HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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年忘れ特大号!毎年恒例!HITEQプラモ・オブ・ザ・イヤー2015!

今年もあと僅かになってしまいました・・・・

御覧頂きました全ての皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

そして、こちらも毎年の事になってしまって恐縮なのですが
リンクをしてくださってる皆様や、交流していただいている皆様の所にもあまり顔を出せずに大変失礼いたしました。
こういう所は私の駄目な所では有りますが、どうしても空き時間を自ブログを優先させてしまった結果でして
誠に勝手ではございますがどうかお許し頂けると幸いでございますm(__)m

私自身は今年は本業の方で今までと違う種類の責任もさらに増えてきてしまいまして
どうも頭の中がそちらへシフトしてしまったため、自宅へ返った後に模型を・・・という気分に
なかなかなれなかったのが今年の最大の後悔でありダメな所でしょうか。
ただ、今まで模型趣味を隠して居たのですが模型の話ができるおじさんのパートさんが入社してきたので
たまにそういう話で盛り上がったりできるのもちょっとした癒やしの時間だったりします(^ω^)

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver アオシマ

今年はキットレビューや呟きばかりの年でグダグダ感がハンパないと自分でも思ったので
ここらへんは来年への課題とさせていただきます(;^ω^)
そこで新たに模型関係のつぶやきを新企画で指導したもののすっかり遅れ気味に・・・・(笑)
また、レビューも簡易的なものも多かったり、旬なキットの話題に乗りきれなかったりしましたので
少し情報を発信するはずのブログにしてはややに煮え切らない内容も多かったと思います。
また、肝心な製作記も改めて見返してみましたがやはり脂が乗ってた頃とは全然違ったので
来年はそこら辺も含めて製作記の方をしっかり書きたいと思います。書きたい。書けるんんじゃないかな?書けよ!
もしかしたらSNSの発達で前まで一般的だったブログというスタイルの転換期になってきてるような気もしますが
あくまで2016年もブログで更新をするというスタイルは変えずに行こうと思います。



模型の入手個数は今年もそこそこ積んでしまいましたが、逆に手放したキットは今年はゼロ!
しかも前から探していたキットが多数入手出来たのでそういう意味では充実しておりました。
アオシマのノアとかノアとかノアとかノアとか・・・・・(笑)

アオシマ ファブレス ノア 後期

それを消費したのかと言われるとアレですが・・・・
それとプラモデルを扱っているお店がやはり徐々に減っていってるという事実も模型店ツアラーで感じました。
ですので私も確実に入手したい製品は予約しておりますが
新し目のキットを買って売上に貢献できれば・・・と言う思いから
様子見なキットなどは模型店ツアラーで個人店を回った時に購入するというスタンスに切り替えました。

あとは記事にしていなかったのですが部屋の整理も初めて、クローゼットに入らなくて
今まで無造作に保管していたキットを部屋の壁沿いに並べて保管するというスタイルに変更しました。
いずれ、きちんと棚や仕切りを導入してちゃんと保管できるようにしたいですね~!


そして、今年最後のプラモデル関連の買い物はアオシマの430セダン用のエッチングです(笑)
買い逃しており、たまたま格安で売ってるのを見かけ速攻で入手です(^ω^)

アオシマ 430エッチング

でも、タクシーも二台作ってしまったので使うのはもうちょっと先かもですねぇ・・・・・

お次はゲームセンター的な所で見かけた現行ヴェルファイアのラジコン!

正直以前ゲットしたサニトラのラジコンのようなアレな出来かと思ったんですが
1/24スケールの表記に(;´Д`)ハアハアしてしまい気づくと両替をしてピンポン球入れまくりでGET!

ヴェルファイア ラジコン プライズ 

ハイブリッドZRのGエディションのバーニングブラッククリスタルシャインガラスフレークという
実車は私では一生買えないお大臣な組み合わせです(笑)
出来はまあまあでフ○ミからテストショットを入手して癒着してますって言うプレイを楽しもうかと思ったのですが
バレバレなので素直に書くことにしました(^ω^)
ウレタンクリアが垂れていてところどころ白化しているのが残念!(グリルとかリアクォーターとか)
アオシマの20インチとか入れたら一気に化けそうです♪

とまぁ冬休みに入ったのですがそんなこんなで相変わらず同じような感じで過ごしております(笑)

さぁ、ココからは第二部!今年もこの時期がやって参りました!

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| 車プラモ製作記(2015) | 11:24 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・BSMノア製作記その1。エアロ加工その1

最近ちょっと本業でバタバタしておりストレスMAX!そんな時はアオシマのノアを見て癒やされます(笑)
さて、アオシマのノアづいてる内にBSMノアを制作していきたいと思います!

アオシマ BSM ノア

実は今回、ちょっとやってみたいことがありました。

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| 車プラモ製作記(2015) | 00:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記最終回!内装~フィニッシュへ!

苦節五ヶ月・・・・・やっと完成しました(笑)

アオシマ LBワークス ケンメリ

アラだらけの割に形になってしまうとカッコイイのは実車のカッコよさのおかげかもです(^ω^)

製作記の残りを一気にどうぞ!
画像が多いのでモバイルの方はちょっときついかもです。ごめんなさい。

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| 車プラモ製作記(2015) | 22:13 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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いまさら私的シルバーウイーク通信。

連休前の仕事はとてもつもなく忙しかったので少し慌ただしくスタートしましたが
お盆休みはどちらかというと物足りなかった感じでしたが
シルバーウイークは久しぶりに連休らしい連休になりました。
おかげさまで休んだ代償といいますか今週は土曜日も出社で、今日の午前中はちょっと自宅で仕事を進めてました・・・・

デカ盛りグルメを楽しんだりもしましたが、なんだかんだ言って車関係の話題が多かったかもですね(^ω^)
車いじりの師匠が新タイヤを入れてアルミを履かせたのでそれに触発され私も二度目のホイール塗装(笑)
仕様塗料はホムセンでお馴染みのアサヒペンのアルミカラースプレーです。
本当は新しいホイールが欲しかったんですけど希望のモデルにご縁がなくとりあえず塗り直しです。
マスキングはガムテープで、裏側は色が入ってればOKなので適当です(笑)
その後用事があったので師匠のお店に友人とお邪魔してしてさりげなく自慢と仕事の邪魔をしてきました(笑)

アドバンのホイールにグッドイヤーのタイヤ履いてるのは内緒だぜ!その前はダンロップw


アサヒペン アルミカラースプレー

タイヤとホイールのメーカーが合ってないのは許せない!って言う人もいると思いますが
とてつもない大人の事情があるので気にしないでください。
個人的には街乗り仕様で前後銘柄が揃ってないほうが気になります(笑)

お次はひさしぶりのアキバ詣でをPCいじりの師匠としてきたのですがとにかく混んでいてグロッキー・・・・・
UDXに停めて痛車を見て「すげえなー」と思いつつ中古プラモ店めぐりへ・・・・・結論から言うとお目当てのキット、ミニカーは無し。
少しやっちゃった感が出ましたが、前から考えていた格安シムを導入するため師匠おすすめの中古のモバイルルーターを購入。
シルバーウイーク特価でバッテリー保証無しの格安機ではありましたが良い買い物でした
その後、格安SIMを某ヨドバシで購入してみたんですがそれにしても安いですなぁ・・・・
早速登録するものの通信の速さなども個人的には問題なし
仕事中は携帯を基本的にいじらないのでそんなに使わないですしまぁ出先でも十分っていう感じですねー(;^ω^)
そもそも既存の携帯電話会社の料金システムに前から疑問を感じていたのでこれですっきりしました。
例えばなんですが、高いのに制限が多いっていうのは私の性格的にダメなので気持ち的にもすっきり。
正式にガラケーと二台持ち野郎Aチームとなったわけですが、合わせても月の通信費は
高めの新製品キットの定価くくらいになりましたのでこれでもうちょっとプラモ代に回せることでしょう(笑)

↓模型関係はこちらからどうぞ♪

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| 車プラモ製作記(2015) | 23:18 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その8。タイヤとホイール編。

ホイールをクレオスのセミグロスブラックで塗って
ナットをガイアのスターブライトシルバーを筆塗りして、フロントハブキャップはタミヤのエナメルのセミグロスブラックを筆塗りしました!

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

タイヤ・ホイール編、完!(開始以来最短記事達成・H27年9月16日)

| 車プラモ製作記(2015) | 21:48 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その7。外装周りその①

最近は肌寒い日が続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず同じような日々を過ごす毎日でございます。

本日は先ずお知らせです。
リンクして下さっていたS2000さんの龍二のプラモデル製作記さんが受験のためブログを閉められるとのことで
ご連絡を頂きましたので一時的にリンクを解除させていただきました。
また再開される際はご連絡頂ければと思います♪
S2000さんも学生モデラーの皆様も日常の勉強や受験はなにかと大変だと思いますが頑張ってください(`・ω・´)ゞ


さて、ケンメリの続きですね!今回はサクサク気味で・・・・・・

前回はボディ周辺の塗装が終わったのでそのまま外装パーツ取り付けです!
まずはこのケンメリの特徴になっている水野ワークスオリジナルのテールパネルですね!
実は仮組時はスポスポにしてたんですが厚塗り野郎~御意見無用~なので案の定ハマりが悪い・・・・
てな訳であれこれと結構削り込みました。夢中だったので画像はありません(笑)

それに合わせるチェリーテールを塗って・・・・パネルに合体!(釣りバカ日誌風に)しておきます。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

ちなみにチェリーテールはウインカー部をマスキングゾルでマスキングしてクリアレッドを表から吹いて
ウインカー部をクリアオレンジ裏から塗ってウインカー枠をメタルックを貼り付けました。

そして、感動の合体!
今回はリアスポと微妙な位置関係を出したかったので、普段Gクリア野郎Aチームな私は
Gクリアの接着力では少し不安があったのでタミヤの5分硬化型のエポキシ接着剤でがっちり接着!

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

実はウイング周りからはみ出て一瞬撃沈かと思うもののエナメル溶剤で拭き取れたので安心しました(笑)
がっちり付くエポキシってのもいいもんですねー(^ω^)
ウイングの合わせが不十分でピッタリ付かなかったので無理やり合体させるためだったんですけどねー
今回使ったパーツよりチンスポについてる3分割ウイングのほうが大きいけど合いは良いような気も。

例の改修部分はなんとなくバンパーの回りこみ部分は隙間が大きくなった気がしますが(;^ω^)

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

もうこの辺は離れてみればOK野郎~御意見無用~
良く見るとウイングが斜めってる気がしないわけでもない野郎~天下御免~
ウイングのリベットはどう表現しようか全くノープラン野郎~模型店に突撃一番星~の3本でお送りします。んがっぐっぐ

先走ってミラーもくっつけときました(笑)

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

足の部分を切り飛ばしてペタミラー度をアップ!

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

ミラー面をアオシマのキットに付いて来るメッキシールを貼りました♪

そして今回は少し脱線しましてウインドウ周りを進めます!
アオシマさんのケンメリも私が生まれる前に出たキットですからクリアパーツには金型の傷が目立ちます。
しかし、透明度はそれなりにあるので金型などもメンテされてるんだと思います。
(小学生くらいの時に作ったやつのほうが透明度が低かったような?)

そして実車はどうやら素ガラスになっているようでして熱線がないので・・・・・

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

キットパーツを1000→2000番のペーパーで磨きます。
上の画像はまだ途中なんで深い傷が残ってますね。こういうのが消えるまで磨きこんでおくと速いです。
今は細かい番手のペーパーとか磨きグッズもあるのでそう言うので磨いておくのもいいですね。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

その後タミヤのコンパウンド三種盛りで仕上げて行きます。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

これは荒目のかけ始めですが真ん中あたりの傷みたいなのが無くなるまで磨きます。
みたいなのって傷なんですが・・・・(;^ω^)

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

上の画像が細目のかけ終わりくらいです。
この段階まで持っていくのは結構大変ですがじっくりやればだいたいOKです。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

上の画像で仕上げ目終了!いい画像が撮影できなかったんですが台紙のゆず肌まで見えると思います♪
まぁ実はやってる最中は何度も投げ出したくなるほど私はこの工程が嫌いで嫌いで・・・・・・
実は途中でめんどくさくなってヒートプレスで行こうと思ったんですが
上手くできなかったので(手持ちの0.3ミリプラ板は縮む上に穴が開いたので・・・・・)同じ工程でやり直しました。

ちなみにフロントはプラバンで打ち替えました。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

キットパーツを磨いた後にサイドの方で寸足らずになったので泣く泣くとは言えない。
当初ヤケクソでしたが思った以上に丸味が出ているので嬉しいのは内緒(;^ω^)
ちなみに固定は下側をGクリア半乾かしで接着位置決め後、上端部をエポキシの点付けでガッツリ固定です。
裏側は見せられない状態なんで覗かないでください(笑)
ちなみに思いっきりバキバキに割ってしまったサイドはまだ未定です(笑)


そして順序が違うような気がしますがフロントマスクですね!

まずヘッドライトをマスキングしておいたパーツをボディ色→クリアで塗った後モール部を磨き
一度ライト部のマスキング剥がして再マスキング!(この段階では厚塗りでかなりキワが荒れてますので修正。)
その後クレオスのセミグロスブラックを塗っておきました。
ちなみに実車も結構漢らしくアバウトに塗られてるっぽいので(失礼)あえて各部の質感を変えずそのままとしました。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

おお~!ツリ目!ちなみに実車はもうオートサロン出店時は少しライトが奥まってるんですが
その奥目な感じがカッコ良かったのですが今回はその後仕様と同じそのままとしました(´・ω・`)
枠部分の塗り分けを手前にすればライトが奥に見えるかなと思ったんですが
そうするとモールの部分が塗り分けていないように見えるので泣く泣く進めます。

アオシマ LBワークス ケンメリ 2014

レンズ類を入れると雰囲気が出てきましたね~(;´Д`)ハアハア
ちなみに330ライトは良く見るとIKI(市光工業)の表示が!こりゃすげぇ!ちなみに330セドのランナーが入ってますので
そこからの流用なんですが当時のライトも入ってますが反射板のモールドに日本のプラモの三十年の進化を感じます。
ちなみに実車はもうちょっとレンズカットが違うのが入ってるっぽいような気がしますがどうでしょうか?

本日はここまで!

サクサクという割に長文になってしまいました・・・・・・(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2015) | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その6。窓枠塗装とかスミ入れとか。

ご無沙汰でございます・・・・・(´・ω・`)

いきなりですが秋のホビーショーの新製品が続々出てきますねぇ・・・・
アオシマさんは早くも予約確定キットが多いので財布の中身を搾り取られる予感でヤバいです。
インパル731シーマの当時仕様とか・・・・17インチのザウバーディッシュ(;´Д`)ハアハア
個人的にはシュティッヒメッシュⅡのリバースリム仕様とか出ないかと期待してますがどうでしょうか(笑)
サンバーの消防車仕様もグッと来ますし、故郷特急便のリテイクなど既存キットのブラッシュアップもめじろ押しで
一連の70カローラの後期GTもノーマルホイールのイラストが意味深で今から(;´Д`)ハアハアしています(笑)
ヘビーフレイトのコダイラのダンプトレーラーのマニアックさは思わず吹いてしまいました(;^ω^)

ランボのセストエレメント(私はドライブジョイのオイルエレメントを使っています)やCB400辺りが目玉でしょうか?
国産市販車系の新金型の発表はなかったものの、アオシマさんらしいラインアップは今からワクワクさせてくれてます♪

タミヤさんもマツダロードスターという意味深な予告がありますので期待しちゃっていいんでしょうか?
フジミさんは出展しないと思いますが、例のアルファード&ヴェルファイア辺りでバッティングでしょうか?

うーん・・・・・やっぱり新製品ってもの良いもんですね!


さて、久しぶりのLBワークスケンメリですね~!
前回ボディ磨きがつつがなく終わったので窓枠塗装と行きましょう!

実は今回、このキットを選んだのも窓枠やボディ周りのパーツがブラックアウトされてるので
「メタルックもいらんし楽かもwwwww」なんて甘く考えていたんですが・・・・・
クリアたっぷり塗りのお陰で少しモールドが甘・・・・フンゲフンwwww

てな訳でうだうだ言ってもしょうがないのでマスキング開始!

LBワークス ケンメリ アオシマ

白い部分に注目!今回は贅沢にタミヤから出た曲線用マスキングを使ってみたんですが
ビニール系の素材で伸びやすく個人的には伸びてしまって貼りにくかったですね。結構高かったのに・・・
おそらくラジコンのボディかなんかだと良いのかもですがね。結構高かったのに・・・

見てもらうとわかると思うんですが、私はマスキングは結構テキトー派です(;^ω^)
今回はフロント&サイド窓枠&ボディ内側→リア窓枠→給油口ガーニッシュ&ドアノブという工程でやりました。
そのほうが失敗が少なそうという感じだったので作業を分けることにしました。

さて、逸る気持ちを抑えつつクレオスのセミグロスブラックをプシューッと一吹き!
同時に天井側や表から見えそうな所を同時に吹き付けてます。
そしてドキドキのマスキング剥がしです(^ω^)

おお!いい感・・・・・あらららら・・・・・・・

LBワークス ケンメリ アオシマ

例のマスキング浮いちゃって漏れまくりやん・・・・・
これは私の貼り方もあるかもしれませんがビニール素材で厚みがあるので
どうも馴染みが悪いところがあるらしく浮いてしまったようです・・・(#^ω^)ピキピキ
ちなみに屋根側はフロントサイド共に綺麗に漏れてます(笑)

とりあえずはみ出た部分をコンパウンド綿棒で磨いて落として普通のタミヤのマスキングテープに変更してリタッチ!

LBワークス ケンメリ アオシマ

こういう時は上手く行ってる所は攻めないほうがいいです(笑)
なのでAピラー上部で境界を作ってぼかした感じです。上手く言えなくてすみません(´・ω・`)

ドキドキのリタッチ後のチェック!

LBワークス ケンメリ アオシマ

うーん・・・・まぁこんなもんすかねー(;^ω^)
白いホコリは塗装後に付いたものなんで気にしないでください(笑)

そしてつつがなくリア側も同じ工程で作業です。

LBワークス ケンメリ アオシマ

こちらはオーソドックスにマスキングをしてからデザインナイフで切り出しました。
軽くスジボリをしておいたのでマスキングを剥がしてスミ入れをしたらほぼ完璧という感じです(^ω^)

さて、さて、さては南京玉すだれ。
ちなみに私は植田まさし先生のかりあげクンで、かりあげがパンツ一丁で部屋にいて、それを見た通行人から
大家さんに「すだれくらい付けさせなさいよ」と文句を言って付けさせるのですが
それが南京玉すだれで部屋が丸見えという話が好きです。

いきなりですが今回はドケチ野郎~御意見無用~な私が久しぶりに設備投資をしてみました。
スーパーパンチコンパスという一部のモデラーさんの間で少し前に話題になっていたものです。

LBワークス ケンメリ アオシマ

スーパーパチンココンパスパチンコジャンボ?良くわかりませんが1200円位しました(笑)

実は存在は前から認識していたんですけどサークルカッターより良いらしいという意見を見て
交際二年目のカップルの女性の方くらい疑り深い私は「高っ!でも結局似たようなもんじゃんないの~w」なんて
思っていたのですが今回ケンメリの給油口&ガーニッシュを丸くマスキングすると言う手間があったので
なにかいい手段はないだろうか?ということで思い切って購入して見ることに(`・ω・´)
(でも、安めのキットと同じくらいだったので最期までう買うた辞めた音頭を踊っていました)

結論から言うと・・・・・良いですこれ(笑)
サークルカッターより圧倒的に小さい円で切り出せるしスパっと切れます。すごい(`・ω・´)
しかし、細かい調整は閉め込むと刃がずれたりするので内心「なんだよこれ!」なんて思ったんですが
ドンピシャの径で切り出せた時は思わず一番星ブルースが頭から流れてきました(笑)
これ、予算の都合当あるかもしれませんがケンメリを作りまくっているという方にお勧めです!
でも、実際は丸くマスキングを切り出すっていうシチュエーションも多いですから良いかもしれませんね!

LBワークス ケンメリ アオシマ

クリアで埋まってるし、下地も出てるのは内緒です。
正直下ごしらえした時に内心、おゆまる型とりで別パーツにすればよかったかなぁって思ってたんですが結果良かったです。

LBワークス ケンメリ アオシマ

これならOKですかね~(`・ω・´)

LBワークス ケンメリ アオシマ

やる気を出すためにスミ入れして上下合体!くどい黒スミ入れは私のジャスティス!
(割りと本気でボンネットの太い筋をごまかし四拾萬。)
車の形になってくると一気にやる気が出ますね~!内装とシャーシは全く進んでないですけどね~!進んでないのかよ。

| 車プラモ製作記(2015) | 23:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver製作記その5。ボディ磨き編。

気づいたらケンメリの製作記は前回の更新から2ヶ月近くも開いてました・・・・(´・ω・`)
楽しみにして頂いた皆様本当に申し訳ありませんでしたm(__)m

ちょこちょこ進めていたのはいたのですが、今回はボディ磨きに手間取っておりまして
まず、ボディを梅雨の晴れ間の間に短時間でガッツリ塗ったせいか
割と本気で塗装が生乾き状態になってしまって1月経ってようやくカチカチという感じです。
で、ちょっと前から爪で押しても凹まなくなったのでちょこちょこ一日一パネルずつ磨いてみました。

これがクリア塗装完了ひと月後のボディです。

LBワークス ケンメリ アオシマ 

離れたところで見るとそれなりに艶がありますがアップで見ると・・・・って感じですね!
まぁでもよく言うのがカーモデルのラッカークリアであればカチカチに乾かして磨くのが一般的ですが
実車の補修などでは乾燥し始めて表面が乾いてから直ぐに磨かないと上手く磨けないというのがあるそうですが
(塗料の材質とかもありますが補修用のラッカースプレーなどでもあまり乾燥させるとゆず肌を撮るのが大変だったりします)
カーモデルであればやはり完全に乾燥させたほうが傷も残りにくいように思いますし
しばらく経って鏡面テロテロだったボディにもゆず肌が復活!っていう風にもならないと思います。

さて、まずはいつものタミヤコンパウンド三種盛りで粗目からスタート!
いつも各パネルづつ磨いておりますので今回もその流れで作業します(`・ω・´)

LBワークス ケンメリ アオシマ 

ここではまずゆず肌を取る所から始めますが、エッジやモールど周辺はあえて力強く磨かず
平面部分をガッツリ磨くというのが良いかもしれません。というか良いです(笑)
私はパールホワイトなどの傷が目立ちにくい色はティッシュで磨いちゃいますが
濃色や傷が目立つような色は古下着とか余ってるような布で磨きます。
といってもガッシガシ磨くのではなくあくまで柔らかい布でシュッシュッと言う感じで磨きます。
どのくらい掛ければっていいの?って言われても説明がうまく言えないですが磨き過ぎは禁物です(;^ω^)
多少ゆず肌が残っていても細目でも消えますので無理しない方がいいかもですね。

続いてはブルーのキャップがイカす細目で磨きます。私の場合は細目が全工程の7割くらいですね。
こちらからはコンパウンド専用クロスで磨くといいかもですね。
私は一応タミヤのやつを細切れにして使ってます。

LBワークス ケンメリ アオシマ 

カメラの関係ですっごいヤラセ臭い画像しか取れませんでしたがルックルックこんにちはの取材は来ませんでした(笑)
この段階でかなりてかてかしますが実際はまだ細かい傷や細部が磨けていないので綿棒や折り返したクロスなどで
エッジに沿って磨いたり何度も水で流しながら磨き傷が消えるまで磨きこんでいきます(`・ω・´)

LBワークス ケンメリ アオシマ 

今回頑張ったのはボンネットとサーフィンラインですね(笑)
実はこの色、明るいパールカラーなんで磨き傷が目立たないべwwwなんて思ってたら
意外と磨き傷が目立つ色と判明・・・・・・結構時間かかっちゃいました(笑)

そこで消えない線傷を磨くために仕上げ目で磨いていきます。
ここは一度傷が目立つ所周辺を磨いて洗って磨いて洗って・・・・・っていう感じで徐々に潰していくのがいいですね。

LBワークス ケンメリ アオシマ 

見覚えのある画像シリーズですみません(笑)
磨きにくいところや塗膜の薄そうな所などは攻めていないので
パッキパキのヌルテカと言う感じでは無いかもしれませんが無事にボディ磨きが終了!
今回は時間がかかっちゃいましたね~(;^ω^)

同時進行でボディ同色部分も磨いておきました♪

LBワークス ケンメリ アオシマ 

映り込みの関係で傷っぽく見える所がありますが映りこみですからね!
・・・・というかクリア吹きすぎてリアのパネルがハマリづらそうでヤバい件

次のケンメリ製作記の窓枠塗装あたりですかねー(^ω^)

LBワークス ケンメリ アオシマ 

当初は次のお題を作ってる予定だったんですが時間かかりすぎ四拾萬ですね・・・・・

| 車プラモ製作記(2015) | 00:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぼくのれんきゅう。

三連休でしたねぇ・・・・・
お子様たちは夏休みということで非常に羨ましく思う今日此の頃ですが
自他ともに認めるアクティブな私は海の日に合わせてマリンスポーツを楽し・・・・む人たちと真逆の三連休でした(笑)

一日目は家の車のオイル交換に朝一で三菱Dに行ってアウトランダーPHEVに試乗させてもらいました。
率直に「欲しい!」のヒトコトでしたが私的には大幅予算オーバーなので「金ない」アピールをしておきました(;^ω^)
でも、かなり気合が入ってるののは感じました。全てにおいて良い車です。
静かさや運転した時のしっとり感も素晴らしかったですが、車体が無線LANの範囲に入っていれば
スマホやタブレットのアプリで充電制御と事前に空調の制御が出来るという点に驚き!

IMG_0822_201507202219264d0.jpg

でも、個人的にはパジェロのロングとショートにディープレッドマイカが追加されてた方に驚きましたが(笑)


その日のさらに午後は友人を拉致し不要品(プラモじゃないですよ)をリサイクルショップに持込み
諭吉さんと引き換えでウハウハしたのでダメ人間な私は金曜にランクルを買ったのにフラフラと模型店巡りへ・・・・・・
中古店で少し前から探してたちょっと古いエアロ車シリーズのアオシマのケンスタイルエミーナを格安でGET!

アオシマ エミーナ

当時は和製アメリカンが流行っていてせいかルシーダの方にエンケイG-ZEROが付いていたので
そちら一択でしたがこう見るとエミーナもなかなか渋いです(`・ω・´)
最近この手のキットって妙に気になるんですよねぇ・・・・・

ちょっと話は変わるんですが、今回別の店ですでに所有済みのキットをこれまた格安で見つけて購入したんですが
新たに販売前に貼られたであろう万引き防止のテープを誰かが強引に破いたせいか箱が破れてしまっていました。
そのキット、実はびっくりするくらい良いコンディションだったであろうキットだったので非常に残念に思ってしまいました。
箱が破れても中身には問題無いというのが本音ですが、それ以上に破いてまで中身を確認したかったということは
それなりにカーモデルが好きな人であろうと思うので同じ趣味の人がそういうことをするのかとちょっとガッカリですね。
破いてしまう前に店員さんに断って中身をチェックするのがやはりマナーだと思いますね。
私だって「ハアハア・・フッフヒヒ・・・こっこれの中身を・・・見せ・・見せて欲しいんですけど・・・ウェヒヒ・・・(;^ω^)」
女性店員にマニア臭を隠し、出来るだけイケメンオーラを出して勇気を出して見せてもらうことも多いですからね~(謎)
多分「こいつまた来たよ・・・・」って思っていると思いますが・・・(笑)


次の日はと夜ラーメン派の私に対し「夜は絶対ラーメンを食べない」と
やたら意識高い系の発言ばかりする兄が帰省してきて兄の友人から預かっている
素敵マシンのリアスポイラーの再塗装を依頼されました。
その車は(画像でバレバレ野郎Aチーム)純正のウレタンスポイラーがとても劣化しやすく
場合によっては新車から数年で劣化してしまうという諸刃の剣のようで・・・・
しかし、そのスポイラーが一番空力が良いという説もあり非常に悩ましいようです。
おまけにウレタンという柔らかい素材のせいで再塗装が難く、板金屋さん泣かせという説も。
(軟化剤をタップリと入れるしか無いそうで)
手なわけで当初は嫌な予感四拾萬だったんですが、まぁとにかくやってみようと言う流れに。

現状は艶引け&クリア剥離・一部割れ・再塗装部分ひび割れ・内部骨格剥離?・歪み・ヒビより水が出て来るという状態・・・・
(作業前の写真を撮り忘れるというポカ付き)
いきなりですがDAサンダーで劣化部分研磨・研ぎ出し・ひび割れ部にパテ代わりに瞬着流し込み・水分除去を決行。

IMG_1400_20150720195009960.jpg

再塗装の膜は厚く、320番のペーパーを三枚消化。最後は400番を2回かけて準備完了!
マスキング後に、プライマー代わりにミッチャクロンを吹き付けました。
インターバルを10分ほど取りソフト99のプラサフを吹き付けますがカーポート下とはいえ炎天下という環境のため
乾くのが早くひと缶まるまる吹き付けて数十分放置後に1000番で軽く研いでブツや柚子肌を取り
同じソフト99のKL0プラチナシルバーをひと缶吹付けました。

IMG_1401_20150720195010a63.jpg

うーん・・・やはり下地が甘かったか・・・・・と思うも元のウレタン地の劣化もあり多少妥協することに(´・ω・`)
でもシルバーって難しいですよねぇ・・・・・実は私、シルバー塗装って苦手で
シルバー単色ってここ十年プラモでも作って無いんですよ(笑)(アオシマのハリアーがかろうじてシルバー系?)
そして、最後にソフト99のラッカーの方のクリアを二缶たっぷりと吹き付けて完成!

IMG_1403_20150720195015298.jpg

今回は暑い事もあって、かなり近づけないと光沢が出ず、ひと缶目はトホホな仕上がりに(笑)
実は途中無くなったので兄に気合で買ってきてもらいました。
炎天下だったせいもあって思った以上に垂れ寸吹きが難しかったのですがまあまあ光沢が出たような気がします(;^ω^)
でも画像に助けられている感じで実物はちょっと気に入らないところもあったりますが
総工費6000円と言う国立競技場顔負けの費用に相応の仕上がりになったと自負しております。
兄は今度来る時に私に裏金と賄賂を合わせて2500億円私にたっぷりと持ってくるように(´・ω・`)生ガキでもいいよ。


お次はケンメリもやってましたという証拠を(笑)

アオシマ ケンメリ LBワークス

ボディはまだ軽くしか磨いておりませんが、進んでる感を出してやる気を出すために
オーバーフェンダーをガイアのセミグロスブラックで塗装。
ホイールをクレオスのセミグロスブラックで塗装しました。
こう見ると同じセミグロスでも質感が違うので、面白いですね。
フェンダーはもうちょっと艶なしで塗りなおしてもいいかなぁと(´・ω・`)
ケンメリはもうちょっと作業が進んでから真面目に記事にしたいと思ってます。


あと、フィアット500も画像を撮るも、まだ記事を書いていませんすみませんm(__)m

カーモデル NEXT フィアット500

イメージとしてはこのキットをベースに少し手を入れて更にそれっぽくするという提案です。

前回からやり直した所。

窓枠をシールではなく塗装へ。(これは私のポカミスのアクシデントもあったため)
スミ入れ。(問題なく出来ます)
ウインドウ周りをマスキングシートを使って塗装。
テールレンズ塗装。
車体を軽くコンパウンドがけ後、モデリングワックス塗布。

こう見ると車高はもうちょっと弄ったほうが良かったかなー(;^ω^)


てな訳で、あんまり夏らしいことはしておりませんが、また明日から日常が戻ってきます・・・・(´・ω・`)

おまけ。

プリペイントのクラウンが攻めすぎて大変なことになっているのは内緒です。

IMG_0825_20150720224543f5d.jpg

バンパー破損修理
部分塗装したら塗装が浮いたのでバンパー総剥離
足回り調整。
止せばいいのにサンルーフ開口。
ミスる。(最後の貫通時薄皮をパキる)
屋根だけ再塗装
ミスる。(マスキング漏れて溶ける)
仕方がないので剥離
ミスる。(ウレタン系塗料?を使ってるのか剥離できない)
キットの値段を思い出し途方に暮れる←いまここ

一応ボディ周りだけ黒で塗って復帰させてボンネットとリアバンパーとサイドシルだけ流用しようかと妄想中。

| 車プラモ製作記(2015) | 22:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なんとなく・・・・

週明けから本業がバタバタしちゃってもうぐったりです。
先週辺りから他の人の仕事を同時にこなしてるので仕事量が二倍になった所に
連絡ミスでキャンセルの知らせが伝わってなくて作業終了間際に聞いた時は
流石の私もフジミの板シャーシのタイロッドを入れる時に軸を折った時くらいキレそうになりましたが(微妙)
と、愚痴ったところでしゃあないのでそこはプラモデルの力で癒してもらうことにしましょう(;^ω^)

LBワークスのケンメリは現在内装進行中ですが
気軽に弄ったらなんだかめんどくさいことになってきちゃってるのは内緒です(笑)
近いうちに公開させていただくとして今回はちょっと寄り道で少し手持ちキットのお話を・・・・・

まずは比較的新し目なのはこれでしょうか。
実はあるキットの発売予告が出た時に一部パーツが流用出来そう!と思って買ったこのキットも
発売時期未定となったのでいつ出番が来るかわかりませんねぇ(´・ω・`)

フジミ CR-X

フジミのCR-Xって本当に私にとっては思い入れがあるっていうかトラウマっていうか
なんとも言えない甘酸っぱい思い出があるんですよ・・・・・
前にもチラッと書いたんで覚えてる人もいるかもなんですが
小学校に上がって直ぐくらいの頃だったか・・・・母親にプラモをねだったら
いつもは野党の議員か学級会の女子のように反対されるのですが、なぜか珍しくプラモを買ってくれましてね。
それがフジミのCR-Xのインチアップ初版版だったんです。(黒背景の同じイラストのタイヤなどに回転表現がないやつ)
まぁ珍しいこともあるもんだと喜んでいたんですが・・・・・組んでいてタイヤのポリキャップをはめている時でした。

「これから毎週スイミングスクールに通うから」と衝撃の発言が・・・・・orz

私乗っては晴天の霹靂。ショックでした。だからプラモを買ってくれたのか・・・・
それからは毎週土曜日が苦痛苦痛で・・・・というのも土曜日は私が一番好きな曜日。
それがいきなり潰されると解り、ショックな上にいざ通ってみると着替えはめんどくさいし疲れるし
ハートマン軍曹のような女のコーチにビビりまくりでした。
終始「このウジ虫ども!」という問いかけに「サー!イエッサー!」と答えなくてはいけないノリで
腕を捕まれグイグイ水の中をかき回される時点でどんなプレイなんだよと思うばかり。
私は体育会のノリと真逆のキャラ。やれと言われると真逆のことをやる天邪鬼。
教科書とか図鑑に写ってる車を見ては(;´Д`)ハアハアしているタイプでしたので
祖父に「いや、軍隊の方が厳しかったぞ~」と言われたりしましたが、それがとても嫌で嫌でしょうがなかったんですね。
なんだかんだで二年くらいは通ったような気がしますが詳しくは覚えてません(笑)
同じくらいに同じスイミングに入った同い年のハトコはその後水泳で飯を食うまでになりましたが
私はというと最終的に水疱瘡が悪化してスイミングを辞めるものの
病院でレーザーメスで焼かれ跡が残るというオマケ付きでした(;^ω^)
まぁ塾とかそろばん塾にも通ってましたが、あまり勉学の方は好きじゃなかったんであまり身にならなかったような・・・・
そろばんの傷が気になってフレームをオールペンしたら母親にぶっt
丁度みうらじゅんが「らくがおクイズ」という企画を所さんの笑ってヨロシクでやっていたため
教科書やドリルの肖像画をカスタムしてそれを周りの席に回して
笑いを取ることに専念していたため正義感溢れる女子に先生に逐一報告されていたため
授業以外でとても有りがたいお話を長い時間聞かされていたので成績はいつも下から上位でしたね~!

フジミ CR-X

なんだかこのホイールを見る度にその頃を思い出すんですよねぇ。・・・・・
あの頃はシャフトも黒でポリキャップも黒でしたけど・・・

そしてサービスホイールでウェッズのTC-05が付いてるので嬉しい所です。そういえば前はインテRのホイールだったような!?
このホイールとかシートとかハンドルとかSiのグレードステッカーと
ドアのDOHCステッカーを有効利用できるのはあの色かこの色か・・・・気長に待ちましょうか(笑)


と、凄いどうでも良い昔話をぶち込んだ後は、気分転換に

久しぶりにちょっと前のキットの研究をしてみましょう。


お次はこれまた中古店でGETしたアオシマのニュートレンドHGシリーズの初代セルシオ前期のキットです。
初代セルシオも個人的はまだ新し目の車っていう印象だったんですがすっかりネオクラシックですねぇ(´・ω・`)
C仕様のグレイッシュローズマイカメタリックトーニングorグレイマイカメタリックトーニングGとかで
フルノーマル+電球式字光+ドコモTLアンテナ立てとかで乗ってたら渋すぎ四拾萬かも知れません。.

アオシマ 初代セルシオ 前期 UCF11 10セルシオ

運がよいのか悪いのかわかりませんが定価1200円の所、フジミ版の初版と同じ値段というのがありがたかったです。
このキット、ザ、チューニングカーニュートレンドのキット(箱絵はイラストで箱の3分の1が金帯のやつ)のやや後に出た
ニュートレンドHG版のキットで更に後期型のキットが出る少し前のロットのように思います。
初版のチューニングカーニュートレンドの方はホイール自体がエッチングと共にブリスターバックに入っていたり
成型色表示のステッカーがあるものもあり、接着剤なども入っていたように思います。
その後1990年頃にスタートしたニュートレンドHGシリーズに移行した時に同一の№65として
パッケージを実車写真にリニューアルして販売されたようです。

このキットはどちらかと言うと後期のロットに近いように思うのですが、何故かと言うと
クリアパーツにフォグランプがモールドされている所や・・・・
(スリットマスクor黒箱Sパッケージにエアロ追加された辺りに金型追加されているはず。)

アオシマ 初代セルシオ 前期  UCF11 10セルシオ

少し前まで定番だったブリスターパック入のホイールがこの辺りの時期からオミットされていたように記憶しています。

IMG_0643.jpg

エッチングもこの辺りからブリスターパックに同梱から台紙付きの見慣れた単品梱包になってます。

アオシマ 初代セルシオ 前期  UCF11 10セルシオ

まぁこう見ると普通のキットなんですが・・・・・

実はこの年代のアオシマのニュートレンドシリーズ系には謎が残るのです。

さて、いきなりナンですが、手持ちでニュートレンドHGのレクサスLS400があるわけなんですが・・・・
(こちらも箱絵は同じ初版ザ・チューニングカーニュートレンドと同じですが初版は箱の3分の1に金帯あり)

UCF11 10セルシオ アオシマ レクサス チューニングカー ニュートレンド

こちらは紛れもないニュートレンドHG時代のキットなんですが・・・・
(箱絵の左下に注目)


しかし、説明書を見ると・・・・・

UCF11 10セルシオ アオシマ レクサス チューニングカー ニュートレンド

あら?ザ・チューニングカーニュートレンド!?

IMG_0655_201506282339539d7.jpg

ホイールのブリスターにも・・・ザ・チューニングカーニュートレンド!

セイセイセイセイセイ!!!(古い)

これってニュートレンドHGシリーズじゃないの!?

※と、言う事は要は箱と中身が同じキットの違うシリーズであるということです。

これは一体どういうことなんでしょう?
箱が入れ替わってる?この手持ちは10年以上前に買った模型店の売れ残り品だったものなんで
(実は左ハンドルのインパネが欲しくて買ったんですが結局そのまま積んでました・・・)
当時入れ替えられた可能性もゼロではないが箱が入れ替わってるということは限りなくゼロに近いはず。
画像はないですが、クリアパーツもフォグレンズ無しのタイプでした。

そこで無い頭を絞って考えてみたところ・・・・・・

販売開始後、直ぐに価格等の都合・シリーズ整理など何らかの理由でパッケージ替えが必要だった。
(初版のザ・チューニングカーニュートレンドは900円だったはずなのですがHG移行後は1200円になっている。)
そのため、一部キットは成形品や説明書にブリスターパックや台紙が余っていたため流用された。
再生産などで在庫が捌けていったため新たに成形されたロットは上記のセルシオのようなライトな梱包になった。


可能性が限りなく低いですがそもそもパッケージ変え前提でニュートレンドHGシリーズへの移行を考えていた。
(デカールエッチングともにニュートレンドのみの表記)
(インフィニティQ45やセルシオがノーマル車であってチューニングカーではないから?)


単純に成形品や取説などが余っていた。
(先日コメント欄で盛り上がったD-upシリーズなどの謎と同じような可能性?)
(こちらはただ単に憶測です)


実際のところは不明ですが、今回このキットを手に入れてしまったためにまたアオシマの謎が増えてしまいました。
個人的には一番上の説が一番なんじゃないかなぁと思ってます。

アオシマのニュートレンドHG時代のキットは基本的には1300円のものが多かったですが
箱替え等で変更で定価が上がったものもあります。
Y32セド・グロの初版は実車パッケージのニュートレンド91で1000円で発売されましたが
その後箱替えで同じニュートレンド91ですがイラストで箱の余白が3分の1ほど白い箱になったのですが価格が1500円に変更。)
エッチングの価格の変更等がネックとなって値上げになったのか?とも思いますが
あくまで私の想像ですし、実際のところはわかりません。
タミヤのようにシリーズが統一されていなかったり、キットのバリエーションが多いアオシマならではの謎ですが
このような違いに気づいてしまったら最後、存在してるであろうバリエーションを探して終わりのない旅に出てしまうのです。

そして、ザ・チューニングカーニュートレンド時代は接着剤が同梱されていた記憶があるのですが
こちらのキットには入っていませんのでニュートレンドHGになった時期(1990年頃)に接着剤の同梱が無くなったとも思うのです。
どちらかと言うとタミヤやフジミはもう少し後年まで封入していた記憶がありますが
アオシマは少し他社より早かったよう記憶も・・・・・(´・ω・`)

うーん・・・・プラモって悩ましい・・・・

語ってないで作れよですかそうですか。

おまけ。


アオシマの10セルシオの前期と後期の違いですが・・・・・

アオシマ 10セルシオ

ホイールを除くと、ダッシュボードが後期はマルチ付きに変更。

ステアリングが変更。

アオシマ 10セルシオ

などの違いがあります。
前期ステアリングは金型がスイッチ金型なのかセンターパッド部とグリップ部に段差があってバリが出てます。
レクサスとセルシオで作り分けてるという感じでもないのでなんでしょうね?
後期の方はそもそもグリップあたりも形状が違うのでステア周りを一式彫り直ししてるのかもしれませんね。

おまけ2

ケンメリの内装に意外と時間かかってます(´・ω・`)

IMG_0664.jpg

雰囲気が出れば細かいところはいいやwwwとか思ってたらその雰囲気を出すのが難しそうです(笑)
フロアなんかはもうちょっと頑張ってみるつもりです。

| 車プラモ製作記(2015) | 00:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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