HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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エアブラシを実際に使ってみよう♪

いや~今日は天気が悪くてエアブラシの実験が出来ませんでしたが
日頃の行いがよかったのか、なんとか雨が上がって午後から楽しい塗装タイムでした。

気になる塗料を何種類か買ってきました。まず手に取ったのはクレオスのMrカラーGXのクールホワイトです。

クールホワイト

隠蔽力が強いとの事なので、私が拘っていた
白いボディには白成型&白サフと言う概念を覆してくれるかも知れません。
この後実際に使ってみたので効果のほどを・・・・(今更かもですけどね笑)

後は模型制作ブログ等で気になっていてしょうがなかった
ガイアカラーのスターブライトシルバー&ジュラルミンにメタリックマスターも同時購入です。

メタリックマスター

「本当に効くのかよ~w」なんて思っていたので良い機会なので試してみます。
溶剤に1000円以上の価値はあるのか気になっているので楽しみです♪

さてさて、塗料も買ったし予習もバッチリ!早速塗ってみましょう♪
エアブラシの実験台ですが、まずはジャンクボディのY31セドリックを使います。
色はグンゼのオートカラーのブルーイッシュグレーです。
あらかじめ瓶に出してガスを抜いて置いたので、説明書に記載してある一対一程度に割っておきます。

塗装準備

余談ですがこれは50円で何本か買ってきて、吹こうと思ったらガスが抜けていて吹けずに放置していたものです。
オートカラーの缶って色によってはラベルを剥がとスプレーグリスの印刷がしてあって驚きますよ(笑) 

さぁ!塗装開始です!コンプレッサースイッチオン!トリガーを握ると・・・・

塗装開始

うおっ!塗料が出てきた!(当たり前だw)


まずはいつものように細かいところから・・・って細く塗料が出るのでなんか不思議な感覚ですね。
そしてボディを塗装開始!

結構綺麗♪

う~ん!なんか不思議な感覚ですねぇ~!
スプレーは広くドバッと出ますがエアブラシは細かいミストを載せていくような感じがします。
思ったより簡単でなおかつ綺麗に塗れるような・・・・
もしかしてエアブラシって凄いのか?フヒヒ( ^ω^)

なんてニヤけていたら・・・・・ブシュッ・・・あれ?塗料が無くなったようです。
塗料を足して、シンナーをカップ内で足してちょいちょいっとかき混ぜて大丈夫だと思っていたら・・・・

大失敗w

ぐわwwww
まぁいきなり上手く行くとは思わなかったのでこれくらいは想定の範囲内です。
(お前が悪いんじゃないか・・・w)
でも最後の方はコツも掴んで来まして結構良い感じになりました。

無事に塗装終了

う~ん!ここまで綺麗に塗装出来るならちゃんと処理してから塗ればよかったなぁ・・・・
この勢いで早く物にしたいですね♪



おまけ。
MrカラーGXのクールホワイトの実力を試してみました。
良いタイミングでフォワードの依頼主から新たに制作依頼が舞い込みました。
グリーンマックスのNゲージのキットの東武8000系です。
はじめは塗装済みなので「組むだけだっぺ」と思っていたら細かい塗装がいるようです。
雨どいが屋根に一体成型でグレー塗装済みの上に東武の白を塗るので隠ぺい力を試せますね!
そこで早速GXカラーを試してみましょう。

それっぽく色合わせして・・・・
ちなみにクールホワイトとスプレーのイエローとブラックを軽く足してます。

ジャスミンホワイト

余談ですがこの東武の白は「ジャスミンホワイト」だそうです。

早速細吹き出来るように調整してパーッと吹くと・・・・・
おお~!色が乗る乗る!まさかここまでとは・・・・

マスキング大成功

マスキングを剥がしても薄く塗料が乗っているので滲むことなく非常に綺麗に塗装出来ました( ^^)
隠ぺい力が強いのと発色が良いので、ボディに合わせて調色した色も合っています。

色合わせ

他にも傷があったのでタッチアップしたりと・・・・・

東武8000系

薄く吹けますのでこういう補修も綺麗に出来ますね♪
なんやかんやで初めてのエアブラシの実験を楽しんでおります。

ちなみに私は電車は語れるほど詳しくありません・・・・(´・ω・`)
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| ツール類 | 23:06 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっとエアブラシセットを導入しました♪

念願のエアブラシセットをやっと導入しました( ^ω^)
長らく缶スプレーを愛用しておりましたが最近、塗装色に限界を感じたので購入してみました。

タミヤエアブラシ

購入したのは入門モデルとして人気のあるタミヤのエアーブラシシステム
スプレーワークベーシックコンプレッサーセット(エアーブラシ付き)です。

そういえば初めてプラモデルに本格的に色を塗ったのはいつ頃だったでしょうか・・・・
思い出してみると、小学校の低学年の時に
マジックで黒いモールを塗ったりペイントマーカーでライト裏などを銀で塗ったり
した事は覚えておりまして、フジミのハコスカセダンにタミヤスプレーでオレンジを塗ったのが
記憶の中で一番古いスプレー塗装の思い出ですね。
そこから釣りなどにハマる物の、基本的にはプラモ好きだったので
小学校高学年くらいからきちんと塗装をするようになりまして
今の今までほとんど缶スプレーを使用しておりました。

ベーシックエアブラシ

プラモ少年時代からもちろん憧れているエアブラシでしたが
学生時代は中々手が出ないまま、今の今までほとんど使わないで模型製作をしておりました(笑)
中学生の頃に父親が持っていたオリンポスの缶タイプのピースコンをもらったのですが
その時点で20年近く前の物で、痛んだスプリング・パッキン・ニードル類が入手できずにそのまま廃棄(爆)
(今であれば流用パーツが探せたかもしれませんが・・・)
缶タイプの吸い上げのプロスプレーもどうも上手く塗装が出来ず、苦手意識もあったと言うのも正直な所です。

あと、「缶スプレー独特の艶が好き」「気軽に吹いてささっと片付けられるのが好き」と言う
理由ももちろんありましたが、クレオスの一部自動車用カラーの製造廃止で
私の模型ライフは岐路に立たされたと言うのも導入した理由のひとつです。
「おいおい・・・大げさだぜw」とか「需要が無い色は無くなるんだよw」言う声が聞こえてきますが
私ににとっては使う機会が多かったので本当に困ってしまいました。
タミヤも新色の追加をがありますが国産市販車にはちょっと合わない色も多いので・・・・

そこで昨年くらいからエアブラシの購入を考えていて
その想いをブログに書いたこともありましたが、実際はどれを買って良いものか解りませんでした。
ネットで情報収集していて一番欲しかったのはクレオスのL7プラチナセットだったのですが
こちらは価格もプラチナでして、私のような貧乏人にはちょっと・・・・

そこでネットで情報収集したり、模型店で聞いてみると意外とこのベーシックセットが良いらしいとのこと。
模型店の店員さんの「ベタ塗りの多いカーモデルだったらこれで十分」との声に押されました。

高級なシステムの良さや静かなコンプレッサーを求めるのではなく
私の購入の一番の目的は「缶スプレーに無い色を吹く」ですので
ネットの情報や店員さんに聞いたマイナス面はあんまり気にならなかったですね。
(マイナス面 エアが出っ放し・コンプレッサーが煩い・AC電源が別売り・ハンドピースが樹脂製。)

プラス面はやはり、価格が安いこと(電源とセットで1万円弱)・ハンドピースの分解清掃が楽などがありますね。
早速開封して動作させて見たのですが、思いのほかコンプレッサーは静かです。
前にちょこっと勤めていた職場は大型コンプレッサーが何台もあって
「ドコドコドコドコドコドコ・・・プシュン・・・・ドコドコドコドコドコドコドコドコ」と
一日中騒音がしていましたのでそれに比べたら静かですね。(当たり前だw)

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こういう音の感じ方は人それぞれだと思いますが、夜間も常識の範囲内で作業すれば問題無さそうですね。
まぁ昼間や休日などでは問題無いでしょう( ^^)

これを機に今まで調色が出来なくて、手をつけていなかったキットにも手を出せますし
クレオスはもちろんガイアカラーやフィニッシャーズなどの塗料も使ってみたいですね。
特にガイアカラーやクレオスのGXカラーなどは評判も高いですし、こちらのセットでも十分との事ですので。
後はタッチペンなども試してみたいですね~♪
私にとっては初めてのエアブラシですので大事に使いたいと思います。
もちろんステップアップする可能性もありますがこれを十分に使いこなしてからですね。


あ、もちろんこれからも缶スプレーも使っていきますよ♪
缶スプレーを愛する人間としてそう簡単にスプレーを辞める事なんて出来ません(´・ω・`)

| ツール類 | 23:50 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゼロクラウン痛車製作記。バンパーをくっ付けてみよう。

さてさて、今回は前回のサイドステップ取り付けに続いてボディ回りのパーツを付けます。

分割されたバンパーをボディに接着するのですが、これがまた厄介と言えば厄介です。
一時期の製品はバンパーとボディの接着しろが小さく、綺麗に接着出来ないという場合も。
バンパーとのチリはビシッと合っていた方がカッコいいですし
ボディとの一体感が出ると仕上がりも違いますよね。
私は今まではボディに接着してからパテを入れてスジを彫りなおすと言う方法でした。
しかしこの方法だとスジがガタガタになったり線が太くなってしまったり・・・。

そこで私流の綺麗にバンパーを接着する方法をご紹介致します。
今回のゼロクラウンのエアロは純正バンパーより合いがよいので教材としてはイマイチなのですが(笑)

さて、まずはバンパーをランナーから切り離してボディに合わせます。
バンパーが開いてしまっている時はお湯で暖めたり気合でグイッと曲げましょう。
私はお湯で温めるよりは気合で曲げる派です(笑)
この時に下処理の一環としてバンパーの角部分をカッターなどで軽く落としておきます。
カド落とし
ガッシガシ削らずにあくまで角を落とすと言う感じにします。
実は仮合わせで合いが悪くても、バリが落ちてラインがビシッと出る場合もあります

さてボディと合わせて見ましょう。
バンパー
結構ピシッと合ってしまいましたね・・・・(´・ω・`)
と、言いましても何度も何度も合わせチェックしています。

強いて言うなら左側のテールランプ下の跳ね上がり部分に隙間を感じます。
これくらいであればこの後紹介する溶きパテテクで埋まってしまいます。
隙間

ちょっとすんなり行ってしまったので、車種は違いますが手持ちの組みかけを参考に・・・・
修正
隙間があったり段差がある時は平やすりやペーパーで刷り合わせを行います。
上のランエボの場合は受け部分が少し出っ張っていたのでヤスリで修正してカッターで角落とし。
その後全体のチリを合わせて行きます。

この工程は納得がいくようにじっくり作業しましょうね。もちろん必要であればボディ側も削りましょう。
ここでぴったりと綺麗に合うようになればほとんど成功したような物です。

さて、いよいよ接着ですがここもサイドステップの時と同様に瞬間接着剤で固定します。
強度を出すと言う事もありますが、通常の接着剤より早く接着出来るのが魅力です♪

私はまずトランク下側から接着します。理由は・・・・接着しやすいから(笑)
ダボの部分に塗ってくっ付くのを待ちます。
ダボ
接着時にテールランプ部の合いやチリを合わせましょうね。
くっついたら裏側からも少し持って補強しましょう( ^^)

お次はサイド部分ですが、位置を合わせてぴったりと合わせながらボディ裏から少しづつ流し込みます。
端面や接着しろにはあえて塗らずに裏側から流す事でスジが埋まる事を防ぎます。
裏から接着♪
(※写真はヤラセです笑)

イメージとしてはこんな感じでしょうか・・・・
下手なイラストw
絵が下手なのは勘弁してくださいね・・・(´・ω・`)

無事に接着する事が出来ましたが、後ろの方がちょっと隙間が出来ていましたよね。
こういうときは溶きパテ(今回はホワイトパテ)を流して・・・・はみ出した部分を直ぐに拭き取ります♪
隙間埋め
すると・・・・綺麗に溝が埋まります( ^^)
今回は隙間が埋まればOKとしましたが、深さを均一にしたければ
何度か溶きパテを塗ってからスジを彫れば綺麗に仕上がります♪

その後裏側から例のティッシュ補強をしておけば・・・・・
ティッシュ補強
この時、ライトのインナーパーツに接触しないように注意しましょうね。
これでしっかりと強度も出す事が出来ました♪


この勢いでフロントも接着しちゃいましょう。
ただ、フロントはボディのパーティングラインに沿って段差があるので
そこをペーパーで処理してから接着しました。
フロント
組んだ後だと削りにくそうだったので先に修正しました。
形状・場所によってはボディのパーティングライン処理のタイミングで成型します。

フロントはグリルの裏側に接着面が出ますので
そこをガッチリと接着してからサイド回りを接着します。
接着
こちらはボディ側を若干ヤスリで成型してあります。

こちらも仕上げに補強用のティッシュを貼って・・・・・
補強
こういう小さい部分はプラリペアなどで補強するのも効果的ですよ♪
特にフロントは接着面は小さいですからガッチリと固定しておきたいですね。


さて、これでボディ周りの大物は終了です。次はボディの下処理ですね( ^^)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゼロクラウン痛車製作記。サイドステップの取り付け。

さてさて、天候不順から抜け出せた週末はプラモ三昧!・・・とは行きませんで
引越しの手伝いに行って腰がカックンカックンしております(´・ω・`)

週末のプラモの作業進展具合は・・・・・
一番星 マッドガードとキャブ床をシャインレッドで塗装。その他細かい部品のサフ入れ。 
ゼロクラウン 眺めて終わり。

(;^ω^)・・・・これはまずい。

一番星は今のペースだと夏くらいまで掛かってしまいそうなんですよね・・・・
(飽きたとかではなく考証しながら手を入れていたりもするので・・・)

現状だとそのうち積みキットを紹介するキットにブログになりそうな予感なので
見に来て下さる方たちに申し訳が立たないということで
いつもスルーしてしまうエアロパーツの取り付けなどをちょっとじっくりと解説してみます。

最近はアオシマなどの前後バンパー・ロッカーパネル周辺が別体になっているキットが多いですね。
これは後のバリエーションキットへの展開の為ですがきっちり組もうと思うと大変ですよね。
最近は比較的合いが良いキットが多いですがそれでもぴったり合わせるのにはコツが要ります。

今回のモードパルファムファントム我無のエアロは比較的しっかりとした造型ですが
ボディの方が若干曖昧な部分がありますので
どうしても隙間が出来たりきつい部分が出てしまいます。

ボディ隙間
このまま接着すれば隙間が大きく、チリがずれまくりのコピーエアロのようです。

そこで今回はエアロは直線部分がしっかりしていますのでボディ側を加工します。
加工しますといっても鋭角刃のカッターで直線的にカットして(水色線部)
エアロのドアの角に当たる部分を削り込みます。(赤色線部)
比較

加工して仮合わせすると・・・・

エアロ修正
バッチリチリが合いました!ほんのわずかな加工ですがかなり効果的です。
結果として、スミ入れした時などでも塗料が綺麗に流れてくれますよ。
画像はありませんが今回はボディ側のドア下部分が若干膨らんでいたので
平やすりで直線部をしっかり出してあります。

リアも

リア側も調整しておきました( ^ω^)

何度も仮合わせを行ってチリが一定になったらここで接着しましょう。
今回は瞬間接着剤を使用します。
ここで接着のコツですが強度を出そうと接着剤をべったりとつけてしまいがちですが
ボディ側ののりしろ下側三分の二ほど塗って隙間部に入ってこないようにぺタッと接着します。
全体的に塗るとはみ出した部分がドアとエアロのスジからはみ出してスジが埋まりますので・・・

乾いたら裏側からも流し込んで強度を増しましょう。
補強
場合によってはティッシュを使ってFRPの補修のように瞬間接着剤を流し込むと強度が出ますよ。


さて、無事にエアロが付きましたが妙に段差がありますね~(´・ω・`)
エアロ段差
実車画像を見るとボディとツライチですので
カッターやペーパーでボディラインと合うように成型します。
ここでのコツはボディラインやエアロのラインを崩さないように気をつけましょうね。
こういうところをしっかりと加工すると見栄えが良くなるのはもちろんですが
痛車などの場合、デカールを貼る際にも不自然な段差が無くなるので綺麗に貼ることが出来ると思います。
段差修正後

さて、これで完成♪とは行きません。パッケージの写真を見るとエアロ端面の形状が違いますね。
形状の違い
キットはボディ側に段差があり、エアロはL型になっていますね。
実車はフェンダーライナーを外しているようですので
フェンダー下部に切り欠きのような凹み部がありますがこれを再現すると
却って欠けているように見えると思うのでこの点は無視します(笑)

ニッパーで角を落としてヤスリでシコシコ削ると・・・・・
サイドステップ
比較的近い形状になったと思います。
もちろんエアロだけではなく、純正のロッカパネルカバーなども
キットとは形状が違う事が多いのでノーマル車を製作する場合も私は手を入れることが多いです。

最後詰った削りカスをペーパーで取り除いてあげれば完成です。
エアロ
ボディ形状やエアロの形状で向こう側が見えている場合などは溶きパテを流し込むと良いですよ。
今回は必要なほどの隙間は出来ませんでしたので・・・・

画像

これで無事に取り付け完了です♪
ここまで頑張ってもタイヤが付くと加工部分が見えなくなるのが切ないですねぇ(´・ω・`)
BBSLM欲しいなぁ(´・ω・`)

次回はバンパー接着編をお送りする予定です。


おまけ。タミヤの名作・アルシオーネのジャンク完成品を300円で購入しました♪
・・・がコンディションは・・・ゲフンゲフン!ミラーが上を向いてる・・・(汗)

アルシオーネ

ボディなどはマジックで塗られていて
ガラスがかなり強固に接着されているのでボディとの分離は不可能です・・・(´・ω・`)
メッキ調スプレーなどを使ってインゴットの置物のような仕上げにするしか無さそうですね。

一応未組立てもあるのですがスキルを上げてから取り掛かりたいので
こちらを弄って見るのも良さそうですね。

私の中で「タミヤさんちょっと高くても良いから再販してよ・・・いや、してください!」と言う一台なので
是非ともあの個性的なホイールカバーを追加パーツで・・・高くても買いますよ・・・本気で・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・ベストカーGT版のレパードJフェリーを購入してきました。

朝起きたら雪が積もっていて軽くビビッたHITEQです。
ここ最近はちょっとなにかと趣味の時間が取れず(しつこい)ですが
相変わらず無駄遣いはしてしまっているのがアレですねぇ・・・・

さてさて。昨日振られてしまったアオシマのベストカーGTのJフェリーの再販版を買ってきました。

ベストカー Jフェリー

それなりの大型店で購入してきたのですがなんと店頭にあったのは一台のみ!
新製品は何個も積んであるような店なのに(´・ω・`)

数が出なかった実車と同じ流れになっているのでしょうか・・・・・
それとも予約が多数あったとか?(そんな人はいるのか?)謎は深まるばかりですが
私個人としてはこのレパード・Jフェリーは好きな日産車の一台でして
一時は実車の購入も考えた事がありました。

しかし、タイプL(3リッター)のポルトローナフラウ本革仕様のKH1ホワイトパール
(オーテックグリルがあると嬉しいな♪)と言う組み合わせなど
絶対出て来る訳も無く、見に行こうとするも玉数が無く
たまに見つけてもタイプX(4,1リッター)が怪しい中古車店に並んでいてあきらめたりと・・・・
今の愛車を見つけた時もその中古車店に48万円のタイプXがあって後ろ髪を引かれたのですが
それを買っていたら今頃違うカーライフを送っていたかも・・・・ですね。

ポルトローナフラウ

デビュー当時も様々な評価でしてスタイリングに馴染めないという意見もありましたが
私はU13ブルーバードSSSやB14サニー前期型がカッコイイと思ってしまうので
この尻下がりスタイルが好きなのかもしれませんね。
絶大な人気のF31型レパードの次ですから受け入れられなかったのも解るような気も・・・


さて、実車語りはこの辺までにしまして、久しぶりに再販されたJフェリーですが
初版はニュートレンド№92で発売されて
こちらのキットが長らく売れ残・・・ゲフンゲフン!現役でしたので
バリエーションも多くなくSパッケージの物と
ニュートレンドUSAシリーズのインフィニティJ30t仕様などがありましたね。
高校生くらいの時にVIPカーシリーズで日産車がラインアップされ始めて
「うひょ~!これはJフェリーも出る!」と思ったのですがその夢がかなう事はありませんでしたw

Jフェリー ボディ

今回はバリエーションキットのランナーもセットされておりまして
J30tのランナー(インパネ・シフト・ヘッドライト周り・カウルトップ&ワイパー)
(※デカールにインフィニティマークが無いのが残念ですが、これは版権の関係等もあるかもです)

J30tパーツ

きちんとサイドブレーキのリリース方式の違いも再現されております。これは気付きませんでしたねぇ~!
ちなみにエンジンのVG30DEが国内仕様と違い、フェアレディZ用なのは
ステアリング機構とブレーキ周りを避けるためだと思います。

Sパッケージのエアロ(フロント・サイド・リアアンダー・ウイング)

エアロ

当時はリップがメッキでしたがメッキじゃない方が加工しやすいですね。
小加工で純正スポイラー風になるので純正OP大好きっ子にも対応です。
白いシャーシは勝ち抜きでもらえる特別仕様では無いですよ。
これを見てフジミのハイソカーシリーズの板シャーシを思い出した方は通ですね~!


おまけホイール2種類(Y32シーマ用純正・プロミシングⅡ?)
ホイール2種類
地味にY32シーマ用ノーマルホイールは結構久しぶりなので
「ノーマル仕様を早く再販せんかい!」という層にも対応しております。
(シーマのシャシ部品と同じランナーだったんですね)
社外ホイールは・・えーと・・・お好みでお願いします(´・ω・`)

デカールもそのまま復刻ではなく、車検ステッカー&12検ステッカーが現行タイプになっています。

デカール

ナンバープレートもフォントがそれっぽく&三桁なので専門店で最近買った風にも再現できますねw
オゾンセーフエアコンのステッカーやPASSED(栃木工場の品質証明ステッカーでしたっけ?)なども
再現されているのが当時のアオシマのやる気を感じさせます。

キット自体は以前組んだ時の感想ですが当時のアオシマスタンダードで
細かい部分も再現されていて、とても良いキットです。

もちろん最新のキットと同等とは行かないですがオマケ多数でお買い得感もあり
Jフェリー唯一の模型ですのでお好きな方は是非手に取ってみてはいかがでしょうか?

| 車プラモレビュー | 00:47 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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一番星製作記進まず&プラモ小噺。

今週は色々とヤボ用が多い&悪天候でなかなかプラモが進められません・・・・・
塗装ブースも無ければエアブラシも無い。屋外塗装組のつらい所です。

現在進めているのが一番星のキャブ周り部品のゲート処理&成型。
塗装が出来ないのでなぜか見えない部分なども押し出しピンを処理したり・・・

色々

荷台に取り付ける液体窒素のボンベを成型していました。
モナカのように貼り合わせて・・・と言う構成なのですがボンベに線が入ってるのは切ないので
まずは仮合わせをして調整してから瞬間接着剤をたっぷり塗って貼り合わせて
その後にヤスリで成型してペーパーで馴らします。

すると・・・・・
ボンベ

モナカがつるっとしたボンベになりました。
ここのコツは手でペーパーを持ってボンベをくるくる回すように掛ける事です。
これくらい処理できれば荷台の奥で見える分には十分以上なはずです。

ボンベ

サイドのバンパーにもデカールを貼りましたがここでミス発生・・・・・

ウロコ

セッターを中途半端に塗ったせいかウロコ模様に馴染んだ所と馴染まない部分が出てしまいました・・・・
近くで見ないと解らないレベルですが個人的には気になるので対策したい所です。
パーツ請求して上から重ね貼りするか無視してそのままクリアを掛けるか・・・・
うろこ模様を削り取る→ウロコシール→キットデカールと言う手もあるし・・・・
まぁこの辺は追って処理します(´・ω・`)

他にも細かい部品の下処理などを進めていますが
全くといって良いほどブログ的に面白くありませんね。今はじっと我慢の時ですねぇ~



さて、気になる再販キットの話を少々・・・・

まずはアオシマのベストカーシリーズのJフェリーですがオマケパーツ多数な様ですね♪
左ハンドルパーツ一式・Y32シーマホイール・社外ホイール・黒箱Sパッケージ付属エアロ等・・・・
私も好きな車の一台で一時は購入の候補に挙がったほどなので思い入れのある車種なので
手持ちでも何台かありますがこれを機にもう一台買おうと思ってますw

しかしさっき模型店に寄ってきたのですがまだ入荷しておりませんでした・・・・・

組みかけの一台はカウルトップのパーツが破損している為
これを機に再販の過剰パーツで左ハンドル化もしたくなりました。
インフィニティグリル&おまけのエアロのリップ加工&付属リアスポで
後期型から追加されたSパッケージ仕様を作りたくなりますね~!

アオシマのJフェリー

ちなみにこの初版のキットのパッケージの写真ですが、良く見るとホイールは絵です。
実は3年ほど前に何気なく箱を眺めていて気付きました・・・・
余談ですがY32セドリック・グロリアや140アリスト・マジェスタなどの
ニュートレンド92の箱は少年時代の憧れでしたね~!高級感のある箱が大好きでした。


さて、お次はフジミからエスクードが再販されるようですね♪
一時期は結構売れ残りの定番キット(失礼!)でしたが私の周りではすっかりレアに・・・・・
実はちょっと前に都内の某絶版店にて見つけて購入した矢先だったんですよねぇ(´・ω・`)

フジミエスクード

しかもDRVシリーズと言うクロカンブームの頃にライナップされたキットです。
私が欲しかったのはもう一個ある方の純正ホイール仕様だったので
残念でしたが背に腹は変えられないので定価の2割引ほどで購入しました。
このキット、個人的には隠れ名作のひとつなので結構オススメです。
再販物は価格が2300円なのがちょっとネックですが・・・・

ビターラ用の左ハンドルパーツもありますので腕に自身のある方は
サイドキックとかGEOトラッカーあたりへの改造をお勧めしますw

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:12 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホンダシティと言えば・・・ホンダホンダホンダ・・・・

最近製作記がグダグダなこのブログですが相変わらずのマイペースで進めております。
今週末は纏まった時間が作れなかったので作業はほとんど進んでおりません(´・ω・`)
見に来て下さる皆様には申し訳なく思っております・・・・

ですが思いもかけず素晴らしいプレゼントを頂いたのでご報告を・・・
親戚の方から素敵なホンダシティのミニカーを頂いてしまいました。

シティといっても「ホンダホンダホンダホンダ」のトールボーイの頃の初代シティではなく
ジムカーナチャンプの2代目シティでもなく「広州本田汽車公司鋒範」のシティのミニカーです。

HONDA CITY

このシティはタイや中国で生産されているアジア圏で販売されている車で
近年のホンダ車らしいスタイリングが魅力的なセダンです。
初代アジアCITYはEKシビックフェリオがベースで
バンパー部を三分割することで梱包を小さくして輸送効率を上げるなど
安く生産する為の工夫がされた車です。(当時NHKのドキュメントで見ました)
2代目のタイ生産車は皆さんもご存知のフィットアリアとして日本でも発売されました。
このミニカーは三代目として2008年に発売されたモデルになります。

HONDA CITY

これは中国などでノベルティとして製作された
一連の1/18スケールの豪華ミニカーのようでして出来の良さから
一部は日本にも少数入荷されて専門店で売られたり
オークション等で見かけることもありますがこのCITYは今まで見たことがありませんでした。
頂いただけでもウハウハなのですがもっと驚いたのが出来の素晴らしさ!
なんかもう実車といっても過言ではないです。

シティ

塗装も綺麗で光沢がありますし、ドアのチリなどもミニカーとしては綺麗ですし
見れば見るほど芸が細かいなぁ・・・と感じさせますね。
ドアなどの開閉時に傷が付かないように器具が付いていたりして
ついついドアや給油口を開けてニヤニヤしてしまいます( ^^)

エンジン

エンジン周りもダイレクトイグ二ッションのコネクタやバッテリーのコーションなど
もう変態的ディティールで再現されていますね。
ラジエーターキャップにもきちんと文字が書いてあります。

内装なども下手な実車より質感が高く、細かいところまで良く作りこまれています。
本革シートのステッチや座席ベルトも各席に付いていて空調パネルなども字が書いてあります。
この素晴らしい仕上がりは流石実車のプロモーション用のミニカーですね♪
HONDA CITY

起毛のカーペットなども素晴らしいですが
シートベルトアンカーなどプラモではオミットされてる箇所も再現されていて
シートがスライドしたりセンターコンソールの蓋が開くのがマニアのツボを突いて来ます。
サンルーフもチルトしますしサンシェードも可動するのが凄いですね。
リアドア開閉&給油口まで開くのですが給油口開閉はもう失神物ですね~!

シティ

このシティに限らず私は実は日本メーカーのアジア戦略車が好きで
ホンダに限らずトヨタヴィオスとかトヨタキジャン・イノーバなんかも結構好きだったりするんですよねw
日本メーカーなのにアジアっぽい雰囲気がなんかたまらないですw
シティも日本で出したらそこそこ台数が出そうだと思ってしまうデザインですね。
日本市場ではカローラのライバル車としていかがでしょうか?

シティ

フィットアリアのような独特の奇抜さは無くて
近年のホンダスタイルのようなスポーティさが現れている良いデザインだと思いますね~!
日本名は是非アコード・スピリットとしてw

CITY

大切にされていたコレクションの中からこのような素晴らしいミニカーを頂くことが出来たので
私もずっと大事にしなくてはいけませんね・・・・本当に良いものを頂きました。

シティ

触る際の手袋まで付いてます!恐るべし・・・・このミニカー・・・・・
以前のシガレットケースのような御成約プレゼントに貰えれば新車の売り上げも上がったりして(´・ω・`)

手袋!

| ミニカー | 20:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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相互リンク先追加のお知らせ。「ぽるナズン徒然草」様。

嬉しい事にまた相互リンクのお誘いを頂きました!
ぽるナズン様が運営されている
「ぽるナズン徒然草」でございます。
http://blog.ap.teacup.com/kusa/

幅広いジャンルで製作されてるカーモデルや鉄道模型などホビーを楽しんでおられます。
話題の痛車も製作されていて完成品も多いです♪
トラックもあり、ノーマル国産車もありパトカーもありと
幅広いジャンルの中でおおっ!と思う作品も多く見ていて楽しいです!

皆さんも是非遊びに行ってみて下さいね( ^^)

| 日常 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新プロジェクト。ゼロクラウン痛車。

最近ちょっとモチベーションダウンと言いますかプラモ倦怠期といいますか
少し手が遅くなっております。
一番星もちょっとミスってしまいどうしようか悩んでいる部分や
天候の影響で作業が進まないでおります(´・ω・`)

そこで、近いうちに開催される予定の痛プラGPに向けて一台進めてみる事にします。
前回はおかげさまで嬉しい想いが出来ましたが
今回はそう上手くは行かないと思いますので、皆様に胸を貸してもらうつもりで頑張ります♪
また、正式に予定・内容等が発表されましたら記事にしようと思っています。


さて、ベース車両はモードパルファムファントム我夢のゼロクラウンアスリートです。

モードパルファム ゼロクラウン
このキットは作る気満々で購入した物のタイミングを逃していたので
良い機会と言うことで組みはじめました。
昨日もコメント話題になりましたがで後期ゼロクラウンアスリートです。
しかしノーマルバンパーはもちろん無しです(´・ω・`)


買った時にレビューしたかったのですがこのキットはエアロの造型が素晴らしくて
フォグランプなどもリフレクターがメッキパーツで起こされています。
フォグランプ

あまり語られませんがこういう点も以前に比べて進化していますね。
以前は形が似ているレベルの物も多くてフィッティングもイマイチで
実車のエアロ取り付けより難易度が高い物もありましたが
このキットはそういう点も無く、ノーマルキットの純正バンパーよりフィッティングは良いかもです♪

エアロ
しいて言うならサイドはボディ側のラインが出ていない所もあるのでちょっと刷りあわせが要りそうです。

例によって仮組みを行いました。
説明書どおりに組んでみましたがリアホイールは若干深リム気味なのでちょっとはみ出てますね。

ゼロクラウン
トヨタ系ビッグセダン系の車高調整式のシャーシは好き嫌いが分かれますが私は結構好きです。
ガタガタして組みにくいとか、自然に車高が落ちてくるなどの意見も耳にしますが
きっちりと組めばノーマル車高にもローダウン仕様にもバッチリ答えてくれます。

しかし、ピシッと仕上げるには若干の調整と加工が必要になります。
まずは各部をしっかり接着するのが前提ですが瞬間接着剤を使ってとにかくガッチリと組みます。
可動部にくっ付かないようにきちんと接着します。

はみ出し
説明書どおりに組むと大体こんな雰囲気になりますが
これではリアタイヤがちょっと不正改造車のポスターのような
はみ出しタイヤですのでリア側はピンを削って対応しました。

ホイールインしたお!

若干内側気味ですがこれくらいなら挿し込みの調整で対応できるのでこれでOKです。
これで内側にタイヤが入りましたので車高調整を行いましょう。

フロント
フロントはフェンダーをうすうす加工してネジで車高を調整した程度です。
「車高が低すぎる」とか「厨○センス」と言われるかもですが
改造車ですのでこれくらいのほうがバランスは良いかなと個人的には思います。

リア側は若干の調整を行うわけですが、ホイールがフェンダーに入ると
一番気になるのがキャンバーが付き過ぎる点です。
キャンバーを付けない角度固定パーツもありますが
リアは若干八の字を切ってもらいたいので今回は組みませんでした。
大体の位置が決まったらキャンバーの調整部分に瞬間接着剤を垂らして固定してしまいます。

キャンバー

完成後の調整は難しいですが一度決まればあんまり弄らないですのでこれで良しかなと・・・

あと、一番気になるのがゼロクラウン系キットだと
後車軸が前により過ぎていてバランスがイマイチな点です。

車軸

実車もそういう風になっていますが模型だとちょっと「あれっ?」と思います。
特に今回は大径ホイールですので目立ちますので調整します。

そこでサスアームの⑤⑥の部品の出っ張りを半分ほど削って後ろ側に寄せて接着すると・・・

修正後

あら不思議!結構バランスが良くなりました♪
箱絵の超ベッタベタ写真よりはカッコ良くなった様な気がします( ^ω^)

車高調整終了

これで大体の気になる部分が修正出来たので後はジャンジャン組んで行きましょう。


あ、使用デカールはこれの予定です。ゼロ繋がりでね・・・・
ゼロの使い魔 デカール

(´・ω・`)ベタですか・・・そうですか・・・・・
いきなり「けいおん!」仕様とか「らき☆すた」仕様とかになってたら笑ってくださいw

おまけ ゼロクラウンのキットはここが弱いので注意!

割れやすい

ここは薄くてウェルドラインなどもあるので特に割れやすいんだと思います。
皆さんも注意しましょうね(´・ω・`)


余談ですがゼロクラウンのキットは
私が今まで3回製作して三回とも完成させれなかったと言う
トラウマキットですので今回は是非とも完成させたいと思います!

ちなみに一回目は発売当初のアスリートをブラックで作って塗装失敗。
ネットで覚えたシンナー風呂を東邦科研のエンジンシンナーで
シンナー風呂をしたところ見事にボディがトロトロに溶けて終了。

2回目はモードパルファムのキットを塗装仕上げ中に上記の部分が破損。
綺麗に修正出来なくてボディを取り寄せてやり直そうとして
エアロを外すもエアロ破損で放置・・・部品取りになって昇天。

3回目は以前製作記を載せていた覆面仕様ですが・・・・・
シンナー風呂のせいか上記部分破損。
研ぎ出し中にボンネットを破損させてクリアパーツも破損w
現行クラウンパト製作の為のドナーに・・・(´・ω・`)

って、キットが悪い訳じゃなくて全部自分のミスなんですけどね~w

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと気になるマイナーチェンジ。

寝ようと思ったのですが調べ物をしていて気になったネタをひとつ・・・・・

クラウンがマイナーチェンジしましたね。
正常進化と言う感じですが
アスリートにはメル○デス調の新型5本スポークホイールが設定されて
ちょっと今までのモデルとは雰囲気がガラッと変わりました。

新たにスペシャルパッケージと言う
元祖アスリートやエクレールのようなお買い得仕様が設定されたのですが
写真を見ていくとロイヤルサルーンのスペシャルパッケージのホイールがツボリました。

クラウン
(※トヨタのクラウン公式ページより参考の為に画像引用させていただきました。)

これはゼロクラウンロイヤルのアルミホイールじゃないですか!

一瞬気付かなかったのは内緒ですw
私は結構純正流用ホイール交換が好きなのでグッと来ました( ^ω^)
もしかしてパトカーあたりには採用されるのかも・・・なんて妄想しておきます。

新車で欲しい車の一台ではありますが私は後期型のアオシマのキット待ちですね~

あ・・・地味にゼロクラウンのアスリートの後期型のキット再販もお願いします(´・ω・`)
と言うか現物をほとんど見た覚えが無いんですよね・・・・

| 実車ネタ | 00:30 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。キャブのクリア塗装編&ちょっと小ネタ。

朝も早よから布団押さえで思いっきり指を挟んでしまって右手の中指が痛いので今日は製作はお休みです。
(これも日ごろの行いが悪いんでしょうね~w)
週末も用事があってほとんど弄れなかったのですが
早く進めたい時に限ってなかなか進まないんですよね(´・ω・`)

さて、一番星ですがキャブの最終クリアコートまで終了しました。
いつもの缶のクレオススーパークリア光沢を使用しまして
デカール貼り付け後2~3日乾燥させまして、家庭用洗剤で洗ってから
砂吹き→薄く一度→浮きが無かったので厚めに一回→厚めに一回→1500番で中研ぎ→最終クリアと言う
デカールを貼った場合のいつもの工程です。

一番星

デカールは結構厚めなので段差を消すのが大変でした。
攻めると危なそうな所はあまり攻めておりませんw

磨き終わったらスプレーを軽く湯煎して厚めに最終クリアを吹きます♪

テッカテカ

今回はクリア塗装の神様が味方してくれまして
なんとコンパウンド掛けは要らないんじゃないかと言う勢いです!

塗ってから何日か経っていますが結構良い感じです( ^ω^)
実際の一番星は映画出演時もそこまで艶々塗装ではないので
厳密に言えばリアリティは無いかも知れませんがパールがギラッと見えるので
これはこれで良いかな・・・と思ってます。

同時にキャブ周辺パーツもクリアを重ねています。
速度表示灯 ステップ

これでキャブ周りの塗装も終わり♪と思っとりましたら
キャブの床部分のパーツにもボディ同色指示を見つけて凹んでおりますw
おかしい・・・何度も説明書を熟読したのに・・・・


実はここ最近、一番星ばかりを構っておりましたら積みプラが「早く作れ!」と言ってる様な
気がしますので同時進行で何か作りたいと思っています。
ノーマル車一台と例の痛プラGP用に痛車を進めたいな・・・とも思っています。

痛同時進行はあまり得意ではないのですがマンネリを打開したいとうのもありますし・・・・

う~ん!悩ましい(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。アンドンとか外装小物編。

一番星のキャブのクリア掛けも開始しまして、少しながら進んでおります。
構成部品も多いので普通車の時はパーツ切り出し&ゲート処理で1時間ほどなのですが
今回は組みながら・・・塗りながらなのでやはり時間が掛かりますねぇ(´・ω・`)

さてさて、今回は外装部品をちょこちょこ進めて行きます。
今までのデコトラキットは紙シールが多かったですが
実在のデコトラ中心のモデル化が進んで来てからはミラーシール&デカールが増えてきましたね。
今回の一番星はアンドンにデカールを貼るという方式でリアル度も高くなっています。
でも、メッキの上に直にデカールを貼るのは抵抗があります。
剥がれやすくなりますし、デカールのニス部分も目立ちますしね。

そこでメッキパーツにクレオスのメタルプライマーを吹いて密着しやすいようにします。
プライマー

厚すぎず、薄すぎず軽く一吹きする感じで塗ると良いと思います。

プライマーが完全に乾燥してからデカールを貼り付けます。

御意見無用

今回はセッターを使わずにデカールを水につけて
台紙を湿らせる程度で水から上げて台紙から動くようになったら貼り付けます。

御意見無用

「御意見無用」カッコイイですねぇ~!このグリルアンドンは物語の途中で
マドンナと係わり合いがある文句に変わるのですがほとんど最後の爆走で割れてしまいます・・・・
もちろん他の作品の一番星を出す時は是非その文句も選べるようにしてくれると嬉しいですね。

んで、荷台上の三連のアンドンですが
ここはアルナアンドンのパーツを組み合わせるのですがメッキパーツではない為
アンドンのデカールを貼るだけだと実車のようなミラーアンドンにはならないので
キット付属のミラーシートを貼ってプライマーを吹いてからデカールを貼ります。

荷台上アンドン

当初ミラーフィニッシュを貼ったのですが綺麗にカットできなかったので
キット付属のミラーシートを貼りました。

荷台アンドン

おお~!カッコイイ!光らないのが残念ですねぇ(´・ω・`)

そして全てのアンドンにデカールを貼ってからクリアを吹きます。
せっかくの高級キットですのでデカールの劣化を少しでも食い止めたいのと言うのもありますが
デカールのニス部分が目立ちにくくなるかなぁ~と思ったと言うのもちょっとあります。

アンドン

で、全てに吹き終わりました。・・があまり絵的に変化がありませんw
男乃花道のアンドンデカールはちょっと寸足らずでした。

オープニングでナイトシーンになる時にほとんどの作品で
ちょっと遅れて点灯する梯子の桃と星の丸アンドンもバッチリ再現されております。
メインアンドンは当初間違えてアルナアンドンのパーツを切り出して塗装までしていたので
デカール貼りの途中で間違えに気付いて慌てて正規のパーツを切り出しました。

間違いw

メインアンドンのパーツはメッキなのですがゲート跡が思いっきり目立つので
クリア塗装後にミラーフィニッシュをぐるりと一巻きさせてあります。

一番星

いや~・・・ゲート位置が惜しいパーツが多いのが残念なんですよねぇ・・・・
手すり付きのアンドンは切り離し時にかなり気を使いましたしゲート跡も目立つ点が・・・・
次回以降のパーツ作成時には考えていただきたいポイントです。
ミラーフィニッシュとガンダムマーカーメッキシルバーでタッチアップしておきました。

レリーフ類もメッキを剥がして塗装しておきました。

レリーフ
実物は光沢でテッカテカと言う感じではないので半光沢クリアを吹いておきました。
一度本物のように陰影を付けてみたのですがちょっと汚くなったので塗りなおしていますw

ついでにホイールキャップもゴールドに塗装しておきました。
ホイールキャップ
こちらは光沢クリアを吹いてあります。
気になる所もあるので、もしかしたらまた塗装をやり直すかもです。

とりあえずアンドン類を仕上げましたので、徐々に外装も手を入れて行きたいと思います♪
いや~結構疲れました(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。キャブデカール貼り&グリル

さてさて、関東地方では雪が降りましたねぇ。
北国の皆様からすればこの程度で・・・と思われると思いますが、やはりちょっとワクワクします。
今日は朝から病院の予約があったので「積もってたらやばいなぁ・・・」と思って
チェーンを引っ張り出しておいたのですが、朝にはすっかり雪が溶けていました・・・・w
 

てなわけで一番星の続きです。
今日はキャブにデカールを貼りましょう。・・・と言っても貼った後の画像ですw

一番星 キャブ

注意点は特にありませんがなぜか貼り付けに苦戦しまして
やたら時間がかかってしまいました(´・ω・`)
例によってセッターをたっぷり塗って貼り付けています。
寒いせいかなかなか溝や曲面に馴染まず蒸しタオルを使って馴染ませた部分もあります。
貼っていて気付いたのですが映画出演時と模様や位置が違いますね。
現存一番星に近いパターンとなっているようです。

ステップ部にも一部被りますのでマスキングテープなどで仮固定してからカットすると良いと思います。

ふそうFU ステップ

今回、「星桃次郎」「火の車マンション」「自家用」等のデカールは
実車ではプレートになっておりますのでプラ板に貼り付けて塗装後に貼り付けてみようと思ってます。
寝台パネル部の「280psV8」は台座を作るのが困難ですのでデカールを貼りました。
FUSOエンブレムも別パーツなのでここはバリエーション展開時にパーツ化して頂きたいですね。

で、飽きたわけではないのですが
最近ちょっと痛車や、普通車を作りたい病が発生しておりまして
若干モチベーションがダウンしております。
けいおんランエボVer2を弄りはじ・・・ゲフンゲフンw

えー・・・モチベーションアップの為に外装部品にも手を出してみました♪
そこでフロントグリルを弄る事にしました。
ひさし付きのヘッドライトべゼルを付けますが実車と同じくライト周辺はシルバーに塗っておきます。

ヘッドライトべゼル

別パーツのグリルメッシュ部にスミ入れして・・・・・

グリルの金網

今回はエナメルのフラットブラックを塗って半乾きの時に凸部をこすってメッシュ部を再現しました。
結構良い雰囲気になりまして、自分でも満足です(#・∀・)
ですが、この上に「御意見無用」アンドンが付いて見えなくなりますw
ついでにグリル上部のスリットにもスミ入れしておきます。
この時ヘッドライト上のスリットには入れないでおきましょうね。

レンズを入れると・・・・うお~カッチョイイですね!
ふそうFU グリル

これでやる気が出たので他の飾りや外装部品も手を付けていこうと思います♪
その前に内装も・・・あ、荷台も・・・

まだまだ先は長いですね~!

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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