HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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アオシマ・一番星製作記。キャブ周り修正と塗装編。

土曜日に友人と模型店巡りをしまして良い買い物が出来ました。
ちょっと遠いお店にも行ったのですが品揃えの良い量販店や総合ホビーショップも良いですが
やはり個人店と言いますか、昔ながらの模型屋さんも良いものですね♪

手ぶらで帰るのは申し訳なくなってしまうなんとも言えない緊張感と
すれ違いが困難な狭さなど萌えポイントがいっぱいです。
地元ではすっかりこういうお店が無くなってしまいましたね~(´・ω・`)

さてさて、やっと一番星の製作記再開です。
今まで地味に進めていたのですがちょこちょこ過ぎて地味だったので
纏まるまで時間が掛かってしまいました。

新しいキットですので私のレベルでは大きな不満はありませんが
ドアの溝のモールドは窓周辺は段差表現のみですのでスジを追加しておきました。

一番星 キャビン
※ショルダーラインのあたりの溝はサフで埋まっていますが処理済みです。

方法はカッターで卦がいてラインを入れたらPカッターで軽くあたりをつけて
いつもの刃先が欠けた鋭角歯のカッターでスジをいれる方法です。
結構深めに入れましたがボディ色が色なのでそんなに目立たないかもですね。
手すりの取り付けのダボも除去してあります。

フロントマスクのセンター部のメンテナンスリッドですが、実車はグリルとの間に若干隙間があります。
キットは段差を付けて再現していますがちょっと地味ですので
カッターとヤスリを使ってその隙間を再現します。

一番星 フロントマスク
※こちらもスジにカスが詰っていますが最終サフ前にきちんと除去しています。
マーカーやグリルで目立たなくなりますがこれは自己満足の領域です(笑)

そして一度全体に軽くサフを吹いてからパーティングラインを処理して
ヒケなどを処理して全体的に1000番のペーパーで足付けを行います。
サフ吹き前
これはこれで草ヒロ風で味がありますねw

これでボディの基本的な修正は終わりですがご注意願いたいのが
私は修正点チェック等でサフを吹いた時にシンナーやリムーバーで落とすことがあるのですが
このラメ成型のキャブは溶剤分で侵されてしまうような感じがしました。
あれっ?と思ったのですぐにやめましたがシンナー風呂はリスクが高いと思います。

その後クレオス1000番サフを吹きましてクレオス№79艦底色を吹きます。
キャブ

これはこれで艶消しな感じが似合いますね~(^^)
白ペンキで屋号を書きたくなる色合いです。

そしてギラギラ感を出す為にクレオス№151ホワイトパールを吹いて~と言う感じです。

一番星 キャブ

ちょっと地味だな・・・と思いながらもギラギラ感は出たかなと思います。
専用スプレーを出して欲しいなぁと思いながらも
スプレーではこれが限界かなぁ・・・とも思います。
ネイルアート用のラメスプレーなどもあるのですが定着性が無いのと
キラキラが大きくて却って不自然そうだったので試してはおりませんが・・・・

あ、そうそう、メッキを剥離した小物類も塗装しておきました。
持ち手を付けて塗装しやすくしております。

一番星

・・・って見れば解かりますね(´・ω・`)
失敗だったのがステップのリブ部分でして、ここにデカールを貼るのですが
実車は平らになっているので修正しておけば良かったですね・・・・・
ここはプラ板を切り出してデカールに貼ってみようかと思います。

さて、キャブの基本部分の塗装が出来ましたので
デカールを貼ってクリアコートと行きたいと思います♪
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| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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TLVNの街の遊撃手!いすゞジェミニC/C

さてさて、最近更新頻度が以前より落ちていてすみません。
それでも見に来て下さる皆様方には本当に感謝しております。
出来れば毎日更新!と行きたいのですがなかなか・・・・・

さて、今日は久しぶりにミニカーネタです。
本当にマニアックかつ、素晴らしいアイテムを出してくれる
トミーテックのトミカリミテッドヴィンテージ&ネオシリーズですが
発売を前から楽しみにしていた車種が発売されてました!

いすゞジェミニC/Cでございます。
TLVN ジェミニ


やはりこの2代目ジェミニといえば「街の遊撃手」シリーズのCMですね!
いつもは予算の都合上、好きなほうの色一台という買い方なのですが
今回は我慢できずに2色買ってしまいました。
なぜかと言いますと、お好きな人はご存知かと思いますが
映画ボルサリーノのテーマをバックミュージックに
橋をピョンピョンとジャンプで飛び、セーヌ川を船を踏み台に飛び越えて
最後はジャコバン広場に作られた噴水を2台で飛び越えた
ホップ・ステップ・ジャンプ編や遊園地編のCMに出ている
白と赤のジェミニセダンまんまの組み合わせと言うことで迷わず2台購入決定しました。

最近人気があって230グロリアのように買いのがすとなかなか入手できない場合もあるので
「コタツで街の遊撃手プレイ」をすると言う目的だけのために予約を入れておきました・・・w

TLVN いすゞジェミニ

街の遊撃手シリーズは幼稚園~小学校低学年の頃に良く流れていたCMで
特に印象深いのがこのホップステップジャンプ編のCMですね。
あとは地下鉄駅を走り回るシリーズですとか、片輪走行で坂を降りてくるやつでしょうか。
嬉しいことに、かなり前から動画サイト等で当時のCMを見ることが出来ますし
メイキング映像なども探すと見ることが出来ます。

誰だ!台が見えるというやつは!

以前あるCMを特集した番組で、「街の遊撃手」シリーズが紹介された時に
「これは特撮ですか?」という出演者の質問に、徳○埋蔵金で御馴染みの糸○重○氏が
「特撮だと思います」と答えていましたが、実際は特撮ではなく007のスタントチームだった
レミージュリアン・スタントチームの演技だったのは有名な話ですよね。
一部でブレーキの改造・車両同士の連結などは行ったようですがこれは特撮の領域ではないと私は思います。
その番組を見て「な~んだ特撮か・・・」と思わないで下さいねw

街の遊撃手

このシリーズは私が一番好きな自動車のCMシリーズと言っても過言では無いほどでして
街中を走り回るジェミニが活き活きとしていて、見る人の心を惹き付けてくれます。
CM曲も「オーシャンゼリゼ」や「花のワルツ」など有名な曲が多いですが
街中をぐるぐる走り回るジェミニととても合っており
「雨に歌えば」に合わせてハッチバック2台がワイパーを動かしながら並走している姿は
曲と走行シーンがとても合っていてお気に入りの作品のひとつです。

「おいおい・・・バブルだから出来たんだぜ?」とか「じゃあそれ見て本物のジェミニ買ったの?」と
思う方もいらっしゃると思いますが20年後にミニカーを買ったので許して下さいね(´・ω・`)

ジェミニ

子供の頃はジェミニは本当に良く見かける車でしたし、
いすゞも現在は男の仕事場メーカーと言う感じですが
その頃はちょっとお洒落な通好みのメーカーと言うイメージだったですね。

この前の型のFRジェミニは学研ひみつシリーズの「自動車のひみつ」でも御馴染みですね。
自動車の構造の解説の見開きページはめくる前は後期型ですが、見開きをめくると丸目の中期型が出てきますw
それを小学校の読書の時間に発見してニヤニヤしていました。←あぶないw
用語解説のところに「リフトバック」と「スウィングバック」と言う項目があり
「くっ・・・w セリカとレオーネ・・・www」と
ニヤけていたのでなぜか女子の友達は少なかったですねぇ~(´・ω・`)

他にも近所に停まっていたドマーニが実は4代目ジェミニだったとか
実はPAネロとジェミニクーペとジオストームの区別が最近付くようになったのは最近とか
ジェミニのネタはまだあるんですが今日はこの辺で・・・・・

さて、凄い脱線しましたが肝心のミニカーの内容ですが私には特には不満点はありませんで・・・
リアガーニッシュとバンパーが別パーツなのでいずれ中期型も出そうですね。
鍵穴にも色が入っていたり内装も綺麗に塗り分けられていて
トミカリミテッドヴィンテージシリーズらしい良い出来だと思います。

街の遊撃手

強いて文句言うなら塗装が厚ぼったい事に車軸の横方向のガタが大きい事でしょうか。
まぁこれは工場で大量に作られているミニカーですのであんまり文句を言うのはヤボかもしれませんね。

街の遊撃手

セイシェルブルーの前期ハッチバックとかユーロルーフセダンとか出ないかな(´・ω・`)

| ミニカー | 00:13 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ一番星製作記。キャブ周りを弄る準備です。

アオシマの一番星もシャーシが出来たらお腹いっぱいになってしまいました。
このボリュームですのでこれもしょうがないかと思いますw

さて、キャブ周りですが私が発見したキットと実車(映画撮影時)との違いですが
●ドアバイザーが無い
●フロントのマーカー台とグリル間の小さいレリーフ?
●メッキフェンダーの上の保護板?
●コーナーパネルのフック?(恐らく移動時に飾りにカバーを掛ける為のフックでしょうか?)
実車
※カミオン別冊の「トラック野郎天下御免の特別号」記事の写真を参考用に利用させていただきました。

こんな感じですが、これはかなり重箱の隅を突付いております。
どれも比較的簡単に再現できますので特に問題は無いかと思います。
気になる方だけ修正しましょうw
他にも何箇所か気になる点もあるのですが後は修正しながら組んで行きたいと思いますね( ^ω^)

さてさて、キャブの色ですがキットはラメ成型で、
コンパウンドで磨くとテカテカになって良いのですが
残念ながらボディ同色となる速度表示灯・ステップミラー類がラメ成型ではないので
塗装しなくてはいけません・・・・ラメ成型はクリア系の樹脂なので割れやすいので
ミラーなどにはちょっとつらかったのかも知れませんね。なので近い色を探します。
一応第一候補はクレオスの艦底色にクレオスのホワイトパールをオーバーコートと言う感じです。

一番星 キャブ

実車は結構ムラっぽいと言いますか、ラメフレークがかなり詰ってるような印象ですね。
なのでこれくらいのほうがそれっぽいかなと・・・・
欲を言えばラメのフレークが吹ければいいのですがあまりギラギラしすぎても変なので・・・・

そしてキャブ周辺のメッキパーツのメッキをを剥がしておきます。
メッキパーツ
例によってキッチン派ハイターに漬けてメッキを剥がしますが
今回はどうやらメッキの下地塗料が結構厚いようで
これはペイントリムーバーで落としておきました。
メッキ剥離
結構厚いので長い時間つけてやっと剥がれてくれました。
ただ、メッキの質はかなり良いので剥がすのが勿体無いですね・・・w

これで下準備はOKです。後はどんどん作業したいと思います♪
※中途半端な記事ですみません(´・ω・`)


おまけ。
メリーのチョコレート詰め合わせの中にプリンスクリッパー風のチョコを発見しました。
プリンスクリッパー風

( ^ω^)これぞチョコレートの荻窪魂!

(;^ω^)・・・すみません。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・アオシマ1/32の痛車けいおん!オールスターバージョンFD3S

週末はヤボ用がありましてちょっとプラモは弄れず・・・でした。
体が筋肉痛でプラモ製作はちょっとお休みです。

けいおん! プライズ痛車

さて、以前チラッとご紹介したプライズ(ゲーセンの景品類)のアオシマの痛車が完成しました。
このキットはUFOキャッチャーや落っことし系のゲーセンの景品として生産されたものですが
一部ホビーショップで販売されたので店頭で見かけたと言う方も多いと思います。
キット自体はアオシマの頭文字Dのキットをベースにしたキットですが
モーター・金具・ギア類がオミットされています。
(※ここはモーターライズにして欲しかった・・・・)

私も秋葉原に出向いたり地元の中古店で購入したりと全種類持っているのですが
オールスターバージョンを格安で入手したので製作してみることに。
けいおん!ランエボver2に使いたいデカールがあったのでそれを流用して
残りのデカールと余りのデカールで形にしてみました。

プライズ けいおん

キットの構成はビッグワンガム的キットですので特に難しい所も無し。
灯火類もデカールですがそのまま行く予定ですし車高等も全く弄っていません。
でも一箇所どうしても気になったのがリアウイングの窪みです。
これはいくらなんでもアレなのでポリパテで埋めます。
裏側のウイング取り付けの穴のみ、パテが固まりかけの時にほじっておきました。
プライズ痛車製作ちう

あとは白サフ→ホワイトパール→デカール貼り→クリア→コンパウンド掛けと言ういつもの流れです。
ミラーのみグレーサフを入れてから白サフを吹いています。
窓枠などがガタガタしており、塗り分け時にきちんとラインが出なかったのが心残りですね・・・

デカールもアオシマのキットに入ってる物と同じでいつものようにセッターを使って貼りました。
パーツメーカー風名前デカールはけいおん!ランエボから。
リアの♪マークやロゴ類はけいおん!ランエボver2より流用です。

けいおん!RX-7

灯火類のデカールも結構ぴったり合うので特に凝った事もしていません。
重ね貼りの透け対策も無視ですw
今回はあくまでサクッと組んでみましたので・・・・

けいおん

ちょっと寄り道の完成品でした♪
徹底的に作りこんでみるのも、頭文字Dのキットからモーターライズ部分を流用するも良しですよ。
うーん・・・やっぱり痛車を組んでしまうのは何ででしょうかw

| 車プラモ完成品車庫 | 21:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記シャーシ編最終回。

暖かくなったり寒くなったり車雑誌が相次いで休刊したりとなにかと「え~」と思う事が多いです。
昔のNAVIやJ's Tipoなどは結構好きな雑誌だったので寂しいですねぇ・・・・

さてさて、やっとシャーシの完成が見えてきました♪
失敗の痕跡も無事に消えてくれてあとはアッセンブルしていくと言う感じです。
まずはシャーシを直に置けるようにハブにホイールを固定してしまいました。

後輪

前輪の固定は瞬間接着剤をほんのちょっとだけ付けて固定しました。
リア側は塗装の厚みで圧入状態になったのでそのまま外側ホイールを接着しました。
後輪側ハブもこの時点でくっつけちゃいました( ^ω^)
これ、先につけるとホイールが入らないのでご注意くださいね。
やっぱりスペアタイヤがあるとリアル感が違いますねぇ~!

エンジンを載せて排気管を取り付けます。
前の記事にも書きましたがシルバーを吹いた後、エナメルのチタンゴールドでアクセントをつけます。
マフラー
イメージは耐熱塗料で塗ってちょっと走って焼きが入ってきたくらいの雰囲気ですw

タイコなども微妙にアクセントを付けてみました。
マフラーステーはマスキングしてシャーシと同じ色を入れてそれっぽくしておきます。
マフラータイコ
左側バンクのエキマニとタイコを繋げるパーツのダボの合いがやや悪かったので
思い切ってカットして(手元が狂って折ったとも言う)瞬間接着剤で固定しています。

あ、バッテリーボックスも塗装しておきました。
左側の一列は蓋の形状が違います。芸が細かいですw
バッテリー
蓋を塗り分けるのは忍耐です。でもサイドバンパーが付くと見えなくなるのが素敵ですよね(;^^)
旧大型シャーシはある時期まで三菱マークが蓋にモールドされてましたが
いつ頃からか無くなってしまいましたね。
いすゞや日野にもそれが見えるのがシュールで好きだったんですがw

燃料タンクも塗装して取り付け準備OKです。
ちょっと厚塗り&繊細なモールドすぎてちょっと埋まり気味になってしまいました・・・
燃料タンク
キャップはチタンゴールドで筆塗りしてあります。

当初、撮影当時の一番星は燃料タンクが一個と言う情報もあったのですが
せっかくなので説明書の指示とおなじく2連にしてみました。
まぁGクリアで固定簡単に外せるようにしてあるのでまた変更するかもです。
燃料タンク装着
実際はもっとモールドがはっきりしているのですが赤はやはり写真写りが・・・・・ですねw


これでシャシ周りはとりあえず完成です♪(一部工程の関係で組みつけていませんが・・・)
エンジン周りはかなりリアルですねぇ~!
全ての部品が再現されているわけではありませんが見える部分は良く出来てると思います。
エンジン周辺

補機類も的確に再現されていると思います。
特にエアタンク周りはヘビーフレイト以降、「バシュー」とエアの音が聞こえてきそうなほどです。
エアタンク周辺
トラックとしてはエアタンク周りはかなり重要な部品のひとつですので
このように再現されるようになったのは良いことだと思いますね~!

ブレーキドラムやハブなどが再現されるとはちょっと前までは思わなかったですねぇ・・・
シャーシ
スケールモデルとしてレベルの高い内容だと思います♪
私個人としては不満点はありませんがちょっと気になったのは
パーティングラインの段差・押し出しピン跡の多さ;ゲートの位置でしょうかね。
でもこれは複雑なモールドの兼ね合い・パーツ割り等
金型の関係や抜きの問題もあると思うので一概にダメと言う事では無いのですが・・・

いつもだったらあっという間に終わるシャーシですが
ちょこちょことパーツの処理をして塗装して仕上げて・・・と
実車の構造や乗用車とは違うシャーシをニヤニヤしながら仕上げていくのも楽しいですね♪
トラックはキャビンは同じでもシャーシ形式でガラッと雰囲気が違いますし
トラックはシャーシありきと言うのが持論ですので
手を抜くのが躊躇われてしまったと言うのも今回はあるのですが・・・

シャシ
※この写真のみクリックで拡大します。

次はキャビン周りを仕上げて行きたいと思います(^^)
こちらもパーツが盛りだくさんです・・・どうしようw

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。シャーシ塗装開始するも・・・・

フジミの180SXが思ったより反響が大きくてちょっと驚きましたね~( ^^)
再販が難しいならここはやっぱりアオシマあたりから新規で出して頂きたいかも・・・w

ここ最近一番星のシャーシを勧めておりますが
盛りだくさんの内容なので進めても進めても、塗装に行けませんでしたが
なんとかそろそろ塗装に行けそうな感じになって参りました。
シャーシの下処理中に段差でリベットのモールドが綺麗に消えてしまったので
伸ばしランナーでリベットのモールドを復活させました。

リベット

いかがでしょうか?作り方ですが、まずピンバイスで少しだけ窪みを作ります。
次に伸ばしランナーの先端をちょびっと炙って丸めます。
この段階で前髪を焦がすというアクシデントがw
優作ライター気味なのを忘れていました・・・・・(´・ω・`)
そして窪みにタミヤセメントをちょこんと垂らして
カットした丸めた伸ばしランナーをくっ付ければあら不思議。リベットのモールド復活です。

後は一緒に塗るリア周りのステー・牽引フック類を接着してシャーシの塗装開始!

シャーシ

今回はシャーシ周り一式をシャインレッドで塗ったくりますが
全部組んでからですと塗れない部分も出ますし、なにより手抜きだと思われそうで・・・(嘘)
まずは全てに1000番のサーフェイサーを吹きます。
この時点で傷・削り残し・ヒケ等をチェックして修正しつつOKになったら
シューッと平面が出るように塗ります。
その後クレオス缶スプレーのシャインレッドを吹きます。
「赤の下地はピンクじゃないの?」とか「白も吹かない男の人って・・・・」と言う
突っ込みもあるでしょうが私はグレーサフの上から赤を直接吹くことが多いです。

フレームの前にエンジン回りを先に塗っておきます♪
エンジンは鋳物っぽさを出す為にちょっとザラ付くように吹いてみました・・・・・
エンジン
基本はシャインレッド一色ですがベルト周りは色をさしてあります。
排気管は塗装指示ではシャインレッドですが気分を変えてシルバーを吹いて
タミヤエナメルのチタンゴールドで少しアクセント付けてあります。
エンジン
実際のトラックのマニフォールドだったら
良い感じに錆びてるほうがそれっぽいですけどね(;^ω^)
ミッション上部やヘッド部分に軽くシルバーでドライブラシの真似事をして表情をつけています。

エアタンクは艶が出るように吹いて・・・・
こちらも塗装指示はシャインレッド一色ですが模型的見栄え(笑)で細部に色指しをしてあります。
エアタンク
脇っちょのタンクは年式的に樹脂製のタンクではないかな?と思いながらも白で塗ってみました。
エアタンクの継ぎ手はシルバーとチタンゴールドで塗ってそれっぽさを出してみたり・・・
実車だと年数を重ねているうちに一緒くたに塗ったくられてるとは思うんですけどね・・・・w

んで、周辺部品が出来たのでシャーシを吹きますが・・・が・・・・・・

塗装中に一度乾かそうと移動させたら
手元が狂って思いっきり落っことしました・・・・orz

おっことしたw
はー・・・・バラバラになっただけか・・・・・うおっ!

(つд⊂)ゴシゴシゴシ(;゚ Д゚) …!?

(つд⊂)ゴシゴシ(;゚ Д゚) …!?
キャ・・・キャブマウントが・・・・・

はひー!ナンバーステーも折れてる・・・・シャーシがカパカパ開いてます・・・
ここで腹いせにシャーシを切り飛ばして
前2軸のふそうFTに改造したくなる衝動に駆られますが冷静に見ていくと
「(;^ω^)・・・あれ?これ接着しなおせば直るんじゃね?」

とりあえず、折れてる部分を瞬間接着剤を接着してペーパーを掛けて磨きます。
その周辺をサフを厚めに吹いてもう一度色を塗りなおしました。

・・・・が今度は気温が低い時に吹いたら塗料が垂れましたw
垂れたw
リアサス・フレーム内側等が塗り重なる部分と言うのもあるんですがね・・・・

ペーパーで垂れを削って気を取り直してフレーム塗りなおし完了です。
フレーム
きちんと色が入ると結構良い雰囲気になりました。
やはり今までのものと比べると格段にリアルですね~!
フロントセクション

やはり今までのものと比べると格段にリアルですね~!
リアサスペンション
一時期は落っことしてどうなるかと思いましたが無事にリペア出来たので良かったです(;^ω^)
さぁこれでシャーシ完成!と言う勢いですがまだまだ、これからですw
ようやくシャーシの工程の3分の2が終了!という感じです。

勢いに任せてホイールも塗っておきますね。
今回はランナーに瞬間接着剤で接着して一気に塗ってしまいました。
ホイールアタック
デンデン太鼓じゃないですよ・・・・・

ホイールも数が多いので塗るのがえらく大変でした・・・・・
ホイール
前輪用6個(リア内側含む)・リア外側4個・スペア一個の計11個を塗りました。
形状はかなりリアルだと思いますがひとつ気になったのは
タイヤの形状が左右で膨らみ方が若干違う物があるので上手く同じくなるように組み合わせました。
個体差?金型の関係?写真で撮っても解りずらいようなレベルの物なんですがね・・・・

あ~まだ先は長そうです・・・(汗)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:16 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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前から探していたキットが入手できました。※ちょっと追記

さてさて、今日は年に何回かある掘り出し物発掘のネタです。

皆様は中古キットやオークションでキットを購入する時にどれくらいまでなら出せるでしょうか?
基準は人それぞれだと思いますが、私はおおむねキットの2倍程度、3~4千円くらいが上限です。
ただし、それは金型改修前のキットや長らく絶版の物に限っての話で
箱変えの物や再販物が出回ってる物にそんなには出せませんw
やはり安く手に入ればそれに越した事はないですよね(;^^)

今回、長らく探していたキットを格安で入手する事が出来ました。
物はフジミの180SX後期型です。
フジミ180SX後期型

「おいおい・・結構最近まで模型店で見かけただろう?」とか
「君は火の玉ホイールの初期型派じゃないか」と言うツッコミが聞こえてきますが
4~5年ほど前から完全ノーマル仕様で製作したかったのですが
組みたいときには見かけない。そんなポジションのキットになっていました。
結構オークションでも高値になる事も多いらしく、私が見た時も3000円くらいになっていましたし。
「そういやあ、あそこの店でヤングタウンのやつがあったなぁ・・」と思い出し
見に行ってみたらなんと後期型シルエイティだったり・・・w

今回中古店で見かけた時は「こりゃプレ値もしょうがないかなぁ」と思ったのですが
値札を見たらなんと800円でした(笑)
定価は1300円でしたので結構ラッキーな買い物でしたね。

こちらがボディです。
フジミ180SX後期型

このボディって中期型の金型改修なんでしょうかね?でも今流通してるのは中期型ですし
リア周りの不自然な分割型ラインを見るとコマ変えっぽくも見えるのですが・・・・・
後期シルエイティのキットもじっくりと見た事が無いのでどこまでが共通なのかわかりません。

内装もばっちり専用部品が付いています。
フジミ180SX後期型
フジミっぽい部分もありますが結構良い感じのキット構成ですね。
組む時は白で作ろうと思っていますが希少なイエローやミッドナイトパープルも良さそうですね。

丁度絶版→再販の微妙な合間に入ってしまっているキットだと思いますが
私のようなノーマル派にもカスタム派にもこのキットの再販の需要はあると思います!

早くも無駄にキットを買わないという目標は破りつつありますが
前から欲しかったキットなので勘弁してください・・・(´・ω・`)

※ここより追記。
そういえばこのインチアップID-89の180SX後期型は良く見かけましたが
こちらのエアロホイール仕様って店頭で見た覚えが無いんですよね。
これは見たことが無いw
成型色は何色だったのか?紫系の色だったのか?謎は深まるばかりです。
でも別売りのボルクフォーミュラSを履かせてミッドナイトパープルに塗ればこれになるんですけどねw

結構この年代のフジミ製品って私のツボをこするんですよね~
97年ごろのキットに良く入っていたチラシを見ると・・・・

シビックのVTiとか・・・・・・
ミラクルシビック

インテグラのSiRとか・・・・・
インテグラ

S14シルビアエアロパッケージには今は懐かしい日産のオプションブランド「navan」のホイールが!
広告の男の人が怖かったw
※以前解体屋さんで一本1000円で売ってたのを買って置けばよかった・・・w

今でも結構欲しい人多いんじゃないでしょうか?
フジミさんに是非とも再販して欲しい所です(;^ω^)

| 車プラモレビュー | 13:46 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。シャーシ編その2 

結構長いこと探していたキットが
今時のラーメンより安い値段で手に入って嬉しいHITEQです。
そちらはまた近いうちに書くとしまして、一番星をジャンジャン進めましょう。

フォワードの依頼人がキットレビューの所に書いた
「青島に笹げるバーラド」を「タイプミスじゃねwwww?」と言ってきたので
とりあえず故郷特急便を100回見なさいと言っておいた所でシャーシを進めます。

結構部品が多いのとパーティングライン&押し出しピン跡処理に時間が掛かっております。
シャーシの左側は燃料タンクを付ける事になっておりますが
キットに付いているタンクを付けると部品の取り付け穴が見えてしまいますが
これはキットの問題ではなくバリエーション展開の為の穴と思われます。
デコトラプラモ系サイトさんでは
故郷特急便のロケ時は燃料タンクがひとつと言う情報もあり、とりあえず穴を埋めておく事にします。
(ちなみに、このFUが導入された2作目爆走一番星ではタンクが2連並んでるのが見えます。)

私流の穴の埋め方ですが、まず太目の伸ばしランナーを作り・・・・
瞬間接着剤を塗って差し込みます。
穴埋め

くっ付いたらプチンとニッパーで切って、カッターで整えてペーパーを掛けると・・・・
処理後
御覧の通りほとんど見えなくなります。
この後に溶きパテでも塗れば完璧ですね♪

燃料タンクは三分割されていて組み上げる方式で、形状なども良い感じです。
燃料
白い部分はグリッと傷つけてしまったのでパテで修正しています。
自作していた頃が懐かしいですね~( ^^)
余った大型用ホイールを横に並べてアルミテープで巻いたりしてましたw

ホイールと言えばキットのホイールは前輪用が6個入っていて
それを全てに装着してからリアは外側用ホイールを付ける構造になっています。
前輪用は形状などは申し分ないのですがタイヤを嵌めるとややタイヤがはみ出るので
ホイールの耳落としをしてみました。
ホイール
余談ですがこの縦溝のタイヤを見ると原色のペンキを塗って校庭に半分埋めて遊具にしたくなりますw
今の若い子達は知らないか・・・・(´・ω・`)

後輪シングルタイヤモードに変身!今では廃車回送くらいしか見ないですよね・・・・・
後輪シングルタイヤ仕様
お遊びはこの辺にしまして・・・・

劇中でお馴染みの排気ブレーキアタックをして
婦警さん(あき竹城)やお巡りさん(なべおさみ)の顔を真っ黒にしてしまう
マフラー類もきちんと再現されています。
マフラー
タイコを組み立てますがこちらも瞬間で組み立てて行きます。
エンド部分はピンバイスで穴を開けてリアリティを出しました・・・・・と言いたくなりますが
なんと標準状態でエンドパイプがきちんと穴が開いています!
しかもそれなりに薄くなっていますので加工は要らないと思います。
塗装指示はシャインレッドですが排気系はシルバーで行こうかなぁ・・・とも思ってます。

・・・・がこだわってもサイドバンパーで見えなくなりますw

と、結構進めているのですがなかなか塗装まで行きません(´・ω・`)

エアタンク周り・エンジン類も組んでいきますがパーツが多い&パーツの下地処理に時間がかかります。
エアタンク配管
一気に組んでシャインレッド一色に塗ってしまう予定ですが
小さいリザーバータンク?や金具のジョイント部分ななどは模型的には色挿しした方が良さそうですね。
実車はシャーシレッドで塗ったくられてると思うのですが・・・・

エンジンはあっさりとした部分もありますが結構リアルです。
ミッション
ここまで再現されていたらキャブチルトしても良さそうですねぇ・・・・
ミッション部などは例によって瞬間で接着して簡易隙間埋めです。
サフとりあえずサフを吹いてみましたが小さい傷などを拾う必要がありそうです(´・ω・`)

次あたりはシャーシ塗装が出来ると良いなぁ・・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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相互リンク先追加!「適当模型」様。

相互リンク先を追加させていただきました♪

いつもコメントのやりとりをさせて頂いている「あぶそるーと」さまの
「適当模型」でございます!
http://ab3mokei.blog99.fc2.com/

適当模型と言うお名前ですが、作られているプラモデルは
どの車も痛車も走り系仕様もハイセンスにカスタムされていて
細部までとても素晴らしく作りこまれています( ^^)

また、チューニングショップ風のジオラマは囲気満点で
まる実在するチューニングショップの写真を見ているようです!

皆様も是非遊びに行ってみてくださいね♪

| 日常 | 22:35 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・一番星製作記。まずはシャーシをちょこちょこ&雰囲気チェック。

フェイトFDへの沢山のお褒めのコメント・拍手本当にありがとうございました!
嬉しくて小躍りしておりますw

さて、痛車から一変しまして今回から例のアオシマの一番星の製作記をスタートしたいと思います。
やはりせっかく買ったキットですのでここはやはり完成させたいですよね!
今回はキットのボリュームもありますし、久しぶりの飾ったトラックと言うことで
少し様子を見ながら組みたいと思います。

さて、今までのアオシマの大型車と言うとあの初代デコトラ以来のFUシャーシですよね。
今の目で見ると「(;^ω^)・・・・」という物ですが
私の中でフジミの板シャーシと並んだ「慣れ親しみすぎて憎めないシャーシ」のひとつですw

ヘビーフレイト以降の新しいシャーシはパーツが分割されており、それを組み上げて行きます。
実車はシャーシ全体にシャーシレッドが吹かれているようで
エンジン・足回り・排気系などもシャインレッドの塗装指示が出ていますので
ある程度は組んでから塗装したいと思います。※排気系なんかはシルバーで仕上げるかもです。

ラダーフレーム
補強のパーツを組んでいきますが
押し出しピンの跡が多いのでヤスリで馴らしてから組んでいきました。

一箇所問題発生です。F♯D⑱の部品のダボとシャーシ側の穴が合わずダボ一個削りました。
シャーシ
まぁ問題と言ってもダボを削れば良いだけですw

ついでにフレーム内側の目立つ部分の押し出しピン跡は処理しておくと良いですね♪
フレーム内側
まぁ箱が載ってしまえば見えなくなりますが
シャーシ完成後にシャーシ回送プレイを楽しむ為にはやっておきたいですね(;^ω^)

組み上げた物を瞬間接着剤で組んでいくと・・・・・
フレーム
ラダーフレームの出来上がり( ^^)
いや~長いw実に長いw1/32でも大型車はやはり長いですねぇ。
これに補機類が載って・・・足回りが付けば・・・フヒヒw

勢いに乗りまして足回りを組んでいきます。
パーツが精密な分、パーティングラインや押し出しピン穴が多いですので処理しながら組んでいきます。
ハブには三菱のスリーダイヤモンドまで!
ハブ
ホイールの合わせもフォワードの時は小さいピンでしたが
こちらは切り欠きが良い感じなので合わせやすいです。

前の足回りが組みあがりました♪
足回り
完成後は見えなくなってしまうのが惜しいです(´・ω・`)

リアサスペンションももどんどん組んでいきましょう。
この時点でパーティングライン消し&押し出しピン処理で指がかなり痛いですw
貼り合わせるパーツも多くて合わせ目処理もしたいですが
シャーシですので「パテを入れて・・・」と言うのも手間ですので
瞬間接着剤で貼り合わせてヤスリで削って継ぎ目処理をしておきます。
継ぎ目消し
強度も出ますし、なによりパテを塗るよりお手軽です(^^)
愛用の瞬間接着剤は高級品のダイソーの瞬間接着剤ですw

実は成型中に一箇所リーフのダボを違って切り飛ばしてしまいました・・・・(´・ω・`)      
「このイボ痔のダッチョ!!」と桃さんに怒られそうですw

いや~パーツ点数は多いですが結構良い感じになりましたね!
スケールモデルとしては申し分無いです。
リアサス
ここでこのキットに限らず、リアサスを組む時の注意点をひとつ。
リア側は車軸が2本あるわけですが、一気に瞬間接着剤などで組み上げてると
車輪が綺麗に接地しない場合があります。多くは引きずりの方の後軸が浮いてしまうことが多いですが
私はその接地対策として、サスパーツをタミヤセメントで組んで
生乾きの時にタイヤを付けて平らな板の上などで接地を確認しながら
微妙に調整すれば少し動くのでこのタイミングで位置調整をします。
ちなみに今回のキットが接地しないと言うわけは無く、今回は本当に微調整に留まりました。

キャブマウントはやや取り付け位置が解り辛いので
足回りが出来たこのタイミングでバランスを取りながら接着します。
キャブ
私はマウント側のダボがシャーシの上端よりほんのちょっとだけ飛び出す位置で固定しました。
ラメのキャブがカッコイイですが残念ながら塗装してしまう予定です(´・ω・`)

箱をマスキングテープで仮組みしてタイヤを合わせると・・・・・
カッコイイ!!!!!!!
お~!カッコイイ!( ^^)そして大きいw

これで足回りとシャーシの基本部分が出来ましたので細かい部品を付けて行きたいと思います。
でも、結構時間がかかりそうだなぁ・・・・・
下回り一式の色が同じと言うのが却って難しいです。

おまけ。
前に買っておいた本が役に立ちそうです。
カミオン別冊
他にもモデルカーズのトラック野郎特集があったはずですのでそちらも参考にしようかなと。
ちなみに何箇所かキットと実車の相違点を発見しました!・・・がどれも小さいポイントですので
追って作業したいと思います。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・アオシマRE雨宮フェイトFD。

痛プラGPの賞品でアオシマさんから頂いたフェイトFDが完成致しました!
いや~今回は本当にいろいろと大変でしたね~(;^^)

フェイトFD

一番の苦労はボディの塗り分けでしょうかね・・・(汗)
変形塗り分けは初めてに等しく、デカールの透け対策もありまして早々頭を捻ったのですが
実は黄色を塗った後に何度もマスキングのアイディアを練ったのですが
どれもピンと来ず、リンク先のHOBBY大好き!のsaba32さんの製作記を参考にさせていただきました。
黒をデカールに沿って塗り分けてデカール貼り後に細部を筆でリタッチするというものです。
かなり良い感じになりましてクリア吹き後は筆ムラも完全に消えました♪

ネットを見ると皆さん本当に試行錯誤されていて苦労されているのが伝わってきます。
私は当初実車と同じ塗り分けに挑戦しようとしたのですが相違点見つけたり
デカールとの兼ね合いもあり早々と「オリジナル仕様」にチェンジしてしまいましたw

フェイトFD

今回はデカールにも難儀しました(´・ω・`)
最近はデカール貼りのコツを掴んで来たので
「BMWのフランクステラのアートカーでもアクシアスカイラインでもかかってこいや!」と
息巻いていたのですが、そんなふざけた幻想はデカールにぶっ潰されまして
「( ^ω^)よーしここでセッターを・・・」
「(;^ω^)ぐわっ!破れたw よーしバルディッシュ部分を一度カットして・・・」
「(;´・ω・`)あれ?なんでティッシュにくっ付いてるの?使えないじゃん・・・」
と言った感じでして正直不満点も多く・・・・・

やはりデカールは失敗に限り請求できるようなシステムにしてもらいたいですよねぇ・・・
(賞品で頂いたのに偉そうな書き方ですが・・・)
例えば、取り寄せ対策としてキャラデカールとバイナル・エンブレムなど車種別のデカールを別にして
後者のみパーツ請求可にするとかしてもらえれば失敗してもキットを買わなくて済みますしね。

フェイトFD

あと、思ったのですがこのような特定のモデル車種があって
多くの方が「フェイトFD」を再現したいであろう場合は(私の勝手な憶測ですがw)
デカールをキャラ・バイナル類を一緒に印刷してボディの黒部分なども一部印刷してあって
ボディパーツに沿ってトリミングしてあるというパターンの方が良いかも・・・と少し思いました。
アレンジの自由度は格段に下がりますが塗り分けも最小限で済みますし、
何より重ね貼り時の透け対策にもなると思うし、複雑な塗り分けも要らなくなりますし・・・・

おまけでフェイトのデカールを多めに入れておけば
「フェイトちゃんを流用したかったのに!」派にも受け入れられると思いますw

フェイトFD

失敗箇所が多かったり大ざっぱになった部分などツメの甘い部分も多いのですが
いざ完成してしまえば「ムフフ・・・カッコイイな」とニヤニヤ出来るのは
黄黒ツートンの奇抜さと元のデザインが良いからだと思いますね~♪

画像がでかくてすいません

今回、外観には基本的には大きく手を入れず
車高調整・Fバンパーの牽引フック埋め・テールレンズ作り直しくらいでしょうか。
ボディ周りは比較的設計が新しいので特に注意点もありませんが
エアロ類は刷り合わせをしておいた方が良いでしょうね。
ちょっと失敗だったなと思ったのはホイールの色ですね。
実車に合わせたつもりだったのですがどうも不自然な感じに・・・(´・ω・`)
ガンメタやシルバーの方が似合ったかもですね。

クリア

内装のみ、オーディオ製作・モニター追加・シート・ステアリングをジャンクより流用と手を入れています。
初期型のノーマル内装ではちょっと物足りないですしね。
フェイトFD内装

今回はあえて痛小物はおかずにスタイリッシュな感じに仕上げてみました。
でもやはりあの手の小物がないと物足りないですね・・・・

フェイトFD

今回は軽い気持ちで作り始めたのですが結構苦戦した所も多く
正直テクニックを上げてリベンジをしたいなぁ・・・と言う感じにもなりました。
でも、ごまかしながらも形にしてしまうと不思議と満足度が比較的高いのは
派手なグラフィックやキャラデカールのおかげでしょうかね。
痛車と言うよりはレーシングカーに近いのかなぁ・・・とも感じました。

フェイトFD

今回はモデルがある痛車ですので実車仕様にするも良し、アレンジして組むも良しですね!
あと、なのはFDも出してくれると嬉しいなぁ・・・とも思ったりw

今回もくじけそうになったりしましたが
見に来て下さる方たちや皆様の製作記で製作ヒントを頂いたりと無事に完成させる事が出来ました。
本当にどうもありがとうございました!

また、バリバリの新製品を賞品として提供してくださった
アオシマ文化教材社様にもこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。

| 車プラモ完成品車庫 | 12:29 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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すっかりご無沙汰のフェイトFD製作記。最終回です!

すっかり正月ボケでプラモを弄っておりませんで・・・・・・
あらかた年末に片付いていたのですが今になっての製作記です。
道具を片付けていたので作業も進まずに少し更新も少なくなってしまいました。
見に来て下る方には本当に申し訳ないです。
おまけにすごい端折った製作記になっている点をお詫びします。

えーとボディ自体は研ぎ出しも終わっておりマスキングして窓枠を塗ります。
窓枠が埋まり気味だったので前後ガラス部分は細切りのマスキングテープを使い
フリーハンド気味にマスキングしました。
例によってクレオスのスプレーを吹き付けます。

・・・・が剥がす時にデカールが一部持って行かれました(;゚-゚)
マスキング・・・・
・・・orz
でもこれは粘着力を落とさないで貼った自分のミスです。
近い色でリタッチしたら解らなくなりました。良かった・・・・・

その後、ガラスを組み込んで上下合体!小物類をチャッチャッと取り付けます。
まずはフロントですね。
フロント周り
スミ入れは濃いグレーで行ったのですがどう見てもブラックですねw
ライトカバー枠はアクリルのブラックをフリーハンドで塗装しました。
上の直線部のみマスキングしてあります。
で、ライトです。台座部分を艶消し黒・ライトレンズ枠部分をシルバーで塗装しています。
裏は手持ちのアオシマキット付属のミラーシールを貼りました。
ここで取り付けるのですがまたミス発生。ライトを天地逆に接着してしまいました(汗)

ダボが光軸調整のネジかと思ったもので・・・・・(´・ω・`)
違和感が無いので修正していませんが・・・

ウインカー部は艶消し黒をエナメルで塗って中をクロームシルバーで筆塗り。
電球部をクリアオレンジで塗っています。
レンズはイマイチ曇っていたのでコンパウンドで磨いて淵を
ガンダムマーカーの黒で塗ってあります。

リア周りはGTウイングを組み立てて装着。
タミヤの物を加工しているのでやや角度が前上がり気味になるので
ウイング側の台座を弄くって角度を調整しています。
ウイング
翼端板はキットの物をカットして接着しています。
サイドのイングスロゴはタミヤのウイングセット・「俺の嫁」は痛車パーツに付属のデカールです。
実は結構ウイングレスでもカッコ良いかな~とも思ったり( ^ω^)

こちらは原寸大イクラです。
テールレンズ
・・・こちらは勢いで穴を開けてしまったテールレンズ部分をランナーで作りました。
ちなみにフジミのR32スカイラインGTSのガラスパーツの中心のランナーですw
コーナー部はちょっと楕円気味なのでハスに切り出してガーニッシュ側に合わせてあります。
実車は確か純正レンズに被せるタイプなので丸型ではないと思いますがこれもまた雰囲気重視です。

リア周り
うーん・・・反射板がデカールなのがちょっと物足りないですね・・・・・
直せば良かったかなぁ。
丁度ボディマウント裏なんで穴も開けられないですしこれはこれで良しとしましょう。
削り取ってしまったキーホールは伸ばしランナーを使って製作しておきました。
伸ばしランナー作る→先端を炙る→メッキシルバーで塗る→切る→Gクリアで接着。
書くとやたら長ったらしいですが製作時間数分ですw

と、慌ただしく書いてしまいましたがフェイトFDはとりあえずこれで最終回です。
完成写真は土日にでも撮影して載せたいと思いますね( ^ω^)
お付き合い頂いてありがとうございました♪

おまけ。実は指慣らしを兼ねてこのキットを製作中です。

けいおん! プライズ痛車

アオシマのプライズ仕様の1/32けいおん!痛車のFD3Sです。
秋葉原で安く売っていたのでスペア用に買った分を製作中です。
デカールを他に使いたかったので余ったデカールや手持ちのデカールを使って隙間を埋めています。
こちらはいずれダイジェスト版で製作記を書く予定です。
特に手を入れていないのでビッグワンガム感覚で組んでおりますw

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマの一番星・故郷特急便を買ってみました。青島に笹げるバーラド。

私の子供の頃に憧れはレーサーでもスポーツ選手でも特撮ヒーローでも無く
「飾った長距離トラックの運転手」でした。
同級生達が模型店でミニ4駆のサーキットやガンプラを眺めていた時
私は模型店の高い棚の上にあったデコトラのプラモデルを憧れの目線で眺めていました。

影響を受けたのはもちろん映画「トラック野郎」シリーズです。
今ではあまり地上波では放送されませんが何度か放送された物を見たりトラック雑誌の影響で
菅原文太演じる「一番星・星桃二郎」と愛川欣也演じる「やもめのジョナサン・松下金蔵」コンビが
どんなヒーローよりカッコよく感じた物です。
カッコよさと言うよりは渋さ・男らしさ・人情的なカッコよさだと思いますが・・・

もちろん映画に出てくる2人の愛車「一番星」と「やもめのジョナサン」は
映画の中でも主役と言って良いほどの活躍を見せました。
オープニングの走行シーンで「おおっ!カッコイイ!」と思い
最後ライバルの協力を得てボロボロになりながらも爆走して
港や市場に滑り込んでくる一番星は子供心に鳥肌が立つほど痺れたものです。

アオシマ 一番星

そんなこんなで今回のアオシマの一番星の発売は驚きを隠せませんでしたし
逆に言うと「うおおおお!!もっと早く出してくれてれば・・・w」とも思いました。
ホビーショーで試作品を見て試作品でこれなら現物は凄いだろうとも思いましたし
発売直前の最終試作画像を見て私レベルでは非の打ち所はありませんでした。
(強いて言うなら価格でしょうか・・・・でも内容を見れば納得。)
そしてはりまや橋を疾走するボックスアートに完全にノックアウトです。
店頭で見た時もマドンナに一目惚れする桃さんのように星がチカチカッとした物です。

バンダイの名作1/20の一番星は現代の目で見ると物足りない部分もありますし
私も以前度胸一番星・突撃一番星を製作しましたが実車との相違点も多く
映画仕様に修正するとなると莫大な箇所を修正する必要があります。
今回のアオシマ一番星は逆に「実車はこうなってたんだ・・・・・」と思う箇所が多く
キットを眺めているだけでも本当に楽しいです。

前置きが長くなりましたがここでキットのレビューです。
箱を開けるとえらい量のメッキパーツに目を惹かれます!
キットの中身
なんと驚いたことにパーツ総数700点!ひとつひとつのクオリティも高いです。

キャブは非常に精巧で旧ふそうFUと比べると雲泥の差ですよ。
キャブはラメ
ラメ成型が嬉しいですね。でもパーツ割りの関係でステップはメッキでミラーはベージュなので
どうやって仕上げようか悩みます。ラメ成型は割れやすいのでミラーなどには向いてないですし・・・・

でも、グリルを見るとメッシュが抜けていて
バンパーの下についてる純正バンパーもきちんと再現されています。
後述しますがノーマルの三菱ふそうFUのキットとしてもかなり高レベルです。

一番星 グリル

それに被さるバンパーもウロコ模様になっていますよ。
これはフジミのデコトラにも採用されていますよね。
好みは出ますが個人的には一番星のように特定仕様を製作する人が多いキットには良いのではないかと。

鱗

リアバンパーはアローテールがきちんと嵌るようになっています。

内装も劇中仕様にばっちりとなっています!
襖に畳敷き、シャンデリアに内張りまで再現されています。
内装
襖や畳はデカールだけではなくきちんとパーツが起こされてそこにデカールを貼る仕組みです。
塗装するとなると大変ですのでデカールはありがたいですね。

シャーシ周りなどは言うことは無くこれも初代FUキットとは雲泥の差です。
エンジン・足回り・フレームなどはへビーフレイトに準じており
本当に細かくパーツ化されています。

今回はホイールが恐ろしい事になっておりましてフォワードと同じハブ別体式ですが
なんとフロントのホイールナットまで別部品と言う変態仕様です。
ホイールナット
おまけのステップリングなどもう涙物のディティールです。
ホイールもかなりリアルです。
ホイール
タイヤも新規です。タイヤくらいは流用しても・・・と思いますがこのこだわりが素晴らしいですよね。
ホイールキャップも以前のタイプと比べると雲泥の差です。
ホイールキャップ
ゴールドに塗るのが勿体無いかも・・・

今回、新たな試みとして荷台が開閉可能のオープンタイプと
デカールが貼りやすいクローズドボディが選択可能です。
私が組む時はもちろんオープンボディで行きたいですが
初心者の方やパネル絵を切れ目無く楽しみたいという方はクローズドボディが良いかもですね。

荷台
デカールが2セット分入っているので失敗してもリタッチ出来そうです。
床部分やオープンタイプのサイドパネルはきちんと裏のリブまで再現されていますよ。
荷台の裏
素のトラックのキットとしてもかなり良く出来てると思います。
荷台に貼り付けるデカールもカラフルで良いですね。
デカール
今までの紙シールよりデカールのほうが格段にリアルなので助かります。


そして肝心の飾りの部分です。
飾り
故郷特急便の特徴である角型バイザーに
手すりが付いたアンドン・絞りの入った梯子まで良く再現してあります。
バンダイのものはここまで再現されていませんので本当に感動です。
とにかく再現していない点がないと言うくらいのボリュームで途中からリアクションに困りました。

リング付きのマーカー台とか・・・・・
マーカー

鷲と流のレリーフとか・・・・・
レリーフ

スカGテールも御覧の通り。
スカGテール

一番星の特徴である荷台の電球タイプのマーカーも再現されています。
マーカー

この通り、今までのバンダイの一番星のようなステッカー変えのキットではなく
スケールモデルとしての一番星のキットとしてはかなり素晴らしいものだと思います。
「HITEQよ・・・違いがわからんよ」とか「最近アオシマを褒めすぎじゃね?」
と言うご意見があるかもしれませんが、トラックキットを作った事がある人や
映画が好きでバンダイの一番星を組んだことをある人ならこのキットの再現性の凄さが解ると思います。

過剰パーツやノーマルパーツの過剰品を見ると別の一番星やノーマルモデル・他シャーシ仕様も
展開のがあるのがわかりますし、このキットもノーマルのFUとして組めるようなパーツが入っています。
中には当時のデコトラ仕様やノーマル冷凍車仕様にされる方もらっしゃるのではないでしょうか。
荷台の中の窒素式冷凍機のボンベも再現されているという点がマニアックですw

どひとつだけ欠点を上げるのであれば定価で14800円と言う価格でしょうかね・・・
トラック野郎の玩具類の版権はバンダイが持っているので上乗せ分があるかと思いますが
私はたまたま家電量販店のおもちゃコーナーで3割引だったと言う点とポイントが貯まっていたので
比較的安く買えたのがラッキーだったのですが・・・・(;^ω^)

ただ、内容を見ると本当に納得の値段なんですよね。
私も一台買ったので是非とも「やもめのジョナサン」を出してくれると失禁物なんですがw

早く組みたい反面、組むのが勿体無いような気さえしてしまうキットですが
完成品画像を見ると本当にカッコ良いんですよね。うーん・・・・早く組みたい!

| 車プラモレビュー | 01:12 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます!

あけおめことよろ

今年もこのチラシの裏ブログを管理人共々よろしくお願い致します。

年末・年始とたくさんのご挨拶を頂いたのですが
なにかと慌ただしく、皆様の所へすぐにご挨拶に行けずに本当にすみません。

あっという間に2010年ですね!一年の啓は元旦にあり。
今年の目標は「完成品を増やす事。」「無駄なキットを買わない。」「デカールが死ぬ前に在庫を組む。」
2番目はあきらかに無理そうですが他の二つは実現しないといけませんね・・・

さてさて、私自身は慌ただしく三が日が過ぎてしまいました(;^ω^)
今年はやたらと親戚周りに時間を取られたうえに親族忘年会・新年会が多くて
もう何がどうかと全く覚えていませんw

初詣は地元の神社に行きますが混んでて並べず先に近所の親戚の家に行ったら
そのまま宴会状態に・・・・
やっと初詣に行ったら小銭が無いと言う事態に・・・・
慌てて水色のチョコバナナ(※FFジェミニのセイシェルブルー色)を買って事なきを得ましたw
今年は良い事があると良いなぁ・・・・と苦しいときだけの神頼みです。

そんな事もありまして年末年始とプラモは全く弄れず・・・・・
弄ってないくせに空いた時間に模型店には行きまして長らくご無沙汰だったこちらを購入です♪

メタルック

クロームマスターに取って代わられたと思ったのですが嬉しい事に再販されたようです。
でも、「あれ~?どこが出したんだっぺや?」と思って裏を見ると
なんとミニカーでお馴染みのインターアライドが販売元・問合せ先になっていますよ!
という事は安定供給も期待できそうですねぇ・・・

なんと言っても480円と言う価格がありがたいですよね(;^ω^)
GSRのクロームマスターはややお高めでメタルックが2枚買えますし・・・・
ここ最近はメタルックが買えなくなって
在庫をチマチマと使っていたのですが在庫も年末に切れていたので助かりました。
ミラーフィニッシュやクロームマスターは値段が高いので
私のような貧乏人には気軽に使えない部分もありまして・・・・

てなわけで今年の買い物一号はメタルックでした。
今年こそは模型家計簿を付けて大晦日に一人反省会を行いたいですね~!

今年もこんな調子で頑張ります。生暖かく見守ってくださいね・・・・(´・ω・`)

| 日常 | 23:35 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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