HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

≫ EDIT

完成品車庫 アオシマ痛車魔法少女リリカルなのはStrikerSチェイサー(改)

さてさて、ようやく良い意味で話題の痛車のキットが完成しました。
アオシマの魔法少女リリカルなのはStrikerSチェイサーツアラーVです。

※お断り。
画像が上手く撮れなかった上にブログ用にトリミング&縮小したため
追い討ちを掛けるように画像が不鮮明になってしまっています。
綺麗な画像が撮れ次第入れ替えますので少々お待ちくださいませ。



なのはチェイサー

今回は痛車ということでキット標準状態のノーマル仕様では物足りないと考えまして
ブリッツ仕様のキットをベースとして痛車キットのデカールを使用しました。
サイドステップ(ベルテックスマークⅡ用)とリアアンダーエアロ(TRDチェイサー)の部品や
ローダウンパーツ等を手持ちのジャンクより流用しました。
エアロがキットに付属してくれると嬉しいんですけどね・・・・
まぁコストの関係等でしょうがないのかも知れませんね。
チェイ散歩


なのは

ボディはクレオスの1番ホワイトに151番ホワイトパールを吹きつけ
デカールをキットの物をアレンジして貼り付けてクレオススーパークリアーでクリアコートしています。
(全て缶スプレー)
クリア段階で中研ぎを入れてできるだけ平滑に塗装して
タミヤコンパウンド三種盛りで磨いてあります。

特に大きい修正点はありませんが車高がローダウンパーツを使用しても
やや前側が高いのでシャシとサスパーツを加工しています。
ホイールは手持ちのウエッズSA-70を再塗装して使用しました。

なのは


痛車仕様部分をクローズアップです
少し頭冷やそうか・・・

雑誌(メ○ミマガジン&痛車グ○フィックス)を自作してみました。

なのはシリーズ公式URLは自作デカールで再現です。
傷隠しのためですが非常に効果的で個人的にお気に入りです(^ω^)

不鮮明ですがなのはさんのデカールが非常に良いですねぇ~
アイディアを練ってる時は機動六課のメンバーのデカールを自作して~とか思ってたんですが・・・
まぁ「なのはさん仕様」の統一感は出ているのでこれはこれで良いかなと。

また会えてうれしいよ

「なのはタンは俺の嫁」ここらへんはシャレですw
実際の痛車だとキャラのセリフとかを貼ってある車が多いので、あの名言をリアにぺタリ。
私も製作中に突っ走っていつ指導されるかビクビクしていました(´・ω・`)

「私はもう失敗したくないから!もっとプラモデルが上手くなりたいんです!」
「少し、頭冷やそうか」・・・・

ゲフンゲフン・・・この辺でやめておきましょう。

なのはさん


内装は抱き枕・クッションを自作
雑誌・紙袋に入ったポスター等も製作しました。
抱き枕・クッション
実はシートカバーのシーツを製作したのですが、どうにもイマイチだったので取っちゃいましたw
ちょっと内装は物足りないですねぇ・・・・
モニター
モニター類はお手軽製作で・・・・・
ちょっと痛車独特のあの雰囲気出せなかったのは今後の課題ですねぇ・・・・

あと、内装は限定車のグランドパッケージ風に塗装しました。
個人的には好きな仕様なんで気に入ってるんですが
痛車ならもっとスポーティな方が良いかもですね。
タモリポン

今回、痛車のキットとブリッツチェイサーを合体させて
他にも手持ちの部品やジャンクから部品を集めたりと気づいたら結構高い物になってしまいました。
その割に仕上げのツメが甘い上に画像がイマイチなんですけどね(´・ω・`)

thestrong

今回製作して思った事なのですが
痛車を製作するときの最大のポイントは「そのキャラクターが好きか?」という点に尽きるかと。
自分も「魔法少女リリカルなのは」シリーズはあまり知識が無かったのですが
※(少し、頭冷やすくだりとかキャラクターに車の名前が多いというのは知ってはいたんですが。)
資料集めから始まっていろいろ調べていくうちになのはシリーズにハマって来ました。
また、なのはシリーズの別のキャラクターで作ってみたいですね~♪
インプレッサorレガシィでスバル・ナカジマ仕様とか・・・・サンバーでも良いんですけどw

アオシマがキット化して去年は痛車プラモが一気に広まりました。
様々なメーカーが痛車プラモ業界に参入したことで新規のモデラーさんも増えて
良い意味でカーモデルの世界が活性化したことは非常に良いことだと思っています。
アオシマに限らず次の一手がどうなるか楽しみですね~♪

またひとつお気に入りコレクションが増えました(^ω^)

白い魔・・・いや、チェイサーです(;^ω^)

最後になりましたがgdgdな製作記を見に来て下さった皆さま、本当にありがとうございました。

なのは




※たくさんの拍手を頂き本当にありがとうございます。
嬉しくて小躍りしておりますw


スポンサーサイト

| 車プラモ完成品車庫 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なのはチェイサー製作記 最終回 ※追記しました。

※26日追記しました。 と言うよりなのはチェイサー製作記最終回です。

今日は良い天気でしたねぇ( ^ω^)
まぁ今日は1日中プラモやってたわけですがw
どっか出かければ良かったかも・・・・

んで、ボディの細かいところや小物を進めていました。
フロント周辺

ヘッドライト内部は結局反射板部分はエナメルのシルバーで筆塗りです。
マスキングが困難だったのと
メタルックでは綺麗に貼る事が出来なかったのでこの方法を取りました。
レンズが入れば結構それっぽい感じがします。
ちなみにレンズが曇っていたのでコンパウンドで磨いておきました。

当初は型とって~複製して~なんて思ってたのですがね(;・∀・)

ちょっと理由がありまして自作デカールを製作したのでついでに貼ってみました。
クリアーコートしてないんですが良しとしましょうwまぁいつでも貼りなおし出来ますしね。

(;^ω^)・・・・・・
実は最終仕上げの際にサイドステップ部にクラックが入ってしまい
それを隠す為だったりしますorz
まぁ微小なクラックですので再塗装するのもちょっと・・・でも気になる。そういう感じです。
原因としてはスミ入れの際にはみ出した塗料を拭き取る際に
エナメル溶剤を多めに含ませて拭き取った為に隙間から溶剤が染み込んでしまったようです。

えー、頑張ってくりぬいたインタークーラー部ですが・・・・
インタークーラー部を無くしてしまいました・・・・orz
そういえばプラ板の切れ端を捨てたような・・・・・(;^ω^)

しかたなく手持ちの封が開いたキットからインタークーラーを流用。

インtナークーラ
シルバー塗装→スミ入れ→端をメタルック貼りの順です。
予定ではバンパー裏に貼り付けるように取り付ける予定です。

インタークーラーはアオシマのDMの赤い箱絵のチェイサーから流用です。
実はなのはチェイサーの発売がアナウンスされた際にすぐにベースにしようと購入しました。
過去のDMシリーズの成型色は白だったので、てっきり白だと思って購入したのですが
なんと帰って箱を開けるとメタリックレッドw
で、急遽手持ちの在庫のブリッツを使用した経緯があります。
マフラーはブリッツ付属のニュルスペックですが
出口を薄く加工し、パーティングラインを処理してアルミテープを巻きました。
ちょっとバンパーからはみ出しますがまぁ改造車ですからね(;^ω^)

テールレンズもキット標準状態だとややのっぺりしているので
それっぽく見えるようにアルミテープを反射板の形状に合わせて切り出してみたりしたんですが
まぁ、あまり効果はなかったようですw
リア

ウイングはウイングレス・ブリッツ・純正・手持ちのGTウイングどれにするか悩んで結局ブリッツに。
TRDタイプが手に入れば一番良かったんですけどね(;・∀・)

あと、ウインドウパーツですが例によって曇りが多かったので
タミヤコンパウンド細目と仕上げ目で磨いておきました。
磨くだけでは細かい傷は取れませんが曇りも取れて大分綺麗になりました。
アオシマのキットはクリアパーツの透明度がイマイチなんですよねぇ・・・・・
(自分の場合キット購入のほとんどがアオシマなんでこれくらいは言わせてくださいw)

窓枠のメタルックを失敗してしまったりボディにクラックを入れたりしてしまい
完成度と言う点ではイマイチですが今回は楽しんで製作する事が出来ました。
大判デカールクリアコート恐怖症も無くなった点は自分では+になったかと(´・ω・`)
あと今回はやっぱり抱き枕や内装小物の痛車パーツの自作が楽しかったですねw
完璧な物ではないと思いますがこの手のグッズは車がグッと引き締まりますね~♪
(引き締まると言うよりは痛くなるのか?w)

完成品画像は明日にでも公開したいと思います(^ω^)
すいません。画像を撮るヒマがなく、近いうちに載せたいと思います。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なのはチェイサー製作記 ボディ磨き編&外装小物※

微妙に追記しました!

ここ一週間ほど風邪気味だったのですがやっと復活!という感じです。
サクサク手が動いてくれると良いんですがねぇ。

てなわけでボディ磨き開始。
私はコンパウンド掛けの時はクリア掛けの段階で中研ぎを入れて
出来るだけ平滑に塗装して
極力ペーパーを使わずタミヤのコンパウンド三種盛りで仕上げます。
クリアーの中研ぎは手間はかかりますがペーパーの磨き傷が残りにくいので
私はずっとこの方法で仕上げています。
(まぁ元々めんどくさがりなのでw

今回、私の吹き方が下手だったのかデカール部分が若干ざらついてしまい
コンパウンドだけでは落とせなそうな雰囲気だったのですが
磨いてるうちになんとか綺麗になりました。

とりあえずサクッと磨くとこんな感じです。
コンパウンド掛け

なのはさんの足ハァハァ(;´д`)・・・と言うのは冗談で
まぁまぁの艶が出ています。
綺麗にデカールの段差も消えてくれました・・・・って

小物類もちょこちょこ進めています。
小物類

はぁ・・・・・カラーレンズに慣れてしまうとクリアパーツの塗装が下手になりますねぇw
実は何回も塗りなおしてます(´・ω・`)
テールレンズはこのままだとのっぺりしすぎるので組む時にちょっと工夫してみることにします。

余談ですがこの100系チェイサーのキットはヘッドランプとテールランプのリフレクターを
新規のメッキパーツで起こせば今風の良いキットになると思います。
キットの設計年次を考えればしょうがないとは思いますがね~

え?そんくらい工夫しろ?すいません・・・orz

んで、サイドミラーですが
サイドステップを流用したベルテックスマークⅡからエアロミラーを移植しました。
まぁノーマルミラーを塗装した後にジャンク入れから発見したんですがねw

パンパー・ウイング等もクリアコートまで終了です。
バンパー改定
今回は中研ぎも入れてクリアを厚めに吹いたのでコンパウンドをちょこっと掛ければおkです。

※微妙に追記

窓枠の黒を塗装しました!
マスキングして~
マスキング
手間はかかりますが吹き付けたほうが速いですからね。
あとでエナメルで淵にスミ入れすれば綺麗に仕上がります。

ちょっとしくったのは内緒です(´・ω・`)

じゃーん


なんとか一月中には形にしたいですねぇ・・・・
気になるキットもありますし、在庫も製作しなくては・・・・(;^ω^)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なのはチェイサー製作記 内装編その2

どうやら風邪が本格的な物になってきてしまいここ数日はだるいことだるいこと・・・
皆さんも気を付けて下さいね。

結局運転席はバケットにせず純正シートにすることにしました。
あー・・・こうなるなら同時に作業しておけばよかった(´・ω・`)
外装がスポーティなので内装もそれっぽくした方が良いんでしょうけど
個人的にはこういうフォーマルな仕様もありかと思います。
あとは痛系グッズに助けてもらいましょうw

ダッシュボード上のナビモニターとフリップダウンモニターをを作ってみました。
プラ板を貼りあわせてそれっぽく製作しました。
ぐったりしながら作ったので製作中の画像はありません・・・orz
まぁ少し頭を冷やそうか・・・・と言う事です。
少し・・・
画面部分は光沢ラベルフィルムに画像を印刷して貼ります。
断面をマジック等で黒く塗ると段差が目立たなくなります。

フリップダウンモニターはこんな感じ。
こちらはきちんと枠を作ったので画面は一段奥です。
フリップダウン
もっとそれっぽく作れたかもしれませんがあくまで雰囲気重視でw
フリップダウン
本来はアオシマのモニターセットを使う予定だったのですが
入手できず何件か探し回ったのですがどこも売り切れで・・・こういう物は見かけた時に買うのが良いですね。

ヘッドレストモニターも製作。
エポキシパテでそれっぽく製作したんですがパキパキ割れてしまい上手く出来なかったので
ヘッドレストモニター風にペイントソフトでそれっぽく枠を書いて印刷して貼ってみました。
ヘッドレストモニター
意外とお手軽に出来る割に雰囲気はあると思います(^ω^)


てな訳でだんだんと内装も痛くなってきました。
上書き
雑誌数点と紙袋に入ったポスターを作ってみました。
これだけでは物足りないのでもう少し何か作って見たいと思います(^ω^)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 01:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なのはチェイサー製作記 内装塗装編

さてさて、ここ何日か風邪気味で体調が悪いです。
ですがチャッチャッと進めましょう。

内装自体はそれほど手を加えていません。
シートバックの隙間埋めと限定車のグランドパッケージ風にするため
キット付属の後期型3本スポークのステアリングを使用せず
形状が近いアオシマの20系セルシオのステアリングを流用しました。

グランドパッケージとはツアラー系に専用色やウッドパネル&ウッドコンビステアリング
専用シート生地等を装着したモデルです。
ツアラー系のカーボン模様の内装パネルもカッコイイのですが
個人的にはこっちの内装のほうが好きだったりします。

まずペーパーでヒケと傷を取ったらクレオスのサーフェーサー500を砂吹きします。
目立つヒケは前シートと床部分のダボくらいですのでパテを使って埋めました。
(すいません・・・画像がありません)

ダッシュボードはクレオスのジャーマングレーで塗装です。
ダッシュボード
ややモールドが甘い部分もありますが塗装してしまえば気になりません。
このクレオスのジャーマングレーですが黒系内装の色にぴったりだと思います。
最近のお気に入りです(^ω^)
んで、木目塗装をして、細かい部分に色指しをして・・・・ステアリングを流用して・・・・
塗装済み

今回はスイッチ部分等に楊枝で色を塗って文字部分を再現してみました。
じっくり見ないとわかりませんが雰囲気は出たかなと・・・・
お好きな人は気づいたと思うんですがセンターのエアコン噴出し口も専用品なのですが
淵のみ木目のため私の塗装テクでは綺麗に塗装できなそうなので今回はスルーです。

床やリアシートも塗装しました。
座席
後は細かい部分に色指しをして組みたてます。


運転席を派手目なバケットシートにしようと思ったのですが・・・・

(;^ω^)・・・・

に・・・似合わん・・・・(;´・ω・`)
しかもグランドパッケージのウッドコンビステアと赤いバケットシート・・・・

ここは考え直す事にしましょうw
純正シートの方がバランスが良いですが当初からバケットにしようと思っていたので
まだランナーに付いたままです・・・・黒系のバケットならなんとか似合うかな?

あと、モニター等も自作して取り付けないとですね。
抱き枕とクッションだけじゃ物足りないし・・・・・




| 車プラモ製作記(~2010まで) | 20:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なのはチェイサー製作記 内装小物編(抱き枕等)

初めて行ったラーメン店で
「まいどありがとうございます!いつもどーも!」と言われたHITEQです。

※昨日編集した抱き枕の製作ですが編集して独立した記事にしてみました。

痛車の内装と言えば抱き枕とかクッションがあるイメージですね。
キットには付属して無いのでこういう小物を製作している人も多いですよね。
今回はエポキシパテで作ってみましょう。
epokisi
まずパテを練り練りして良く混ぜてから大体の形を作ります。
ちんすこう
原寸大ちんすこうと原寸大駅のホームにくっついたガムの模型です。って・・・・w
この時点では「どこをどうすれば抱き枕になるんじゃ!」という感じですが
カッターで削ってそれっぽく造型します。
抱き枕

その後棒やすりと粗めのペーパーでそれっぽく成型します。
パテ
この時点で気泡の跡やヤスリ傷が出来てますので
ラッカーパテで修正して溶きパテを塗ります。
抱き枕
大分雰囲気が出てきました。綺麗に直線的に成型しないで
布っぽく柔らかく見えるように成型しましょう。クッションも工程は同じです。
この後塗装してそれっぽいデカールを貼ります。

初めて速硬化タイプを使ってみましたが
やや通常のもの比べて柔らかく成型しずらいなぁ・・・と思ってましたが
確かに早く固まりますね。冬場でしたが中までカチンカチンになっていました。
これからはこっちを使うかもです・・・・・

おまけ
カス

削ったパテのカスです、床に落ちた分を入れたらもう一個分くらい出来たかも(´・ω・`)

※追記しました。

まず、溶きパテを塗った後、ペーパーで磨いてスプレーサフを吹き付けます。
その後ベースホワイトを吹き付けます。
be-su
本来ならここで、ホワイトを塗るべきですが綺麗に白が乗ってるので
タトゥーシールで自作デカールを製作して貼り付けます。

現在はインクジェットプリンター対応のデカールシートも多いですし
タトゥーシールキットを捻って使用してデカールとして製作する方法もあるようです。

今回はA-oneのインクジェットプリンタ専用転写シール透明タイプ(品番51113)を使用しました。
使用方法は付属の取扱説明書を見れば簡単に製作出来ます。

さっそく貼ってみましょう。
抱きマクラ
やや絵が小さいですが雰囲気は出たかなぁ・・・と

クッションはあえてスバル・ナカジマ仕様に・・・・
クッション
比較的このシールは伸びるので曲面等にも馴染みます。
貼った後微妙にしわが入る場合もありますが乾燥すると目立たなくなります。

これだけだと物足りないのでもう少しグッズを製作したいですね。
まぁ早く内装を塗装しろという感じもありますがw

※お断り
今回キャラクターの画像を使用していますが
あくまで個人的に楽しむ為に使用させていただいております。


| 車プラモ製作記(~2010まで) | 01:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なのはチェイサー製作記クリアコート編※編集しました

いやー今日は寒かった(;^ω^)

※編集してクリアーコートの工程をまとめてみました。 
さてさて、相変わらずまとまりの無い製作記ですがクリアーコートの途中経過でも・・・・・

とりあえず工程としては
デカール貼り2~3日乾燥させる。水あらいして汚れを落とす。
デカール部分だけクリアを砂吹き
30分ほど乾燥させて薄く一回(この時点でデカールの浮き等をチェック)
3~4時間乾燥させてもう全体に一回クリア
1日置いてもう一度クリア
乾燥後1000番のペーパーでデカールに気をつけて段差消しのボディ研磨。
フィニッシュで厚めに一回

こんな感じです。とりあえず研磨前まで終了しました。
nanoha

砂吹きしてるのでまだザラっとしてますね。
デカールの透けも以前に比べると大分良くなってますね。
Takamachiのcの部分とかが若干透けていますが
髪の毛の濃い茶色の上に白ですからしょうがないと思います(´・ω・`)
あと、クリアコート後の研磨ですがデカールがクリアの溶剤で
軟らかくなっていますのでペーパーがけには気を付けて下さい。
ボディが乾いててもデカールは・・・と言う事もありますのできちんと乾燥させましょうね。

1500番のペーパーがけ後フィニッシュ吹きを行いました。
クリア
実はクリア後に気づいたのですがペーパー掛けの時に一箇所パール層まで削っていました・・・・
目立たないのでまぁ大丈夫だと思いますけど・・・・(´・ω・`)
あまり無理して段差を消さないようにしましょうね。

じっくり乾燥させて、コンパウンドがけを行います。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アオシマリリカルなのはチェイサー製作記 ボディ塗装&デカール貼り。

天候も回復したので一気に塗装・デカール貼りが出来ました。
今回はデカールがメインですので塗装は薄めに吹きました。
クリアーコート時にモールドが埋まるのを極力避けるためと
デカール面積が大きいのでボディ色を厚く吹いてもあまりメリットが無いと思いましたので。

今回はホワイトサーフェーサーを吹く前に念入りに傷のチェックを行ったので
修正部のベースホワイトを吹いた後ホワイトサーフェーサーを一回厚めに吹いて終わりにしました。
その後1500番のペーパーで軽くサフを研いでクレオス1番ホワイトを
ムラ無く厚めに一回吹き、エッジの透けが無かったので
感想後にそのまま151番ホワイトパールを一回吹きました。
(当初はグランドパッケージ風にしようとブルーパールを吹こうと思ったのですが
 現在缶スプレーでは廃番なんですね・・・・)

こんな感じです。均一にパールが乗ってるのでこれでOKかと。
パール

で、2日ほど乾燥させてデカール貼りです。
今回は薄めに吹いたので2日も置けば大丈夫かなと。(心配な人はじっくり乾燥させましょうね)

さて、今回は例のアオシマ痛車シリーズのリリカルなのはStrikerSのデカールを使用します。
実は当初なのはチェイサー発売前にブリッツチェイサーのボディ色塗装を終えて
なのはチェイサー発売と同時になのはデカールを使用して
年内完成一番乗りを狙ったのですが実際はうまく行かないもんですねぇ。
内装なんか切り離しただけですしw

んで、緊張&ミスは許されないデカール貼りです。
まず台紙から貼りたいデカールをカットしてみます。
ななおは
今回、キャラクターのデカールはあえて冒険してカットせずに余白のニスを部分的に残しました。
髪型等の細かい部分が破けてしまうとアレですので(;^ω^)
ニス部分はクリアーコート時に目立たなくなりますのでね。

で、デカールは違いますが貼ります。
なのはさん
重ね貼りする所は良く前のデカール乾いてから貼りましょう。

デカール自体はやや硬めに感じますが非常に貼りやすく
マークセッターやソフターにも耐えてくれますが、使いすぎはアレですので
デカール破損には気をつけましょうね。
心配な人は蒸しタオルとかの方が効果的かもです。
やや硬めなのでモールドに馴染ませる時などは気をつけないとピリッと破けてしまいます。
複雑な面に貼るときなども気を使いましょう。
別キットと合体させてエアロをつけてる人は要注意ですね。

まぁどんなデカールでも破ける時は破けますし・・・・w

デカール

で、某掲示板等で話題になりましたが
台紙の水色のインクが滲むと言う現象ですが私も確認できました
ニス部分に残ってしまうと目立ちますのできちんと水分を抜きましょう。
綺麗に押し出せば全く気になりません。
水を押し出してはみ出た分も濡れティッシュでデカールに気をつけて拭きましょう。

デカールの透けですが以前のキットよりは大分良くなってるように感じます。
ですが明るい色の部分は若干透ける箇所もありますけどね(´・ω・`)
しかしこれには限界もあると思いますし気になる人は上手く透けないように貼れば良いかと。

キャラ・ロゴを貼り終えるとこんな感じです。
なのはチェイサー

ちなみにバンパーは塗装前に修正箇所を見つけたのでまだ未塗装です。
今回、ピンクの羽等はあえて貼らずに若干アレンジして貼って見ました。
おまけデカールが多いのでアレンジして貼る場合には大助かりです。
キットの箱絵や指示ではサイドウインドウになのはさんが
はみ出してますが窓枠塗装やクリアパーツの兼ね合いで
塗装工程が複雑になりそうだったのであえてこのように貼っています。

残りのデカールを貼ったらクリアコートの為2~3日乾燥させます。
ボディの雰囲気が掴めて来たので残りも頑張らないとw

内装も痛くしないとなぁ(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 17:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アオシマJZX100チェイサー製作記 ボディ塗装(下地編)

やっとプラモが弄れると思ったら風が強くて今日は塗装が進みませんでした。
それでも進めないといけないのでできる事からちょこちょこと・・・・・

デカール貼りと完成後の見栄えのためにウォッシャーノズルを削ります。
今回は例のデカールを使用するので無い方が見た目的にもすっきりすると思いますので。
カッターで削って1000番のペーパーで馴らします。
ノズル
正統派の人にはアレでしょうがカスタムの世界では良くあることですし
デカールによってはオミットした方が雰囲気が出るかもしれません。

前に修正したエアロパーツのパテ処理部分にベースホワイトを吹き付けます。
(クレオスの缶スプレー)
パテ処理
私は白の成型色のキットを白系で仕上げる場合はホワイトサーフェーサー1000で
下地を作る事が多いので回りこみにくい部分に先に吹いておく事で
本サフが厚くなるのを少しでも回避できるようにしています。
ですがホワイトサーフェーサー1000は傷のチェックが難しく、念入りな下地処理が必要です・・・・

「おいおい・・・・白に白?透けるじゃん・・・」とか
「なんなの?グレーサフ吹いてその後ベースホワイト吹けよ!」
と言うツッコミあるでしょうが内装が入り、天井裏を内装色で色指しすれば
屋外で撮影しても透ける事はないです。
まぁ自分もあんまり薄いボディの場合は裏打ちしますしね。

エアロの継ぎ目とか隙間もベースホワイトを気持ち多目に吹いて溝を埋めます。
チェイサー
画像では端っこのほうにちょこっと隙間ができちゃってますね(;・∀・)
まぁ本サフで溝は消えそうです。

で、上の説明でホワイトサーフェイサー1000とベースホワイトが出てきますが(共にクレオス缶)
ごっちゃになってるのではなく自分は使い分けています。
ベースホワイトは隠ぺい力は強いのですが厚塗りすると
どうも乾きが遅くやや軟らかめに乾燥するような気がします。
ですのでメインはホワイトサーフェーサー1000を使い
パテ補修部や濃い目の成型色の上に塗る時にベースホワイトを使用します。
(あくまで私の主観ですのでお好みで使い分けてくださいね。)

代わり映えがしない画像が続いていますが、ボディ色が入って例のデカールを貼れば
一気に見栄えが変わると思うのでそれまでお待ちくださいw

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アオシマの痛車シリーズのハルヒFD(新デカール)を入手しました。

非常に私的な事で申し訳ないのですが
実は年末に不注意というか自分でもアフォだなぁと思う出来事がありまして・・・・

運転中にダッシュボードに置いたニット帽が助手席の
足元に落ちてしまい「えいしゃー!えいしゃおらー!」と何度か体を伸ばしながら
落ちた帽子を取ろうとして、「よっしゃ!取れる!」と思った瞬間に
シートベルトのロックが掛かり首を思いっきり「グキッ」っとやってしまいました・・・・
当初は何事もなかったのですが年を跨いで寒い日と寝不足の日に首が痛み始め
ここ一週間はとうとう首が回らなくなってしまいました。
朝も首の痛みで起きる感じで、夜は首がビキビキで模型も弄れず
運転中も左が見えずにミラーや巻き込み確認も出来なくなり
内心こりゃあ(´・ω・`)やばいなぁ・・・と思ってました。
しかたなく近所で評判の整骨院に行き見てもらったらムチ打ちだそうで・・・・・
今まで同乗中に事故にあったり追突された時も無事だったのですがね(;^ω^)

ここ何日かそこの整骨院に通院していたら大分痛みが取れました。
というか、今までが何なんだ?というくらい楽です。
昨日あたりから調子が戻り始めてようやく普通に首が動かせるようになりました。

てな訳で病院帰りにお買い物です。
   ∧__∧    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  ( `・ω・)   |ハルヒFD |/  ガラガラ・・・・
.   /ヽ○==○ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  ||_ |  |塗料・用具 |/
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))

最近なんだか無駄遣いばっかりしてます・・・・・
酒・タバコをやらないとは言え・・・・財布がどんどん軽くなっていますw

お目当ての物は塗料だったのですが買い逃していたあのキットを発見!
デカールも新たに再販されたアオシマの痛車シリーズ№01の
涼宮ハルヒの憂鬱のFD3SRX-7です。
ハルヒFD
以前初版を店頭で見かけた時はここまで痛車シリーズの
人気が出ると思っていなかったので当時は華麗にスルーしてしまいました。
どっちかというとデカールよりメッキのSA-70が付属している方が気になってましたねw
で、いざ買おうと思ってもなかなか売っておらずオークション等でも高値に・・・・
中古店頭でも強気な価格で売られていたりと・・・・・

しかし、非常に話題になったキットですが製作した人たちからデカールの透けが指摘されており
正直初版はキットとしてはアレな点もあったと思います。
今回の再販分よりデカールが透けにくくなっており、キットの質も上がったと思います。
(今回の進化版のキットが入手出来た方が製作派にはラッキーかもw)
デカール

製作しようと思って購入しましたが、いつ製作開始できるのか・・・・・
白デカールを生かすためにブルーメタリック系でエアロを付けて~と
妄想は膨らんでるのですがね(;^ω^)
チェイサーも製作してるし、ミクデカールも試したいし・・・・ポルシェ928も製作したい・・・

団長命令よ!早く積みプラを解消しなさい!

積みプラSOS団・団長のHITEQでした!
(↑絶対に積みプラ推進委員会だと思いますけんど・・・・)

| 車プラモレビュー | 23:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アオシマJZX100チェイサー製作記 シャシ・ボディ編その2

アオシマの痛車シリーズ№1のハルヒFDが
デカールも透けにくくなって再販されたようですねぇ。
実際初版で買い逃していて以来店頭で見かけなかったので機会があれば入手したいなと・・・・

さてさて、それはさておきJZX100チェイサーの製作記です。
シャーシはマフラー以外は形になりました。

※なんか良い画像が無いので適当に載せます・・・・(´・ω・`)
 改めてきちんと画像を撮りたいと思います。

シャーシ

シャーシは艶消し黒で塗装。でもなぜかセミグロス風になってしまいました。
サスパーツ類も艶消し黒で塗装です。
マフラーとミッションの一部はエナメルのシルバーで筆塗りです。
ブレーキ周りはエナメルのシルバーで塗装してクリアレッドでキャリパーを塗装しました。
一部サス部品を社外品風にマイカブルーで塗装しましたが・・・・イマイチw

前側のスプリングとショックアブソーバーの部品は
位置をずらして装着しているので装着は出来ません。
リア側は問題ないので社外品風に塗装して接着します。
サス

マフラーも取り付け位置の関係で取り付けの台座を思いっきり削り取っているので
ニュルスペックのマフラーにスペーサーを噛ませます。
スペーサーはお馴染みのランナーですw
マフラー
2箇所ある取り付け部分を一箇所削っています。(サイレンサーの手前部分)
マフラーはボディと合体後に装着する予定。

とりあえずシャーシは完成(^ω^)
完成

ボディも自作タガネでスジ彫りをしました。
ヒケ等やパーティングラインを600番のペーパーで処理をします。
その後1000番のペーパーで磨いて塗装下地に備えます。

ボディ色は定番ですが白系で行こうかなぁ・・・と。


| 車プラモ製作記(~2010まで) | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アオシマJZX100チェイサー製作記。シャシ・バンパーなど・・・

さてさて、新年一発目の製作記です。
去年、エアロ接着とパテ修正まで完了していました。

新年一発目はフロントバンパーに一手間加えましょう。

※不鮮明な画像ですみません(´・ω・`)

このブリッツのエアロパーツはインタークーラーが一体成型されています。
そのため塗装が厄介ですね~別パーツなら良かったのですが・・・・
んで、思い切ってインタークーラー部を綺麗に切り抜きます。
インタークーラ
「全然綺麗に切れてねーじゃねーかw」というツッコミもあるでしょうが・・・・
切り抜く方法はひたすらカッターでけがく感じです。出来るだけブレないようにしましょう。
慎重に作業して手を切らないようにしましょうね(^ω^)
まぁ切った後はガッタガタですがペーパーをかけて綺麗にしましょう。
バンパーもカッターで傷だらけですんで後で溶きパテで修正ですね。

んで、切り抜いたインタークーラー部の形を整えて裏にプラ板を貼ります。
インタークーラ

で、バンパーと合わせます。若干隙間がありますが
塗装やメタルック貼りの厚みを考えるとちょうど良いかもです。
バンパー
隙間が気になる人はパテでも塗るか思い切ってインタークーラーを新造しましょうね。
バンパーとインタークーラーの位置や出具合の調整をすると良いかもです。

シャーシも追加加工修正。
シャシ
リアのマフラーのサイレンサーの遮熱板の部分を削り取りました。
これはTRDバンパーとブリッツのニュルスペックマフラーの出口がずれるため
出口の位置の自由度を高めるためです。マフラー側に要スペーサーなんですがね・・・

ちなみにこのサフはソフト99の物です。
このサフを使うと密着度が高く・・・と言う事では無く、車を直した時のが余っていたので使いましたw
(傷消し効果は高いかもです)

スタビ・強化アーム等の足回りのパーツは白サフ→マイカブルーで塗装。
クスコあたりの社外品っぽくしてみました。
スタビ
まぁ見えないだろうけどね(´・ω・`)

てな感じで今年の製作記第一号はこんな感じです。
とりあえず次はシャシ完成・ボディ下地あたりまで進められればな・・・と思います。

| 車プラモ製作記(~2010まで) | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

国産名車コレクションVOL.77トヨタコロナマークⅡを買ってみた。

テレビを付けると一日に一回はディア○スティーニとかの
週刊なんちゃらとか週刊○○とかのおまけ付き雑誌のCMを見ますよね。
大体初回はお買い得価格のアレです。
性格的に毎週集めるとかが出来ないので(爆)
今までタクシーオブザワールドの大和交通のクラコンしか買ったことがありません。
それも店頭で見かけて勢いで・・・と言う感じです。

ある日、私の好きな実車関係のHPを見てたら気になるミニカーを発見!
アシェットの国産名車コレクションのVOL.77はなんと三代目のマークⅡ!!!
しかもきちんとしたミニカーとしては初の4ドアセダン!
思わず本屋に猛ダッシュしてしまいました。
閉店の蛍の光を聞きながら店内を検索!無い・・・どこにも無い・・・・
あきらめて注文しようと思ったらレジの脇に一個ありましたw

国産名車

このシリーズはY31シーマとか初代エクシヴとか気になる車種があったのですが
店頭で見かけなかったので買わないでいました。
いやーまさかブタ目のセダンとは・・・・(´・ω・`)恐ろしい時代です。
企画担当者に某ト○ーテックの黒幕氏みたいな人がいそうな予感ですw

ミニカーはエクストラカッパーの前期型2600グランデです。
マークⅡ

≫ Read More

| ミニカー | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

正月も終わり・・・・お買い物。

年末から大掃除から始まり怒涛の親戚周り・初詣・親戚の顔合わせ・宴会等で
もう胃も体も疲れています(´・ω・`)
てな感じでこの一週間は模型は全く弄れず・・・・
しかも作業スペースは大掃除してまっさらにしてあるので復帰が大変です。

そんな感じで怒涛のお正月進行も終わりまして今日はゆっくりとお買い物です。

さてさて、久しぶりにプラモネタです。
いきなりですが、等ブログでは輸入車のキットはめったに製作しませんよね。
私自身輸入車にあまり興味は無く、キットもめったに買いません。
ましてやフェラーリ・ポルシェなどは完全に趣味の対象外でして・・・・
アメ車とシトロエンの車は好きなのですがね・・・・(;^ω^)
以前に自称車好きたちとランボルギーニの話題になったとき
「エスパーダのシリーズ3がカッコイイ!しかもアラブの石油王チックな色の!」
と主張してなんとも言えない空気を作ってしまう事も・・・・

忙しい合間カーモデラーなら誰でも知ってるであろう
模型電○士さんのHPを見たらあるキットの製作記がスタートしていました。
物はフジミのケーニッヒ・ポルシェ928S4・コンプレッサーです。
実はその製作記を見てたらケーニッヒのポルシェ928が気になって気になって・・・・・

ポルシェ928のグラマラスなボディをさらに強調するワイドなボディに深いリムのBBSホイール。
「やばい・・・カッコエエ・・・・」

実はほぼ同じタイミングで英BBCのTOPGEARのオンボロポルシェ対決での
ジェレミーの黒板928を動画で見たり
GTロマンの幽霊ポルシェ928の話を読み返したりと
なにかとポルシェ928に縁がありまして・・・・・w

よ~し俺もマネしてケーニッヒポルシェ928を買いに行こう~(^ω^)

が・・・・現行キットではありません・・・
正月用事を足しに行きながら行った量販店等にはある訳も無く。
ネットオークションや模型店巡りを覚悟したのですが
今日たまたま寄った古本屋のプラモコーナーで発見!

ケーニッヒ

箱はつぶれてべっこべこで中からカラカラ不振な音がしましたが中身はバッチリ!

928

改めて現物をじっくり見るのは相当久しぶりですがノーマルの928に
ボディ・エアロ・内装等の一部を追加したキットなんですね。
当時のフジミらしい簡単な作りながらツボを押えたパーツで雰囲気は抜群です。
部品

とまぁ、見つかったらラッキーかなぁというキットが入手出来たので
これも何かの縁と言う事で機会が出来たら製作してみようと思います。
白ボディに赤内装とかも似合いそうですねぇ・・・・
もちろん箱絵のダークブルーメタリックもカッコイイし・・・・

あー・・・・また今年もキット購入ばっかしそうです・・・・

キット購入>完成品の予感です。orz・・・・・

※おまけ
カラカラ音の正体はなんと・・・・

≫ Read More

| 車プラモレビュー | 20:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

本年も宜しくお願い致します。

up

今年も等ブログを宜しくお願い致します(・∀・)

| 日常 | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月