HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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完成品車庫・アオシマプリペイントモデル・ランエボⅩファイナルエディション

さてさて、前回のプリペイントクラウンの完成に気を良くして着手したのはこちら・・・・・

アオシマのプリペイントモデルのランエボⅩのファイナルエディション(レッドメタリック&ブラックルーフ)です!

アオシマ ランエボⅩ ファイナルエディション プリペイント

実は元ネタが有りまして、実は私がちょっと前まで使っていたラジコンのボディだったりします(笑)
(実車のファイナルエディションが出る前からルーフブラックにしてたのが自慢!)
今回は積みパーツの消化も兼ねてちょっと弄ってみました。

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| 車プラモ完成品車庫 | 20:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫・アオシマ・プリペイントモデル・クラウンロイヤルサルーン

久しぶりの完成品となりました・・・・・
アオシマのプリペイントモデルのAWS210クラウンハイブリッドロイヤルサルーンG(シルバーメタリック)です!

アオシマ プリペイント クラウン

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| 車プラモ完成品車庫 | 23:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。フジミくまモンミニ。

タイミング的には旬を逃しまくりな気もしますがやっと完成したフジミのくまモンミニです(笑)
アラ出まくり・手抜きまくり・部品の取り付けかた間違いまくり・・・・

フジミ くまモンミニ

今回は説明書をアレンジし、ボディをつや消し黒で塗装。シール部を一部塗装。
ローダウン状態で足回り組立、ホイールは白へ塗装。
パーツを一部アレンジし仮想クーパー仕様へ。(マフラー等加工が必要なので注意!)
内装はつや消しクリア塗布後、スミ入れ。という感じです。

完成まで間が空いてしまったのはズバリ窓枠マスキングの紛失・・・・
しかし冷製に探したらアオシマのノアの箱から出てきました(;^ω^)
慌てて部屋の片付けしたからなぁ・・・・・

フジミ くまモンミニ

再開後の実質作業時間は15分なのは内緒です(笑)
ボディはつや消しに、白い部分はマスキングしましたが正直ガタってます・・・・・
このあたりをちゃんとしてたらもうちょっと印象が変わっていたかもしれません。

フジミ くまモンミニ

私的にはビギナー向けとしてはとっつきやすくて内容もくまモンファンにも受け入れられる内容だと思います。
ただ、私の買ったものの個体差かもしれませんが、ボディが割れていたり
クリアパーツにバリが多かったりしたのは率直にマイナスですね。初心者にアピールするのであればの話ですが・・・

フジミ くまモンミニ

しかし、普通のカーモデルとは違う楽しさがあるのも事実です。
率直にリアリティを求めるカーモデルではないかもしれませんが
キャラ物とリアリティの適度に同居する良い感じのバランスだと思います。
このキット模型店で定期的に売れている印象がありますがどうでしょうか。

フジミ くまモンミニ

発売から時間がたってしまいましたが、個人的にはオススメです♪
息抜きに、シャレに、家族や恋人とモデリングされてみては如何でしょうか?

※ちなみにワイパー取り付けの穴思いっ切り間違えて開けてるのは内緒な!

※写真は入れ替えるかもしれません。

| 車プラモ完成品車庫 | 22:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。タミヤ・カワサキニンジャZX-12R(ばくおん!来夢先輩Ver.)

今年一作目がやっと出来上がりました。
タミヤのカワサキニンジャZX-12Rでございます!

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

リハビリを兼ねて何か制作しなければ・・・って思っていましたが空気を変えてバイクも面白いかも・・・・と思っていた時に
たまたま女子高生×バイクという組み合わせの「ばくおん!」の事を思い出し
春からアニメにもなるし、ちょっとネタになるものはないかなと考えて
あれこれ消去法で考えてこのタミヤのZX-12Rを思い付きました・・・・と言いながら
作中のキャラで来夢先輩が一番好きなキャラなのでZX-12Rを選んだということもありますが(笑)
ただ、今回はすでに来夢先輩仕様で製作されてる方もいらっしゃったので
ネタとしては後追いになってしまいますがどうかご勘弁いただきたいと思いますm(__)m

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

ちなみに来夢先輩がZX-12Rに載ってるのは作者さんのインタビューで
「タミヤからプラモデルが出てるから」っていうのにも驚きましたね(笑)
そういえばタイヤパターンとかマフラーのヒートガードがなかったりするのもタミヤのキットと共通してるので
多少作画などにも影響があるのかもしれません(;^ω^)
でもおかげで基本的に大きく違いがあるところがないので楽といえば楽でした。
他のキャラクターのバイクであればほぼ大改造かスクラッチになってしまうので・・・・

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

今回は本当にストレート組というか大きく手を入れておりません。
しいて言うなら作中でのタンデムしてるコマが多いので、リアのタンデムカバー無しの状態で組みたいということもあり
タンデムカバー用の穴をプラバンと瞬間で埋めました。後はタンクやカウル類の合わせ目消しくらいでしょうか(´・ω・`)
バイクモデル製作の基本であるようなブレーキローターへの穴あけやパイピングの追加などすらやっていないので
怒られてしまうような気がしますが、あくまで来夢先輩のバイクを
形に残しておきたかったという事なんでどうかご勘弁いただけると幸いでございます。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

ですが、時間がかかってしまったのはやはりバイクモデルという感じですね!
と言うのもほぼすべての箇所が見えるので、制作の大変さはある意味カーモデル以上でした。
わりかしヘビーフレイト系のトラックを組んだ時のような大変さがありましたね(笑)

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

私自身は原チャリ止まりなのと原チャリ好きということで
あまりリッターバイクなどは縁がないですが、こうやって完成させてみると非常に面白いですね!
最近はリターンライダーも多いようですからばくおん!のアニメ化でライダーが増え・・・・るかはわかりませんが
けいおん!の時みたいに流行ると良いなぁなんて思っちゃいます。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

ばくおん!自体はネットなどを含めて話題になってますのでご存じの方も多いと思いますが
女子高生がバイク部に・・・という夢の様な展開は「三ない運動」という
どっかのおりこうさんが排除することで良しとし、本質も考えず建前上は素晴らしい制度のせいで
(三ない運動に対して言いたいことはたくさんありますが今回は割愛。)
高校生のバイク部は実際は難しいかもしれませんが、登場人物を男に置き換えたらわりかし高校時代を彷彿とさせます。
私は原付免許と従兄弟からもらった不動車のジョグZ止まりでしたが、原付含めバイクに乗っている生徒は
中免との原付免許の超えられないヒエラルキーのなかでも連帯感がありましたし
同じ趣味の人間同士、お互いの趣味をバカにしあったりもしながら世間話の中で
贔屓のメーカーや車種の話や改造の話に最高速自慢にコケた話など話は尽きないものでした。
そういった意味でもばくおん!の登場人物たちにはどこか似たキャラが回りにいたような気がしてしまいますね。
重度の鈴菌信者の鈴乃木凛みたいなメーカーびいきも居たりしましたね(笑)
流石に来夢先輩みたいな人は居ませんでしたけど・・・・・(;^ω^)

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

その中でも頼れる存在の来夢先輩はいつでもシンプソンのヘルメットを被り基本的にしゃべらないですが
作中随一のライディングテクニックにどんな整備もこなしてしまうキャラですが
二十年前から来夢先輩としてバイク部に在籍しており妖精のような存在ですが
バイク部メンバー皆に謎の存在と思われながらも面倒見が良いので
不思議なキャラでも慕われつつ溶けこんでる様子はなんとも言えないアクセントになってると思います。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

主人公の羽根が初めてバイク部に行った時に後ろに乗せて走るシーンは
始めて公道に出た時の興奮を思い出しますし、原付きをくれた従兄弟の後ろに載せられて商店にジュースを買いに行った
必死に後ろにしがみついた子供の頃を思い出しました。ただしその時はZX-12Rじゃなくてスズキの蘭でしたが(笑)

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

個人的に好きなシーンはバイク部OBでありかつては「峠の姫」と崇められていて
来夢先輩に缶コーヒーを40秒以内に買ってこさせていた元88年式のNSR250乗りの校長のたづ子が
モテようと来夢先輩と峠に出向いたら黒づくめの格好にライダー達がドン引きし
やっと声を掛けられたと思ったら「このバイク、キーついたままですよ~」と相手にされず
その後参加したバイク乗りの合コンで88年式のNSRを「88cc?」と言われ激昂し撃沈して酔っ払って
泣きながら来夢先輩に電話して「場所は新宿!制限時間は40秒で迎えに・・・・」と言い切る前に
来夢先輩が到着し、手を差し伸べる所はなんとも言えず来夢先輩らしくてカッコいいのです。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

ばくおん!も好き嫌いはわかれると思いますが、バイク乗りの方ならニヤッとしてしまうようなネタも多く
個人的にはオススメの一冊となっておりますので興味がある方は手にとっても見てはいかがでしょうか?
バイクが好きじゃない方でも楽しめるのではないかなと思います。

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

さて、久しぶりのバイクはもうお腹いっぱいです(笑)
次回作は普通に車で行こうと思います・・・・・(^ω^)

タミヤ ZX-12R ばくおん! 来夢先輩 

あ、最後になりましたが疑問点はありながらも、「流石タミヤ!」・・・・なキットでした(笑)

| 車プラモ完成品車庫 | 17:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマLBワークスケンメリ2Dr 2014Ver 

長らくおまたせ致しました!アオシマのLBワークスのケンメリがやっと完成です!

LBワークスケンメリ2Dr 2014Ver アオシマ

いや~!今回は本当に時間がかかってしまいました(;^ω^)
内装の作りなおしを行き当たりばったりで始めるという毎度おなじみノープラン製作の賜物です(笑)


すみません。ちょっと今回も画像多めですm(__)m
それと今回はなんせ車高が低くていつもの撮影場所だと地面に歪みがあるので
四点接地ができなくて車高が現物と違う箇所がありますのでご了承ください麗心愚&言い訳麗心愚

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| 車プラモ完成品車庫 | 21:32 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。フジミカーモデルEASYのフィアット500。

すっかり遅くなってしまいましたが話題のカーモデルEASYシリーズのフィアット500です♪

そういえばワンフェスの会場発表でなんとカーモデルNEXTとして現行ヴェルファイア&アルファードが出るそうですね!
最近ミニバン系新車のキットが皆無だったので嬉しいですね(`・ω・´)
(塗装派にも大丈夫なようにデカールも付けてくれると嬉しい・・・・ボソッ)
他社さんではミニバンは売れないって言うのが定説になってしまってるようですが
やはり現行車っていうのは国産車系のモデラーさんには需要はあると思うのですよね。
バリバリの新車ですし、カスタムベースにも持ってこいなんでこちらも楽しみですね!

さて、フィアット500です♪無塗装でそれっぽくというフジミ渾身の新シリーズだけあって
ボディの光沢や各部のシール表現など新しい試みが行われており良い雰囲気です。

キットレビューの記事はこちらからどうぞ!
http://hiteqjasmine.blog94.fc2.com/blog-entry-1136.html

フジミ カーモデル EASY フィアット500

実は完全無塗装の状態から窓枠塗装・テールランプ塗装・スミ入れを行いました(`・ω・´)
実際は元キットの独特のエラーやバンパーの接着などの組み立てのハードさがあるので
完全にEASYというわけでないのですが逆に言うとパイロットモデル的な製品でもあると思うので
そこら辺はしょうがないと思いますので今後の新製品に期待しましょう!
でも、じっくり組めば大丈夫ですからチャレンジされてみるのも良いと思います。
しかし、欠点を解消すると言う意味では成型色のを二種類としたことや塗装が必要な箇所を
メタリック調のホイルシールでの表現など欠点をカバーしたような構成は必見です!

フジミ カーモデル EASY フィアット500

今回は無塗装で仕上げるキットをあえて少しだけ手を入れることで
さらに見栄えを良くしてみようという裏テーマがあります。
今回はまず、標準状態でも艶があるボディの光沢を活かして軽くコンパウンドがけを行いました。
そしたら更に光沢感が出たような気がしますね。ただ、色的に光沢ヌメヌメ感が伝わりにくのがアレですかね。
窓枠は当初シールでも良かったのですが、貼り直そうとしたらビリ!と敗れてしまい仕方なく塗装へ切り替えました。
ただ、これは狙ったわけではなくアクシデントでしたので決してキットのシールがダメというわけではありません。
やはり一番めんどくさい作業と言っても過言ではない窓枠塗装が簡単に再現できるのは良いですね!

フジミ カーモデル EASY フィアット500

スミ入れもやってみたんですが、基本的に樹脂を犯さないので大丈夫だと思います。
フロントバンパーとボンネットの部分が太くなったのはご愛嬌で(笑)
見ていただくとわかると思うんですがエンブレムやシールはそれなりに良く見えるので
これはホイルシールの質感の勝利という感じでしょうか(笑)
今回ボディの黒い樹脂部分は黒成形無塗装ですのである意味では実車通りと言う雰囲気も感じます♪

フジミ カーモデル EASY フィアット500

テールレンズは実車は二重構造で赤レンズが透明レンズの内側にあるので
少し派手になってしまいましたがまぁNEXTシリーズなので・・・・(逃げてみる)
(フレクター側を塗るというテクもあったようですが知ったのは完成後でしたw)
ハイマウントストップランプはシールなどがなかったのが残念!

フジミ カーモデル EASY フィアット500

こう見ると車高は直せばよかった・・・・・(´・ω・`)
足回りパーツは説明書ではオミットの支持がありますが
そこはカーモデラーの意地!せっかくパーツがあるのに!と思うも、今回は素直に支持に従いました(笑)
元々フロントのディスクブレーキのローターを取り付けるとハミタイになるようですが
リア側をオミットすると内側に引っ込みまくり野郎Aチームになるのでリアのみスペーサー代わりに取り付けました。
タイヤは通常版のフィアット500発売時に話題になった旧ニットーのタイヤですが
ホイール側を大きくしてあるせいか私はそんなに気にならなかったですね~!
でも、EASYのキットが想定してるユーザーさんなら気にしないかなぁとも・・・・

フジミ カーモデル EASY フィアット500

フロントのスミ入れがきつい・・・・(しつこい)

さて、このキットですがいかがでしたでしょうか?
正直に言うとバンパー接着の難しさがある分、接着剤不要のスナップキットである
№1のR34スカイラインGT-Rの方がEASY感がありますがこのフィアットも中々それっぽくなったような気がします♪

色々とこのキットに対してはみなさんそれぞれ意見はあると思うのですが、
まず、無塗装で組めるという点で新規ユーザーや出戻りの人への敷居を広げたという点では
私個人としては凄い歓迎出来る事だと思います(`・ω・´)
少しでも敷居が広がってカーモデルの楽しさが多くの人に伝わってほしいと思いました。
このキットは勿論、ベテランモデラーさんも御家族や恋人とリビングや和室で映画でも見ながら
まったりと休日の余暇で組まれるというのも楽しいと思います♪

フジミ カーモデル EASY フィアット500

上でも書きましたが今度出るヴェルファイアとアルファードのキットがどういう構成になる方楽しみですが
これからのフジミのカーモデルの展開がどのようになるか気になりますね!

初心者向けという立ち位置のこのキットを見て思ったのは本来こういうキットを出すべきなのは
タ○ヤなのではないのかなと思ってしまったのは内緒なのですが
最近は高級路線&マテリアルの充実に力を入れていらっしゃるようなので
なかなか初心者向けの安価なキットっていうのは難しいのかもしれませんねぇ・・・・
おっと、レパードブラックスペシャルやトゥディが再販されるまでは大人しくしていようと思います(;^ω^)

カーモデルEASYシリーズ、気になった方は模型店へGO!

| 車プラモ完成品車庫 | 16:45 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

お手軽製作の予定でしたが妙に時間がかかってしまいましたがアオシマのラブワゴン完成です!
SHOW NAMEは「LOVE VAGON~70%OFF~」ということで(笑)

アオシマのラブワゴン改 「LOVE VAGON~70%OFF~」

時に出会いというのは唐突でありますが、出会った二人が惹かれ合うようにこのキットに出会いました。
そしてお持ち帰りしてまさに「あいのり」状態(笑)
このアオシマのラブワゴンのキットはあるお店で70%オフで投げ売られていたキットです(笑)
発売当時、重度のアオシマ教信者の私でも「ないわー」の連続のキットで
パッケージ変え等で三回ほど生産されたキットはピンク成形のハイエースワゴンスーパーカスタムリミテッドというだけで
実際番組に出ていたスーパーロングのコミューターとは違うので相違も多く
初版はホイールがWALDのドゥシャトレでそれ以降は鉄チンというのがせめてものアピールポイントでしょうか。
番組の人気があっても番組の視聴者層とプラモデルの相性は疑問であまり当時でも売れていなかった気がします(;^ω^)

しかし、そんな私でも叩き売られているのを見ると俄然欲しくなってしまいまして・・・・(笑)
そんなキットをピンク迷彩で塗ったらカッコいいかも。と言う単純な理由で製作スタートしました。

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

テーマはズバリ「お手軽製作&極力手を抜く」だったのですが、まずボディ塗装の段階でエナジーの7割を使ってしまって
細かいところなどは思い切ってオミットしたり、筆塗りなどを多用して極力時間をかけないで作ってみました。
ボディカラーのピンク迷彩はハイキューパーツのクラウド迷彩のMサイズマスキングを使ってピンク三重奏を奏でてみました。
マスキングは当初手持ちの一枚を使ったのですが足りなかったのでもう一枚購入したのですが
気合の割に実際ははみ出しまくり、リタッチしまくり四拾萬でイッツミーのうそつき四択状態です。
段差消し→クリアー→段差消し→の手間はデカールの段差消し以上の手間でした(笑)
車高は全下げ。トレッドのみ今風ツライチになるように出し気味にセッティング。
ホイールはアオシマのZ33用をアクシデントブラック(混ぜが甘くてセミグロスが光沢にw)で塗装。
タイヤのみ極ひっぱりを流用するもちょっと薄すぎたかなーと思う今日此の頃でございます(´・ω・`)

そして、今回私の中で一番こだわったことが多少のミスはスルー。考えない。とにかく進める。でした(笑)

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

ボディ塗装以外で一番時間がかかったのがFバンパーの左右のモール部分のモールドをはっきりさせた所でしょうか。
これはアオシマのハイエースのノーマルバンパーの最大のウイークポイントでもあると思うので直しました。
今回「LOVE VAGON」という名前を付けましたがワゴンGL風ルックに黒バンパーにしたのは
塗装の手間を省くという事が一番でしたが裏テーマがピンク&ブラックでしたのでそういう意味でも
黒バンパー仕様というのは少し前の仮想USDMっぽい感じがしてしまうので少し開き直って給油口に
日章とFナンバーずらしとUSサイズのフレーム等でそれっぽい雰囲気を出しました。
ここらへんはこの手のカスタムが上手い方たちからはちょっとアレに見えてしまうと思いつつの確信犯です(笑)

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

反省点も多く、まずコンセプトそのものがブレていること(笑)
内装やシャーシがとにかく手抜きなこと。
ヘッドライトのメッキ塗装があまりうまくいかなかったこと。(ガイアのプレミアムメッキシルバー)
テールレンズは頑張って塗り分けたけどクリアブラック吹きすぎて黒を塗ったほうが早かったこと。
カッコいいデカールが用意出来ずにちょっと中途半端なこと。
気づいた人もいるかもですがFウインドウのBOXBOX GAMEのバナーは移動販売車のゲーセンより流用ですw
これはなんかのイベントっぽいかもですがあくまでデカールが無かったので(;^ω^)

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

ただ、今回最大の誤算がこのキットはやや塗装の塗り分けの箇所が多かったので
思った以上にそういう所の処理が時間がかかってしまいましたね・・・・
やはりそういう点では最新キットの方が組みやすさいうアドバンテージはありますが
成型色状態ではややアピールが弱いキットでもアレンジして楽しむというのはいいかもしれませんね(`・ω・´)

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」


あれこれツッコミどころが多いですが、とりあえ形になったので良しとします♪
しつこいようですがさくっと組んだヤツのほうが気に入ってしまうという私の法則で地味に気に入ってます(笑)
ホビーショー系新製品の前にもう1台なんか組めるといいなぁと思っておりますが果たして!?

アオシマのラブワゴン改「LOVE VAGON~70%OFF~」

ドアノブのキーホール塗り忘れてるのは内緒です・・・・(´・ω・`)

| 車プラモ完成品車庫 | 22:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマの430セドリックセダンスタンダード個人タクシー(2号車)

大変お待たせいたしました!久しぶりの完成品です!
もう皆様お馴染みのアオシマの430セドリックセダン個人タクシー(東個協)でございます!

今回は白いボディということで画像がちょっとぼやけ気味ですm(__)m
塗るのも難しきゃ、画像撮るのも難しい・・・・・おまけに日当たりの関係で暗くなってしまったりして悩ましいすなー。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

とにかくアクシデント続きで、長かった・・・・失敗しまくった・・・・という印象です(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

1号車は初版スタンダードのパーツを使いある程度まで進めたボディに一個目のタクシーのキットのデカールを貼って
クリアパーツのみ熱線無しの初版を残してタクシーのキットパーツを
タクシーパーツとセドテールlを抜いて初版スタンダードの箱へ戻してボンネットは2号車に。
そして2号車は当初組む予定はなかったので一番目に買ったタクシーのキットのデカールの余りの部品を使って
デカールは三個目のキットのデカールを使って三個目のクリアパーツを・・・・・って・・・良くわかりません(笑)
おれがあいつであいつがおれで状態っていうやつですね(;^ω^)
あ、1個目のキットのセドテールはパトカーのキットの中に入れておきました。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

手を入れた部分はボディ分割部の合体・分割部追加・各部の修正・スジボリを深く・フェンダーの峰を平らに加工。
リアのトレッド修正・内装に少し手を入れ(ハーフレースシートカバー追加・水中花シフトノブ自作)
アンテナや天井の配線を伸ばしランナーとジャンクで製作。
マフラー出口はコメントで教えて頂いた様にディフューザーをタミヤのF30レパードより移植。
ボディ右側の表示デカール類を旧来の右読みに修正(デカールをもう一枚使用)
ナンバープレートをアオシマ改パーツ付属のアルミプレートへ変更という感じです。
ボディカラーはクレオスのクールホワイトベースにキアライエローをほんの一滴という感じです。
実際は黄色すぎる手持ちのアイボリーなどで割ったので実質レシピという感じですが。
それにスーパークリア缶でデカールをオーバーコートしてタミヤコンパウンドで三種盛りで磨いてあります。
思えば初版のノーマルスタンダードのアナウンスがあってからもう2年以上経つんですね。

私もブログを一時放置していた時期だったりしてサンバーのアナウンスとともに
非常に盛り上がってある意味ではやる気を出したきっかけでも有りました。
失礼ながら決して旬ではないと思いますが、それでも私にとっては輝きは決して失われておりません。
ニヤニヤ状態です(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

パトカーも出ましたが私にとっての大本命の東個協の個タクというオオタキのあのキットを彷彿とさせる内容とパッケージ。
このキットへの期待が一気に高まったきっかけでもありました。
実はノーマルスタンダードに手をつけるも完成させなかったのは発売のアナウンスがあった時から
絶対個タクが出るであろうと思ってたからなのは内緒です(笑)
出なかったら免許センターの検定車にでもと思ってたのは更に内緒です(;^ω^)
(作れなかったのは補助メーターなどのディティールがわからなかったというのも有ります)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

いざ発売されてみるとタクシーパーツもそれなりに細部まで再現されており
これまた率直に言うとオオタキのキットよりリアルに、より現代的に生まれ変わったと思います。
今まであったアオシマのタクシーパーツでお茶を濁すことも出来たはずですが
行灯周りや無線機などのタクシーパーツに加えて
ダッシュボード周りなども新規に起こされた気合の入ったキットになってると思います。
勿論オオタキ版には神格化されているほどのキットですからオオタキならではの魅力は有りますが
アオシマ版も現代的キットの良さとどこか題材のマニアックさが妙にマッチしてとても良いキットだと思います。
ある意味では昔の車はあるのですがどこか今時のマニアックなノリというのが現れていると思います。
これも時代ですが、オオタキのキットはある意味では先を行き過ぎていたということなのかも知れませんね。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

率直に言うと内装などももう少し凝りたかっっというのが本音です。
ビニールのワッフルマットや毛羽たきなども作る予定だったのですが・・・・と言うだけモデリング(笑)
でも、シートカバーと水中花シフトノブとサマークッションが出来ただけでも良かったかな(;^ω^)
実はフロアマットはそっくりな形状のゴムバンドを見かけたんですが瞬間で固めたら
見事に反り返ったため今回はお蔵入りと言う事で・・・・・

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

このキットの強いて上げるウイークポイントはフロントセクションやリア周りの分割部の処理の面倒さでしょうか。
こちらはDISMのミニカーの分割を参考にしてるように思います。
しかし、これもこのある意味ではアオシマさん売れるかどうかギャンブルであろうキットが出た背景を考えると
多少のウイークポイントはキットの存在意義と比べると許容範囲であると思います。
あとは、フェンダーの峰が尖ってることとバンパー下のロアパネルに抑揚がないことくらいですかね。
他にも気にしだすとキリがないんですけど、しつこいようですが
キットが出たことのほうが嬉しさとしてはMAXですのであまり気にしないようにしましょう(笑)
できれば次期バリ展でグリル周りを起こすなら上手く分割して欲しいですね~!
前期ターボブロアムとかSGLとか・・・・あるいは後期ブロアムセダンとか・・・(*゚∀゚)=3ハァハァ

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

さて、この東個協カラーのスタンダードのタクシーが存在したのか?という問題ですが
私自身はこのキットに関しては実車が存在したか?ということより
オオタキのキットが元ネタであると判断しておりまして、実際はカスタムデラックスorデラックスあたりが
個人タクシーでは多かったのではないかと思います。
しかし、全く存在していないわけでは無いと思いますのでどこかに実車画像でもないかなと思います(笑)
スタンダードのプレーンなはずなのに低グレード専用の丸目四灯を纏い
ある意味では満艦飾の象徴のようなブロアム系顔負けのインパクトの有る顔。
4ドア系車体唯一のリアのメッキバンパーが却ってリア周りの装飾度を上げているようなリアセクション。
それでいてメッキは極力廃されレンズ周りのモールはグレー系の仕上げでスポーティーですらあるかもです。
ビジネスユースのための潔く割り切ったスタンダードの外観とと私の中で永遠の憧れである東個協のブルーのライン。
子供の頃お気に入りだった兄のお下がりだったダイヤペットの330セドリックタクシーと同じ
白と青のお黄金比とも言える組合わせが雰囲気満点です。この組み合わせの素晴らしいところでしょう。
でも、GLキャップやミラーも手持ちのパーツで有りますので
ドライバーが自分でアップデートしたグレード不明仕様にしてみたかったのは内緒です(笑)
にしべけいさつてきなえんけいばはもはかせてみたかったんですけどねーねだんがたかくてかえなかっ
キット状態ではマーシャルのヘッドランプが再現されていますので
ここはドライバーがシールドビームだと暗いということで舶来物に変えたという脳内設定でお願いします(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

えー・・・・足回りのセッティング等は基本的にキットスタンダードですが
リア側のみホイール取付部を若干削って弱ナロー化しています。
これは実際の寸法云々より営業車の内股感を出すことに成功したかもと自画自賛です。
(といっても全車リジッドの時代ですからあまりグレード間云々では無いのですけど)
もう一つ気がかりだったのはリアの車高をもう少しだけ落としておきたかった事ですね。
これは指摘されてる方も結構居らっしゃいますが、実車のボディラインはもう少し尻下がりですので
ボディの大幅な修正は私には出来ないので、車高を弄ることで視覚的に尻下がりに出来たのではないかと。
これは次回のアオシマのこのキットを組むときの課題にしてみようかと思います。

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

タイヤも1/32の4tトラック用流用ですがキャップが小さく見えるGLよりスタンダードのほうが違和感が無いですね。
黒爪付き鉄チン(爪というか突起)+お椀キャップの組合わせということで
やや貧弱な雰囲気が出ていて個人的には良い感じだと思います。
ただ、模型的には1インチアップくらいのほうがバランスは良いかもですね。でも、幅の狭さは魅力ですね!

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

さて、お次のバリエーションはやはりオオタキ版でいうところの会社タクシーでしょうか?
日本交通(4社カラー)は多くの皆様が待っているでしょうからぜひとも出て欲しいですね♪
個人的には東京無線ですとかチェッカー無線とか私鉄系タクシー会社とか・・・・・
まぁココらへんはリクエストしまくるとキリがないのでこの辺で(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

あと、個人的リクエストはこの東個協の個人タクシーのデカールを
もう少しアレンジが効く組わせにしていただきたいということでしょうか。
というのも青ラインの上に地域表示や個人ロゴがあったため昔のタクシーの味である
右読み表示へ直すのに結局デカールをもう一台分贅沢に用意したためえらいコストが・・・・
最近は車外表示の適正化ということで順次改められて言ってる状況では有りますが
模型くらいは昔のままで良いと思うのでぜひリニューアルしていただきたいですね♪
無前番号が選べるようになったり各支部のデカールなども需要があると思います!
もし、コストアップしてしまうのであればグロリアで発売してセドリックテールレンズ部をオミットするとか(笑)
なんか勝手なことばっかり言ってるのでそのうち怒られそうですね(;^ω^)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

今回改めて思ったことはプラモデル制作は勢いであるということ。
じっくり組むのも良いのですが私の場合は勢いに乗ってる内にじゃんじゃん進めたほうが良いことに気づきました。
実はやりたいことの8割ほどしか出来なかったのですが
まあそれでも憧れのあのキットの現代版が手元に完成品としてあるっていうことが嬉しいですね!
しつこいようですが、素晴らしいキットです(`・ω・´)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

第一回製作記 第二回製作記 第三回製作記 第四回製作記 第五回製作記
第六回製作記 第七回製作記 第八回製作記 第九回製作記 第十回製作記
製作記番外編

※実は途中番号が飛んでいて実際は十回まででした。J○ROに訴えないでください(笑)

そして今回の制作にはエールを頂いたり、眼から鱗の実車の情報を教えて頂いたりと
多くの皆様のおかげで無事に形にすることが出来ました!

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

改めまして製作記を見て頂いた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m




おまけ。

ザ・対決!?

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

この並びだけはやっておきたかったので(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

あ、・・・・ノーマルのマフラーのディフューザー曲がってる・・・・
ケツ上げ車高を見ると柳沢慎吾の平馬先輩のモノマネが浮かんできます(爆)
ホタルランプ付けとこうかな(笑)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

我ながらどちらのスタイルも割と本気で好きなんで困ります(;´・ω・)

アオシマ 430 セドリックセダン スタンダード 個人タクシー

おまけに3つ買ったキットで2台を制作するという謎なキットの使い方です(笑)

| 車プラモ完成品車庫 | 11:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマの430セダン個人タクシー1号車。

新年のご挨拶を頂いていたのに未だに訪問できていない方も多くて申し訳ありませんm(__)m
私も少し溜まっていた記事の方をじゃんじゃん公開して行きたいと思います♪

いきなりですが・・・・昨年の数少ない完成品の430セダンの個人タクシーの1号車です(笑)

※画像クリックで全て拡大します。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

製作記には載せていなかったのですが昨年ちまちま作ってました。
本気仕様はあくまでノーマルの現在製作記(・・・と言ってもご無沙汰過ぎますがw)を書いてる方ですのでこちらは番外編。
ヒビが入ってしまったデカールをごまかすためのネタがこういう形になりました(: ^ω^)

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

テーマは草ヒロ(和製ラットスタイル)・オオタキのホットロッドマシーン(ヒップアップシリーズ)と
私の大好きな白地に青く~のストライプがカッコイイ東個協の個人タクシーのハイブリッドです。
風見タクシーが新車導入から7年後タクシーとして役目を終えた後、解体屋に運ばれるも
マニアな社長の手によって解体を免れヤードの端っこの秘密の宝物コーナーに
部品取りになったりしながら25年以上なんとなく潰せず置かれていた個体を
モノホン東個協を探していたマニアに発見されしぶしぶ譲渡。
しかし、数十年放置のためあまりにもコンディションが悪かったので、ボディがグッサグサ・・・・
ボンネットに至っては東京無線の物に変えられていてオリジナルパーツも皆無・・・・
オリジナル状態での再生をあきらめ和製ラットロッドに・・・・・と言う裏ストーリー付きです。(話が長い)

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

率直に言うと不満点も多いのですが今回はあくまで「勢い」でした。
グロリアテールなのは、セド前期レンズをパトカーに使うために移植(笑)
マフラーは手持ちのタミヤハコスカ?のジャンクでしたが実際はサイド出しとか
シングル左右出しハス切りとかのほうがそれっぽかったかもですねー(´・ω・`)
エンジンはL28改3.2リッターという設定にしといて下さい・・・・・

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

車高はフロントがキット標準のローダウン。リアは3ミリほどチョイあげハブリダクション状態と言う感じです。
ここらへんは見えなくなるからいいやと言う事で裏側アップはご勘弁ください。
車高やタイヤのはみ出し具合はオオタキのあのキットのの箱絵を意識してます。
ちなみにタイヤとホイールはアオシマのクレーガー調のアメリカンSSとファイアストンタイヤを移植。
これが模型店で中々手に入らず、最終的にはネット通販で購入しました。
この手のパーツはやはり買っておかないと入手出来んですね。と思ったら近いうちに再販するようで(笑)
ホイール自体は持っていたのですがこのファットなタイヤが無くて・・・・・・
国産5穴ホイールでべったりというスタイルにも憧れたのですがこの430はインパクト重視だったので
ややアメリカン寄りの和製ラットロッド系での完成形を目指しました(^ω^)
ボンネットは当初東個協カラーの上に東京無線の緑で日章旗にしようと思ったんですが
ちょっとやり過ぎ感がでてしまいそうだったのでやめておきました。
塗ってから、日本交通カラーにすればよかったと思う今日此の頃でございます。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

ボディのサビなんですが、こちらはジオラマでお馴染みのアラーキー先生が提唱されていらっしゃる
サビ表現のダイレクトカット方に自分なりのアレンジを加えたものです。
デザインナイフ等で塗装を、めくり上げるという手法なんですが
厚塗り野郎Aチームの私にはただただ塗装が欠けて飛んで行くだけだったのが切なかったです(笑)
ある程度塗装をめくった後に以前AE86の草ヒロをアップしましたがあのノリで汚しなどを入れています。
ちなみに錆汁はアクリルのクリアオレンジを薄めて必殺気合の手書きです。
その後少し溶剤を塗ったりしてにじませてから、最終的にフラットクリアを吹きました。
サビ部分はオリジナルサビブラウン(フラットベースマシマシ)で新たにボコボコになるように塗ってます。
ちなみにストライプの退色はエナメルの白をドライブラシ風に筆でトントンと載せて行きました。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

ただ、だんだんと楽しくなってしまったので汚しすぎたと反省。
ボンネットの塗装のめくれがすごいわざとらしくなってますね。
でも前にもっと錆びた草ヒロ430を見たことがあるのであながち嘘でもないかなと思っちょります(笑)
ちなみにコントロール(コーナーポール)はプラ版と伸ばしランナーとアオシマの430HTのジャンクから製作です。
ちなみにこれだとグロリア用っぽいですね~(笑)

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

まぁグロリアテールだから良いか・・・・・
こう見るとサビ部分は穴を開けたほうがもっとそれっぽかったかな・・・・

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

ちょっと画像置いておきますね(´・ω・`)つ

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協
アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

実際行灯の下錆びね~だろ!とか、STDのアンテナがないじゃんか!とか
良く見るとフロントウインドウの上端に内装のブルーが見えてるとか
各部のツッコミはあるかと思いますがどうかご勘弁頂ければと思います。
まぁあくまで寄り道だったんですが、私の悪い癖で適当な方が気に入ってます(笑)
いつも大量に余るY31系のバケットシートを利用できたのは内緒・・・・
バケット+防犯板がこだわりなんですが殆ど見えないという・・・・・
シフトノブもハースト風を自作したもののどっかに言ってしまったのであまりパーツをやっつけ接着。

でももうちょっと小奇麗にまとめたかったな・・・・・・(´・ω・`)
寄り道ばっかしてましたんでいい加減に本命の2号車も完成させなきゃいけないですね。

おまけ。っぽくないおまけ。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

ちなみに今回新たな試みとして雨天撮影をしてみました。
透明のビニ傘でプラモが濡れないようにしながら撮影すると水滴も付きませんし
全体的にちょっと湿気った雰囲気になって今回の430に合ってる気がしますし
こうやって写り込ませることも出来たので面白いショットが撮れるのでオススメです♪

おまけ2。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー ホットロッド 東個協

起こし中の一コマ。
製作記(覚書)的な物も記事にしようかしら。

| 車プラモ完成品車庫 | 22:21 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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完成品車庫。アオシマプリペイトモデルZN6トヨタ86(サイオンFR-S)

今週はどうも文太兄ィの訃報を聞いてからどうも元気が出ないですねぇ・・・・
前回の記事は慌てて書いたせいか文章がめちゃくちゃで一部書き直しました。
金曜の夜はナイトランをしたんですが一番星ブルースなどのトラックソングを聞きながら走ってみたり。
もしかしたら一番星号はとスライドするんじゃないかななんて思ってしまったり・・・(´・ω・`)

その他の近況としては土曜日には愛車のタイヤを交換しました。
自分の車に新品タイヤを入れるのは実に10年ぶりくらいだったり(笑)
タイミングよく新車外しのタイヤが見つかったり、友人からもらった程度の良い中古に変えていたりしたもので・・・・
今回は友人よりキャンペーンの話があり、「台数が・・・・」という事で思い切って新品購入と相成りました。
当初は気軽にOKしたものの、実は私の車はマニアックなタイヤサイズな関係で
ラインアップが皆無という事を知りまして、タイヤがサイズから選ぶとそのメーカーでは一種類しかなく・・・・
しかし、唯一残っていたラインアップもおまけのように載っていたので
国産で交換できたのはラッキーと言う感じでしょうか(;^ω^)
まぁ交換したらハンドルが軽いこと軽いこと!転がること転がること!静かな事静かなこと!大満足です(笑)


さて、ちょこちょこ作ってましたアオシマのプリペイント版のZN6トヨタ86が完成致しました!
今回は四の五の言わずに完成写真でお送りします(`・ω・´)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

今回は基本的にはホイールセット以外はキット通りで大きくタッチアップや手入れ等はしておりません。
ボディ色の光沢はお見事でして、組むならライトニングレッドがオススメです♪
ただ、傷がつきやすいので、実は軽くコンパウンドで磨いています。
ただ、レッドに関しては今までのプリペイントモデルによく合ったような塗装の硬さは感じませんでした。
(バンパー等に力を入れるとヒビが入るようなことはありませんでした)
あとは、クリアパーツは結構傷が多かったのでかなり磨いたんですが
取りきれないところもあったので少し妥協してしまってる所があるのは内緒です。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

おまけパーツが有ったので付属パーツ&デカールで北米向けサイオンFR-S仕様にしております。
サイドのレンズをクリアオレンジに塗ったくらいですかね~
インストではドアカーテシランプにレッドのの指示がありますが。
燈火類などが違うくらいですが、すべてのパーツが揃ってるのが今風ですね♪

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

デカールは以前組んだ86の余りというのは内緒です(笑)
というのもそれほど元々のキットのボリュームが凄いっていうことなんですよね!
ですので今までのプリペイントの数倍時間がかかりました(;^ω^)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

当初はノーマルでいく予定だったのですが、外観フルストック&今風足回りセッティングに・・・・
純正ホイールの塗り分けが凄かったのですが今回は誘惑に勝てませんでした(笑)
ホイールは別売りパーツのグラムライツ57エクストリームに変えてます。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

今回の仕様は車種も色もホイールも違うのですが、ある車を見てインスパイアされてみました。
ホイールなどは所謂ディープコンケイブデザインの逆反りを強調したくてあえて外に出し気味にしてます。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

基本的には車高周りはキットのままなんですが、前側のみ1ミリほどストラット上部を削ってダウン。
リアはキット独特のガタを活かして現物合わせでセッティングしてます。
大きく手を入れなくてもそれっぽくなるのが嬉しいですね♪

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

あ、ちょこっとだけ、フェンダーの裏側をうすうす加工してます。
・・・うーん。まあまあ手が入ってるんかな?と思う今日此頃です。

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

今回失敗してしまったのが画像でして、ホコリが思ったより溜まってしまった影響で
少し目立つ画像が多いのは今後の反省点ですね・・・・・
ですので今回は画像が大きくありません(`・ω・´)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

リアウインドウのRAYSのデカールはやや目立つ傷があったのでごまかしてます。
ボディ色の合いなどもライトニングレッドに限っては良い感じだと思います。
画像ではそんなに目立たないですが、現物も目立ちません(笑)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

残念なコトに内装やシャーシの画像を撮り忘れてますが(´・ω・`)
でも、シャーシの塗り分けの素晴らしさはプリペイント史上最高の出来だと思います。
ただ、元キットの独特の細分化されたパーツ分けのせいか若干組みにいところもありますが
初版のベストカーの頃とあちこち違っていて踊りたところもありますね♪

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

説明書にSP品番が載っていたのでなんだろう?と思ってたんですが
どうやら某家電量販店の系列でオレンジメタがあるという噂がありますがどうなんでしょうか?
プリペイントフェチとしては手に入れたいですが、行動範囲というか近隣にお店が無い件・・・・
(まぁメタリック系ということで色味の違いとかが気になりそうなんでアレですかねぇ)

プリペイント 86 ZN6 ライトニングレッド 

気兼ねなく作れるという点では最高の素材であろうプリペイントモデルですが
430セダンの製作記がメインだった中で急遽浮気して製作しましたが
良いリハビリになったという点と、今年2台目の完成品と言うことで(もう1台は近日公開できるかも)
残り少ない12月中に430セダン個タクが完成させられると良いのですが(´・ω・`)

さて、がんばろう。



| 車プラモ完成品車庫 | 23:37 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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