミドルフレイト フォワード

社名類はミラクルデカールで作成して、その他のプレートやステッカー類は
ラベル用紙にプリントして製作しています。今回は薄さよりそれっぽさを狙いました。

キャブ周りも新しいキットと言うことでとても良い感じです。
私には文句の付け所はありません・・・・
当初、何でいすゞマークが別パーツでプレートになってんの???と思ったのですが
この初期型のフォワードは実車のエンブレムがそういう形状だったんですね。
この間発売された後期型のキットでは実車のエンブレムのようにインレットでの表現になっています。
そして、これはこのキャブカラーの関係ですが、今回モデルにさせて頂いた物流会社のカラーでは
ワイパー下の黒塗装部分が塗り分けと被っている為にエンブレムが少々目立つ形になりました。

ミドルフレイト フォワード

当初は「赤白ラインだから簡単だな・・・」と思ったのですがラインが下がる部分が難しく
ベッド下も曲面になっているのでまっすぐにマスキングが貼れず苦労しました。
ちょっとラインがガタッていますがこの点は許してもらいましょう(笑)

個人的萌えポイントその2はドアバイザーが付いている事ですね。
実車の装着率が高くてもキットでは
どうしてもオミットされてしまう部分なのでこういうパーツはありがたいです。


今回は依頼制作ではありますが、私自身も非常に気になっていたキットでありまして
組む事が出来て本当に良い経験になりました。
荷台の作り換えがなければすぐにでも完成したのでしょうが、完成がちょっと遅くなってしまいました。

ミドルフレイト フォワード

私も以前は結構トラックを作っていたのですが、その当時はこういうリアルなキットが無かったので
本当に良い時代になった物だと心から思いますね~(笑)
一番星のレビューにも書きましたがフジミの参入後のトラックモデルは
両社のどのキットもスケールモデルとしてとても素晴らしい出来と思います。

トラックの新製品をジャンジャン買う事は出来ませんが
これからもツボに入るようなキットを出して頂きたいですね♪
私としてはこのような実在の運送会社・物流会社のキットが出てくれると嬉しいです(´・ω・`)

おまけ

シャーシ回送中・・・・

シャーシ

| 車プラモ完成品車庫 | 13:24 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと寄り道製作記。ミドルフレイトのフォワードとか・・・・

さてさて、最近は本当にエアブラシを撫で回しておりまして
あれもこれも・・・といろいろ試してみています。
そうやっているうちにすっかりと製作記をスルーしております(汗)
作業台のコタツもすっかり物置状態でして、これはいかん!と一年発起して
ここ何日かで一気に依頼品を仕上げてしまいました。

まずは忘れた頃にやってくるミドルフレイトのフォワードです。

ミドルフレイトフォワード

実は年末の段階でほとんど完成しておりましが、荷台をアルミアオリに作り変えたせいで
途中でいろいろと不満点が出てきてプチ放置状態でした(´・ω・`)
キットはメーカー完成車のコダイラ製鉄アオリの平ボディーなわけですが
アルミアオリに作り変えた関係で、鳥居やフェンダーも作り変えないとダメな雰囲気になって
少しめんどくさ・・・ゲフンゲフン!

おいおい依頼品だろ・・・・と言うツッコミは無しの方向でお願いします。
依頼者も「一番星良いね~!」なんて言うものですから・・・・w

ある時、320フォワードのカタログを頂いたので、ぺらぺらめくっていら完成車のページに
アオシマキットで見慣れた鉄アオリの下にアルミアオリ仕様の写真が載っていました。

フォワードカタログ

「ん?このコダイラ製アルミアオリ仕様ってアオリ以外は鉄アオリ仕様と同じなんじゃね?」

おおおお!これで完成への道が開けました!
そこですでに完成していたアオリに分割線を入れてシルバーリーフで塗装!

アルミアオリ

一気に完成まで見えてきました( ^^)
マーカーランプはアオシマの良くあるマーカーを使いました。
一応クリアイエローで塗って裏からはガンダムマーカーメッキシルバーで裏打ちしてあります。

デカールを自作して貼り付けました。
今回は実在の運送会社のカラー(日本梱包運輸倉庫株式会社)で塗装しましたので
それっぽくデカールを製作しました。

デカール

※お断り
「日本梱包運輸倉庫株式会社」様の名前を使用させて頂いておりますが
今回の模型製作は代行製作ではありますが、金銭のやりとりなどは発生しておりません。
日本梱包運輸倉庫株式会社様のカラーリングや社名等を使用させて頂いた模型は
販売して利益を得たりしない事をお約束いたします。


制作方法は前にも紹介した筆まめでそれっぽく製作
たまにこちらのトラックとはすれ違うのでその都度ディティールを記憶して製作しました。
営業所などは実在の所にするのもアレなので架空の仕様です。

コレで作業の9割は完成いたしましたので週末にでも完成品写真を載せたいと思います。


おまけ。
東武鉄道の8000系もほとんど完成しております。
あとはミスってしまったインレタを用意して貼れば作業終了!

靴ズリ?

靴ズリ?はスターブライトジュラルミン&メタリックマスターで塗ってみました。
こちらも週末には完成写真を載せれるかなと思います。

あーこれでようやく自分のプラモが作れる・・・・(笑)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:54 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

気になっていたスターブライトシルバー&メタリックマスターを試してみました。

エアブラシを導入してからと言うものの練習と称して
ジャンジャン塗料を使っていたら早くもクールホワイトの在庫が切れてきました(笑)
調色にも挑戦しておりまして前から缶で欲しかった
ダークグリーンメタリックを作成していますが狙い通りの色にならず・・・・・
イメージはC33ローレルに設定のあったDJ2ダークグリーンですがどうも難しいですねぇ。
スペアボトルがいっぱいになりかけた段階で
トヨタのモナークグリーンっぽくなってきたので一応MX40マークⅡ用に取って置くことに。

こんな調子だとブラキッシュレッドマイカとか
グリニッシュシルバーとか本当に作れるのか不安になってきました(笑)

さて、開き直りまして前からいろいろな方の製作記で気になっていた
ガイアカラーのスターブライトシルバーとメタリックマスターの組み合わせが
非常に気になっていたので早速試してみたいと思います!

ネットで得た知識を元にちょっと溶剤を大目に希釈してふわっと乗せる様に吹くと良いとの事。
塗装する物は一番星の荷台の液体窒素のボンベです。
まぁグレーに近いシルバーの方が似合うと思いますがここはノリで・・・・(汗)

メタリックマスター

右側がメタリックマスター使用で右側がクレオスの薄め液で薄めた物です。
どうでしょう?違いは解りますかね?・・・・あんまり変わらな・・

ゲフンゲフン!撮影環境・縮小ソフトの兼ね合いもあると思いますが
画像ではそれほど違いは解らないのですが、実物はメタリックの粒子が均等と言いますか
通常のクレオス薄め液で希釈した物よりギラギラ感が無くなっている様な気がします。

ホイールに塗ってみました。一応下地は黒になっています。
同じく右側がメタリックマスター使用です。

ホイール
こちらはちょっと違いが出た感じがしますね。
メタリックマスターを使った方はギラギラ感が無くなって艶消しメッキ風になっています。
でも、見る角度によっては若干ギラギラ感が見えますがメッキ調塗料ではないので
ここらへんの感じ方は人それぞれになるかなと思いました。
正直元の塗料の金属感も素晴らしいので、そこまで変わらないかな?と思ってしまいましたが
これは塗装環境・下地も影響していると思いますし、なにより腕の問題もあるかと(笑)
上手い人が吹けば違いは出ると思いますよ(;^^)

でも、今までには無かったような塗料なので個人的には色々試してみたいと思います♪

細吹きの練習でスターブライトシルバーでモールを塗ってみたり・・・・・

Y31

これ、画像だとイマイチなんですが実物は結構金属感があって良い感じです。
メタルックやミラーフィニッシュがはれないような場所には良いかもしれませんね。

いや~細吹き出来るのは良いですね!
いつもだったら黒モールを塗るのにも大きくマスキングをしなくてはいけないところですし・・・・
ただ、塗膜は薄くなるので私のように作る時にベタベタ触るタイプにはちょっと気を使います。


おまけ。
依頼品の東武8000系の内装も塗り分けました。
しかも組むとそれほど見えなくなると言う・・・
GM 東武8000系
色合いが違うと言う!ツッコミはやめてくださいね。>依頼主

そう言えば最後に東武東上線に乗ったのいつだったかな・・・・

| ツール類 | 23:54 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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