HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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完成品車庫。フジミ・ランドクルーザー100バンVXリミテッド。※写真追加&変更

※写真をちょっと追加しました。

さてさて、おかげさまでようやくランクル100が完成致しました!

フジミ ランクル100

国産クロカン車の久しぶりの新規キットということで
発売予告が出た時に嬉しくもあり、なにより今あえてランクル100を出すことに驚きました。
実車も根強い人気があるようで、今でも結構良い値段で売られていますよね。
何回が乗ったことがありますが、まさに4駆のセルシオと言う言葉がぴったりの車です。

日本だけでなく、世界中で走っているワールドカーでもありますね。
強靭さが求められる国では独立懸架になった
フロントサスペンションに80系の足回りを装着しているモデルもあるようです。

ランクル

キットのほうですが、非常に良い出来ですが
一部最近のフジミキットにしてはちょっと・・・・という点も正直あると思います。
販売価格・コスト等の問題もあるとは思うのですが
ここ最近のロードスターやレクサスLS等、非常に凝った部品構成だったので
特に物足りなく感じてしまうのかもしれませんね。
ですが、決してアレなキットと言う訳ではありません。
細くて深いスジ彫りのボディ、精密ながら適度な部品点数で良い雰囲気のシャーシ。
完成してしまえば非常に迫力満点で、大きいボディも相まって非常にカッコいいです♪

修正点はリアのトレッドを狭めて、シャーシとボディを合わせると寸法がギリギリなので
干渉しないようにガラスパーツを加工したり、シャーシ側のインナーフェンダー部を薄くして
ボディからはみ出さないようにしてあります。

ボディ

色はクレオスの1番に151番のホワイトパールを吹いて、スーパークリアを掛けています。
実車のホワイトパールクリスタルシャイン(070)を意識しています。
最終クリア前の中研ぎを入れて最終クリア後にタミヤコンパウンド三種盛りで仕上げています。

フロントグリルはなぜかメッキパーツでは無いのでミラーフィニッシュを使用。
ちょっとレンズ類はやっつけになってしまいました・・・(´・ω・`)
フジミランクル100

ナンバープレートはキットのものだと字光式も真っ青な厚さなので
プラ板を切って、キットのデカールを使用しています。
キットのデカールだと管轄の文字がなぜか
ドラマの小道具のナンバーもびっくりの明朝体なので余り物を使用しました。

川渡り風。

なぜかモールドが無いルーフレールの下のモールですが
当初プラ板を切って貼る予定だったのですが
使用予定だった薄いプラ板が品切れだったのでまだ、再現できていません・・・
しょうがなく、たまに買って食べている五目焼きそばの容器が黒いPSの薄い容器だったので
それを利用しようと思ったらそちらも売ってませんでしたw
こちらは後で付けておきます。

やはりルーフレールは別パーツにしていただきたかったですね・・・・・・

川渡り


このキットは完成させると非常に良い感じで、思わずタミヤのランクル80と並べたくなりますね。
あ・・・・別にフジミのランクル80でも良いのですがw

ランクル100

これから、前期型ワゴンの発売もされますので
今後のバリエーションキットがどうなるか気になります。
最終型や道路パトロールカーやラリー仕様等出してくれると嬉しいのですが(´・ω・`)

ランクル

一時はモチベーションがダウンしたり、新規キットの誘惑に負けたりしましたが
皆さんからの暖かいコメントもあり、おかげさまで完成いたしました♪

次はクラウンパトカーです。こちらも頑張らないといけませんね~w

※付録

写真が好評だったのでちょっと撮ってみました。

ランクル

とりあえず汚してみたのですが・・・・

フジミランクル

まぁ案の定砂が細かいところまで入り込み、結局バラして大掃除するハメに・・・・w(←バカ)
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| 車プラモ完成品車庫 | 14:41 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミランクル100製作記最終回。外装小物・仕上げ~完成!

すっかり夏らしい暑さになってきましたね。汗っかきの私には嫌な時期です(;^ω^)

さて、フジミのランクル100の製作記最終回です。
塗装工程でポカミスをしたりと遠回りをしましたが、無事に形になりました。

まず、手付かずだったガラス部品をマスキングして塗装します。
このキットは窓の枠部分に段差があるので比較的楽にマスキング出来ました。

段差を使って鉛筆を使ってけがきまして・・・
窓枠
カッティングマットの等に貼ってカッターでカットして貼りこみます。
ウインドウ上で切った場合、ミスるとパーツ請求コースなので・・・・
リアウインドウ周りはちょっと曖昧なので頑張ってマスキングしましょう。
うーん・・・・やはりマスキングシートは欲しいですね(´・ω・`)
FIATのNEW500のように、説明書に型紙を入れてくれると嬉しいですね♪

で、黒系を適当に吹いてから内装色を吹くとそれっぽいです。
内装

サイド・サンルーフ等もきちんとマスキングしています♪
まぁ黒を吹きっぱなしでも良いのですが(←手抜き大好きw)
今回は結構目立ったので塗ってみました。
ガラスはきつめにはめ込むので接着剤は使わないで取り付けました。

外装小物をくっつけましょう。
フロントグリル・へッドライト周り、フォグランプ等をとりつけます。
ヘッド周り
画像は修正前ですがこのあと、ヘッドライト周りのチリ調整を行いました。
レンズパーツはほんのちょっとだけ合いが悪いように感じました。
これはバンパーの接着位置もあるかもしれませんが・・・

フォグの中はミラーフィニッシュをむりやり貼り付けです。
素直にエナメル塗料やメッキ調塗料で塗っても良かったかもしれませんね(^ω^)

アンダーミラーも取り付けます♪
ミラー
ミラー部分にメタルック・取り付け部分のゴムパッキンはエナメルのフラットブラックを筆塗りです。
私、クロカン車やミニバンのこの取ってつけたようなミラーが好きなんですよね。
どうやら少数派らしいのですがw

リア周りもじゃんじゃんとりつけます。
リア周り
ナンバーポケット上のモールはメタルックです。

今回、非常に悩んだのがテールランプです。
このキットを買った人ならわかると思いますが明確な塗り分けラインが無いので
どうやって塗ろうか迷って、結局最後まで手付かずに・・・・
で、最後の最後で一か八かマスキングしてみました。
塗り分け
反射板の部品を参考にカットして裏から貼り付けてアクリルのクリアレッドで筆塗りです。
案ずるより生むが易しでして、まぁまぁの仕上がりに。

そして上下合体させて、すべての工程が終了です。
ちょっと荒っぽくなってしまった所もありますがやっと完成しました。
完成品画像は明日にでも撮って載せたいと思います( ^ω^)b

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 01:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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新プロジェクト・例の痛プラGP向けに・・・・

さてさて、当ブログのリンク先の皆さんも盛り上がっている
アオシマ協賛の痛プラGPですが詳細は26日に公式HPが出来るとの事です(^ω^)

http://blog.livedoor.jp/aoshimabunka/
※(リンク先アオシマBLOGキャラクター部門のブログ)

せっかくなので私も皆さんに乗っかってなんか出してみようかなぁと思っています♪
詳しい日程、詳細等はまだ解りませんが小出しの情報によると
アオシマの車プラモベースなら結構自由に出来そうですね。

とりあえず前から個人タクシー+痛車というのはやってみたかったテーマでして
※1 らき☆すた+個人タクシーで「らき☆すたくしー」
※2 とある魔術の禁書目録+個人タクシーで「とある個タクの運転日報」
の2つを考えていました。

正直、個人タクシーネタは秋葉原GP参戦予定のGSRの方が制作した
アリストの個タク&アイマス仕様のレベルの高さにちょっとトーンダウンしてしまった所もあったりw

他にもハヤテのごとく!!のヒナギク仕様や今話題のけいおん!ネタもやりたいとこですし
俺たちに翼は無いの玉泉日和子仕様とかやりたいことはたくさんありまして・・・
あ、とらドラ!とかひだまりスケッチとか・・・を忘れて・・・

(;^ω^)あ・・・すんませんでした
と、このように脳内モデリングは進むものの、いざ形にするには大変です。

で、今回はとりあえず、前からやりたかったこちらのキットを使用しまして
ネタはまだ未定ですが個タクベースで行こうと思います♪
個人タクシー
アオシマのタクシーシリーズのUZS151マジェスタVIPSTYLEです。
発売当時、賛否はありましたがアオシマらしい面白いキットだなぁと思い購入しておいた物です♪
ここまで派手な車は見たことがありませんが
フルエアロ・大径アルミを履いた個タクもたまに見かけますよね。

ちょっと同じような車種が続きますがご了承くださいw
実は最後の最後まで手持ちの先代オデッセイと悩んでいました。
もしかしたら、ベース車両はまた変更するかもしれませんが
とりあえずこちらを進めて行こうと思います。

ホイールも変えちゃった( ^ω^)

キット付属のホイールは別に使ってしまったのでアオシマの「クレンツェバズレイヤ」を使用してます。

とりあえず、足回りの調整と、エアロを取り付ける時に加工しましたので
今度はそこら辺も書いていこうかなと・・・・・
※あくまでランクル・クラウンパトカーを優先で進めていきます。

もしかしたら急にネタを変えたり、ベースキットを変えたりするかも・・ですw

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:26 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ200系クラウンパトカー製作記。ボディ中研ぎ段差消し&最終クリア。

今日はムシムシと暑くてエアコンを入れたくなる気候でしたねぇ~(´・ω・`)

さて、先ほどクラウンパト仕様ボディにクリアをたっぷりと吹きました♪
ちょっと湿気が怖かったのですがカブらず無事にクリア終了です。
一週間ほど寝かしてコンパウンドがけです。


さて、今回はデカールをクリアコートしたので段差が出来ています。
デカール保護の為、砂吹きを繰り返したのでボディがいつも以上にザラザラです。
これを1500番ペーパーでカラ研ぎします。
前回も書きましたが中研ぎ前はじっくりと乾燥させましょう。
生乾き状態だとデカールを破ってしまう事も・・・

デカール

段差が出来ていますので下地を削らないように磨きます。
金色のマークの下の塗り分けの段差を消してからデカールを貼れば良かったです(´・ω・`)
クリアでは消せませんでしたね・・・・
ゴシゴシ
ゴシゴシと段差を消して・・・・今回は2000番までかけてみました。

艶消しボディのできあがりw
おまけ
小物類もボディと同じ工程です。
ナンバーのデカールなどはクリアコートしなくても良いと思いますが
今回は切り貼りしたり、管轄の部分が別デカールだったので一応やっておきました。

そいで、綺麗に洗ってからクリアをたっぷりと垂れる寸前吹きします♪

クリア

なかなかの艶が出ました!・・・ちょっと厚くなったけど・・・ボソッ

これでボディや小物類を塗装出来たので手付かずの内装に進みたいと思います♪
その前にランクルも今週末には完成させたい所ですね!
なにより皆さんも盛り上がってらっしゃる
例のアオシマの痛車イベント用のネタも仕込みたいですし・・・・

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミランクル100製作記。ボディ磨き&ボディ窓枠&小物。

さてさて、本日は梅雨らしいじめじめと嫌な一日でございました。

おかげさまでランクルも大分形になりました。
まずはボディ磨きからです。

例によって中研ぎを入れての最終クリア後、一週間ほど寝かせておきました。
この時点でかなり綺麗になっていますが
やはりコンパウンドを掛けてテカテカにしたいですね(;^ω^)

工程としては私お得意のタミヤコンパウンド三種盛りです。
今回は粗目はほんのちょっとのみの使用で、細目をメインでかけています。
ボディ
画像では解りづらいですがまぁまぁ艶は出ているかなと。
ルーフのリブやサイドのブリスターフェンダーが邪魔してコンパウンドが掛けにくかったです。
中研ぎを入れておくとこういう所の処理が楽です^^
ちょこちょこと数日に分けて磨いたのですが時間にすれば3時間くらいでしょうか・・・

で、ボディも綺麗になったので数日置いてからマスキングして、窓枠・ルーフレールを塗装です。
コンパウンド掛け後すぐにこの作業をすると
塗装が軟らかくなっていてテープの跡が付いてしまう場合もありますので・・・

マスキング
ルーフレールの下のモールが彫刻されていませんのでここは後で適当に処理しましょう。
別パーツにしてくれればマスキングも楽で、
モールの彫刻もビシッと再現されていたと思うのですが・・・

まぁ実はボディ磨き後に落っことして一瞬「うはwwwボディ終了wwwやっちゃったwwww」と
泣きたくなる出来事があったのですがルーフレールから落っこちたのでボディは無傷でしたw
ありがとうルーフレール!でもマスキングはめんどくさ・・・ゲフンゲフン

で、艶消し黒で塗装します。いつものクレオス缶スプレーです。
黒こげw
なんか焦げたみたいですねぇ~w

で、ある程度乾かしてから緊張のマスキングはがしです。
マスキング
今回はまぁまぁ綺麗に塗装できました( ^ω^)
コツとしては一気に吹かず、何度も薄く吹き重ねて最後に厚めにシュッと一吹きします。
また、マスキングはじっくりと丁寧にやってあげれば失敗のリスクも減ると思います。

ワイパーの所が若干ラインがずれています。
コレは切り出しのミスだと思いますがこういうところや
窓枠のスジに塗装が回り込んでいない場合はエナメル塗料をスミ入れの要領でタッチアップです。
はみ出しは溶剤で取れますしね。

で、ついでにスミ入れも行います。
最近のフジミの良い点でスジが細くて深いのでスミイレすると良い感じです♪

ボディ
艶消し黒塗装・スミ入れ・グリル内側・バンパーのダクト部分の塗装を終了です。
グリル・バンパーダクト部分はエナメルで筆塗りです。
バンパーダクト部分は大まかに塗って爪楊枝ではみ出し部分をコリコリと落とします。
下手にマスキングするより綺麗に塗装出来ました(^ω^)

サイドのモールはミラーフィニッシュで仕上げました。
ミラーフィニッシュ
ちょっと太めですが、これ以上細いとモールのモールドが隠れないのでこんな感じに。
スケールを当てて細切りしてから貼って、余りを切ります。
メタルックだと細切りにして貼るとブツブツ切れて貼りにくいので貼りやすいです。
ただ、伸ばして貼ると後で縮んでくるのであまり伸ばさない方が良いですね。

これで後は小物を取り付けて完成です。

あ・・・窓の黒塗装とテールランプまだ塗ってない・・・・(´・ω・`)
嫌な工程は後回しにしてしまうと最後のスパートが掛けられませんのでご注意くださいw

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:59 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ200系クラウンパトカー製作記。デカール&クリアー&小物

おかげさまで体調もすっかり良くなりました。
皆様に励ましのコメントをたくさん頂まして本当にありがとうございました!

これで模型がやっと弄れます。←そのわりにスローペースw

さて、ランクルのボディの乾燥待ちの間にクラウンを進めておきました。
とりあえずボディにゼロクラウンのパトカーのデカールを貼って、最終クリア直前まで終わりました。

クラウン

デカール貼りは貼りなれたアオシマの物なので何事もなく終了。
天井のコールサイン?は実物は理由がある数字らしいですが、今回は適当ですw
「2」が2つあれば202と型式が貼れたのですが・・・

クリアーコートの手順は砂吹きを2~3回繰り返し、薄めにデカール周辺を軽く一吹き。
その後1日置いて、普通に全体を2回ほど吹きました。
この後、じっくり乾燥させて、段差を研いでから仕上げクリアーと行きたいと思います。 

白黒の塗り分けも段差が生じているので平らにしたいところですが
結構厚く吹いているので完璧には消しきれないかな・・とも思います。

で、昇降機やミラー類も塗装してデカール貼りです。
昇降機
ゼロクラパト流用の昇降機は塗装済み部品だったのでペイントリムーバーで落としてから
ボディと同じ手順で再塗装です。

ナンバーはロイヤルのキットとパトカーのデカールをカットして流用しました。
ちょこっと映ってるホイールはゼロクラウンの物です。
今回はキットの物を使用する予定ですがこちらも場合によってはアリかなと・・・

パトランプは流用ですが台座部分にアオシマのキットでおなじみのメッキシールを貼ってみました。
と・・・言っても真ん中部分は貼っていませんけどw
キットのパトランプはやや色が薄いのでアクリルのクリアレッドをビンから流し込んで色を付けました。
ちょこっと流し込んで、馴染ませたら余った塗料はビンに戻します。
思いつきでやってみましたが結構綺麗に出来ました(^ω^)

パトランプ

旭日章はデカール再現のアオシマの物よりディティールが良いフジミの物を使用しました。
ジャンク箱にあったような記憶があったので探してみました。
取っておいてよかったです^^
アクリルでベッタリと金が塗ってあったのでリムーバーで剥がして
メタルックを貼って、クリアイエローにほんのちょこっとクリアオレンジを入れた塗料で塗ります。

テールランプはカラー成型ですので非常に楽です。
最近コレに慣れてしまい、塗装しようとするとちょっとめんどくs(ry
ゲフンゲフンw

ランプ

ウインカー&バック部分はミラーフィニッシュを贅沢に使用です。
パンダの塗り分け部分がちょっと下すぎますね・・・・
ゼロクラウンだとナンバー脇の塗り分けが
サイドのラインより下にくるのでそれに合わせたのですが・・・・

と、まぁ梅雨の間の晴れ間に恵まれたのでサクサクと作業ができました♪

ランクル100も徐々に制作再開しており、ボディの磨きを徐々に進めています。 
起伏や突起が多くて磨きが大変ですw

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:34 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加!「HOBBY大好き!」様!

嬉しい事にまた、相互リンクのお誘いがありました!

ミニクーパーのオーナーさんでもありカーモデルを
ジャンル問わず制作されておられるsaba32さんが運営されている

HOBBY大好き!でございます♪
http://saba32.blog54.fc2.com/

完成が楽しみなタユタマ仕様のRX-7や
模型誌にも掲載されたロザリオとバンパイア仕様のMR2などは
完成度が非常に高く、デカールや内装の小物類など痛車モデラー以外の方も必見です!

当ブログのリンク先のGARAGE B4(裏口)様ともリンクされておられます。
皆様も是非遊びに行ってみてくださいね!

| 日常 | 22:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ200系クラウン製作記。 ボディ色を吹きました。 

昨日、朝一番で病院に行ったのですがえらく混んでいて全て終わったのが14時半でした。
なんとレントゲンに至っては45分待ち!アトラクションじゃないんだからw
しかもいざ、診察!という段階で肝心の部分が映っておらず、
撮り直しというオチが付くのも私らしいです(^ω^;)

さて、そんなこんなでちょっと後回し気味だったアオシマの現行クラウンです。
ボディ色をやっと吹きました。

これまでの製作記で白系にすると書いていましたが
実は当初、東個協カラーの個人タクシーを制作する予定でした。
そのため、個人タクシー用パーツも買ってきていたのですが・・・・・
塗装も白サフも吹いてホワイトを塗る工程まで終わっていました。

なのですが、まぁ気づいたらこんな色に塗ってしまいましたw

ボディ

走行中に絡まれたくない車№1のパトカーさんでございます。

何の気もなしにアオシマのゼロクラパトカーの昇降機の部品を合わせてみたらピッタリ!
若干合わない部分もありますがあまり気にならないレベルです。
すると急にパトカーも面白いかも・・・と思い気づいたらマスキング開始です。

マスキング

こう見ると黄色の道路パトロールカー仕様もカッコイイかも!?

直線部分はスケールと綺麗なカッターの歯で
マスキングテープをカットして使うと綺麗にマスキングできます。
今回は、もったいないかなと思いながらも全部テープを貼っちゃいました。
上の塗り分け後の写真を見てもらうと解ると思いますがボディの裏側もマスキングしておきます。

ドアの溝などはマスキングを貼り付けた後に
カッターで軽く切れ込みを入れて良く馴染ませてから
その上に小さく切ったテープをラインが崩れないように貼ると漏れにくくなります。

フロントの富士山もマスキングを細く切り出して左右対称になるようにライン出しして塗り分けます。

ふじさん

グリルを仮で装着して頂点部分がセンターに来るようにします。
想像でラインを出していますのでやや、小さいかなとも思ったのですが
塗り分け後はそんなに違和感が無いと個人的には思います。

塗り分けで悩んだのがサイドのライン出しです。
車がくさび形なので、ボディのプレスラインに合わせて塗り分けると
やたら前傾姿勢に見えますし、地面と平行にするとプレスラインとずれますし・・・
悩んだ末に今回は地面と平行に見えるように塗り分けました。

あとは黒のスプレーをプシューッと塗装です。

塗り分け

エッジが透けやすくなるので薄く何回かに分けて塗って、最後に厚めに一吹きします。
自分は黒の塗装が一番苦手なので緊張しました・・・・
ですが、今回は年に一度ほど訪れる
マスキングの神様が来てくれたようで綺麗に塗り分けが出来ました(^ω^)

・・・と、いうことは今後は気をつけないといけませんねw

塗り分け

・・・・まぁちょっとはみ出した所があるのでコンパウンドで落としておきました。
この後デカール・クリアーコートと行きたいと思います♪

勢いでここまでやったので、内装や装備品などをどうしようか考え中です。
脳内仕様になると思いますが
近い将来、おそらく実際に現行型の白黒パトカーが登場すると思いますので
その時に相違点を楽しみたいと思いますw

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:17 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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思ひでのキット。タミヤのカローラFX

ちょっと前からカテゴリに「思ひ出のキット」というカテゴリーを作ったのですが
そういえば記事を書いていなかったな・・・と思いまして。
リンク先のみなさんのブログでもここ最近思わず「おっ!」と思う
懐かしいキットを目にする機会が多い事もあり・・・・

一応製作中のキットもちょこちょこ進めてはいるのですが
梅雨時で塗装が進まないのでこういう企画も良いかな~とw
まぁその割りに今日はガンガンに晴れてやがりましたね・・・(´・ω・`)
起きたのは昼過ぎです。本当にありがとうございました。

さて、前置きが長くなりましたが今回紹介するキットはタミヤのカローラFXです。
タミヤ・カローラFX
このキットは私が小学校の低学年の頃は兄弟キットのトレノと共に
模型店で良く見かけたキットで、結構お世話になりました。
なんだかんだいって、生産終了して見かけなくなるまで3台くらい制作した覚えがあります。
トレノの方はフロントのレンズ類をメッキシールで仕上げる処理で
ちょっとだけ上質に感じましたね。
小学校低学年くらいの頃は塗料も買えなかったのでこういう点にグッと来たものです。

で、FXですが当時のタミヤに多かったスナップキットで
完成させた後に丁寧にバラしてもう一度組めるという美味しいキットでした。
大体座席を外す時にバキッと折れて(´・ω・`)ショボーンという展開でしたが・・・・w

きっと

中身は今時のタミヤキットに比べるとあっさりしていますが
私はこれくらいの部品点数の方が好きですね~♪

ボディはワイパー一体だったりとタミヤの金型技術に驚いた物です。
FX
まぁ小学生の頃は金型云々なんて発想はなく
「わー!ワイパーがくっついてる!」くらいの感想なんですがw

ホイールも当時カローラ兄弟で良く見かけたこの純正アルミです。
ホイール
当時、白の92レビンにBSのブラックレーシングのような
赤い8本スポークアルミホイールを履かせた車が近所にいたので
それを真似てペイントマーカーで赤く塗ったフジミのRSワタナベをむりやり装着したりと
ライトチューンをしたりしていましたw

デカールを見るとデジパネもあったんですねぇ~!
デカール
輸出仕様ナンバーや色別のデカールなどが入ってます。
最近の車は「GT TWINCAM16」なんて素敵なステッカーが貼ってなくて寂しいですね。

当時、タミヤのキットの説明書の完成見本に憧れました。
カローラFX
当時はスミ入れなんて言う言葉も知らなかったので
「どうやって塗ってあるんだろう?」なんて本気で思ったものです。

小学校低学年の時は成型色にペイントマーカーの銀でライト裏を塗り
赤・オレンジでレンズを塗装して悦に浸っていました。
当時の車に多かった黒モールは油性マジックですw
そんな風に制作していたので完成見本写真や
大人の人が作った模型店の店頭の完成品は何時間見てても飽きなかったですねぇ。

あの頃作ったキットはみんな残っていませんが
今も残っていたら喜んでレストアしたんですけどねぇ~(´・ω・`)
(※実際は接着剤ベタベタでおそらく修復不能でしょうw)

このキットはちょっと前に絶版店で
定価よりはちょっと高め、今時のキットよりはちょっと安い。という値段で買った物です。

トヨタのオレンジ色のお店に勤めている友人がいまして
その彼にFXのキットを見せたらなぜか大ウケしていましたw
実車はここ数年ほとんど見かけなくなったそうです。
ちなみにその彼にハセガワの101レビンのキットを見せたら
「これ、改造して101のFX作ってよw」と言われ、「難しい」と言うと「じゃあセレスでガマンする。」とw

実車も、キットも最近はすっかり見かけなくなりましたし
この手のタミヤの国産市販車も再販していただきたい所なんですがねぇ・・・

タミヤさん!ボディ新規でAE92レビンを!・・・出ませんねw
ここだけの話、小学生の頃FXとトレノを合体させてレビンを作ろうとしてたのは内緒です。
実際、全然形が違うのに気づいてやめましたけどね。
(ボディを切り離せるスキルがあったかは絶対に突っ込まないでくださいませw)

近いうちの制作予定は無いのですが、いつか制作したい在庫キットのひとつであります。

| 思ひ出のキット | 18:38 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れていませんよwフジミランクル100製作記。ボディ塗装やっと終了!

今日は良い天気でしたねぇ~♪土日がこうなら良いんですがw

ランクルのリカバリー塗装がようやく終了しました。
雨の合間を見つけて塗装したので
本来だったら数日で終わる作業に何日もかかってしまいました。

昨日の夜に天気予報を見て今日は晴れると解ったので
中研ぎを入れておいたボディにクリアを吹いておきました。
そして朝、貼れていたのでベランダに置いておき1日じっくりと乾燥させました。
うちのベランダは天気が良いと陽が当たるので乾燥ブースになるというわけですw

ランクル100

なかなか良い艶になりました(^ω^)
コンパウンドがけが楽に出来そうです♪

今回の工程としては
ホワイトサフ(厚めに一回)
    ↓
ホワイト(クレオス1番スプレー)×2
    ↓
ホワイトパール(クレオス151番)×2
    ↓
スーパークリア(クレオス缶)×2(薄く1回、厚めに1回)
    ↓
柚子肌をカドを出さないように念入りにペーパー掛け(1500番)
    ↓
スーパークリア(クレオス缶を厚めに1回)
という感じです。
ビン

色によっては若干の変わりますが
今回は白成型の上に白系のだったのでこの工程です。

今回はあえてデカールのクリアコートはしていません。
そのうちデラックス版が出そうだなぁ・・・思いましてw
出たらメタルシール(エッチングでも可)付になると思いますので流用しようかなぁと。

小物類もちょちょっと塗っておきます。
ボディ
サイドミラーに分割線が無いですがスルーしました。
(いや・・・彫ったらイマイチだったんで埋めなおしましたw)
私が買った物は大きいヒケがミラーにあり、瞬間接着剤で埋めときました。

アホなミスから約2週間・・・・
なんとか復帰しましたのであとはコンパウンド掛け・窓枠塗装・小物取り付けを行えば完成!

って・・・・まだまだ先が長いです(^ω^;)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・200系クラウン製作記。ボディ下地編。

関東は梅雨入りですねぇ・・・・・
雨は嫌いでは無いけど塗装が出来ない時期がやってきそうです(´・ω・`)
おまけにここ何日か忙しかった為にあまりプラモも弄れず・・・・

クラウンもようやくサフ手前まで行きました。
バンパー類は基本的には弄っていませんが若干のすり合わせを行いました。
bannpa-
バンパー類ですがやすりですり合わせを行い
隙間を少なくして合わせてから裏側から瞬間接着剤を流し込みます。
くっついたら、プラリペアで補強します。
ペーパーで馴らして、Pカッターと自作スジ彫りツールで溝を修正します。

リアバンパーは若干ボディとの段差が出来たので
接着、補強後に600番のペーパーで平らに馴らします。
riabannpa-
今時の車はバンパーがボディとツライチなのでこれはやっておきたいですね。
レンズ類も良く合わせをチェックしましょう。

目立つヒケというヒケはヘッドライト上部とボンネット先端部くらいですが
ペーパーで処理できるレベルです。
ちょっと注意した方が良いのがトランクを横切ってるパーティングラインです。
私はここを上手く処理出来ずに何度も削っていたらラインがぼやけてしまい
結局やすりとペーパーを駆使してラインを出すハメに。
削って無くなったエンブレムの土台をアスリートのキットから型取り
プラリペアでそれっぽく再生して貼り付けました。
無視しても良かったのですが実車だと結構エンブレムの土台がアクセントになっているので・・・

土台

ちょっと妥協してます・・・・(^ω^;)
この修正さえなければ今頃クリアでも塗っていたかも知れません・・・ボソッ

全体に1000番のペーパーをかけて、後は白サフを入れる予定です。
ボディなのですが白系の色にする予定ですが果たして!?

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンク先追加!「ガレージ197X」様。

嬉しいことにまたまた、リンクのお誘いを頂きました!
本日紹介しますのは、実車の230セドリックを所有されており
スケール問わずカーモデルを楽しんでおられるchikara様の
「ガレージ197X」でございます!
http://230sedo.blog38.fc2.com/

FC2に移転されたばかりですが
旧ブログには実車の230セドリックの記事や
改造車好きには「おおっ!」と思うプラモの完成品やレストアに
ミニカーのカスタムやコレクション。
お好きな方なら思わず「カッコイイ!」と反応してしまう事請け合いです!

FC2へ移転しての制作一号は、
マルイのローレルのレストアなのでこれからどう仕上がるのか楽しみですね♪

是非皆さん遊びに行ってみてくださいね!^^

| 日常 | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ200系クラウン製作記。手始めにシャーシあたりを。

さてさて、やはり皆さんからの反響が大きかったアオシマの現行クラウンです(^ω^)
まぁ私がすごいんじゃなくて、ひとえにアオシマのおかげですがw

製作記の第一回ということでちょっとだけ世間話を・・・・
この現行型のクラウンですが、なんて呼んだら良いんでしょうかね?
先代は「ゼロクラウン」という呼び方が定着しましたが
「イチクラウン」と言う意見もあるのですが、やはり200系とかが一般的なんでしょうかね?

私は日常会話では現行型を「新しいクラウン」とか「今の型のクラウン」と呼んでいるのですがw
まぁその点は個人の自由に任せると致しまして・・・・・・

ほいじゃあキットをいぢりましょう。

私はまず仮組みをして、足回りを暫定的に組み付けて車高・のバランス・トレッドを弄ります。
ここらへんはあくまで私の基準ですが
4輪ちゃんと接地して、バランスがよければそれでおkです。
ただ、バランスは個人差はあると思いますが私はノーマル車だと
実車よりちょっと低めに・・・そしてトレッドは広めに・・・・が好きですね。
決して実車と同じ数値が良いとは限らないと思います。
(・・・まぁ偉そうな事言えるほどの腕は無いんですがw)

で、今回の新型クラウンは新規の足回り部品がありますので注意して組みましょう。
まず一度全てを仮組みしてみます。
ボディのバンパーやエアロ類はボディに合わせて置きましょう。
形状によってはホイールアーチの形状がえらく変わる物ありますので。
ガラス・内装は当たって車高が変わる場合があるので嵌めておきます。

足回り
(※ホイール取り付けのピンの都合で一部は接着していますが・・・・)

で、前回のキットレビューの時に載せた画像のように。
クラウン
タイヤのはみ出しも無いのでトレッドはこのままで・・・・
実車ならもう少し内股だと思いますが
模型的にはあんまり内股だとちょっと切なく見えてしまいます。
現状で私の見た感じだとリアがやや車高が高く、前が低めかなと。
クレーガーやエンケイ・バハが似合いそうなホットロッド気味です。

※7の工程のB66とB65の部品を入れると若干キャンバー立つのでその影響もあるかもです。
  
とりあえずノーマルに近いスタイルにする予定なのでリアを少し落とします。
スペーサー部品を輪切りして調整です。
車高
「おいおい・・・HITEQよ・・・あまり変わらないじゃねえか!」
「画像の大きさ、微妙に違くね?」等のツッコミもあるでしょう。
おそらく1・5ミリほどしか落として無いと思いますがコレだけでも大分雰囲気が変わります。

で、リアに比べるとやや前側が若干低く感じました。
普通に気にならないレベルだったのですが、ちょっと今回は車高をアップしてみます。
ジャンク品のスペーサーの部品を加工して挟み込みました。
うp
大体、0,5ミリくらいでしょうか?
「おいおいwわかんねーってw」
「そんなことしてないで積みを完成させろよ!」と言う声も聞こえますが
不思議とバランスが良くなったように見えます。

ベースが車高調キットなので若干ガタなどがありますが
キャンバー各等が固定されますので
いつの間にかハの字シャコタンになるという事も無く非常に良い感じになります。
ただ、組み方で変わると思うので接着前に良く確認すると良いかと思います。
 
ふと思ったんですが、キャンバー固定のパーツはこちらのパーツを使って
車高の調整部分だけはスプリングを入れればしっかりしたスプリングサスになるような!?
まぁ瞬間接着剤でガチ止めした後に気づいたんで試していないのですが・・・(´・ω・`)

とりあえずタイヤ位置のバランスが取れましたので
ボディの下地を作っていきたいと思います。
まぁランクルを優先で行きたいと思うのですが、果たしてどうなるか?


| 車プラモ製作記(~2010まで) | 01:25 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマの現行クラウンを買ってみました。

さてさて、気になってる方も多いと思いますが
話題のアオシマのベストカーGTシリーズの新製品の現行クラウンを早速買ってきました。

アオシマ200系クラウン

アオシマのウェブサイトでは専用ページが公開されるなど
ボビーショーのレポートなどでも非常に前評判が高かったキットであります。
私も発売が楽しみなキットでありました。

今回はロイヤルサルーンにグッと来ていたのでこちらのキットレポートを・・・・・

まずボディですが、一言で言うと非常にアオシマっぽい雰囲気ですが
各部が薄く成型されていたりパーティングラインが比較的目立たない点などは今風ですね。
ロイヤルサルーン

HPでこだわったと書いてあっただけあり、実車の複雑な造型を良く再現していると思います。
ラインが入った独特の処理のCピラーなんかは「なるほど~」という印象です。
レパードの時も感じたのですがスジはやや浅めな印象。
サンルーフは選択式になっているのは良いですね。
後述しますが、ガラスパーツにも加工がいる点はちょっと残念。

バンパーの合いはゼロクラウンのキットから比べると格段と進化しています。
こだわるなら若干の調整はいるかもしれませんが合いは良好です。
バンパー
ハリアーのキットにあったようなボディ側の受けがあるおかげで
今までのようなバンパーが開き気味でも接着しにくさは無くなったかと思います。
バンパ
アスリートの方は組んでないので解りませんがこの分だと良好かと思います。

タイヤとホイールはこんな感じです。
ホイール
今回、タイヤは若干ハイトが高いエクスペディアがセットされています。
ホイールも良く出来ていますよね。
足回りも新規のパーツが追加されていまして一部の方から不評だった
スプリングサスの代わりにスペーサー類が追加されています。

メッキパーツは結構盛りだくさんです。
メッキ
アスリートとの作り分けもしっかりしていてフォグランプの反射板やドアノブ類もメッキパーツです。
メッキを極力生かしたい私には嬉しい構成です。

グリルはアオシマでは珍しく、抜けていてものすごい良い感じです。
グリル
アスリートの物は形状的に抜けていませんが、同じくかなり良い感じでした。

内装はカチッとしたいつものアオシマっぽい雰囲気です。
ダッシュボード
あっさりとした所もありますが良い雰囲気で
作りやすさと精密さの丁度中間くらいかなぁ・・・という印象。
(自分はこれくらいの方が好きです。)

シートの分割線も考えられており実車のヘッドレストのラインに合わせて分割してあります。
シート
今までのような分割線と違い合わせ目が目立たなくて良いですね。
シートのプレミアムサウンドシステム用のスピーカーも別パーツになっております。
ステアリングのエンブレムやダッシュボードの
王冠マークなどが別パーツになっており思わずニヤリ。デカールより格段にリアルです!

ガラスのパーツは非常に透明度も高く
前後のガラスは最近のフジミのキットに多いようなボディと段差が無いような形状になっています。
ガラス
ボディとの合いも良好です。
ちなみにサンルーフを開ける場合に、
ガラス部品をサンルーフの形状に沿ったスジに沿って切り取るようになっていますが
クリアパーツは割れやすいのでちょっと気をつけないといけませんね。

後はカラー成型のテールランプなど、今風のキットのツボは押えてあります。
車名エンブレムが黒で縁取られているのでボディをシルバーで塗装してもOKな様になっています。
i-FOURやgエンブレムなどもおまけデカールとして入っています。

我慢できずにささっと仮組みしてみました。
クラウン
う~ん!カッコイイ!!!無塗装でもなかなかの雰囲気ですね。

全体的にアオシマスタンダードという感じですが
新しいキットということで各所におっ!と思うところもあり
お勧め度はかなり高い良いキットだと思います。
今後バリエーションキット多数が出ると思いますのでこれからも楽しみな新キットですね♪

製作中のキットがありますが、こちらもちょこちょこやっていこうと思います。

おまけ。
寒冷地仕様のバックフォグの部品が付いています。
バックフォグ
マニアックなチョイスに感動ですw

| 車プラモレビュー | 23:31 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミランクル100製作記。内装がやっと出来上がり。

さてさて、すっかり忘れているような気がするランクルです。

内装のほうの失敗からなんとかモチベーションを復活させて色を塗りました。

内装

キットのせいにはしたくないのですが
比較的リアルなダッシュボードに対してあっさりとしたバスタブなので
実車のような形状ではありません。
そのため色分けしようにもラインが綺麗に出せず前回は塗り分けた物の
はみ出しまくり&なんか変だったので思い切ってシンナー風呂に・・・・
シートも一体の為マスキングはしにくいし・・・・とちょっとした苦行でしたw

で、今回は初めに濃い茶色を塗ることでマスキング範囲を小さくして
マスキングミスを出来るだけ回避しました。
今回は余っていた艶消しクリアではみ出し防止の塗装をしています。

内装

今回、みなさんやってらっしゃる100均小技の代表格である
フロアマットの再現にフェルトを貼ってみました。
これは結構効果的ですね!あっさりとした内装がかなり良い雰囲気になりました。

とりあえずランクルのボディも遅れを取り戻さないといけないですね・・・
ベースコートの白を吹き終わったので、パール、クリアーと進めて行きたいと思います。


余談ですがアオシマの現行クラウンが入荷したらしいので
早ければ明日にはキットレビューが出来るかなと・・・・・

出来が楽しみですねぇ~(^ω^)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 23:26 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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