HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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局所排気装置エボリューション~ファイナルリミテッド~編

戦うためのマシンに進化は止まらない。

クレオススーパーブース。その効果はあまりにも大きかった。
しかし、詰まるフィルター・剥がれる両面テープ。率直に言うとこの点だけがイケていない。
・・・・というか、はっきり言って不満なのだ。

そこで先日、 corollaさんとながせさんにコメント欄で教えて頂いたペーパーフィルターカバーを導入することにいたしました!
おまけに窓用の排気口アタッチメントです!
これで私の好きな純正オプション満艦飾スタイルになりました(笑)

クレオス スーパーブース

これらのオプションはもう皆さんご存知かと思いますので詳細はアレですが
どちらも作りは簡単ながら、費用対効果は抜群!

まずはペーパーフィルターカバーですが挟みこむだけなんで楽ですねぇ(´・ω・`)

クレオス スーパーブース

両面貼り直しという苦行に比べたら楽ちんです(笑)

そこで早速使ってみました!今回はグランドシビックのクリア工程に使いました。
まずは、軽く砂吹き~一層目の塗装後を見て行きましょう!

クレオス スーパーブース

おお!吸い込んどる吸い込んどる!
前回ハニカムに貼った百均のレンジフードフィルターを通してるので多少は減ってるはずですが吸い込みまくり!

そしてそのまま最終クリアまで使ってみたら・・・・

クレオス スーパーブース

おお~!割りと吸ってますね!
ただ、缶スプレーの場合は若干和ブラシよリ吐出量が多いのでフード全体にミストが付き
下側にはシンナーでないと落ちないようなミストが付いてしまいました。

クレオス スーパーブース

ですが、これは吸っていなということではなくて真ん中や下側からミストを吸っていたということかもしれません。
それに割りと臭いも排出していたという印象です。

このフィルターのカバーの欠点は隙間から多少シロッコファン部に吸い込みがあるくらいですかね。
ですが個人的にはフィルターを張り替えるよりは全然良いですね。
薄いスポンジとか貼ったほうが良かったかなぁ・・・・でも、多少隙間があったほうが吸い込みは良いでしょうし。

これで運用の方向性が定まりました!後はガンガン使うだけです!

これは買って良かったです!

・・・・・っていうか、クレオスさん!これは標準にしましょうよ!

標準にしてもそれほどコストアップにならないと思いますますし
やっぱ両面でフィルターを貼るっていうのはイケていないと思うんですよね。
それでいてブース自体は割りと高額ですからね(´・ω・`)
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| ツール類 | 19:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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局所排気装置をカイゼンする。

私はノーマルでは居られない男である。
もちろんビス一本フルオリジナルの未再生原型車をいきなり改造するような事はしないが
自分で使うものであれば自分らしくしたいというのが本音である。

さて、また面倒くさい感じのオープニングですが
導入したクレオスのMr.スーパーブースの半日フル稼働させての私の率直なレポを・・・・・・

まず、私的には騒音に関しては一切問題ないという結論。
これは正直ベーコンを使っているというのが一番だと思います。
ベーコンの動作音に比べればはっきり言って高級車並みですね。
三本さんだったら「64デシベル以下は高級車の部類ですね~」と新車情報で試乗の後に言ってくれそうなレベルです。
(実際の騒音はわかりませんけど)

匂いに関しては、私的には格段に匂いがなくなってる印象なんですけど
他所様のレビュー等では臭うというご意見もあるので
前回の記事に書いたような溶剤への慣れということがあるのかも知れません。
塗装後の対象物や塗料の瓶や溶剤などからも出ているので悩ましいところですから
正直なんも言えないのですけど私的には匂いもそこそこ排出してる気がします。
ただ、溶剤などの揮発した成分は下に溜まるので換気用に何か扇風機みたいなものを置いても良いかもしれません。


この二箇所は概ね満足ではあるのですが実際の運用では不満点が出てきました。


クレオス スーパーブース

それはフィルターの詰まりの速さです。
実はシビックのボディ周りを塗っての率直な感想なんですけどすでに二枚使いました。
ボディ周りを3コート・バンパー前後・リアスポイラー・サイドモール左右と実験で二枚消費ですから
割りと付属の五枚なんてあっという間ですね(笑)

クレオス スーパーブース

これは風量が落ちてくるのが使用しているだけで解りますので「あれ?」と思って見たのが上の画像です。
一見それほどでもないんですけど現物は向こうが見えないくらい詰まってますし重いです。
逆に言うと今までこれくらいの量を部屋に巻いていたっていうことですよねぇ・・・・
マメにモップを掛けたりしましたがそういえば周辺がいつもより汚れて無い気がしましたね。


早速交換するとしばらくしたらまた風量ダウンです・・・・・・

クレオス スーパーブース

剥がれやがりました・・・・(#^ω^)ピキピキ

どうやら付属の両面テープだと張替え一回ごと変えないとダメそうです。

そこで・・・・・・

ここのフィルター部分をマスキングテープで貼り付けて・・・・・

(両面を貼るのすらめんどくさい)

ハニカムフィルターの部分に百均のレンジフード用のフィルターを巻きつけてみました(^ω^)

クレオス スーパーブース

コーナー部分がやっつけなのは内緒です(笑)
現状では吸い込みは大丈夫だと思うので、これを貼ることで一段目のトラップとすることで
中のフィルターが少しでも長持ちしてくれると良いんですけどねぇ。

フィニッシュコートとしてクリアで割ったガンメタを吹き付けてみたのですが
ボディ周り一式吹いた後はこういう感じになりました(^ω^)
一応問題なく吸ってくれてるようですね。

クレオス スーパーブース

ただ、このフィルターが詰まりやすいという件は逆に言うとファンの吸引力がそれなりにあるから
ミストをしっかり吸い込むため中のフィルターが詰まりやすいということでもあると思うので欠点ではないと思います。
ハニカム前にフィルターを貼ったことがどう出るか気になりますがとりあえずこれで試してみます。

また何か改良したら記事にしたいと思います(`・ω・´)

| ツール類 | 19:41 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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局所排気装置で作業環境管理。

時に模型趣味は臭いや汚れとの戦いです。
子供の頃セメダインの匂いや塗料をこぼしたせいで
母親(家族)にブチ切れられるというのも模型少年にとっては定番の出来事であったと思います。

しかし私は怒られることは度々ありましたが
祖父の車のガレージのシャッターの前で布張りのラジコン飛行機にサフを吹いて
飛行機の形にシャッターに模様を付けたことが一度や二度ではなかったり
「水性?ラッカーやエナメルのほうが綺麗に塗れるだろ!」というアドバイスをする変な父が居たため
少し塗料や接着剤の匂いというのに少し慣れすぎてるきらいがあるのが悩みだったりします(^ω^)

職場でもボンドやシンナーを使うことがあるのですが、私は他の人より長く作業できるので重用されてしまうし
中には風下に居ただけで「オエ~オエ~」と憑依されてるかのように嗚咽を漏らしてしまう同僚もいるのですよね。
もちろん有機溶剤主任者として一応専任されているので作業環境を整えるというのは
仕事として重要な役割であるということもあるので勉強して、現在新たに作業スペースの確保をしたり
排気設備を付けたりして環境を整えたりしたので換気はやはり大事だということが今更わかってきました(;^ω^)

となると、気になるのが家の模型スペースなんですよね。

※サフやクリアーはベランダにダンボールを敷いて塗装。
※ボディカラーや窓枠は室内にクッションフロアを敷いてある一角でダンボール等で養生した簡易ブースで塗装。
(窓をあけて扇風機を反対側から当てて簡易換気)

窓を開けて塗っているものの、塗装中は匂いとの戦いですし
ミストはが付いたダンボールは定期的に捨てていますがちょっと小汚い感もありました。
・・・・というか、割りと汚い感じなんですよね(笑)

これじゃダメだと一念発起して塗装ブースを作ることにしました(^ω^)
ファンはシロッコか換気扇か・・・プラダンで枠を作るか衣装ケース加工か・・・・

・・・・・んが、考えれば考える程悩んじゃうんですよねぇ・・・・・

そこで・・・・

クレオス スーパーブース


出来合いのものを買ってみました(笑)
会社で設置した時ですら申請書だ相見積もりは取ったのかとか煩いことばかりだったので悩みたくなかったという事も

実は当初どれにするか悩んでいたのですが、たまたま模型店にこれしか無かったのでこれにしたのは内緒です。
割と値引率が高かったので良かったですが、定価だとちょっと買う気になれない値段ですね(´・ω・`)

クレオス スーパーブース

シロッコファン周辺はまあまあという感じ(^ω^)

しかしブース本体部分はやや安っぽい感じも(笑)

クレオス スーパーブース

しかも割と変形してました(#^ω^)ピキピキ

クレオス スーパーブース

でも、紙フィルター貼れば目立たないから良しとします。

クレオス スーパーブース

外枠を付けてハニカムフィルターをを押し込んで完成!早速スイッチオン!

うひょ~(^ω^)
テンション上がりまくりんぐwwwwwwww

・・・・あら?思ったより吸ってない?


クレオス スーパーブース

・・・・ティッシュの張り付きもそこそこ。

正直あんまり吸い込んで無いじゃん!っというのが正直な感想。
この段階では「ああ・・・・やっぱりプラモいっぱい買ったほうが良かったかな・・・・」と後悔しまくり(笑)
試しに缶クリアとかを吹いてみるもののあんまりテンションが上りません。
線香を仏壇からくすねてきて風量テストを行おうと思うも、仏間に行くのすらめんどくさいです(;^ω^)

そこで・・・・

クレオス スーパーブース

目立つ色を吹いてみると・・・・・あれ?ハニカムに色ついてる!外してみると・・・・

クレオス スーパーブース

おお!やるじゃん!Mr.スーパーブース!


それに匂いの感じ方の個人差もあると思いますが、シンナーの匂いもいつもと全然違います!
なんというかきちんと換気されてる感じですね。今までは窓を開けて扇風機で押して
簡易プッシュプル方式でやっていたのですがその時より臭わないですね。これは正直驚き!
値段の割にしょぼいな!とか思ってごめんなさい(笑)


今のところの感想まとめ。


良い点。
ミストはそれなりに吸ってるように思う。吸い込みは現時点で不満なし
匂いの排出もダクトを窓の外に出しておけばほぼ気にならない。
(匂いの感じ方はそれぞれだと思いますがワタシ的には大丈夫という感じです。後日窓用のアタッチメントを購入予定)
騒音は空気清浄機の全開モードよりは静か。

悪い点。
値段は正直定価だと高いと思う。
(ブース自体は薄い樹脂のため割高感を感じる)
シロッコファン前の紙のフィルターの下側の支持がないのでここからミストがファン側に入る。
(応急としてマスキングテープで下側を固定)
スイッチが丁度コンセントの中間にあり不便。
(延長コード等で対応できるが手元側にあったほうが10倍楽になると思う。)

結論。
あると気兼ねなく塗装ができると思う。

・・・・・う~ん!塗装ブースはもっと早く導入しておけばよかった(;^ω^)


※追記
使用して気になった部分を改善してみました。

局所排気装置をカイゼンする。

※さらに追記
純正オプションのペーパーフィルターカバーと
排気口アタッチメントを追加装備してみました。

局所排気装置エボリューション~ファイナルリミテッド~編

※気になったら順次改良して行くと思います。

| ツール類 | 22:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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エアブラシ逝く。そして武者に生まれ変わる。

今日はBTTFの日だそうで・・・・・・

IMG_1511_201510212120304a4.jpg

多くの人に影響を残したこの映画ですが、私は映画館でと言うよりTV放送で見た世代ですね。
ただ、ⅡとⅢは公開当時の記憶があるのでなんとなく覚えています。兄は見に行ったんじゃなかったかな?
どちらかというと、マイケルJフォックスはカッコインテグラ!の方が印象的ではあるのですが。
アオシマのデロリアンが出たのは記憶があるのですが。
ですが今見ても面白い映画っていうのはなかなか無いわけで(トラック野郎は別)
この映画当時の未来とは全く違う状態ですが、少し近づいたところもあるかなーなんて思ったり。
タイムマシーンはいつ出来るんでしょうねぇ・・・・

俺、タイムマシーンが出来たら30年前の模型店に行ってキットを買いまくるんだ・・・・・
そして、今はなくなってしまった模型店や玩具店に行きたいですねぇ・・・・お宝ばかりで発狂しそうですけど(笑)



さて、話は戻りまして実はケンメリが停滞しているもう一つの理由が
最近エアブラシ塗装がうまく決まらないからっていうのもありまして・・・・
私が使用しているエアブラシはクレオスのL7プラチナセット・・・・だと思って使ってる
お値段重視で購入したタミヤのベーシックコンプレッサーなんですが、元々そんなに上手くはないとは言え
最近は前より作っていないので下手になったんだなって思ってたんですが、それにしてもなんかおかしいんですよね。

タミヤ ベーコン

実は430セダンタクシーあたりから特定の濃度だとトリガー位置を狭めても狙ったように色が乗らず
なんかとにかく垂れたり、トリガーを目いっぱい広げてやや濃い目に吹けばとにかく肌が荒れる・・・
希釈の具合かなって思ってはいたのですがどうもそれだけではないっぽいです。
当初はブラシ側のニードルパッキンの不良かと思ったんですがそもそもエアの圧力が弱いような・・・・
今年で導入5年半目で使用頻度ははっきり言って多いほうだと思ってますのでもしかしたら内部の不具合かな?という思いも。
(一時は実車リペアで炎天下や寒い時も屋外で使っていた時期もありましたし・・・というか出動の機会が多い。)

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| ツール類 | 21:39 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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気になっていたスターブライトシルバー&メタリックマスターを試してみました。

エアブラシを導入してからと言うものの練習と称して
ジャンジャン塗料を使っていたら早くもクールホワイトの在庫が切れてきました(笑)
調色にも挑戦しておりまして前から缶で欲しかった
ダークグリーンメタリックを作成していますが狙い通りの色にならず・・・・・
イメージはC33ローレルに設定のあったDJ2ダークグリーンですがどうも難しいですねぇ。
スペアボトルがいっぱいになりかけた段階で
トヨタのモナークグリーンっぽくなってきたので一応MX40マークⅡ用に取って置くことに。

こんな調子だとブラキッシュレッドマイカとか
グリニッシュシルバーとか本当に作れるのか不安になってきました(笑)

さて、開き直りまして前からいろいろな方の製作記で気になっていた
ガイアカラーのスターブライトシルバーとメタリックマスターの組み合わせが
非常に気になっていたので早速試してみたいと思います!

ネットで得た知識を元にちょっと溶剤を大目に希釈してふわっと乗せる様に吹くと良いとの事。
塗装する物は一番星の荷台の液体窒素のボンベです。
まぁグレーに近いシルバーの方が似合うと思いますがここはノリで・・・・(汗)

メタリックマスター

右側がメタリックマスター使用で右側がクレオスの薄め液で薄めた物です。
どうでしょう?違いは解りますかね?・・・・あんまり変わらな・・

ゲフンゲフン!撮影環境・縮小ソフトの兼ね合いもあると思いますが
画像ではそれほど違いは解らないのですが、実物はメタリックの粒子が均等と言いますか
通常のクレオス薄め液で希釈した物よりギラギラ感が無くなっている様な気がします。

ホイールに塗ってみました。一応下地は黒になっています。
同じく右側がメタリックマスター使用です。

ホイール
こちらはちょっと違いが出た感じがしますね。
メタリックマスターを使った方はギラギラ感が無くなって艶消しメッキ風になっています。
でも、見る角度によっては若干ギラギラ感が見えますがメッキ調塗料ではないので
ここらへんの感じ方は人それぞれになるかなと思いました。
正直元の塗料の金属感も素晴らしいので、そこまで変わらないかな?と思ってしまいましたが
これは塗装環境・下地も影響していると思いますし、なにより腕の問題もあるかと(笑)
上手い人が吹けば違いは出ると思いますよ(;^^)

でも、今までには無かったような塗料なので個人的には色々試してみたいと思います♪

細吹きの練習でスターブライトシルバーでモールを塗ってみたり・・・・・

Y31

これ、画像だとイマイチなんですが実物は結構金属感があって良い感じです。
メタルックやミラーフィニッシュがはれないような場所には良いかもしれませんね。

いや~細吹き出来るのは良いですね!
いつもだったら黒モールを塗るのにも大きくマスキングをしなくてはいけないところですし・・・・
ただ、塗膜は薄くなるので私のように作る時にベタベタ触るタイプにはちょっと気を使います。


おまけ。
依頼品の東武8000系の内装も塗り分けました。
しかも組むとそれほど見えなくなると言う・・・
GM 東武8000系
色合いが違うと言う!ツッコミはやめてくださいね。>依頼主

そう言えば最後に東武東上線に乗ったのいつだったかな・・・・

| ツール類 | 23:54 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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エアブラシを実際に使ってみよう♪

いや~今日は天気が悪くてエアブラシの実験が出来ませんでしたが
日頃の行いがよかったのか、なんとか雨が上がって午後から楽しい塗装タイムでした。

気になる塗料を何種類か買ってきました。まず手に取ったのはクレオスのMrカラーGXのクールホワイトです。

クールホワイト

隠蔽力が強いとの事なので、私が拘っていた
白いボディには白成型&白サフと言う概念を覆してくれるかも知れません。
この後実際に使ってみたので効果のほどを・・・・(今更かもですけどね笑)

後は模型制作ブログ等で気になっていてしょうがなかった
ガイアカラーのスターブライトシルバー&ジュラルミンにメタリックマスターも同時購入です。

メタリックマスター

「本当に効くのかよ~w」なんて思っていたので良い機会なので試してみます。
溶剤に1000円以上の価値はあるのか気になっているので楽しみです♪

さてさて、塗料も買ったし予習もバッチリ!早速塗ってみましょう♪
エアブラシの実験台ですが、まずはジャンクボディのY31セドリックを使います。
色はグンゼのオートカラーのブルーイッシュグレーです。
あらかじめ瓶に出してガスを抜いて置いたので、説明書に記載してある一対一程度に割っておきます。

塗装準備

余談ですがこれは50円で何本か買ってきて、吹こうと思ったらガスが抜けていて吹けずに放置していたものです。
オートカラーの缶って色によってはラベルを剥がとスプレーグリスの印刷がしてあって驚きますよ(笑) 

さぁ!塗装開始です!コンプレッサースイッチオン!トリガーを握ると・・・・

塗装開始

うおっ!塗料が出てきた!(当たり前だw)


まずはいつものように細かいところから・・・って細く塗料が出るのでなんか不思議な感覚ですね。
そしてボディを塗装開始!

結構綺麗♪

う~ん!なんか不思議な感覚ですねぇ~!
スプレーは広くドバッと出ますがエアブラシは細かいミストを載せていくような感じがします。
思ったより簡単でなおかつ綺麗に塗れるような・・・・
もしかしてエアブラシって凄いのか?フヒヒ( ^ω^)

なんてニヤけていたら・・・・・ブシュッ・・・あれ?塗料が無くなったようです。
塗料を足して、シンナーをカップ内で足してちょいちょいっとかき混ぜて大丈夫だと思っていたら・・・・

大失敗w

ぐわwwww
まぁいきなり上手く行くとは思わなかったのでこれくらいは想定の範囲内です。
(お前が悪いんじゃないか・・・w)
でも最後の方はコツも掴んで来まして結構良い感じになりました。

無事に塗装終了

う~ん!ここまで綺麗に塗装出来るならちゃんと処理してから塗ればよかったなぁ・・・・
この勢いで早く物にしたいですね♪



おまけ。
MrカラーGXのクールホワイトの実力を試してみました。
良いタイミングでフォワードの依頼主から新たに制作依頼が舞い込みました。
グリーンマックスのNゲージのキットの東武8000系です。
はじめは塗装済みなので「組むだけだっぺ」と思っていたら細かい塗装がいるようです。
雨どいが屋根に一体成型でグレー塗装済みの上に東武の白を塗るので隠ぺい力を試せますね!
そこで早速GXカラーを試してみましょう。

それっぽく色合わせして・・・・
ちなみにクールホワイトとスプレーのイエローとブラックを軽く足してます。

ジャスミンホワイト

余談ですがこの東武の白は「ジャスミンホワイト」だそうです。

早速細吹き出来るように調整してパーッと吹くと・・・・・
おお~!色が乗る乗る!まさかここまでとは・・・・

マスキング大成功

マスキングを剥がしても薄く塗料が乗っているので滲むことなく非常に綺麗に塗装出来ました( ^^)
隠ぺい力が強いのと発色が良いので、ボディに合わせて調色した色も合っています。

色合わせ

他にも傷があったのでタッチアップしたりと・・・・・

東武8000系

薄く吹けますのでこういう補修も綺麗に出来ますね♪
なんやかんやで初めてのエアブラシの実験を楽しんでおります。

ちなみに私は電車は語れるほど詳しくありません・・・・(´・ω・`)

| ツール類 | 23:06 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっとエアブラシセットを導入しました♪

念願のエアブラシセットをやっと導入しました( ^ω^)
長らく缶スプレーを愛用しておりましたが最近、塗装色に限界を感じたので購入してみました。

タミヤエアブラシ

購入したのは入門モデルとして人気のあるタミヤのエアーブラシシステム
スプレーワークベーシックコンプレッサーセット(エアーブラシ付き)です。

そういえば初めてプラモデルに本格的に色を塗ったのはいつ頃だったでしょうか・・・・
思い出してみると、小学校の低学年の時に
マジックで黒いモールを塗ったりペイントマーカーでライト裏などを銀で塗ったり
した事は覚えておりまして、フジミのハコスカセダンにタミヤスプレーでオレンジを塗ったのが
記憶の中で一番古いスプレー塗装の思い出ですね。
そこから釣りなどにハマる物の、基本的にはプラモ好きだったので
小学校高学年くらいからきちんと塗装をするようになりまして
今の今までほとんど缶スプレーを使用しておりました。

ベーシックエアブラシ

プラモ少年時代からもちろん憧れているエアブラシでしたが
学生時代は中々手が出ないまま、今の今までほとんど使わないで模型製作をしておりました(笑)
中学生の頃に父親が持っていたオリンポスの缶タイプのピースコンをもらったのですが
その時点で20年近く前の物で、痛んだスプリング・パッキン・ニードル類が入手できずにそのまま廃棄(爆)
(今であれば流用パーツが探せたかもしれませんが・・・)
缶タイプの吸い上げのプロスプレーもどうも上手く塗装が出来ず、苦手意識もあったと言うのも正直な所です。

あと、「缶スプレー独特の艶が好き」「気軽に吹いてささっと片付けられるのが好き」と言う
理由ももちろんありましたが、クレオスの一部自動車用カラーの製造廃止で
私の模型ライフは岐路に立たされたと言うのも導入した理由のひとつです。
「おいおい・・・大げさだぜw」とか「需要が無い色は無くなるんだよw」言う声が聞こえてきますが
私ににとっては使う機会が多かったので本当に困ってしまいました。
タミヤも新色の追加をがありますが国産市販車にはちょっと合わない色も多いので・・・・

そこで昨年くらいからエアブラシの購入を考えていて
その想いをブログに書いたこともありましたが、実際はどれを買って良いものか解りませんでした。
ネットで情報収集していて一番欲しかったのはクレオスのL7プラチナセットだったのですが
こちらは価格もプラチナでして、私のような貧乏人にはちょっと・・・・

そこでネットで情報収集したり、模型店で聞いてみると意外とこのベーシックセットが良いらしいとのこと。
模型店の店員さんの「ベタ塗りの多いカーモデルだったらこれで十分」との声に押されました。

高級なシステムの良さや静かなコンプレッサーを求めるのではなく
私の購入の一番の目的は「缶スプレーに無い色を吹く」ですので
ネットの情報や店員さんに聞いたマイナス面はあんまり気にならなかったですね。
(マイナス面 エアが出っ放し・コンプレッサーが煩い・AC電源が別売り・ハンドピースが樹脂製。)

プラス面はやはり、価格が安いこと(電源とセットで1万円弱)・ハンドピースの分解清掃が楽などがありますね。
早速開封して動作させて見たのですが、思いのほかコンプレッサーは静かです。
前にちょこっと勤めていた職場は大型コンプレッサーが何台もあって
「ドコドコドコドコドコドコ・・・プシュン・・・・ドコドコドコドコドコドコドコドコ」と
一日中騒音がしていましたのでそれに比べたら静かですね。(当たり前だw)

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こういう音の感じ方は人それぞれだと思いますが、夜間も常識の範囲内で作業すれば問題無さそうですね。
まぁ昼間や休日などでは問題無いでしょう( ^^)

これを機に今まで調色が出来なくて、手をつけていなかったキットにも手を出せますし
クレオスはもちろんガイアカラーやフィニッシャーズなどの塗料も使ってみたいですね。
特にガイアカラーやクレオスのGXカラーなどは評判も高いですし、こちらのセットでも十分との事ですので。
後はタッチペンなども試してみたいですね~♪
私にとっては初めてのエアブラシですので大事に使いたいと思います。
もちろんステップアップする可能性もありますがこれを十分に使いこなしてからですね。


あ、もちろんこれからも缶スプレーも使っていきますよ♪
缶スプレーを愛する人間としてそう簡単にスプレーを辞める事なんて出来ません(´・ω・`)

| ツール類 | 23:50 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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