HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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タミヤ・スポーツカーシリーズ再販への思い。

さてさて、もう7月なんですね。本当にに最近は一年毎に一年が早く感じられます・・・・

徐々にペースを戻しておりますが、なかなか上手くは回りませんね・・・・
皆様の所へも徐々にコメントを残させていただいておりますが
しばらく訪問していない間に皆様が完成させられているキットの多い事・・・・・
う~ん・・・・とても良い刺激になりますね~!
私の制作記の方はもうしばらくお待ちください。

このしばらくの間様々な新製品やアイテム発表が有りましたが
やはり一番のニュースはタミヤのスポーツカーシリーズの再販ですね!
思わず変な声が出たのは内緒です(笑)

ご無沙汰だったサバンナRX-7&カブリオレにランクル80に2代目パジェロ。
流面形セリカにシティカブリオレ・・・・ビークロスにR32クループA仕様等々・・・・・
「おうおう!良いじゃん良いじゃん!」と思わず唸りました。
積んであるものも多いのですが、サバンナRX-7カブリオレなどは探していたので本当に驚きです(^^)

そして、今回の再販の個人的大ヒットはAE92スプリンタートレノですね!

祝!AE92再販

カローラFXは予告に入っていなくて残念ですが
子供の頃には当たり前のようにお店に並んでいたものの、いつ頃からか店頭から消えてしまいました。
最近はオークションや絶版店でもそれなりに値段になることが多く
何時の間に高嶺の花になってしまいました・・・・・
漫画やドラマだと「幼なじみがちょっと見ないうちに手が届かない所に行ってしまった」ような感じです(笑)
でも、私に取ってはタミヤのAE92トレノとカローラFXはそれだけ思い入れがあるキットです。

小学校低学年の頃、今より何倍もプラモデルを買うということが特別だった頃に
「接着剤がいらないスナップキット・ATとMTが選べる」と言うのはポイントでした。
今でこそ「スナップキット?ピンの処理が~」とか「接着したほうが良いじゃん?」と言ってしまいますが
窓ガラスの接着で接着剤が垂れて失敗したり、少ししか付けてないはずの接着剤で
レンズが曇ったり、足回りステア不能なほどがっちりとくっついたりとタミヤセメントをこぼしまくる私には
パチンと音を立てて部品がはまるスナップキットが凄い物に見えた物でした。

スナップロック

そしてスナップキットは小銭入れにお金が入っていないとき最高のアドバンテージを発揮しました。
「丁寧に元に戻してもう一度組む」
一粒で二度美味しいという、小学生にはありがたいキットでもありました(笑)
GA1シティや初代トゥディなども私的に好きなキットでしたね♪

トレノもずいぶんご無沙汰だったのは事実でして
細部塗装が出来るようになった頃にはもう店頭では見かけなくなっていましたので
今回の再販は非常に嬉しく思ってますし、トレノは製作記を書いてみようと思ってます。
というか、今からワクワクが止まらないんですが・・・・(;^ω^)

FXは出ないんですかね?エフエッ・・・ゴホゴホ!
実はFXを作りたいんですよ・・・ゲフンゲフン!FX・・・・


えー・・・・そして、今回の再販で嬉しいのがランクルとパジェロですね。

祝!再販!

隠れクロカン車ファン(あえてSUVとは言わない。笑)の私はランクル・パジェロ共に在庫があるのですが・・・
パジェロの方は長年欲しくて探し回りましたが良い出物に出会えず数年経ちましたが
ある時、古本屋系中古店で程度極上のキットを見つけました!
フィリピン産だったので恐らく最後に生産されたときのものなのですが
箱は新品のようにスレもなく
中身も極上でした。デカールにいたっては新品のよう!定価でしたがレジに速攻に行き会計しながら

「よっしゃぁぁぁ!!!ああ~もうウィートベージュ&ソフィアホワイトで塗りたい!!ウヒヒ!!」
「いやまて、グレースシルバー&ノルマンディブルーか!3ウェイツートン万歳!」
「6G72・ECI-MULTI・V6-3000CCのの咆哮が聞こえるようなエンジン再現!くぅ~!」
「スーパーセレクト4WDとパリダカ仕込みのフロントダブルウィッシュボーンリアコイルリジッドの足回り!」
「ダッシュボードの三連マルチメーターはシリコンオイルが良く抜ける!うひょ~!」
「パジェロ!パジェロ!パジェロ!たわし!」

声に出していたら完全に危ない人状態でしたが、それだけ気分は盛り上がりました(笑)
速攻で制作する予定だったのですが、ここで悲劇が起きました。
以前も何かの時に書いたと思うのですが、少しかび臭かったので虫干しをすることに。
直ぐに仕舞わなきゃ・・・・と思ってると睡魔が・・・・・
「まぁ曇ってるからもうちょっと大丈夫かな・・・zzzzz」

「おう。眠っちまったい。」
寝汗で気づきました。何とガンガンに太陽が出ています。

「やばい!パジェロ!」

パジェロ!

「よしゃ!ボディOK!・・あら?」

祝再販!

「うぎゃああああああああああああああああ!!!!!」
ぐにゃんぐにゃんwwwwwwwwwww

「ひええええ!!!ぐにゃぐにゃじゃん!!」

その時のショックはもう言葉では言い表せませんでした。
やっと見つけたキットをあっという間にダメにしてしまった後悔・・・・・
あの時閉まっておけば・・・・という後悔・・・・
なにより、もう組めないという事実に凹みました。
私のプラモデル三大失敗の一つに数えられるこの事件が深い引っ掛かりになっていたのは事実です。

※ちなみにダメもとでアフターサービスに問い合わせるも全て在庫なしでした。
(この時オペレーターの女性に再販のお願いをしておきました・・・・笑)

思い切って見なかった事にして廃棄しようと思いましたがプラモ好きの血がそれを許しません。
いつも在庫整理するたびに見なかったことにしますが
「まぁいつか再版されるだろ。再販・・・・・しなそうだなぁ(´・ω・`)」という
あきらめに近い気持ちもずっとありましたので、今回の再販ニュースは本当に嬉しかったですね。


私個人では再販をしてくれる事は本当に有難い事と思ってます。
確かに絶版キットは価値があるのかもしれません。稀少価値かも知れません。
でも、それがちょっとありえないプレミア価格で取引されたり、投機の対象となってしまうのは
私はちょっと残念に感じることも多いです。
ただ、「欲しい人に行き渡って欲しい」というのがあくまで買う方の率直な想いです。
(個人の楽しみなので本当は私は何も言えないのですが・・・・)

少し前にアオシマのくまぶろぐで木曜日の担当の方が、在庫のある現行商品にプレミアが付くのは
心苦しいと仰られていた記事を読んで「メーカーの方もそう思うんだなぁ・・・」と嬉しくなりました。

私も積んでばっかりで色々と言えるか立場ではありませんが
再販のニュースを聞いて本当にワクワクしました。
このころのタミヤキットって本当に名作が多いんですよね。

今回の再販品を買いに行く時は、新製品を買いに行く時と違う
ワクワク感がありそうだと今から楽しみにしています。
小銭入れに小銭を詰め込んで、チャリンコを漕いでワクワクしながら模型店に行った
小学生の頃のような純粋な気持ちを忘れないようにしないといけないですね♪

そして、ちゃんと完成させるということも・・・・・・(笑)
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| 車プラモ製作記(2011) | 00:35 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと模型の近況を・・・・

また間があいてしまいましたね・・・・・・・・
コメント返信等も遅れてしまい非常に申し訳なく思います。
何かとやらなくてはいけない事も多く、非常に読めない状況のため
多くの方から暖かいお言葉を掛けて頂いたのに
まだ皆さまの所への訪問もしていない状況で本当に申し分け無く思っております。
実は疲れてしまったのか私も少し体調を崩してしまい、ようやく回復してきました。
おかげさまで現在はすっかり良くなりました。

さて、今日で震災からひと月経ちました。
落ち着いてきたと思いきや本日も大きい余震があり、私も出先で地震に合いました。
大型ショッピングモール内におりまして、すぐ周りの人達と連携して
自主的にドアを開放して外に出て・・・という感じでした。
幸いに大きな影響はありませんでしたが気が気じゃない人も多いようでした。
前に進まなくてはいけない反面、気を抜いてはいけないと強く思う日々です。

てなわけで、そろそろ製作記を再開・・・・と言いたいのですが
何をどこまで進めたっけ?という状態です。

まずローレルを確認してみましょう。
震災前に実はボディ色まで塗っていて一発目のクリアまで終わってました。
製作記的にはボディの加工その2を書く前でした。

記事にしていなかったのはフロントのフラップ形状の顎部分です。
フジミローレル
キットではチンスポイラー的な形状だったので実車形状と違うと感じたので
左右方向を丸めてボディと一体化。若干左右方向に詰めています。
もう少し張り出しも大きく前後方向にも形状の違いはあるのですが
今回はキットパーツを加工してそれっぽくしてみました。

キットのマークⅢはメッキを落としてリムを薄くしたり下地を整えて塗装してみました(笑)

あと、前回の記事でご紹介させていただいたTakuさんの完成品を参考にサイドシルを処理しました。
下地処理
実車は丸まっているのですが、キットでは直線的に再現されているため
ボディの上下方向に厚く感じてしまい、不恰好に感じましたので
当初は作り直しを考えていましたが特徴的な装飾部を再現できなそうだったので
上下方向に詰めるというこの方式が一番スマートな気がします。

さぁここで塗装です。
色は予告していたとおり、エメラルドグリーンメタリック調で塗装です。
フジミローレル
最終型にあったツートンカラーと迷いましたが今回は私の中で印象的だったこの色で・・・・・
レシピはクレオス8番シルバー6に138番クリアグリーン3.5に隠し味で4番イエローをちょっとと言う感じです。
この色、ネットなどでカタログの画像などを見るとかなりエメラルドグリーンという感じですが
実車は若草色に近い淡いメタリックグリーンとの言う感じです。
もちろんエメラルドチックな雰囲気もありますから結構調整に気を使いました。
(たまたま実車の画像は見れたので脳内と画像を上手く調整しました。)

実物はもうちょっと緑が強かったんですけどね。

強かったというのは・・・・・・・

現時点でシンナー風呂に入れてすっぴんになっているからなのであります(笑)

えーとですね、震災の時にこのローレルがちゃぶ台から落下。
上に車の部品が落っこちていて深い傷が入り、作り直したフェンダーモールも折れていました・・・・・
しかも切り離していた部品はすべてひっくり返っておりまして
すべての部品を見つけなくてはいけない状態でした。

見た瞬間にはぁ~という気分になり一からやり直しです。
早く直したくてペイントリムーバーで落としましたが放置しすぎて見事にティッシュが張り付いたり
フェンダー周りのパテも落ちたのでもう一度やり直しをしなくては行けない状態です。

もう俺のバカ!!!!!

ローレル

復旧を急がなくては・・・・と思うのですが今どうしようか考え中です。
ここまで来たら完成させないといけないという思いが強いので地道に戻していこうと思います。




あと、こないだの画像でバレてしまいましたが
俺芋ソアラを同時進行していました。
俺芋ソアラ
実は発売予告があった時にデザインがとても気に入ったので
早く完成させて並べたくて突貫作業をしていました。
これは本当にイレギュラー製作だったので製作記用の画像は無いのですが
グリル・ハイビーム側ライトダクト加工、フェンダーうすうす加工、スジ彫り修正とやっていて
白サフ→クールホワイト→トルマリングリーンと吹きつけて
デカールを若干アレンジして貼りつけクリアまで終了という所でした。

が・・・・・デカールを貼ってクリアコートまでしたクリアパーツが餌食に・・・・(´・ω・`)

幸いなことにジャンクパーツがあるので余ったデカールで復活させたいですね♪
俺芋ソアラ。
このキットのデカールはアオシマの中の人も思い入れがあってお気に入りだったようですね!
派手だけどポップでキャラクターにあったOP風の色使いも良いと思います。
シンプルな以前の痛車も好きですがこう言うのも派手な車体アリかと思います。

なんであやせと加奈子が居ないのかはこのキットで起きたミラクルに免じてツッコミません。
もしかして宮○限定版とか出るんですかねー( ^ω^)

・・・えー冗談はこの辺にしましてアオシマ最後のオフセットデカールという事もあった
このキットですがアオシマデカールは透けやすいですが貼りやすいので私はアオシマのデカールが好きですね。
放置中のGSR超電磁砲180SXもシルクスクリーンを時間を掛けて密着させましたが
目立たないところで浮いてしまったところもあり、オフセットの良さを改めて感じました。
なにより肌の色などが綺麗に出るというのが魅力なんですよね。


そして最後に・・・・・・・

アオシマの4月の痛車関連の新製品である夢喰いメリー仕様のオデッセイは本当に素晴らしいです!
私が今まで作りたかった痛車はまさにこういう感じなんですよね(`・ω・´)
デカールデザインは今まで出た全てのメーカーの痛車キットで一番だと思います。
見た瞬間に即決した。そういう感じです(笑)アオシマの担当者さんGJ!!

久しぶりに模型の記事を書いたのでどうもとりとめのない文章になってしまいましたが
徐々に皆様の所への訪問や製作記も再開出来ればと思っています。

※また更新に間が開いてしまうことがあるかも知れませんがどうかご理解くださいませ・・・・・・



あ、フジミからVFR800P出るって本当!?

| 車プラモ製作記(2011) | 01:25 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ230ローレル製作記。ボディの下ごしらえ・その①。

発売前はどうなることやらと思っていたフジミの230ローレルですが
記事が非常に反響が大きく注目のキットであることが伺えますね♪

さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが
一足先にノーマル仕様で完成させられました方がいらっしゃいますので
掲載のご許可を頂いたので掲載させていただきます。

Nostalgic Memory Taku様製作のフジミ230ローレル

う~ん!これは素晴らしい!まさにあの雰囲気です!
製作されたのは、リンク先のDUCKさんのFC3Sギャラリーに投稿させて頂いた時に
コメントのやりとりをさせて頂いてからHPなどでやり取りをさせて頂いてる
Nostalgic Memory管理人のTakuさんでございます!

http://www1.ncv.ne.jp/~t-mory/index.html
(総合トップページへのリンクです。)

まだ暫定完成との事ですが、驚いたのがその完成速度です。
発売されてわずか数日で画像の状態になっていたとの事で
丁度私が足回りなどをこちょこちょ触って「おお~ローレル♪」なんて一人で
youtubeでCM動画を見ながら完成品を妄想していた段階で
ノーマル化&形になっていたという事ですからね(;^^)

気になる部分を修正を施しての制作の予定もあるそうなので
是非皆様もTakuさんのHPに是非足を運んでみてくださいね♪
(後日改めて相互リンクさせて頂く予定ですのでお楽しみに。)



さてさて、やる気をが出る完成品を拝見したので
私ものんびりしてる理由には行かなくなりました(笑)

まずボディの気になる部分を修正しましょう。
正直、一番気になったのはフェンダーですね。
フジミ 230ローレル
実車の画像、または箱絵を見た方はフェンダーのフレアの上にくぼみがあります。
ここが入っていないので、フェンダーも小さく感じてしまうような気がします。
どうも当初からそういう設計だったようで
説明書の絵ではラインが消えるように線が記されています。

あ~ってことはそういう設計だったのね・・・・・
直せたら是非直して欲しい箇所です。

ここで気を撮り直してラインを入れることを考えます。
まず思いついたのは無視すること(笑)
シャコタンでたたき出しフェンダーということにして乗り切る作戦です。
「でもお前ノーマルで作るって豪語してただろ」と思われてしまうので
気合で再現したいと思います(;^ω^)

①リューターで掘る
②他キットよりフェンダー移植
③北澤先生のコスモAPのように新製
④他キットに逃げる

実はリューターを持っていない自分は当初②を考えていました。
・・・・が、良いドナーもないし候補だったホイールのドナーになったアオシマ330セドリックは
アーチがそもそもかなり大きいので実質作り直しで③の作り直しと変わらないので却下。
作り直しは北澤先生のブログを参考に光硬化パテを使った物を考えていました。
試しにジャンクボディでやってみましたが結構難しい(笑)

④は・・・・LFAとか俺妹ソアラとか・・・・なんでもないです(´・ω・`)

てなわけでリューターをホムセンや工具店などに見に行くと「高っ!」
キット購入>設備投資という私にはちょっと・・・・・
いや、あれば便利なのは解るのですが欲しい物は高くて(笑)

「あ!そういやあダイソーに売ってたな」とダイソーに行くとありました!
てなわけでダイソーなのに630円の高額商品を購入して帰宅。
なんか思いっきり130モーターの音がしますが思った以上に削れます。
いきなりローレルのボディに実践するのはリスキーですから
ジャンクのボディを開口したりして緊張をほぐしてからローレルにサンバートライです!

フジミ 230ローレル

「チューンゴリゴリゴリ・・・・」

あ・・・あれ?結構良い感じ?

フジミ 230ローレル

「なんだ~余裕じゃんか!ダイソーもなかなかやるじゃねえか!
これならフルスクラッチも夢じゃねえな!うひょ~!」と調子に乗ると・・・・・

「チューンゴリゴリ・・ガギャン!チュン!ガッ!グギャッ!」

フジミ 230ローレル

このように手元がおもいっきり狂ってラインが出なくなります(笑)
しかも最後の最後がこれですからね・・・他の三箇所は上手くできたんですけど(´・ω・`)
そこで光硬化パテさんのお世話に・・・・・・・・

フジミ 230ローレル

そこでリューターで形を整えたらペーパーを掛けて
溶きパテなどで修正を繰り返して・・・・形を整えて行きます。

フジミ 230ローレル 製作記 フェンダー
※リアフェンダーに掛かってるラインはボディパネルのつなぎ目です。
 例によってカッターで直線的にラインを引いてBMCタガネで彫りました。 
 ちょっと塗料で埋まりかけるくらいの方がそれっぽいと思います( ^ω^)

今回はどちらかというとラインが出ないというよりは
大きめの傷や元のフェンダーのラインを崩さないように補助的に作業しました。

フジミ 230ローレル 製作記 フェンダー

実はよく見ると実車のフェンダーラインとはちょっと違うのですが
手持ちのビットの関係で
今回は「無いよりはあったほうが良いっすよね?」というスタンスで作業してみました。

が・・・・コレが結構大変でした。
というか、ここ最近はほとんどフェンダーの作業でしたから(´・ω・`)
同じような工程の作業中のボツ画像がたくさんあります(笑)
でも不思議と小さめに見えたフェンダーアーチが大きく見える結果となり
これはこれで良かったような気がします。


無事にフェンダーが出来たところで
上級グレードに装備されてるフェンダーのアーチモールを付けます。
まずは接着面に飛び散ったサフをペーパーで削って下地を整えて
0,5ミリのプラ板を瞬間接着剤で貼ります。

フジミ 230ローレル 製作記 フェンダー

丸めてから頂点部に点付け、その後流しこむようにして貼り付けます。
ちょっと大きめに切り出してデザインナイフで余分な部分を切り飛ばして
ヤスリなどで形を整えます。

フジミ 230ローレル 製作記 フェンダー

そのままでは厚みを感じますからペーパーで薄くしたり
実車の画像などを参考にしながら形状をできるだけ似せるようにしてみました。

リアも同じような工程で作業しました♪

COMING SOON・・・・・・LAUREL

まだまだ細かい部分になどに削りカスなどが付いていますので
本サフ前に綺麗にしておくことにしましょう。
こういう加工は地味ですが、意外と手間がかかるものです(´・ω・`)


もう何箇所か修正してる箇所があるのですが
ページと作業の都合でまだ公開できませんのでもうしばらくお待ち下さい・・・・・


おまけ。
ETじゃないよ
光硬化パテ乾燥中のヒトコマです。

| 車プラモ製作記(2011) | 00:30 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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COMING SOON・・・・・

COMING SOON・・・・・・LAUREL

| 車プラモ製作記(2011) | 00:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ・230ローレル製作記。仮組み①&ノーマル化を模索。

最近は放置気味だったのに更新できない間も多くの方に見に来ていただいたようで
本当に有難うございます。これも管理人冥利につきるというものです(;ω;)
特に週末はいつもよりアクセス数も多かったのでこれはまさにローレル効果でしょうか・・・・



皆様のところにはなかなか遊びに行けなかったのですが
多くの方が新たに完成品をアップされていたり
製作記が進んでいたりと軽く浦島太郎状態でした(笑)
(皆様の所にコメントも出来なくて申し訳ありません。)
私も思い切って徐々に更新ペースを上げていかなくてはですね。
・・・・って最近同じような言い訳ばっかりしてるような(;^ω^)

さてさて、早速ローレルの方向性を決めていきましょう。
今回の目標はズバリノーマル戻しです。
実は当初、車高上げて、ホイールをアオシマの330セドグロ用をベースに
センターキャップ加工と取付部加工して出来上がり!のはずだったのですが
ちょっとあれこれやらなくてはいけないようです(笑)

まずは例によってシャーシとボディなどを合わせて・・・・・と思ったのですが
いきなり結構シャーシとボディがきつめです。
とりあえず、ホイールアーチを前後とも削り込んでシャーシ前側も若干削り込んでます。
リアのシャーシ側ダボも少し短くして入りやすくしてみました。

230 ローレル

とりあえずその次は足回りをチェックしてみます。
このキットの売りは車高調整選択式ですから、どんなもんか確認します。

まずは、この説明書で言うところのノーマルで仮組みします。
パーツがきつめの今時フジミ風なので接着剤は使いませんでした。
フジミ230ローレル
ノーマルという事ですがかなり低めですね。
トヨシマ強化サス2巻き半カットくらいでしょうか(適当)

リアは思いっきり被ってます(笑)
シャコタンすなぁ
正直かなりカッコイイです(;^ω^)
おっと、今回はあくまでノーマル風・・・・あーでもカッコイイ・・・・

ちなみにリアのホイールの取付部分のパーツはかなりキツめですから
サスアームに合わせる時は気をつけたほうが良さそうです。

フロントもノーマルとして見るとかなり低いですよね。
フジミ 230ローレル
これで車高を上げるスペーサー付きの状態です♪
ちなみにフロントストラットはかなり細く、シャーシ穴がきついので破損防止に
シャーシの穴を少し調整したほうが無難です・・・・・



お次はローダウン仕様。いや、ハの字シャコタン仕様の場合です。
ノーサス
う~ん!ノーサス(笑)
レクサスLFAも思わず道を譲るびっくりの超絶シャコタンです。
夜走ると跳ねるライトがバリバリ状態ですね(;^ω^)
(実はこういうスタイルも嫌いじゃな・・・・かなり好・・・ゲフンゲフン!)

一番の特徴はリアのサスペンション一式でしょうね。
230ローレル 足回り
ハの字を切った状態になっていますがこれは非常に良いアイテムですね♪
今までの多くの改造車のキットだと
シャフトを切ってゴムチューブでハの字を切らせるパターンが多かったですが
昔のシャーシだと左右でタイヤハウスの大きさが違い角度が左右で変わるなどイマイチでしたが
このハの字を切ったアームだとお手軽かつしっかりと固定できますね。

組んでみると・・・・・かなり熱いノーサス状態(笑)
ノーサス!?
街道レーサー系モデラーの皆様も安心の信頼度です。
一時期のシャコタカ系フジミキットのまさに真逆です(ごめんなさい)

フロントも低いですね~!
シャコタン
スペーサー無しだとほぼ着地状態に近いかも知れません。
と、言う事はノーマル仕様にするには10ミリ近く上げてやる必要がありそうですね。
フルノーマル状態としてみれば厄介ですが
街道レーサー系の仕様で製作するのであればこれはこれでかなりアリだと思います。
ですが、ノーマル&ハの字シャコタンという表記よりは
シャコタンorハの字ノーサスという表記のほうが良いかもです(笑)


てなわけで、箱絵のような渋いシャコタン仕様に後ろ髪を惹かれつつ・・・・このような感じに。
※実際はもうちょっと上げる予定です
ノーマル車高 フジミ230

その②へ続きます・・・・・

| 車プラモ製作記(2011) | 00:08 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX製作記。シャーシ塗装組み立て編。

こないだ模型店に行ってリニューアルしたフジミのインチアップハコスカGT-Rのキットを何げなく見たら
完成品写真のフェンダーミラーが左側だけ取れていて切なくなりました(笑)
フジミらしくて思わずニヤニヤが止まらなくなりました(;^ω^)

さて、勢いに乗って同じフジミのキットを進めちゃいましょう。
こないだ足回りの調整を行ったシャーシを塗装前の下ごしらえです。
シャシーシャーシシャシあなたはどれが好きですか?
切り取ったインナーフェンダーなんかは特に再現しません(笑)
とりあえず削った箇所などを綺麗にパーパーがけして金型が分かれている後端を平にします。
今回、特に面白いことはしていませんが触媒だけ残してフロントパイプを削って
太いランナーを加工して社外マフラーの様なものを再現したいと思います。

シャーシ裏は例によってボディ色&電着塗装風です。
今回は全体を軽くサフ、余り物のガルグレー・周辺をホワイトで塗ってみました。
しかし、白が飛んでしまい画像だよ良くわからないので画像はなしです(笑)
フレーム
その後、マスキングしてセミグロスブラックを吹きつけておきます。
同時に足回りもセミグロスブラックで吹きつけ、エナメルのシルバーで
ブレーキローターやミッションやリアデファレンシャルの細かい部分を塗りました。
サクっと
今回はかなりサクっと組んでいるので特にこダワっているところはありません。
前回のCR-Zより手を抜いております(;^ω^)


ランナーで自作したマフラーですが、作り方としてはランナーを切る。
とりあえず丸くなるようにペーパーなどで削る。
ライターであっためて現物合わせで曲げる。
色を塗る。
こんがりと焼き色を付けて出来あがり。
マフラー
今回は例によってスターブライトシルバー&メタリックマスターで塗ったあとに
例によっての焼入れオレンジで仕上げてみました。
フロンtのパイプ部はありがちなチタン風にしてみましたが
玉虫色というか、戦隊ヒーローの悪役の武器みたいな色になってしまいました。
イマイチ
うーん・・・これは次回の課題ですね(´・ω・`)
しかも接着したら見事に青色部分が見えなくなりました(笑)
で、今回、マフラーのサイレンサー部は今ではすっかり懐かしのアイテムになってしまった
私デッドストックのフジミの金属製マフラーを導入してみました。
フジミ
私自身、キットパーツを薄くするのが好きなので改造車の社外マフラーもあまりこだわらずに
キットパーツを使うことが多いのですが、これはなかなかリアルですねぇ~!もっと早く使えばよかった(笑)
マフリャー
明らかに車検NGなはみ出し具合ですが、今回はご勘弁を(笑)
ちなみにこのマフラーかなり重いので、マフラーはシャーシに瞬間接着剤で固定しています。
白化しなくて良かった(;^ω^)


最後に燃料タンクを塗り分けて終了です・・・・・・
工程は、銀→黒→グレー&白→エナメル筆塗りでリタッチ&水抜きパッキン塗装です。
燃料タンク
こういう部品も塗り分けると雰囲気が出ますよね。
タミヤのキットほどの再現はないかもですが、フジミキットも個人的には好きです♪

サクっと組んでみましたが、個人的には結構気に入っています♪
シャーシ
後は元気があったら前置きインタークーラーでも設置してみようかと思ってますが
あんまり見えない形状なのでどうしようかなと・・・・・

とりあえず次回はボディを磨くか内装を進めるかですね♪

| 車プラモ製作記(2011) | 01:03 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX後期型製作記。クリアコート編。

ノスヒロ誌にフジミ230ローレルの試作品が詳しく載っていました。
どうやらリアはハの字シャコタンと通常ローダウンが選べるようです。
ということはノーマル仕様は小加工でいけるかな?なんて妄想しておりました。
もちろんアオシマの330のホイールも用意済みですよ(笑)

さてさて、180SXもクリアコートと行きましょう。
まず、今回のように大判デカールを貼った場合のクリアコートは難しいですね。
一気に吹けばデカールは荒れるし浮いてきます。
所謂「砂吹き」が大事になってくるんですね。
他にもポイントはありますので書いてみようと思います。

①ボディ下ごしらえの段階でスジを深くしたりパーツのフィッティングを確認したり穴を大きくしておく。
 ※段差を消すときにクリアを厚めに吹くことがあるため。

②デカールはきちんと密着させること
 ※意外と忘れがちですが、気泡や浮きがあるとそこからデカールがめくれます。
  マークセッターなどでぴったりと貼ってあげること。   
  もちろんデカールの糊や薄めた木工用ボンドでも良いでしょう。
  ちなみにじっくり水分を抜くために自然乾燥の場合は最低でも一晩以上は乾燥させた方が良いです。
  出来れば数日は置いておきたいですね。
  その段階で密着してない部分などが浮いてきますから、修正できます。

③貼ったあと、きちんと洗剤を使い水洗いをする。 
 ※貼るときに付いた手の油やデカールの糊などゴミを取り除くのが大事。
  デカール剥がれちゃうじゃん!という意見もあるかもですが
  剥がれてしまうくらいでは、クリアコート時に浮く可能性大いにありです。
  マークセッターの跡が残る場合がありますが、クリアコートで消えます。

これで、下準備は完了です。
良く水気を飛ばしてからクリアコートと行きますが、その前に塗装前のちょっとしたコツです。

①缶スプレーは冷えていると圧力が下がりますので湯煎などをして圧力を上げておきましょう 
 ※もちろん煮込んだり、グラグラ煮えたぎったお湯に長いこと付けるなどは論外!危険です!
  私はマグカップに缶を入れてポットのお湯を掛けます。
  もちろん熱くなりますので、軽く振ったりシュッと軽く出して圧力を抜きます。
  あくまで私のやり方ですからくれぐれもお気をつけください。
  全て自己責任でお願い致します。


②この時期は寒いので、気温が低い時などは垂れやすいので気をつけましょう。  
※ブースが室内に無い人の場合、屋外で吹くと思いますがあまり低いと
 溶剤分が蒸発しづらいですから塗料が垂れやすくなります。
 意外と書かれていないですが、塗る物も冷えていると塗料のノリも悪くなり
 エッジなどが透けやすいように感じます。
 塗る前は温かい部屋に置いておくのもひとつの手かと思います。   


さてさて、ここでクリアを吹きつけますね。
砂吹きのコツですが、自身がなければかなり遠目にシュッシュッシュッと吹くことです。
どのくらいの距離で、どのくらいの量というのは文章や画像では難しいですね。
私の場合、だいたい30センチほど離して小刻みに吹き付けます。
クリアコート
砂吹きだけど、全体に一層クリアが載っている状態です。
今回は丈夫なデカールということで普段より冒険していますがそれでもザラザラになっていますね。
この段階でデカールの浮きを見つけたら乾燥後に気泡を抜いてセッターなどをしみこませると良いです。


数時間置いてから薄く一層吹きつけます。
この時は冒険せず、もう一層クリア層を作ってあげる感じですね。
気持ち離し気味にしてあげると良いと思いますね。
クリアコート
この段階ではまだ柚子肌ですし、段差も消えておりません。
まだ薄いので、ペーパーがけなどは埃の除去などにとどめたほうが良いですね。


そしてまた数時間乾燥させてから厚めにコートします。
タップリと垂れる寸前吹きというヤツです( ^ω^)
吹きつけ直後
これは吹きつけた直後です。かなりポッテリとクリアが載っています。
このまま硬化してくれたら言う事無しなのですが・・・・・・(笑)
しかし、ラッカー系塗料ですから溶剤分が抜けて硬化しますので乾燥していくと塗料が引けていきます。
クリアコート
デカールのニス部分との段差が出来ていますね。
とある科学の超電磁砲の所とonlymyrailgunの周りの部分です。ひび割れではありません(笑)
このままもう一度軽くホコリなどをペーパーで取り除いて同じ工程を行います。


ここでひと晩以上寝かしてきちんとクリアが硬化したら1500番のペーパーで段差を消していきます。
クリアコート
今回は結構厚く吹いたので段差消しはかなり楽でした。
じっくりと時間をかけてペーパーを当てて段差を中心に削っていきます。
デカール
蓄光部分がかなり独特の表面だったので乾燥後は結構ザラザラしますが
ペーパーを当てれば問題なしです( ^ω^)


その後、最終クリアを厚めに吹いて終了です。
乾燥後
乾燥後なので、デカール部分に若干段差が出来ていますが
コンパウンドで磨けば消えるレベルです♪これでクリアは終了です。
後は一週間ほど寝かせて磨くことにしましょう。
実際のクリア作業は先週末だったので、来週頭には磨けそうです。
ちなみに上で偉そうに語っていますが、溝の部分などのデカールが少々浮いていました。
じっくり見てみないと解らないレベルですが、あまり一気に吹いても要注意ですよ。
心配であれば薄く何度も重ねる方が良いと思います。


あ、例のウインドウもクリアコートしておきました。
クリアコート
工程的にはいきなりデカール、クリアコートでしたがこってりとマークセッターを塗ったので
今の所は浮きなどもなく貼れていますが、欲を言うとクリアコートしてからデカールの方が
デカールの密着という点では良かったかも知れませんね。
・・・・ドリフティングって言うのはドリフ大爆笑のOPのダンスの事でしょうか(笑)


あ、諸事情でホイールを変えるかも知れません(´・ω・`)
派手なグラフィックに合うには派手なホイールが似合うような気もしまして。
ホイール変更

| 車プラモ製作記(2011) | 00:33 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX後期型ボディ塗装からデカール編。

今週は更新があまり出来なかったので怒涛の連チャン更新です(笑)

さてさて、前述の通り画像データ紛失がかなり痛いですが
ちょっとヤラセ画像や雰囲気をつかむ画像でごまかすことにします。
まず、工程としては大体こういう感じです。

①ボディ下処理(パーティングライン処理・ヒケ処理・クリアパーツ類合い確認・足付け)
②白サフ(クレオスホワイトサーフェイサー缶)
③ボディ塗装(クレオスGXカラークールホワイト)
④オーバーコート(クレオスクリスタルカラーサファイアブルー)
⑤デカール貼り(GSRとある科学の超電磁砲)

ボディ下地の注意点は最近のフジミによくあるバンパーに合わせたパーティングラインが
結構目立ちますので800番のペーパーで処理して、その都度BMCタガネで溝を深く彫り直しました。
まぁ今回は主だったボディ修正はしてありますんで特に面白い絵はありません(笑)
その後1000番のペーパーで足付けを行って良く洗います。
そして、白サフからクールホワイトも絵的には地味でした(笑)
クールホワイトのシャキッとした白はとても良い感じで
実車のクリスタルホワイトのようで気に入っておりました。
この後に、クレオスのクリスタルカラーを吹いたのですが・・・・・・・・

クリスタルカラー

個人的な感想ですが白下地の場合
中身に若干乳白色の色が入ってるせいか少し黄ばんだパールになります。
以前のパールに比べると粉が小さく、光が当たるとキラっと輝くというよりは
全体的にハイライトに映えると言うかなんと言いますか・・・・・・・・汗
何と言うのでしょうか、カーモデルよりはキャラクター物に似合うような気がします。
これも、あくまで白下地の場合ですから、黒下地に塗ったときの
色合いはカーモデルでも魅力的かもですね。

サファイアブルー

ちょっと吹きかたが悪くざらついてますが、あまりブルーは強調されませんね(;^ω^)
でもこれが、黒下地だと色見本のような雰囲気になります。

クリスタルカラー 黒下地

観る場所によっては濃いブルーメタリック、暗いところではブラックに見えるので
使い方によってはかなり面白そうですね( ^ω^)
クリアを吹くと又違うと思いますので早くクリアを吹いてみたいですね。
当初、ルーフ部分のみ黒で塗って今風ツートンでこのサファイアブルーを塗ろうと思ったのですが
実験した時に白と黒ではなく白と青になってしまいそうなので
今回は白単色+サファイアブルーで仕上げることにしました。
少し黄色いのでせっかくのクールホワイトが成型色風の白になっとりますがもう気にしません。

えーっと次はデカールですね。っと・・・・・

今回は例のGSRのデカールを使用致します。
GSR 超電磁砲 デカール
気づかなかったんですが、これ蓄光版だったんですね!
寝る前に切りだしておいたのですが作業デスク(という名の安こたつ)が光っていて驚きました(笑)

この新しいタイプのグッスマデカールですが
個人的な感想を一言で言うと「丈夫」の一言ですかね。
厚手で貼りにくいと思ったら結構ラフに扱っても馴染みやすくて良い感じです。
GSRのソフター推奨でしたがクレオスのセッターとソフターでも十分でした。
デカールをなじませるのはめんどくさいけど楽しい
どうしても馴染まないところはカットしてみたり
熱湯を含ませたティッシュで簡易蒸しタオルを作って強制馴染ませアタックをしています。

まず、マークセッター塗って、デカールを置いて位置を決めます。
この時向水分を抜いてから必要に応じて
ドアの溝やプレスラインに沿ってカッターでカットして位置を最終調整します。
位置を決めたらソフターを塗ったくって・・・・・・・
セッター
(すみません前述の通りヤラセ写真です)

その後、熱湯をティッシュに漬けて馴染ませたい部分に載せます。
馴染ませ
ある程度時間が立てばあら不思議、綺麗に馴染んでくれているはずです。
時間にして数十秒くらいでしょうか・・・・・

この時注意して欲しいのが火傷です。試してみる方はくれぐれもお気をつけください。
私は一切責任を取ることは致しませんので・・・・・(´・ω・`)
今回のシルクスクリーンデカールのような厚手の丈夫なデカールに有効な手段ですが
アオシマのオフセットデカールや標準キットの薄手のデカールだと
痛めてしまう可能性があるのでくれぐれも試す際はお気をつけくださいね。
私は結構熱々のお湯で上島竜兵のおでん芸状態で行いますので
結構指がヒリヒリしますので、体には良くないかも知れません(笑)


今回、お気づきの方もいると思いますが、キャラクターの顔をガラスの上に乗せています。
私の痛車製作のポリシーであるキャラの顔をモールドに被せない、カットしないという
こだわりを捨ててクリアパーツに貼って
クリアパーツを研ぎ出しするという新しい技を試してみようと思っております!
超電磁砲
・・・・というのは大嘘で、当初、この派手なバイナルの上に貼る予定でしたが
下のバイナルが顔に思いっきり透けたので「やばい!こりゃいかん!」と
仕方なくクリアパーツの上に顔を持ってくる事になりました。
慌てて作業したのでクリアパーツの合わせや工程的にちょっと失敗という感じです。
画像だと解りにくいですが服は思いっきり下が透けてますからちょっと残念。
透け対策は結局どの種類のデカールでも必須なのかも知れませんね。
私は貼り易くてドットが目立たないオフセット方式のほうが正直好みです。
今回は蓄光部分が独特な表面なので特に段差のようなものが目立つのもちょっと気になりました。
ただ、光るバイナルはアイディアとしては面白いと思うので
個人的にはこれからも使えるネタがあれば是非使って欲しいですね( ^ω^)
すげぇ!光ってる!
これ、デカールとしてメーターとかオーディオパネルとかに使ったら最高に面白いと思うのですが・・・・
据え置きリアスピーカーとかヘッドライトバルブに付けるリングとか
Y34セドリックのリアガラスエッジイルミネーションとか再現したら
絶対一部の方に需要あると思いますね♪・・・・そう・・・・一部の方に(´・ω・`)

これはあと、個人的に気になったことなのですが
派手なバイナルはとても良い感じだと思うのですが、パターンが派手なので
ネタステッカーや作品タイトルデカールを上から貼ると非常に目立ちません。
こういう場合は白フチのデカールが入ってると良いと思いました。
特にネタステッカーは良いパターンが多かったのでずらっとドアなどに並べたかったのですが・・・・

まぁやいのやいの言いましたが、無事に貼ることが出来ました♪

超電磁砲 180SX

超電磁砲 デカール
こちら側は黒子の髪がピラーにかかるため、塗装後に貼ることにしました。
失敗だったのが、こういう形にするなら全てスミ入れや黒塗装を行ってから
クリアコートしたほうが良かったかもしれませんね。
顔もまっぷたつになっていますし、私の工程管理ミスでした(;^ω^)
痛車の場合、やっぱりキャラの顔ってとても大事だと思うんですよね。

超電磁砲 デカール

久しぶりの痛車のデカールは楽しくもあり、ちょっと感覚を忘れてたりと
結構時間がかかってしまいましたが
自分の貼り方はまぁなんとか及第点かな・・・・という感じです(笑)
次回はクリアコート編です♪
こちらは少し詳しく撮影してみようかなと思います。

| 車プラモ製作記(2011) | 23:56 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX製作記。足回りの位置合わせをしてみよう。

今日はちょっと製作記の前に世間話を・・・・・・・

話題の映画、相棒劇場版?をいまさらながら見てきました( ^ω^)
比較的初期シーズンから好きなドラマで前回に引き続き非常に見たかった映画です。
年末は忙しくて見に行けず、そしてお正月にまさかの身内ネタバレ(笑)
ある程度オチを知ってしまったので切なくなっていましたが
映画館の割引券をもらったので思い切って行ってきました。

内容はネタバレになるので書きませんが、個人的には前作より好きですね。
相棒は意外と拡大版だとちょっと纏まりが悪い作品がありますが(お好きな方ごめんなさい)
今回の映画版は妙に壮大にならず、警視庁内篭城事件を軸に物語が進むという点が
相棒シリーズの映画としてとして良い方向に行ったと思います。

相棒劇場版パンフ

私自身、水谷豊が子供の頃から好きな俳優さんの一人で
「刑事貴族」や「浅見光彦シリーズ」が好きでした。
最近カルチャーショックを受けたのが若い世代の人だと「水谷豊=右京さん」なんですね。
私の中で水谷豊はどちらかというと飄々としたイメージというか
刑事貴族の本城さんのイメージなのですが、どちらも水谷豊には似合ってますよね。
個人的に好きな役なのがNHKドラマ「俺たちの旅路」の若いガードマン杉本陽平役です。
戦中派の上司に時に噛み付き、時には窘められ成長していく若者という役が
あの飄々とした感じに非常に似合っていて、私の中では好きな役です。
偉そうに書いていますが、NHKアーカイブスで見て知ったドラマなんですけどね(;^^)

あと、及川光博演じる神戸尊も良い味が出てきて徐々に相棒になっていく感じがしますね。
正直キャスト変更はどう化学反応するんだろうと思っていましたが
今ではドラマも私的にはこのコンビがかなり好きになっています。
天才肌と秀才肌、似ているようで似ていない(笑)
微妙な距離感も感じますがそれが良い方向に進んでいると思います。
今回の映画では意外と熱い面も見る事が出来て良かったです。

他にも色々と書きたい事はあるのですが、これ以上書いてしまうと
ネタバレになると思いますし、長文になってしまうのでこの辺で・・・・(笑)
個人的にはとてもおすすめの一本です



さてさて、製作記に戻りましょう( ^ω^)
えーっとフジミの180SXはきっと標準状態だとやや車高が高めです。
ノーマルで組んでも「やや高いかな・・・」という感じですので
今回はアオシマ系の大径ホイールがそのまま付けられるように加工しますね。

まずフロントです。
足回り
キットそのままのストラットだと、取り付け位置が浅いアオシマホイール移植もめんどくさいので
アオシマのジャンクブレンボを装着できるように
まず、ローター部・キャリパー部・スプリング部を思い切ってゴリゴリ削ります。
その後、アオシマのブレンボにピン部分を移植て瞬間接着剤で固めます。
ピンをくっつけてもまっすぐ固定できないのでピン部分にポリキャップをはめ込んでおいて
安定させてから裏側から接着剤を流す事でまっすぐ固定できます。

そして、位置チェックしていたらロアアーム部分がややホイールと当たるので削り込みます。
足回り
同時にホイール内側を薄く加工することでタイロッドの取付部にも当たらず
きちんと回転&ステアリングを切ることが出来るようになってます。
これは車高を低めに、そして大径のホイールを入れるためで
それほど低くしなければ加工しなくてもOKだと思います( ^ω^)

そして、現物合わせで調整しますが、若干キャンバー角が欲しいので
プラ板でスペーサーを作って角度を調整です。
足回り
この段階で一度足回りを組んで、ボディを被せておきます。
そして、このブレーキ裏に瞬間接着剤を塗って・・・・・・
現物合わせでぺたっと位置を調整ながら固定します♪
ホイールでかいな(笑)
ちょっと低すぎましたが、もうくっついてしまいました(笑)

ちなみにシャーシのインナーフェンダー部は一部カットして切れ角アップしています。
足回り
結構ラフに切っていますが、タイヤが大きいので覗いても見えません(;^ω^)
意外と私はこういう所は適当です。
実車でここのフェンダーライナー(カバー)を剥がすと配線にタイヤが干渉したり
いらんところまで泥を巻き上げたりしますので外さないようにしましょう(笑)


そしてリアですね。
キット本来であればシャフトで通しますが、今回はフロントと同じく
アオシマのブレンボを移植します。
ホイール
今回は前後ともY32系用のローダウンパーツです。
こないだ破損させてしまったキットからの流用です。
リアは普通にブレーキ周りを組みたてて、キットのサスペンションメンバーに接着するだけです(笑)
サス
接着する箇所は少ないですが瞬間接着剤でがっちりと固定すればOKです♪
足回り
矢印部分が接着点です。見栄えは悪いですがガチ止めしておけば外れません(笑)
ドライブシャフトはキットだと金属シャフトが担当しますが
こうやって加工してしまうと無くなってしまうのでこれも例のアオシマのY32からの移植です。

これで足回り側は準備完了です♪

同時にボディ周りを大径足回りに対応させておきます。
キットのままだとフェンダー部が厚いので所謂うすうす加工を行いますが
全てを薄くするのではなく、エアロパーツ部分は残しておきます。
フェンダー
まぁ、なんというか自己満足的なこだわりです(笑)
その割には見えないところには適当なのですが・・(;^ω^)
実車だとフェンダーの耳部分はノーマル状態だといろいろな処理がしてあって楽しいですよ。
スポットの打痕がある物、樹脂のモールを貼ってある物、シールが塗られている物
頂点部が折り曲げてある物、プレスの皺が残っている物などなど・・・・
全ては再現できないと思いますが、曲げ方などは再現するとそれっぽいですよ♪

これで大体の、下準備が出来ました。
次回はボディ下処理からボディ色塗装まで行いましょう♪

・・・・・・・と思ったのですが
実はもうボディ色も吹いてデカールまで終わっているのですが
何とデカール貼りまでの工程の画像を収めたSDカードがデータ破損!
しかも編集しようとリーダーに読ませた時点で破損したようです。
複数のファイル復旧ソフトを試すも運悪く殆どの工程のデータが
取り出せないという状態でして・・・・・・・(´・ω・`)
予想外のアクシデントや、デカールの貼り方を一から書くために
いろいろと撮影を行っていたのですが・・・・

なのでボディ塗装からデカール貼りはかなり端折った記事になってしまうかもです・・・・

| 車プラモ製作記(2011) | 14:35 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジミ180SX後期型製作記。ボディをちょっと修正してみよう。

皆様の所へなかなか訪問できず本当に申し訳ありません。
当初、CR-Zの完成品画像を載せてから本格始動と思っていたのですが
使える写真が少なく、週末に撮り直すことにしましたので
先にちょこちょこ編集していた180SX後期型の製作記を掲載させていただきます。
また、本日より製作記のカテゴリーを2011年~にさせて頂きました。
もっと細かく纏めたいのですがご了承下さいませ。


さてさて、今回はフジミの180SX後期型のボディの気になる部分を修正してみましょう。
新たに製作されたボディは素晴らしい部分もありますが、正直ちょっと惜しい点も・・・・・
完璧に直すのは大変ですので、特に気になる部分を中心に弄ってみます。


まずは、ドア周辺を舐め回すように見てみましょう。
フジミ180SX 後期
指摘されてる方もいらっしゃいますが、本来あるはずのドア開口部のラインがありません。
180SXはサッシュレスドア(窓周辺の柱が無いタイプ)なので
本来であればミラー前部分と、Bピラー下部に分割線がないといけません(笑)
このままだと普通のドアのように開くことになってしまいます。

なので、本来有るはずのラインを掘ってみました。
フジミ180SX 後期
場所は大体この辺です。
こういう何も無い所へのスジの引き方ですが、私は直線的に掘る場合は
スケールを当ててラインを出してカッターで線を何回か引いた後、BMCタガネでスジを掘ります。
カッターでスジを当てておくことで直線的に引けますし
ある程度よれないように線を引いておけばタガネを当てるのも楽です。
曲線の場合は厚めのプラ板等を切りだして曲線的なラインを作ってカッターでスジを入れています。
窓枠下部にも入れようと思ったのですが
逆に線を引くよりマスキングで塗装時にラインを出したほうが
綺麗に出来そうだったので今回はあえて入れておりません。

これで完璧!と思ったんですが、あることに気づきました。
「ミラーの位置、思いっきり違くない?」

キット状態だと・・・・・・
フジミ180SX 後期
ミラーがモールの上に来てしまい、かなり上に付くことになります。
このキットを見て感じたドア周辺の違和感はこれですね。
社外品のエアロミラーなどなら隠すことが出来るかもですが、これは気になります!、

なので・・・・・
フジミ180SX 後期
まず、モール下部の先端部から、ミラーの台座が収まる部分までの長さを
カッターでモールのラインにスジを少し深めに引いて、ボディ側のミラー土台の高さにします。
その後、モールをそぎ落とすようにして、台座の位置を下げました。
ミラーを前に詰めて、位置を低くしたため、結果としてボディのミラーの土台が大きくなりますので
少し土台の後ろ部分を削り込んでミラーとの位置を合わせました。(画像で見るとガラス側の青ライン)

これで一件落着♪と思ったのですが・・・・・・
フジミ180SX 後期
サッシュレスウインドウはやっぱりレギュレーターがガタガタになりますからね~
180SXも実車だと走り屋さん仕様だとガラスも落ちてきますからね~
それを再現してみたんですよ~
 
えー・・・・嘘です。皆さんはガラスとの隙間をきちんと確認しましょう(笑)

でも、少しずらしたり、カットして接着すればOKっぽいですね♪
もし、完成品にサイドウインドウが付いていなくて
「中が見えるようにしてみました♪」と書いていたら遠慮無くツッコミを入れてください(;^^)

そんなオチもありましたが、無事に修正できました。
フジミ 180SX後期型
結構めんどいようですが、彫刻刀で版画を掘るような要領で加工すれば簡単ですし
もし、多少失敗してもミラーで見えなくなるので、あまり神経質にならなくても大丈夫だと思います。
これだけでも雰囲気が実車に近づいて良い感じですよ( ^ω^)



「アオシマ・フジミキットには甘い」と言われてる私も流石に許せなかったのはここ。
フジミ 180SX後期型
この段差は新規ボディでは無しですよねぇ・・・・・
童友社の旧ヤマダのキットですらもっと薄いキットありますよ・・・・
購入時は取り置きを頼んでいたので中も見ないで家に帰ってきましたが
一瞬「あ、ウインドウが新規なのはフラッシュサーフェイス状態にする為なんだ~!」なんて
かなり本気で思ったくらいですから(笑)ウインドウは結局・・・・

考えたのは外ハメ式に加工すること。
ですが私はクリアパーツ加工は苦手ですし、綺麗に合わないと
切ないということで後先も考えずにヤスリでゴリゴリ削りました(笑)
フジミ 180SX後期型
結局Aピラーからルーフ先端部にかけてかなり削り込みました。
窓枠等のモールドが薄くなる前にスジを入れなおして・・・削って・・・彫り直しての繰り返しです。
出来るだけ自然なラインになるように削りましたが、結構大変でした。
その後、400番ペーパー・800番・1000番とヤスリ目を消しながらラインを出していきました。

そうすると・・・・
フジミ 180SX後期型
窓枠周辺がかなり薄くなりましたね♪
これならキット状態より違和感がないと個人的には思います( ^ω^)
フジミ 180SX後期型
指紋べっちょりですみません(笑)
少し白飛びしてスジが埋まってるように見えますが、現物はちゃんと掘れていますよ♪

今回、ここの2箇所を修正しただけで、雰囲気が結構変わったのには驚きました。
欲を言うと、もっと色々とツッコミどころはあるのですが
全てを修正してたらいつ完成するかわかりませんので
ボディの大まかな修正はこの辺で終わりたいと思います。
リアハッチも隙間ができるので、ボディの下ごしらえの時に調整してみようと思います。


今回はこういう雰囲気で行こうかなと思ってます♪
フジミ 180SX  後期
アオシマのZ33用ホイールにローダウン仕様で行こうかなと思ってます。
足回りの調整等は、また後日改めまして掲載させて頂きます・・・・

う~ん・・・・適正サイズにしたノーマルホイールも捨てがたい(´・ω・`)

| 車プラモ製作記(2011) | 01:01 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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