HITEQ JASMINEの偏った日常。

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丘を越えてハセガワのかっとびスターレットSiリミテッド登場。

マニア~を越えて行こうよ~
ハセガワの空は朗らかに晴れて~たのしいプラモ~♪
鳴るは胸の血潮よ讃え~よ~わが青春を~
いざ行け遥か希望の~積みプラを越えて~♪


ハセガワ EP71 スターレット Siリミテッド

ハセガワのEP71スターレットの待望のバリエーションが藤山一郎の歌声のように爽やかに登場である。
発売当初のトップグレードかつNA最上級グレードであるカタログやCMでおなじみの
中期型Siリミテッドがバスター・キートンのように軽やかに丘を越えてやってきた。

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| 車プラモレビュー | 21:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ちょっと横道にそれて・・・・・○ーシーとルーシー(ルシーダ&エミーナ)

段々と寒さが増してきて季節の移り変わりを感じる昨今であるが皆様はいかがお過ごしだろうか?
季節の変わり目のせいか体調が絶不調な上に本業が忙しくてご機嫌斜めな毎日である。
しかし、今朝黄金キャンターの現役車を見て思わず「あひゃあああ~ああ~」と叫んでしまったのは内緒である。

余談で恐縮だが私は子供の頃からマーシーと桑マンでは圧倒的に桑マン派であった。
やはり私の感は正しかったと言わざるを得ない状況に非常にガッカリである。
かつてのテレビスターも今では・・・・・悲しい現状である。
昨日会社で新入社員の子に「田代まさし知ってる?」と聞いたら
「あんまりわからないんすよね・・・昔テレビに出てて覚せい剤で捕まってる人っていうイメージはあるんですけど」
という世代間ギャップの越えられない壁を目の当たりにして違う意味で凹んでしまった。
きっと柳生博の後ろ頭をクイズの回答で描いたり、テレビで小道具ボケをしていた事は彼も知らないだろう。
このブログを見てくださってる皆様には桑マン派の私も「ぬ~ぼ~」は大好きだったという事もお伝えしておきたいと思う。
そういえば昔マーシーズのTシャツを着たお姉さんに・・・・おっと、昔話はここまでにしておこう。

ちなみにこのあたりの物も着弾しているのだがレビューできるかどうか・・・・・・

TLVN インテグラ 

エッチにもほどがあるカッコインテグラは私自身も思い出がある車なのだが
楽屋オチになってしまうのでアレだがミニカーとして見ると非常に出来が良さそうな雰囲気なのでグゥである。

とりあえずの購入報告だけで申し訳なく思う・・・・・・

さて、本題に入ろう。中古というと皆さんどういう印象をお持ちだろうか?

私は率直に言うとそれほど抵抗はない。
中古品というものの魅力は私は今売っていないものを買えるということにあると思う。
それでいてリーズナブルと言うところも魅力の一つであろう。
実際問題中古車しか乗ったことがないし、携帯だって3台続けて中古だ。
そういえばテレビも貰い物だし、HDDレコーダーも貰い物だ。
でも、PCやプリンタなどは新品派だし、服や靴は新品派だし
漫画やCDやBlu-rayなどの物は新品派である(ネットで音源が売られているものや絶版は別として)
しかし、あくまで上記のものはあくまで生活に必要なものであるので
限られている中で身の丈に合わせてどこかで自然に取捨選択しているのであると思う。

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| 車プラモレビュー | 22:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アートフォースなシルビアがマニアライクにリニューアル!

いやはや・・・・雨に祟られててもう本当にガッカリという感じです。
てなわけで延び延びになってしまっていたこちらのレビューを・・・・・・

率直に言うと日産のシルビアというクルマは私と同世代の方だけでなく車好きなら刺さるモデルだと思います。
もちろん好みにどストライクに刺さることもあるし実際に峠や埠頭にサーキットで刺さった方もいらっしゃるかと(笑)
まあ、それぞれの思いがあるからそれはさておいて・・・とアント○オ猪木が言ったか解りませんが
アオシマのモデルカーシリーズのS13シルビアが
K'sダイヤパッケージとなってそこに在るだけでアートフォースにリニューアル!

アオシマ モデルカー S13 シルビア ダイヤパッケージ

ううっ・・・・(´;ω;`)念願のフルノーマル後期・・・・しかも箱絵はまさかのシトラスイエローツートン!
ワタシ的に後期で一番好きな色です。というか近所に存在していたノーマル後期がこの色だったもので・・・・
(すごい綺麗な個体だったのですがどこに行ったやら・・・・思い出したら5年位見ていない気がしてきました。)
組み合わせ的に後期のライムグリーンツートンもマニアックで好きですが・・・・・

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| 車プラモレビュー | 13:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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祝!ギャルソンジェレイドCFアコードワゴン復活!(※文修正あり)

どうも(´・ω・`)
新製品到着の連絡があり模型店で受け取ると様子がおかしい・・・・・
異世界に転生されたのかと思ったのだが私がキモヲタな事には変わらない・・・・おかしい・・・・
逃げるように支払いを済ませて袋に入れてもらう時に違和感の正体が判明!!!!

チューンドカーシリーズの箱のデザインが変わったぁあああああ!!!!!!

チューンドカー ギャルソン ジェレイド CF アコードワゴン

あまりの衝撃に今日のレビューはここまでとさせていただきます(´・ω・`)

・・・・・・というのはクソつまらない冗談でして
アオシマのCFアコードワゴンのギャルソンジェレイド仕様がチューンドカーでリニューアル!

一時アオシマのCFアコードワゴンがアツいと思って、やっきになって集めていたのですが
その時最後まで手に入らなかったのがこちらのギャルソンジェレイド仕様。
というのも新製品の時に買ったのですが箱写真と違うレーベンハートLD-1が入っていたので
ちょっと萎えてそのままになってしまって、お金がない時に売ってしまったのですよ・・・・
割とすぐに店頭で見なくなってしまってそれ以来10年くらいずっと探していたのですが
なかなか良い出物がなくて数年前にやっと見つけて割といい値段で買ってしまったのですが・・・・
こんな事ならリニューアル版を待っていればよかった(´;ω;`)ブワッ
(ちなみにこのキットを見つけた時のツアラーで前愛車のマフラーが折れたのは内緒w)

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| 車プラモレビュー | 22:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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創生・作りを忘れた大人たちへ。アオシマのJZS147アリスト。

トヨタのアリスト。その名前は私にはとても良い響きである。

いきなりだが私はどちらかと言うと外し技が好きだ。
しかし、外しすぎたりしてしまうのがキモヲタたる所以か・・・・・悲しいところである。
私は子供の頃この車のデビュー直後雑誌で見た時に見た時はかっこよさが解らなかった。
同時期にデビューしたクラウンマジェスタが「クラウンより豪華なクラウン」というキャラクターであったし
セルシオという確固たる存在があったからデビュー当初は少し特殊な車に見えた。
高級車であるということは解ったのだが解りやすい装飾は皆無でシンプルだったし
強いて言うなら顔が尖っててケツがでかい車というイメージで写真で見るだけではマジェスタの方がカッコよかった。
チャリンコ行動範囲にあったビスタ店にて展示されているのを見たら、なんとまぁカッコいいことカッコいいこと。
雑誌では地味に見えた過度な装飾がない点も当時の新世代の車という感じで素敵に見えたものである。
シルバーの車体で紛れもないイメージリーダー的存在の3.0V。ムダに長くないグレード名の字面だけでノックアウトである。
その後アオシマから出たニュートレンドシリーズのキットで私の中での存在は確固たるものとなった。
私はどちらかというとライバル車種のセドリックやグロリアのグランツーリスモやシーマのツーリングが好みであるが
アリストのシンプルだけど上品で中身は凄いという粋なカッコよさはなんとも形容しがたいものがあった。
思い出話で恐縮だが当時同級生の女子の家で新車を購入してなぜだか学校帰りに見せてもらった事があるのだが
(今思うと仲良くもないキモヲタに良く500万近い高級車を見せてくれたものだ)
ブタ目マークⅡと初代パジェロが家車だった自分には目眩がしたものである。
余談だが小さい頃から車好きキャラだったせいか不思議と先生や同級生のお父さんやお母さんが
気軽に車を見せてくれたのはなんとも良い時代でもあり良い思い出での数々であった。
放課後に部活の時間先生の車にワックスがけをするなんて言う今では炎上沙汰なこともあったがいい時代だったのだろう。
もちろん私は部活なんかよりそっちのほうが楽しかったのは内緒だが・・・・・
おっと、脱線・・・・・どちらかと言うと私が免許を取った頃は14系は値段がかなりこなれて来ていたのだが
VIPベースでも当時は少数派であったし、走り系でも需要と人気があったもののどちらも少し外し技的な車種のイメージだ。
もちろん二代目の16系アリストが人気があったということもあるけども16系こそ当時の私には高嶺の花。
購入するという選択肢すら無かったがアリストという存在は見るとため息が出る憧れの存在であった。
ちなみに車いじりの師匠がレッドマイカのV300ベルテックスエディションのマルチ&屋根開き&本革という
マニアが発狂するような恐ろしい個体に乗っていたが今でも譲ってもらえばよかったと思っているのは内緒である。


さて、そんな147系アリストがモデルカーシリーズでリニューアルである。

アオシマ モデルカー アリスト

バックシャンである147アリストをケツから描くとはなんとセンスが良いのだろう・・・・・
リアが美しい車はフロントも美しい。Z32フェアレディZやアンフィニRK-7などもそうであろう。
おそらプラモとしての最後の発売は年代的にLUXY2かジャンクション仕様かどちらかだと思うので
完全なノーマルとしての発売はかなり久しぶりでありベストカー以来であろうか?
地味にかなりの年月経っているので近年の高騰が致し方ない気もしておりこのタイミングでの発売は嬉しい。

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| 車プラモレビュー | 21:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夏の終りの怖い話・・・・・

夏の終りに車やプラモにまつわる怖い話。

もう20年近く前の頃なんですけど深夜の湾岸線で
W124のS600 にベントレーターボRが140キロ位でパッシングしながら
追い越し車線を引くくらいの車間で多分ドア一枚分無いくらいベタ付けで煽ってたこと・・・・

はい?そういう怖さじゃない?

これは何年か前。運輸支局の窓口で前の女性が「え?なんでだめなんですか!」と揉めている。

職員 「いえ、ですから所有者の方の委任状がいるんですね。こちらは名義がクレジットの会社になってるので・・・」
女性 「でもこれはここに書いてある人から買ったんですよ!」
職員 「いえ、ですから何度も言ってますがこの方は使用者なんですね。このお車の所有権はクレジット会社さんにあるんですね。」

はい?そういう怖さでもない?


じゃあ・・・・・こういうのはどうでしょう?

ジメジメ暑い深夜のお宝系中古店。めぼしいものもない中ふと一つのキットが目に止まります。

「うひゃあ!金型改修前のフジミのZ32あったぁああああああ!!!!」
と思って買ったら・・・・
※90年代後半に金型改修でノーマルルーフになりました。確か高速機動隊シリーズからだったかな?
※モデナの剣シリーズは紛れもなく新車当時の漫画で私も模型店でこの特徴的なパッケージ印象的でした。

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

うんうん・・・やはり初期型のイエローのTバーは良いなぁ・・・・と思って箱を開けたら・・・・恐怖の始まり・・・・

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

きゃああああああ!!Tバールーフが埋まってるぅううう!!!!!
なんで?なんで?なんで?呪い?呪いで埋まったの?と思って良く見たら・・・・・・

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

まさかの金型改修後の再販版だった・・・・・
まじかよ・・・・モデナの剣シリーズの復刻版あるのかよ・・・・知らなかった(´・ω・`)
ちなみにフジミのモデナの剣シリーズは1/24とモーターライズ1/32がありました。
小学生当時漫画の存在は知っていたのですけど
大人向け雑誌のプレイボーイ誌連載ということで見る機会がなかったですね。
(今ではクソみたいなビジュアルのおっさんですが当時はウブな幼気な少年だったので)
でも、大御所の池沢先生の名作、サーキットの狼の続編という認識はありました。
割と長めに連載していた記憶がありますがどうだったでしょうか。

気を取り直して冷静に見てみると、このキット実に面白い。
なんとこのイエローのZはこの女の子の愛車だと思ってたらそもそもこのZは漫画には出ていないという(笑)
小学生の頃から勘違いしておりました・・・・・・(´・ω・`)
箱絵の脇にパトカー仕様が書いてあるので劇中車と言うことは嘘ではないんだとは思いますけど
当時はパトランプパーツが無かったのでこういう構成にしたのかなあ・・・・・
ちなみに組やすさ重視なのかランプ類のシールが付属しているのが特徴的ですね(^ω^)
(ある意味カーモデルNEXTシリーズの先駆け?)

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

説明書も専用品でこれはファンの方には嬉しい演出。
私は池沢先生の漫画はこういうコマのインパクトだと思ってるので見ているだけでも結構楽しいです。
ちなみに私が好きなサーキットの狼のセリフは「スタビライザーをうったか!!」です(笑)
漫画やアニメ原作もののプラモでもこういう演出がないキットが多いのでそう考えたら良いシリーズですね。

納得しながら説明書を見ていたのですけど・・・・・

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

Tバールーフ・・・・・(´・ω・`)ちゃんと絵が治ってるのが切ないですねぇ・・・・・
もはや煽られてるようにすら感じますが箱絵にきちんとお断りが書いてあるので良しとしましょう。

まぁなぜだか箱なし状態のものが家にあるんですけどね。

フジミ モデナの剣 フェアレディZ

まぁ一番怖いのはこのブログを書いているおっさんだということで・・・・・・・・・
(怒ると怖いとかじゃなくてブツブツ言いながら品定めをするような気持ちが悪い怖さ。)

オチもクソもない記事でごめんなさい(´・ω・`)

| 車プラモレビュー | 22:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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アオシマのJPNタクシーはジャパーン(郷ひろみ風に)なのか!?(再編集)

※文章の追加をいたしました!


どうも(^ω^)
そう言えばタミヤから現行スープラが出そうな予感ですねぇ。
やはりタミヤが・・・・と思う反面どんな感じなるか気になります。

さてさて、
今日の本題はこちら・・・・
ううっっ・・・・本当であれば昨日の今頃書いてる予定だったのですが・・・・・(´;ω;`)ブワッ

アオシマのモデルカーシリーズのトヨタNTP10JPNタクシーです!


アオシマ JPNタクシー モデルカー

今回は上級グレードの匠がモデル化されていて
基本はスーパーホワイトⅡのボディにカラーにホイールキャップ仕様が№9として登場。
シリーズの番号については430セドリックのGLがこれと入れ替わりになりますが
実際は当分の間流通はしてると思いますので欲しい方はお早めに(笑)
SP品番として202ブラックのボディカラーにアルミホイールを装着した物が設定されています。

アオシマ JPNタクシー モデルカー

キットの率直な印象は良い意味でシンプルという印象。
ドアの開閉選択式など攻めてる部分もありながら基本的には組やすさを重視してる気がします。
印象としてはプロボックスのキットをもう少しシンプルにした感じというか・・・・・
そこら辺はレビューで追って見ていきましょう!

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| 車プラモレビュー | 22:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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飲んだら乗るな(´・ω・`)

仕事が終わって家に戻ってきてストロングゼロを開けて一口飲んだ瞬間に
模型店からJPNタクシー到着という電話が掛かってきたという奇跡!!!

ああああ絶対到着の連絡は明日のやつだと思ってた俺のバカ・・・・・・(´・ω・`)

飲んだら乗るな!乗るなら飲むな・・・・・・・・

| 車プラモレビュー | 20:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あ~ファミリアだぁ~新発売~

どうも(^ω^)
書きたいネタはたくさんあるのが急遽予定が前倒しになってしまい
今から出なくてはいけなくなってしまったので簡易レビューで対応させていただきたい。

今回のご紹介させていただくのはアオシマのモデルカーシリーズの新作。
NCP160Mマツダ・ファミリアバンである。


アオシマ ファミリアバン NCP160M

OEM車・・・それは甘美かつ中毒性もありつつ政治的意図も絡む諸刃の剣・・・・・
小学生の時にジェミネットを見た時に「これはカルタスじゃないのか?」と疑心暗鬼になり
自動車ガイドブックでジェミネットⅡを見て「これは写真が間違っているんじゃないのか?」と不安になり
ページを読み進めて行ってスバルビッグホーンで完全昇天・・・・・・
その後OEM車両の存在を知りそれは間違いではないことに気づいたものの
自動車会社が他社の製品を名前を変えて売るということがあるのも解ったし
あたり前に自社開発車が多かった当時だから異質に感じたせいか
その頃はOEM車になんとも言えない魅力を感じたものだが
昨今の自動車業界のOEM車両の増殖は自動車業界の今後を考えさせられる状況である。

そんなこんなで昨今は当たり前になってしまったOEM車であるが
日本車のプラモデルとしてみるとOEM車は実に少数派で
フジミのAZワゴンやフレアクロスオーバーにアオシマのスズキキャラくらいだろうか?
確かに模型としてみると少し買い手を選ぶというのが本当のところであろう。
もちろん私がどちらかは語るまでも無いと思う。

キットそのものはプロボックス&サクシードと同じ物で
皆様ご存知の通りなのであえて触れないが、今回は主にデカールの変更がメインである。

アオシマ ファミリアバン NCP160M

ちなみにこのキットはアオシマさんも流石に売りにくいと思ったのか
メタルシールを付けて特別感を出し、商品力を高くしたのではないかと思う。
私的にはこのメタルシールだけでも買いなのではと思うところではあるのだが・・・・
デカールもお膝元の広島ナンバーでファンの心をがっちり掴んでると思う。
あえてケチを付けさせていただくとすればボンネットのエンブレムの台座部分もともとこのキットにはないので
マツダのカモメエンブレムと台座の形状がややあっていないのが外観のキモなので
こだわる方はそこらへんを再現してみるとのもとても楽しいのでなはいかなと思う。

世代的に純マツダ製ファミリアバンをリアルに見ていた自分からすると
日産のADバンからのOEMになった時も驚いたが
今回のモデルからトヨタ製になった事へのやや複雑な思いもあるのだが
これも時代の流れだと思うし、しょうがない流れだとも思う。
特に商用車の世界は使い倒される道具でもあるし仕事道具とするなら
種類を増やす必要もあまりないのであろう。
自動車メーカーの提携やOEMなどは前からあることなのだが
プラモデルとして見るとファミリアバンはややマニアックな商品だと感じるので
このキットは買い手を選ぶかもしれない(笑)

煽るわけではないがSP品番でもあるし
気になった方は早めに入手される事をオススメしたい・・・・・・
私的に20年後激アツになるキットになるように思う。

気になった方も
小池さんの奥さんも99万8千円を持って模型店にGO!!!

負けずに僕も3240円で得意げに笑った〜

| 車プラモレビュー | 17:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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世の中そうなら、プラモはこうです。突然ザ☆モデルカーのエスティマ。

今回の記事タイトルは悩んだ末にベタな感じになってしまった。
というのもエスティマの代名詞である天才タマゴと言うコピーはブログタイトルとしては最適だったが
モデルライフ途中でのニックネームであるという認識があるため
今回のアオシマのモデルカーシリーズのキットは最前期型としてなので登場なのでどうしようか迷ってしまった。
4代目のコロナの後期型はブラボーコロナであるが前期型はシルエット70というコピーが付いていたのだが
しかし4代目コロナ自体がブラボーコロナという通り名で通るときもあるので悩ましい。
私個人は間違えてなければその方の呼び方それぞれで良いのではないかなと思うのだが・・・・

アオシマ TCR エスティマ モデルカー ノーマル

初代エスティマが出た時の衝撃は鮮明に覚えている。
幕張メッセで行われた東京モーターショーで見たときはまだコンセプトカーだと思っていたからだ。
一言でいうと新鮮だった。コロナを乗り継ぎ、パジェロに熱を上げていたワンボックス嫌いのうちの父が
カタログを貰ってきたくらいだったといえば私の身内だけなら衝撃が伝わるであろう。
初代セルシオの衝撃に隠れているが私としては平成初期のトヨタ車を代表する車種ということに間違いないと思う。
アメリカのミニバンを意識していたというのは今の目で見ればよく解るのだけど新鮮に見えたものだ。

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| 車プラモレビュー | 23:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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