HITEQ JASMINEの偏った日常。

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フジミ・くまモンミニをサク組する。その4

どうも。サク組するする詐欺ブログです。最近某バイク漫画原作のやつのせいで
「♪ホンダヤマハスズキカワサキ~♪ホンダヤマハスズキカワサキ~」が頭から離れません。心の底から疲れてるのでしょう。

いきなりの余談ですが愛車がパンクしました。通勤途中で気づいたのでエア入れたんですが
会社に着いたら割りとペタンコになっていたので昼休みにスペアに変えて帰宅!
センターの一番高い山の真ん中にビスが入っていたのでこれだろうと思い良く見ず某カー用品店に駆け込みました。

パンク修理してお支払い。その時にネジを見せられたんですが妙に短い。
ネジ部が5ミリないくらいのビスだったので経験上パンクするような長さではない感じがしたんですが
まぁこういうこともあるんだなぁと持ち帰り家で履き替えようとトランクの中で思ったらシュー!って言ってる!

よく見たらもっとぶっといのが刺さっとるやんか!!!!

パンク

( ^ω^)・・・・・

(; ^ω^)・・・・・・・・もう一回行くか。もう漏れてないって言ってたし。

(#^ω^)ピキピキ・・・・・「ウェヒヒ・・・・あのーさっき直してもらったんですけどもう一本刺さってたみたいで・・・」

{ ´┴`} <「ああー同じタイヤを2箇所修理はお断りしてるんですよ」

(#^ω^)「あら!そうですか!・・・ていうかさっきの修理で・・・・以下自粛」

分かり合えない安全論が出てきて新品タイヤの話が出たので、今回は丁寧にお断りしてホムセンへ。

「おっ!あるあるパンク修理キット!」

パンク

簡単に言うとクギ抜いて、穴をグリグリスパイラルに開けて加硫剤たっぷり塗って繊維入りのゴムを入れて終了という感じです。
イメトレ効果もあり、つつがなく終了。自転車の空気入れで2.4キロまで上げました。そっちのほうが疲れたわ。
・・・・っていうか思ったより簡単で驚きました。これなら自分でできるなぁ・・・・良い経験になりました。
てなわけで車いじりの師匠に別件で電話したら、持ってきてくれたらタダで直してくれたような
ニュアンスの言葉を聞いて・・・(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ

とりあえず素人修理でもエアは抜けてません。


さて、フジミのくまモンミニです(^ω^)


シャーシとボディを合体させたら外装をジャンジャン組み立てます!
まずはシールですね!

フジミ くまモンミニ

今回思ったよりシールの断面が目立つのであえてロゴは下に貼りました。
うーん・・・・正直今回のくまモンはデカールでも良かったようなと思うのはモデラーの性ですかね(笑)
でも実物は立体感があって適度に貼った感があって良い感じかも知れません。

フジミ くまモンミニ

だ・・誰だ!ラインがガタってるとか不自然というやつは!
しかもプラバンで自作したナンバーは曲がってるわ、本来シールで埋まる下のグリルはメッキはがして塗り直しだし
メッシュは色塗ってないし、画像だとレンズ片側付いて無いし鼻の部分のシールが浮くし・・・(;^ω^)
ちなみにミラーは指示無視で白を使いました。あ、ミラーと屋根もフラットクリア入れてます。

リアは大事件でセンターマフラーのパーツガチ接着後にマフラーパ-ツが右出しに気づく。

フジミ くまモンミニ

そこでバンパーにカッターを直付!割とわかりません(笑)
ドアノブやガーニッシュがメッキでよかった!割とリアルです!

そしてなぜかボディとシャーシと内装合体後に組み始めた足回りはローダウン状態で製作。
スペーサーパーツ無くしたのは内緒

フジミ くまモンミニ

当初ヘラフラ風味でマイスターS1でも白黒に塗って履かそうと思うも塗り分けるテンションナッシングで
とりあえずミッチャクロン→クールホワイト→スミ入れ→シール→タイヤゆるゆる→Gクリアで無理やり固定。の流れです。

後ろにシビック見えますね!見えるということはちゃんとやってます!・・・・・と思う(´・ω・`)
嘘つきの会社の先輩みたいな流れだな。

さて、後はガラスとテールレンズのみ!

フジミ くまモンミニ

でもバリが多い!(初心者向けキットでこれはNGじゃないかとフジミスキーの私でも思う。)

おまけ。


以前出た時に絶妙に買い逃してたTLVNのバラスポを入手。過去作も良作と評価されてるだけあって中々の出来!

TLVN バラスポ

今回はスペシャルエディション一択でしたが(´・ω・`)
最近TLVNを買っていた店がちょっと前から入荷数が少ないみたいなので本格的に予約しないとダメそう。
まず飾ってある店頭で見て買う時代っていうのは流行らないんですかねぇ。
予約してもハズレを引いてしまうとがっかりですし
TLVNはそれでいて再販をしないので買い逃すと腑に落ちないともあるのですよね。
でも、最近の色変え再販物はどれも気に入ってますが、そのまま再販して欲しい物も結構あるんですよね。
鬼クラの2.8ロイヤルの白とか鬼クラの2.8ロイヤルの白とか鬼クラの2.8ロイヤルの白とか鬼クラの2.8ロイヤルの白とか・・・・
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| 車プラモ製作記(2016) | 22:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ・くまモンミニをサク組する。その3

おはようございます。

昨晩は所用で出掛けてしまったので早起きしてさくさくっとくまモンミニを進めます(`・ω・´)
・・・・と行っても昨日の昼間の作業分の更新となります!

先ず内装をGクリアで組んでから・・・・・・つや消しクリアをささっと砂吹き。

フジミ くまモンミニ 製作

これでトーンが落ち着くので割といい感じになりますよ(^ω^)
シフトノブが逆っぽいけどPレンジに入ってるとこな感じなのかしら?

ちなみにウェルドラインが目立っていたダッシュボーの天板部分はつや消しクリアを砂吹きしたら見えなくなりました♪

フジミ くまモンミニ 製作

もしこの製作記を見て組みたい!と思った方にはオススメのテクです♪

ダッシュボードのシールをはりはり・・・・・

フジミ くまモンミニ 製作

エアコンルーバー周辺やオーディオ周りはタミヤのスミ入れ塗料を流し込んであります。
これも雰囲気がグッと締まりますのでオススメです。

フジミ くまモンミニ 製作

シールの貼った感はありますが組んでしまえば良い感じです!
これにて内装フィニッシュ!塗装の乾燥時間を入れても4~50分くらいでした!

今のところ順調です(`・ω・´)

| 車プラモ製作記(2016) | 10:32 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ・くまモンミニをサク組する。その2

結局ボディ周りを塗ることにしたのですが・・・・・

天気が良いので乾くこと乾くこと・・・・・

フジミ くまモンミニ 製作

ウィノーブラックを計三回ほど塗りました・・・・・・
今回はあえてシャバ気味にして見ていただいての通りつやつや!割りと良い感じに塗れました(^ω^)
しかも隠し味のメタリックがキラキラ輝いて良い感じ!
・・・・・エアブラシ洗浄がイマイチでシルバーの粒子が残っていたのは内緒。

その後、キットのシールを型紙にして・・・・・

フジミ くまモンミニ 製作

マスキング!

フジミ くまモンミニ 製作

ここは正直キットのシールでも良かったのですがこれはボディを塗ったのでせっかくなので・・・という意味合いもあります。

フジミ くまモンミニ 製作

クールホワイトの隠蔽力は今更ながらすごい!!薄く計三回ほど塗りました。

実はココでフィニッシュしようと思ったんですが・・・・・

これまた気が変わり、つや消しクリアを吹いてあえてのマット系でフィニッシュ!

フジミ くまモンミニ 製作

ラインがガタってますが気にしないようにします(笑)


| 車プラモ製作記(2016) | 17:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ・くまモンミニをサク組する。その1

フジミのカーモデルEASYシリーズは個人的に大注目のシリーズです。
強いて言うならデラックスビッグワンガムのような楽しさといいますか・・・・・
まぁ既存のプラモの金型&樹脂ブラッシュアップという観点とホイルシールの貼りやすさでお手軽という感じですね。

さて、フジミのくまモンミニですが先ずボディにシールでも・・・・と思ったら。

フジミ くまモンミニ

(#^ω^)ピキピキ・・・・・・割れてやがる!
いつもであれば、お店とメーカーににネチネチと数時間に渡り文句をつけ居座るところですが(嘘)
今回はガラスと屋根に隠れるので無視します(^ω^)

カーモデルEASYはツヤツヤボディが売りですので今回もそれが楽しみでした・・・が・・・・

フジミ くまモンミニ 製作

(#^ω^)ピキピキ・・・・・・まぁ、くまモンシールで隠れるか!

とりあえずコンパウンドでボディを磨きます。
艶はありますが微粒子コンパウンドのようなもので磨くともっと光沢が出ると思います。
それかくまモンの肌の雰囲気に合わせてつや消しクリアなどを吹いても面白いかもしれませんね。

フジミ くまモンミニ 製作

・・・・がなぜか、少し気が変わり。バンパー接着全体を1000番→1500番→2000番で磨いていき・・・・・

フジミ くまモンミニ 製作

色塗っちゃいましたw

フジミ くまモンミニ 製作

カーモデルEASYの意義を台無しにしてしまっている気もしますが
今回は気が変わっただけですので、決して塗らなくてはいけないというわけではありません!
ただ、塗りたくなった。という感じです。フジミさんごめんなさい(; ^ω^)

しかも、「エアロっぽいほうが好みだな~」なんて思ってサイドとリアを不要部品の方を接着したんですが
サイドは良かったものの、リアバンパーのマフラー位置が違ったというオマケ付き!

説明書よく読まないで制作しちゃう野郎~御意見無用~

でも、完成させたいと思います(笑)

| 車プラモ製作記(2016) | 09:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEEMAX・グランドシビック製作記その5。デカールからクリアまで。

さて、シビックです(^ω^)
今回は前期Si風で行くのでデカールの一部はフジミのCR-Xの流用で行きたいと思います♪

流用できるのはドアのDOHCロゴ・リアのHONDA文字エンブレム・Siグレードエンブレム・リアウインドウの16VALVEロゴあたりです。
色によってはホンダエンブレムナで使えると思います。
ただ、今回はホンダのHエンブレムのシルバー印刷が若干埋もれてしまう色味だったので
あえてボンネットとリアのHマークは貼らないようにします(^ω^)
インレット流用か、エンブレムエッチングを流用しようかなと思ってます。(またもノープラン野郎Aチーム)

早速貼っていきましょう!亜依金のフジミデカールはクリアコートにもバッチリ耐えてくれるのでいいですね!
今回はクリアで割ったボディカラーを吹いたのでそのまま言ってみたいと思います。
本来であれば軽くクリアを吹くと良いと思うのですが。

ぬるま湯につけて~♪マークセッターを使って~♪間違って触って~♪

゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォォ!!

BEEMAX グランドシビック

ここで私の思考が停止したのは言うまでもない。
あ~パーツ請求か~めんどくせえなぁ~・・・・と思ったのですが時間は午後八時半。
「あ、そういえばあそこの店に峠シリーズが売れ残っていたような・・・」と思い愛車に乗り込み向かうと・・・・・

ありました!
箱はボロボロ、万引き防止テープは黄ばんでしまたがここ最近流通してた奴に間違いない!
てなわけで購入し無事にデカール入手!
CR-Xが無駄に増えたけど好きな車だから不足ということはないのです。

無事に貼り終えました(^ω^)

BEEMAX グランドシビック

このデカール一枚1400円か・・・・・・

ちなみに実車は割りとモールの真下にデカールが貼ってありますがありますが
キットのサイドモールは厚みがあって影になる感じになるのでモールを仮置きして位置決めしたほうが良いと思います。
もう一ミリくらい前で良かったかなー(;^ω^)

ここで二晩ほど乾燥させてクリアコートです!

まずは例によって砂吹き・・・・・するもなんとなくメタリックが泳いでるような・・・(#^ω^)ピキピキ
デカール周辺だけまた軽く吹きを数回しておきます。

気を取り直して、数時間後薄く一層コート!
なんと天井に謎のブツが発生しまくリマクリマクリスティ・・・・・・(#^ω^)ピキピキ
(画像は二回目のコート後の研磨)

BEEMAX グランドシビック

上記画像のように気を取り直してもう一度吹いてから数時間おいてサンディング。
しかも割とメタリック泳いでる気が・・・・(#^ω^)ピキピキ

やけくそになって厚めにクリアを一吹き。その後ドアデカールやリアエンブレム周辺も1500番でサンディングします。
(画像は磨き途中)

BEEMAX グランドシビック

その後もう一度吹いて・・・・

BEEMAX グランドシビック

乾燥後じっくり研いで・・・・・

BEEMAX グランドシビック

たっぷりと最終クリア!

BEEMAX グランドシビック

砂吹きを入れて計3.5回ほどコートした感じでしょうか。
はっきり言ってこの色はメッチャクチャ難しいです(´・ω・`)
気をつけたつもりでもメタリックは泳いでるところがありますし、ホコリも目立つのでパキっとした感じにならず・・・・
私の中でのライトシルバー系嫌いが加速してしまいました(笑)

クイックチャージ埋めや給油口あたりの修正箇所はお世辞抜きで全く修正箇所が浮かんできてないので
そういう意味では成功したんですがね(´・ω・`)

テンションは下がり気味ですが、次の工程は足回りのノーマル化を模索する予定です。
実はCR-X用ホイール一個なくしてテンション激さがりでしたが無事に発見したのは内緒。

BEEMAX グランドシビック

| 車プラモ製作記(2016) | 23:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEEMAX・グランドシビック製作記その4。ボディカラー編※訂正あり

※色名の訂正があります。
グランドシビックの前期型のグレーメタリックはアストリアスグレーメタリックではないかという
ご指摘がありまして調べてみたら前期はアストリアスグレーメタリックのようですね。
訂正させていただきますm(__)m
色味の方はそれほど変わらないというか、実車画像にあわせて少し濃い目になってますので問題ないかなと・・・


桜の季節ですねぇ・・・・・・
職場の桜も満開で愛車は例によってきっと花びらだらけになり
その後実が成り落ちてぐちゃぐちゃになりそれに合わせて鳥が飛来してクソだらけになり
おまけに夏場は毛虫ワンダーランドになるというステキな駐車環境ですので今から憂鬱です(´・ω・`)


さて、グランドシビックです!
今回ボディカラーを選ぶにあたって非常に悩みました。
ノーマルSiで制作する場合のドアのデカールがフジミCR-Xから流用すると
現在入手できるのもは黒系ボディ用の白文字のためボディカラーが限られてしまいます。
個人的本命はレッド(リオレッド)だったのですが後ろのSi文字が赤のため目立たなくなりそうだったので
ブラック(フリントブラックメタリック)かガンメタ(ピューターグレーメタリック)(アストリアスグレーメタリック)
が消去法で残ります。そして、ブラックは仕上げが苦手なので
(ピューターグレーメタリック)(アストリアスグレーメタリック)ったというわけです(笑)
もともと、この色のセダンには思い入れがあるのでそのイメージに近づけたいという点と
ピューターグレーはEFシビックのSiはカタログのグレード紹介の所で載っているカラーでもあるので
個人的に好きな組み合わせという点とそのカタログのイメージという意味合いもありますね(^ω^)

さて、前置きが長くなりましたがいざ塗装です!シューッっと吹き付けてやりましょう!

BEEMAX グランドシビック

例によってエンジンルーム周りや裏側を軽く吹き付けてエッジ周辺に色を載せて行きます。
シルバーベースなんで隠蔽力が半端無くて驚きです(笑)
おっと!塗装のレシピを忘れてました。

イメージは純正色の(ピューターグレーメタリック)(アストリアスグレーメタリック)を意識したガンメタです。

すべてクレオスのMr.カラーで
スーパーシルバー8.25
ウイノーブラック1
色ノ源イエロー0.5(隠し味)
色ノ源シアン0.25(色味に影響がないくらいに隠し味)
 
という感じです。
・・・がこれ、実は最終的にに塗った色のレシピでして、実は当初色を作った時に明るくしようと
少し8番シルバーを入れてしまったのですがこれが失敗!
明るい色になってしまったのは良かったのですが、イメージより明るくなり
デカール貼りの準備で軽くクリアを吹いたら粒子が動いてしまいムッシュムラムラ・・・・・・

BEEMAX グランドシビック

ごまかそうと、クリアで割ったガンメタを吹き付けるも時すでに遅し。なんだかムラだらけに・・・・(´・ω・`)

てな訳で、最近オーディオアンプの真空管がどうとか熱く語ってきてめんどくさいS玉県在住の兄が
帰ってくるとの事だったので道中でスーパーシルバーを買ってきてもらって再調色しました。
ちなみに兄はこないだ酔っ払って従姉妹の子供達に
「こら~おじちゃんがボール投げるぞ~!」と絡んだら足元がふらついて
コケてテーブルの上に合った餃子を潰して大顰蹙だったのは内緒です。

再度塗装をやり直し・・・・・
前に塗ったガンメタは極力サフ代わりというこでもう一度ペーパーで面出しをしたりして吹付け・・・・

クレオス スーパーブース

ちなみに色味はこんなに違います。
(ボディ側が新でボンネットが旧)

BEEMAX グランドシビック

ちなみにヒケ処理が不完全でヒケが出て見えてしまったのでペーパー処理したりしております。
(これは一回目の塗装の時の工程です)

BEEMAX グランドシビック

で3コート目として、最後にガンメタをクリアで約半々で割ったものでフィニッシュコートとして完了!

BEEMAX グランドシビック

しかし、こういう色って難しいですねぇ・・・・・・
隠蔽力はあるけどブツは目立つし、ムラになりやすいし・・・・・やっぱり苦手です(´・ω・`)

BEEMAX グランドシビック

次はデカールを貼ってクリアコートと行きたいと思います♪
ミラー塗ってないじゃん!と思ったそこのあなた!流石ですね~!
実はフジミのCR-X流用と思ったら割と形状が違う気がする&台座部分が違うので
後でゆっくりやろうと言う意味合いもあります(^ω^)
シャーシや内装も割りとノープランなんでミスらないようにしないと・・・・・・

おまけ。

IMG_1947.jpg

Mr.カラーの中蓋が少し前に変わりましたが
これは幻のジュース「ネーポン」のビンが諸事情で
ミスパレード」になったような鶴矢食品研究所やアジアコーヒ的な進化
かと
思ってたんですが多分なんですけど蓋を置いた時に流れ出さないようにって言う工夫なんでしょうかね~?

実際を振ってかき混ぜてからキャップを外して裏返しても前みたいに垂れてこないので効果はあります。

| 車プラモ製作記(2016) | 21:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEEMAX・グランドシビック製作記その3。サフまで。

さてシビックです(^ω^)

下地作りの続きと行きましょう。
画像がなくて恐縮なんですが、このシビックはどうもボンネットとボディの隙間が一定ではなく
少し調整していたんですがどうもボンネット先端部に丸みがついてしまったので・・・・

瞬着を盛って盛って盛って盛って・・・・・・

BEEMAX グランドシビック

この後更に盛ります。その後整形しながらチリ合わせ・・・・・(´・ω・`)

BEEMAX グランドシビック

左側ヘッドライトの角っこが一応シャキーンとしました(`・ω・´)
ボンネット前部の面出しとかチリも同時に合わせたので割とこの辺時間掛かってます(笑)

サイドモールは完全に要らんことしてる気がしますが切り離しちゃいました(;^ω^)

BEEMAX グランドシビック

これは深く彫り直したボディ側スジに対して、モール部分の切れ目が浅かったので
思い切ってカットして、僅かにエッジ部に丸みを付けて処理しておきました。
ここら辺はどう出るか全くの未知数です。ちなみに裏側の取り付けピンは切断してあります。
ちょっとプラが柔らかいから曲げないように気をつけましょう(^ω^)

この後、ボディや各部をペーパーがけしておきますが、率直に言うと各パーツにヒケは多いので
やや重点的にペーパーをかける所が出てきます。

BEEMAX グランドシビック

新規キットでパーツの合いも決して悪くないのですが、やや物足りないところもあるというのが本音ですね。
前にタミヤのキット作ってたからそう思うのかも・・・・・

後はボディやバンパーやスポイラーなどに全体にサフを吹き付けて終了!

んが。全体の画像はありません!やる気ないなー(;^ω^)



おまけ。

ボディカラーはあえてのガンメタで・・・・
(ピューターグレーメタリック?確証がないのですが色味的にはピューターグレーな気も)
前期はアストリアスグレーメタリック?

ピューターグレーメタリック?

本当は真っ赤なリオレッドかニューポーラホワイトあたりが良かったんですが
個人的にはグランドっていうとこの色のイメージが有りまして・・・・・

まぁ他にも理由はありますがそれはまたボディ塗装編で・・・・・

| 車プラモ製作記(2016) | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEEMAX・グランドシビック製作記その2。ボディ下拵え。

年度末ということでバタバタしております。
来季からは新体制になるので少し気を引き締めないといけないのでプレッシャーが・・・・・(笑)

さて、間が空いてしまいましたがグランドシビックの続きです。

やり直した給油口はいきなりですがこんな感じ(^ω^)

BEEMAX グランドシビック EFシビック

ややガタついてる感がハンパないですがこれ以上やると完成しないと思うので終了!
ドア開口部あたりの雰囲気と似せるようにして見たんですがこれがまた難しい(笑)
おとなしくキットスタンダードで作っておけばよかったと思ったりも・・・・・
溝の奥はやや怪しい部分がありますがスミ入れすれば目立たなくなるかなーと思っちょります。

お次はリアハッチの開口部のモールドがない部分のスジボリです。
タミヤのワンダーシビックのボンネットみたいですね(笑)

BEEMAX グランドシビック EFシビック

こちらは簡単。プラバンに両面テープを貼って簡易ガイドを作成してBMCタガネでスジを追加です。
当初スジの追加なんでハリウッド大作・大スペクタクル映画風に大変な作業になると思っていたら
あっという間に終わってしまって山場がありません(´・ω・`)

天井部にあるルーフモールの再現ですが、実車だと一段凹んでる所に一段細いモールが入る感じです
フラットブラックフィニッシュのようなシートを細切りして貼ろうかと思います。


リアバンパー部のエアジャッキの切り欠きをプラバン&瞬着で埋めて・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

削って溶きパテ入れて軽く磨いて終了!

BEEMAX グランドシビック EFシビック

ふと思ったんですがナンバーで隠れるかもですね(笑)

次の工程はサイドウインカー撤去です。
いつもだったらモールドを残しそうですが今回はあえて切除してみました。
(というか新しいキットでボディ側にあるのは珍しいですね)
今回は切除前にダイソーのホットメルトの棒をライターで炙ってギュッと押し付け・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

型どりします。

BEEMAX グランドシビック EFシビック

見えづらい(笑)

実はいつも使っていたお湯まるがダイソーで売っておらず
このブログ名物のやっつけ作業でやってみました(^ω^)
でも一応ちゃんと型取りできているようでず。

外装のノーマル化はとりあえず終了という感じでしょうか。
ボンネット先端部成形→各部の面出しという感じになると思います。
これから足回りのセッティングや内装の模索を行ってからサフ本吹き→ボディカラーと進みます。

とりあえず本日はここまで・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

進んでる感無いな~(;^ω^)

おまけ。

最近ミニ四駆がまた流行っていますねぇ。
てっきり一過性で終わるかと思ったらそこそこ続いてるようで元ミニ4レーサーとしてはスルーできません!
かつて前ちゃんのZENマシンに憧れ、アバンテブームの中あえてグラスホッパーⅡJrを操り
肉抜きの帝王とクラスで一目置かれ、フルカウル中心の二次ブームの頃にあえて
旧マシンを駆り、ポセイドンXよりレアと言われた素のトップフォースJrを所有し
ボディの軽さからビッグバンゴーストを愛用しながらも、実は肉抜きしまくった
フルカウルマシンを隠し持っていたと云う時代を思い出してしまいました。

実はメモリアルボックス販売あたりで一度復帰したのですが
当時パーツを集め当時仕様で走らせたかったのですが本気組との温度差を感じ本格復帰しませんでした。
通っていたお店もコースを閉めちゃったしお店も無くなってしまったし・・・・・
ですが最近、あちこちにコースが有るようで走っているミニ四駆を見て血が騒いでしまい
ミニ四駆を新たに購入しようと思い模型店に行くことに・・・・・・
最新のマシンかそれとも往年のマシンのリニューアル版か・・・・・
マストアイテムのマスダンパーにボールベアリング・・・・カーボンプレートかはたまたブレーキか・・・・

迷った末にこれを買ってきてしまいました(笑)
アオシマのマルチ四駆リアルシリーズのワゴンRワイドです。

アオシマ リアルミニ四駆 ワゴンRワイド

割と特徴を捉えてる感じ!成型色がリアルすぎてアオシマ魂を感じます(笑)

アオシマ リアルミニ四駆 ワゴンRワイド

モーターは今ではレアな青エンドベルタイプ。一応マブチっぽいですね。

アオシマ リアルミニ四駆 ワゴンRワイド

ちなみに妙にリアルなタイヤはアオシマのABC兄弟などに付属のタイヤを流用してます。すげぇ!
コレで最新マシンをぶっちぎったら楽しいだろうなぁ~!

・・・・・・タミヤレギュレーションでやれですかそうですか(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2016) | 19:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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BEEMAX・グランドシビック製作記その1。ボディの市販車化への模索。

暖かくなってきたなぁと思ったら急に冷えたり気候がいまいち良くないですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、アオシマ&BEEMAXのグランドシビックを進めていきましょう!
すでにカッコいい作例などをあちこちで拝見しており、率直に(;´Д`)ハアハアししてしまったので
正直上手く出来るか不安ではありますが、なんとか形にしたいと思っております。

さて、このグランドシビックのキットはGrA仕様ですのでまずはノーマルっぽくしてみます。
外観での相違点はボンネットピン・純正給油口埋めの蓋?&リベットのモールドと
クイックチャージ穴と周辺のリベット・リアゲートのフックがあるという点。
その他は個人的に気になったのが天井のつなぎ目のモールが細いという所でしょうか。
(というより溝があるだけなのでレース仕様は取り外されてるのかしら?)

ボンピンは削り取ればOKなんでスルーですが給油口周りはちょっと大変そうです。

BEEMAX グランドシビック EFシビック

とりあえず例によってノープランでいきなり進めます(笑)
穴埋めの方は裏側をプラバンで裏打ち。その後丸いもので蓋をして瞬間接着剤でガチ止め。
トランクのフックの部分はプラバンの細切りをぶっこんでおきました(^ω^)
その後当て板をしてペーパーがけといういつもの穴埋め処理の感じです。
BEEMAXのキットって自分も初めてだったんですが、プラが柔らかく粘る感じなのでちょっと独特ですね。

BEEMAX グランドシビック EFシビック

ちなみに黒丸の蓋の部分はフジミのジャストチューニングシリーズの専用ランナーのマフラー出口
反対側はアオシマのマシンXのカンパニョーロのランナーについてるスカイラインジャパンの給油口です(笑)
流用情報は大切なことなので書いておきました(笑)

ちなみに上の画像のように給油口はキットのフタ部分をガイドに卦がいたんですが
画像だと解りづらいのですがガタガタになってしまって個人的にはNGだったので・・・・・・

開き直って穴を開けます(笑)

BEEMAX グランドシビック EFシビック

ちなみにこれは加工中ですので、気に入るまでラインを出します。
と言うのもここ経エポキシパテを押し込む予定なんでこの段階で綺麗でないと厳しいのです。
ラインを出した後に裏側をやや削りこむことでエポパテが剥がれやすいようにもしてみました。

その後マスキングゾルを塗って乾いてからエポパテを押し込んで・・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

乾いてから削ります!

BEEMAX グランドシビック EFシビック

その後、ゾルを塗ってあるんでパカっと外してから溝の調整をします。
BMCタガネなどで掘るとエポパテのほうが柔らかいのでスジのラインがきっちり出ない可能性があるので
デザインナイフでストレート部を直線的に切ったり
コーナーはペーパーを当てて出したりと割とじっくりチリ合わせを行いました!

BEEMAX グランドシビック EFシビック

こんな感じに!
でも、ただ、掘っただけとあまり変わらないのは内緒・・・・(´・ω・`)
その後瞬間接着剤を裏から流し込んで完成!あとはサフを入れたりボディと給油口の間のスジに
折り返したペーパーなどを当てて意図的にラインを甘くしたりしてバランスを取りました。
最終的にサフを吹いてボディのノーマル戻が完成!

んが・・・・!

どうも給油口が柔らかい感じが・・・・・爪を立てると・・・・・

BEEMAX グランドシビック EFシビック

パテ乾いてねぇ・・・・・orz

てなわけでやり直しです!(`・ω・´)キリッ

| 車プラモ製作記(2016) | 21:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・ニンジャZX‐12Rサクサク製作記その12(最終回)

タミヤのカワサキニンジャZX-12Rの製作記もようやく最終回です!

いや~サクサク製作記ということで車名と合わせて丁度12回で完結しましたね~・・・・・・・・

・・・・12回・・・・・嘘つきましたすみません(´;ω;`)

さて最終回は外装メインです!

まず、カウルを磨きますが、この色が大正解!
なんと粗目で磨いた状態でも殆ど傷が目立たず、細目で磨けば全く見えなくなるので
割とガツガツ磨くことが出来ました(笑)

タミヤ ZX-12R 

てな訳で今回は、仕上げ目はブラック(ややレッドパール入り)の部分のみ使いました。


で、カウルを磨いたらタンクと一体成型のインナーカウル部に色を入れます。

タミヤ ZX-12R 

ココラヘンは実写はもう少し光沢がありますがあえて対比を付けるためにフラットよりにしてみました。
気合が入った時期だったら分割して・・・・とかやってたのかもですが(^ω^)

その後、デカールを貼ります。

タミヤ ZX-12R 

クリアコートしとけばよかったかなぁって思ったりもしましたが意外と目立たないのでOKかも(笑)

ちょっと見づらいですがタンク上部の給油口カバーが付く周りは思った以上に隙間が目立つので
あえてエナメルのフラットブラックで塗って目立たないようにしてみました。これは大正解です(;´Д`)

リアカウルにつく荷物固定用のフックはメッキシルバーでひと吹き!

タミヤ ZX-12R 

画像だとイマイチなんですが、割とクロームっぽくなってます!本当ですよ!嘘っぽいですかそうですか(´・ω・`)
遠目&暖かい目で見てやってください。

シートはサフ→軽く砂吹き→セミグロスブラック+ちょっとだけホワイトでやや色味を変えて砂吹き気味で塗って
その後マスキングして明るめのグレーでこちらも砂吹きしました。

タミヤ ZX-12R 

こちらも画像がややイマイチ(^ω^)
遠目&暖かい目で見てやってください。

そしてここからが大変!大変で画像が無いくらいです(笑)

リアカウルは接着してしまったのあったのですが、タンクカバーを付けてシートを付けたらシートとリアカウルが合わん!
合わんというより隙間ができる!チキショウ!・・・・ってわけで思わず俺のマシンシリーズ付属の
オ○○コマフラーを付けてしまいそうになりましたが気合で直します。
・・・・おっと、若い女性の比率が高いこのブログではシモネタはご法度!大島渚!

最終的にシート裏の取り付け穴を削除。右側リアカウル取り付けピンを削除。現物合わせでGクリア塗ったくりで合体!

遠目&暖かい目で見てやってください。

正直コレが限界です(笑)
じつはフレームの段階でややねじれがあったりしたのもあるかもしれません。
しかもシートの下処理の時にこのあたりも割りとネッチョリペーパーがけしてしまった記憶も・・・・(´・ω・`)

バイクって難しい!

フロントのスクリーンはデカール指示ですが上手く貼れないっぽい&透けるっぽいので塗装。

タミヤ ZX-12R 

カーモデルの窓枠塗装がないからラッキーなんて思ってたらバイクでもあったでござる(;^ω^)


そして最後にサイドカウルを取り付けますが・・・・・合わない!
そしてここからが大変!大変で画像が無いくらいです(笑)

上の画像の通り一度アッパーカウルをくっつけちゃったんですが
サイドカウルの一部はエンジンに固定のため、必然的に位置がキマちゃうんですよね。
右側のカウルはすんなり入ったんですが、左側のカウルは一ミリくらいアッパーカウルに届かないんですよ。
で、俺のマシンシリーズ付属のロケットカウルをつけようと思ったんですがもったいないので
一度アッパーカウルを剥がして(Gクリアでよかった)アッパーカウルはフリーの状態として
左右サイドカウルの位置をある程度決めてからアッパーカウルを入れて位置合わせ後に
サイドカウるのビスの増し締めを行いました(^ω^)

最後に来夢先輩仕様とするためにナンバープレートを自作。

>タミヤ ZX-12R 

ここらへんはちょっとやっつけです。
ないよりはマシかなという感じですが、そろそろ次作に行きたいので・・・・・・

そして、端折りまくりですが完成!

お付き合いいただきましてありがとうございましたm(__)m

| 車プラモ製作記(2016) | 15:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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