HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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年忘れ特大号!という割に・・・・

今年ももう終わりですねぇ・・・・・・
本年も多くの皆様に拙ブログを見て頂きまして本当にありがとうございました。心より感謝申し上げますm(__)m
ブログの運営的には私自身今年はひとつ心残りだったのが
交流してくださってる皆様の所へ殆どコメントを残せなかったことでしょうか。
言い訳がましいのですが今年は本業でちょっとバタバタしてしまい
自ブログの更新に手一杯だった事なんですが、多くの方に失礼をしてしまいました・・・・
皆様の作例を拝見させていただく度に「これじゃいかん!」と思うものの
スローペースでの製作になってしまったのも心残りですね。

今年は私も本業の環境が大きく変わった一年でございまして
そちらに慣れるのも精一杯でございました。途中からベテランの退職などで担当する製品が増えまして
おまけに業務上の課題も多数与えられてしまってなんとなくバタバタしていたような気がします。
ですが助かったのが模型製作のテクニックが活かせたことです(笑)
新たに担当した製品は半特注のような製品で一品づつ物が違うようなブツで
イレギュラーな部品の識別塗装では誰よりも薄く綺麗にペイント出来るようになり
塗装不良で弾かれた物のタッチアップではスプレーを華麗に使い分け良品にし
樹脂製品の金型の疲れによる不良はバンパーとボディの接合時のすり合わせのテクが活かせました。
子供の頃にプラモなんか作ってるとバ○になると言われましたが
不具合品を削ってみるとか上手く塗装してみるとか上記の作業とかに至る発想がない人などもいるんですよね。
こういう時は何が役に立つか解りませんね(笑)
まぁ私自身はホームラン級のバカなのは否定しませんけどねー(;^ω^)
こないだ引き算間違えて在庫切れしてしまい納期遅r・・・・ゲフンゲフン!!!!!

さて、今年もやって参りました!見逃しても皆様の一年の締めくくりに全く影響がないこの企画!

2014年度HITEQプラモオブ・ザ・イヤー!
「まだやってたのかよw」「完成品は?」「別に見なくても年を越せる」という声も聞こえますが・・・・(`・ω・´)
選考基準は例年通り、私が購入した物の中でのオブザイヤーですのでお許し下さい。
実は今年は悩んだんです。というのも前半はどちらかと言うと出るであろうな・・・というキットや
ぐっとくる再販物があったのですがどうも昨年のサンバーや430セダンにクイックデリバリーなど
率直に驚きを隠せない製品が多かったので私も前半から悩んでました。 
しかし後半に驚きのあの車種の発売を聞いてしまいオブザイヤー候補が一気に現れてしまいました。
もう皆さん同じ感想かと思いますのでいきなり発表です。

今回のオブ・ザ・イヤーは
ハセガワのサニートラックロングボデーデラックスです。


ハセガワ サニトラ サニートラック ロングボデー デラックス GB121

同時にてっちんオブ・ザ・イヤーと排気ガス規制作り分けオブ・ザ・イヤーも同時受賞です。
正直言うとこのキットが下半期でだけでなく新規キットの話題をかっさらっていってしまった感すらありますね。
前から出るのではないかと言われていたような車種だけど出なかった車種ですし
マニア人気も高い1台です。それがハセガワからアナウンスされた時の驚きは今でも覚えています。
戸惑いに近い感情すら覚えましたし、ましてやこれはアオシマやフジミの仕事であろうと。
実際アオシマでも企画があったそうでサンバーのタイヤはその時のための布石だったようです。
情報が入った時にアオシマの中の人の衝撃は想像をするだけでも相当ショックだったと思います。
しかし、ハセガワにも黒幕氏がいたようで熱意の末のキット化ということで
私はハセガワのカーモデルの魅力を再認識させてくれるきっかけとこれからの期待をさせてくれるモデルでした。
キットそのものもハセガワクオリティで非常に組みやすそうで(いつもだったら速攻製作出来たんですけどね)
ネット上にアップされてる作例を見る限りどのように料理してもイケるオールマイティーなキットだと思います。
ホイールが選択式だったり、これからのバリエに期待できるパーツ割りも好印象でした。

オブ・ザ・イヤー次点
アオシマ・AWS210クラウンハイブリッドロイヤルサルーンG


アオシマ 210 クラウン ロイヤル


GRS214クラウンアスリートGが同時受賞です。

アオシマ 210 クラウンアスリート GRS214 

こちらはサニトラが出なければ間違いなくオブ・ザ・イヤーでした。
しかし、率直に言えばロイヤルアスリートで発売時期を分けた点と、本命バリエーションが
何となく想像出来てしまったことが私の中で少し残念ではありました。
しかし、センターピラー内側のモールドや、パーツの合いなども指摘されていましたが
ノーマル仕様のブレーキ周りの追加パーツに内装のメッキパーツの多用など
従来のアオシマテイストを感じながらも地味に進化してる点などは素晴らしいと思いました。
個人的にはどうせならモモタロウを初版でドーンと出して欲しかったなぁと言う思いもあります(笑)
東個協とか東個協とか東個協なんかも欲しいところなんですけどねぇ。

~ベスト・オブ・再販~

毎度おなじみココが本命とおっしゃる方も多いこの枠(笑)
今回は昨年のクイックデリバリーのような大物再販が無かったため悩みましたね~!
と言う事で今回は申し訳ないんですがちょっと変則的に受賞です。

再販物全てが魅力的だったのですが、その中でも今回は一部に新規パーツを追加した
アオシマ・Y31セドリックグランツーリスモSV後期型

アオシマ Y31セドリック後期型 グランツーリスモSV 



フジミ・ER34スカイラインGTターボフルエアロです。

フジミ ER34 スカイライン フルエアロ 

アオシマとフジミに関しては率直に言うと再販が新製品の中でもかなりの割合を占めているので
率直に言うと驚きが大きい物もあればそうでないものも・・・・・(´・ω・`)
先日のパジェロは個人的に小躍りしまくりでしたがインパクトというとやはりノミネート車両あたりでしょうか。
その中でもアオシマのY31に関してはジャンクション仕様以来の久しぶりの再販であること。
完璧な再現でないとはいえ、新規パーツが追加されていること。ノーマルホイールの金型も残っていたこと。
少しでもノーマル後期に近づくようなパーツの選択で苦労を垣間見ましたが
それでも再販するというのは我々が思ってる以上にメーカーさんも大変なんだと思います。
も前期の再販でも話題になったであろうキットにあえて
後期バーツを追加して再販してくれたと言う心意気に非常に感動しました。
そういう点では70カローラなんかも私的には好きなキットだったりします♪
ただ、70カローラは加工が多い点もあるので評価が分かれそうではありますが・・・・・
アオシマ・フジミ限らず微妙な年代のキットでまだ再販のラインに乗れていないキットも多くありますので
少しでも再販してくれれればという思いから極力応援はしてるのですが本命はにはまだ一つ届きません(笑)

フジミのスカイラインはしばらく再販されていなかったフルエアロという点。ココに尽きます。
意外とフジミのR34はロングセラーモデルでは有りますが、フルエアロ仕様は地味に久しぶりで
ニスモ仕様や後期より模型店の店頭などで見なくなっていた気がしますので
一部熱狂的な需要がある車種の再販という点では非常に良かったと思います。
そして、フジミは後半戦のマスキング付き再販も非常に気になってます。
スカイラインが出ていなかったらムーブのCX/SRターボのコンバチ仕様がベストオブ再販候補でしたね♪
フジミのマスキング付き再販は新しい再販の流れになるようでこれからも期待ですね。
是非EKシビックVTiやインテグラSiRあたりも欲しい所です(笑)
それとタイミングが悪く購入できなかったですが旧ミツワのふそうトラクタ&キャリアカーなども話題でしたね。


・・・・・実は今回オブザイヤーの選考にあたって非常に迷ったキットがあります。そこで新設したのが
~たった一人の審査委員特別賞~
アオシマ・430セドリックセダン200スタンダード個人タクシーです。

アオシマ 430 個人タクシー 東個協

パッケージオブ・ザ・イヤー・青ラインオブ・ザ・イヤーオオタキ臭オブ・ザ・イヤーも同時受賞です。

はい。完全にこれは趣味の領域です(笑)
このキット最大の存在意義はやはりあのキットのオマージュであり最大のリスペクトということ。これに尽きます。
店頭で見た時にオオタキのキットと出会ったような錯覚すら覚えました。
もう四の五の言いません。これが一番好きです。あわよくばまだ買う勢いです。
欲を言えば会社タクシーや東京無線などのメジャーどころや
カスタムデラックス的なバリエーションで日個連や関西の黄緑色の個人なども出てくれると嬉しいですね。


個人的に気になったキットといえばこちらも。

アカデミー ヒュンダイ アゼーラ


ただ、内容はやはり日本製が一歩上手だと思いますが、新しい可能性を秘めたキットでもあると思います。


総評。
外にもエブロのシトロエン2CVやルノーキャトルにアオシマのマクラーレンF1とか
話題になったキットは多数ありますが基本的には国産市販車がメインですので偏りはあったかと思いますが
やはりぶっちぎりはサニトラだったような気がしますね。
ココ最近はアオシマがぶっちぎりだったカーモデル業界ですが
ハセガワが一歩踏み込んだモデルを出したことで新たな風が巻き起こるような気がします。
率直に言うとアオシマは欲しい物は出してくるので安心して待っていられるような安心感がありますが
他社の動向はいまいち読めないのである意味では非常におっかないですね。
個人的にフジミの市販車関係の新製品の少なさには少々残念!応援しておりますよ。

アレコレ語ってないで作れですかそうですか(´・ω・`)




今年最後のキットレビューのコーナー!

近いはずの存在なのに何か縁遠い物ってあるんですよね・・・・・・
理由は解りませんが今回ご紹介するキットもそういうキットです。

ハセガワのTA22-MQ初代セリカ1600GT “純正ホイール仕様”です♪

ハセガワ セリカ 純正ホイール

このキットはハセガワでは定番商品の初代セリカのキットのバリエーションでして
GT純正のホイールが装着されたモデルです。
このキットは当初から純正ホイールが要望されており私もその一人でした。

今回新たに起こされたホイールはややリムからホイールキャップにかけての彫りが深いかな?と思うものの
ハセガワっぽいシャープな雰囲気で非常に好印象ですね。
ホイールリング部分にもうちょっとテーパーがあればよかったかも。

ハセガワ セリカ 純正ホイール

センター部のホイールキャップは別体でオーナメントはデカールが付属してます。

ハセガワ セリカ 純正ホイール

タイヤは私はあんまりハセガワのキットの詳しくないのであれですが
S30フェアレディZとかと同じタイヤなような気がしないわけでもないような気がしますね。

基本的なキット構成は多くの方の作例があったりされてるので割愛しますが
私も買ってみてアレコレ気づいたことが多くてこのキットは10年以上前に出たキットですが
ハセガワらしく非常に凝ったキットだと思います。
左ハンドル仕様のパーツなんか入ってるのをすっかり忘れてました。

初代セリカのキットって言うとリフトバックやレーシングタイプを入れると
えらい莫大な数がありますが個人的に馴染み深いのがアオシマでしょうかね。
このキットは小学生の時にヴィンテージ倶楽部シリーズで出会いましたが
エッチング付きで1300円と高くて(´・ω・`)ショボーンとしたことが思い出されます。
エッチングも上手く貼れなかったし・・・・・・そもそもワイパーなんか折らないでそのまま貼ってましたしね(笑)
お次は童友社。こちらも同時期に旧ヤマダの金型を利用して復刻されましたが
初代セリカは素敵なノーマルホイールがあるのにオバフェン仕様というディティールで
このキットが辿ってきた歴史を垣間見れてなんとも言えなくなったのも内緒です。
と、言うのもこのシリーズはキット付属のカタログには金型改修前のキットが掲載されている場合もあって
オバフェン無しや改修される前のキットを期待して買うと(ノ∀`)アチャーとなるわけです(笑)
最近は一部のキットしか復刻されておりませんがもう少し再販してくれると嬉しい商品がありますね。

そして私が前から恋い焦がれてる初代セリカのキットがバンダイ1/20版です。
なんとGT・ST・LTが制作できるキットでホイールやミラーなども作り分けられていました。
初期のモデルカーズ誌で国産の1/20の特集がありバンダイのキットが上記グレードで作成されていて
しかもGTVに改造されているキットなども載っていて驚きました。
(新製品紹介にフジミのローバーミニが出ていたので1994年ごろの記事かな?)
バンダイのキットは比較的現在でも取引されてますが私の出会いはなんと小学校の時の掲示物だったのです。
資料室に「自動車が出来るまで」的な手作り掲示物がありそれにこのキットが使われていたのです。
しかしイタズラなどによってランナーのままの部品はまばらでボディは割れ・・・というものでしたが
バンダイのキットが絶版になって久しい時期だったので私にとっては恐ろしいほど欲しいものでした。
先生に代わりのプラモを持ってくるから欲しいと言っても思いっきり却下されて悔しかったですね。あのバ○アめ。
と、毒蝮三太夫のような愛情を込めたバ○アではなく悪意のあるバ○アと言う事でお願いします。
ある時その掲示ブツは忽然と姿を消してしまいました。捨てる時はよこせって言っただろバ○ア(´・ω・`)
おっと、汚いしゃべり方をしてしまいましたね。女性ファンの方すみません。居るのかよ。居ないな。居るわけ無いだろ。

だったのでこのGTのホイールは憧れたものですね~!(←これが言いたかった)

ハセガワ セリカ 純正ホイール

この作例のちょっと不安定な車高も当時のプラモっぽくて妙に懐かしく感じます(笑)
ちょっと実際に入ってるホイールと印象が違うような気がしますが試作品でしょうか?それともただの色の差?

このキット、限定って言うことなんですがこれだけ出来のの良いキットなんですから
是非とも定番商品として欲しいところですねぇ(´・ω・`)



お次は完全に勢いでした。
アオシマの元祖デコトラNo.2兄弟星です。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

基本的には今年出たふそうT951をベースとしておりますが
一番星と同じアルナ工機のFRP製の冷凍車冷蔵ボデーを載せていますね。
個人的には波板のピッチの粗いもう少し低いに荷台が良かったですが
これはこれで当時最新の荷台を載せたT951最終型という趣きのあるスタイルで良いかと思います。
あるいは後年荷台を載せ替えブーム後まで走り続けたベテラン号と言う設定もアリかもですね♪

初代一番星を彷彿とさせるリアル70年代っぽいスタイルが売りですが
地味に新規パーツが入っているのが嬉しいですね。

まずはスタンダードキャップ。今年は旧ミツワのトラックの再販もありスタンダードキャップ元年でしょうか(嘘)

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

このキャップ自体は後年のモデルにも装着されいるので汎用性は高いと思います。
個人的に完成している一番星の故郷特急便に履かせれば撮影後の飾りを盗まれ
各地を点々としていた時期の仕様が再現できるかもとモヤモヤしています(笑)
出来は中々シャ-プでいい感じですね(`・ω・´)

箱絵はダブルバンパーですが初代一番星チックなバンパーもありますよ♪

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

上に写ってるテールランプは正式名称は解りませんが昔の観光バスとかについてるタイプ?ですね。
これはかなりマニアックなパーツかなあと思います(;^ω^)

デッキも初代一番星風ですね。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

メッキにくすみが・・・(#^ω^)ピキピキ
でも形状はレトロな感じなんでふそうT9系に似合う形状かなと思います。
最上部にはやはりアーチを設置したいですね♪

このリアバンパーやバイザーも初代一番星風の形状になってると思います♪

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

そう考えると初代一番星も出るんでしょうかね~(´・ω・`)
もし出たら資料などが少ないので私も細部は知りたいので模型で知るという感じになりそうです(笑)

マーカーランプは五色!

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

個人的にはブルーが良い感じですね(`・ω・´)

個人的に気になっていたのはこの荷台の文字なんです。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

このキット、個人的にココが絵だったら魅力減じゃなかったかなぁなんて思ってます。
汎用性も高いですし、映画以前のトラックは箱絵を書いてある車も少ないと思うので
このキットを素材としてレトロな当時仕様トラックを作るのにとても良いベースのではと思います。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

角型バンパーを入れて山形行灯を配置して、サイドバンパーを薄くして
デッキ上にアーチを乗せて荷台のサイド平面以外はシルバーで塗って
手持ちのDXキャップにして・・・いや、やはりここはスタンダードキャップか・・・・
箱絵のキャブ色もいいけどボルサリーノ風カラーも似合いそう・・・・荷台文字に合わせて紺もいいかも。

う~ん!どう組もうか非常悩ましい!箱絵仕様もカッコイイですがそれだけ化けるキットだと思います♪
実はこのキット、元々荷台の文字がいいなぁなんて思ってたんですが
実際に買うかは非常に迷ったのですが箱絵のこれにやられてしまいました。

アオシマ 兄弟星 ふそうT951 

もう四の五の言いません。私も同感です。


さて、今年はレビューばっかりしてしまったわけですが
今年のキット購入数はえー・・・・あのー・・・・えー・・・
二代目プリンススカイラインの前ちょんぎって20センチ伸ばしてG7型エンジンを載せたモデルの型式と同じ個数でした。
完成品の数は2台・・・・なにやってんすかね(笑)


えー・・・あー・・・・なんというか来年もこんな感じで行くと思いますのでどうかお許し願えればと思います(;^ω^)

それではカープラファンのすべての皆様良いお年を!



※誠に勝手ながらコメント返信がやや遅れてしまうと思いますが何卒ご了承出さいませm(__)m
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| 車プラモ製作記(2014) | 15:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリペイントのZN6トヨタ86。袋を開けて5時間半経過の図。

組み始めて5時間半ほど経つと・・・・・

アオシマ プリペイント 86 レッド ZN6

大分形に。

内装なんかもほぼ組んだだけです。

プリペイントのZN6トヨタ86。袋を開けて一時間半経過の図。

今回は左ハンドルでサイオン仕様で組んでみました。

プリペイントのZN6トヨタ86。袋を開けて一時間半経過の図。

ステアリングだけは少しタッチアップしてます。


実は今の今までRC風にしようと思ったんですが・・・・・

アオシマ プリペイント 86 レッド ZN6

外装フルストックに車高とホイールだけっていう仕様で組みたかったので・・・・

アオシマ プリペイント 86 レッド ZN6


あえて外装はノーマルにしております。

アオシマ プリペイント 86 レッド ZN6

リアのバンパーガーニッシュなしも渋いかも(笑)

ナンバーなんかはUSサイズのフレームデカールだったので
余白をあえて出してみようかと思ったんですが、今回はプレートも薄くしなかったので
あえてありえない番号のデカールを貼って厚みのある化粧プレートとして
イベント等でホイールメーカーブースの化粧プレートっぽくしてみたんですが
ホイールがRAYSのグラムライツですがプレートはボルクレーシング・・・・・・
一応違うブランドなんで悩んだんですがまぁご勘弁下さい(´・ω・`)


おまけ。

430は牛歩の進みですが・・・・

当初はあの玉のシートカバーをビーズで編むという事を考えたのですが
数分で挫折したのでサマークッション?にしてみました(´・ω・`)

IMG_9604.jpg

土足厳禁はシャレでw

アオシマ 430

後はビニールマットを再現せねば・・・・・上手く行かずポリパテの残骸だけがゴミ箱に積み上がってます・・・・

| 車プラモ製作記(2014) | 23:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリペイントのZN6トヨタ86。袋を開けて一時間半経過の図。

プリペイントモデルのZN6トヨタ86を開けてみました。

すると・・・・一時間半後にこういう形に。(SpecialThanks gramlights 57Xtreme )

アオシマ  プリペイント ZN6 86 ライトニングレッド

シャーシも微タッチアップのみでこういう感じに( ´・ω・`)b

アオシマ  プリペイント ZN6 86

とりあえずここまで・・・・・


| 車プラモ製作記(2014) | 22:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その9。ボディ磨き編。

今回は冒頭でちょっと車関係のお話を・・・・

先週末に飛び込んできた徳大寺有恒氏が無くなったというニュースには驚きました。
私は正直、氏と車趣味は違うので、同意はできない意見も多かったですが
それでも「徳大寺有恒」が自動車ジャーナリストとして残してきたものはとても大きいと思います。
私は以前NAVIの連載やベストカーの俺と疾走れなどはよく読んでいたので
生き方や趣味人という点ではウンウンと読ませる文を書いていたのもまた氏らしいとも言えます。
小学生の時に見た芸能人対抗キャノンボールは衝撃的でしたし(笑)
外車趣味というイメージですが個人的にはスバルと蜜月だった頃のBGレガシィのショーモデル。
ウッドを張り巡らせたBGレガシィのウッドランド(一部ではガムテープとか言われてますがw)や
カシミアイエローのインプレッサWRXSTiの内装を特注で
ブラウンのアルカンターラに張り替えたモデルなどは印象的な1台ですね。

徳大寺有恒と言う名前は自動車ジャーナリストに縁がない一般の人も
知ってる人もいると思いますしビッグネームが亡くなったのは寂しいもんですねぇ・・・・



さて、本編のカーモデルと行きましょうか!
最近どうもキットレビューとかばっかりで申し訳なく思っておりつつも
どうも自制心が効かなくて積みが増えるばかり・・・・・(´・ω・`)

てな訳でサニトラも仮組みしたとは言いづらいので
アオシマの430セダン個人タクシーを続けましょう(笑)
(笑)じゃねーよ!と言う声も聞こえてきますんでアレですが率直に言うと今回は内容が薄いです。

まず、失敗編をおさらい。

http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1075.html


前回一番の失敗はデカール上に曇りが出てしまったこと。

今までこれは磨いても曇りが広がっていく等、ロクな事にならないと言う経験上
どうしても再クリアでもう一度塗膜を稼いで・・・というスタイルを取っていたのですが・・・・

なんと磨いていたらサイドでもまた曇りが出てきやがんのwwwwwwwww
しかも写真には映らないけど肉眼ではわかるという微妙な曇りwwwwwwwwwwww

思い切って屋根を切ってやろうかと思いましたが、悔しくて朝起きても気分が乗らず
会社に「プラモ失敗したので休みます」と電話を入れそうになったんですが
朝のまどろみテンションがわるさをしたのか、何を思ったかいきなり2000番のペーパーを当てるという暴挙に(笑)
その後、細目で磨いていったら「あれ?これ曇り無くなってない?(*゚∀゚)=3ハフンハフン」と言うナイスな事態に!
怪我の功名とはまさにこの事。

アオシマ 430 スタンダード 個人タクシー

上の画像では細かい傷なんかは残って見えるかもですが、曇りは完全に消えてます。

私の勝手な予測ですが、恐らくクリアの各層に到達した時に表面の硬化がの関係で
塗料同士が溶け合わず断層のようになってしまった所に表面に到達するので
上掛けした分のクリア層が下の層に到達して微妙な曇りとなってしまうような気がします(;^ω^)
なので、ペーパーでその層を削った事によってその表面が削れて曇りがとれたのではないかと予想しました。

っていうかさ・・・・もっと早く気付けよ俺(´・ω・`)

ボンネットなんかも無駄に再塗装したんでエンブレム周辺がぽってり。
大体数週間乾燥させるとやや柚子肌が戻ってこんな感じになりますね。

ハセガワ サニトラ 仮組み

そこをタミヤのコンパウンド三種盛りで荒目少々。細目でやさしくじっくり。仕上げ目で残った磨き傷を取る。
そういう感じで仕上げていくと・・・・・

ハセガワ サニトラ 仮組み

こんな感じに!

アオシマ 430 スタンダード 個人タクシー

てなわけで超つつがなくボディ磨きが終了。

まぁ何っていうか一番見栄えが良い所だけ写してます(笑)
実際は磨くとちょっとカド出そう・・・というところは軽く撫でる程度で若干ゆず肌も残ってるんですよね。
まぁココらへんはご愛嬌で・・・・・

あの時気づいてペーパー掛けてたら今頃完成してたかもなぁ・・・・・(´・ω・`)
まぁ後のカー二バルですわね。磨きとリカバリーだけで24時間位使ってるのは内緒です。
さて、次回は内装後半戦です!
とか言いながら外装を進めてしまうかも・・・・・内装もある小物の製作方法に悩んでます。




おまけ。

ハセガワのサニトラがかなり好印象です。

ハセガワ サニトラ 仮組み

現時点で気になったのはリアのシャーシを入れるのに気を使うくらいですねぇ。
私はシャーシラダー側のピンを薄くして軽く脱着できるようにしました。

あと、リアホイール側のポリキャップが緩いのでポリキャップ切り離し時に
少しゲートを残して切断してキツ目にするといい感じです。

仮組中に気づいたんですがもしかしたらここにエンジン乗るんすかね?

ハセガワ サニトラ 仮組み

うーんどうなんでしょ(笑)

おまけ記事で紹介するのは失礼なんですが、話題の国産旧車系の速攻製作には定評のある
Nostalgic Memory のTakuさんはすでにサニトラを完成させておられます!

http://nostalgicmemory.houkou-onchi.com/index.html
(※すみません。勝手にリンクさせて頂きましたm(__)m)

しかも気になる部分にはきちんと手を入れられていらっしゃるという・・・・
某誌の作例もそうでしたがトレッド調整するだけでも雰囲気がかなり変わりますね!
う~ん・・・私も早く色を塗りたくなってきました(笑)


おまけ2。

ハセガワのキットに良くある社名のプレートですが・・・・

IMG_9590.jpg

これって欽ちゃんの仮装大賞の表彰式の賞金の似顔絵入りのお札のパネル的なものなんでしょうか?

はい。違いますね。

| 車プラモ製作記(2014) | 23:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その8。俺のマシン内装編その1。

ここ最近労働環境が若干変わってちょっと疲れ気味なんですが、なにかと胃が痛くなることばかりです(´・ω・`)
まぁこういう時こそプラモでリフレッシュというのが良いのか悪いのか解りませんが(笑)

さてさて、さては南京玉簾。430セドのタクシーをじゃんじゃん進めて参りましょう!
まず、画像の使い回しで恐縮ですが、各部をパテ埋めです。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

コラムカバー裏やステアリングの裏などを伸ばしランナーやポリパテで埋めます。
この辺りははっきり言って見えないのでお好みでどうぞ(笑)

フロントシートは分割線が目立つので瞬間接着剤ガチ盛りからの~ポリパテで埋めました。

アオシマ 430スタンダード タクシー

シートがやや角ばったアオシマ的かっちりに感じましたのでパイピング部のモールドは
あまり気にせず結構自由に形を整えてしまっております(´・ω・`)
ですが、キット状態からよりそれっぽくなったんではないかなとと自画自賛。鳥獣戯画。焼肉定食。

その後、完全に見えなくなるのですが、シート取付部とフロア前に開いた穴を伸ばしランナーと瞬着。
最後にラッカーパテで仕上げてフロア部の加工を行いました。

>アオシマ 430 セダン タクシー

んで、各パーツをを気持ちサフをざらつかせ気味に吹いた後に
「ビニール青内装ブルー~営業車の香りを添えて~」という名前を付けたブルーを調色して吹き付けました。
レシピはクレオスミディアムブルー8・色の源シアン1.5・ブラック0.5位の割合です。
イメージで言うとミディアムブルーより青っぽくかつ濃くと言う感じにしました。
もう少しだけ青みが強くても良かったかもしれませんがあまり青っぽくてもあれかと思いまして。

アオシマ 430 セダン タクシー

こちらもやや濃い目に希釈して少しざらつきが出るように吹きました。
所謂青内装は、営業車ということで基本的にビニールやプラなどの素材で
車内の色合いがワンパターンになりがちである意味リアルでも模型としてはイマイチかもなんで
若干吹きつけの粗さなどで調整したのですがあまり違いは出なかったです(笑)
かと言って少し色を変えると塗った感が出てしまいそうで・・・・・

そこで今回は違うアプローチで若干違いが出るようにしてみました。
まずフロアをマスキングしてグリーン+蛍光グリーンを混ぜたグリーンを吹き付け・・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

実は元東京無線という裏テーマを・・・・というのは嘘でタクシーや公用車で有りがちな
ビニール張りの床を塗装で再現してみました(;^ω^)
実際はセンタートンネルにシワ等付けようかなと思ったんですが模型映えということでご勘弁を(笑)

基本的な塗りが出来たので細部に色を入れていきます♪
ダッシュボードはスーパーシルバーを塗って・・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

細部にエナメルの筆塗りで色を入れていきます。例の自作水中花シフトノブを合体させて・・・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

こんな感じに(;^ω^)
何箇所か怪しいところもありますが、雰囲気は出たような気がします。
まだ無線機やステアリングが付いていないので地味といえば地味ですね(笑)
やたら時間がかかった水中花シフトノブ思ったより見えないなぁ・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

てなわけで気を取り直して・・・・・タクシーといえばシートカバーシートカバーといえばタクシーですので
アオシマの個人タクシー系キットに良く付いていたシートカバー記事を貼っていきます。

アオシマ 430 セダン タクシー

この生地も決して悪くないんですが、せっかくなんでもう一捻りしてみました。

アオシマ 430 セダン タクシー

その上からダイソーのラッセルレースというナイロンのレースを貼り付けました。
パターンは色いろあると思うので、スケールに合っている物を見つけると良いと思います。
ちなみに接着は全てGクリアの薄塗りです。
やや生地がオーバースケールですが雰囲気はまぁまぁじゃないかなと思います。
まぁなんというかダイソーでレースを探してる私はかなり怪しかったと思います(笑)
そういう時に限ってコーナーに小学生くらいの女の子が多かったので
きっと翌日の不審者情報にダイソーでレース生地を熱心に選んでる男が居たという情報が共有されたことでしょう。
恐ろしい時代ですねぇ・・・・(´・ω・`)

アオシマ 430 セダン タクシー

まぁそれは置いときまして、今回あえてハーフタイプにしてみました。
本来ビニールレザーのベンチシートは白いフルカバーが多いと思うのですが
今回はあえて、スタンダード内装を見せたかったけど、シートカバーがないとタクシーっぽくないですもんね。
ですのでやや丈を長く取って、脇から窓越しに見た時にはフルカバー見えるようにしたのは内緒です(笑)


お次はタクシーといえば自動ドア。自動ドアと言えばタクシー。
せっかくドア内張りにリンクのモールドがあるんで、開閉レバー部分を作ってみましょう。
見ての通りジャンクの組み合わせです。

アオシマ 430 セダン タクシー

色を塗って設置すると・・・・

アオシマ 430 セダン タクシー

こんな感じに・・・・
実際はもう少しリンクが見えるんですけど、今回はそれっぽさ重視に製作しました。
実際はもっと手前側にあると思うんですがこれまた見栄え重視で(笑)
丸いノブと手前の軸の部分だけでも再現すればそれっぽいと思います。

ステアリングは布のハンドルカバー風にやや暗いつや消しの赤で塗装しました。

IMG_9475.jpg

色の相性的には濃いブルーもありかと思ったんですが思ったより印象が変わらなかったので
あえて赤のカバーという雰囲気を出すために塗ったんですが
適当に塗ったウッドステアリングっぽくも見えるような気がしてしょうがないです。
革巻きで紐がぐるぐる巻のハンドルカバーも昭和っぽい感じですがテク不足で再現できず(笑)
細い銅線とかならそれっぽく出来たかな?・・・・(´・ω・`)

後は無線機とか、内貼りに小物類もあるんですが明日も仕事なんで今日はココらへんでドロンさせて頂きます・・・・
ああ・・・土曜出勤なんてしたくないです(´・ω:;.:...

| 車プラモ製作記(2014) | 21:13 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その7。シャーシとタイヤ・ホイール編。※重要追記あり。

※重要追記あり。マフラーに関して情報を頂きました。

すっかりご無沙汰な430セドリックセダン個人タクシーですが牛歩の進みでございます(笑)

さて、ボディ磨きは現在ボディ側を磨いてるのですがいまいちパキッと傷が消えません。
雰囲気的に乾燥不足な感じです。ですので少し置いてみております。
ボンネットを磨き始めたのですが、ボディと同じくクリアの層の剥・・・・ゲフンゲフンwww
今一度パーペーで研磨後クリアを塗って乾燥中です(´・ω・`)
でも、微妙なうねりも消えたので結果オーライですかね。

さて、今回はシャーシを進めます。
当初はボディ色で塗ってスタンダード車独特のちらっと見えるボディ色が良いかなと思ったんですが
どうも、トレッド内側加工などもしたせいか、ボディとインナーフェンダーの隙間が目立ってしまって(´・ω・`)
非常に迷ったんですが、今回はつや消し黒で塗装して、運転手さんがせっかくの新車だからと
納車前にジーバート処理をしたようなと脳内変換して納得させてみました。

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

一体型シャーシですと塗り分けは大変ですね(笑)正直アップには耐えません。
一度エアブラシで塗り分けたんですが気に入らず、一部はエナメルの筆塗りです。
別パーツというのはコストもかかると思いますが,一体型だと塗装がしにくいのが欠点でしょうか。
この430というのはこういうところの簡略化で商品化出来たように思う所もあるので贅沢な悩みかもですね(笑)

※ここより追記。

マフラーに関して@Sakaさんより組み合わせの情報を頂きました。

>ディフューザー無しのストレートパイプはSD20/SD22/LD28のディーゼル車です。
>タイコ+ディフューザーが前後期のL28Eと後期(8104~)のL20E系、
>ストレートパイプ+ディフューザーが前期(7904~)L20系、後期(8104~)のL20S/L20P/Z20P系となります。
>パイプ色は基本は銀ですが、5年程前からの生産品のタイコは黒で出てきます。


この情報は私も驚きました・・・・と言う事はこのタクシーはLPGの表示があるので
Z20P型エンジン車ということでストレートに角型でディフューザーが正解のようですね!
私もこの点は早急に修正させていただきたいと思いますm(__)m
間違えた情報を載せてしまい大変失礼致しました。
そして、@Sakaさん、非常に有意義な情報を頂きまして本当にありがとうございましたm(__)m
問題等ありましたらご指摘頂ければ幸いでございます。


スタンダード用のマフラーは出口がやや厚みがあるので削りこんでみました(^ω^)


ああ・・・シャーシが白いのはフジミのハイソカーシリーズを意識してみました。嘘です。
アオシマ 430 スタンダード シャーシ

余談なんですがこの出口はどうやらLPG車の出口のような気がします。
ネットを徘徊していた所、関西の運転免許試験場のスタンダードの検定車の画像が
430の乗用グレードでお馴染みの角型ディフューザーが付いている画像を見て驚きました。
スタンダードは丸型だと勝手に思っていたのですがガソリン=角型な可能性も出てきました。
この当時トヨタ車なども排気ガスと外気を混ぜて排気温度を低くするという
この手のディフューザーが結構付けられていましたね。
試験場の検定車はガソリン車のはずですので恐らくガソリンシングルキャブのL20Sのスタンダードは
※よく考えたら6気筒車のスタンダードはパト&公団のみですね・・・・
角型のマフラーでLPG車のスタンダードは丸型の筒になっているのではと思います。(ディーゼルも?)
※プロパン車もあるかもなのでZ20P?
SY31型だとガソリン車とLPG車でマフラーの取り回しが違うのはなぜか知ってるのですが
あくまで430は私も知ったかばかりしているので違うかもしれませんので違っていてもどうかご勘弁下さいm(__)m

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

色は模型映え的にはシルバーなんですけど実車のようにつや消し黒で塗っておきました。
※説明書の指示もつや消し黒なんですが、正しくは上記の通りシルバーのようです。

その後マフラーを修正しました!


アオシマ 430 マフラー

マフラーのパイプをシルバーでペイントして、タミヤのF30レパードより出口部分を流用。
ほぼそのまま接着してありますは問題は全くありません。
タミヤのキットも30年以上前のキットですが良く出来ていますね♪

※追記ここまで。


当初は手を入れようと思ってたので無駄にリア側の車高調整のスペーサーを埋めてみたり・・・・

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

結局のところここは埋めないほうが完成後も車高をいじれますし
埋めなくてもタイヤに隠れて全く見えなくなるのでスルー推奨です(笑)

リアのアクスルのところの位置決めのダボとハブ周りを瞬着で固定してアクスル周辺を一体化しておきました。
シャーシ側のスペーサーを一体化した兼ね合いもあるのでホイールを付けて
ボデイを合体させて位置決めしてから固定してあるので特に位置ずれとかはありません。

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

今回ホイール側でトレッドを調整しましたが
実際は特に問題無いと思いますのでガンガン組んじゃうのもアリかと思います(^ω^)

フロント周りも特に何にもしておりません(笑)
何もしていないどころか、キャリパー左右間違えて付けちゃってます・・・(´・ω・`)
しかも1号車も・・・・・ここは今回はご勘弁くださいm(__)m

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

車高調整のスペーサーを接着してありますが、あとはそのままです。
もうちょっと凝って塗ったほうが良かったかななんて思いながらも
メンバーやサスのパーツはガイアのセミグロスブラックで塗って
ブレーキローターはエナメルのクロームシルバーでキャリパーは適当なガンメタで塗りました。
ホイールからは見えないので今回は手を抜いてしまいました(´・ω・`)

とりあえずシャーシはサクッとこんなかんじです。はっきりしない画像で恐縮です(笑)

アオシマ 430スタンダード タクシー

パーツの位置ですとか少々不満は残る出来になってしまいましたが
どちらかと言うと魅せるシャーシではないのでこれでOKということにしておくことにします。
なんかリアのアクスルがやたらテカってますね(笑)


上の画像ではくっついてる、前回調整したホイールも塗っておきますね。
色はガイアのセミグロスブラックを気持ち光沢が出るように厚塗して
ホイールナットをエナメルのシルバーで塗ってみました。

保安着色のイエローの方が良かったかなぁ(´・ω・`)
フロント側のホイールはハブキャップ部を、シルバーとゴールドの調色でユニクロメッキ風に。
リア側のハブはトーンを変えるためにあえてのエナメルのフラットブラックを流し込んでみました。
お椀キャップがかぶれば見えなくなってしまうのが悲しいですが・・・・

アオシマ 430 スタンダード シャーシ

どうでもいいことなんですが、今回のタイヤはブリジストンのロゴがでかいので
あえて裏組みを行ってロゴがない方を表に持ってきました。
ちなみに私は実車の場合、左右組み換えられるパターンのタイヤを選ぶ傾向にあります(笑)

ホイール経はくるまのプラモ製作記のながせさんの製作記などでも紹介されているように
やや経が小さいようで13インチ相当になっておりGLキャップではやや小さく感じますよね。
スタンダードは形状のせいかそれほど目立ちませんので今回はそのまま行きます(;^ω^)
STDホイールも他のホイールと組み合わされていらっしゃる製作記も拝見してどうしようか迷ったのですが
今回はあえてのリアの弱ナロートレッド仕様という事もあって少し嫋やかな感じの雰囲気を出してみました。
個人的には何年か前に出たアオシマの330HTのパトカーのテッチン+お椀キャップ仕様のホイールも
実際はY30以降のタイプのキャプを止める爪がないタイプですがキャップを付ければあまり変わらないので
大きくされたい方にはお手軽に出来るインチアップかもしれません。
個人的には実際のサイズよりやや大きいかな?くらいがプラモデルはバランスが良いと思います♪

上下合体したら雰囲気が出てきました!
リアの弱ナロー化は少しだけスタンダードっぽさを出すのに効いたような気がします。

アオシマ 430スタンダード タクシー

なんか最近デジカメの画質がいまいち悪いような気がするんですよねぇ。


おまけ。
内装なんかも始めました。サニトラ出るまでに終わるかなー

アオシマ 430スタンダード タクシー

シートカバーとか付けたいですけど、そうするとせっかく埋めたこの辺りとか
ちょこっと丸みを出した感じとかが見えなくなるので悩みます(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2014) | 20:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・430セドリックセダン個人タクシー製作記その4ボディリテイク編。

お盆休みも終了ですねぇ・・・・
期間中はコメント返信が遅れてしまったり、せっかく頂いた連絡に気づくのが遅れてしまったり
皆様の所へコメントが残せず大変失礼致しましたm(__)m
なにやら不甲斐ない管理人で申し訳ありません。

模型の方もバタバタしておりあまり進められなかったのですが少し作業のほうが出来ました。
前回の記事の最後に書いたもう1台のスタンダードですが・・・・
「まさか会社タクシー?」「石原プロ的横転系パトカー?」「タク上げ自家用?」と思った方もいらっしゃると思いますが・・・

作り始めたたきっかけは、悲しいかな実は製作中の個人タクシーが
一部の東個協ラインのデカールがヒビ割れ四拾萬でして、そのまま進めるの悩んでおりまして・・・・・

※クリックで拡大します。
アオシマ 430 セダン 個人タクシー

見づらいですが磨こうとボディをチェックしている時に気づいたんですが
ヒビ割れが発生してるのは左のドア後ろ~クォーターパネルだけなんです。
他のクリアをたっぷりポテっとコートしたところはは無事なんですよね~(´・ω・`)
しかも結構細かく割れてるので画像ではそれほどではないんですが、実物は結構目立ちます。

はてはて?なんでこんな状態に・・・・・あれ?ここって・・・・・

補修しなおしたところやんけ!!!

恐らくなんですが、再塗装したところとしていない所で塗装の塗り重ねの回数が変わったことや
シンナーで塗料を拭き取ったり、部分的に多めに吹いてしまった事による乾燥不足や
買い足した別のサフ缶を使ったことなどの影響など周囲の塗装との
コート回数との違いなどで乾燥時に何らかの形でヒビが出てしまったかと思います。
ホワイト塗装後から一週間近く開けたつもりだったのですが感想不足だったんでしょうね・・・・

あの時一度ケチらずシンナー風呂でリセットしていれば(´;ω;`)ウッ…

さあ参った。だだでさえアイドリングから200回転回したらレブに当たる
要領がとっても少ない脳みそを12000回転まで全開で回して考えてみます。
まず思ったのが部分補修は可能か?ということです。
幸いなことにデカールはあるのですがいつもの倍近くコートしてるためボディはボッテボテのミニカー仕上げ。
そこでまたクリアコートしたら確実にモールドは埋まってしまいますし、乾燥不足でまたデカールが死ぬかもしれません。
しかも部分補修するのにも、塗装を切る調度よい場所が場所が無いということです。
(フェンダーやドアのみであれ場部分補修できるんですけどね)

そこで考えたのが・・・・
☓青部分だけ完成後にデカールを貼る。(多分違和感が出る)
☓デカール貼り直して筆でクリアを塗って研ぎ出す。(フェンダーの峰やスジが埋まりそう)
☓いっそ黒に塗り直す。(ますますポテっと・・・・)
☓屋根をぶった切ってお正月仕様に。(嫌いじゃない)
☓積棚へGO!(未完成の山が二十台くらいあr・・・・ゲフンゲフン)

てなわけで、ポクポクポク・・・チーンと新右衛門さんと本気で一晩悩んだ結果・・・・・

もう1台作ることにw

遠回りですがしゃあないです。もうここまで来たらなんでもありです!
開き直って今までのボディでは出来なかったことをやることにしました!
基本的な作業は以前の製作記を見ていただきまして・・・・・・
※第一回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1034.html
※第二回http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1067.html

二回目なんで早い早い(笑)
画像はありませんがフェンダーの峰削りですが、前回はある程度ボディが出来ていた所だったので
激しく攻めれなかったということもありますので
今回はまずフェンダーの峰を削りまくってからボディの形状修正等を行いました。
しつこいようですが、こういう時はきちんと当て板を使うとビシッと面が出ます♪

お次は悩ましいところですがリアセクションの合体です。
ここはスタンダードだとパネルのラインと分割が合わさるので大変です。
今回は前回の経験を活かして新たな方法で合体させてみました。炭坑節。

アオシマ 430 セダン タクシー


一枚の画像で恐縮です、と梨元勝が言ったかは解りませんがまぁ簡単に書くと・・・・

※ボディ・リアセクション位置決めのフック周辺切り飛ばし。
※リアセクションの接着部をボディと同じ薄さになるまで削り込み。同時に下部の折り返し部分撤去。
※その後すり合わせを行い、グッと合わせた時に隙間が出来ないよう調整。
※まずはリア側のダボから接着。
※裏からサイド部に瞬着流し込み。ボディの表側に漏れるか漏れないかの量を流す。
※その後テールランプ下の分割部に瞬着流し込み。
※最後にこのブログでお馴染みのサイド部をティッシュ+瞬着で補強。
※表部分をホワイト溶きパテや瞬着でアーチ部のライン出しや細部修正。

今回この作戦をしたのが、まずやや悪いリアセクションの合いを手早くかつ、上手く接着する方法を模索した結果です。
(正直、合いは悪くははないんですがモールレスのため、ガッチリくっつけてガシガシ削るのが難しいため)
現行車のキットやリアバンパーが長いGLバンパー等だとフック付きのボディとバンパーが良いと思うのですが
スタンダード車の場合はそこの隙間を調整するのが難しいんですね。
今回の作戦ねちっこくスリ合わせ中に「ええい!切り飛ばしちゃえ~www」と思ってやった結果です(笑)

アオシマ 430 セダン タクシー

この後に何回かサフ→研磨を繰り返して・・・・こういう感じに♪
結果的に前回より隙間埋めがうまくいきました(^ω^)

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

下はやっぱり塗料で埋まりマクリスティですね。実車くらい塗料の厚みがあるんじゃないでしょうか(笑)
前回製作時にはリアセクションの削りこみが甘かったのでやや無理やり合体させた感がありましたが
今回はフェンダーの耳の厚さもそのままの厚みで下りてきてるのでかなり一体感は出たと思います(^ω^)


後はご指摘されてボディラインを大幅に改修されていらっしゃる製作記を拝見したので
二番煎じ気味になってしまうのですがやや末広がりなボディを若干内側に入れてみることにしましょう。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

開きマクリスティ←しつこい
じつはこれ、壱号機の製作開始から気になっていたのですが、メキッっとやってしまって
慌てて見なかったことにしてやめたのであえて記事にしておりませんでしたが
今回はボディが個体差なのかやや開き気味という事もあってお湯にくぐらせて修正しました♪

ご期待に答えるかのようにのように見事なヒビが(笑)

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

仕方無いので表から瞬着を流しこんで、裏側からティッシュ補強を行いました。
まぁ気持ち内側に入ったので良しとしましょう(;^ω^)
たぶんボディの厚み一枚分くらいしか内側に入っていないと思いますが
やっておくと雰囲気が結構変わるのでオススメかもしれません。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

いまいち角度もピントも違いますがなんとなく丸く内側に入ったのは解りますでしょうか?
私はサイド部を丸めたのみですが、前後と同じくするのも良いかもしれませんね。


そして、最後に、フロントエプロンにある取り付けビスが入る窪みを再現してみました。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

こちらもナンバーに隠れるべぇ・・・・・と思って壱号機ではスルー。
でも実車は意外と目立つのでリテイク版では自己満足で入れてみました。
もう一段窪みとビスがありますが模型的にはこれくらいが良いのではと勝手に模型映え補完しました。
実車はやや丸みを帯びたエプロン形状ですので実部との形状と位置関係にしてしまうと
エプロンの形状とかも変えないとつじつまが合わないのでご勘弁を(´・ω・`)


そして、こちらは壱号機でもやっていたのをすっかり忘れましたが
ボンネットの真ん中が盛り上がってるので修正しました。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

修正方法ですが、ひたすらねじってみました(笑)

そうしたら案の定またヒビが入っ・・・(以下略)
手なわけで瞬間&ティッシュで補強。広げたことでチリが合わなくなるので
ボディとの位置関係を見ながらボンネットを削りこんで調整していきます。

若干は隙間はできますが、コレが現状でまあまあバランスが取れてるので、ここを着地点としました。
コレ以上攻めるとボンネットの全体のチリやグリル上の折り返し部分のバランスが変わってしまうので・・・・


てなわけで、ボディを修正をしてサフが吹き終わった所でお盆休みが終了です・・・・
予定では今日デカールを貼ってクリアコートまで終わってるはずだったのですが(笑)
続きはまた気長にお待ちください・・・・(´・ω・`)
諸事情でちょっとバタバタしますのでコメント返信等遅れてしまうかもしれませんが
どうかご勘弁いただけると幸いでございますm(__)m

おまけ。
次回予告というか、ボディをやり直してなければ壱号機は本来今頃完成してたはずなんですが・・・・

ホイールの耳落としをしたり・・・・

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

内装パーツの下拵えをしたり・・・・

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

内装に使おうと思ったミディアムブルーを430セダンが出る前から
スタンダードの青内装用に買っていたものの忘れててもう一個買ってきてしまったり・・・・

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

一台目はとりあえず何も考えずにシャコタンにしてみました。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー


シャレード風グリルをモデル化したセンスには一生追いつかないと思ったり・・・・

IMG_8680.jpg

| 車プラモ製作記(2014) | 23:09 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記番外編。

早い方はもうお盆休み突入という方も多いのではないでしょうか。
お盆休みがない友人に「お盆休みいつから?と聞いて地雷を踏んだHITEQです。
母親の田舎の墓参りに急遽日帰りで行きましたが、早いという噂の抜け道で行ったら激混みで
二時間半の所を四時間半かかるなどアクシデントありの楽しい旅になりました。
草刈りや倒木の撤去などのお陰でなんか疲れが取れませんでした(笑)


毎日暑い中一応プラモも最低一時間程度は進めるようにしております♪
現時点で内装パーツの下地処理を行い始めました。
シャーシは塗り分け前に気になる箇所の修正やバランスチェックをしています。
ボディはクリアが厚塗りだったので一週間経ちましたがまだちょっと磨ける感じではないですね・・・・・

さて、今回すごい気になったことを。

実は前回の記事にも書きましたが、デカールの失敗で急遽もう一台購入したんですが
その後、某川口浩が探検隊と探検してそうな場所っぽい名前のネット通販で買ったものが届いたんですが
殆ど中身を見ずに積み棚へ・・・と思ったんですが、箱がちょっとベコってたので綺麗なものと入れ替えたのですが
何気なく中身を見ながらチェックしていたら、ふと感じる違和感。
某川口浩がピラニアに噛まれたような名前の通販ので届いたものはなんか普通と違う・・・・

「♪川口浩が~ピラニアに噛まれる~噛まれた素手が~突然、画面に~大アップになる~」状態で
食い入るようにキットをを見てみると・・・・

ん?

アオシマ 430

ボディを包んでる袋が違う~!

左は最近のアオシマっぽいパキパキ袋なんですが反対側は普通のポリ袋です・・・・しかもでかい(笑)
(内側に折り返してあるのが見えるでしょうか。)
これはなにか違いがあるのでしょうか?
バリエーションマニアには悩ましい展開になってしまいましましたね・・・・・
たまたま袋の在庫が切れたのか、はたまたスペシャルエディションなのか
それとも流通過程で袋が擦り変わったのか?、それとも私が作ったフェイクか・・・・・(それはない)

「おいおい、袋くらいでうるせえよwww」とか「組むのに支障あるの?これだから・・・・」って人もいると思いますが
この違いが気になる人は、このブログを見てくださってる方は意外と多いのではと・・・(´・ω・`)
三十年後、「アオシマの430セダン個タクに幻の袋バージョンがあった!」とかで高額にな・・・らないですね(笑)

おまけ。と言うか本編・・・・

アオシマ 430 セダン 個人タクシー

訳あってもう一台急ピッチで進めてます(´・ω・`)

やっぱりヘッドライト下パネルとリアセクションが接着がめんどくさい件


さぁどうなるやら!?

| 車プラモ製作記(2014) | 21:33 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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※追記あり。アオシマ・430セダンスタンダード暫定製作記その2。ボディカラー塗装。

冒頭はクソ暑い時期にとてもどうでも良いはいカラでスタートです。

私の愛車のフロアマットは元々純正品が敷いてありまして
なぜか新品みたいにすごい綺麗だったんですが、マニュアルということもあってか
運転席側は左のかかと部分に穴が開いておりました。
その上から汎用のチェッカー模様のマットを敷いていたんですが
どうもサイズ的にもしっくりこない感じであまり気に入ってなかったんですがとうとう理想のマットを入手出来ました。

未来科学社のTOHPO(トーポ)エースマットT-502のブルーです♪

トーポ エースマット ブルー

一見車種を選ぶハードルの高さを感じるものの実際はオールラウンダーな雰囲気で
輸入車にも国産車にも合うラグジャリー感を感じつつレーシーかつ漢の仕事場的なアピアランス。
発売以来40年の歴史を持つこのPVC製マットの踏み心地はペルシャ絨毯も道を譲ります。
実はこのエースマットのT-502というモデルはブラックはあちこちのホムセンでも見るんですが
このブルーは「あるところにしか無い」というモデルで私も近隣のホムセンや自動車用品店では見ることがなく
ネット通販で買おうかと思ったのですが運良く店頭売りを見つけることが出来て購入しました。
しかも値段は大変リーズナブルに一枚500円くらいでした(笑)
赤もありますが赤はベージュ系内装に似合うと思うので、グレー系内装の私の車にはブルーが映えます。
タクシー臭がたまらないこのブルーっていうのが良いんですよね(^ω^)

さて、私の愛車ネタはこれくらいにしまして、今回はこのエースマットのブルーが
恐ろしく似合うアオシマ430セダンスタンダードの続きです。

前回はボディ修正の記事でしたがサフを吹いていくうちに気になる点がありましたので
そちらの修正をしてから塗装と行きたいと思います。

まず、定番のスジボリ脱線後修正から(笑)

アオシマ 430 セダン スタンダード

私はこれを治すのは瞬間接着剤オンリーですね。まず密着性が高いのと早く硬化するので作業も早いですし。
10年移譲前ににグンゼのロータスエランを作った時に脱線した後をラッカーパテで修正したら
ボディを嵌めこむ際にパラっと剥離したのがトラウマです(笑)

瞬着をスジが埋まらないように盛ってペーパーで削って一丁上がり。
この時に患部だけゴリゴリひたすら削るとアレですから周囲を均すように削ります。

お次はリアフェンダーからリアセクションの分割部に向かうラインが不自然だったので再修正。

アオシマ 430 セダン スタンダード

軽くパテを盛ったりはしましたが、基本的にはペーパーでシコシコとラインを出しました。
まあ若干あちこち気になる箇所が出てきましたので、ある程度のとこで終わらせましたが
若干リアセクションのラインがボケたような気がしますがまあ進めます(´・ω・`)
板金歴があるという設定でご勘弁を(笑)

これで大体の修正が出来ましたのでサフ吹きです。

このブログでは誰がなんと言おうと白い車には白サフです(笑)
一回目のコートでは上記の修正部とスジの中のカス、スジボリ周辺の彫りなおしで出来た
盛り上がりなどをチェックして修正してから本吹きを行いました。

今回は厚めに二回吹いて終了です。
発売直後に一度サフまで行ったのですが未公開失敗で
結局やり直ししたのでここまで来るのに偉い長かったです(笑

・・・・なんて思ってたら、どうも塗り上がってから左リアの分割部がもさっとしてます。
なんで、軽くペーパーを当ててサフを吹いたんですがどうもイマイチ(笑)

まあ結論から言うとやり直しました(笑)

アオシマ 430 セダン スタンダード

部分的にシンナーで塗料を拭きとってからペーパーを当てて部分補修です。
詳しい工程は割愛しますが、まあ一からやり直しました(笑)
なので上記の工程ももう一度やり直すはめに・・・・
まあ正直ボディラインや細部に気になるところはありますが完成させたいので進めます♪
今回は完成後の雰囲気重視で行きたいと思います(`・ω・´)


ボディカラーは当時風ホワイトを意識してクレオスの69番グランプリホワイトで行こうと思ったんですが
そのままだとやや狙った色よりグレー系統の色味が強いかなと・・・・
そこで、グランプリホワイトとGXカラーのクールホワイトを一対一でブレンドして
当時の純正色ホワイトに近いようですがややシャキッとした「気持ちまでスペシャリティホワイト」を作ってみました。

アオシマ 430 セダン スタンダード

実車のホワイトはやや黄色がかったような
画像だと全く違いが解りません!というか、現物も気持ちクールホワイトより・・・・というくらいな気も(´・ω・`)
この辺の色味は難しいですねぇ・・・・きっと当時の白はグランプリホワイトの色味も近いんでしょうけど。

さて、いきなりですが塗り上がり(笑)

アオシマ 430 スタンダード

まあまあいい感じに染まってくれました。
実際は一回目は垂れまくりマクリスティでしたけど(; ^ω^)
久しぶりに塗ったらあんまり綺麗に塗れませんでした・・・・レビューばっかりしてたからかなぁ(笑)
私の手持ちのボイショーなデジカメではあまりはっきり出ませんが思ったような色味に近くなりました。
クールホワイトほどシャキーンとした白ではなくでもアイボリーやグランプリホワイトよりは白い。という感じです。

まぁ今気づいたんですがクレオスの1番ホワイトでも良かったような・・・・
でも、1番よりはくすんだ色味な気がしないわけでもない。というレベルです。う~んスペシャリティ。どこがだよ。

アオシマ 430 セダン スタンダード

画像だとますます違いが解りません(笑)

今回早く3回ほどコートしておきました。
ボンネットも同時進行で作業しましたので色味の違いは出ておりません。バッチリです(´・ω・`)

アオシマ 430 セダン スタンダード

エンブレムも、ウマリマクリスティ。槍魔栗三助。生瀬勝久。仕上げ時にシンナーで拭いてからデカールを貼ることに。

今回はスタンダード車ということでシャーシ側も色を入れます。
この時代の日産は確かもうグレー系の電着塗装だと思うのでいつものサフ→ボディ色散らしです。

アオシマ 430 セダン スタンダード

もうちょっと陰影をつけようかなぁ・・・・
スタンダード車はインナーフェンダーやスペアタイヤハウスなどのリア周りには
黒塗装が入っていないと思ったので、テカテカではなくやや下回りのようなマットな色味になるように塗りました。
細部塗装はまたシャーシ編で書きたいと思います(^ω^)

さて、ここでボディ色が入りましたので次の工程までデカール待ちとしておくことにしましょう。
デカールを貼ってクリアコートと行きたいと思います。

・・・・と思ってたんですけどね。

画像はいい感じの白なんですがどうも現物はクールホワイトが強い気がするんですよね。

と、言うのも430の頃のホワイトといえばアイボリー寄りの白なんですよね。
今回この後に貼る予定のデカールもに合わせるとイメージは限りなく白っぽい白だと追うんですが
実際はわざわざ真っ白な白に塗り替えるということはなかったでしょうし
きっと、この純正色のホワイトの上からペイントのされていたと推測します。
模型映えという視点からはうえの白でも良いと思うんですが、今回は自分のイメージの白にしたいと思います。

てな訳で上記の色にキアライエローをほんの一滴・・・もう一滴・・・と言う事でこういう色に。

アオシマ 430 セダン スタンダード

てな訳でボディとボンネットを二回再塗装しましてややアイボリー寄りの実車のホワイトに寄せてみました。

アオシマ 430 セダン スタンダード

やや対比がわかりやすいように画像を撮りましたがまあなんというか、キアライエローは一滴でも良かったかも(笑)
なんでかというと、二回目のコートの時に「ありゃwイエロー入れすぎたかなwww」という感じになりまして(´・ω・`)
イメージで言うとタミヤのレーシングホワイトを一回だけ塗った色合いです・・・・・
でも、次やり直すとなるとシンナー風呂ですからこれで行きます!と言うか行くしか無い(笑)

青ライン似合うかな~(;^ω^)

アオシマ 430 セダン スタンダード

模型映えなら初めの色なんですけどね~

どう見てもチャンピオンシップホワイトです本当に(ry

※追記

色味が気に入らなかったのでもう一度調色して塗り直しました。

アオシマ 430 セダン スタンダード

画像だとあまり違いは出ませんが一番初めの色とアイボリーよりのリテイク色との中間くらいです。
モデラーの皆様に伝わる一番解りやすい色は昔のタミヤの白成形の色っていう感じです(笑)
それでも黄色っぽい様に思うので、また塗りなおしてたら笑って下さい(;^ω^)

っていうか今思うと一番初めの色が一番良かっ・・・・なんでもないです。

ちなみに計8回位塗ったのであちこちもっさりしてきましたが
せっかくラインを入れたフェンダーの頂点が塗料で埋まりかかったので
今までこってり塗られた分をパテ代わりにして面を出してフェンダー部だけ再塗装しました。

アオシマ 430 セダン スタンダード

それでももっさりしてますね(´・ω・`)
うーん・・・・一からやり直すかなぁ。こちらはSTD標準車として組んだほうがいいかな。朝起きたら完成してないかしら。

| 車プラモ製作記(2014) | 00:23 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フジミのR34スカイライン25GTターボ フルエアロ仕様が再販!

久しく再販されていないR34スカイライン25G ターボの純正フルエアロが7月上旬にリニューアル再販のようです。
(純正風にうとエアロフォルムバンパーとサイドシルプロテクターと大型リヤスポイラー(3分割タイプ))

r34
 
http://www.1999.co.jp/10280333

※まだフジミHPに公式リリースが出ていないのでホビーサーチ様にリンクさせて頂きました。

私も随分昔に組んだ以来、探していたキットですから即効で予約してしまいました。
おまけにサスダウンパーツも付くようで・・・(*゚∀゚)=3

フジミのR34GT、もしかして今最高に熱い!?
この勢いでノーマルのセダン出ないかな・・・・・ボソッ

| 車プラモ製作記(2014) | 23:33 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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