HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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お詫びと前回の清書と・・・・

大変ご無沙汰しております。
先日は適当な記事で申し訳ありませんでした。

色々とありまして暫くの間更新出来ないでおりました。
その間も多くの皆様に訪問して頂いておりまして本当に感謝しております。
ご覧下さっているすべての皆様に、リンクして下さってるすべての皆様。
そしてコメント欄も長い間放置してしまい、返信が出来なかったことも改めてお詫び致します。
管理人として、本当に申し訳なく思っております。大変失礼致しました。


この間には色々とありまして、話せば長くなりますが
警察に逮捕されたわけでもなく、海外出張だったとかでもなく、模型メーカーへの転職とかでは無く(笑)
ただ単に忙しくて疲れてしまって模型の方ヘ手が出せない感じでした。
まぁ色々と悩み多き時期だったというわけです。
いつもであれば、公のストレスも私のストレスもプラモやミニカーが癒してくれましたが
どうもそっち方面へ逃げれなかったというのが本音です。
まぁ模型店に行ってもどうもグッと来ない時点で疲れてるなぁ・・・って感じでしたが。
10年ほど前にもあった「模型倦怠期」が忙しさと同時に来てしまったようです。

模型店で浦島太郎状態で、絶対買おうと思ってた商品がとっくに売り切れてたり
いつもお釣りやレシートを投げるように渡してくる女性の店員さんにいい加減イラッとしたので
少し被せ気味に貰うとしっくり来ることが判明してドヤ顔で店員さんを見たら
タミヤのセリカXXの箱絵のおじさんのような顔をされたり、愛車のマフラーに穴が開いてることが判明したり
処分したはずの車の部品が再びどんどん増えてきたりとあまり良いニュースがありません(笑)
あまり大したことはありませんが、
そんな中でのアオシマの新製品群には私にとって光明の光が指したようなようでした。


まず、最終型サンバー。

これはもうアオシマさん、GJ過ぎですね!
ハイゼット派の友人と取っ組み合いの喧嘩(大嘘)になるほど軽トラはミニキャブ派!の
私には「ミニキャブも出せよぉおお!!チクショウ!」という少々歯がゆい思いもあるのですが
サンバーのキット化を改めて敬意を持って購入させて頂きたいと思います。
アナウンスされておりますが、フレームとキャビンが別体で
どうやら簡易的ながらエンジン等も再現されるようですね!
三方開きのトラックとパネルバンということで、JAの自動車部で購入した農家さん仕様や
軽配送業者さん仕様など早くも色々と妄想がはかどりますしWRブルーリミテッドを再現するのもいいですね!
もちろんアオシマさんなら赤帽や痛車などバリエーション展開も出来そうですし
カッコイイカスタムの軽トラだけでなく軽デコトラ的なアプローチも有りかと思います。
パーツ流用でディアスワゴンなども期待していいのでしょうかね?
そして歴代サンバーが企画され最終的には歴代ドミンゴを・・・・・ドミン・・・は無理として
私が一番望む展開としては、いずれ他社の軽トラもキット化されると嬉しいなぁと思います。
(スケールモデルとしての軽トラはかなり少数ですからね)



そして驚きの430セドリック・グロリアセダン!

ハッキリ言います!私はセドリック・グロリアの430はハードトップが大好きです。
しかも前期セドリックの5ナンバーが大好きです。
フルエアロにワイヤーホイールを履かせた「地元の怖い先輩」風も大好きです。
ボディカラーは白一択です。内装は黄色っぽいべージュが好きです。字光式ナンバーも似合うと思ってます。
それくらい「ヨンサンマル」といえばハードトップのイメージが強いです。

だけど・・・・だけど・・・・・・・・今回はGJすぎるよ~!アオシマさん!担当者の◯◯さん!

私はプラモデルの新製品予告で背筋がゾクゾクした事があるのですが
今回はゾクゾク度が歴代3位になりました(笑)
(※ちなみに2位はフジミのブタ目セダンで
        一位は中学生の時に模型店のチラシが張ってあったタミヤの33GT-Rです。)

まぁそんな事は置いて置きまして、今回の一番の驚きはまずプレミアキットの代表格でもある
オオタキ製の430セダンのキットを彷彿とさせる内容であることです。
ハッキリ言って、旧オオタキの430は私も子供時代に
なぜ売れ残りを買っておかなかったんだとこないだのアオシマ版の発表まで本当に思ってました。
現状では恐ろしいほどのプレ値で取引もされていて
私もリッチマン時代に2万円くらいなら・・・なんて思ってましたが
プレミア価格での購入は定価の倍くらいまでという私ルールにはそもそも合いませんし
きっと高額で購入していたら金庫に入れて毎朝出してお神酒を上げて拝んでいたと思います。
説明書を切って巣鴨のお地蔵様の御影のように小さく切ってお守りとしたでしょう。

そして前から謎だったオオタキの金型の行方もくまブログでちょっと話題が出てましたね。
アオシマに渡ってる説も一時期ありましたが、それは誤りのようですね。
私も担当者の方も書いておられたように溶鉱炉の藻屑と消えて残っていないんじゃないかと私も思います。
そもそも渡っていたらとっくに出ていたと思いますし
オオタキ倒産後に譲り受けた会社も金型を寝かせておかないと思いますし
探した時に見つからなかったという時点でもはや絶望的だったんだと思います。
引き取り手が見つからず、どこにも行って廃棄されたのでしょうか。
もしかしたらこの世の何処かにひっそりと眠っているかもしれませんが・・・・

止めどなく書きましたが今回のアオシマ版の発売で、430のセダンが欲しい人には大ニュースでしょうし
待っていた方も非常に多いのではないかと思っております。
(↑この言い回しはこのブログではしょっちゅう出てきますが気にしないでください)
正直言いまして、仕様的に賛否はある車種だと思います。
DISMのミニカーが出た時点で「あ、これはもうプラモデルでは出ないな」と思ったのは本当ですしね。
今回の430セダンはもちろん購入させていただこうと思ってますし
オオタキ版のオマージュとしてDISMのミニカーでも発売された
「東個協の個人タクシーフェチというか青ラインに興奮すら覚える」タクシー仕様も
出して頂きたいなぁと思いつつ遠く静岡のアオシマ文化教材社に足を向けないように寝ようと思っております。


他にも話題にしたい事はたくさんありますが、時間の関係で本日はこのへんで失礼致します。


※すみません。この記事は出先より更新しており私もコメント返信ができるか不明ですので
 大変申し訳ございませんがまだコメント欄を閉じさせて頂きます。 
 御覧頂いた皆様、我儘ばかりの運営で本当に申し訳ありません。
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| 車プラモ製作記(2012) | 01:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アオシマァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!

アオシマの新製品がすごすぎる!

最終型サンバー!!!!!!

430セドリック&グロリアセダン!!!!!!!!!!

150マジェスタのノーマル!!!!!!!!!!!!!


嘘だろぉおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

しかもゲームセンターキャリィも再販・・・・



久しぶりの記事がこんなんですみません(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2012) | 13:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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蛍光カラーは難しい。

また微妙に間が開いてしまいました・・・・・


いきなりですが前からやってみたかった蛍光カラーのホイール。

昔ラジコンのホイールをダイロンで染めたのを思い出しました

色のノリが悪い。

下地の出来がの影響が大きい。

蛍光ピンクはとてもハードルが高い。
(※タミヤの1/12フェアレディZの窓枠の取り付けと争う高さ。)

蛍光イエローを買ってきたつもりがボケていて蛍光グリーンを買ってきていた。
(昔フジミインチアップのY30に430のボディーが入っていた時以来の衝撃。実話ですよ )


ラジコンっぽい

私がやるとアレなんで、もうちょっといろいろ研究します(笑)

| 車プラモ製作記(2012) | 00:27 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマ・プリペイントモデルのGRBインプレッサWRX製作記。その1というか最終回というか。

昨日からFC2ブログの一部でエラー等が出ているようですが
昨日はコメント欄やらが不具合が出ておりまして返信ができず大変失礼致しました。
どうやら復旧してるようですが、まだ安定してないという噂もありますので・・・・

すっかり冷え込んで参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
ベランダ簡易ダンボール塗装ブース愛用者としては作業がしにくい時期なりました。
まぁブースっていうより汚いダンボール敷いてるだけですけど・・・・


さてさて、たまには気になる新車の話題でも・・・・

普段は旧車だハチマル車だとか珍車やら低グレードだとかバスだタクシーだとか
純正フルオプションのEL43カローラⅡ1500SRのキャンバストップ前期が欲しいとか言ってる私ですが
(初めて書いた気も・・・カロⅡ唯一の5E-FE搭載グレードであえてのSRです笑)
バリバリの新車であるホンダのN-ONEと三菱の新型アウトランダーが気になってしょうがない今日この頃です。
N-ONEは当初は「ありゃ、トゥディとかエッセみたいな低い車体じゃないんだ」と思いましたが
賛否はあれど、古い車のデザインエッセンスを入れるという点では上手くデザインされてると思います。
プラモ化・・・しないかなぁ(笑)
ちなみにホンダ公式で原寸大ペーパークラフトのデータが公開されています。
気になった方は是非作ってみましょう!設備もダンボール業者さんじゃないと作れなさそうですけど(笑)
ちっこいのもあるので一般の方はそっちを作りましょう(;^ω^)

三菱アウトランダーは運良く公式発表前に見ることが出来たのですが
先代も好きなデザインだったので画像が公開された当初は「あれ?」という感じででしたが
いざ実車を見ると画像より何倍もカッコよかったです。欲しいなぁ・・・・
こちらのプラモ化は・・・・厳しいかな(笑)
新しめの三菱車は不思議とプラモデル化が少ないのが悲しいですねぇ・・・・
現行パジェロとか現行パジェロとか現行パジェロとか現行パジェロとか・・・・



さてさて、塗装済みキットのインプレッサをジャンジャン進めましょう。

まずはボディですかね。
基本的に今回は大きくペイントのやり直しや加工はしないコンセプトです。

まず気になったところとしては、レビューでも書いたリアのドアサッシュとクウォーターウインドウの間です。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ボディにやや油分を感じましたので(天井だけ鏡面仕上げになっていました。コンパウンド掛けしてある?)
一度洗剤で洗ってからマスキングしてつや消し黒を吹き付けました。
あと、ついでにリアのナンバープレートを塗ってあります。
これ、画像だと解りやすいと思うんですけどBピラー側のドアサッシュにも色が回ってないので
ガラスを付ける前にマッキーでタッチアップしました。割と本気で。


お次はバンパー&サイドステップですね!

サクっと合わせてみると若干バンパーが広いですが
基本的な合いは決して悪くないのでなんとか接着で行けそうな気がします。
ここらへんはフック状にボディとバンパーが合わせられるランエボなどのキットのほうが分がありましたね。

接着の方法ですが、私は今回瞬間接着剤を使いましたが
速乾のエポキシ系などのほうがはみ出し時の修正のリスクは押さえられるかもです。
まぁこう書いてるってことは・・・・お楽しみに(笑)

あと、この塗膜はやや接着剤に強いような気がしますので
今回は先に接着部ののりしろの部分を削っておきました。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

まぁカッターやデザインナイフの先っちょでコリコリ塗装を剥がしたり
ペーパー等で少し塗装を荒らしておけば良いかと思います。

バンパーの接着方法なんですけど、私は普段と同じようにまずセンター部を接着して・・・・

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ガッチガチに接着出来てから、サイド部を片側ずつまずピッタリと合わせて
裏側から少量の瞬間接着剤を垂らし(ほんの0.5滴くらい)て接着します。

と思ったら・・・・やらかしました(笑)

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

なぜか指先に感じるほのかな熱い感触・・・・ボディとバンパーと指を接着してしまいました・・・・
この時点で放置しようかとか思ったのですが、一度パキッと分離して柔らかいうちに
コンパウンドで磨き落としました・・・・なんとか無事にリカバリーできました。
こういう時は逆に塗膜の丈夫さに感謝ですね(;^ω^)
なので、瞬間接着剤だとガッチリ付く反面、リスクもあるということで・・・・
あと、いつもだったら裏からティッシュ補強を行うのですが
白化のリスク等を考えてしまい今回は裏から若干の流しこみをして終了としておきました。


アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

まぁコンパウンドがけで指がくっついていた痕跡ははなりました(笑)
リアランプの反射板はデカールだとやや実感が出ないですね・・・・
ここは塗っておけば良かったのですが、もうちょっとクリアーな
色合いのデカールがあると良かったかも知れません。
バンパーの反射板も同じ質感のデカールなんでカラー成型のレンズがある
ランエボⅩのキットの方が気が効いているような気がします。

あと、若干の色味の相違がリアバンパーはちょっと目立つような・・・
まぁ別に塗ってるからしゃあないと言えばしゃあないんですけどね~(;^ω^)
ゲートが目立つパーツやボディパーツがバラバラの場合は切り離して同時に塗ってくれると
非常にありがたいのですが、コストなどを考えるとしょうがないのですかね。


サイドステップはやや隙間があきますが、組んでしまうと目立ちません。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

画像だと点線になってる真ん中部を接着してからフェンダーの下部と接してる部分と
のりしろはないのですが、気合いの瞬間接着剤ちょこっと垂らしで補強です。
外れなきゃOKなんで丸部分は無理して接着しなくても良いと思います。



あと、フロントバンパーの接合ですが、ヘッドライトインナー部と
バンパー内側のグリルをセットしてからバンパー取り付けになりました。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

何故か全てパーツが付いておりますが気にしないでください(;^ω^)
一応フロントグリルやナンバープレートの切り口はエナメルのフラットブラックでリタッチ。
あと、グリルを付けると開口部の下の方にボディカラーが見えるのでついでに塗っておいきました。
ヘッドライトレンズの周囲はマッキーで軽く縁取り。デカール類はセッターで貼り付けてあります

フロントグリルエンブレムははあえて付けませんでした。無くしたからですけど。
まぁ無いほうがさっぱりしてるかな・・・・無くしたからそう思うだけですけど。

バンパーとボディの接合部はこういう感じです。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

まぁこれだけぴったりくっつけば文句なしですね♪
以前のこの手のバンパーは殺意を抱くようなフィッティングの物もありまして
実車の下手な社外エアロより合いが悪そうな物もありましたから・・・・(;^ω^)


一応無塗装でも良いのですが、アクセントを加えるためにへッドライトのインナー部に色差しを行いました。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ウインカー部は例によってバルブだけではなく少し流しこむことで
オレンジの電球が反射してるような感じにしてみました。
同じくプロジェクター部はスモークを指しておきました。
これくらいでもメッキのままよりはアクセントができて表情も変わるかなという感じです。



お次はウインドウのクリアパーツですね!箱には風防って書いてあります(笑)
昔のプラモは良く「風防のとりつけ」って項目がありましたが最近はご無沙汰です。

レビューでも触れましたが結局フロントガラスは少しやり直しました・・・・・・・

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

ちょっと擦り傷等が目立ったので、コンパウンドで磨いて洗浄。
傷が思ったより深くて黒塗装の周りがちょっと荒れてますが、じっくり見ないと分からないので
その後無塗装だった窓枠部をマスキングしてエアブラシでシューッと・・・・・
画像は塗りたてだったのでちょっと光沢がありますがつや消しの黒で塗りました。

リアウインドウは綺麗なスモークウインドウなので
リアハッチウインドウの切り口をマッキーでリタッチして組み付けました。
上の画像のマッキーはそういうことです(^ω^)

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

リアワイパーはダラっとしてるのですが、これは後で直しておきます(笑)
サイドウインドウとともに合いの方はなかなか悪くないと思います。
リアのレンズは、クリアテールなので黒フチではなく、全体をペーパーでヤスって
少し曇りガラス風にしてボディカラーが映り込まないようにしてみましたが効果は未知数です。




シャーシはタッチアップ以外は特に気の利いたことはしておりません(笑)

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

部品切り離し→ゲート処理→タッチアップ→接着→部品が付いて嬉しい~(*´∀`*)→次の工程と進めると
いつのまにかシャーシが出来上がります(笑)

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

シャーシ周りは比較的マットな感じのつや消し黒とシルバーで塗ってあります。
普段やれ「電着塗装のグレーの上にボディカラーが被った状態が~」とか私も言ってますが
裏返してねちっこく眺めることはカーモデルではあまりありませんので
これくらいの仕上がりが一番精神衛生上良いのかも知れませんね(笑)
ちなみに今回はノーマル車高で制作しました。ちょっと高いのでローダウンでも良かったかな(笑)


ホイールは綺麗にペイントされてるので、特にリペイントの必要はないでしょう。
裏側のゲート跡のタッチアップと、ナットにシルバーを入れたくらいです。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

一応タイヤのバリもニッパーで軽く落としておりました。
VIPカーシリーズからお馴染みの18インチのPzeroも金型がお疲れかも知れません(笑)



最後は内装ですね。えーあの・・・特に制作中の盛り上がりはありません(笑)
まぁ完成後はあまり見えないからですね~(^ω^)←やる気がない

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

と言いますのも、このキットはデカールが充実してるので
スイッチ類のデカールなども入っているので、特に色差し等をしなくてもこういう感じです。
まぁエアコンダイヤルのデカールは貼ってる最中に上手く貼れなかったのではなく
半乾きの時に触ってしまったからなんですねぇ・・・・藤岡隊長もビックリ!
そのままでも良かったのですが、マッキーで塗っておきました。
今回の製作記は何回マッキーという単語が出てきたかが謎ですが・・・・

見づらいですが、シフトノブのパターンやハザードスイッチなどもデカールです。
貼るのは大変ですが、結構リアルになるのでありがたいです。

シートなども分割線は目立ちますが今回はスルーです。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

シルバーのシートも「この色合はないやろ~」と思っていたのですが結構それっぽいかもです(笑)
まぁ気になる人はパテ盛って色を塗りましょう。
内装の製作時間は約30分くらいでしょうか・・・・・主にデカール貼りに時間がかかりました。


さてさて、あまりにも早い進行ですが、これらを全て合体させて完成です!

・・・・・・の予定でしたがちょっと悪巧みを開始。

アオシマ プリペイント GRB インプレッサ

※ちなみにこれはキットの塗装済みパーツではありません。

週末には完成画像を載せられると思います♪

| 車プラモ製作記(2012) | 23:32 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネタもないので・・・・

※コメント返信等遅れてしまい大変失礼致しました。

※絶対買おうと思っていたキットが入手できなかった。

※なかなか完成しないので塗装済みキットが恋しい。

※今月はアクシデントとめでたいことが多い。

※アオシマの86はボディ周辺のパーツは確実に下地が出来てるけど塗装すらしていない。

※どうもジャンク状態のキットをいじり始めてしまう。

IMG_6028.jpg

※数年前に中古プラモ店で買った完成済みのLSのGX71クレスタにアリイ版のマークⅡのホイールを履かせる。

LS X71 クレスタ

このクレスタ、超少量の接着剤で組まれていたため、パキッとやると部品が綺麗に取れるので
レストアしようと思ったらボディが日焼けしてるせいかミシミシ言うので悩み中。
(画像だと綺麗なんですが現物はヒダマリアイボリーパール状態・・・・)


グダグダだなぁ・・・・・・(;^ω^)

| 車プラモ製作記(2012) | 00:41 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ トヨタ86製作記最終回・ボディ周りを組み立てよう。

最近タミヤの86を夜なべして作ってるせいか朝起きるとまぶたがピクピクしてます。
悪い予感がしてきた時のび太のようです(笑)
勢いに乗ってるうちにジャンジャン進めちゃいましょう!

タミヤ 86 製作

そういえばタミヤのBRZも早い所はデリバリー開始されてますね。
私は今回はスルーしてしまう予定ですが、間が刺さない様に頑張らないと(笑)
エンブレムはインレット+デカールのBRZのほうが見栄えは良さそうで羨ましいですね(;^ω^)

さて、ボディ周りを進めましょう。

先ずはボディ磨きですね。丁度一週間ほど乾かしてから磨き始めておりました。
初回の製作記で書いたようにボディ色→クリア→1500番ペーパーで磨き→最終クリアと吹きましたので
磨かなくても結構テカテカになっておりますが、さらなる光沢のためにコンパウンドで磨きます。

タミヤ 86 製作

クリア塗装後から丁度一週間の状態です。
柚子肌が若干出ておりますがこの状態なら簡単に平滑になりそうですね(^ω^)

なので今回は、タミヤコンパウンドの細目から始めます。
例によってクレオスのフィニッシングクロスを用いて時には激しく時には優しく磨き込みます。
激しくって言ってもちょいちょいちょいという感じです。
とにかく角が出ないように・・・・出ないように(笑)

コンパウンドがけのコツとしては、各セクションごとに磨くというのが良いですね。
フェンダー→ドア→リアクォーターフェンダー→ピラー→反対側へ・・・・のような感じです。
私はコンパウンドがけの後は流し台で若干強めのシャワーで洗い流します。
洗い流してる時に「出た~!イオンコート!」と脳内で流れるのは内緒です。嘘みたいですが本当です。

てなわけで磨き終わりました(笑)

タミヤ 86 製作

今回は何回かに分けたのですが大2~3時間くらいでしょうかね?
上にも書いたとおり細目→仕上げ目という順番で行いました。
今回はある程度完成時間を重視したので、ガッチガチの磨きこみとは言えないかもですが
平らな面はそれなりに鏡面になっているので良しとしてしまいました。

タミヤ 86 製作

気をつける所は天井のパコダルーフを始めとしたボディのラインの峰と
鋭角なフロントバンパー・フェンダーの先端ですね。
私はフェンダーの先は布で引っ掛けてやらかしたのでリタッチしています。楊枝の先くらいで良かったです(笑)


あ・・・・・やらかしたといえば・・・・・・・・

タミヤ 86 製作

磨いてる途中に手元が狂って指で思いっきり折ってしまいました(´・ω・`)
これくらいは想定内です(笑)果たしてそうかなのはみなさんのご想像通りです。

まぁこれくらいは瞬間接着剤で補強して、ペーパー掛けしてリタッチすればOKですね♪

さてボディに合わせてみましょう。

タミヤ 86 製作

;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォ!!

うわっ!閉じない!

支点は決まっているのでアームの角度が曲がっていたりすると浮いてしまうんですねぇ・・・・・・
しかたがないのでアームを慎重にライターで炙って調整して収まるようにしました。

タミヤ 86 製作

ちょっとよたよたしてますがご愛嬌で(笑)
一応ヤスッたり、ペーパーを掛けたりして修正してあります。このヒンジ部品は後接着のほうが良いかもですね。
ちなみに合いは元が良いせいもありある程度の所まで来たらピシッとしてくれました。
ボディに載せただけだと「あれ?まだ浮く?」という感じなのですが
シャーシと合体させるとヒンジの支点が内装のバスタブに乗っかり
ボディ側のカウルトップ部分辺りで押さえられますので
ボンネットはガバっと開かない物の、閉じてる時のピシャリ具合は流石タミヤです(笑)
ピッタリ閉まる画像は後の工程で載せますね。


さて、お次は昨日抜け道を探したら住宅街をぐるぐる回された挙句
かなり手前の元の道に出た私のように遠回りしましたが気を取り直して窓枠塗装です♪
磨き終わってから最低でも一晩はおいたほうがマスキング跡が付いたりのトラブルが無い気がします。

今回は窓枠と屋根のモール位なので部分マスキングで済ませました

タミヤ 86 製作

画像はマスキング剥がし途中なので一部剥がしてますが
本来であればボディ全体をマスキングしたほうが良いですね。
今回のように範囲が狭ければノズルを細く絞り細吹きすれば大丈夫です( ^ω^)
私は最近は同時新興で天井裏などを吹いてしまうのですが今回は窓枠周辺部のみ裏側を塗装しました。
あとは窓を組み込んでさっと筆で塗る予定です。

窓枠塗装後は墨入れを兼ねて窓枠周辺にもさっと一流し。

タミヤ 86 製作

そうすることでラインもピシっと出ますので一石二鳥です。
説明書の指示はセミグロスブラックですが、あえて艶消しブラックで塗りました。
このへんは好みなのですが、私は光沢のあるボディとのコントラストが出るかなと思い
いつも艶消しブラックで塗ることが多いですね


その勢いでウインドウも塗りましょう。
変な言い方ですがクリアパーツの綺麗さはもうタミヤの最大のアドバンテージかもです。
某社のような分厚くてアレ・・・・・・ゲフンゲフン!

変な言い方ですが、他社のキットだと透明度が高くても上記のようだったり
ウェルドラインが目立ったり、透明度がないことが多いのですが
天井裏の再現などはないですがタミヤのものは非常に綺麗なんですよねぇ・・・・・・本当に感動です。

マスキングシートが付いてますので塗り分けが楽ですね♪

タミヤ 86 製作

上手い貼り方としては角を合わせて外周部の位置を合わせるように貼るという感じですかね。
真ん中なんかは浮いてようが気泡が入ろうがシワが入ろうがOKです♪
きっちり表側もマスキングしておきましょう(^ω^)

今回ありがたいのがフロントガラスのセラミック塗装のブツブツのシェードがデカールで入ってることです。

タミヤ 86 製作

ここは実車でも特徴的な部分で、模型で再現されるには一手間必要ですが
こういう再現がされているのは嬉しいことですね♪
私はここでやらかしましたが気づいた方はおられるでしょうか?
ルームミラーの台座部分を塗っておくと接着後が目立たないのですがすっかり忘れておりました。
面相筆ではみ出さないように塗って、乾燥後に楊枝で形を整えて塗りました。

タミヤ 86 製作

そしてルームミラーを取り付けてクリアパーツは完成です。
ルームミラーはGT以上のグレードでフレームレスミラーという
鏡面の外周部がないミラーなのですが模型では若干枠があります(笑)
こだわる方はミラー本体をを削りこんでみると良いと思います♪
実車のフレームレスミラーは外周部がないので目障りではないということらしいのですが
社外のワイドミラーをつけたら意味がなくなりそうなのはツッコまないようにします(´・ω・`)


ちょっと工程的には戻るのすが窓枠と同時にボンネット内のボディとバンパーの間の段差部分を
同時に艶消し黒で塗って実車の樹脂部分を再現してみました。

タミヤ 86 製作

塗装指示はありませんが、こだわる方は塗って見ると実感が出ると思います。
あまり見えませんけどね・・・・・・(笑)

ボディ側のラジエターキャップやタンクのキャップ類のボンネットの当たりゴム等を塗装します。

タミヤ 86 製作

手前がボケてるのはご勘弁を(笑)このへんは筆塗りで頑張りました。
これだけで見るとややしょぼく感じますが、上下合体させて
エンジン周辺が組みたてられると意外とそれっぽくなるのが良いですね。

カウルトップは艶消し黒にワイパーはセミグロスブラックで塗りました。
同じようなことばっかり言ってますが質感を変えましたが、意外と違いは出ませんでした(笑)
ブレーキのマスターバックやバッテリーなども一応再現されています。
こだわる方はこの辺に手を入れても良いかもですね。
バッテリーはこの状態だと配線されてない状態ですね(笑)
プラス側のターミナルは赤のカバーが付いていて
ディティール的に結構目立つのでで再現されてると良かったですね。
でも、ラベルが再現されてるのでトントンという事で(;^ω^)
あと、真ん中の台は左右のストラットに突っ張り棒が向かうのですが
上下合体後に接着しますのでここではまだくっつけません。
というかこの記事を書いてる途中で思い出しました。学校に朝着いて宿題をやり忘れた時の空気です。


勢いに乗ってレンズ周りも進めてしまいましょう。
まずはテールレンズからです。

タミヤ 86 製作

変な話ですが、ご覧の通り特に気を使う場所がありません(笑)
裏から接着するので接着跡も見えにくいし、メッキのリフレクターだし中の灯体も別部品だし・・・・
実車はフチが黒っぽいので外側のレンズの外周を軽く黒で縁取りしました。
そうすることでちょこっとアクセントが出て締まります。
中の灯体はカラー成形ではありませんが、構造が単純なので透明パーツでも良しですね。
前にも書きましたがクレオスのMrカラーのクリアレッド&オレンジはリニューアル後
色が私の好みではなくなったので、タミヤカラーのアクリル塗料を吹き付けました。
ウインカーレンズ部は、玉の部分をだけを塗るのではなく、ちょこんと周りに垂らすことで
オレンジの球が反射しているような雰囲気を出すことが出来ます。
オプションでオレンジが目立たないステルスバルブもあるのでお好きな方はメッキそのままでOKです(笑)

特徴的なバックフォグ部はマスキングして、クリアレッドを吹きつけて裏側からメタルックを貼ります。

タミヤ 86 製作

工程的にはちょっと前後していて、上下合体後の工程ですが
バックフォグレンズをバンパー下部の黒い部分をセミグロスブラックで塗って
取り付けてからマフラーカッターを取り付けます(^ω^)

タミヤ 86 

逆おにぎりの下側が光ってムラに見えますが、レンズの断面形状の関係でそう見えてるだけです。
実物はきちんと塗れております(笑)
マフラーカッターも実際はもう一段中が窄まってるのですが
そこは再現は難しいので模型製作のセオリー通り艶消し黒を穴に塗って仕上げてあります。
画像の関係で外を見てるように見えてますが、こちらもちゃんと付いてます(;^ω^)


お次はヘッドライト周りです。
説明書の指示ではリフレクター下部のみセミグロスブロックの塗装指示ですが
ボンネット内に見える部分があるのでメッキのままではなく見える部分を塗装してます。

タミヤ 86 

ライトの取り付けステーとかも再現されてると良かったですけどね。
私はやらなかったのですが、ライトレンズの下部分は取り付けの耳があるので
下端のフチを黒で塗っておくと映り込みが均一になって綺麗に見えると思います。
見えにくいですがサイドウインカーは裏からメタルックを貼りました。
ちなみに北米仕様はここがサイドーマーカーになりオレンジになります。

下側のウインカー類は、BRZとの専用ランナーの都合か白成形ですので
黒塗装とレンズの中の反射板を塗る必要があります。
今回は製作ペース重視だったので、セミグロスブラックで塗装→エナメルのクロームシルバーを筆ぬりです。
ウインカー部分はリアと同じく球が映り込んでるように塗料を流しこんであります。

タミヤ 86 

当初は「反射板はせめてメッキパーツにして欲しいなぁ」と思ったのですが
ウインカーレンズが厚いので、それが良い方向に転がり、何となくキラキラしてメッキっぽいです(笑)
フォグは・・・・・ご愛嬌ですね(´・ω・`)
この構成で組みやすさを考えるなら、反射板の形状を無視してインレットなどが入ってても良かったもですね。
欲を言えばメッキパーツなんですけどね。←しつこい
ちなみに開口部のメッシュ部分もセミグロスブラックで塗って接着してあります。
ここらへんのエッチングが出るのもそろそろでしょう(笑)



次は特徴的なフェンダーダクトでしょうか。ここはBRZのデザインのほうが好みなのは内緒ですが
エンブレムを裏側からメッキパーツで仕上げるというのは私的には結構好きなパーツ割り構成です( ^ω^)
実物は艶消しメッキの方が近いかもですが、キットを尊重してメッキに。

タミヤ 86

ちなみにエンブレムのメッキはデカールを貼る前にクレオスのメタルプライマーを筆で塗ってます。
こうすることでデカールとの密着性が高まります。・・・・・メッキの上に通常のクリアでも良いのですけどね。
ただ、メタルプライマーの方がメッキとの相性が良いように思います。
デカール貼付け後、ちょこんとアクリルクリアを載せておくと良いかもです。

さらに、ここで見ていただきたいのがボンネットがきちんと閉まっているということです(笑)
これなら問題なしですね!あ~きちんと戻ってよかった・・・・・・閉まらなかったら
「完成後エンジンを眺められるようにヒンジを切り飛ばしました♪」と書いてごまかさなきゃ行けないところでした・・・・・

塗りわけがめんどくさいミラーをマスキングの細切りで塗りわけて・・・・・・

タミヤ 86

ナンバープレートを塗装してなぜかキットのデカールを2種類とも失敗したので極アリストから横取りして貼り・・・・

タミヤ 86

やや穴がきついので少し穴を削ってアンテナを付け・・・・・

タミヤ 86


おまたせ致しました!タミヤのトヨタ86完成です!


と言いたいところですが、最後にインレットのエンブレムを貼り付けて魂を入れて完成です!

目じゃないのかよ。

>タミヤ 86

あっ・・・・もういっちょ部品を忘れてました・・・・・

タミヤ 86

これで今度こそ、本当に完成です!


いやー・・・・私にしては恐ろしいほどのハイペースでした(笑)
多分簡易製作以外では二週間弱で完成は初だとと思います(;^ω^)
詳しい感想等は改めて完成品を載せた時に書きたいと思います♪


ただ天気が悪いので屋外撮影が出来るかなぁ・・・・・・

| 車プラモ製作記(2012) | 19:17 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ トヨタ86製作記その3・ホイールや内装を組み立てよう。 

どうも最近は天気が悪いですねぇ・・・・・・・ボディ塗装を完了させておいて正解でした。
86も勢いに乗ってジャンジャン進めましょう。


前回書いたホイールですが、結論から言うと失敗しました(笑)
公式のやり方で失敗してしまったので考察を・・・・・・

結論から言うと、メッキが薄かったのかなあと・・・・・
何故かというと、エナメル塗料をエナメル溶剤で希釈してエアブラシで吹きつけて
その後エナメル溶剤をつけた綿棒で拭きとったのですがリムの部分は一発で剥げてしまいました。
切り出しの時などは極力触らず傷を付けないように気を付けていたのですが
いかんせんシャープな形状だったのでメッキのノリが悪かったのかも知れません。
私のやり方も悪かったのかもですけどね・・・・・・(笑)
ですので、キットのメッキを活かしたい方はクレオスのクリアなど吹いて見ると良いと思います。
(タミヤのクリアはエナメル溶剤に弱いため)
でも私も試してないので、ちょっと解りませんけどね・・・・自己責任でお願いします(;^ω^)

てなわけで一度メッキを剥がし・・・・・・綺麗に洗浄しリムなどをペーパー掛け。
ペーパーを掛けたのは失敗の経験からエッジで塗装が薄くなるのを避けるためです。
その後クレオスのウィノーブラックをたっぷりとムラなく吹き付けます。

タミヤ 86 製作

光沢が出たらガイアカラーのスターブライトシルバーをメタリックマスターで希釈して塗装します。

タミヤ 86 製作

画像ではメッキ感はありませんが現物は結構綺麗に塗れました。
当初、メッキシルバーNEXTでいこうと思いましたが塗膜が弱いので
エナメルシンナーゴシゴシアタックには向かなそうでしたので
塗膜の強いスターブライトシルバーで塗ってみました。
結論から言うとエナメル溶剤にもバッチリ耐えてくれて正解でした。

その後エナメルのブラックにシルバーをほんの一滴垂らした塗料を
薄く何回かに分けて吹きつけてから乾燥させて、綿棒で余分なところを拭き取ります。

するとこんな感じに・・・・・・・

タミヤ 86 製作

画像で見るとかなりガタッてますね・・・・(´・ω・`)
まぁもしかしたらやり直すかもですが、とりあえず塗り方としてはこういう感じです。
意外と案ずるより産むが易しで、何回かやってるうちに上手くなってきますよ(笑)
黒く塗ってエナメルのシルバーを面相筆で塗っても良いかも知れませんね。

タイヤはもうちょっと小径に見えるものを探したのですが今回はキットそのままで行くことにしました。
アオシマのRE71オプティマあたりも履かせてみたりしたのですが、外径自体はそれほど変わらなかったので・・・・


さて、お次は勢いに乗せたまま内装も組んでしまうことにします。

86の内装はGT以上のグレードは黒系と黒に赤系の二種の内装が設定されています。
タミヤは最上級グレードのGTリミテッドがモデル化されておりますので
仕様で言うと本革&アルカンターラのコンビネーションシートになります。
今回は折角なのでレッド内装で組むことにします。
前にディーラーでこの赤内装を見てきたのですが良い意味で派手(笑)
実は結構インパクトはありましてプラモが出たらこの色で組みたいなと思っておりました(;^ω^)

今回は大きく手を入れず、キットスタンダードで組んで見ることにします。
まずはパーティングライン等を消してペーパーがけしてヒケなどを取り下準備します。

まず赤を吹いておきましょう。

タミヤ 86 製作

サフで黒下地を隠してからハーマンレッドにフラットベースを入れたオリジナルフラットレッドで塗装します。
サフはやや粗めに吹いてアルカンターラ風になるようにしましたがそれっぽくなりませんでした(笑)
500番サフあたりで荒らしてから吹きつけてトーンを替えた色を
パラパラと吹き付けると良いと思いますが今回はそこまで頭が回りませんでした・・・・

説明書に詳しい塗り分け図が出ておりますのでそれを参考にマスキングして
本革風になるようにクレオスセミグロスブラックにほんの一滴白を垂らして
吹きつけてみましたが、あまり違いが出ませんでした。
なんか上でもなりませんでしたと言っていたような気がしますが、今回はペース重視ですので(笑)

タミヤ 86 製作

きちんとラインが出てるのでマスキングは比較的楽でした。
じっくり貼り付けて綿棒などで押し付けてカットラインを出して切れ味の良いデザインナイフでさくっと切りましょう。
ラインがずれたり、貼りにくいところがあれば細切りなどを重ねて貼ることで
綺麗にマスキングすることができます。一枚で貼ろうとしないでじっくりやると良いです(^ω^)

タミヤ 86 製作

上の画像はフロントシートですが少しラインがずれてたりしてますよね。
こういう所を改めて切ったり、細切りを貼り足したりしてラインを出します。
まぁじっくりやっても一箇所くらいはだいたい漏れてしまうんですけどね(笑)
塗装前の浮きのチェックも必須ですよ!

フロントシートのシートバックはありませんが今回は見えにくいと判断しましたので
あえてスルーしてしまいました・・・・・・・・こだわる方はプラ板やパテで埋めてあげると良いと思います。

そしてフロントシートの塗装も完了です。

タミヤ 86 製作

偉そうに書いてますが、ずれてたりはみ出たりしてるのは内緒です(笑)
こういう時はタッチアップしたり、はみ出しを楊枝などで擦って落としたりします。
タッチアップの筆ムラ等が目立つならつや消しクリアーか半光沢クリアー等を吹き付けると目立たなくなります。

更にこだわるなら丁度背中が当たる部分の赤と赤の間の黒部分は素材が違いますので
トーンを替えた黒で塗るとそれっぽくなると思います。じゃあやれよと言われそうですが(笑)


レッド内装はステアリングにシフトノブ・サイドブレーキが赤になりますので
シートと同時進行で作業を進めておりました。

タミヤ 86 製作

赤いステアリングはやる気が出そうですね!
でも私が乗ったら手垢ですぐ黒くなるんでしょうけど・・・・・・(´・ω・`)

レパバー類などは小さい部分ですがマスキングして黒を吹きつけるのですが
ステアリングの塗り分けはマスキングゾルを用いてみました。

タミヤ 86 製作

シルバー部分はエナメルの筆塗りで、センターパッド部はデカールです。
ちょっと黒部分がテカり過ぎてるかなあ・・・・・

シフトブーツやサイドブレーキのレバー周りはこんな感じです。

タミヤ 86 製作

センターコンソールのノブ周辺のシルバーの部分はエナメル塗料の筆塗りです。
吹き付けるより綺麗に出来たかも知れません(笑)
フロア部分とリアのボード部分は濃い目のグレーを砂吹きしてカーペットの布っぽさを出してみました。
コンソールのパーツ割りも良い感じなので塗り分けが楽でした。
ちなみにサイドブレーキ脇のスイッチはシートヒーターのスイッチです。


インパネもさくっと塗りました。
基本的にクレオスのセミグロスブラックで吹いてから細かい部分の色指しをしました。
ちょっと失敗だったのがセンターのシルバー加飾部分の塗装を何度か失敗したので
少し筆ムラが出てしまいました・・・・・組む前に半光沢クリアでも吹いておくことにしましょう。

タミヤ 86 製作

グローブボックス周辺は所謂Tメッシュカーボン調ですから色味を変えて再現しようと思いましたが
シボのモールドがあったので吹きつけた時点で雰囲気が変わったので今回はスルーしました。
ペダルはデカールですが個人的にはこういう再現方法で良いと思います。

デカール繋がりでドアトリムも・・・・・・スピーカーグリルもデカールです。
ちょっとテカってしまったので、半光沢クリアを軽く吹いたのですが
組み立ててしまうと殆ど見えません(笑)ましてや車体に組み込むと・・・・(´・ω・`)

タミヤ 86 製作

ちなみにドアハンドルも赤ですので吹き付けておいたのですが
私の勘違いでシルバー部分と赤部分を当初間違えて塗ってしまったので筆塗りでやり直しました(笑)
おかげでちょっと汚いのは内緒です・・・・暗い画像で良かった・・・・
急ぎすぎるとアクシデントも起きるわけです(;^ω^)


さて、一通り内装が出来ましたので、すべての部品を組み立てて内装の完成!

タミヤ 86 製作
タミヤ 86 製作
タミヤ 86 製作

朝起きたら雨が上がっていたのでベランダで撮影して見ました。
外撮影はアラが隠れてくれますので・・・・・(笑)

結構端折っていたりしますが、内装は組みやすく、大きな不満点はありません。
まぁ強いて言うならしシートバックですかね・・・・
完成後は見えないですからタミヤさんも割り切ったのかも知れません。でも・・・物足りないですね(笑)


今の所大きな失敗も無く製作しております。
次回はボディ磨きとボディ小物やホイールなどをお届け出来ればと思います。
ちなみに作業はある程度も出進んでいます。アクシデントがなければ週末には完成できるかな・・・・・・


と思ったら・・・・・・・・

タミヤ 86 製作


: ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォ!!!


おやすみなさい。

| 車プラモ製作記(2012) | 23:16 | comments:18 | trackbacks:1 | TOP↑

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タミヤ トヨタ86製作記その2・シャーシ周り&エンジンを組み立てよう!※再び追記あり。

※この記事を載せた後にリアサスのキャンバー角についてちょっと書きましたが
改めて少し足回りの調整ポイントに気づきましたので追記しました。

最近思ったこと。

「草刈機は下手な車やバイクよりその気にさせる。」


勢いに乗って進めておりますタミヤの86です。
コメント欄でも触れましたが、何の心配もなく形になるというのはさすがですね。
普段他社のキット信者であると公言してますが、この安心感は逆に不思議です。

とりあえずボディの完全乾燥待ちの間にシャーシを進めましょう。
今回は前回の画像をご覧いただくと解るようにボディ色をあらかじめ入れておりました。
まずは例によって下回りの塗装をします。

ちょっと話がそれますが、自動車の下回りって本当に面白いもので
ボディ本体より面白いディティールがあったりします。
私が最近良くやるのはボディ色が回りこんでいない表現ですが
車種によっては全くといって良いほど回りこんでいなかったり
逆に「えええボディ色がここまで回ってるの?」なんという場合も。

でも、整備士の方や運輸支局の検査官などではない限りは多くの車の下回りなんて見ませんし
一般の方は覗きこんでみる機会があまり無かったりとシャーシ周りのディティールは分かりにくいですよね。
でも、最近は嬉しいことにネットで下回りの画像を見ることが出来ます。
と言っても、普通に下回りの画像はあまり出て来ませんし
メーカーの公式写真等は七五三の写真状態でよそ行きの画像で綺麗に画像処理されてたり
撮影用スペシャルパーツが装着されていたりしますので
実際に生産されてる車ちょっと違う場合もあります。
なので私の場合はネットの検索エンジンで型式+部品の名称で検索するとパーツメーカーの画像や
個人ブログ等のパーツ取り付け画像が出てきます。それをひたすら探すという理由です(;^ω^)
ただこれは人気車に限ったことで、マイナーな車種などは出てこないのが玉にキズです。
でも、大体そういう車はそもそもプラモデルも出てません(笑)
倒れる人がいるんじゃないか思う校長の話のような長ったるい前置きですが。
画像を検索して解ったのが フロアは電着塗装のグレーでところどころボディ色が飛んでるという感じでした。
要はいつものような感じだったっと言うことです(笑)

さてさて、勢いに乗ってるうちに早速塗装します。今回はサイドシル部はボディ色を残しました。

タミヤ 86 製作

電着塗装っぽい色で私が一番リアルだなと思うのがサフのグレーですので
エアブラシでそれっぽくなるように塗装しました。
ただ、今回は先にオレンジを吹いていたのですが失敗でやはりサフ→ボディ色の方がそれっぽくなりますね。
なので一度グレーに近い状態まで塗装しましてボディカラーを飛ばすように吹き付けました。

2度手間ですねー(´・ω・`)

後でも良かったんですがマスキングをしてマフラーの遮熱板付近(フロアトンネルのリアサスのメンバー前)を
スターブライトシルバーで塗装しておきました。
その後シルバー乾燥後に他の部分をマスキングをして
アンダーカバーやホイールハウス内側のカバー部を塗装します。

タミヤ 86 製作

ホイールハウス等は実車と形状が違いますので(これはしょうがない)
それっぽくなるようにマスキングをしてみました。
パーツ一体と言う事でとにかく一瞬めんどくさくなりますが、細切りや爪楊枝等を使い貼りこんでいきます。
変な話、あまり気張らず多少のはみ出しはタッチアップで・・位の感覚でやると気が楽です。

>タミヤ 86 製作

一応アンダーカバー部がメインということでクレオスのセミグロスブラックで塗ってます。


フロントのエンジン一体のホイールハウスも塗装します。
一点のパーツですがエンジン・ストラットタワー・ホイールハウス内側
フェンダーライナー(エンジンルーム側&ホイールハウス側)アッパーマウント&ボルトを塗装という
非常にめんどくさい作業になります(笑)
にボディ色に塗装後マスキングしてエンジン本体に色を入れます・・・・・・

タミヤ 86 製作

今回はスターブライトシルバーに黒をちょこんと入れたオリジナルブレンドです。
イメージで言うとアルミの鋳物のちょっと濃い部分というか影になってるような色です。
もっと明るくても良かったのですが、個人的趣味です。
黒を入れすぎたりはしてません。してま・・・
後述しますが、エンジンの前側のパーツも同時塗装してあります。

さて、次はマスキングしてシャーシにも施した、電着塗装のグレーの上に
色が回りこんでいない部分の塗装をしてからエンジンルームに見える
樹脂製のフェンダーライナー部分を塗装します。

タミヤ 86 製作

実車では車高を低くするための技の一つらしいですね(`・ω・´)
ここが樹脂で出来ていて実車を見た時は驚きました。
おっと、色はクレオスのセミグロスブラックです。
個人的にはタミヤの物よりややマット寄りな色合いが好きだったりします。

塗装後ひっくり返してフェンダーの内側のライナー部を塗装します。

タミヤ 86 製作

こちらも実車の形状と言うよりはもう雰囲気です。
正直ボディ色か、艶消し黒でも全く問題無いと思います。
ただ、実車だと結構タイヤの隙間などから見えますので、あくまでも自己満足の作業です(笑)
実車も黒が塗ってあればよかったのに・・・・(;^ω^)

タミヤ 86 製作

ここで、シャーシ本体周りのおおまかなパーツの塗装は終わりました♪


続いてマフラーなどのパーツにサスペンション周りを仕上げましょう。
フロントのサスはシンプルな構成ですが逆に言うと複雑ではない分組みやすいです。
気張らずに普通に色を塗って組む事にしましょう( ^ω^)

タミヤ 86 製作

フロントは特に気をつけることはありません。次はリアサスですが、同じく気をつける点はありません(笑)

※若干気になる箇所があったのでリアサス周りの修正を追記しました。

>タミヤ 86 製作

ある程度パーツをくっ付けてからクレオスセミグロスプラックにブラックを足した
名付けて「新車のサスアームの色ブラック」で塗装します。
別の表現をすると「これって成型色じゃね?ブラック」です(笑)
かなり端折りますが塗装後、各部に色指しを行なって接着してリアサス周り完成!

今回はあくまで説明書通りですが、ドライブシャフトブーツをフラットブラックで塗って
固定バンドをメタルックの細切りで再現してみました。
実車より太いですが、アクセントを付けるためなのでこれで良いかもです。
ブレーキキャリパー&デフのリアカバーは説明書通りフラットアルミで塗ってます。
ボルト類も本来であればキラキラした塗料で塗ったほうがそれっぽいですが同時に塗りました。
ブレーキディスクはスターブライトシルバーで塗装です。


――――――――――――――※ここから追記―――――――――――――――――


※リアサスはそのままだと少々ポジティブキャンバー気味なので
取り付け部を削りこんだりブレーキローターのパーツを若干下開きに接着するとバランスが良くなると思います。
公式画像もややポジキャンに見えますから仕様かもしれません。
加工・接着時も時もガバっと広げるのではなく、あくまで自然になるような寸法です。

タミヤ 86 製作

厳密に言うと車軸はほぼ真っ直ぐなのですがボディ形状の都合かポジティブ側に見えます。
このへんは好みもあると思うので気になる方は仮組みをしてみてください。

タミヤ 86 製作

比較前の画像が無くてすみませんがこれくらい隙間を開けてやっとまっすぐに見えるという感じです。
そのままでも著しくおかしいというわけではありませんが、個人的に気になったので直しました。
やや右後のホイールが外に出るように感じますので気持ち取り付けを削って左に合わせると良いかもです。

※更に追記。

キャンバー等も直し、ボディと合体させていたらややリアアクスル全体が前気味に感じましたので
取り付けのダボを削り、やや後ろ気味にセットしました。
位置決めの仕方はアクスル周りを組んでホイールとタイヤを履かせて
実際にしっくり来る位置を決めて接着という手段が良いと思います。

 タミヤ 86 製作

※画像は修正後です。標準状態だとホイールの中心がもう少し前に出ています。

車輪の位置の好みは人それぞれですが、私は模型的には
ホイールアーチに対して車輪がピッタリ真ん中に来る方がそれらしいと思います。
実車ではそうでない車種もありますが、模型ではバランスを取りたいですからね・・・・・

うるさく言うと車高もやや低めですが、今回はこちらはスルーしました。
完全ノーマル風にするなら少々上げてもそれっぽいかもですね(;^ω^)

私も足回りは当初バッチリと書いてしまいましたが、やはり仮組みは必須ですね・・・汗
見て下さった見皆様にはご迷惑をお掛けしました・・・・・



――――――――――――――※追記ここまで―――――――――――――――――



上にも写っていますがマフラーは例によって新品の素材感と焼きが入ったような色合いを出してみました。

タミヤ 86 製作

ちょっと失敗だったの車体色がオレンジなので、下地のサフ色とオレンジのミストが混ざってますから
マフラーの焼け色と思いっきり被っています・・・・変な話ボディが他色ならもっとそれっぽかったかもです。
まぁ接着してしまったのでこのまま行きます(笑)
さっきまでカタログや公式画像はよそ行きの写真とか言ってたのに・・・・自分に甘いタイプはダメですね(´・ω・`)
マフラーカッターは位置関係の都合等ありますからボディと合体後に接着する事にします。

これでシャーシ周りは出来上がりです♪

タミヤ 86 製作

タミヤ 86 製作

製作ペース重視と言いながらなんか終始塗り分けていたような感じがします(笑)
部品は決して多くないですが塗り分けはめんどくさいですし・・・
でも、出来上がると満足感がありますし、マスキングの苦労を忘れます(;^ω^)
ココら辺はまだ発売されてませんが、こだわって塗る人なら
アンダーガードなど別パーツ化をしてるアオシマに軍配が上がるかもですね。
ただ、組みやすさとしてみるとタミヤの構成というのは決して悪くないと思います。
艶消し黒一発仕上げの場合はこちらに軍配が上がるでしょうか。
なんか軍配軍配言ってると木村庄之助みたいですね・・・・・(笑)



さてさて、勢いに乗ってエンジンも組んでしまいましょう(`・ω・´)
ここ最近の製作ペースの遅さは何だったんでしょうか(笑)

エンジンブロック本体は上記にも書いたとおりでして
すで塗装は終了してますので細部を塗装していきます。

タミヤ 86 製作

特徴的な位置のオイルフィルターはエナメルのセミグロスブラックで塗装しました。
オイルのフィーラーキャップはイエローにオレンジをほんの一滴。でもあまり変わりませんでした(笑)
ベルト類は一体なので一度セミグロスブラックを吹きつけて細部は筆でエナメル塗料を塗りました。
塗装指示もありましたがディーラーでもらった冊子を参考に塗りました。
でも、若干相違がありましたので雰囲気でやってるところもあります。
完成後は見えなくなりますからね・・・・・・(´・ω・`)

そして構成部品の一つ。インテークマニホールドやエアフィルター等の部品です。
おおまかにセミグロスブラックを塗って、マニホールド部をつや消しブラックに銀をちょっと落とした色で塗装。
配管類はエナメルのセミグロスブラックを部分で入れたりしてます。・・・・が、あんまり違いが解りません(笑)
いつも同じようなことばっか言ってますね・・・・・・・

タミヤ 86 製作

黄色い矢印の部分は、ホースバンドを再現しています。
当初はやらないつもりだったのですが、あまりにも色気がないのでやってみました(笑)
上記のドライブシャフトブーツの所と一緒でメタルックの細切りです。
ちなみに画像左上の筒っぽは吸気音を車内に取り込む「サウンドクリエーター」なるものです。
排気音を大きくすれば気分は盛り上がりますが、排気音の規制も厳しい昨今ですから
このような形で音を楽しむというアイディアは意外な発想で面白いと思います。
私の中で三代目パジェロの4M41ディーゼルエンジン搭載車の吸気に渦を発生させて
ホコリや水を放出するプレエアクリーナーに匹敵する憧れ吸気システムの一つになりました(笑)

ちなみにキットパーツはホースが中途半端な位置で分割されてたので
瞬間接着剤で接着してペーパーがけして簡易継ぎ目埋めをしてあります。
つや消し塗装の上から光沢のあるデカールを貼ってあるのでちょっとテカってますが
ここは妥協して進めて行くことにします。

パーツを接着してエンジン本体の完成です!

タミヤ 86 製作

色を塗る前は「なんかあっさりしすぎじゃね?」なんて思ったのですが
組んでみると最低限の設計ながら思った以上に存在感を発揮してくれました。
欲を言えばオルタネーターやエアコンコンプレッサー(ファンベルトの頂点の2ヶ所)などのモールドは
もっと細かくして欲しかったというのが正直な所ですね・・・・・
比較的目立つABSユニットや配管類もせっかくの開閉モデルですから再現して欲しかったです。
まぁこのへんはユーザーに手を入れてもらうということなのでしょう(笑)
アオシマのエンジン付きはどこらへんまで再現されるか
アナウンスもされていない状態から早くも気になってしょうがない今日この頃です(;^ω^)


さて、シャーシ周りは細かい部品等はまだ接着していませんがほぼこれで完成です。
物足りない点もありながらも適度なパーツ構成と再現度で組みやすい
シャーシ・エンジン周りはなかなかの出来だと思います。手を入れるもよし、あっさりと色を塗って組むもよしです。


お次はホイールや内装あたりでも進めましょうかね・・・・・・

ホイール本来この記事で紹介する予定だったのですが塗装に失敗しま・・・・・・・・

タミヤ 86 製作

先に行っておくと公式ページに乗ってるの塗り分け方法でやってみたのですが
メッキが薄かったようで優しく作業したのにメッキが剥げてしまいました。
これから作業される方は艶消しメッキを保護するためにクリアなんかを吹いておいたほうが良いかもです・・・・・・・

| 車プラモ製作記(2012) | 14:10 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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タミヤ トヨタ86製作記その1・ボディの下拵え~ボディ塗装終了

いや~すっかり暑くなって来ましたね・・・・・
そろそろ梅雨入りで模型趣味の方々には厳しい時期の到来ですね・・・・

86のキットも反響が大きくてさすが話題のニューマシンという感じです。
今月はタミヤのスバルBRZ、7月にアオシマの86とカーモデル業界では86&BRZ祭りという感じですね。
私もそんな祭りに乗り遅れまいと少し86を頑張ることにしました。
週末は天気が持ってくれましたのでキリの良い所まで進めることが出来ました。
今回のコンセプトはとにかく余り手を入れず旬なうちに完成させようという感じです。

てなわけで早速作業を進めましょう。
まずはボディの下地を作ります。

私は実車でついマジマジと研究してしまうのがここのカウルトップのカバーなんです(笑)

基本的に新しいキットなので大きいヒケや傷もうねりも無しなので全体を1000番のペーパーで研ぎます。
パーティングラインの処理なども同時に行います。
今時のキットといことで各部の開口部やラインなどに沿っているパーティングラインは
デザインナイフで撫でるように削ってペーパーを掛けます。
ついでにリアスポイラー取り付けのダボを切除しました。凸なので埋める手間は省けます。
これはリアスポレスのスタイルも好きということと、ボディ磨きの兼ね合いです。
ドアの開口部とトランクの開口部のみBMCタガネで軽くスジ彫りを深くしておきました。
その後開口部のスジや屋根の前端後端などうねりやヒケが出やすい部分は重点的にペーパーを当ててます。
さすがタミヤということで苦労すること無く下地が出来上がりました。

そしてバンパーを接着してしまいましょう。合いは前後とも非常に良好です。
特にドラマチックな展開はありませんでした(笑)
バンパーもペーパーを掛けて下地処理した状態にして接着します。

フロントは接着しろが少ないのでとにかく気を使いますが、ボディ強度等に影響がないので
瞬間接着剤でガッチリと固定します。

タミヤ 86 製作

三箇所ありますがフロントに関してはサイド部左右→ヘッドライトの間の順番で合わせると良い感じです。
位置決めができたら少し流しこんで強度が出るように接着します。
接着したらバンパーとボディの周囲をペーパーがけして一体感が出るようにします。
その後ボディとバンパーの間のスジをBMCタガネで軽く当てて置きました。

リアバンパーは合わせてみると合いは良いものの・・・・・

タミヤ 86 製作

取り付けしろとバンパーの凹みの兼ね合いかちょびっと隙間が・・・・
色が入ってしまえば目立たないのですが
ちょっと気になりましたので取り付けの接着しろを削り込むことで・・・・・・

タミヤ 86 製作

隙間がなくピッタリとくっつきました( ^ω^)
このあとフロントと同じく瞬間接着剤でセンター部を接着後、左右を固定しました。
今回は取り付けしろを削ったりしたので強度を出すためティッシュ補強を行いました。
こちらも接着後ペーパーで馴らしてから分割部にBMCタガネを軽く当てました。
テールレンズの合いも確認しましたが問題なしでした。ボディ本体側はこれでOKです。

余談ですがGT以上のグレードだとスマートエントリーになり
右のドアノブにロックの解除センサー部の二本線あるのですがタミヤのキットは再現されていません。
今回は製作ペース重視なのでスルーしましたが外装の仕上げの時に何か表現できないか考えるかもです。
はっきり言ってそんなに目立つところではないのですがこだわる方は要チェックポイントです。


そして次のボディ絡みの大物のボンネットは正直合いが良くて驚きました。

タミヤ 86 製作

何もしなくてもピッタリ!流石タミヤ!
なんだかんだ言ってこういう所はタミヤの真骨頂だと思うのですよ。
軽く周囲をペーパーがけして調整はしましたが本当に撫でるレベルです。
普段他社のキットばかりが多い私には新鮮というか軽い恐怖感のようなものが(笑)
タミヤさん・・・・・ブタ目のマークⅡセダン後期型をM-EU付きで出しませんか?・・・・・出しませんね・・・・
アオシマやフジミみたいな車種選択とノリだったら最高なのですが・・・・色が違い過ぎますね(;^ω^)

ボンネット裏の押し出しピンは光硬化パテで埋めました。

タミヤ 86 製作

別に目立たないかなと思ったのですが、気は心で・・・・・(笑)
この後ヒンジを接着してボンネットは終了。ボディ周りの下準備はOKです!


天気が持ってるうちにボディ色を吹いてしまいましょう。
今回は特に下地等で問題はなかったので久しぶりにサフレス塗装です。
時間短縮という面もありますが、特にあれこれ弄ったわけではありませんからね。
あと、できるだけ大量に出来たオレンジを塗り重ねて在庫を使いたいという意味合いもあります(笑)
色的にもそんなに透ける色ではないので問題はないでしょう。

※先にお断わりしておくのですが、色味がどうも実物のように写りません・・・・・
  私の環境ではやや赤味が強く写ってしまうようです。 


タミヤ 86 製作

ボンネット内や塗装が入りにくい所へ先に吹いておくことで均一に染めることができます。
裏側へも結構吹き付けたので透けにくくもなりますしサフレスいうことも感じさせないと思います。

ボディ全体に捨て吹きをして塗装のノリを確認したらムラにならないように吹き付けます。
ボディカラーは前回の記事でも書いた86専用色のオレンジメタリック(H8R)を意識した色です。
余談ですが北米仕様のSCION FR-Sの場合はHotLava(熱い溶岩)という色だそうです。カッコイイですね(笑)
その他の国では普通にorangemetaricが多いようです。普通ですね(笑)

話がそれましたがレシピのおさらいをするとクレオスGXメタリックカラーブルーゴールドに
色ノ源マゼンタとイエローでオレンジ分を作り、前々回の失敗オレンジメタを
隠し味に混ぜて若干濁りを出してみました。と言っても
ほとんど微妙な違いですので上記の3色でも問題無いと思います。

実はボディカラーは最後まであれこれとと非常に迷いました。
何故かというと、オレンジメタリックはおそらくこの色で製作される方が多そうという点。
(BRZだったらWRブルーマイカが人気でしょうね)
これからスプレーも出ますし、86専用色でイメージカラーですからね。
ライトニングレッドも好みだし実車の色も結構豊富でしたし・・・・・
少し外した色が好きな自分としてはギャラクシーブルーシリカあたりも気になりました。
いっそ、オリジナルカラーという事も考えたのですがね・・・・
新型カムリのオリーブマイカメタリックみたいな色も似合いそうだなと思いまして。
でも、せっかく色を作ったのでオレンジメタリックを使うことに(笑)

画像は2回目のコートが終わった段階です。

タミヤ 86 製作

捨て吹き・エッジ&裏側塗装を抜いて大体3回くらい吹き付けました。
インターバルは約一時間程度でしょうか・・・・・・・
最後の塗装はその前に付いたホコリを1500番ペーパーで取り除いてから
きちんと色が回ってるかを確認しながらの厚めの塗装になります。

ボンネットは裏側から塗装を開始して

そして一晩置いて日曜日の朝一でクリアを吹き付けます。
例によってクレオスのスーパークリア缶を使います。
まずは様子見で砂吹きをした後に
メタリックの浮きやエッジの透けがないか確認した後薄く一層吹き付けます。

タミヤ 86 製作

なぜか画像だと実物と偉く色味が違います・・・・・・

その後2時間ほどインターバルを開けて2回ほどクリアを吹きつけて・・・・・・

タミヤ 86 製作

まだまだゆず肌ですが大分光沢が出てきました!

順調に進んでいましたがここでアクシデント発生!
クリアを厚めに吹きつけたせいか、シンナー分で右ドア開口部のエッジに透けが発生!
焦っていたので画像はありませんがこれはまずいです。
原因としてはエッジ周辺のオレンジメタリックが思った以上に薄かったのではないかと・・・・・

そこで、エッジ部分にもう一度オレンジメタリックを吹き付けて
その後ドア周辺をぼかすようにオレンジメタリックを吹き付けます(´・ω・`)

タミヤ 86 製作

画像では直線的ですが実際はボディ形状に合わせて吹いてます。
同じ塗料で修正したせいかじっくり見ても全く解りません(笑)
これはリペア大成功です。プラモ版キズナックスという感じですね(笑)
こういうリペアのコツは次の工程の塗装で前の工程より大きく吹くことです。
そうすることで修正部分の下地が出にくくなり、コンパウンドがけの時などに斑にならない様になります。
これは実車の板金塗装などでも同じですね。
下手すると片面全体ブロックに分けて一から再塗装とかになりますからね・・・・・


その後、じっくり乾燥させて下地を出さないように細心の注意をはらって
1500番のペーパーで全体を研いで柚子肌を取って最終クリアに備えます。
普段であれば一番置くのですが、日当たりの良い所に置いておいたので夕方にはカチカチになっておりました。
ミス修正後に用事があったので出かけてから夕方に戻ってきてペーパーを掛けました。
日が伸びていて助かりました(`・ω・´)

タミヤ 86 製作


意外とエッジや曲面が多いですから細心の注意をはらってペーパーがけします。
エッジ部や角が出そうなところは避けてちょこちょこペーパーを掛けるのがコツですね。
全体的におりゃああああああとペーパーをかけるとあっという間に角が出ます(笑)


そして全体の柚子肌が取れてから洗浄して気合のクレオススーパークリア缶最終光沢垂れる寸前吹きです!
なんかの必殺技みたいですが仕上げ吹きですね。
例によって少し湯煎してからの吹きつけです。

※画像入れ替えしました。 
タミヤ 86 製作

今回はパコダルーフや右側面の補修などコンパウンドがけの時に余裕を持たせたかったので
一度吹きつけた後1時間ほど乾燥させてもう一度吹きました。
クリアで埋まってしまうような繊細なモールドがあるわけではなかったので
少しでも塗膜を稼いだほうが角出しのリスクなども防げますからね。


ちなみに各工程で同時進行でボディ色部を塗装しておりました。

タミヤ 86 製作

これからシャーシやエンジンルームは艶を落としたり塗装が回り込んでない状態を再現したいと思ってます。


さて、ここまでは異様に早かったですが、この後はいきなりスローペースになったりして・・・・(笑)
まぁ大物は終わったんで後はちょこちょこと色塗って組み立ててと淡々行えば
カッチョイイ86ができるのではないかなと、楽観的に考えております(;^ω^)

上手く行くかなぁ・・・・・

| 車プラモ製作記(2012) | 23:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふう・・・・・

土日は86漬けでした・・・・詳しくはまた明日!
※色味が実物とちょっと違いますが上手く撮影出来ませんでした(汗)

タミヤ 86 製作


いつもこのペースでやれよ俺。

| 車プラモ製作記(2012) | 23:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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