HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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アオシマのTE71前期型カローラセダン1600GTのレビューです。

やばい!今年もあと二日!一日経つのが早いです(笑)
当初はレビュー予定はなかったんですが、間が空いてしまった分を取り返すために記事を・・・・


週末は家の車タイヤ交換をしてもらいに、友人の勤めてる某ディーラーに突撃しました。
仕事納めの日に思っきり他社の車で入庫でおまけに諸事情でタイヤ屋さんに持ち込んでもらうという
迷惑極まりない客と化しましたが、お値段も勉強して頂いたのでとてもありがたかったです。
父親が鍵を持ったまま会社に行ったのでそこまで取りに行ったんでその日は半日で往復140キロ走りました・・・

帰り道に一皮剥くという理由をつけて、その足で模型店へ・・・

お目当てのTE71カローラ前期を買いに行くと・・・あら!売って無い!!!!!!!
聞くと結構予約が多かったようで早々と売れてしまったそうな・・・・・
私は「サンバーや430と違って余裕で買えるだろう」と思ったのがそもそもの失敗でした。
諦めて某戦車のキットでも買うべかと思うものの割高感が半端無いのでトーンダウンしまして
プリペイントのシルビアなんかを脇目にうろうろしてるうちにカローラ欲しい病がフルブーストで襲ってきました。
その後、車を自分のに乗り換えて電量販店等も何件か回るも影も形もないです・・・・
本日一か八か訪れた五軒目で、流通の関係で遅れて入荷したようで店頭にあり無事にゲット出来ました。
(4軒目に同じタイミングで同時入荷したであろうキットがあったので4件目はタッチの差で売れた?)

こちらがようやく入手できたアオシマのTE71カローラGT前期型です!

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

私としては加トちゃんケンちゃんごきげんテレビでたまに出ていた型の赤いカローラという印象です(笑)
(2人の隣に引っ越してきた小倉久寛に洗車してあげてるんですよとグラインダーでボディを削られたり・・・)
まぁ幼少期の頃は結構見かけた型ですので近所にも何台か停まっていたので非常に馴染み深い型だったりします。
(今で言うと120系カローラを良く見る感じ?)
この丸目が人気の前期型も今までアオシマ(旧イマイ)キットを改造する方もいたり
最近はパンドラというRCパーツメーカーからもラジコンボディも出ましたね(^ω^)
この前期型の発売というのは、私も妄想はしておりましたが
まさか出るとは思っていなかったので、非常に驚きと嬉しさの間に挟まれているという感じです。

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

このキットは皆さん旧イマイから発売されていて
その後アオシマに引き継がれたのは皆さんよくご存知だと思うので
多くは語りませんが旧イマイのこのキットは後期型ですので
ボディの加工等を行って前期型にするという、言わばメーカー謹製ガレージキット的な構成です。
正直言うと、加工が前提ですし多少のツッコミどころは有るのですが
ベースは30年近く前のキット故のウィークポイントなどを考えるとしょうがないかなと思います。
前置きがハンパなく長いですが、中身を見て行きましょう!

まずは一番のキモと言っても良いフロントグリルですね!

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

さすが新金型!パーツの雰囲気は良い感じです!映ってませんがエンブレムの土台が二個あります。
(裏のリブの位置から見るともしかして他グレードもいずれ出るのかしら)
後期のボディを加工して取り付けますので
コーナーレンズ下、グリル下バランスパネルなどがこちら側にモールドされております。

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

ライト下・やボンネット先端のモールなどは削りとるという形ですね。
正直コーナーレンズ周辺の形状等はやや実車とは違いますが自作でそれっぽくすると良いかもですね。
(細部の詳細はくるまのプラモ製作記のながせさんのブログで詳しく解説されております♪)
これは元のキット・前期後期との違いなどの関係もあるんで、しょうがないですね(´・ω・`)
このへんの評価は少々意見が分かれそうな気がします・・・・

Fバンパーも新たに起こされております。

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

ウインカーレンズの反射板のモールがいい感じ(笑)
ナンバープレートが前期はそのまま下に付く感じですが
後期はくぼみを設けてプレートが少し上に付くようになってます。

ちなみに前期のフロントマスクはボンネットのプレスラインが真ん中にありますので
こだわられる方はプラ棒等で自作してみても良いかもしれませんね(^ω^)
ここは棒状のパーツが入ってると嬉しかったかも・・・・
でもまぁウインカーレンズなども新規ですからそういう点では良かったかもですね♪

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

正方形のウインカーってことはいずれ鉄バンパーモデルも出るのかな・・・(;゚∀゚)=3ハァハァ
個人的にはSEの鉄バンパー仕様のほうが馴染みはありますので・・・

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

この辺りのレンズのパーツなどはさすが新金型という感じですね。
余談ですが後期のパーツもしっかり残ってますんで、後期にも組めますよ!って当たり前か(笑)


テールレンズも新規で起こされています♪

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

まぁこういう所は似てるようで、結構違いますからきちんと再現されているのが嬉しいですね。
説明書の指示で後期にあるモールを削り取る指示です。

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

エンブレムデカールがついてますから同時に削っちゃったほうが楽かもですね♪


後は、初代セリカから流用ですがノーマルホイールに・・・・

アオシマ 70カローラ 前期 TE71


新規デカールに・・・・(車検ステッカーが新旧有るのがありがたいです。と言うかかなり助かります!)

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

メッキされたTRDのホイール!じゃなくて同じランナーに有るメッキのフェンダーミラー!

アオシマ 70カローラ 前期 TE71

このホイールは何に流用しようかな・・・

さて、話題のキットTE71前期型カローラGTはいかがでしたでしょうか?
実際の所、ボディの加工を行うこの方式は好き嫌いがはっきり別れると思います。
私個人としては新しいキットのスタイルとしてはアリなんですが
加工が前提である点や、完璧を求めるとやや物足りないと感じる方もいらっしゃると思います。
アオシマの担当者さんも苦労しての企画だったと思いますが
あくまで後期カローラのおまけパーツとしてでも良かったかも?ですね。
(前期キットとしての販売のほうが戦略上は良い?かと思いますが・・・・)
ベース素材として割り切るのが良いかもしれませんね♪

でも、カローラ系が好きな私はこのキットが出たというのが一番嬉しいです!

早く組みたい!‥‥・と言うだけ番長・・・・
割りと本気でラメマシーンカローラと合体させたかったんですが
完璧を求めるとかなり手を入れないといけなさそうなのでまた違う手を考えることにします(笑)
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| 車プラモ製作記(2013) | 01:10 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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クドくて長い近況殴り書き。

みなさ~んお元気ですか?と井上陽水が言ったか
志村けんが言ったかどちらかは分かりませんがご無沙汰しております(;^ω^)

書き手も内容も拙いと言うかアレなブログですがいつも見てくださってる皆様に
交流して頂いてる皆様の所へもご無沙汰しており本当に申し訳ありません。
いつも同じようなことを言っている口だけ野郎Aチームですがどうかご勘弁くださいm(_ _)m
少々慌ただしく過ごしておりましたらなんともう今年も残り僅かじゃないですか!
私生活の方はバタバタしておりまして世の中の厳しさ、大変さを改めて感じております。
仕事して賃金をもらうということの当たり前の事の大変さが身に沁みる今日此の頃であります・・・
まぁ、そういう話はつまらないので置いておきましてまずはアオシマ430の話題を。


徐々に進めておりますが今年中に完成は厳しいかもですね・・・・・
一応フロントグリル下分割&リアバンパー下パネルボディ一体化。
グリル下&前後バンパー下ロアパネル部に分割線追加。

アオシマ 430 スタンダード チリ調整

リアフェンダーアーチドア開口部下のパネル分割線追加。
(画像だと少々曲がって見えますが実際はきちんと入ってます)
開口部をBMCタガネでスジを彫り直し・トランクキーホール部に穴あけ&給油口キーホールモールド除去。
全体的にパーティングライン処理修了。下拵えのペーパーがけ中まで終わってます。

アオシマ 430 スタンダード チリ調整

塗装したいんですが、気温の低下と天候がいまいちパッとしないもんでして・・・
430の下拵えは一段落したら記事にしますね。

そういえばアオシマの430といえばモデルカーズ誌のセドグロ・クラウンの作例は凄かったですねぇ~!
見ているうちに少しやる気が出てきたので参考にしたいと思います。
作例の中では皆さんおなじみのTakuさんが製作された
MS110クラウンのホイールが一番気になったのは内緒です(笑)
(もちろんセダン化とかご苦労も多かったと思うのですが・・・・・)


本といえば今年版の自動車ガイドブックは皆さんは買われたでしょうか?
今年はモーターショーに行かなかったのですが
自動車ガイドブックのおまけDVDが凄いらしいと聞いて慌てて書店に行きました。
何が凄いって第一号から昨年までの自動車ガイドブックがすべて見られるという
DVD単品で2500円位でも売れたんじゃないか?という素晴らしい内容です。
これにはおまる決壊ジョバジョバ~とかニヤニヤマシンwwwwwwwという感じで
見慣れた車があったり、新しい発見があったりして私の長年の謎が解けたりした瞬間でもありました。


個人的に気になった車種はというと・・・・・

以下は続きを読むで御覧ください。

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| 車プラモ製作記(2013) | 23:55 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・TT2サンバー製作記最終回。荷台&外装

冒頭の世間話ネタを何かプラモや自動車業界のニュースなども記事にしようと思ったんですが
ちょっと長くなってしまうので割愛します(笑)
少しだけ最近思った事を・・・
「新型スカイラインのメーカー純正インフィニティエンブレムチューンはちょっと・・・」


さてさて、素人のたわごとはこのへんに致しまして完成までもう一息のサンバーですね!
今回は荷台の組み立てと最後の小物でフィニッシュと行きましょう!
少しアクシデントもあったのが私っぽいですが(笑)


荷台裏を例によって塗装が回りこんでいない感じに塗装です。

アオシマ TT2サンバー 製作

今回は一度通常の工程で塗装をしてあったんですが
もう一度軽くサフを入れてから余り物のWRブルー近似色でささっと塗装しました(^ω^)
この塗り方は好みがあると思うですが、私は結構好きですね。
ただ、資料がない車だと想像で補わなくてはいけないので
もしかしたらこのサンバーも裏がテロテロにクリア吹いあったらどうしようとか思ってました(笑)
今回もサンバーの白を参考に「多分こうなってるだろう」で塗装しております。
ちなみにエンジン隔壁と荷台取り付けのステーも同じ工程で塗装ました。

ちなみにエンジンカバーの裏はてっきり断熱材とか貼ってあるのかなと思ってましたが
実際はこのような感じに表のリブと裏の部分と二枚合わせになってるようです。(多分)
荷台側の淵の部分もゴムかなと思ったんですが、プレスのような感じでしたので
多分こういう感じなんではないかなと思います(;^ω^)


荷台アオリ周辺だけはボディと同じ工程で角が出そうな所は軽くマスキングして表のみ研磨しました。

アオシマ TT2サンバー 製作

裏側や荷台の床やリブ部分などはある程度平滑になっているという事で今回は吹きっぱ仕上げです。
あまり鏡面を舐めるように見る場所ではないのでご勘弁を(笑)

下拵えの時に前述した、削ってしまった実車だとシール材が塗ってある部分を再現します。

まずボツ案から。
クリアをマスキングして厚めに吹いてみました。

アオシマ TT2サンバー 製作

これは全くと言っていいほど見栄えが悪い上に、タッチアップしたようにしか見えませんでした(笑)
しかも画像に映らないと来たもんだ・・・・うーん・・・(;^ω^)
他にもラインテープを塗って貼ったり、クリアテープなどを貼ってみたんですがイマイチ・・・・

そこで大好き伸ばしランナーをクリアのランナーで作ってGクリアで接着。
その後マスキングして部分的にボディカラー近似色を吹いてみました!

アオシマ TT2サンバー 製作

画像ではイマイチですが、結構それっぽくなってくれてます(笑)
これで何とか実車と同じ状態になりました。
ちゃんと事前に良く観察して置かなかった罰ですね(;^ω^)
あとはアオリ裏のボルトにシルバーを差したり
角のプラスチックのフタをエナメルの筆塗りで塗装して・・・・・

アオシマ TT2サンバー 製作

※こちらの方が伸ばしランナーシール材がカッコよく映ってくれてます(`・ω・´)
こちらも説明書に指示はないですが、各アオリの端っこは皆エンドキャップになってますので
色を指しておくとそれっぽくなりますよ♪ただ、この色は全く目立ちません(笑)
あと、ガゼットについてる当たりゴムも塗ってあります。


次は荷台のエンジンフードのパッキンを塗りわけますが
前回の窓枠を塗った方式でミクロンマスキングテープでラインを描きます。

アオシマ TT2サンバー 製作

少し曲がってる部分やクロスさせて開いてる所などはマスキングテープの細切りなどを利用して
直線を出したりしながらマスキングします。
ここは正直どうやるか迷ったんですが、これが一番楽っぽいです(笑)
マスキングを貼って切り出すのはちょっとリスキーかな(;^ω^)

アオシマ TT2サンバー 製作

まぁ多少のラインの太さの変化は誤差の範囲ということで・・・・
マスキングテープを張った画像の所でクロスした所がズレてますが、ここには直線のテープを貼りました。
塗り分け後の画像を見ていただくと解りますがちょっと細くなってます(笑)

贅沢を言うならここも別パーツにしてもらいたかったというのが正直な所でしょうか。
そうです。塗り分けが楽になるからです(笑)

後でフードの四カ所のボルトの所にシルバーを塗っておきましょう。

マッドガード(と言うより泥除けと言ったほうがらしいかなw)
は押しピン跡を埋めてボディと同じ工程で塗ってはあったんですが
ここでマッドガードのゴム部分をマスキングして塗りました。

アオシマ TT2サンバー 製作

少々座りが悪いので取り付け時は少々デザインナイフ等で削ったりしました。


ここで一度荷台を載せてみたんですが、どうも座りが悪いのです。
どうやらエンジンの隔壁と配管のパーツが若干干渉してるようです・・・・
ただ、これは今までの私の組み方が悪かったのかもしれません。
本来であればエンジンルームに向かっていくのが正しいのは内緒です(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

画像は切断後で、滑りこむようにしてみました。
まぁこの辺りはフロアアンダーカバーの下に隠れてしまうのでアレなんですが(´・ω・`)

それでも若干エンジン隔壁が動いてしまうので、楊枝をぶっこんで無理やり位置出しです(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

この辺りはもっとじっくり仮組みしておけば良かったです。

無事に荷台が載った~!・・・・と思ったら。

アオシマ TT2サンバー 製作


なんかエンジンフードが曲がってね?(;^ω^)


冷静に見てみると・・・

※一度折ったせいかフレームが若干曲がってる?(タイヤは四点接地はしてる)
※荷台が微妙に歪んでる(ほんの僅かだったので軽くねちっこくねじって軽く修正出来た)


この上記二点は接着すれば行けそう。

・・・ということは・・・・

※デカールまで貼っちゃったエンジンフードのステーの位置決めがイマイチだった!

治すのにも塗装のやり直しが入るのは確実だし
なによりがっちり止めたヒンジ兼ステーを切り離すのはリスキー。
ここで私は伝家の宝刀、パーツ請求という手段を取ろうとしました。

問題なんか何もないよケッコー結構いけるもんネ♪・・・って説明書をチェック!

O部品700円+デカール1000円・・・・・デカール高っ!安売り店だったらちょっと足せばキット買えるやん!

ってことで、穴部分をちょっと弄って斜めになるようにしたら長穴にしてみたら・・・

「削りすぎて固定できなくなったwwwwwwwwwww」

ずれ落ちるエンジンカバー!触れただけで脱落するエンジンカバー!!
この時点でキャビンをぶった切って果樹園仕様にしようかという葛藤が生まれましたが
まぁ流石にこのサンバーではやらないだろうと思い、考えなおしです。

てなわけで、イチかバチかで自作。ぶれぶれ画像ですんません。正直かなり焦ってました(笑)
アオシマ TT2サンバー 製作

入念に位置決めをして。無事に元より良くなりました(;^ω^)
大きめに切り出して接着してからひたすら削って無事な左側と同じように作ります。
ちなみに芯となったジャンクパーツはキャリイのパーツに入ってるおでんの看板パーツの串の部分です(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

このあとペーパーで研磨を行均してから部分的にリペイントして無事に修正完了。
結論。ちゃんと仮組みをしよう。エンジンカバーは荷台が載ってから組もう。

最後の最後でリカバリーを出来たと思って大満足です。
まぁ俺も中々やるじゃねえか!と思ってキーホールをキチンと塗りなおした直後・・・・

指が筆に絡んで思いっきり荷台にヒット。

アオシマ TT2サンバー 製作

バイナルグラフィックっぽいwwwwwwwwwwwwwwww


・・・・(´・ω・`)

エナメルだったので拭き取ったんで問題ナッシングですが
キャブのキーホールを作った時点でこちらの分も一緒に作っておけば良かったのは内緒です。
ちなみにロープフックが左右デールランプ脇に有るんですが
左のみエンジン?の関係かプラスチックのカバーが付いております。
(右は向こうが透けてるのが見えてますよね)
ここはきちんとモールドがあるのでエナメルで塗っておきました。


最後にテールランプを組み立てます。
この辺りからはもうテンションで進めてます(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

キットパーツはレンズカットが無かったんで社外品のテールランプみたいに反射板が透けて見えますが
この辺りはキットパーツを活かして・・・と言う伝家の宝刀で言い訳しておきます(笑)
実車は上部にリフレクターが組み込んであるんですけどね。
裏から銀テープを貼るなどの小技をしてみても良いかもです。

ちなみにメッキパーツなんでメッキを活かして裏返してマスキングして
プライマー塗って裏側はグレー(サフ)塗って実車のようにしてみました。
ビス部分も一応シルバーを入れてあります。軽トラの電球交換は楽でいいですね。

これで荷台はつつがなく完成です♪
最後にもう一度各部を清掃したり、外れそうなものを再固定したり
タイヤとホイールのはまり具合の調整をして位置を見ながら
このあとキャビンや荷台を合体させて、サンバーの形になりました!


おっと!タイヤとホイールの塗装の解説を忘れてました!


えーと画像が前述のアクシデントで消えてるんでありませんが
一応8番シルバー→軽くクリア→センターキャップ塗装
→エナメルの黒でホイールナット塗装後ナットにメッキシルバーで仕上げてます。

アオシマ TT2サンバー 製作

画像だとあまり違いが分かりません(笑)
肉眼でも映り込みの差にしか見えません(笑)
これはWRブルーマイカはメッキナットが標準なんで違いが出るようにやってみました。
まぁメタルックとか貼ったんですけどなんか触ると剥がれるので・・・・

タイヤ外形がちと大きく?(ホイールが小さい?)感じますが
組んでしまうと結構それっぽくなってくれますので、新規タイヤが何に使われるか楽しみにしましょう。
アクティかな~?キャリィかな~?ミニキャブかなぁ~?(チラッチラッ)



残りのキャビン周りの小物を付けて完成です!

アオシマ TT2サンバー 製作

バイザーを塗ったんですが、元々少し波打っていてゲート跡なども目立ったので
表裏をペーパーで磨きこんで、コンパウンドで磨いてから
裏にクリアを吹き付けて傷をさらに取って、表にクレオスのGXクリアブラックを吹き付けました。
画像だと真っ黒ですがきちんと透けておりますよ(;^ω^)
新品時の色が抜けていない感じを再現してみました。・・・って吹きすg・・・


最後にフロントのナンバープレートを付けますが
キットパーツが厚みがあってイマイチなんでプラ版で打ち替えようとしたんですが
今回は思い切ってキットパーツをひたすら削りこんでみました。

アオシマ TT2サンバー 製作

その後イエローで塗ってデカールを貼り付けて乾燥させて車体に接着!

アオシマ TT2サンバー 製作

ディーラーオプションも取り付けて無事に新規登録完了です(笑)

お詫び
※個人的繁忙期に入ってしまうのでコメント返信や
 次回更新に間が空いてしまうかもしれません。もしそうなってしまったらごめんなさいm(_ _)m

| 車プラモ製作記(2013) | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・TT2サンバー製作記その5。キャビン周り磨き~外装編。おまけに430セダン少々。

寒くなって来ましたねぇ・・・・
早くも師走の風を感じておりますがもう11月・・・・
今年中にあともう2台くらい完成させたい所ですね~ってあと一台が限界かな(笑)

さてさて、サンバーをサクサク進めましょう!!

まず、ボディ磨きですね♪例によってタミヤコンパウンド三種盛りです。
今回は二週間以上ボディを置いておいたのでカチカチの状態だったので
比較的簡単にツルツルになってくれました。
今回はリブ部が多かったので綿棒などを使ってとにかく角が出ないように磨きました。

磨く前がこんな感じで・・・・
アオシマ TT2サンバー 製作

磨いた後はこんな感じです(^ω^)

IMG_7796.jpg

アップすぎていろいろ気になるところはありますが、現物は目立ちません(笑)
殆ど荒目は使わず、細目でかなりいい感じになってくれました。
角が出そうかなぁと思ったんで、わざとたっぷり目に吹いたので
角出しはキャビン後ろのリブ一箇所で済みました。もちろんタッチアップで目立たなくなりました。

コンパウンドの洗い流しはシャワーとぬるま湯と洗剤で・・・・

アオシマ TT2サンバー 製作

出た~イオンコート!(シャワリングテスト30日経過)
・・・・・・・と言うのは二度目なんでスルーしてください(笑)
昔クリンビューVIPっていう窓クリーナーがあって一本買ったのですが
全く検索にヒットしないんですが、私は夢を見ていたんでしょうか?
洗車用品マニアの方!教えてください!ちなみにクリンビューEXじゃないです。

実はこうやってわざわざ書いてるのには理由がありまして
いつも使ってる洗面台の排水口の樹脂の排水口がクラックが入り水漏れしてしまい
しばらく使えなかったのですがDIYで修理したんですが部品調達に時間がかかってしまって・・・
部品の状態的にどうやら設置の施工時に締めすぎてクラックが入っていたようです・・・・(;^ω^)
それが10年ほどかけてじっくりと酷くなっていったという感じですね。
部品調達先の人にも「締めすぎないように!」と言われました(笑)

お前の家の洗面台なんて興味ねえよ!という声が聞こえてきそうなんでこの辺で(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

とりあえずボディ磨きは終了です(^ω^)
私は塗装肌が消えてればOKなタイプなんで鬼鏡面という訳ではないんですが
この作業だけは結構好きなのは内緒です。満足感があるというかなんというか。なんともはや。



さて、ここからは数日ほど置いてから窓枠塗装と行きましょう♪
磨き終わった直後だとマスキング跡が付いたりしてしまうことがありますので。
その前に窓がはまらないのを修正していきます。

アオシマ TT2サンバー 製作

現物合わせでデザインナイフでとにかく薄く削り込みました。
ただ、ボディ内側は基本的にボディ色ですので、あまり広範囲に削りたくないので
ガラスパーツ内側の艶消し黒で塗る部分に隠れるように削り込みます。

アオシマ TT2サンバー 製作

う~ん・・・・ここに関しては直せるなら直して欲しいですね・・・・
というのも塗装の厚みでどうこうっていう感じではなくて「ハマらない」もので
このキットは素晴らしい場所が多い反面、こういう所が非常に惜しいのですよ。
古いキットならしょうがないと思うんですが最新の新金型ですからね。
(製作者のスキル次第という側面もあるとは思うんですが楽に組めるというのは良いことですから・・・)

アオシマ TT2サンバー 製作

助手席窓はちなみにこんな感じに塗るのでこの黒枠で隠れる範囲でボディを削りました。
ちなみにサイドウインドウは若干波打ってますので、拘られる方は磨いても良いと思います♪
私は・・・え~・・・あの・・・・個人的に許容範囲なんでスルーしました(笑)


さて、窓枠を塗っていきましょう。
今回は窓枠のモールドが元々やや甘く、おまけに厚吹きクリアで埋まってますんで
ラインマスキングでテープでアウトラインを描くようにマスキングしています。
私は一本で貼らないで交差しても問題ない所でクロスさせてます。

アオシマ TT2サンバー 製作

その後プシューッと一吹き。
いつもは一気に窓枠を塗っちゃうんですが、今回は各所ずつやってます。

アオシマ TT2サンバー 製作

色はセミグロス+つや消しでセミセミグロスブラック?で塗りました。
ちなみに私は小学生の時セミグロスブラックのことを「セミスグロブラック」だと思ってました(;^ω^)

アオシマ TT2サンバー 製作

ちなみにフロントガラスのマスキングは説明書ではワイパーアーム前までの指示ですが
正しくはゴム部分のみですのでご注意ください。
今回はWRブルーにして正解だったのが窓枠のラインのアラが上手く隠れてくたことでしょうか。
白やシルバーだったら難易度が上がりますね。確実に(笑)

その後ドアノブを塗って・・・・キーホールは見事に塗装で甘くなったので後で作成します。

アオシマ TT2サンバー 製作

天井もサンバイザーと天井トリムとルームランプ塗って・・・コーションデカール貼りました。

アオシマ TT2サンバー 製作

この辺りはとりあえず色が入っていれば良いかな?という感じで良しとしてしまいました(笑)
若干マスキングのが失敗してるところがありますがまぁこれで。
私もこういう所をもっと凝らねば!といつも思うんですが・・・
ちなみに天井裏にあった押し出しピン跡が目立ちますんで何らかの加工をしておくと良いかもですね。


フロントガラスはフチの黒いセラミック塗装の部分がないので
これまた窓枠のようにラインをマスキングテープで書いて塗装します。

アオシマ TT2サンバー 製作

こういう所の塗り分けの時はあえて濃い目の塗料を吹き付けると
シャバシャバな塗料に比べて漏れにくいですし、早く色が染まるので楽です。

その後キットの日除けのドット部分と車検ステッカー等を裏貼りしておきます・・・・

アオシマ TT2サンバー 製作

ちなみにフロントガラスの注意点なんですが
私の接着方法が悪いかったかもなんですが上部に隙間ができますので
接着面の削りこみ等を行って調整を行いました。
それでもじっくり見ると向こうが見えるので皆さんも良く確認してみてくださいね。
フラットブラックフィニッシュなどを細切りして貼ると良いかもですね♪


キャブ後ろは一応軽く磨きましたがそこまで気合い入れておりません(笑)

アオシマ TT2サンバー 製作

ここでの注意点はあまりありませんが、作業灯のレンズはモールドがある方が上です。
作業灯の反射板部分はエナメルのシルバーを塗っておきました。


キャビン合体前にヘッドライトも付けておきましょうか。
ウインカー部分のバルブをクリアオレンジで塗りますがあまり目立たなかったので
例によってちょっと周囲を塗って映り込みを大げさにしてみました。

アオシマ TT2サンバー 製作

ここは説明書の工程だとリフレクター接着後フロントバンパー接着ですが
合体させてありますので切り離して押し込みました。
若干塗装の厚みや接着位置の関係がありますので少々削りこんで装着です。
画像はレンズの仮あわせなんでゲートの切り口が残ってますし
このあとレンズのフチを周囲を黒でくるっと一周塗ってあります。


んで、大体の部品が揃ったのでテンションが高いうちにキャブを合体!

アオシマ TT2サンバー 製作

注意点は内張りの位置でキャブ後ろの耳の部分の出具合などが変わりますので
事前によく位置確認しておくと良いと思います(^ω^)
ある程度ガラスパーツで位置が合うんですけどはめ込みの加工の段階でガラスも位置が変わってるかもなんで。
ちなみにキャブ後ろの下の部分は若干隙間が出来ますが
影になる部分で荷台のガゼットで隠れますんであまり気にしなくても良いかもです。


あと、画像にはないんですがダッシュボードが内張りを左右接着した後に入れようとすると
キャビンに入れづらいので私は運転席側内張り→ダッシュ挿入→助手席内張りという順で組みました。
ある程度きついので片側にのみGクリアを塗っただけですがOKです♪

kアオシマ TT2サンバー 製作

キャビンを載せてニヤニヤタイム(笑)
形になってくるとテンション上がりますねぇ~!

勢いに乗ってこのままじゃんじゃん進めちゃいましょう!
ワイパーはオミットされてるウォッシャーノズルを伸ばしランナーで追加してみました。

アオシマ TT2サンバー 製作

接着は例によってGクリアです。
こういう所も目立つ部分ですから、再現しておいて欲しかったですね(;^ω^)
ちなみにワイパーはなぜか切り離し前に触れたら一本折れました(笑)
瞬着でリペアして無事に復旧です。痕跡が見えなくなってて良かった。


お次はミラーです。本体は艶消し黒を砂吹き気味で塗って・・・

アオシマ TT2サンバー 製作

鏡面のパーツがやや角ばっていたので角を少し丸めてみました。
ミラーのパーツだけピンポイントでブツが沢山入っていたのがちょっとあれでしたが・・・・
皆さんのレポなどを見るとメッキの質は少々バラつきがあるようですね。
取り付けの際はミラー本体の足の部分と土台のハマり具合を調整すると良い感じです。

アオシマ TT2サンバー 製作

お次は六連星(むつらぼし)のスバルマークです。SIXSTARですね。

アオシマ TT2サンバー 製作

私もボディ色を厚く吹いたせいかハマらなかったので正面のメッキを痛めないように周囲を削りこんで
その後メタルプライマー→デカール→クリアコート→周囲をつや消し黒で塗りました。
艶消し黒で塗ったのは実車だと上の方にちょこんと樹脂が見えるのでそれを再現してみました。

アオシマ TT2サンバー 製作

これも実車をじっくり見て気になったポイントです(笑)
サンバーはこれだけ凝ったエンブレムが付いてたんですからやはり伊達じゃないですね。


モールドが埋まりまくり三助だったキーホールは結局伸ばしランナーで再現です。

アオシマ TT2サンバー 製作

伸ばす→ライターで先端を炙る→メッキシルバーにどぶ付け→接着という工程です。
素直に虫ピンとか別売りの洒落たリベットでも埋めれば良いんでしょうけどね(笑)
どうも貧乏症なんで伸ばしランナーが好きなもんで(;^ω^)


お次はアンテナをシャキーンと装着です!

アオシマ TT2サンバー 製作

キットパーツは結構ゲート跡が目立つのでペーパーやデザインナイフで成型。
その後、ウィノーブラックをたっぷり吹いてスターブライトシルバーを吹きました。
エナメルの艶消し黒で細部塗装して取り付けです。
この位置だと走行中には伸ばしにくいですね・・・・やはりアンテナはAピラーに欲しいです。

上の画像でも若干解ると思うのですが、キャビンの泥除け部分がやや合いが悪く
(塗装の厚みとか微妙なキャビンと後ろの合わせ?)
取付部を微妙に調整加工しながら組み付けになりました。
それでも少しだけキャビン側の取り付けの切り欠きが見えてますが
これ以上はパテ加工等の必要性が有るため目立たないのでそのまま行くことにしました。



さてさて、かなり駆け足となりましたがこれでキャビン周りの工作が一段落いたしました。
後は荷台を組み立ててフィニッシュと行きたいと思います♪
キャビン小さいけどパーツ点数も多く、組みにくいところもありましたが
一工程ずつ確実に組んでいくことで、どんどん形なってくると嬉しいですね。

ただ、全体的に仮組みは必須です(笑)

お次は連続で荷台周りの組み立て~フィニッシュと行きたいと思います(`・ω・´)



おまけ。アオシマの430を弄り始めてみました。
詳しくはサンバー終了後にまた記事にすることに致しまして・・・・

アオシマ 430セダン
●ノーマル

アオシマ 430セダン 車高短
●シャコタンにもなります

>アオシマ 430セダン
●ヒップアップにもなります

アオシマ 430セダン
●急発進シーンも再現できます(フル乗車のタクシーでも可)


例のフロントの分割は色を綺麗に塗ればそれほど目立たないかなと悩んだんですが・・・・

アオシマ 430セダン

BMCタガネで削りまくって分割して・・・・(極薄のエッチングソーとかでもいいかも)

アオシマ 430セダン

切断で荒れた部分を削りこんで、メッキ&下塗りを剥がしてプラの状態にして
コーナーレンズ下~バランスパネルをボディ一体に出来るようにしてみました。

アオシマ 430セダン

細い部分でも結構しっかり接着できそうなんで
接着~合わせ目の消し~グリル下分割線入れの作業は下拵えの時にでも詳しく書きたいと思います♪

アオシマ 430セダン

当初なんでこんな分割やねん!と思ったんですが
ここはどうもDISMのミニカーの構成を踏襲してるようですね。
スタンダードだとグリルが別なんで比較的バッサリ分割してもいいんですが
GLだとヘッドライトベゼルの下で分割ですから結構大変かもですね。

アオシマさん!別のマスクを作る時はここを分けた方が絶対良いと思いますよ~(^ω^)

| 車プラモ製作記(2013) | 14:15 | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・TT2サンバー製作記その4。内装編。

今回は前置きもなくいきなり本題に入ります。
勢いに乗っているうちにサンバーの内装も進めてしまいました(^ω^)

日曜日は久しぶりの天気ということで、午後までじっくりと塗装に励みました(笑)
それほど大変なパーツはないので内装をサクサク組んでいくことにします。

注意点は特に無いんですが、先に箇条書きしてみます。
1ダッシュボード上もヒケが合ったのでパテ埋め。
2コラム裏の空洞をパテ埋め。
3運転席シートがきつかったのでぴったり嵌るように削りこみ。
4エアコンユニットにセットでモールドされてるステアリングシャフトを2回折る。
5シフトレバーの蛇腹の段差を削ってたらシフトノブを3回折る。

という感じです。なんか自分のミスが多いですけど(笑)冗談はさておき、内装ですね!

まずはベースとなるフロア部分の塗装ですね!
基本的にはボディ塗装時に同時に塗ったのですが、例の画像エラーで画像はないんですが
ボディ塗装時に押し出しピン跡を埋めておきました。

その後、いつもの様に塗装が回りこんでない状態を再現しようとサフを吹き・・・

アオシマ TT2 サンバー

ボディカラー近似色のブルメタを吹いて・・・こんな感じに。

アオシマ TT2 サンバー

実は当初はブルメタが余りまくっていたので裏にもたっぷり吹いたんですが
アオリの塗装ミス等もあって結局塗料がギリギリに(笑)
やっぱり工程としてはサフを吹いてからボディ色を吹いたほうが良いですね。
後でサフを吹いても結局思ったように色が飛ばないんですよね・・・・

今回は実車が見れなかったため。どうなってるか不明でしたが
白の軽トラを見た限りの印象と雰囲気でそれっぽくなるようにしてみました。
(フェンダー内はそれなりに色が回ってたので中心にグレーが来るように・・・・)

アオシマ TT2 サンバー

シャーシ側から見るとまぁそれっぽいかなと・・・・


裏が済んだら車内側です(^ω^)
こちらも説明書ではボディカラーの指示でしたがビニールのマットが敷いてあるので
これまた実車を見た時の記憶と画像で脳内補正します。
シート下までビニールがありましたんでフェンダー丸い部分も
ドア内張りのパーツを入れても若干見える位置を残してマスキングです。
ペダル前側も気持ち残るようにしておきました。
その後、セミグロスブラックに若干白を入れてラバーブラック風の色味で塗装です。

アオシマ TT2 サンバー

ここは当初もっとビニールっぽくなるようにテカッとした感じで塗ったんですが
惜しいことにエアコンユニット等が映り込んでアレだったので
画像撮影の後につや消しクリアを軽く砂吹きしてトーンを落としてみました。

乾燥後、足元をマスキングしてコンソール部をグレーで塗ります。
(こちらは内装用に調合したクレオスセミグロスブラックに光沢ホワイトを混ぜた色です)

アオシマ TT2 サンバー

若干シボになるように濃い状態で砂吹きを仕上げに数回コートしました。
マスキングを剥がすとあら素敵。というか地味な絵面です(笑)

アオシマ TT2 サンバー

この段階だとワクワク度があまりありませんね・・・・
欲を言うとフロアのビニールマット(オプションのマットじゃなくて床に初めから敷いてあるやつ)の
モールドがあればもっと良かったかもですね。
もちろんオプションのフロアマットのモールドでも良かったんですが・・・・


お次はシートですね♪WRブルーリミテッドだと専用生地にイエローのステッチが入ります。
このステッチは正直オミットでも良いと思うのですがちょっと再現してみますね。

ペーパーである程度下地を整えてからサフで若干砂吹きを行いザラザラさせてから
おもむろにイエローを吹き付けます。

アオシマ TT2 サンバー

これだけ見ると謎のパーツです(笑)
その後知ってる限りでは一番細いアイズプロジェクトのミクロンマスキングテープ0.4ミリを貼り・・・・
フラットブラックに先ほどのグレーを若干混ぜたブラックで塗ってマスキングを剥がすと・・・

アオシマ TT2 サンバー

こういう感じに・・・っていうか


イエロー太っ!

ウ~ン・・・・これはパイピングみたいで悩ましいですが塗ってしまったし・・・・
若干のオーバースケールは模型ではよくあることじゃないか!とか
思った以上に綺麗に出来てるじゃないかとか自分に暗示をかけてこのまま行くことにします。

アオシマ TT2 サンバー


まーぼでぃーがかぶさりゃあーめだたなくなるんだしーこれくらいのふとさががいいんじゃないかねー

と、自己暗示自己暗示(笑)
自己暗示がてらに、フラットクリアを砂吹きしてさらにマット感を強調してみました。

アオシマ TT2 サンバー

まぁなんというかイエローのマスキングテープですんで
ブラックで塗った後にこのマスキングテープを貼れば良かっt・・・・ゲフンゲフン!!!




お次のダッシュボードはコンソールを塗ったグレーでこちらも濃い目に砂吹きを行って
ダッシュボードのシボを再現してみました。
色味としてはもうすこし明るいほうがメリハリが付いたかなぁと思います。

アオシマ TT2 サンバー

あ、そうだ。塗装前にやや角ばって見えましたので若干丸みが出るようにペーパー当てました。

後は実車画像や説明書を参考に細部を塗り分けてデカールを貼ります。
ステアリングコラムスイッチ類のデカールはもうアオシマでは定番ですね♪
地味ながら存在感が出るので非常にありがたいですね。

アオシマ TT2 サンバー

デカール貼付け後にフラットクリア軽く砂吹きして、デカールのニスの光沢感を落としてます。

ハザードスイッチにエアコン操作パネルとかオーディオ等はデカールで再現されてます♪
少しモールドを削っといてあげると良さそうですね、と言うかやっといたほうがいいです(笑)

アオシマ TT2 サンバー

私は一度貼って密着しなかったのでデザインナイフでモールド軽く落として貼り直しました。
失敗したらデカール請求じゃい!と思ったら1000円もするようで・・・・
GSRのデカール軟着剤でも破れない丈夫なデカールでよかったです(;^ω^)

エアコンルーバー・シガーソケット・灰皿はエナメルのセミグロスブラックで塗装。
運転席側のスイッチベースはセミグロスブラックで塗装後に楊枝の先っちょで点を入れて
へッドライトレベライザーと集中ドアロックのスイッチを再現してみました。
軽トラも集中ドアロックがついてる時代ですか・・・・・
TNアクティとかの(ロックしましょう)ステッカーの方がマニア的には萌えるんですけど時代の流れですねぇ・・・
このWRブルーリミテッドも特別仕様車ですからエアコン・パワステ・CDプレーヤーのフル装備ですが
前にも書きましたがアオシマのキットはWRブルーリミテッドを取材したそうですので
ある意味ではWRブルーリミテッドにするにはラッキーな選択と言えるでしょうね。

シフトノブにも4WD切り替えのスイッチが有りますのでデカール貼りましょう。

IMG_7771.jpg

もうちょっと前のほうが良かったかな・・・・(シフトパターンが後にあるので)
ジャバラ部分は段差が多くて仕方なくモールドを新たにデザインナイフで削り込みました。
その後タップリとサフを吹き付けてごまかしてます。
もちろんシフトノブが折れまくったのでその痕跡えお隠すためもあるのは内緒です(;^ω^)


お次はエアコンユニットやサイドブレーキやペダルを取り付けます・・・・・

アオシマ TT2 サンバー

エアコンユニットはクレオスのセミグロスブラックで塗装。
ステアリングシャフトは光沢のブラックを筆塗り。床のブーツ部分は艶消し黒。
ペダル本体はセミグロスブラックですがブレーキとクラッチはゴム部分のみ艶消し黒で
アクセルペダルは光沢のブラックで、サイドブレーキはグリップ部分を内装色で色差ししてます。

なんか同じ言葉の羅列でラップみたいになりましたね(笑)
もし、ニットーのチェリーバネットが落ちてたら直ぐ俺に言え~
もし、バンダイのファーゴが枕元にあったらすぐに俺に言え~ (意味がわからん)


ドアトリムは基本的にはボディと同じ工程で塗装後に内装色を吹き付けました。

アオシマ TT2 サンバー

こちらはドアトリムとアームレスト等が同じような質感でしたので
あえて塗り分け等は行っておりません。
パワーウインドウスイッチをエナメルのセミグロスブラックで塗って
その後ウェザーストリップ部分をエナメルの艶消し黒で筆塗りしました。
一度塗って乾燥後にエナメル溶剤を含ませた綿棒で拭きとって塗りました。
あまりアップにしないのはお察しください(笑)
ついでに穴部分にも艶消し黒を指しておきました。
前にも書きましたが、この部分はボディ色のランナーに入っていて欲しかったですね。

本来であればシートベルトやドアロックノブを再現すれば完璧なんでしょうけど
今回は・・・え・・あの・・・(;^ω^)
あ・・・フト思ったんですけど、これほどのキットなんですから
シートベルトやバックルのパーツがあっても良いような気がしますねぇ・・・と話題を変えてみます(笑)



細かい書き忘れとかもあると思うんですが、とりあえず内装は一段落です♪

アオシマ TT2 サンバー
※クリックで拡大(ですが、アップに耐えないかもです・・・)

ステアリングは内装色よりやや濃いブラックに近いグレーで塗装です。
ステアリングにはスバルマークの貼り付けの指示がありますが
実車では型押しのマークなんでカラードのエンブレムはあえて貼りませんでした。
(カッコはいいんですけどね)

アオシマ TT2 サンバー
※クリックで拡大

うーん・・・やっぱりイエローのラインが太いような(;^ω^)


車内小物がまだ残ってますがボディ周りの組み立ての関係で
次回はボディ磨き~ボディ周辺パーツの組み立て辺になると思います。



おまけ。
ヘッドレストも塗り分けたんですがさらに太く感じます(笑)

アオシマ TT2 サンバー

でも、このまま行きます(;^ω^)

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アオシマ・TT2サンバー製作記その3。シャーシの組み立て。

絶賛風邪気味のHITEQです。
体調等崩しやすい時期ですので皆様もお体にはお気をつけくださいね。

※まずはお知らせです。

ムル太郎さんが運営されていらっしゃった「学生が作る自動車模型館」が
やはり俺の模型ダイアリーがまちがっている。」へ
お名前をリニューアルされましたので皆様へお知らせさせて頂きます♪


※お知らせその2

トミカリミテッドヴィンテージのギャランシグマの記事とタミヤのBe-1の記事を独立させました。
こちらのネタへコメントや拍手を頂いた皆様、大変失礼いたしました。
追記したりはしましたが、新たな画像追加等は前述のデータ破損等もあり行っておりません・・・



さて、ここからは通常の模型関連の更新でございます。

ちょっと話題にしようとは思っていたんですが
タイミングを逃してしまいましたが名門のニチモ(日本模型)が模型事業からの撤退をするようですね・・・・
河合商会の撤退の時のショックも大きかったですが、まさかニチモまでが・・・という感じです。
(私がプラモを作り始めて記憶にある中ではLS・ロッソ・イマイ・河合商会に続くという感じです。)

ニチモが若手モデラーさんはおなじみでは無いかもですが
ある程度の年数をこなしてるモデラーさんではお馴染みのメーカーですね。
どちらかというとカーモデルより戦艦とか飛行機のプラモが有名のようですが
カーモデル業界でも名作を数多く残しており、つい最近までその昭和の名作が定期的に再販されていましたね。
1/24スケールの栄光車シリーズ1/20スケールのカーモデルが印象的で私も何度も組んだことがあります。

ニチモ Y30

私がニチモキットで好きだったのが初代ミラージュと1/20のC130ローレルですね。
ミラージュはスーパードレスアップスリーズで
スワッピング可能(意味深)で、ノーマルにも組めて改造パーツが付いてきました。
これは小学生の時に模型店の売れのこりを購入して組みました。
本当にタイムスリップ出来たら、模型店に先乗りして
「そこらへんのプラモ2個買ってやるから俺によこせ!」と言いたいですね(;^ω^)
多分脳ミソが小学生、いや幼稚園から基本的に成長してない私なら喜んで譲ることでしょう(笑)

ローレルは中学生くらいの時に模型店は定期的に並んでいて2500円位の値段にチビリながら購入して
(15年くらい前は当時としては希少な現役1/20キットでしたね)
エンジンの中にモーターが入る設計ですがモーターは予算オーバーで入れず・・・
ドア開閉が上手く組めなくて接着という悲しいものでしたが
ある日いじってたらガラスが外れたんですが
接着しろがが小さく再接着が出来ず草ヒロ状態でいつの間にか無くなったり・・・

他にも栄光車シリーズの2000GTを余っていたグリーンメタで作って
父親に「おい!なんだこりゃ!2000GTは白だろ!」と言われたり
ウインカー点滅に惹かれて買ったY30セドは点滅球(別売り)を入れるだけだったり
1/20のケンメリGT-Xのホイールキャップのリムが真っ平で焦ったり
120クラウンのキットを「フジミからも出てるからなぁ」なんて思ってたら二度と会えなかったり・・・
スリーキャブローレルの箱絵は今でも憧れだったり・・・

ニチモ

手持ちのニチモキットはこれだけですが、過去の名作の金型などはどこに行くのでしょうか・・・
近年はカーモデルの再販は殆ど無くて少し前にローレルやコスモスポーツが再販されましたが
その時が入手の最後のチャンスだったのかなと思うと本当に寂しいです。

以前も載せたことがありましたが手持ちのY30セドリックの中身をちょっとご紹介しますね 。

ニチモ Y30

内装やシャーシは430と共通ですが、形状は中々リアルで
フェンダーアーチがややオバフェン気味なくらいでいい感じですがそれ以上に要チェックポイントが
トビ色のウール植毛のカーペットとドア内張り!

ニチモ Y30

箱絵によると「優雅な室内色とガラス色の調和」だそうです(笑)
スモークウインドウ(ご丁寧にランプ類も)に成型色はこの頃っぽい青みのある白で
あまり調和が取れていないような気もしますが、こういう所は気にしてはいけません(;^ω^)

モーターライズ金具もコードももはや旧世代のプラモアイテムですねぇ・・・・

ニチモ Y30

最新のキットの精密さやリアリティも良いんですが、こういうのってなんか落ち着きます。
プラモデルがある意味、プラモデルらしかった時代の生き証人の一人であったニチモ・・・
地味に私の第二の故郷とも言える栃木県のメーカーということで
他社とは違うなんと見えない愛着もあったのですが・・・・残念です・・・

夏休みに母親の田舎の家の縁側で組み立てた
1/24のギャランGTOがふと懐かしくなってしまいました(´・ω・`)
文房具屋さんで買ったんですけど同じ県だったせいか少数ながらニチモ製品がいつも並んでたなぁ・・・・





さてさて、ここからはサンバーの製作記と行きましょう!

キャビン周りは少々苦労しましたが、つつがなく塗装出来ましたので
今回はシャーシを組み立てていきましょう。

このキットのトピックの一つですが、やはり目玉はラダーフレームの精密性ですね!
まず手始めにシャーシ周りを含めたパーツを切り出して仮合わせを行った後に
ペーパーやデザインナイフでヒケ処理やパーティングライン消しなどを行いました。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

とても精密なせいか、やや合わせの段差があるところなどもありましたが
他にも型に切削後が残ってるのが表面がやや荒れてる所や細かい点の凹み等も見受けられましたが
時間をかけてじっくり処理されるのが懸命かと思います。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

これまた完成後は見えなくなるのですが、ポリパテで押し出しピン跡や段差等を処理しました。
組んでしまえば見えなくなりますので、このあたりは完全に自己満足ポイントです(笑)

調子こいてたらフレームにクラックが・・・・(;^ω^)

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

折れた部分を瞬間接着剤で接着して、後の合体予定だったエンジンのサイドカバーと
それを補強するパイプを固定して強度を保ちました。
ここは先に接着しておいても損はないパーツだと思います。ただ、きちんと平行につけておかないと
エンジンカバーが斜めに付いてしまいすので注意しないと行けません。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

最終的に無駄にたっぷりサフを入れました(笑)
エンジンカバーとかの裏の押し出しピン跡を消していないのは内緒です。
シャーシには型の切削跡やヒケ等もあったので600番程度のペーパーで結構ガシガシ磨いたので一応・・・・
画像がなくて恐縮ですが、この後はクレオスのセミグロスブラックで塗装しました。


フレームの基本塗装が出来ましたのでお次はエンジンですね!
タイミングベルトカバー部分をセミグロスブラックで塗ってからマスキングして
エンジン部分・吸排気系を一気にクレオス8番シルバーで塗って、ヘッドカバーを
フラットクリアの砂吹きでトーンを落とし鋳肌っぽくしてみました。

アオシマ TT2 サンバー EN07

細かい部分の色差しはエナメルやラッカーで適当に・・・・
もっと細かく作りこんでみたかったんですが、今回はキットを尊重して・・・(言い訳)」
出来れば「SUBARU CLOVER4」のデカールか彫刻があればもっと良かったんですがね(;^ω^)
ここらへんが再現されていないのは赤帽仕様へのフラグかもですが(笑)
エンジンを搭載する時は接着位置が解りづらいので仮合わせは入念にしましょうね。

マフリャーは例によってスターブライトシルバーで塗装後に
クリアオレンジのボカシ塗装でインチキ焼入れ風に塗ってみました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

アップだとなんかイマイチです(笑)
しかも固定しないのでだらーんとぶら下がってますね。私の兄がEP71に付けていたHKSのマフラーみたいです。

関連してくるのですがエンジンカバー部はエンジン載せて
位置をはっきりさせてから組んだほうが良いと思います。
私は何も考えずにステーを接着してしまって、エンジンに接触してしまって
接着したところを剥がしたり弄ってるうちに塗装が剥がれてしまったので
エンジン搭載時にエアクリーナー部分を塗りなおしました。
塗膜が丈夫なスターブライトシルバーで塗ったので若干風合いが変わってしまいましたが(笑)
まぁ結果オーライなような気もしますが・・・・


お次はリアの駆動系です。
バラバラに画像を撮ってたんですが、解りづらかったので組立後の画像です。
ミッション~デフ周りは8番シルバーで塗装後フラットクリアを砂吹きしました。
その後、ドライブシャフトの根本をグリーンで塗装します。
説明書ではあっさりとした指示ですがデフ側の根本とブーツをで艶消し黒で塗って
ドライブシャフトはセミグロスブラックを塗りました。(すべて筆塗り)
今見るとグリーン部分は半光沢にすれば良かったかなぁとも思いますが・・・・

アオシマ TT2 サンバー 製作

エンジン下のパーテイングライン処理が上手く出来ていないのは内緒です(笑)

塗装指示ではオイルパンはシルバーの指示でしたが「黒じゃなかったけな?」と思ったので
画像を検索して見たら黒っぽかったのでセミグロスブラックで塗っておきました。
サンバー独特のサスペンションは当初取り付けが不安でしたが
思った以上に位置が決まりますので大丈夫だと思いますが
仮組みを入念に行っておかないとあたふたする可能性有りです。
エンジンやミッション周りは後でも載せられますので、ガッチリ位置決め後に塗装でもアリかと思います。
サスアームや駆動系などの足回りをガイアカラーのセミグロスブラックで塗って
若干色味を変えてみましたが、画像だとあまり違いは判りません。
と言うか現物もあまり・・・・もうちょっと極端にしても良かったかもです。



フロントのサスペンション周りはこんな感じです。
位置なんかもカッチリ決まるので特に困るところはないのですが
フロントデフとパワステユニットなどは取付部が小さいので気を使います。
この辺りも念入りに確認しておいた方が良いと思います。
特にデフはプロペラシャフトを付けるときにリアのミッション周りと
位置をよく確認しながら合わせながら付けたほうが良いと思います。

アオシマ TT2 サンバー 製作

この画像だと足回りとシャーシ本体の色が何となく違うのが分かって頂けるかもですね。
パワステのユニットも説明書はセミグロスブラックの指示ですが
運良く実車の画像を見ることが出来たのでそれっぽく塗り分けてます。
でも、こちらもカバーが付いて見えなくなります(笑)

フロントはディスクブレーキですのでスターブライトシルバーにちょっと黒を入れて塗装後に
キャリパーをフラットアルミを筆塗りです。

アオシマ TT2 サンバー 製作

サスペンションのパーツはカチッと合うので特に問題はないですが
タイロッドを嵌める時にやや硬いので軸をおらないように気をつけましょう。
タイヤを嵌めるときなども少し気をつけたほうが良さそうですね(^ω^)


後は小物類でしょうか。

ラジエーターの部品はエアコンのコンデンサーが一体になってるので
ここはコンデンサー部分をスターブライトシルバーで塗ってスミ入れしてみました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

本来はラジエーターもシルバーでアッパータンクが黒とだと思うんですが
アッパータンクのモールドは設計の関係でないですから対比が出るようにしてみました。

燃料タンクは素晴らしいディティールですよね♪
こちらはクレオスのセミグロスブラックを吹き付けました。
上下が合わさる部分に金型の切削跡が目立ちましたのでペーパーやデザインナイフで処理してみました。
載せたら半分見えなくなりましたけど(笑)

アオシマ TT2 サンバー 製作

ゲージのセンサー部分の蓋?はフラットアルミを筆塗りしてボルトを艶消し黒で塗装。
真ん中はカプラーのようでしたので白をちょこんと載せておきました(^ω^)
裏側のドレンボルトや固定ボルトのモールドに爪楊枝でシルバー塗ってあります。


発売前から気になっていた配管部分を塗装しましょう。

説明書ではシルバーでの指示ですが、ここってユニクロメッキっぽい色じゃなかったかな?
と思って画像検索をしてみたら黒い場合とかユニクロメッキっぽいものもあるようです。
この辺はサンバーをお持ちの方は覗いてみてください(笑)
スターブライトシルバーで塗装後にクリアオレンジをクリアで割ったものを吹いて
クリアグリーン・クリアレッドを同じく割ったものをさっと吹き付けてユニクロメッキっぽくしてみました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

塗ったらパーティングラインが目立つこと目立つこと・・・(笑)
このへんは軽くデザインナイフを当てたのですが少しサボっちゃいました(;^ω^)

んで、ここらへんの配管はやはり水回り(冷却水とヒーター系)とエアコン配管ということが判明。
四角い箱に被ってる部分が水回りで二本一体になってるのがエアコンのようです。
んで、エアコンの一本の水廻り側がアルミ?パイプなんでシルバーで塗装。
スペアタイア下辺りで曲がってる方は断熱材が巻いてあるよう見えましたのでセミグロスブラックを筆塗りです。
箱の部分は無駄にマスキングしてエアブラシを吹きました。

※位置関係や配管の色等は私が画像と暗がりで実車を見た記憶で書いてますので
正確な色や配置等を書いてるわけではありませんので、ご容赦ください。


アオシマ TT2 サンバー 製作

ちょっと大げさになってしまいましたがこの部分で少し色気づいてくれました♪
と言うかゴールドで塗ったようにしか見えないという(笑)
しかもアンダーカバーがつくとあんまり見えないんですよね・・・・自己満足です。


冷却水のリザーバータンクは黒成形なんで
グレーサフ→クールホワイト→キャップをイエローで筆塗り→フラットクリアを砂吹き。で仕上げました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

本来はグリーンを吹き付けてからもう一度白を吹いてクーラントが入ってるように見せたかったんですが
なんか微妙な感じになったので今回はオーソドックスに仕上げてみました。
バッテリー部分もほぼ同じ工程で仕上げましたが、こちらは白で塗った後にマスキングして
セミグロスブラックを吹き付けてあります。
その後フタ部分取り付けて今はあんまりないですがイエローのキャップ風に塗装しました。

アオシマ TT2 サンバー 製作

指示はないですけどステーの部分は実車ではシルバーのボルトで止まってますから
これまた端子と一緒にシルバーで塗っておきました。
端子は片側は赤の指示ですけど端子カバーの形状でのモールドではないのでシルバーにしました。



これでおおまかなシャーシ部分は完成です♪
結構大きく見えなくなってしまうのでカバー部分はあえて今接着していませんが画像を・・・・

アオシマ TT2 サンバー シャーシ
※クリックで拡大あり

アオシマ TT2 サンバー シャーシ
※クリックで拡大あり

アオシマ TT2 サンバー シャーシ
※クリックで拡大あり

このキットの売りだけあって、色が入ってパーツが付くと実に良い感じになりますね♪
説明書の色指定に?となる所もありますがそれが勿体無いと感じるほどのディティールです。
それでいてシャーシは精密で接着がむずかしいところもありますが
基本的には組みやすいので、塗装を凝ればもっともっと可能性が広がると思います。

逆にいうと、裏側が空洞になってるパーツなどが勿体無く感じてしまいます(笑)
エンジンフル再現・オミットされてるパーツの追加などで
超絶フルディティールモデルなんて言うのもバリエーションで欲しくなりますね。
あっ・・・オイルフィーラーキャップに謎の汚れが・・・直さないと。
アオシマ TT2 サンバー エンジン
※クリックで拡大あり

やっぱり「SUBARU CLOVER4」のロゴがほしいですね←しつこい

まぁめんどくさい女のようにやいのやいの言いましたが、何が言いたいかを纏めますと
カープラ シャーシ・オブ・ザ・イヤー 受賞決定です(笑)
そんなのあるのかよ(;^ω^)



おまけ。カバーをつけると隠れてしまって物足りないです(´・ω・`)

アオシマ TT2 サンバー シャーシ

・・・って、隠れないとカバーの意味ないですもんね(笑)

| 車プラモ製作記(2013) | 23:05 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・TT2サンバー製作記その2。ボディ塗装編。

すっかり寒くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
各地で台風がえらい爪跡を残していきましたが天災というのは厄介ですねぇ・・・・
また台風が近づいてきておりますが無事に通り過ぎてくれることを願っております。

さてさて、少し間が空きましたがサンバーの製作記と行きましょう。

と、その前になんとSDカードがエラーを起こしてしまって画像が一部消えてしまいました!
復旧ソフトで復旧させるもデータが復元したのがなんと2枚だけ!しかも一枚は壊れてるという・・・・
てなわけで、やや文章中心となってしまいますがご容赦くださいませ・・・・
今回は結構丁寧に画像を撮っていたのですが・・・(´・ω・`)


ボディカラーは本当に迷ったんですが少し前から匂わせていた「WRブルーマイカ」で行こうと思います♪
モデルカーズ誌の北澤先生の作例ですとか、リンクして下さってるTakuさんやザッキーさんと
思いっきり被ってしまいますがどうかご容赦いただけると幸いでございますm(_ _)m

先代モデル末期に50周年記念モデルとして発表されまして
サンバートラック500台・ディアス(バン)500台の枠で発売されました。
※当初1000台づつとディアスワゴンと書いてしまいましたが間違いですので訂正します。
標準車との違いはボディカラー(WRブルーマイカ&バンパーの一部がブラックアウト)ですが
トラックの場合はメッキホイールナットにシート(ブラックの生地にイエローステッチ)に
パワーウインドウにエアコン&CDプレーヤー等を搭載して装備の充実化を測ったモデルです。
5MT・4WDの設定もありますのでボディカラーをブルーで塗って
バンパーを黒く塗り分け助手席エアバッグをレス状態で組めばOKです。
キットのエンジンはスーチャー仕様ですから厳密に言うと違うのですが
お恥ずかしながらキットの再現部分だとスーチャー仕様とNA仕様の違いが解りませんが
エンジンはちらっと見えるだけなのでそのままでもOKだと思います。


前回はサフまで終わったので軽く1500番で研いでから調色した色を塗っていきます。
レシピは色の源シアン5・スーパーシルバー2・シルバー1
GXディープクリアブルー2・クールホワイト2滴という感じで例によって計算は合いません(笑)
ディープクリアブルーはクリアな感じを出したかったから・・・・という訳ではありませんで
シアンが切れたんで模型店に買いに行ったら売り切れていたので代わりに入れました(;^ω^)
代用シアンです。美味しんぼの富井副部長は嫌いですが代用ガムの話は泣けます。
結果としては若干濃い目になりましたが意外と暗がりだと濃い目の風味を感じる
WRブルーっぽい感じは出せたんではないかと思います。
ただ、この色の色味は年代によってやや違いもあったり
色番号も2つ設定されておりまして、皆さんが思う雰囲気が各自違うと思いますので
私は少しメタリック強めの誇張した感じの色味にしてみました。

アオシマ TT2サンバー

※画像は残り物なんで底が抜けて少し明るいです(笑)

てなわけで吹き付けです。
今回はたっぷりと18mlスペアボトルに並々と作ったので足りるでしょう。
「いつものように混ぜてるうちにどんどん増えていったわけじゃないんだからねっ!」(妹キャラ風に)
最終的には上の画像くらいに減ってしまった理由は後で書きます(笑)

前哨戦として窓を表からマスキングして裏からボディ色になる部分をまず吹き付けました。
これはミストの巻き込みで表面が荒れるのを防ぐためです。
クイックデリバリーの時と同じですね(^ω^)

アオシマ TT2サンバー

※壊れた画像にちょこっとだけWRブルーを塗り始めた時の画像が写ってました。
ヤラセっぽいですが、一切ヤラセ無しの画像です。画像ってこういう風に壊れるんですね。
(クイックデリバリーが写ってるのは呪いかも・・・・笑)


一回目はマスキングを裏にも施してエッジ&細部に色を入れてからうっすらとコート。
二回目からは少々しっとりと染まるように吹き付けていきます。
吹付けが終わった後に肌が気になる所があったので
一度軽く1500番のペーパーを当ててもう一度吹き付けました。

ボディカラーになる部分も同時に作業しており
キャビンフロア&荷台アオリや荷台床などのオモテウラに色が入る部分は片面を塗ってから乾燥後に
反対側を塗るという二度手間アタックでしたので思った以上に時間がかかりました。

アオシマ TT2サンバー
※こちらは雰囲気を分かっていただくためのヤラセ写真で作業中のものでは無いです。

内張り&荷台周辺・ガゼットや鳥居・泥除けなども同タイミングで塗装です。
そのおかげか色に違いは全く出なかったのはラッキーでした♪

アオシマ TT2サンバー

※こちらもさっき撮ったヤラセ写真です。



お次は勢いに乗ってクリアコートです!
今回はキャビン部はクレオス缶のスーパークリアで塗装して
荷台等のリブが多い部分などのコンパウンドがけしにくそうな部品は
やや薄めに希釈したスーパークリアーⅢをエアブラシで吹き付けることにしました。
(これはモデルカーズ誌の北澤先生の作例を参考にさせて頂きました。)

まずはキャビンからですね♪
軽く砂吹きしてエッジの透けやハジキが無いかを確認してから少し乾かして一層吹き付けます。
メタリックが泳いでるように見えますが、現物は大丈夫です。
もうちょっとフォト美人に見えるようなショットもあったのですが・・・・

アオシマ TT2サンバー
※こちらが唯一戻った画像です。しかし・・・画像だとやたらメタリックが流れてるように見えます(;^ω^)


んが!ここでバンパーのブラック部の塗り分けを忘れておりました・・・・
作業を中断して翌日にマスキングをしてウィノーブラックを薄めに何度も吹き付けました。
その後、数時間乾燥させてイチかバチかで二度目のクリアコートを開始。
心配したブラック部分の透け等も無くいい感じにテロテロしてくれました♪

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

画像は最終クリア後なので痕跡は消えておりますが右ドア前方でクリアーが垂れてしまいました・・・・
気を取り直して1500番のペーパーでで半日程度乾燥後に修正します。
この連休は用事が多かったので時間がとれたので焦っての失敗修正のミスが少なかったです。
・・・・ってはじめにミスってるのがそもそもの問題なんですがね(;^ω^)
そこで全体をペーパーがけしてゆず肌を取って最終クリアーです♪
今回は垂れ寸で塗ったんですがまた垂れるか心配で心配で(笑)
厚ぼったくなってしまったような気がしますがキャビンはこれで終了です♪
前にWRブルーの実車を見た時に決して平滑ではなかったので塗りっぱでもリアルなような気がします。
でも一応キャビンとアオリの表側くらいは磨こうかと思ってます。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

なかなかカッコ良くなってくれそうですね。



※注意ポイント


Takuさんの製作記で紹介されていたのですが、サイドガラスがきついというか、ハマりません(笑)
拝見した時にちびまる子ちゃんばりに顔が青ざめたのは内緒です。

アオシマ TT2 サンバー 製作 WRブルー

塗装前に一応軽くボディ側をペーパーで撫でたのですが
クリアパーツは極力触らないという私の主義が悪い方に行きました(笑)
塗装を厚く塗ってしまったというのもありますが、それにしてもきついので
この辺は窓枠塗装前に少し削ってやる必要がありそうです(´・ω・`)
フロントガラスなどはびっくりするほどしっくりハマるのになぁ・・・
バンパーやマスクもそうですが、治せるものなら直して欲しい今日此の頃です。
(まぁこれくらいはモデラーの器量で。と言う事かもですが・・・)


さて荷台やキャビンの後ですね。
ここらへんは前述のとおりで薄めに希釈したクリアーを何度も塗ることに。
画像が極端に少なくなりますがご勘弁を(笑)
工程としては何度も塗り重ねていって最後に軽くペーパーを当ててたっぷり吹き付けました。
最終的にはこういう感じに。

アオシマ TT2サンバー

いや~時間がかかりました(;^ω^)
まぁ実を言うとブルー塗装後アオリのシール材を再現しようとパテで作ろうとしたら・・・・
見事に撃沈(笑)
伸ばしランナーで作ったんですが画像撮る気無くすくらいこちらもイマイチ(笑)
てなわけでレッツ、ペイントリムーバー!
このミスで塗料がギリギリでして、キャビンフロアの色だけがどうしても足りなくて
当初余ってビンに入らずブルメタ墓場のビンに入れたものを救出して
現物わせで色合せを行って塗ったのは内緒です。
シール材の再現はネタバレしておくと磨き後にマスキングして
クリアを吹き付けて段差を意図的に作ろうかと思ってます。

アオシマ TT2サンバー

とりあえず、これでボディ色の塗装は完了です♪
後はじっくり乾燥させてコンパウンドをかけて鏡面仕上げ?と行きたいと思います。
ちょっと濃いような気もしますが、光が当たると明るく見えるので
そういう意味ではWRブルーマイカっぽいかなぁと感じております。

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アオシマ・TT2サンバー製作記その1。キャビン周りの組み立て~下拵え。ちょっと追記あり。

※10日またちょっとだけ追記

アオシマのサンバーのキットレビューに拍手&コメントをたくさん頂きましてありがとうございます。
やはり注目度が高いようですね!私の行動範囲ではすでにトラックは見かけませんでした。
そしてポツポツパネルバンが残っているかなぁという感じですね。

流石に完成させた人はいないだろうと思っておりましたら
皆さんおなじみのNostalgicMemoryのTakuさんから完成させたとのコメントを頂いてビックリ!
流石速攻製作に定評のあるTakuさんです♪
しかも流通の都合上私より手にされたのが後ですから二度目のビックリ!

私も実はタミヤの86のように「週末数週間でフィニッシュ」を狙ってたんですが・・・・
現時点でキャビン・荷台周りサフまで終了。ボディ色は一部小物から入れ始めて
その他のパーツ切り離し・細部処理終了・という感じですが
いかんせんパーツ点数の多さと各部処理しながらなんで時間はかかりそうです。

さて、「クイックデリバリーは?ブタ目は?俺妹ソアラは?EKシビックは?極アリストは?92トレノは?」という
ツッコミを頂きそうですが、ちょっとサンバーを進めてみますね。ごめんなさい(;^ω^)

えーっとまずは前回の追記の説明書の間違いをもう一度書いておきますね。

ホイールを固定するピンの部品が右側のフロント&リア共106番のピンを使い
左側のは107番を使う指示になってますが
2つの部品番号でピンの厚みが違いますので
厚みがある106番がフロント。薄い107番をリアが正しいような気がします。
※自分もボケてるかもしれないので組まれる方はよく確認してみてください(;^ω^)
 これは組んでいて「左右でピンの作り分けなんて珍しいな」と思ってたんですが
 パーツをよく確認したら「あれれ?これってダウトじゃね?」と思って確認したら気づきました。
 
あと、フロントサイドガラスに艶消し黒の塗装指示がありますが
これは恐らくフチのガラスランのモールド?の段差への塗装指示かな?と思います。



さて、ここからはキャビン周りの組み立てと行きましょう!
正直言って、組む前は屋根の貼りあわせが一番めんどくさそうだなと感じましたが
実際はなんとバンパーの合わせがイマイチでした・・・・・
ここからは実際の作業順に説明していきますね。

まず仮合わせです。

アオシマ TT2サンバー

基本的には合いは良いのですが、複雑な金型のせいか天井部の押し出しピン位置に荒れがあって
ぴったり合わないのでこういう所は削っておきましょう。

アオシマ TT2サンバー

屋根だけじゃなくこういうパーツの接着ですが、基本的にエッジが尖ってたりしますんで
接着前に軽くペーパーを当てておくときちんと合いやすくなります(^ω^)

アオシマ TT2サンバー

このブログ名物のヤラセ写真です(笑)

さて、屋根を接着しますが、屋根後端のピラー部のプレスラインなどが分割線になってますので
まず、サンバイザー上の接着面を接着してから流しこむようにしてドア後ろのピラー部を固定します。
乾燥後は裏に内張りのパーツが付きますからペーパーをかけておきましょう。

アオシマ TT2サンバー

その次は画像では解説してありますがAピラーに実際には無い分割線が出来ますので
瞬間接着剤をパテ代わりに持って削り込みます。
窓枠のモールドが繊細過ぎますので、上手く削ってもモールドが甘くなると思います。
私はもういっその事塗装で誤魔化すことして、新たに彫り直しや新造は行わないことにしました。
窓枠上に天井との分割線が出来ますので
ここへは溶きパテを流し込んでモールドが均等になるように処理しました。
ついでに前述のドア後ろのピラーの屋根下分割線のところにも溶きパテを入れて
少しプレスラインがはっきり出るようにペーパー処理を行いました。

アオシマ TT2サンバー

画像はサフ後ですが、大体の雰囲気がわかるかと思います。
ここはこの分割方法だったらいっそ窓枠をウインドウ側に持ってきてくれると良かったかもですね。
そうすればもっと簡単な合体作業が出来たかと思います(:^ω^)



次は補強のためフロントマスクを固定しました。
んが、そのままだとしっくり来ません。入ることは入るんだけど・・・という感じ。
しかも宙に浮いている窓枠のモールドがへにょっと曲がります。
じっくり観察するとフロントマスク(ボンネット?)の合わせがきついみたいです(´・ω・`)
合わせが悪いというのではなくてちょっとキツキツな感じですかね。

アオシマ TT2サンバー

左右幅をペーパーで修正。受けの部分をデザインナイフで少し調整してみました。
その後、ヘッドライトのリフレクターの事は無視で(合体後でも入ると思ったので)
裏から流しこむように瞬間接着剤を流し込み固定しました。
よく見ると、上のサフ画像に合体後のボンネットが写ってるのは内緒です。

※追記

実車を観察する機会があったのですが
実車だとフロントマスクとAピラー下部に繋ぎ目が無いのですが 
今回はAピラーの余白も細く窓枠のモールドを壊してしまいそうだったので
あえて埋めず、塗る予定の色も色でしたので妥協してしまいました。




さて、お次はバンパーですね(^ω^)
画像だとやや大げさに見えるのはありますがすが、決してパチピタではありません・・・・
ドアとのバンパー側面のラインもあんまり綺麗に出ていないです。

アオシマ TT2サンバー

まず、バンパーとボディの接合部のチリを合わせます。
とにかくじっくりひたすら合わせて行きます。
そこのチリが合った時点でドア側面とバンパー側面の面を出していきます。
リューターでドアの微妙なアールに近づくようにあわせて行き、ペーパーで仕上げていきます。

アオシマ TT2サンバー

右側の一番下の折り返しのラインがとにかく合って無くて・・・・どうしたアオシマ(笑)
ここはヤスリでゴリゴリやすって行ってデザインナイフでカンナがけをするように面を出して
最終的にペーパーで慣らしていきます。

そうするとこんな感じに。これならおkですね!

アオシマ TT2サンバー

このあと裏から瞬間接着剤を流すように接着して、内装パーツの邪魔にならないように
瞬間接着剤&ティッシュ補強を行って強度を出してあります。
このキットの一番の難関というかウイークポイントがバンパーの合わせではないでしょうか?
私も全体的にあれこれパーツを合わせましたがここ以外は結構しっくりきます。


その後、全体的にうねりが多いボディをペーパーで面を出しながら
BMCタガネの0.2でスジを彫り直してサフを吹きました(^ω^)
同時にフェンダーのうすうす加工も行ってあります。
ドア部分とフェンダーアーチ後端のボディ部分の厚みを気持ち変えてみました。

>アオシマ TT2サンバー

窓枠なども本来であればビシっと彫り直したいんですが
Aピラーのボディ側は本当に0,3ミリくらいの余裕しか無いのでスジ入れられませんし
ドア側も脱線が怖いので(バイザーで隠れるので)後はボディ塗装後のマスキング勝負となりそうです。
しつこいようですが窓枠はガラス側にモールドがあれば良かったなあ(;^ω^)

アオシマ TT2サンバー

これでキャビンは大体おKですね♪
その後、キャビンの後ろは今固定せずに塗装後に合体させます。
(内張りパーツや塗装などの兼ね合いもあるので)
そこで押し出しピン跡をポリパテで修正します。

アオシマ TT2サンバー

この辺はサフを塗ってペーパーを当てて跡をできるだけ消していきます。
シートや内張りで見えなくなるところも有るのですが気は心で(笑)

アオシマ TT2サンバー

ついでにボディカラーになる所の押し出しピン跡も同時に消しておきます。
キャビン下とか荷台下は完成後見えなくなると思うのですが
見えると凹むので消しておきました。一番星号以来の押し出しピン跡シンドロームです。


その後、荷台下のパーツやアオリや鳥居・ドア内張りなどにパーティングライン処理や
押し出しピン跡処理を行って各部にサフを入れておきました。
小物にはサフをを入れなくても良いのですが、色の合いを気にして同じ工程としました。
荷台はパーティングラインか実際にあるラインか微妙なところもありますので注意しましょうね♪
左右アオリの表側の下の方にある縦ラインはモールドだと思います。

※追記分
実車を見たらパーティングラインだと思ってた部分は
シール剤が入っておりまして、そこにパーティングラインを持ってきたのかなと思います。
左右後アオリの端から直ぐに縦に入ってるところと(下側一ミリくらいははっきり入ってます)
勘違いして消してしまったので、ここは塗装後になんか対策をしようかと思います。
(アオリには先走って色を入れてしまったもので)
でも、場合によってはスルーしてしまうかもです



アオシマ TT2サンバー

クイックデリバリーの時も書きましたが
表裏を塗るパーツはこうやって板状のものに貼って塗るとミストの回りこみが最小限で塗れます。
気持ち浮いてる位の方が塗装がベチョ!とはなりません。たっぷり吹き付けるとアレですが(笑)

余談ですがクイックデリバリーという単語を打ち込む時に罪悪感があります。
作業台のサンバーの隣に草ヒロジオラマ状態のクイックデリバリーがあります。
こないだ天井にネトネトと溶きパテを塗ってたら凄いアンニュイな気分になりました。
アンニュイって言う言葉の意味がよく解っていませんがアンフィニとは違うのは解ります。
こち亀で両さんが中川のファンクラブ向けに
作った写真集のタイトルが「アンニュイなひととき」でした。


さて、これでボディ塗装の準備が整いました。
現時点で試し塗りを含めてちょっと色が入ってますので週末に本塗装と行けると良いなぁ~(^ω^)
ボディカラーは多くの皆様が考えているであろうあの色にします。
Takuさんと被ってしまっておりますが、オフラインでもリクエストがあったので・・・・
実車はスーパーチャージャーではありませんが、その他のパーツが順じているため
色を塗ればそれっぽくなるであろうという単純な事でもあったりします(笑)
あと、白はクイックデリバリーで少しトラウマが・・・・

| 車プラモ製作記(2013) | 22:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ・クイックデリバリー製作記その6。塗装剥離・・・

(´・ω・`)ご無沙汰しております。

最近多忙でございまして、模型製作に手が回りません・・・・
まぁ私より忙しい方は世の中にたくさんいらっしゃると思うので
あまり忙しいアピールはしたくないのですが・・・すみません。

日曜日には以前に自動車関係の素敵な集まりにお誘いして頂いたのですが
ちょっと予定が押してしまって伺えそうにありません・・・・とても残念です。
お誘い頂いた方、本当に申し訳ありませんでした。



模型の方もオフラインで「どうなってるんだ!」と言われたので近況を。

えー。あのーそのー。

例のライン間違いを修正しました。

タミヤ クイックデリバリー

平面を頑張って出して、白を塗りました。(白サフ→前の下地白→グランプリホワイト缶を出したもの)

タミヤ クイックデリバリー

徐々に塗装範囲を大きくしていく方式で部分修正をしました。
浮かせ気味に折り返したマスキングはミストを飛ばさないようにするためと
ある程度の区切りを出すためです。下の方は青が入る前に研ぐので適当。



タミヤ クイックデリバリー

んが!、色が微妙に合わない!

これ、画像だとスルーできる範囲なんですけど
トヨタのスーパーホワイトⅡとスマッシュホワイトくらいの差があるのです・・・・


その後、スライドドアも同様に塗ったのですが、画像撮る気ナッシングなくらい見事に三色ですよ!

スーパーホワイトⅡ&スマッシュホワイトにアークティクホワイトのような三色コンビ!

てなわけで・・・・

タミヤ クイックデリバリー

ペイントリムーバー&ティッシュで塗装を剥がします。
「俺の二ヶ月を返せ!」って、自分が悪いんですけどね(´・ω・`)

タミヤ クイックデリバリー

しかも青と赤が入れ混じって他の部分に染まるのを嫌って先に下だけ剥がそうとしたら
画像には映ってないですけど見事にティッシュがこびり付いてくれました。

とりあえず、こんな感じに。

タミヤ クイックデリバリー

屋根の溶きパテまで見事に剥がれくれましたwwwwwwwwwwwwwwwwww
もう一度修正wwwwwwwwww(←本当にこんな気分)

てなわけなんで、いっその事色も変える予定です。
なんかサンバーもそろそろ出る予定なようですし・・・・悩ましい(;^ω^)



最後に余談ですがアオシマの話題のY31グランツ後期は前期に追加パーツでの後期化になるようですね!
正直残念!と思うこともあるのですが、フロントバンパーを一部加工して後期化するようなんですが
逆に言うと、ユーザーがある程度ボディパーツの加工を行うという
メーカー謹製ガレージキット的なノリは金型を残しつつ
バリエーションを増やすことも出来るなぁと思ったりしました。
この方式が定着したら、あんな車種やこんな車種も出るかも?と思っちゃったり(笑)
バンパー切断くらいだったら、自分は全然OKですね♪

| 車プラモ製作記(2013) | 00:46 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハセガワのレガシィに最近縁がある様で・・・・&アスカCX製作。

クイックデリバリーは絶賛ドハマり中でございます。
ああ・・・どんどん停滞期に(´・ω・`)
と、書いた所でプラモが完成するわけでもないので手を進めなくては行けませんね。

交流して頂いてる皆様の所へもコメントが残せず本当に申し訳ありません・・・・

製作記も地味な修正が続いていたりしてイマイチ進展がないのですが
先日載せたハセガワの初代レガシィ改アスカCXですが、実はボディ周りの加工が一段落しました。
というのも、クイックデリバリーの塗装より前にある程度終わってたんですが
進めてしまうとクイックデリバリーが完成しないと思うのであえて封印しております。
今までの作業報告は今回の記事の後半戦とさせていだだきまして
今回はハセガワレガシィ繋がりでまたもキット入手をしてしまったのでご紹介を・・・・・

先日、前から入っていた予定が肩透かしを食らってしまって
友人と合流してめったに行かないエリア外のお宝系中古店に行ったのですが
「何もないなぁ」と思ってプラモコーナーで屈んだらこれが目に入りました。

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

「( ^ω^)おっと、ハセガワのレガシィワゴンか。こんな箱だったっけ?」

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

「ん??何だこの違和感は?富士重工?ハセガワの表記がないぞ?」

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

「あれ?スバルの販売会社が載ってる。これってノベルティかなんかか?」

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

それまで全くノーマークだった上に見慣れたあのパッケージとは違うカタログ写真!
これはもしかしたら凄いものを見つけてしまったかも!という衝動にかられてしまいました。

「もしかしたら塗装済み?」「いや、成型色はがワインレッドとか?」
「説明書は特別版だったりして・・・・」「セダンはあるのか?」
「10万㌔到達速度記録車のミニ四駆的キットとは違うよな」
「いや、ハセガワのキットだよな。小さく長谷川製作所って書いてあるし。」
「ま・・・まさかプラモデルじゃない?そんなわけないよな。」

「うーんでもこれはとにかく凄いものを見つけてしまったかもしれない。」

多分プレ値だろうと思ってたらなんと今時の別売りホイールくらいの値段です。
買うた辞めた音頭をとることの多い私ですが、値段に拍子抜けしてしまったせいか
なぜだか「積みニスト・ハイ」になってしまってしまいました。
勢い付いた私は以前ホームセンターで残り一缶の広告の品のエンジンオイルを買おうとして
手を伸ばしたら近くにいたオッサンが、忍者顔負けの目にも留まらぬ速さで横取りして行った時のように
レガシィを抱えてレジへ向かっておりました(;^ω^)

ちなみにその後オイルは直後に店員さんに聞いたら在庫がいっぱいあったようで
無事に購入出来て、駐車場の自販機コーナーでそのオッサンに遭遇した時の
同じオイルを持った私へのオッサンの熱視線は今でも忘れられません(実話)

家に帰って中を開けてみると・・・・

中身はなんと!!!

ハセガワ スバル レガシィワゴン ノベルティ

普通にCDシリーズのレガシィツーリングワゴンと同じでした(笑)

ほっとしたような、そうでないような・・・・(;^ω^)
中身は少しカビってたりデカールがやや黄ばみ状態だったものの少々の中古臭がしましたが
全体を固く絞った塗れティッシュで拭いて袋のカビなども拭き取りました。

比較的佳作のセダンと違い、ワゴンのキットはサイドモールが曖昧だったりして
少々今の目で見てしまうとアレですが、唯一の初代レガシィワゴンのキットですから
機会があったらきちんと組んであげたい逸品です。



さて、そんなこんなでいきなりまたキット購入報告になってしまいましたが
少し前にちらっとご紹介しました同じくハセガワのレガシィ繋がりのこちらを・・・・

少し長くなってしまったので、≫ Read Moreからどうぞ。

≫ Read More

| 車プラモ製作記(2013) | 00:49 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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