HITEQ JASMINEの偏った日常。

このブログに接着剤はついていません。 アミ部は使用しません。 記事とキットは中身が異なることがあります。

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リンク追加のお知らせ!学生モデラーの奮闘記さま。

SNS全盛のこの時代ではありますが我が拙ブログに久しぶりにリンクのお誘いをいただきました!

いつもコメントをくださる「しんさん」が運営されていらっしゃる

学生モデラーの奮闘記

・・・・・でございます!

現在ブログという形態はある意味では岐路に立たされてるとは思いますが
ヤングモデラーさんが新たに始めようという心意気が嬉しいですね!
皆様もぜひご覧くださいね!白のBRZは私も作りたいリストに入っているので完成が楽しみです!
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リンク先追加のお知らせ。R-WORKS様。

今日から仕事始めの方も多い今日このごろですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

リンク先追加のお知らせです♪
度々コメントを頂いておりましためぐさん様が運営されていらっしゃる

R-WORKS でございます!
http://megusan1997.blogspot.jp/

JDMやスタンス系のノリの今時っぽさも醸し出しながら、由緒正しい走り系スタイルも感じさせる作風は
車がお好きな方ならではの味を感じさせてカッコいいです♪
完成品の撮影の仕方も実車の集まりの時にさり気なく撮ったような雰囲気が実に良い感じです(`・ω・´)
個人的にはあのキットがここまで・・・・と感じさせる白のEKシビックがお気に入りです!!

ブログのスタイル等もSNSと連動させていて必見です!
みなさまも是非遊びに行ってみてくださいね♪
(※めぐさん様。ご紹介が遅れてしまい大変失礼いたしました・・・・)

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相互リンク先追加のお知らせ。甲子園製作所日記さま。

季節もすっかり秋めいてきておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
嬉しいことに相互リンクのお誘いを頂きました!

宮っ子様が運営されていらっしゃる、「甲子園製作所日記」でございます♪
http://hantora1ban.seesaa.net/

模型製作にはブランク期間があると仰りながらも
それを感じさせない丁寧な作業でアオシマのZN6トヨタ86は細かい部分も仕上げられており
今から完成が楽しみな1台でございます(`・ω・´)

皆様も是非遊びに行って見てくださいね!

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調和しながら幸せづくり研究所なホンダホンダホンダホンダ・・・・

桜も散り始めて徐々に本格的に春の訪れを感じますねぇ・・・・

そんな春先ですが、うちの兄がいきなりZ32の2by2のTバールーフで現れたと思ったら
Tバールーフが開くことを知らず「へ?これ外れるの!?嘘だー(´・ω・)」って割と本気で言われた時は
なんとも言えない生暖かい空気と衝撃が走った今日此の頃でございます。

IMG_1228.jpg

「サンシェードが外れるのは気づいた」は本年の流行語大賞候補でございます。
※まぁ実際は兄の友人のマシンで諸事情で兄がしばらく乗ることになったのは内緒です。

さて、ホビーショー解禁アイテムが続々と発表されはじめる時期ですねぇ。
早くもアオシマの新製品は予約決定!的なアイテムが多いこと多いこと・・・・・
財布の中身が速くもマッハで無くなりそうで怖いです。


話は変わってジャンク好きの皆さん、おまんたせいたしました!

先日、所謂お宝系古本リサイクル系ショップにて前から探していたブツを発見!
国産名車コレクションの初代アコードサルーンだったのですが
塗装全体にブリスターが発生しているもまぁ画像を撮る前は未開封だったし
何より安物買いの銭失いな私にはピッタリの妥当な値段だったのでフラフラとレジに・・・・

国産名車 アコード

まぁリペイントでもすればおk。そういうふうに考えていた時期が俺にもありました。

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| 未分類 | 22:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アオシマのノアにまみれるエトセトラ。

なにやらアレコレときな臭い自体に世の中がなっておりますが
日々の仕事は何かとバタバタしていて非常になんとやらという状態でございます。

実は最近模型製作の場所を大掃除してまして(話せば長くなるんですが作業意欲が湧いてるうちに・・・)
古い塗料とかスプレーを全て破棄したんですがその時に集めた塗料をミックスしたリアル ハウスオブカラー(笑)
名付けて「リサイクリッシュブラウンメタリックパールマイカG」でございます。

IMG_9796_201501251632565b2.jpg

あれ?結構カッコイイ色味の予感!

しばらく蓋を開けて置いておいたのでガス抜きはバッチリと思って混ぜようとシェイクして蓋を開けたら・・・・・・

IMG_9795.jpg

゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォォ!!

ガスがたっぷり入っておりました・・・・・
俺何やってんだろ・・・・3月にもう三十路になって2年経つというのに・・・・・
この塗料を使うことがある時が来たらまたご紹介します。
今なら10CCあたり二万円+税+手数料込み23万7千円でお分けします(嘘)


さて、気を取り直しまして、通常更新の方へ戻りましょう。
お正月休みも終わった三連休に今年最初の模型店ツアラーへ行ってきました。
名付けて「アオシマのノアを探す旅2015~ネバーギブアップ編~」に出撃しました。
今回はいつも拉致する非カーモデラーの友人でなく、私の兄(引っ越したマンションが鉄筋なのを自慢する)が
帰省してきてまして話せば長くなるので割愛しますが成り行きで一緒に出かけることになりました。
今回は約片道90キロの旅でしたが98%兄に運転させるという事にして助手席を堪能しておりました(笑)
プロドライバーに片足を突っ込んでるだけあって終始エコドライブに徹し持ち主の私より高燃費を叩きだしてくれましたが。
田舎道ということも有り多分60キロ定地走行燃費すれすれくらい良かったのは内緒です。オドロイタ。
ちなみに運転手さんは「禁煙車はキツイわー」と運転しながら終始ブーたれてましたが(;^ω^)

まず一軒目。元々洋品店のようなお店で現在は新入荷はされていないとのこと。
私はたまたまそこが地元の親戚のおばさんの友達がいたので存在は知っておりましたが
お店のおばさんと話すと最近はあちこちからレア物探しに来られて古いものは殆ど無くなってしまったとのこと。
まぁ私はどちらかと言うとレア物探して云々というより自分の好きな物が入手できればよいので・・・・
そんなこんなでこちらでは「♪かなりキテ~る感じて~る」なフジミのFTO・GRを購入。

フジミ FTO GR

GRはMIVEC非搭載の6A12型のグレードでこの箱絵だとアルミホイールをオプションで着けた状態です。
フィアットバルケッタのホイールを流用すれば素のGRっぽくなるような気もします(笑)
さて、そんなことはどうでも良いのですがこのキット、中身の写真に取るのを諦めたくらいカビてまして・・・
何っていうのかな・・・・白カビ?が袋とランナー全体に付着していました。
しかたがないのでキット丸洗い・袋交換(こういう時のために袋を取っておくのです)・下箱入れ替え(作りかけと交換)
箱の天日干しを行ってまぁ普通の状態へ戻しました・・・・・
まぁ値引き&アバウト会計800円で買ったのでしょうが無いとはいえちょっとアレだったかも(笑)

フジミ FTO GR

これ、ここまで持っていくのにかなり頑張りました(笑)
本来であればサクッと組むのがいいのでしょうがね・・・・でもそれも嫌なくらいカビてました(笑)
ちなみにこの段階では運転手(東急東横線沿線の親戚に同じ沿線になったと絡む東武東上線沿線民の兄)は
「ここまで来てカビの生えたFTOwwwww」と人を舐めまくってきてました。この野郎。


お次はだんだんとノッて来た運転手(小学生の時私のエクレアを勝手に食った兄)が
「俺こないだあそこマンションの改築の時に引取に来たぞ!」と七回位言われたマンションの近くでした(笑)
兄の自宅からは200キロくらい離れてる店までご苦労さんです。

こちらではホ○ダの回し者の兄に合わせてフジミのデルソルVXiを・・・・・

フジミ デルソル

率直に言うとこちらのお店も新製品は入荷していないようでカーモデルは数個数種類だけでした。
やはり斜陽産業なのかなぁと思ているとふと既視感。
そういえばこのデルソルは当時祖父に買ってもらっなぁと記憶が蘇ります(´;ω;`)
ちなみに私の兄(取っていないのに500円返せ!としつこく25年以上言ってくる)は酔うとしつこくなる祖父にそっくりです。

時間の成約があったため、今から帰れば家の用事には間に合うであろうと
帰る流れになったんですが、運転手(マンション名にヒルズと入ってるだけでヒルズ族と言いはる兄)が
スマホ片手に地図を一心不乱にピコピコやってます。流石子供の頃ファミコンを全く貸してくれなかっただけあります。
そんな私が「シムシティのデータ上書きの刑~割と本気で間違えて上書き~」で仕返しをした話はまたいずれ・・・・・
「戻った方に模型屋さんもう一軒あるじゃん!」と言ってきます。
「もういいや。」と言う私に「いや、これくらいだったら戻っても結局のところ帰り道一緒じゃん」という
数十キロの距離はコンビニにに行くくらいという感覚の物流業界人ならではの発言。
今日はじめてやる気を出した運転手(バイクを買うとカタログイメージカラーばかりの兄)に任せ北進!
さっき通ったような道をしばらく戻り更に進んで進んだ先に発見するはこれぞな模型店!

早速入ると新製品もたくさんあるような地元密着型のお店だったのですが
ふと、新製品と少し前の製品がずらっと並んだお店の棚に目をやると・・・・・・

うおおおおおおおおおおお!!!!!!

アオシマのライトエースノアロードツアラー!!!!!!!!!!


アオシマ ライトエースノア ロードツアラー

驚きのあまりボックスアートの後輪が浮いてます(笑)

この時点で変な汗が出まくってしまったのは内緒ですが率直に驚きです。
店主の方との世間話も思わず気もそぞろになるくらいのドキドキ感。
まだ残っていたのか、嬉しい・・・・・(´;ω;`)

兄が「今日はラーメンおごるわ~」って言ってたのに食券買う段階でゴネ始めたことなど一気に忘れるこの高揚感!
タウンエース派の私もついつい見入ってしまうこのハニカムグリルに丸型フォグが最高です(笑)

アオシマ ノア

年始からこれを入手してしまうとは私も今年はなんかありそうで怖いです(笑)
これはそろそろノーマルホイールと合体させてちゃんと作らないといけない感じになりそうな・・・・
・・・・っていうよりノアをちゃんと完成させたいっていうのは前からの目標だったりするんですが。
再販される気配もないですので、手持ちのキットをきちんと組まないといけないですね。


話は変わりまして今回のツアラーでアオシマのノア探しの旅も一段落したのかもしれないなと思っていたのですが
この時点で唯一手持ちがないファブレス仕様への思いが強まってしまったんですね~・・・・
モヤモヤしているうちに、先週末たまたま友人とアメリカンなハンバーガーが食いたいという事で
ハンバーガーを食いに行こうと言う企画に大手事務所のアイドルのように
強引に模型店巡りをねじ込むという無茶ぶりをして強引に行けそうな模型店へ行きました。
渋滞にハマり、腹が痛くなるアクシデントもあり、ナビが全然違う所を案内するアクシデントもあり
たどり着いたのは老舗の模型店!率直に言うと新製品もお客さんも多いお店なんで期待していなかったのですが・・・・


ファブレスノア前期あった━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!


アオシマ ファブレス ノア 前期 レヴィジョン2

くぅ~!!と楽○カードマンの中の人っぽい声を出しそうになりましたがこれが模型店の棚にあった時の衝撃!
久しぶりに「◎△$♪×¥●&%#?!」と脳ミソが混乱するほどの衝撃!
同行者の「( ´_ゝ`)フーン」というリアクション!
実はこのキットを買うのは二回目でして、発売当初に速攻で買いました。
当時スムージングした車体のジャパニーズトラディショナルアメリカンカスタムが流行っていた時期だったので
スムージングパネル付きに憧れて速買いだったのを思い出しますね~!
ちなみに今のアオシマ製品はそんなこと無いんですけど当時は箱とホイールが違うということが多く
このキットも箱絵はヴィエナディッシュを履いてますけど中身はファブレスのプロファンドです。
まだ19インチのクロイツァーが出る前だったので大径ディッシュが欲しかった時期なんでちょっとガッカリ(笑)

ファブレスといえば今でもあるエアロメーカーですけど当時はこの大型バンパーが憧れでした。

アオシマ ファブレス ノア 前期 レヴィジョン2

ファブレスの大型のエアロは当時良く見ましたけど(含コピー)大体そのうち割れまくってると言う(笑)
今気づいたんですがバンパー上部に謎の段差があるのが気になります(;^ω^)

サイドステップなんかも当時のアオシマっぽい線が浅いややもさっとした感じですが
このエアロは比較的シャープな無類かな?個人的ワーストはインシュランスクラウンのサイドです(;^ω^)

アオシマ ファブレス ノア 前期 レヴィジョン2

こう香見るとここ最近のアオシマのエアロっていうのはピシっと出来ていて素晴らしいですよね♪
いや、この年代の物も今では出ないであろうこのようなキットがあるのも魅力ですよね。

ここからは赤い車体の前期レヴィジョン2の専用部品を見て行きましょう。

まずはリアバンパー。

アオシマ ファブレス ノア 前期 レヴィジョン2

被せ式ですが実際のナンバーベースも浅めなので形状としての違和感はありません。
最近はディフューザー式の形状が多いのでこうやってどしっと落として
マフラー出口を切り欠くというスタイルが今では懐かしくも有ります。

ここにナンバーベースが付くのはなんとリアゲートにスムージングパネルが付くからなんですねー

アオシマ ファブレス ノア 前期 レヴィジョン2

これが当時憧れで・・・・・(笑)ここにエアブラシを入れたかった・・・・
当時携帯用のデコシールってのが結構売ってましてそれを貼り付けて・・・なんて妄想してました(笑)
いや、完全に若気の至りです(´・ω・`)

しかしパーツを見ると・・・・・・

アオシマ ファブレス ノア 前期 レヴィジョン2

(;^ω^)・・・・・・部分的なスムージングなんすよねー

アオシマ ファブレス ノア 前期 レヴィジョン2

パーツ自体はそこそこ合いが良かった覚えがあるのですが
当時はハードルが高かったですねーしかもラッカーパテじゃあ上手く埋められなかったなー(´・ω・`)
今だったらもっとちゃんと埋められるかも・・・・

こちらはグリルもビレットタイプがついてます。

アオシマ ファブレス ノア 前期 レヴィジョン2

二分割になっているのが結構凝ってますね♪
ちなみに後期タイプは後期型のグリルがついてます。(ヘッドライトも後期に!)

手に入れられた嬉しさと探していたキットが入手できた高揚感と旅の心地よい疲れに
パーツ類のチェックなどを店頭でしなかったのですが、まぁオチがありまして・・・・・

IMG_9783.jpg

クリアパーツ割れてる(;^ω^)
最悪ヒートプレスで自作か・・・・まぁ長く探していたキットですからこれくらいはねー・・・・・・
実際長期在庫であったであろう事もあり画像では見えないのですが
箱は少しボロボロ、ボディ変形一部割れあり(修正済)、デカールは使えないかなと言う感じでした。
実際ナンバーやファブレスのハチマキは他キットからいくらでも流用できると思いますので
余り問題はないのかなとは思うのですが、普通の人だったらこのコンディションでは買わないかもですね(笑)


さて、御覧の皆様の中でも一部の方に支持を頂いてる?アオシマのノア探しの旅ですが
これにて一件落着・・・・と、思いきやますます魅力的感じてしまうという悪循環に・・・・
非常に好きなキットということもあるのですが、アオシマのノアの魅力を
カーモデラーの皆様に再確認して欲しいという意味もあってこれからも旅を続けていこうかと思います(`・ω・´)
ただ、・・・・・万人受けはしない車種ではあると思うのでアレですが。
それ以前に完成品を載せないと説得力が無いですかそうですか。

うーん・・・・ノアコンプリートの旅はまだまだ続くかも。
これでおまけパーツ全開で再販したら笑ってしまいますが・・・・・静岡方面に念を送っておきます(笑)

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桃さん・・・・・(´;ω;`)(加筆致しました)

芸能界の訃報が続く中、我らが菅原文太先生まで旅立ってしまいました・・・・・

私の中ではやはりトラック野郎に尽きます。
しかし、リアルタイム世代ではない私は朝日ソーラーのCMが
私の記憶ににある中での一番古いお姿だった様な気がします。
近年は軽トラ野郎としてキャリィのCMに出られた時は驚きと嬉しさが込み上げてきましたし。

私の頭の中身の30%は確実にトラック野郎の世界観が影響してると思います。
ですので、役者としての菅原文太=桃さんな訳です。

IMG_9673.jpg

ニラレバ炒めをライス大盛りで頼む時は気分は桃さん。
ハンドルを握る時は気持ち斜めに座り前をじっと見据えてる時、気分は一番星号を運転してる時の桃さん。
あまりにも私の人生形成に多大なる影響を残してくれた映画と出会ってから25年以上経ち
私も桃さんのような男(漢)になろうと思っては来たものの
桃さんと同じ所は独り者という所だけになってしまいました・・・・
気持ちも小さくて、男の約束も果たせない事も多い「イボ痔のダッチョ!」と、桃さんに怒られそうな
つまらない人間になってしまったような気がしておりますが改めてもう一度全作見なおしてみようと思います。
そうすればきっと自分自身の答えが出るような気もしますので・・・・

少しショックなのは本音ですが、桃さんと共に一番星号は私の中で永遠に走り続けるので決して寂しくはありません。
映像ソフトも多いこの時代では見たい時にいつだって桃さんに会えるのですから・・・・

今ではトラック野郎に影響受けた方が手がけた素晴らしいプラモデルもありますし。
ファンとしてはこれほどまでに嬉しい事はないわけです。

桃さん・・・・

私も全て網羅してわけでは無いですし、ファンとしての視点だけですが
それでもトラック野郎という映画の世界観に多大な居る影響受けた自分の率直な思いは
今一度多くの人にこの映画に触れて欲しいと思ってます。
この映画の本質、今の日本が置き忘れてきた何かが垣間見えると思います。

トラック野郎シリーズを支えた鈴木則文監督もお亡くなりになり
爆走トラッカー軍団のジョニー大倉氏も亡くなってしまいました・・・・
個人的にはドルフィンの竜一丸(英丸)が小学生時代のキングオブドルフィンでしたし
小学生時代は爆走トラッカー軍団は雑誌等でもロケのレポートが載っていたりと
リアルタイムで触れたトラック映画だけに寂しい気持ちがします。

2014年・・・・残り僅かですが寂しいことが多いです。

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その6。ボディ磨き失敗編。

あいも変わらず牛歩状態&不義理な運営ですみません・・・・
やはりプラモってのは定期的に作らないと腕が落ちるもんですねぇ。
おまけに風邪を引いちゃって参っちゃいました。

製作記の前にちょっと気づいたことを。
アオシマの430セダンのスタンダード内装の後ろのドアの部分に
リンク式の自動ドアのアームのモールドが左右にあるのですが
タクシーのキットを眺めていたらモールドが修正されていることに気づきました(`・ω・´)

アオシマ 430スタンダード 内張りの違い

というのも自動ドアは基本的に助手席側のみなんで本来は右側にあるのはエラーとなるのですが
削ってしまえば問題無いモールドなんで(と、言うかスルー出来るレベルですし)
手持ちのパトカーのキットではモールがすでに修正されていましたので
もしかしたら二回目生産分のウインドウに熱線が追加された時点か、パトカーあたりの
リアバンパーの分割部が修正された辺りに掛けて修正されたと思われます。
サンバーの修正やこの430の修正など一回作って終わり!では無く進化させてくれるのは嬉しいですねぇ。
勿論初版からこの状態であれば良いのですがそうは行かない事情もありえるでしょうからね・・・
某F社さんのローレルとかジャパンとかブタ目とか今からでも遅くはないキットはあると思います(´・ω・`)


さて、今回はボディ磨きと行きましょう!
実はいきなりアクシデント報告です。磨き傷が全く消えません(笑)

原因を追求します。いや、それほどで勿体付けるほどのものではないんですが(´・ω・`)

乾燥は二週間ほど取ったのでOK!磨き方もOK!ボディを洗ってから磨いたのでホコリ等もありません。
一つだけ気になったのが磨きクロスです。これは休止中に箱に入れておいたのですが
パッケージも破れていたりしてもしかしたらここにゴミ等が付いていたのかも!と言う事で
新しくタミヤのコンパウンド用クロスを買ってきまして磨いたら・・・・・

アオシマ 430スタンダード タクシー

やった!磨き傷が出ません(笑)
やはり放置中に前のクロスがいつの間にかゴミやホコリが付着してたんですね。
実は前にも磨き傷が消えないということがあってその時もクレオスのクロスにしたら一発で消えたことがあありまして
やはりこういうものっていうのはきちんと保管しておかなきゃですねぇ。
ちなみに今回より使用中のクロスはジップロックに入れておくことにしました。
(今までは使う分だけ切ってパッケージに戻していたのですが)

そこで調子に乗ってキュキュっと磨いていると東個協ラインの上に曇り発生・・・・・・

アオシマ 430 タクシー

まぁ待て。ここは数日置いておいてから磨くと曇りが消えるというのをどっかで見たぞ。
というわけで、数日放置してから磨いたんですが、あまり変わらず(笑)・・・というか範囲が広がってますwwww

( ゚д゚)ハッ!
これはもしやクリアを突き破ってデカールまで到達してる可能性も。
思ったより荒目でガシガシやったやったし、今回中研ぎ時にあまり段差消しを熱心にやらなかったしなぁ・・・・
(1号車の失敗であまりデカールに負荷を掛けたくなかったということもありまして。)

てな訳で、結局もう一度クリアを吹くことにしました。
今回、何を思ったのかボディもある程度てかテカテカになっていたので
全体をメラミンスポンジで軽く磨いてから洗浄してクリアを吹いたのですが・・・・・

アオシマ 430

(#^ω^)ピキピキ

もうやけくそで全体を2000番のペーパーで磨いていつものようにクリアをたっぷり吹いてリカバリ完了!
今度はブツ噛みも無し。大成功です。

アオシマ 430スタンダード タクシー


ですが結局1号車と同じくらいボディがポテっとしたような気がしないわけでもないですが
まだ二号車の方が少しだけパリっとしてるかな?磨いてどうにかしてみましょう。


なんかボディばっかでアレなんでちょっとだけその他の作業を。

なんとなくリアのトレッドが広い気がしたのでホイールを加工して気持ち奥に入れました。
と、いうのもキットのままOKな感じなんですが、スタンダード車のような営業車の場合
フロントに対してリアの方が若干内に入ってる方がそれっぽいような気がしまして。

まず、かなり大きめに彫刻されてるホイールの耳を削りました。

アオシマ 430 スタンダード

これで若干タイヤの刺さりを奥にできることで少しだけトレッドを狭めることに成功しました♪
ですが、こういうタイヤはサイドウォールがホイールより膨らんでるのが特徴ですので
奥に入れすぎても雰囲気が出ないのが悩ましいですね(´・ω・`)

んで、更にポリキャップを入るだけ入れて、出来た段差を削り込みます。

アオシマ 430 スタンダード

肝心の変更前変更後の画像がありませんが
ほんの僅かではありますが、若干リアホイールのトレッドが狭くなって営業車っぽい雰囲気が出ました♪
逆に言うとフロントのトレッドは差し込みを調整してわずかに出そうかと思ってます。
先走って色が入ってますが塗装も質感がうまく出なかったのでこの辺りも一度やり直す予定です(´・ω・`)
ですがこのキットは、フェンダー周りのボディとシャーシの隙間が大きいので
向こう側が見えてしまうので少々悩ましい所です。マッドガードでも付けようかしら。


OMAKE。
何でもローマ字に置き換える昭和のキャッチコピー風にスタートです。
アオシマのTE37RTをリペイント&デカール貼りしてクリアを塗ってみました。

個体の関係かややセンター部の塗装に透けがあったので
ハーマンレッドに軽く黒を垂らしたオリジナリティRT(REDにTYOTTOだけBLACKの略です)で塗りました。

アオシマ TE37 RT

リムのデカールは当初難儀すると思われましたが思った以上に簡単に貼れました。
綺麗に貼ろうとせず一箇所を載せて少しづつ円周上に広げていく方式で作業しました。
乾燥後に軽くマークセッター塗ってクリアコートすればニス部もそんなに目立ちません。

ナットは無難にシルバーに。本当はネオクローム風塗装とか出来ればいいんですけど上手く出来ませんでした(笑)

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アオシマ430セドリックセダン個人タクシー製作記その5。リテイク版塗装&デカール&近況。

涼しくなったと思ったら日中は汗ばむ事もありますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
いつも同じような言葉ですみませんが、皆様の所へもご無沙汰ばかりで申し訳ありません・・・・
なんだか私生活がバタバタしていてなにかと疲れが溜まっております・・・・
健康診断も無事に引っかかっておめでたい今日此頃です(笑)
もうアレな状態で模型はあまり手が動かなかったのですが、週末にチョコチョコ弄ってます。

時期的にはホビーショー関連のアイテムが目白押しですねぇ・・・・
もう皆さんご存知でしょうがフジミの窓枠マスキング付き再販や(MID4二種類とかムーブとか)
現行クラウンアスリートや70カローラパトや430セドセダンの西部警察仕様などもはや安定のアオシマに
ハセガワからまさかのサニトラ!!!!しかもオマケに8スポークホイールが付いてたり車高選択式とは!
チビりそうになりましたが地味に欲しかった人が多かったであろうこのキット
最終角目が好きな私は、バリ展で出るのではないかと期待しておりますがとても気になってます!
あのショートホイールベースのトイラジの悪夢をコレで振り切れそうです(笑)
ただ、衝撃の事実も判明して、どうやらアオシマさんも企画していたということなんですが
今回はバッティングしてしまうそうで企画としてはお蔵入りのようですね・・・本当に残念です(´・ω・`)
あのサンバーのタイヤはそういう事だったのか・・・・
アオシマ版も見たかったのが正直な点でバッティングをしても良かったと思いますが
ココらへんはメーカーさんの考えというものありますからね・・・・・
そして、まだ公式には未発表のようですがアオシマ&BEEMAXブランドから
なにやらグランドシビック?っぽいキットが出そうな気配で
そちらが気になってしょうがないですがまずはご無沙汰の製作記を・・・・・


さて、例のリテイク430セダン個人タクシーを進めましょう。

まず白サフまで終わったのでサクッと塗装します。
今回は前回の「気持ちまでスペシャリ(ル)ティホワイト」が一台分は塗れないと判断して
若干同レシピで追加しましたがクールホワイトを若干足して色味を少し白よりに作りました。
ですが、ほとんど色味の違いは無く、直近で見ると同じ色なんですが
遠目に見ると若干白味が強いマジカルなカラーとなってます(笑)

無事に塗装完了。今回せっかくなんで三回塗りとしてモールドが薄くならないように仕上げました。
最後のコートのみ間を開けず二回塗ったんですが二度目のコートは平らな面だけシンナー多めで塗りました。
ミストのざらつきの押さえと平滑な面が出るようにということだったんですが効果は未知数です(笑)
あれ?・・・・ってことは4回か?相変わらず計算ができないんですねー(;^ω^)

そこでデカールと行きたいところだったんですが、恐ろしいことに気づきました。
リテイクボディの方はどうもボンネットのチリが一定じゃないんですね。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

削り過ぎてました(´・ω:;.:...

てな訳で1号機のボンネットを合わすと・・・・・いい感じ!

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

さて、1号機から流用して横取りを四拾萬!!と、山城新伍がチョメチョメな感じで
行きたかったんですが、再調合した塗料の兼ね合いで色が合ってないです・・・・(笑)
(見ていただくと微妙にボンネット側が濃いですよね)
なんで、1号機のボンネットをペイントリムーバーで剥がして再塗装です(´・ω・`)
ちなみに塗り重ねが効いたんで全然落ちませんでした。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

てなわけでボンネットは無事に再塗装完了。色味も合いました!これでデカール貼りの準備が出来ました。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

今回はボディがやたらシャープなのは気のせいでしょうか(;^ω^)
うーん・・・・予想では今頃完成していたんですが・・・・どんだけ遠回りしてるねん!と言う感じです。


そこで勢いに乗せてデカール貼りと行きたいことにします。
まず、今回は乾燥時間を前回以上にとったこと。これに尽きます。
最終ホワイトより一週間ほど開けてデカール貼りとなりました。(これが8月の中頃です)
今回は塗装面が平滑であったことや鏡面に近い状態だったのでそのままマークセッターを用い貼りました。

前回登場した、例によっての左右文字入れ替えです。
上が荒れてますが写り方の関係ですのでご安心を。ちなみに前回書きませんでしたが
あえてラインはニス部を残すことでデカール縁の角出しの危機を避けてます。
ぎりぎりで切ってしまうと段差消しの際に角が薄くなってしまう可能性があるのでニス部で保護してます。
段差消し→コンパウンド磨きしてしまえば全く見えなくなりますからOKです(^ω^)

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

今回は合計3台買ったのでなんとか足りましたが、結果的には保管用としてたキットが無くなったんで
後でデカールのパーツ請求をさせていただこうかと。まぁキット買ったほうが早・・・ゲフンゲフンwwww

今回はそつなく貼りこみ完了です。
ルーフラインを前回をやや中央寄りにしたような記憶がありますがあまり違わないかも。かもーん。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

今回は前回の反省を活かし、切り込まれていて足りない部分を軽くタッチアップしました。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

この辺りはパーツが組み込まれますのであまり熱心に塗ってません。
しつこいようですが、デカールの寸法が足りないというわけでは無く、あくまで自己満です。
後はテールランプ周辺も少し塗ってます。

後はクリアコートですね~!こちらも前回と全く同じです(笑)
ただ、今回はインターバルはかなり長めにしました。あまり開け過ぎ手ても塗料が溶け合わないので
私の場合は砂吹き→数時間後に薄く一層。翌日に普通に一層吹いてから
デカールの痛みがないのを確認して数回に分けて二時間ほど開けてから二回ほどたっぷり吹きます。
翌日に塗装が乾いてるの確認してから1500番のペーパーで空研ぎして柚子肌を取ります。

IMG_9124.jpg

ここでアクシデンツ発生(´・ω・`)

フロントフェンダーの窪みに合わせて一本うっすら割れが発生。
殆ど目立たないのですが、気になったので調色して面相筆でさっとタッチアップしました。
あと、トランク部に付いた大きめのブツがなかなか取れず困りました。
こちらはデザインナイフの先っちょでくりっとほじってタッチアップしてからペーパーで磨いておきました。

その後はたっぷりクリアを吹き付けて終了なんですが・・・・タッチアップしたとこに窪みが発生(笑)
ですのでクリアをもっこり塗って、コンパウンドがけの前に軽く磨いてみることにしましょう。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

うまくいくかなー(;^ω^)

そしてショックなのが前回のようにデカールの左右向き貼り直しをした所がデカールのロットの関係か
色の違いが結構出てしまってはたして磨いてどう出るでしょうか・・・・・
実は右前のドアノブ下もデカールでリタッチしたのですが色が・・・・・(笑)
一号車は全くと言っていいほど目立たなかったのですが。

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

今は段差が出てるので磨いて平らになったらどう見えますかねぇ~(´・ω・`)
多分目立つなw

ここまでが今月頭くらいまでの話で、あまり模型に触れなかったのですが
ちょっと上のトランク周りをコンパウンドで磨いてみたんですが荒目で磨きすぎたのかちょっと嫌な感触。
クリア層の段差っぽい感じの曇りが出てきたので怖いのでもう一回磨き直してクリア塗っときました(笑)

アオシマ 430セダン スタンダード 個人タクシー

これは吹き付け直後なんで垂れてるように見えますね(笑)
まぁ乾燥後の現在も若干ポテっとしてますが(;^ω^)

さて、これ以外はあまり進んでおりませんが気長にお待ちくださいませm(__)m
余談ですがまだちょっと本業がバタバタしてますのでコメント返信等遅れてしまうかもしれません・・・本当にすみません。


おまけ↓ 

新旧別売りホイール対決!?

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アオシマ・430セドリックセダン個人タクシー製作記その3デカール~クリア編。

※8月6日に文章をちょっとだけ加筆しました。

今回はいきなり記事に入ります。

無事に個人タクシーのキットが入手出来ましたので
今回より正式に今まで制作していたスタンダードをセドリックの個人タクシー製作記としてスタートしたいと思います。
一応暫定製作記から数えて3番目なのでその3として記述させて頂いてます。

さてさて、勢いに乗ってるうちに430セドリックのセダンの個人タクシーを進めましょう♪
まずデカールなんですが、とニス部が非常に小さくて厚みは感じるものの貼りやすかったです。
クレオスのマークセッターで十分密着してくれましたし、細部などの折込も容易く出来ました。
青部分は発色もよくてラインも以前のタクシーのキットよりも鮮やかな色合いがいい感じです。

アオシマ 430 個人タクシー 東個協

しいて言うならドアノブの切り欠きや燈火類に合わせたカットラインが
ややギリギリのため、各部の断面にもう少しだけ回りこむ形状だと良かったですかね。
例えば開口部のラインを切ったあとに少しずらしたりするとちょっとずれたりしますので・・・・
ですが、セッターやソフターでデカールが伸びたりするので
位置が合わないということではないので個人的な好みの話です(;^ω^)

んで、せっかくなので、今風に左読みになってる運転席側のデカールを拘って当時風配列にしてみました。

アオシマ 430 個人タクシー 東個協

オオタキの箱絵を見ていただくと判るのですが、無線669は当時から左読みです。
どうやって配列を変更したかは各人に金一封で教えて差し上げますが、最低金壱拾万円からお願い致します。
と、言うのは冗談でございますが(そのうち本当に模型店でローリングソバットでも掛けられるかも・・・・)
早い話が今回はお大臣モード全開でもう一台購入してデカールを切り出して貼りました。

アオシマ 430 個人タクシー 東個協

やや大きめに切り出しておいたほうが良いですね。ちょっと小さめに切り出しすぎて文字位置に不満が・・・
(率直に言うと手元が狂いまくりだったのは内緒ですw)

デカール貼付け中の一コマです。

アオシマ 430 個人タクシー 東個協

CoCo壱では二辛派です・CoCoと言えば三浦理恵子・ここはどこですか?ココ山岡・・・・・

まあふざけた事ばかり書いているのでアレですが、切り出し方を荒くすると
断面が目立ってきてしまうので切り出し時は新品のデザインナイフの刃を使いましょう。
デカールはスパッとカットすればきれいな断面になるんですけど
そうでないとギザってしまったりして白い部分などが出てきてしまうので気をつけましょう♪
一番の難関は(ーシクタ見風)でした(笑)
文字も多いし、等間隔でそれっぽく並べるのは大変でした・・・・・

えー・・・・ここで正直に話すとですね・・・・なんでこういう作業をしたかといいますとね。
実際はお大臣モードで文字の配列を治すためにではなくて
久しぶりにデカールを貼るっていう作業をしたおかげである箇所で大失敗をしてしまい
塗装などでのリペアが困難と判断したため、パーツ請求しようと思ったんですが
やはり最近のキットということで、お値段がそれなりでして(1200円)だったので
貯めていたポイントを使って実費負担の痛みが少ない範囲で改めて追加で入手してきたわけです(笑)
通常予約一台・ネット通販で一台・不測の事態で購入した一台で計三台という失敗お大臣になりました・・・・

てなわけで、失敗箇所の補修をしたついでに今回の配置換えが出来たというわけです(;^ω^)
率直に言うと間違いとかではないのでキットのままでも全然おKだと思います。
冒頭で貼りやすいと書いておいて失敗してる時点でもうアレなんですが。
失敗箇所は内緒ですが、丸丸貼り直してるので私しか知らない秘密が出来ました。
だいたい女子の二人だけの秘密は嘘です。次の日には全校ネットです。恐ろしや恐ろしや・・・・


さて、これでクリアコートの準備が整いました(`・ω・´)
勢いに乗ってクリアコートまでしちゃいましょうかね。いつものクレオススーパークリア缶です!
どんな製品が出ようが私はこれが一番好きですね。

デカール貼りからクリアコートまでは最低でも一晩は開けたほうが良いので
(本来であれば数日から一週間くらいは置いても良いかも)
金曜の夜から作業スタートして、土曜日に再購入したデカールを貼ってその後一昼夜放置し
日曜日に早起きしてデカール納期やシルバリングがないかチェックしてゆっくりと作業開始です。

まずは「で・で・で・出た~イオンコート!」(←しつこい)で洗剤を使いマークセッターやデカールのノリを流します。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー 東個協

しつこいようですが、この段階で剥がれてしまうようではデカールのクリアコートには耐えてくれませんので・・・・
水洗い後、しっかり水分を飛ばしておきましょう。
もちろん、この段階で浮き等が発生したらマークセッターなどを染み込ませてリペアしましょう。
その際も完全乾燥のために一日は置きたいところですね。
多少の糊の跡はクレオスのマークセッターは消えてくれますのでご安心を。
以前GSRの軟着剤はノリが強くて塗膜に影響が出てしまいましたので・・・・
(そういやあ、最近モデラーズサポートシリーズって売って無いような?期待してただけに残念。)

んで、水分をよく飛ばしてデカールの浮きが無いかチェックして軽くエアブローして砂吹きです♪

アオシマ 430 セダン 個人タクシー 東個協

砂吹きはシュッシュッと気持ち離し気味に吹くのがコツですね!
そして、とにかく貼り付けたデカール全体をコートするようにします。
こちらは砂吹き後に一時間ほどおいてから軽く吹きつけた時の画像です。
浮きやひび割れはが発生していなかったのでその後軽く一層吹き付けます。

この段階では切り貼りしたデカールはまだ段差が出まくりです。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー 東個協

消えないからといって焦って研いじゃダメですよ♪
その後、一時間ほどインターバルを開けながら気持ち厚めに二回ほどクリアコートして・・・・

アオシマ 430 セダン 個人タクシー 東個協

まだまだ段差がありますが、大分デカールとの境界が埋まってきましたよ♪
ここでアクシデンツ発生(笑)
トランクに謎のブリスターが発生してしまいました・・・・・・(´・ω・`)

アオシマ 430 セダン 個人タクシー 東個協

これ、スプレーのダマでもマークセッターの糊でもないんです・・・・・なんだろうこれ?
まあどうせ段差消しで削るからいいやと放置します。まあこれくらいはね。(内心消えるかドキドキ)
その後数時間乾燥させてから1500番のペーパーで段差消しを行いました。

アオシマ 430 セダン 個人タクシー 東個協

やや光ってる所はニスの部分ですね!こういう所を丁寧にすると仕上がりが違いますよ。
欲を言うとこの段差研ぎも一晩以上置いたほうがいいんですけどね・・・・
今回は勢いに乗ってるので暑い所に置いていたおかげもあり結構サクサク削れました。
上手く言えないのですがペーパーを掛けた時にニチニチするような感触ではダメですよ!
削り粉がきちんと粉になるくらいが良いと思います。
(空研ぎで鼻くそみたいにペーパーに目詰りするようじゃダメ!)

そして運命の最終クリアです!

アオシマ 430 セダン 個人タクシー 東個協

垂れる寸前かつ、まんべんなく光沢をを出すように最新の注意をはかって塗装します。
まぁなんというか今回はかなり厚塗してしまった事もあり、結構ポテっとしてます(笑)
ミニカーっぽいと言うかなんというか・・・・ラッカークリアですから少し痩せてくれるといいんですが・・・

アオシマ 430 セダン 個人タクシー 東個協

画像だとフォトジェニックでいいんですけどねぇ・・・・(笑)
現物はブツ噛みやチリの混入や磨きで消えるようなデカールの境界のキワなどが残ってます(´・ω・`)

ちなみに車体右側のデカールを切り貼った所も磨きで消えてくれるくらいにはなりました!

アオシマ 430 セダン 個人タクシー 東個協

まぁなんというか窓枠とかモールのくぼみの所辺りがポテっとしてますね・・・・
ですので今回はいつもの私の工程とは若干違い、少しペーパーを当ててからボディ磨きをしたいと思います。
トランクのブリスター若干消えなかったし
角出しフラグ出まくりですが(笑)


さて、最後になりましたがちょっと書きたい事がありまして・・・・
以前、目にしたのですが430スタンダードの東個協の個タクは
珍しいというか殆どいなかったのでは?と言う意見があります。
この辺は実際はどうだったのでしょうかね?個人タクシーが今より特別な時代でしたから
ブロアムやSGLエクストラとは行かないまでも見栄えが上級グレードに近い
タクシー用のカスタムDX辺りが多かったのでしょうかね?
ですが、自分の場合はリアルタイムで都内で見ていなかった分
東個協ライン+430セダンという組みあわせだとオオタキのあのキットのイメージで
スタンダードにこの色っていうのが一番のイメージなんですよね。
地元にも430の個人タクシーが居ましたがどれも角目でサイドモール付きにウレタンバンパーでしたし・・・・
(時代もあってか地元では昭和末期~平成初頭には430は珍しい存在だったように記憶してます)

今回はスタンダード外装で仕上げる予定ですが手持ちのパーツと合体させて
樹脂ミラーにGLキャップにサイドモール追加とかで
グレード不明系個タクにしようかなとも妄想してるのは内緒です(;^ω^)
でも、オオタキ(アオシマ含む)の箱絵が頭から離れないですし・・・・悩ましいw

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完成品車庫・アオシマのプリペイントS15シルビア&製作記ダイジェスト。

本来であればもっと優先して組まないといけないものがあるんですけど
今回はちょっと寄り道の企画という事でご勘弁くださいませm(_ _)m

そんなわけで今回のネタはもうこのブログではおなじみの
アオシマのプリペイントモデルのS15シルビア(スパークリングシルバー)です(^ω^)

昨年、突然ノーマルホイール仕様のアナウンスが有りベストカーGT版で発売されましたが
今回紹介するこのキットはその後直ぐに発売がアナウンスされたプリペイントモデルです。
今回はノーマルホイール目当てと2013年最後の完成品水増し計画のために制作しました(笑)
結果的には年越してしまったというのがなんとも・・・・

さて、シルビアという車は不思議な物でなんだかんだ言ってカッコイイし常に車好きの注目の的だと思います。
私も歴代モデルどれも好きなのですが、S12以降が世代的に身近ですね。
S12はダイヤペットでお気に入りでしたし、S13は新車デビューから
今に至るまでなんだかんだ言って実車だけではなくプラモ屋モデルカーで目にするする機会が多いでですし
個人的に好きなのは「母ちゃん許して~♪」のS14前期だったりするんですが
それでもツリ目のS14後期にはハッとさせられましたし、S15の登場の時は日産がルノー傘下になる前の
ウイークポイントすら愛らしい最後の世代の日産車として私の心に刻まれてます。
(こういう所の価値観は人それぞれですがニュアンスは伝わるでしょうか・・・・)
CMソングで流れていたシェリル・クロウのEveryday Is A Winding Roadのもワクワク感を盛り上げてくれました。

実車が現役の時にフジミからキット化されましたのでカーモデル業界的には
二番煎じはないだろうと思ってた所にアオシマからの発売のアナウンスに当時は驚きました。

まぁちょっとツッコミどころはありますが四の五の言わずに完成です(笑)

※画像はすべてクリックで拡大します。
アオシマ プリペイント S15 シルビア
アオシマ プリペイント S15 シルビア
アオシマ プリペイント S15 シルビア
アオシマ プリペイント S15 シルビア
アオシマ プリペイント S15 シルビア
アオシマ プリペイント S15 シルビア

あまり画像は撮っておりませんが、雰囲気は伝わるでしょうか。

2013年度最後の完成品となるところでしたが
結果的に完成したのは新年明けてそろそろ成人式!というタイミングでしたけど・・・

さて、軽く流しで完成までの流れを触れますね。続きを読むで御覧ください。

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